Ondeck Co., Ltd. · TSE:7360

Ondeck — FY2023 Earnings Presentation

43 slides from Ondeck's earnings presentation, Jan 12, 2024

  1. Slide 1: 2023年11月期 決算説明資料

    M&A ADVISORY SERVICE 2023年11月期 決算説明資料 株式会社オンデック (東証グロース市場:7360) 2024 年 1 月 12 日

  2. Slide 2: Index

    01 会社概要 02 2023年11月期 決算概要 Index 03 2024年11月期 業績予想 04 インベストメントハイライト・成長戦略 05 Appendix © 2024 ONDECK Co., Ltd.

  3. Slide 3: 会社紹介

    会社紹介 コンサルティング・クオリティの追求を第一義とし 中小M&A市場の発展をリードするアドバイザリーファーム 仲介・FAいずれにも対応する 創成期から活動する パイオニア プロフェッショナルチーム M&Aブティック G 国内中小企業を中心とした 創業から18年間、一貫して中小 中小M&Aが 「売りたい⇔買いた M&A仲介・FA業務を主とする M&Aに特化して展開。成長著しい い」 のマッチングビジネス化しつ M&Aブティック 当業界において、創成期から活動 つある中、総合力と高品質なコン するパイオニアの一角を自負 サルティングサービスを追求する プロフェッショナルファーム © 2024

  4. Slide 4: 当社が目指す姿と戦略の方向性

    当社が目指す姿と戦略の方向性 中小M&A支援市場における トップクオリティ企業へ 中小・中堅M&A市場はこの数年で急拡大し、大きな転換期を迎えています。 パイオニアの一角を自負する当社は、創業来一貫して 「コンサルティング・クオリティ」 を 基柱としてまいりましたが、拡大する市場の中で、あらためて自らの針路を明確化します。 当社は、自他共に認める 「トップクオリティ企業」 を目指します。 戦略策定からサービスの細部に至るすべてにおいて 「クオリティ」 を軸に構成し、 市場をリードする比類なき存在へ。 オンデックは妥協なき挑戦を続けます。 © 2024 ONDECK Co., Ltd. 4

  5. Slide 5: ビジネスフロー

    ビジネスフロー 当社のM&Aアドバイザリー業務は、仲介形式とFA形式のいずれかで行われる。 公的機関・金融機関・士業など、2万以上の組織・団体からの紹介を通じてサービスを提供。 譲渡企業 買収企業 品質への信頼で積み上げた 20,000 社以上の連携ネットワーク 経営者ネットワーク、コンサルティング会社 公的機関、証券会社、投資会社、銀行・信用金庫 士業等専門家、企業信用調査会社など 仲介 仲介 ⚫ M&Aにかかる一連の業務の完了後に譲渡企業と買収企業の双方から成約報酬を受領 ⚫ 紹介による受託の場合は、成功報酬の一部を紹介料として支払う © 2024 ONDECK Co., Ltd. 5

  6. Slide 6: Index

    01 会社概要 02 2023年11月期 決算概要 Index 03 2024年11月期 業績予想 04 インベストメントハイライト・成長戦略 05 Appendix © 2024 ONDECK Co., Ltd.

  7. Slide 7: 2023年11月期 業績ハイライト

    2023年11月期 業績ハイライト 売上高 経常利益 成約件数 新規受託件数 2023年11月期 826百万円 ▲199百万円 27件 96件 2022年11月期 1,339百万円 213百万円 24件 83件 増減 ▲512百万円 ▲412百万円 +3件 +13件 前期比 ▲ 38.3% - +12.5% +15.7% 成約件数は27件と前年比で増加したものの、成約を見込んでいた複数の大型案件の翌期 へのずれ込みや、不測の事態によるブレイクが発生。これにより成約件数は当初計画を 業績 下回ると共に平均報酬単価が大幅に低下し、売上高は826百万円と前期や期初計画を大 幅に下回る結果となり、業績

