Ai Cross Inc · TSE:4476

Ai Cross — Q3 2023 Earnings Presentation

44 slides from Ai Cross's earnings presentation, Nov 14, 2023

  1. Slide 1: 2023年12月期 第3四半期 決算説明資料

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2023年12月期 第3四半期 決算説明資料 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2023.11.14

  2. Slide 2: 代表メッセージ

    代表メッセージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 私たちAI CROSSは設立以来、一貫して「日本の労働人口減少問題を解決」する ための事業を推進しております。解決したい問題の解決手段は多岐にわたるため、常に前例の ないチャレンジの連続です。 一方、お取引する企業様の数も6,000社となり、 私たちの取り組みが着実に広がりをみせていることを実感しております。 今、日本だけでなく、世界の景気の先行きは不透明な状況にあります。 そして、日本の出生率が過去6年連続で最小を更新

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:FY2023.3Q 業績ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.04 2:FY2023.3Q KPIサマリー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.14 3:FY2023 事業戦略 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.19 4:FY2023.3Q ビジネスラインの状況 ・・・・・・・・・・・・・ P.24 5:Topics ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.28 6:Appendix ・・・・・・・・・・・

  4. Slide 4: FY2023.3Q 業績ハイライト

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2023.3Q 業績ハイライト (※)資料中の各数値は、FY2021.3Qからの連結決算への移行しております。従いまして、FY2021.2Q以前の数値は単体決算数値である点をご留意ください。 © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 4

  5. Slide 5: FY2023.3Q業績ハイライト(2023年7月1日~9月30日)

    FY2023.3Q業績ハイライト(2023年7月1日~9月30日) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 売上高 営業利益 上場来 最高 800 百万円 87 (※) 百万円 前 四 半 期 比 ▲1.13% 前 四 半 期 比 +21.11% 前 年 同 期 比 ▲15.40% 前 年 同 期 比 +12.33% 経常利益 上場来 最高 四半期純利益 94 58 (※) 百万円 百万円 前 四 半 期 比 +31.87% 前 四 半 期 比 +126.28% 前 年 同 期 比 +22.71% 前 年 同 期 比 +17.81% (※) F

  6. Slide 6: 売上高(四半期毎推移)

    売上高(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 事業環境が急激に変化する中、当期においては収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力してまいりました。それに伴い、 海外顧客の配信数が減少し、売上高合計は前四半期比で9百万円減少(▲1.13%)したものの、国内顧客のメッセージング売上は前 四半期比で39百万円の増加(+7.44%) • 前年同期比較ではFY2022.3Qに新型コロナによる一時的なSMSの利用増があったため、145百万円の減少(▲15.40%) (単位:百万円) 1000 YoY ▲15.40% 90.0

  7. Slide 7: 営業利益(四半期毎推移)

    営業利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力したことが功を奏して、前四半期比で15百万円増加(+21.11%)し、上場 来最高(※)を達成 • 国内顧客の利用増加およびFY2022.3Q以降、全社的なコスト見直しを実施したことにより、前年同期比で9百万円の増加 (+12.33%) (単位:百万円) YoY +12.33% 100 18.57% QoQ +21.11% 20.00% 91 上場来 90 87 18.00% 最高 16.28% 83 (※) 83 13 80

  8. Slide 8: 経常利益(四半期毎推移)

    経常利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 営業利益に加え、HYOUMAN BOXの事業譲渡により7百万円の事業譲渡益を計上したことを主な理由として、前四半期比で22百万 円の増加(+31.87%)、前年同期比17百万円増加(+22.71%)し、上場来最高(※)を達成 YoY +22.71% (単位:百万円) QoQ +31.87% 上場来 100 94 18.00% 最高 (※) 90 90 16.00% 16.59% 82 81 80 15.68% 76 76 15.17% 73 14.00% 14.86% 71

