Trenders, Inc. · TSE:6069

Trenders — FY2024 Earnings Presentation

55 slides from Trenders's earnings presentation, May 14, 2024

  1. Slide 1: 2024年3月期通期 決算説明資料

    2024年3月期通期 決算説明資料 FY2024.03(Full year) Presentation Material 2024年5月14日

  2. Slide 2: Capturing trend, Create new ERA

    a EE om se Sie INS KLY EF @ter, an L UN Be tt & BS Capturing trend,Create new ERA. We are IYendels

  3. Slide 3: 会社概要

    会社概要 会社名 トレンダーズ株式会社 設立 2000年4月 資本金 6億2,975万円(2024年3月31日現在) 取締役 代表取締役会長 岡本 伊久男 代表取締役社長 黒川 涼子 取締役CFO 田中 隼人 社外取締役 石川 森生 本田 哲也 横山 隆治 従業員数 197名(2024年3月31日現在、正社員及び契約社員数) 所在地 本社:東京都渋谷区東3-16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル8F 島根オフィス:島根県大田市大田町大田イ259-5 仙台クリエイティブセンター:宮城県仙台市青葉区一番町1-9-1 仙台トラストタワー 10階 CROSSCOOP仙台内 子会社 株式会社クレマンスラボラ

  4. Slide 4: 経営方針

    経営方針 生活者及び市場のトレンドを捉えた事業展開により、社会に新しい価値を 1 創出する。 2 中長期にわたり継続的に成長し続ける事業・組織作りを目指す。 株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を 3 実施する。 フレキシブルな働き方の促進と多様性を重視した組織運営により、 4 D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の先進企業を目指す。 ‹#› 4

  5. Slide 5: トレンダーズグループの概要

    トレンダーズグループの概要 ■ 「マーケティング事業」「インベストメント事業」の2つの事業セグメントを展開 ■ CARAFUL株式会社を2023年4月1日付で完全子会社化し、マーケティング事業においてTikTok特化サービスを展開 マーケティング 事業 (97.7%※) CARAFUL株式会社 株式会社クレマンスラボラトリー トレンダーズ株式会社 インベストメント 事業 (2.3%※) ※ 2024年3月期の売上高構成割合 ‹#› 5

  6. Slide 6: マーケティング事業の事業領域

    マーケティング事業の事業領域 ■ マーケティング事業においては「美容マーケティング」「メディカルマーケティング」の2つの領域を展開 マーケティング事業の事業領域 メディカル 美容マーケティング マーケティング 美容カテゴリのクライアントに向けた 自由診療クリニックの デジタル・SNSマーケティング支援 マーケティング支援・運営DX支援と クリニック専売品の開発・販売 マーケティング ノウハウの共有 ‹#› 6

  7. Slide 7: 8H REZ

    01 8H REZ Tena

  8. Slide 8: 決算サマリー(通期)

    決算サマリー(通期) インベストメント事業の減収減益をマーケティング事業の成長が補い、 売上高は3.7%の増収、売上総利益は16.8%の増益 グループ連結 売上高5,673百万円 売上総利益3,061百万円 営業利益788百万円(※1) (YonY+3.7%(※2)) (YonY+16.8%) (YonY▲22.0%) 美容マーケティング領域の継続成長により、売上高は+16.9%、売上総利益は+23.0% MimiTVへの大型広告投資等の事業投資により、営業利益は減益 マーケティング 事業 売上高5,544百万円 売上総利益2,988百万円 営業利益848百万円 (YonY+16.9%(※2)

  9. Slide 9: 業績概要(通期)

    業績概要(通期) (単位:百万円) 2023年3月期 2024年3月期 YonY(前年同期比) 売上高(グロス) 9,088 - - 売上高(ネット) 5,471(※) 5,673 +3.7% マーケティング事業 4,742 5,544 +16.9% インベストメント事業 729 129 ▲82.3% 売上総利益 2,620 3,061 +16.8% マーケティング事業 2,430 2,988 +23.0% インベストメント事業 190 72 ▲61.7% 販売費及び一般管理費 1,609 2,273 +41.3% 営業利益 1,011 788 ▲22.0% 経常利益 1,022 773 ▲2