  8. Slide 8: 損益計算書サマリー(累計)

    損益計算書サマリー(累計) これまで成約が集中する傾向にあった4Qにおいても、前半の低迷の挽回かなわず、売上は大幅な減少。 一部経費の見直しは実施したものの、将来に向けた投資は継続したことで、営業赤字を計上。 実績 前期比 当初計画比 (百万円) 2023/11期 2022/11期 2023/11期 増減額 増減率 増減額 達成率 通期 通期 当初計画 売上高 826 1,339 ▲512 ▲38.3% 1,469 ▲642 ▲43.7% 売上原価 526 633 ▲106 ▲16.8% - - - 売上総利益 299 706 ▲406 ▲57.5% - - - 販売費及び 一般管理費 500

  9. Slide 9: 通期業績推移

    通期業績推移 成約件数は増加したものの、平均報酬単価が低下したことで、売上は前期比で大幅な減少。 売上の減少を受けて、経常損失を計上。 売上高・成約件数 経常利益 売上高 (百万円) 経常利益 (百万円) 成約件数 (件) 30 250 27 27 213 200 2,000 24 25 137 122 150 19 18 20 100 1,500 1,339 50 36 15 0 1,000 10 811 778 826 -50 647 -100 5 500 -150 0 -200 (199) 0 -5 -250 2019/11期 2020/11期 2021/11期 2022/11期 202

  10. Slide 10: 四半期業績推移

    四半期業績推移 成約件数や報酬単価の増減により四半期毎の業績は大きく変動する傾向にある。 四半期単位での業績の平準化・安定化を実現するため、案件管理体制の見直しに着手している。 売上高・成約件数 経常利益 売上高 (百万円) 経常利益 (百万円) 成約件数 (件) 290 15 320 11 11 1,000 10 270 8 10 220 5 5 5 4 4 3 800 5 2 170 1 89 120 580 0 534 61 600 41 70 -5 21 24 20 333 400 301 324 -10 -30 224 (29) 179 175 -80 (45) 200 124 (6

  11. Slide 11: 新規受託の状況

    新規受託の状況 業績の先行指標となる新規受託は、引き続き順調に推移。 第4四半期は受託に落ち込みが見られるものの、通期では金額・件数ともに過去最高を更新。 新規受託件数と見込手数料の推移 見込手数料 (単位:百万円) 新規受託件数 (単位:件) 2,500 29 30 24 25 2,000 22 23 18 19 18 19 16 16 17 20 10 1,438 9 9 1,311 1,500 8 1,260 1,193 10 1,011 922 814 743 868 848 1,000 755 694 0 500 473 495 408 -10 245 0 -20 1Q 2Q 3Q

  12. Slide 12: 好循環成長モデル

    好循環成長モデル 当社の理念・ビジョン・行動原理の集積である「ONDECK WAY」に基づく徹底的なクオリティの 追求が、紹介・利益・人財の増加を導き、中長期的かつ堅実な成長の好循環を生み出していく。 クオリティの徹底追及 紹介件数の増加 ⚫ アドバイザリーの総合力 ⚫ 提携先の高評価 ⚫ プロジェクトマネジメント ⚫ 紹介から紹介の連鎖 ⚫ 細やかなサポート ⚫ 元顧客の紹介 人財の増加 利益の増加 ⚫ 独自の選考プロセス ⚫ 堅調な案件獲得 ⚫ 高い人材定着率 ⚫ 堅調な売上の獲得 © 2024 ONDECK Co., Ltd. 12

  13. Slide 13: 提携先との双方向連携の強化による関係の深化

    提携先との双方向連携の強化による関係の深化 多彩な提携先との連携により、顧客に対してM&Aに留まらないソリューションを提供。 顧客の多様な経営課題に対応すると同時に提携関係を深化させることにより、情報開発力を強化。 提 コンサル 双方向連携による提携関係の深耕 公的機関 提 携 携 ネ ネ ッ 経営者 金融機関 ッ ト ネットワーク ト ワ 顧客の経営課題の連携 顧客の経営課題の連携 ワ ー ー ク 投資会社 証券会社 ク の の 分 分 母 M&Aニーズの連携 M&Aニーズの連携 母 の 会計士 信用調査 の 税理士 会社 拡 拡 大 大 M&A支援 多様な経営課題への ソリューション提供

