Fuji Latex Co., Ltd. · TSE:5199

Fuji Latex — FY2018 Earnings Presentation

18 slides from Fuji Latex's earnings presentation, Jun 8, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期 決算説明会

    2018年3月期 決算説明会 (2018.6.8) 1 2018年3月期 決算概況 管理本部 財務部長 畑山幹男 2 1

  2. Slide 2: 売上高・利益推移 / 2018年3月期 業績の概況

    売上高・利益推移 全 社 〔単位:百万円〕 8100 7927 800 8000 7230 730 6908 6709 652 660 648 利 益 569 売 上 600 563 6000 550 569 460 406 営業利益 400 406 4000 経常利益 当期純利益 売上高 180 200 166 2000 91 0 0 △159 -200 -2000 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 実績 実績 実績 実績 通期予想 3 2018年3月期 業績の概況 〔単位:百万円〕 2016年3月期実績 2017年3月期実績 2018

  3. Slide 3: 事業セグメント別 売上高・セグメント利益

    事業セグメント別 売上高・セグメント利益 〔単位:百万円〕 17/3比 事 業 セ グ メ ン ト 16/3 17/3 18/3 増減 売上高 1,982 2,098 2,194 96 医療機器 セグメント利益 18 △21 △95 △74 売上高 4,253 4,519 5,100 581 精密機器 セグメント利益 944 923 1,130 206 売上高 517 503 509 6 S P セグメント利益 12 23 21 △1 売上高 155 109 121 12 そ の 他 セグメント利益 31 15 17 1 売上高 6,908 7,230 7,927 697 連結合計 セグメント

  4. Slide 4: 医療機器事業について

    医療機器事業について  売上高は前同期比4.6%増収、セグメント利益は95百万円の損失  コンドーム売上高は国内苦戦も、輸出は受注が安定し増収続く  コンドーム市場は縮小傾向 価格2極化と新素材製品シェアの上昇  新素材コンドーム「SKYN」はラインナップ強化し売上増継続  海外販売強化 主にアジア(中国)向けの安定的受注を確保し増収  メディカル製品は新素材製品を中心に堅調に推移 過去最高の売上  設備更新・改造を継続もコスト改善・増産効果は不十分 継続課題  採算性悪化から事業用資産の一部について減損損失処理 7 精密機器事業 売上高・セグメント利益 精密機器事業 〔単位:

  5. Slide 5: 精密機器事業について

    精密機器事業について  売上高は前年同期比12.9%増収、セグメント利益は22.4%増益  国内売上高18.2%増、海外売上高10.4%減、国内受注は堅調  国内市場は住宅設備関連、半導体・液晶等の生産設備関連が牽引  主力の直線系小型樹脂ダンパーに加え、回転系の需要も大幅増加  海外売上は大手取引先の在庫・生産調整等継続、受注低迷し減収  増設ラインがフル稼働し生産効率化と採算性に大きく寄与  全自動生産ラインの導入継続、増産体制維持とコストダウンを推進  ドイツ代表事務所 本格的な活動を展開 9 SP事業 売上高・セグメント利益 SP事業 〔単位:百万円〕 2015年3月期

  6. Slide 6: SP事業について / 貸借対照表

    SP事業について  売上高は前年比1.2%増収、セグメント利益は7.2%減益  景気回復に伴い広告・販促活動・イベントは徐々に増加傾向  主力のゴム風船は減収も利益率改善、フィルムバルーンは増収  テーマパーク向けは堅調  新企画商品の導入、アジア中心に海外向売上で底上げ  物流コスト見直すも、商品競合多く利益圧迫  低迷していた業績は底を脱し、黒字基調に 11 2018年3月期 貸借対照表 〔単位:百万円〕 17/3比 16/3 17/3 18/3 増 減 流 動 資 産 合 計 5,227 5,546 5,929 383 固 定 資 産 合 計 3,345 3,478 4,0

  7. Slide 7: キャッシュ・フローの状況 / 主な指標推移

    2018年3月期 キャッシュ・フローの状況 〔単位:百万円〕 16/3 17/3 18/3 営業活動によるキャッシュ・フロー 746 303 858 投資活動によるキャッシュ・フロー △145 △1,019 △1,359 財務活動によるキャッシュ・フロー △625 710 495 現金及び現金同等物期末残高 1,272 1,257 1,255 13 主な指標推移 〔単位:百万円〕 指 標 15/3 16/3 17/3 18/3 19/3 (計画) 設備投資額 519 727 922 1,423 2,500 減価償却費 257 249 302 392 330 研究開発費 204 212 231