  10. Slide 10: 業績予想と実績の差について(通期)

    業績予想と実績の差について(通期) 2024年3月期 2024年3月期 業績 (単位:百万円) 要因 業績予想 実績 予想比 〈マーケティング事業〉 売上高 6,215 5,673 ▲8.7% ・注力領域である美容カテゴリはYonYで売上高+23.7%、粗利+27.9%と順調に 成長したものの、美容以外のカテゴリが想定を下回って着地 ・中期経営計画(2026年3月期までに営業利益20億円)達成へ向けた投資期と 位置付け、事業投資を予定通り実施したため、販管費は想定通りの発生 営業利益 1,150 788 ▲31.4% 〈インベストメント事業〉 ・当初予定していた売却収益が発生せず、さらに営業投

  11. Slide 11: 売上高(ネット)推移(通期)

    売上高(ネット)推移(通期) ■ 2024年3月期の売上高(ネット)は5,673百万円(YonY+3.7%) ■ インベストメント事業はYonY▲82.3%と大幅に減収となったものの、注力領域である美容カテゴリがYonY+23.7%の 成長を遂げ、マーケティング事業の売上高はYonY+16.9%の増収 5,673 5,471 129 単位: 百万円 729 3,611 65 3,079 3,063 276 468 388 5,544 4,742 3,545 2,415 2,595 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 マーケティング事業 イン

  12. Slide 12: 売上総利益推移(通期)

    売上総利益推移(通期) ■ 2024年3月期の売上総利益は3,061百万円(YonY+16.8%) ■ インベストメント事業はYonY▲61.7%と大幅に減益となったものの、注力領域である美容カテゴリがYonY+27.9%の 増益となり、マーケティング事業の売上総利益はYonY+23.0%の増益 3,061 単位: 百万円 72 2,620 190 1,931 54 1,451 1,292 155 2,988 140 2,430 88 1,876 1,295 1,063 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 マーケティング事業 インベストメン

  13. Slide 13: 販売費及び一般管理費推移(通期)

    販売費及び一般管理費推移(通期) ■ 2024年3月期の販売費及び一般管理費は2,273百万円(YonY+41.3%) ■ マーケティング事業の事業成長に伴う採用強化によりYonYで人件費が増加、MimiTVへの大型広告投資により 広告宣伝費が増加 2,273 471 単位: 百万円 1,609 88 386 1,337 357 49 170 1,065 994 259 51 55 207 318 199 283 49 104 66 57 41 112 55 84 26 79 11 1,100 51 840 671 518 505 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023

  14. Slide 14: 営業利益推移(通期)

    営業利益推移(通期) ■ 2024年3月期の営業利益は788百万円(YonY▲22.0%) ■ 中期経営計画(2026年3月期までに営業利益20億円)達成に向けた投資期と位置付け、美容マーケティング領域・ メディカルマーケティング領域へ積極的に事業投資を行ったことにより、減益で着地 単位: 1,011 百万円 788 593 457 227 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 ‹#› 14

  15. Slide 15: 営業利益の増減要因(通期)

    営業利益の増減要因(通期) ■ 注力領域である美容カテゴリの粗利と、新規事業であるメディカルマーケティング領域の粗利は増加した一方で、 美容カテゴリ以外の粗利とインベストメント事業の粗利は減少 ■ 事業成長に伴う人員増による人件費増加と、MimiTVのTVCM等の大型プロモーション実施、メディカルマーケティング 領域への投資等により販管費が増加 単位: 百万円 ‹#› 15

  16. Slide 16: 親会社株主に帰属する当期純利益・ROE推移(通期)

    親会社株主に帰属する当期純利益・ROE推移(通期) ■ 2024年3月期の親会社株主に帰属する当期純利益は479百万円(YonY▲32.3%)、ROEは12.8%(YonY▲10.2pt) ■ 資本コスト・資本効率を意識し、継続的なROEの上昇を目指す 708 単位: 百万円 479 399 331 23.0% 311 14.5% 15.2% 12.9% 12.8% 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 親会社株主に帰属する当期純利益 ROE ‹#› 16