  14. Slide 14: 従業員数の推移

    従業員数の推移 2023年11月期においてはコンサルタントの積極採用を継続。 ダイレクトリクルーティングなど転職潜在層へのアプローチ等、採用施策の多様化と強化を実施。 期末コンサルタント数は43名(前期比+7名)に増加。 従業員数の推移 コンサルタント数(前期末比較) 間接部門等 80 東京コンサルタント 大阪コンサルタント 70 63 60 52 50 20 Tokyo25名(+5名) 39 16 40 37 29 9 11 30 25 8 20 20 14 15 Osaka18名(+2名) 9 18 10 12 14 13 16 0 2019/11期 2020/11期 2021/11期 2

  15. Slide 15: 貸借対照表サマリー

    貸借対照表サマリー 2022/11期 2023/11期 (百万円) 増減額 概要 (百万円) 期末 期末 現金及び預金の減少△855百万円 流動資産 1,651 799 ▲852 売掛金の減少△99百万円 有形固定資産の増加+31百万円 固定資産 123 225 +101 投資その他の資産の増加+71百万円 総資産 1,774 1,024 ▲750 未払金の減少△192百万円 流動負債 493 136 ▲356 未払法人税等の減少△92百万円 固定負債 10 22 +12 負債合計 503 159 ▲344 自己株式の取得による減少△253百万円 純資産 1,271 865 ▲406 四半期純

  16. Slide 16: Index

    01 会社概要 02 2023年11月期 決算概要 Index 03 2024年11月期 業績予想 04 インベストメントハイライト・成長戦略 05 Appendix © 2024 ONDECK Co., Ltd.

  17. Slide 17: 2024年11月期 業績予想

    2024年11月期 業績予想 2023年11月期 2024年11月期 増減 通期実績 通期業績予想 売上高 826百万円 1,642百万円 +98.6% 営業利益 ▲200百万円 235百万円 - 経常利益 ▲199百万円 235百万円 - 当期純利益 ▲152百万円 165百万円 - 成約件数 27件 42件 +15件 コンサルタント数 43名 47名 +4名 受託数を更に増加させるため、関西圏のみならず、国内M&A案件数が最も多い首都圏を中心とした 他地域の展開を強化する。既存提携先との連携深化や新規提携先開拓により、リファーラルの更な る強化を目指す。 受託済案件数の増加による成約件数の

  18. Slide 18: Index

    01 会社概要 02 2023年11月期 決算概要 Index 03 2024年11月期 業績予想 04 インベストメントハイライト・成長戦略 05 Appendix © 2024 ONDECK Co., Ltd.

  19. Slide 19: インベストメントハイライト

    インベストメントハイライト 01 国内中小企業向けM&A市場の拡大 コンサルティング・クオリティの追求による 02 好循環成長モデル 03 対応エリアの拡大による成長 市場のパラダイムシフトを狙う独自の 04 プラットフォーム戦略 © 2024 ONDECK Co., Ltd. 19

  20. Slide 20: 拡大を続ける国内M&A市場

    拡大を続ける国内M& A市場 後継者問題を背景に中小企業の統合・再編促進が不可欠となっており、 M&Aはますます活発化する見通し。圧倒的な成長余力を持つ有望マーケット。 国内M&A件数推移 出所:経済産業省「中小M&Aガイドライン 概要資料」 (2020年3月31日公表・中小企業庁・財務課) 中小企業庁「2023年版 中小企業白書」 (件数は事業承継・引継ぎ支援センターと民間の件数の合計値) 2029 年頃目標 60,000 件 圧倒的な伸びしろを持つマーケット 中小M&Aの促進を目的に中小企業庁が2015年3月に 「事業引継ぎガイドライン」を、2020年3月に その改訂版である「中小M&Aガ