  9. Slide 9: 四半期純利益(四半期毎推移)

    四半期純利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • FY2023.2Qに20百万の有価証券の評価損失を計上したものの、経常利益の増加により、前四半期比で32百万の増加(+126.28%) • FY2022.3Q以降の国内顧客に対する営業強化、コスト見直し効果による利益率改善により、前年同期比で8百万円の増加 (+17.81%) (単位:百万円) 250 221 200 150 YoY +17.81% 100 QoQ +126.28% 60 61 58 49 50 41 34 35 36 31 30 22 26 26 25

  10. Slide 10: 前年同連結累計期間比

    (参考)前年同連結累計期間比 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 上場来最高の営業利益、経常利益(※)を達成 (単位:百万円) 2023年12月期 2022年12月期 増減額 前年同期間比 第3四半期 第3四半期 売上高 2,453 2,457 ▲3 ▲0.16% 上場来 営業利益 238 最高 (※) 146 +91 +62.65% 上場来 経常利益 238 最高 (※) 141 +96 +68.38% 四半期純利益 120 86 +33 +38.84% (※) FY2021.2Qにビジネスチャットの事業譲渡を行っており、FY2021.2

  11. Slide 11: 四半期毎 販売費および一般管理費推移

    四半期毎 販売費および一般管理費推移(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • FY2022.3Q以降、全社的なコスト見直しを実施したことにより、前年同期比で11百万円の減少(▲6.28%) • 主に以下の理由により、前四半期比で6百万円の減少(▲3.50%) YoY ▲6.28% その他 (単位:百万円) 213 QoQ ▲3.50% 販管費 ー 200 192 197 184 178 172 58 175 161 163 55 50 • AI関連の研究開発費用が対象 155 154 40 38 41 • FY2023.2Q

  12. Slide 12: FY2023業績予想の修正

    FY2023業績予想の修正 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 当期においては、収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力し、営業利益及び経常利益については当初予想を上回る 見通し • それに伴い、海外顧客の配信数が減少し売上は当初予想を下回る見込み (単位:百万円) 前回発表予想 今回修正予想 増減額 増減率 (A) (B) (B ー A) (%) 売上高 3,650 3,153 ▲496 ▲13.6% 営業利益 250 290 +40 +16.0% 経常利益 250 286 +36 +14.4% 親会社株主に帰属 160 1

  13. Slide 13: FY2023業績予想進捗

    FY2023業績予想進捗 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに (単位:百万円) FY2023.3Qまでの 通期業績予想 通期業績予想 累計実績 (2023年11月14日発表) 進捗率 売上高 2,453 3,153 77.83% 営業利益 238 290 82.19% 経常利益 238 286 83.38% 四半期純利益 120 145 83.28% (当期純利益) © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 13

  14. Slide 14: FY2023.3Q KPIサマリー

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2023.3Q KPIサマリー © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 14

  15. Slide 15: KPIサマリー(四半期状況)

    KPIサマリー(四半期状況) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取引社数 6,096 社 (FY2023.3Q末時点) 前 四 半 期 比 +1.28% 前 年 同 期 比 +17.91% SMS配信数 162.8 百万通 前 四 半 期 比 ▲8.10% 前 年 同 期 比 ▲27.01% メッセージングサービス ARPU(顧客平均売上高)※ 13.1 万円/社 前 四 半 期 比 ▲2.54% 前 年 同 期 比 ▲28.16% (※)FY2023.3Qにおけるメッセージングサービス売上を同時点における取引社数で割ることにより算出 ©

  16. Slide 16: メッセージングサービス取引社数

    メッセージングサービス取引社数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 販売パートナー企業経由の顧客増加等により引き続き堅調な伸びを維持しており、前四半期比で77社の増加(+1.28%)、前年同期 比で926社の増加(+17.91%) • SMSとの親和性の高いソリューションおよび得意とする業界を持つ販売パートナーを開拓することで社数増加は継続の見通し YoY +17.91% (単位:社) 7000 QoQ +1.28% 6,019 6,096 5,892 6000 5,458 5,170 4,891 5000 4,608 4,085 販売