  17. Slide 17: サービス別粗利(美容マーケティング領域・通期)

    サービス別粗利(美容マーケティング領域・通期) ■ 美容カテゴリに戦略的に注力した結果、2024年3月期の美容マーケティング領域のサービス別粗利は、 インフルエンサーマーケティングが+21.5%、MimiTVが+33.7%、美容カテゴリ全体では+27.9%と順調に成長 [サービス別粗利] 単位: 3,500 美容カテゴリに注力した結果、 百万円 その他 食品・飲料、情報・通信等 3,000 美容以外のカテゴリで粗利が減少 その他 (※1) 2,500 インフルエンサー インフルエンサー 美容カテゴリにおいて 2,000 マーケティング マーケティング ブランド当たり受注額が増加し、 粗利はYo

  18. Slide 18: 美容カテゴリの粗利構成比

    美容カテゴリの粗利構成比 ■ 美容カテゴリへの特化戦略により、同カテゴリの業界別粗利構成比が8割を超える [顧客業界別の粗利構成比] 6% 17% 1% 25% 21% 7% 31% 3% その他 2% 14% 9% 12% 6% 情報・通信 23% 18% 食品・飲料・嗜好品 86% 化粧品・トイレタリー 66% 68% 40% 44% 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 ※本ページにおける粗利は、売上高から商品・サービスの 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 提供に直接紐づく外注費のみを差し引いた利益を指す ‹#› 18

  19. Slide 19: 従業員数推移/一人当たり粗利推移

    従業員数推移/一人当たり粗利推移(美容カテゴリ・通期) ■ 2024年3月期は、従業員数(※1)はYonYで9.6%増加し、従業員一人当たりのマーケティング事業の粗利(※2)は8.2%増加、 美容カテゴリの粗利は14.8%増加 単位: [従業員数/一人当たり粗利] 単位: 名 千円 200 一人当たり 182名 24,000 180 メディカルマーケティング・その他 166名 粗利 22,000 160 (マーケティング事業) 20,000 コーポレート/インベストメント事業 +8.2% 140 18,000 16,000 美容マーケティング 120 14,000 一人当たり粗利(美容カテゴリ

  20. Slide 20: 貸借対照表

    貸借対照表 ■ 現預金は毎月の固定費の約15ヶ月分を確保しており、自己資本比率も60.9%と健全な財務状態 2023年3月期 2024年3月期 (単位:百万円) 前期末比 期末 期末 流動資産 5,165 6,397 +23.8% (内、現金及び預金) 1,513 3,209 +112.0% (内、営業投資有価証券) 2,157 1,518 ▲29.6% 固定資産 262 390 +48.6% 総資産 5,428 6,788 +25.0% 流動負債 2,031 2,615 +28.8% 固定負債 19 34 +78.5% 純資産 3,377 4,137 +22.5% ‹#› 20

  21. Slide 21: 40+ RES

    02 40+ RES Tena

  22. Slide 22: 売上高(ネット)推移(四半期)

    売上高(ネット)推移(四半期) ■ 第4四半期(1-3月)の売上高(ネット)は1,453百万円(YonY+10.5%) ■ インフルエンサーマーケティング・MimiTVの成長により、マーケティング事業の売上高はYonY+48.2%と大幅増収 ■ インベストメント事業は前年同期に営業投資有価証券の売却があったため、YonY▲92.8%の減収 マーケティング事業 インベストメント事業 単位: 百万円 1,788 1,525 333 1,434 1,453 1,315 48 1,315 27 1,260 25 1,082 22 1,052 351 26 873 15 940 21 18 18 715