  21. Slide 21: 中小M&A推進計画の策定

    中小M& A推進計画の策定 中小企業庁は、中小M&Aを推進するため今後5年間に実施すべき官民の取組を 「中小M&A推進計画」(2021年4月)として公表。 案件規模によってM&A支援機関の支援内容等に差があることを踏まえ、案件規模に応じてきめ細かに対応 1.小規模・超小規模M&Aの円滑化 (譲渡側の売上高1億円以下 ( 目安 ) ) 2.大規模・中規模M&Aの円滑化 (譲渡側の売上高1億円超 ( 目安 ) ) 特に地方において小規模・超小規模向けの支援が不足。事業承継・ 課 全国的に大規模・中規模向けのM&A支援機関が活動しているが、 課 引継ぎ支援センターが地域内のM&A支援機関と連携しつつ

  22. Slide 22: M&A仲介協会における活動

    M& A仲介協会における活動 M&A仲介協会は倫理規程や業界の自主規制ルールを策定するなど M&A仲介業界の健全な発達やサービス品質向上を目的とした活動を本格化。 名称 一般社団法人 M&A仲介協会 英文名称 M&A Intermediaries Association(MAIA) 設立日 2021年10月1日 東京都千代田区丸の内1-8-3 所在地 丸の内トラストタワー本館20階 • M&A 仲介の公正・円滑な取引の促進 • 中小 M&A ガイドラインを含む適正な取引ルールの徹底 事業内容 • M&A 支援人材の育成サポート • M&A 仲介に係る苦情相談窓口の運営 <代表理事> 荒井 邦彦

  23. Slide 23: M&A市場の拡大を支える譲渡側の需要①

    M& A市場の拡大を支える譲渡側の需要① 国内中小企業の事業オーナーの高齢化が進み、事業承継問題を背景とした潜在的な需要は膨大。 一方で、相談窓口の増加やM&Aの認知拡大により後継者不在率は低下傾向。 年代別に見た中小企業の経営者年齢の分布 2020年 国内法人数 284 万社 (%) 2010年 事業オーナーの高齢化進展 25 2000年 20 社長が60歳以上 147 万社 15 10 後継者不在 49 万社 5 0 30~34 35~39 40~44 45~49 50~54 55~59 60~64 65~69 70~74 75~79 80~ (歳) 黒字法人 18万社※ 後継者不在率推移

  24. Slide 24: M&A市場の拡大を支える譲渡側の需要②

    M& A市場の拡大を支える譲渡側の需要② 若手起業家のイグジット手段の1つとしてM&Aの活用が広がることで、その件数は増加。米国では ベンチャー企業の90%超がM&Aによるイグジットをしており、日本においても拡大が見込まれる。 ベンチャーキャピタルの投資先企業のIPO及びM&Aの状況 M&A IPO 日本 米国 24% 32% ( 40件 ) 33% ( 42件 ) ( 64件 ) 93% 90% 88% ( 1,082件 ) ( 987件) ( 1,357件 ) 68% 76% 67% ( 89件 ) ( 129件 ) ( 132件 ) 7% 10% 12% ( 106件 ) ( 181件

  25. Slide 25: インベストメントハイライト

    インベストメントハイライト 01 国内中小企業向けM&A市場の拡大 コンサルティング・クオリティの追求による 02 好循環成長モデル 03 対応エリアの拡大による成長 市場のパラダイムシフトを狙う独自の 04 プラットフォーム戦略 © 2024 ONDECK Co., Ltd. 25

  26. Slide 26: (再掲)好循環成長モデル

    (再掲)好循環成長モデル 当社の理念・ビジョン・行動原理の集積である「ONDECK WAY」に基づく徹底的なクオリティの 追求が、紹介・利益・人財の増加を導き、中長期的かつ堅実な成長の好循環を生み出していく。 クオリティの徹底追及 紹介件数の増加 ⚫ アドバイザリーの総合力 ⚫ 提携先の高評価 ⚫ プロジェクトマネジメント ⚫ 紹介から紹介の連鎖 ⚫ 細やかなサポート ⚫ 元顧客の紹介 人財の増加 利益の増加 ⚫ 独自の選考プロセス ⚫ 堅調な案件獲得 ⚫ 高い人材定着率 ⚫ 堅調な売上の獲得 © 2024 ONDECK Co., Ltd. 26