  17. Slide 17: SMS配信数

    SMS配信数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力してまいりました。それに伴い、海外顧客の配信数が減少し、前四半期比で 14.3百万通の減少(▲8.10%) • 前年同期比較ではFY2022.3Qに新型コロナによる一時的なSMSの利用増があったため、60.2百万通の減少(▲27.01%) (単位:百万通) YoY ▲27.01% 250.0 68.4% 70.0% 223.0 64.2% 62.1% 62.6% 65.0% 197.4 200.0 187.7 QoQ ▲8.10% 60.

  18. Slide 18: メッセージングサービスARPU(顧客平均売上高)

    メッセージングサービスARPU (顧客平均売上高) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 海外の大型顧客の売上減少により、前四半期比で3,415円の減少(▲2.54%)、前年同期比で51,387円の減少(▲28.16%) (単位:円) YoY ▲28.16% 190,000 182,456 180,000 170,000 167,429 165,657 163,338 162,134 160,000 155,490 154,824 150,000 147,212 146,906 QoQ ▲2.54% 144,954 142,343 140

  19. Slide 19: FY2023事業戦略

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2023事業戦略 © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 19

  20. Slide 20: 戦略基本方針

    戦略基本方針 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージングサービスに経営資源を集中し、更なる収益獲得のための盤石な体制を構築 長期的にグロースする魅力的な メッセージングサービス市場において 国内顧客シェアを拡大 通数増 単価増 業界開拓による 利用シーンを増やしお客様を SMSへ代替+さらに価値を 深耕することで「通数」を伸ばす 付加することで「単価」を上げる © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 20

  21. Slide 21: SMSによる「提供価値の進化」の方向性

    SMSによる「提供価値の進化」の方向性 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに SMS事業の課題感 お客様の求めるストーリーの共感 SMS以外のツールへの SMSによる体験価値の未充足 に達していない キャッチアップ お客様の効率的なマーケ手段(売 「気づかせる」以上の価値を提供で 上増・コスト削減)において既存の LINE / Email / SNS-DM等の他ツ きていない お客様へ価値提供の提示ができて ールとの機能差が埋められていない いない SMSの強みを生かした新たな体験価値提供へ 「SMSで行動完結=CV(コンバージョン)」 「気

  22. Slide 22: FY2023事業計画(戦略概要)

    FY2023事業計画(戦略概要) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 業界特化を軸にユースケースやノウハウを蓄積し、既存ビジネスおよび新たなSMS活用を推進 既存ビジネスの推進 通数増 営業組織の再編および、オンボーディングの強化、蓄積したユースケースの 活用により営業効率向上を図り、国内顧客シェア拡大を推進する。 リ 業界特化 C | V 単価増 強みのある特定業界に注力し、ユースケースやノウハウの蓄積と活用による、 チ 新たな体験価値の提供により配信単価のダウンサイクルに対抗する。 新たなSMS活用 チャレンジ 双方向SMSの新たな活用

  23. Slide 23: 収益力向上戦略(成長戦略)

    収益力向上戦略(成長戦略) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに CVを軸とした様々なメッセージングサービスの投下により、ユーザーへの新たな体験価値を提供 売上向上×コスト効率化により、当社の収益力向上に繋げる SMS(第1)成長(〜FY22) 第2成長に向けた準備(FY23) リーチ CV 届ける 気づかせる 見せる 行動させる BPR マーケ EC 改善打ち手可視化 最適タイミング配信 離脱防止 認証 督促 業務連絡 認証 督促 業務連絡 特定業界 1〜X業界 © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserve

  24. Slide 24: FY2023.3Q ビジネスラインの状況

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2023.3Q ビジネスラインの状況 (メッセージングサービス) © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 24