  23. Slide 23: 売上総利益推移(四半期)

    売上総利益推移(四半期) ■ 第4四半期(1-3月)の売上総利益は760百万円(YonY+32.2%) ■ インフルエンサーマーケティング・MimiTVの成長により、マーケティング事業の売上総利益はYonY+50.3%と大幅増益 ■ インベストメント事業は、営業投資有価証券の評価損失50百万円により、売上総損失25百万円を計上 マーケティング事業 インベストメント事業 単位: 百万円 807 812 823 760 27 43 94 645 665 592 22 575 26 552 21 476 15 505 52 7 18 396 14 784 779 786 713 623 638 53

  24. Slide 24: 販売費及び一般管理費推移(四半期)

    販売費及び一般管理費推移(四半期) ■ 第4四半期(1-3月)の販売費及び一般管理費は591百万円(YonY+26.0%) ■ 事業成長に伴う採用強化によりYonYで人件費が増加 ■ MimiTVの認知拡大施策としてリアルイベントを実施し、61百万円を広告宣伝費に計上 単位: 百万円 人件費 採用費 業務委託費 広告宣伝費 地代家賃 その他 ※ 626 591 114 547 507 119 469 13 437 128 25 397 110 70 373 368 96 182 25 114 329 13 25 46 11 92 43 272 299 88 79 12 93 40 37 66

  25. Slide 25: 営業利益推移(四半期)

    営業利益推移(四半期) ■ 第4四半期(1-3月)の営業利益は169百万円(YonY+59.7%) 単位: 百万円 433 275 247 223 224 204 185 169 158 97 105 68 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 ‹#› 25

  26. Slide 26: 202573 AH RMP CMR

    03 202573 AH RMP CMR Tena

  27. Slide 27: 2025年3月期 通期連結業績予想

    2025年3月期 通期連結業績予想 ■ マーケティング事業の継続成長により、売上高はYonY+13.7%、営業利益はYonY+26.8%と増収増益を見込む ■ アイスタイル社との資本業務提携による影響については、現時点での合理的な金額算定が困難なため業績予想には 織り込まず 2024年3月期 2025年3月期 (単位:百万円) 増減率 実績 業績予想 売上高 5,673 6,450 +13.7% マーケティング事業 5,544 6,285 +13.4% インベストメント事業 129 165 +27.9% 営業利益 788 1,000 +26.8% 経常利益 773 1,000 +29.2% 親

  28. Slide 28: 株主還元

    株主還元 ■ 2024年3月期の1株当たり配当額は26円(前期比+4円)、8年連続の増配 ■ 配当の基本方針は「1株当たり配当額の継続的な増加」及び「DOE4%以上」、2025年3月期の配当予想は1株当たり 配当額27円(+1円) 〈1株当たり配当額〉 〈DOE〉 単位: 27 5.5% 円 26 5.1% 5.0% 22 4.4% 4.3% 16 15 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 (予想) (予想) ‹#› 28

  29. Slide 29: マーケティング事業の事業領域

    マーケティング事業の事業領域 ■ マーケティング事業においては「美容マーケティング」「メディカルマーケティング」の2つの領域を展開 マーケティング事業の事業領域 メディカル 美容マーケティング マーケティング 美容カテゴリのクライアントに向けた 自由診療クリニックの SNSマーケティング支援 マーケティング支援・運営DX支援と クリニック専売品の開発・販売 マーケティング ノウハウの共有 ‹#› 29

  30. Slide 30: 美容マーケティング領域の提供ソリューション

    美容マーケティング領域の提供ソリューション 美容マーケティング ■ 美容メディア「MimiTV」やインフルエンサーネットワーク「LIN」にSNS広告をかけあわせることで、 化粧品メーカーのマーケティング課題に一気通貫で対応できる統合的なソリューションを提供 化粧品ブランドの 主なマーケティング施策 商品発表会・ イベント SNS時代の美容マーケティングメソッドを独自に開発 TVCM 自社 インフルエンサー SNS メディア ネットワーク 広告 雑誌広告 デジタル施策・ SNS施策 ‹#› 30