  27. Slide 27: クオリティを軸とした規模的成長のポテンシャル

    クオリティを軸とした規模的成長のポテンシャル 当社は主にエグゼキューションフェーズにおけるコンサルティングクオリティに強みを持つ。 強みを確固たるものにすべく、品質管理体制および研修の強化によってトップクオリティ企業を 目指すとともに、オリジネーション施策の積極化により、中長期の着実な成長を導く方針を継続。 長期的な競争力の支柱となる高品質 規模的成長の本格的なスタート ▶ その他施策 ▶ プラットフォーム ▶ AIマッチング ▶ アライアンス強化 コンサルティング クオリティ (案件化・エグゼキューション) 情報開発力 (ソーシング・ マッチング) 高 現在の当社業務ウェイトイメージ 低 ©

  28. Slide 28: 専門性の高いコンサルタントチーム

    専門性の高いコンサルタントチーム コンサルタントチームは関連分野出身のプロフェッショナルで固め、クオリティを担保。 紹介による流入が90%という案件流入経路の構成比が、品質評価を裏付ける。 コンサルタントの出身構成比 案件流入経路の構成比 投資会社 弁護士 Web 投資会社 1% 広告等 5% 5% コンサル 5% 金融機関 会計士 6% 税理士 銀行 24% 7% 30% 経営者 ネット ワーク 証券会社 11% 9% コンサルティング クオリティ オリジネーション (案件化・ (ソーシング・マッチング) エグゼキューション) M&A 公的機関 ブティック 14% 一般 15% 証券会社 事

  29. Slide 29: (再掲)提携先との双方向連携の強化による関係の深化

    ( 再 掲 ) 提 携先と の双方 向連携 の強化 による 関係の 深化 多彩な提携先との連携により、顧客に対してM&Aに留まらないソリューションを提供。 顧客の多様な経営課題に対応すると同時に提携関係を深化させることにより、情報開発力を強化。 提 コンサル 双方向連携による提携関係の深耕 公的機関 提 携 携 ネ ネ ッ 経営者 金融機関 ッ ト ネットワーク ト ワ 顧客の経営課題の連携 顧客の経営課題の連携 ワ ー ー ク 投資会社 証券会社 ク の の 分 分 母 M&Aニーズの連携 M&Aニーズの連携 母 の 会計士 信用調査 の 税理士 会社 拡 拡 大 大 M&A支援 多様な経営

  30. Slide 30: インベストメントハイライト

    インベストメントハイライト 01 国内中小企業向けM&A市場の拡大 コンサルティング・クオリティの追求による 02 好循環成長モデル 03 対応エリアの拡大による成長 市場のパラダイムシフトを狙う独自の 04 プラットフォーム戦略 © 2024 ONDECK Co., Ltd. 30

  31. Slide 31: 対応エリアの拡大による成長

    対応エリアの拡大による成長 当社は数少ない大阪本社のM&A支援会社。2005年の創業以来、近畿圏を中心に展開。 東京オフィスの陣容強化による首都圏シェア拡大を図った結果、2021年11月期以降は大阪本社の 売上を上回る。対応地域の拡大にむけて各地域金融機関等との提携が順調に進捗。 2022年 全国・地域別M&A件数 エリア拡大による成長イメージ 北海道・東北 A+B+C 3% 中国・四国 ( 売 九州・沖縄 3% 上 高 4% ) 東京オフィス陣容強化 北陸・中部 首都圏のシェア拡大を継続 6% 未対応エリアへの 対応地域拡大を継続 近畿 11% 東京オフィ B ス 関東・甲信越 72% 大阪