  25. Slide 25: FY2023.3Q:施策実施状況

    FY2023.3Q:施策実施状況 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 計画 施策実施状況 ✓継続 営業組織の再編、 既存深耕活動を強化による国内顧客の通数増加により売 既存ビジネスの推進 上および利益増加に寄与 営業体制の強化および、オンボーディング 通数増 の強化、蓄積したユースケースの活用によ ✓継続 ChatGPTを活用した文言最適化により SMS高度化・活用事例を拡大 り営業効率向上を図り、国内顧客シェア 拡大を推進する。 ✓新規 「絶対リーチ!SMS デジタルキャンペーンシステム」を活用したSMS活用事例 業界特化 ✓継続 人材関

  26. Slide 26: AI関連の取り組みについて

    AI関連の取り組みについて Smart Work, Smart Life • AI X Lab発足以来、アジャイルでAIサービス開発を行い、既存事業のAIによる価値向上を推進 テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • FY25にAI関連サービスを事業の柱とすべく、メッセージ配信最適化およびAI SaaS開発に注力 ~FY25 • FY23以降、AIに関する実績増加 ○ Deep Predictorの店舗売上の予測での活用や、ドコモgaccoでの利用、分析機能の他社プラットフォームへのAPI接続 事業の柱へ ○ SMS送信者の期待するアクションへ受信者を誘導しやすいSMSテキストをChat

  27. Slide 27: FY2023.3Q:業界特化施策状況

    FY2023.3Q:業界特化施策状況 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 高い配信単価が期待できる業界(金融、人材関連サービス) のユースケースを積み上げ、積極的に営業活動を展開 業 種 F Y2 0 2 1 32% 21% 9% 8% 6% 2%4% 17% 別 売 上 F Y2 0 2 2 33% 22% 9% 8% 7% 2%3% 15% 高 比 F Y2 0 2 3 率 3Q 31% 24% 9% 7% 12% 2%3% 12% 情報通信 人材関連 法律 金融 メディア 不動産 サービス業 その他 サービス サービス 事務所 1%

  28. Slide 28: Topics

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Topics © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 28

  29. Slide 29: 電通プロモーションプラス、FIDとマーケティング分野で協業

    電通プロモーションプラス、FIDとマーケティング分野で協業 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 当社は、株式会社電通プロモーションプラス、株式会社FIDとの共同開発による次世代AI搭載型MA/CRMシステム 「MOTENASU-AI」を8月14日より提供開始しました。 事業戦略に基づき様々な施策を着実に実施 MA/CRMにAIを活用することで、個別最適化された商品レコメンドや、ROI最大化、CRM分析の自動化を行い、One to One マーケティングを加速することでLTVの向上を実現します。 ■MOTENASU-AIの概要 「MOTENA

  30. Slide 30: 店舗売上予測ソリューション提供開始

    店舗売上予測ソリューション提供開始 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 当社は、「店舗売上予測ソリューション(以下、本ソリューション)」を11月20日より提供開始します。 本ソリューションは、小売業・飲食業・サービス業のお客さまが保有する既存店舗の情報や売上などのデータをもとに、出店候補 事業戦略に基づき様々な施策を着実に実施 物件の売上金額を「Deep Predictor」を用いて高精度に予測し、データに基づいた出退店判断を支援します。 ■ 店舗売上予測ソリューションの概要 AI CROSSが開発・提供するノーコードAI予測分析サービス「

  31. Slide 31: Appendix

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Appendix © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 31

  32. Slide 32: Appendix – 01

    cross Appendix — 01 Aye -JTY 7 an ——

  33. Slide 33: 法人にとってのSMS

    法人にとってのSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 携帯番号に紐付き、コスト効率/1通で他ツールを圧倒するコミュニケーション 今後は「会員連絡」・「販促」など、より付加価値の高い領域での コミュニケーション活用が期待される 特長 特長 特長 1 確実 2 安い 3 広範囲 メッセージ到達 紙DMと比較して 日本で使われる1.8億の 99.9% 1/28以上 低コスト化可能 携帯電話番号へつながる (※)紙DM1通あたりの製作費+印刷+送料(A4両面/100通) ¥345と想定し、SMS¥12/1通を比較した場合 © 2023 AI C