  31. Slide 31: 美容情報の収集メディア

    美容情報の収集メディア 美容マーケティング ■ 美容情報の収集メディアはSNSプラットフォームが上位を占める ■ 2024年1月の調査ではTikTokが上昇傾向に [美容情報を収集しているメディア(複数回答)] 80% 70% ■ Instagram 65.0% 調査元:トレンダーズ株式会社 調査対象:15~34歳の女性 60% 2019年 700名 ■ YouTube 56.2% 2020年 500名 2021年 3,295名 50% 2022年 1,938名 2023年 1,881名 ■ X(Twitter) 47.0% 2024年 1,824名 調査年月:2019~2024年の毎年1月

  32. Slide 32: 広告費のデジタルシフト・SNSシフト

    広告費のデジタルシフト・SNSシフト 美容マーケティング ■ 生活者の美容情報収集源がSNSにシフトしたことに伴い、 化粧品ブランドの広告費もTVCMや雑誌広告等のマス広告からデジタル・SNS広告へのシフトが進む [従来の広告費配分イメージ] イベント・ WEB TVCM 雑誌広告 PR メディア デジタル・SNS広告の [デジタル・SNSシフト後の広告費配分イメージ] 比率が増加 イベント・ WEB インフルエンサー・ TVCM 雑誌広告 PR メディア SNS広告 ‹#› 32

  33. Slide 33: 美容マーケティング領域のターゲット市場

    美容マーケティング領域のターゲット市場 美容マーケティング ■ 美容マーケティング領域のターゲットとなる、化粧品業界の広告市場は市場全体で約5,800億円の規模 ■ デジタルシフト・SNSシフトの加速により当社領域は今後さらに拡大の見込み 日本の化粧品業界の広告費(※1) 約5,800億円 トレンダーズのSOM約 億円(※3) 500 (美容カテゴリにおける自社ターゲット市場) インターネット広告費(※2) 約2,600億円 ※1 電通「2023年日本の広告費」より デジタルシフトによる マス広告費の化粧品・トイレタリー業界割合が8.3%のため、 市場の拡大 広告費全体の8%を化粧品・トイレタ

  34. Slide 34: 美容メディア「MimiTV」

    美容メディア「MimiTV」 美容マーケティング ■ 各SNS特性にあわせて最新の美容情報を発信、公式アカウントの総フォロワー数は約581万(2024年4月時点) ■ SNS上でのUGC創出や美容オタク向けのオンラインイベント、UGCを活用したSNS広告施策等、 SNSフォロワーを活用した様々なソリューションを提供 総フォロワー数 581万 (※) X(Twitter) Instagram 公式アカウント 公式アカウント 31.9万 31.0万 59.0万 427.2万 8.0万 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ※総フォロワー数はFacebook、Threadsの

  35. Slide 35: 「MimiTV」SNSフォロワー数推移

    「MimiTV」SNSフォロワー数推移 美容マーケティング ■ 注力プラットフォームであるInstagramにおいてはフォロワー数(※)が順調に増加、X(Twitter)においては プラットフォームによる一部アカウントの凍結により、一時的にフォロワー数の増加が鈍化 単位:人 [MimiTVフォロワー数推移 X(Twitter)/Instagram] 900,000 ■ Instagram ■ X(Twitter) 600,000 300,000 0 ※Instagram、Xのフォロワー数は複数アカウントの合計 ‹#› 35

  36. Slide 36: インフルエンサーネットワーク「LIN」

    インフルエンサーネットワーク「LIN」 美容マーケティング ■ ミドル~マイクロインフルエンサーを中心に約13,000名の独自インフルエンサーネットワークを保有 ■ Instagram・X(Twitter)・YouTube・TikTok等あらゆるSNSプラットフォームを網羅、 商材やターゲット特性に応じた最適なソリューションを提供 パワー 芸能事務所・プロダクションと提携 芸能人 ミドル 著名人 マイクロ 自社会員 インフルエンサー 約13,000名 ※カテゴリ定義 フォロワー ・パワー:芸能人インフルエンサー(Instagram50万フォロワー以上) ・ミドル:著名人インフルエンサー(Ins