  32. Slide 32: インベストメントハイライト

    インベストメントハイライト 01 国内中小企業向けM&A市場の拡大 コンサルティング・クオリティの追求による 02 好循環成長モデル 03 対応エリアの拡大による成長 市場のパラダイムシフトを狙う独自の 04 プラットフォーム戦略 © 2024 ONDECK Co., Ltd. 32

  33. Slide 33: M&Aプラットフォーム構築に向けて

    M& Aプラットフォーム構築に向けて M&Aプラットフォームの構築に向けた検討を継続しつつ、オリジネーション活動における マッチング効率のためのシステム開発と、広義のM&Aニーズの収集・蓄積を行う。 AIやビッグデータを活用して最適な企業ペアを プラットフォームに格納する企業の 抽出するマッチングシステムを構築 多様なM&A及び資金調達ニーズを収集・蓄積 先ずは社内活用目的を優先させた開発・構築を行い、 効果的なM&Aの提案活動や現行のマッチング業務の効率化を図る M&Aプラットフォーム構築に向けたアプローチを継続 © 2024 ONDECK Co., Ltd. 33

  34. Slide 34: 中長期成長イメージ

    中長期成長イメージ 当社最大の競争力であるコンサルティング・クオリティを基柱としながら、 ソーシング力及びマッチング力の強化施策を実施。 成長著しい中小M&A市場において、質・量を兼ね備えた比類なき存在を目指す。 ( 売 当社独自のM&Aプラットフォーム構築 上 高 東京オフィスの強化・対応エリアの拡大による成長 ) 中小企業M&A市場の拡大によるオーガニック成長 コンサルティング・クオリティの追求による好循環成長モデル プラットフォーム構築による 潜在顧客の獲得 東京オフィス・対応エリアの拡大 市場拡大と好循環成長モデル によるオーガニック成長 現在 (時間) © 2024 ONDECK C

  35. Slide 35: Index

    01 会社概要 02 2023年11月期 決算概要 Index 03 2024年11月期 業績予想 04 インベストメントハイライト・成長戦略 05 Appendix © 2024 ONDECK Co., Ltd.

  36. Slide 36: 会社概要

    会社概要 社 名 株式会社オンデック (英文名 ONDECK Co., Ltd.) 創 業 2005 年 7 月 設 立 2007 年 12 月 従業員数 59 名 (2023年11月末現在) 拠点 大阪本社 大阪市中央区備後町3-4-1 備後町山口玄ビル 3F 東京オフィス 東京都港区赤坂2-3-5 赤坂スターゲートプラザ 15F 役員構成 代表取締役社長 久保 良介 代表取締役副社長 舩戸 雅夫 取締役東京オフィス長 山中 大輔 取締役管理部マネージングディレクター 大西 宏樹 社外取締役 谷井 等 社外監査役(常勤) 村田 健一郎 社外監査役 森山 弘毅 社外監査役 野村 政市 © 20

  37. Slide 37: 経営陣の紹介

    経営陣の紹介 代表取締役社長 久保 良介 1999年大手カード会社に就職。 その後、上場商社に転職し経営企画室において様々なプロジェクトマネジメントを経験。 2005年7月、舩戸とともにオンデックを創業。 2007年12月、㈱オンデックを設立し代表取締役社長に就任(現任)。 「事業引継ぎガイドライン 2014」「中小M&Aガイドライン 2020」検討委員 (ともに中小企業庁) 代表取締役副社長 舩戸 雅夫 1999年大手カード会社に就職。 その後、中堅商社に転職し国内・海外問わず多様な商材発掘と事業化を経験。 2005年7月、久保とともにオンデックを創業。 2007年12月、㈱オンデックを設立

  38. Slide 38: 経営陣の紹介

    経営陣の紹介 取締役管理部 取締役東京オフィス長 山中 大輔 マネージングディレクター 大西 宏樹 2003年大手証券会社に入社し、資産管理業務に従 2001年老舗古美術品店に入社し、仕入・販売・管 事。その後、2006年に大手ベンチャーキャピタル 理業務を担当。その後、2005年に大手監査法人に に転職し、新ファンドの企画・組成業務、投資業務 入所。一貫してIPO支援業務に従事し多数の新規上 並びに投資実行後のハンズオン支援(事業戦略立案、 場に関与しながら、ニューヨーク証券取引所上場企 IPO支援等)まで幅広い業務に従事。2015年、㈱ 業への監査・アドバイザリーにも従事。2019年、 オ