  34. Slide 34: 法人のコミュニケーション課題とSMS

    法人のコミュニケーション課題とSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 法人とユーザー間のコミュニケーション課題に対して解決力を持つSMS 企業のコミュニケーション課題とSMSによる解決力一例 高コストな 開かれない なりすまし被害 つながらない 郵送 メルマガ ユーザー本人に 督促業務での非効 紙のダイレクトメール 乱用した結果 なりすます不正が相次ぐ 率な電話対応と による印刷・制作・ 見られなくなった ID/パスワード かさむ人件費 発送コスト メール 『二段階認証』で スマホへ確実にメ 必要な情報を 重要なユーザーへ の堅牢化 ッ

  35. Slide 35: 私たちが現状想定するSMSの市場規模予測

    私たちが現状想定するSMSの市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング領域で獲得しうる市場規模は約970億円と想定 SAM 970億円 SOM 実際に獲得できる顧客層 および市場 本人認証 業務連絡 (紙)DMのDX 督促 200億円 事前通知 ECの顧客コミュニケーションの最適化 プロモ 600億円 その他 督促 35億円 SAM サービスから獲得・アプローチ SOM 本人認証 55億円 業務連絡 50億円 事前通知 14億円 できる市場規模 170億円 プロモ 11億円 (紙)DMのDX その他 ECの顧客コミュニ

  36. Slide 36: 国内SMS市場の配信数の中期予測

    国内SMS市場の配信数の中期予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2026年までの国内SMS配信数伸び率544%が見込まれる高成長市場 (単位:万通) 2,000,000 544 % 1,500,000 1,407,713 1,006,277 1,000,000 724,565 527,324 500,000 388,870 258,840 0 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 (※)出典:デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社「A2P-SMSの配信数と売上高の現状(38.9億通/20

  37. Slide 37: メッセージングサービス市場について

    メッセージングサービス市場について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 根幹となるSMS市場は参入障壁が高く、BIG4社による寡占市場 寡占市場による安定性 高い参入障壁 BIG4: AI CROSS・アクリート・メディア4u・大手通信キャリア系企業 寡占市場 規模の経済性 4社で、SMS市場の 仕入先が通信会社(キャリア)で ほぼ全てを占める。 ある関係上、通信量で仕入れ価格が決定。 © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 37

  38. Slide 38: Appendix – 02 AI CROSSのご紹介

    cross Appendix — 02 Al CROSSOC #43¥

  39. Slide 39: 会社概要

    会社概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-6020 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー20F 事業内容 Smart AI Engagement事業 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役 原田 典子 取締役 菅野 智也 女性役員の 比率: 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 40% 取締役(社外、監査等委員) 仙石 実 取締役(社外、監査等委員) 松永 暁太 従業員数 52名(2023年9月末時点) ※パートタイマーおよびアルバイトを含む © 20

  40. Slide 40: AI CROSSのミッション

    AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 40

  41. Slide 41: 経営陣のご紹介

    経営陣のご紹介 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 代表取締役CEO 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査および提携・アライアンス業務などを行う。2015年3月より現職。 取締役COO 菅野 智也(Kanno Tomoya) SMS事業部の営業部長として着任した後、BtoBt

  42. Slide 42: 事業に込めた想い

    事業に込めた想い Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加え

  43. Slide 43: 説明会の開催について

    説明会の開催について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 弊社HP(https://aicross.co.jp/ir/)において、本決算の概要、 会社HPでの動画掲載 成長戦略等を代表の原田よりご説明する動画をアップいたしま す(11月20日以降 掲載予定)。 © 2023 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 43

  44. Slide 44: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見 通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正 確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性がありま す。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従 って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行って

AI CROSS — Q3 2023 Earnings Presentation on 6ix