  37. Slide 37: SNSプラットフォーム別売上比率

    SNSプラットフォーム別売上比率 美容マーケティング ■ 2024年3月期のSNS関連売上(※1,2)の比率はX(Twitter)が前年通期と比較して約+5pt伸長 ■ TikTokマーケティング専門のCARAFUL社の子会社化により、TikTokも約+2pt伸長 [2023年3月期通期] [2024年3月期通期] 2.3% 0.0% 4.8% 1.1% 0.2% 8.1% 8.4% 6.8% 42.8% 47.5% 40.0% 38.0% X(Twitter) Instagram TikTok ※1 インフルエンサーマーケティング・自社メディアの売上合計からSNS関連を抽出 ※2 レスポンス

  38. Slide 38: 美容マーケティング領域の成長戦略

    美容マーケティング領域の成長戦略 美容マーケティング ■ 各取り組みにより、1ブランド当たりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る 1ブランド当たりの受注額の向上 取引ブランド数の拡大 アイスタイル社との共同メニュー開発 P43 アイスタイル社との連携 P44 マーケティングメソッド・ P45 MimiTVの認知拡大 P46 ソリューションの開発 インフルエンサーマーケティングの プラットフォーム・流通との連携強化 ソリューション強化 ‹#› 38

  39. Slide 39: 取引ブランド数・1ブランド当たり受注額推移

    取引ブランド数・1ブランド当たり受注額推移 美容マーケティング ■ 2024年3月期の取引ブランド数は美容カテゴリにおいて+13%増加したが、美容以外のカテゴリが減少し全体では微減 ■ 美容カテゴリにおける1ブランド当たりの受注額は+8%の増加 単位: 500 16 単位: ブランド数 百万円 14 400 12 300 10 8 200 6 4 100 2 0 0 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 2024年3月期 ブランド数(美容カテゴリ) ブランド数(美容以外のカテゴリ) 1ブランド当たりの受注額(美容カテゴリ) ‹#› 39

  40. Slide 40: アイスタイル社との資本業務提携について

    アイスタイル社との資本業務提携について 美容マーケティング ■ 2024年2月14日、株式会社アイスタイルと資本業務提携契約を締結 日本最大級の美容系総合サイト 美容メディア「MimiTV」や独自の 「@cosme」をはじめとした日本 No.1の美容プラットフォームを構築 株式会社アイスタイル × インフルエンサーネットワークを有し、 美容商材のSNSマーケティングを支援 東証プライム上場(証券コード3660) 連結売上高 428億9,000万円(2023年6月期実績) 美容業界における新たな顧客体験を創出し、 「美容」を日本が世界に誇れる産業・文化へ ‹#› 40

  41. Slide 41: アイスタイル社との資本業務提携について

    アイスタイル社との資本業務提携について 美容マーケティング ■ 新たなマーケティングソリューションの開発やグローバルビジネスの進化、美容経済圏の拡大等により、 美容業界における新たな顧客体験を創出 美容業界における新たな顧客体験の創出 新たなマーケティング グローバルビジネスの 美容経済圏の拡大 ソリューションの開発 進化 ・@cosme×MimiTVの ・海外の美容ブランドの ・美容プラットフォーム 共同広告メニュー開発 日本進出支援 の拡大 ・店頭×SNS連携 ・日本の美容ブランドの ・化粧品以外を含む総合 海外進出支援 的な美容経済圏の確立 ・購買データ×SNS分析 ‹#› 41

  42. Slide 42: アイスタイル社との資本業務提携について

    アイスタイル社との資本業務提携について 美容マーケティング ■ 美容系総合サイト「@cosme」・化粧品専門ECサイト「@cosme SHOPPING」・化粧品専門店「@cosme STORE」 等との連携により、美容マーケティング領域における1ブランドあたりの受注額の向上と取引ブランド数の拡大を図る ・@cosmeの顧客ブランド 日本最大級の 累計クチコミ件数1,940万 へのSNSマーケティング の提供 美容系総合サイト ・広告メニューの共同開発 MAU1,900万 登録ブランド数43,000 日本最大級の ・店頭×SNSの連動企画 化粧品専門EC・専門店 国内36店舗・海外4店舗 ・SN