  39. Slide 39: ONDECK WAY

    ONDECK WAY ①本質的な顧客貢献 ⑥適正な情報管理 10の行動指針 ②倫理と経済の両輪 ⑦健全な業界発展の牽引 ③信用の獲得 ⑧成し遂げる熱意 「顧客への姿勢、競争力、戦略、ガバナンス、 ④クオリティの追求 ⑨高みを目指す謙虚な姿勢 当社のすべてがこの指針を基に形成される」 ⑤チームワークの発揮 ⑩他者評価の重要性 企業の成長と変革の触媒となり、 企業理念 道徳ある経済的価値を創出する。 企業の生産性を飛躍的に高める。 その機会を提供するインベストメント・バンクとして、 ビジョン その実行を促進するアドバイザリー・ファームとして、 比類なき存在を目指す。 行動原理 誰にも恥じない、すべ

  40. Slide 40: M&A業務フロー

    M&A業務フロー 譲渡企業 当社 買収企業 SELL SIDE PROJECT MANAGEMENT BUY SIDE 案ソ ビジネスモデルの分析・理解 譲渡にあたっての希望条件の整理 買収ニーズの整理 件ー 双方のM&Aニーズ把握 化シ 会社内容に係る詳細資料の開示 企業価値評価 フン 課題整理・論点整理 ヒアリングへの対応 スキームの立案 ェグ ー・ M&A検討用資料 M&A検討用資料 ズ (企業概要書等)のチェック (企業概要書等)の作成 相手方ターゲット選定 ノンネーム情報の検討 ソーシング・マッチング マ ッ M&A検討用資料による提案 M&A検討用資料の検討 チ ン グ 質問への回

  41. Slide 41: 沿革

    沿革 当社代表取締役である久保と舩戸が2005年7月に創業。 2007年12月に株式会社オンデックを設立。創業からの累計成約数は200件を超える。 0 50 100 150 200 250 300 2008/11 19 2007年12月 株式会社オンデック設立 2009/11 38 2010/11 57 M&A累計成約件数 2011/11 2012/11 71 92 284 件 ※ 2007/12~2023/11 2013/11 103 仲介形式は譲渡・買収企業で1件、 2014/11 114 FA形式は契約1社で1件でカウント 2015年2月 東京オフィス開設 2015/11 124 201

  42. Slide 42: 案件実績

    案件実績 譲渡企業の売上高規模にして、3億円未満のマイクロキャップから数十億円のミッドキャップまで。 幅広い層の案件における多様な対応実績。 ラージキャップ 大企業中心 年商数百億円以上 売上高規模別構成比(2019/11期~2023/11期当社実績) 大 手 金 融 機 10億円~ ~1億円 関 等 ミッドキャップ 13% 16% 中堅・大企業中心 当 M 年商10億円以上 & 社 5~10億円 A 仲 の 19% 介 対 1~3億円 地 業 域 者 応 32% 金 スモールキャップ レ 3~5億円 融 機 会 中小・中堅企業中心 ン 20% 関 年商3億円以上 等 計 ジ 事 務 所 等

  43. Slide 43: 将来見通しに関する注意事項

    将来見通しに関する注意事項 本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これらは、現在における見込み、予測およびリスクを伴う想定に基づく ものであり、実質的にこれらの記述とは異なる結果を招き得る不確実性を含んでおります。 それらリスクや不確実性には、一般的な業界ならびに市場の状況、金利、通貨為替変動といった一 般的な国内および国際的な経済状況が含まれます。 今後、新しい情報・将来の出来事等があった場合でも、当社は本発表に含まれる「見通し情報」の 更新・修正を行う義務を負うものではありません。 ▪IRに関す

Ondeck — FY2023 Earnings Presentation on 6ix