  43. Slide 43: アイスタイル社との共同広告メニュー開発

    アイスタイル社との共同広告メニュー開発 美容マーケティング ■ @cosmeとMimiTVの共同広告メニューを2024年3月に販売開始、2024年7月~9月の掲載メニューは既に完売 ■ 今後も継続的に共同広告メニューの開発を進める 1. 合同オンラインイベント 2. コラボ棚展開 ・@cosmeとMimiTVの両媒体でオンラインイベントの ・MimiTVユーザーに対象商品をギフティングし、SNS 参加者を募集、両媒体のユーザーがイベント参加 で話題化を図る ・ブランドの理念や商品の使用法などをイベントで紹介 ・MimiTVと@cosme共同で商品紹介記事を作成・公開 ・イベント参加者が内容を情

  44. Slide 44: アイスタイル社との連携

    アイスタイル社との連携 美容マーケティング ■ アイスタイル社の取引ブランドに対して当社のSNSマーケティングを提供し、また当社の取引ブランドに対して アイスタイル社のソリューションを提供することで相互連携を図る トレンダーズのソリューション アイスタイル社のソリューション ● MimiTV ● @cosme体験型コンテンツ ● インフルエンサーマーケティング ● 店頭販促メニュー ● SNS広告 ● ブランドオフィシャル (月額制プラットフォームサービス) 取引ブランド 取引ブランド SNSマーケティングのノウハウと 日本最大級の美容プラットフォーム トレンドに対応したソリューション SNS

  45. Slide 45: マーケティングメソッドの開発

    マーケティングメソッドの開発 美容マーケティング ■ 横山隆治氏との共著「SNSから抽出するパーセプションでつくるビンゴ型コミュニケーションプランニング」を発売 ■ SNS投稿の熱量と売上の相関についてCCCMKホールディングス社協力のもと分析を実施、独自開発の「熱量スコア」 と売上の相関関係を可視化 マーケティング書籍の発売 SNS投稿の熱量と売上の相関を分析 ・従来の「ジャーニー型」とは異なる「ビンゴ型」の ・AIのディープラーニング・転移学習により、SNSの投稿 コミュニケーションプランニングを提唱 内容の熱量を測定する「熱量スコア」を独自に開発 ・SNSからユーザーパーセプションを抽出

  46. Slide 46: MimiTVの認知拡大

    MimiTVの認知拡大 美容マーケティング ■ 初となるリアルイベント「Beauty Meets~美容でときめく世界を、一緒に~」を2024年2月に開催し約1,600名が来場、 SNSで約7,000万の想定リーチを獲得 ■ 今後も認知拡大を目的としたリアルイベント・オンラインイベントを継続的に開催予定 <豪華ゲストを招いてのステージ> <メーカー協賛ブース> ‹#› 46

  47. Slide 47: メディカルマーケティング領域のビジネスモデル

    メディカルマーケティング領域のビジネスモデル メディカルマーケティング ■ 自由診療クリニックに向けて、マーケティング・運営DX支援及びクリニック専売品の開発・販売を行う マーケティング・ DX施策実行 マーケティング・DX支援 情報提供 自 SNS・インフルエンサーを活用したマーケティング 支援・運営DX支援 由 委託料・ 自社メディアの運営及びマーケティング活用 診 レベニューシェア 療 生 ク 活 リ 者 ニ ッ 商品販売 ク クリニック専売品の開発・販売 クリニック専売化粧品及び薬剤の開発・販売 商品代金 ‹#› 47

  48. Slide 48: マーケティング・運営DX支援の取り組み実績

    マーケティング・運営DX支援の取り組み実績 メディカルマーケティング ■ 2022年9月に開院した美容皮膚科クリニック「MAISONtheBEAUTY CLINIC」、 2023年10月に開院したアートメイククリニック「ars clinic TOKYO/GINZAMaison」にて、 SNS広告運用やサイト制作・オンライン予約システムの導入等のマーケティング・運営DX支援を実施 取り組み実績:MAISONtheBEAUTY CLINIC、ars clinic TOKYO/GINZAMaison ・公式SNSアカウント運用 マ ・インフルエンサー施策の実施 ー ケ ・LP制作・SNS広告運用 支

  49. Slide 49: メディカルマーケティング領域の成長戦略

    メディカルマーケティング領域の成長戦略 メディカルマーケティング ■ マーケティング・運営支援においては、毛髪再生と医療アートメイクに特化して注力 ■ 2025年3月期は引き続き積極的に事業への投資を行い、2026年3月期の収益化を狙う 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 事業基盤の構築 事業投資 事業投資 収益化 レベニューシェア型 レプリテック社 同社と共同で 毛髪再生メニュー 毛 美容クリニックの開院 と業務提携 毛髪再生 の本格提供開始 マ 髪 再生医療領域へ メニューを開発 ー 再 本格参入 ケ 生 テ ィ ン 韓国の レベニューシェア型 グ アー

  50. Slide 50: インベストメント事業の状況と方針

    インベストメント事業の状況と方針 インベストメント事業 ■ インベストメント事業で得た利益をマーケティング事業へ投資し、中長期的な企業価値の向上を目指す ■ 社債については期間のリスクを考慮し、自社の事業・M&A等の資金需要に応じて柔軟に運用を行えるよう、 半年程度で償還期日を迎えるものを中心に引き受け (単位:百万円) 営業投資有価証券 期末残高 1,518 (内訳) (詳細) 社債 1,300 半年程度で償還される社債、利息は年率6.0% 投資事業有限責任組合持分 6 投資事業有限責任組合の持分、価値向上によるリターンを目指す 株式 211 スタートアップ5社への投資 ‹#› 50

  51. Slide 51: 中期経営目標(2023年5月発表)

    中期経営目標(2023年5月発表) ■ 2023年5月発表の中期経営目標(2026年3月期までに営業利益20億円達成)については、現時点では据え置きとする 単位: 2,000 百万円 投資期 1,011 1,000 2012年10月 788 IPO 593 483 457 404 346 198 227 159 141 28 2013年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 2026年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期

  52. Slide 52: Appendix

    04 Appendix Tena

  53. Slide 53: トレンダーズの価値創造モデル

    トレンダーズの価値創造モデル 人的資本 社会・関係資本 知的資本 財務資本 INPUT ・働きやすい環境・成長環境に ・顧客や取引先との関係性 ・美容マーケティングメソッド ・健全な財務体質 より継続成長する人材 ・インフルエンサー・メディア ・SNSマーケティングメソッド 会員との関係性 ・地域社会との関係性 MISSION 「トレンドを捉え、新しい時代を創る」 BUSINESS マーケティング事業/インベストメント事業 OUTPUT 外部環境・トレンドを捉えた各資本の増強 OUTCOME 経済的価値 社会的価値 中長期的な経済成長 ステークホルダーへの価値提供 サステナビリティへの貢献 ‹

  54. Slide 54: 当社の人的資本経営

    当社の人的資本経営 ■ 2000年の創業以来高い女性社員比率を維持し、女性のライフワークに合わせ多様な働き方を推進 ■ 女性管理職比率は社員全体の女性比率と同等であり、日本企業において高い水準にある ■ 育休産休後の復職率は100%を維持する等、社員の高い定着率により組織・人材の継続成長を実現 [全社員男女比率] [全社員平均年齢] [リモートワーク/出社比率] 男性 出社 13% 女性 24% 31歳 リモートワーク 87% 76% [管理職男女比率] [管理職平均年齢] [育休産休後の復職率] 男性 13% 女性 36歳 100% 87% ※2024年3月31日時点 ‹#› 54

  55. Slide 55: ©Trenders, Inc.

    本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行す る有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 資料作成時点において入手可 能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するも のではなく、 今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあり ます。 ©Trenders, Inc.

Trenders — FY2024 Earnings Presentation on 6ix