  8. Slide 8: 2019年3月期 計画と経営戦略

    2019年3月期 計画と経営戦略 代表取締役社長 伊藤研二 15 第3次新中期経営計画 第71期 会社方針 •医療機器事業の再構築 •市場対応力の強化 •経営基盤の強化 (単位 百万円) 2018年 2019年 2020年 3月期実績 3月期計画 3月期計画 売上高 7,927 8,100 8,300 営業利益 648 730 900 営業利益率 8.2% 9.0% 10.8% 海外売上高比率 16.6% 20.0% 25.0% 16 8

  9. Slide 9: 2019年3月期業績見通し

    2019年3月期業績見通し 〔単位:百万円〕 2019年3月期 計画 上 期 下 期 対前年 金額 売上高比% 金額 対前年比% 金額 対前年比% 増減率% 売上高 8,100 100.0 2.2 4,000 1.7 4,100 2.2 営業利益 730 9.0 12.7 355 12.0 375 12.7 経常利益 660 8.1 17.0 325 24.4 335 17.0 当期純利益 460 5.7 400.9 225 21.5 235 - 17 セグメント別実績・計画 〔単位:百万円〕 売 上 高 営 業 利 益 2018/3 2019/3 増減率 2018/3 2019/3 増減率

  10. Slide 10: 医療機器事業(国内)の現状と戦略

    医療機器事業(国内)の現状 ■売上高は国内外とも堅調に推移 1. コンドームは高付加価値製品需要増加傾向 2. 新素材ポリイソプレン製コンドーム“SKYN”好調 3. 新素材ポリイソプレン製メディカル製品好調 19 医療機器事業(国内)の戦略 Ⅰ.高付加価値製品群の販売強化 1. 新素材ポリイソプレン製コンドーム”SKYN” シェア拡大 & ラインナップ強化 2. 薄型製品市場への製品投入 3. 新素材ポリイソプレン製プローブカバーの販売強化 4. バースコントロール総合メーカーとして 妊活市場販売強化 20 10

  11. Slide 11: コンドーム・海外の現状と戦略

    コンドーム・海外の現状と戦略 現状 1.薄型コンドーム アジア市場に浸透 2.Made In Japan薄型製品の 2018年3月期 地域別売上構成 需要増 他 比率 0.5 % アジア 戦略 99.5 % 1.OEM戦略推進 2.アジア地域代理店網再構築 21 医療機器事業の課題と戦略 Ⅰ.工場老朽化 1. 設備の老朽化による稼働率の低下 2. 稼働不安定による生産性の低下 3. 生産コストの増大 Ⅱ.栃木千塚工場用地確保 1. 真岡工場移転・新築 2. 新生産システムによる設備開発 22 11

  12. Slide 12: SKYNシリーズ・バースコントロール製品

    SKYN シリーズ 23 バースコントロール製品 妊 娠 検 査 薬 ONO-STOP PROGNANCY TOST 「ウー・マン チェック」妊娠検査薬は、尿中のhCGを検出する検査薬です。 初めての方でも簡単に、正確な判定結果を得ることができます。 排卵日 検 査 薬 「ウー・マン チェック」排卵⽇予測検査薬は、尿中のLHを検出する検査薬です。 初めての方でも簡単に、正確な判定結果を得ることができます。 承認申請中 今期中発売予定 24 12

  13. Slide 13: ポリイソプレン製プローブカバー

    新素材ポリイソプレン製プローブカバー ・合成ゴム製品 ・ガンマ線滅菌品(単回使用・ディスポーザブル) ・管理医療機器クラスⅡ ・医療機器承認番号22500BZX00154000 25 精密機器事業(国内)の現状 新栃木工場増築 26 13

  14. Slide 14: 精密機器事業(国内)の現状と戦略

    精密機器事業(国内)の現状 “ダンパー受注好調” <主要マーケット> 1. 住宅設備向け: 小型樹脂ダンパー 2. 家電向け : 回転型ダンパー 3. 産業機器向け: 直線型ダンパー 27 精密機器事業(国内)の戦略 1.小型樹脂ダンパー・小型回転型 ダンパー ⇒既存市場への深耕(用途開発) 2.新市場・新用途開発 ⇒MRFダンパーとその応用製品 3.制振機器販売強化 ⇒制振ソリューションをキーワード B to B 販売へ展開 28 14

  15. Slide 15: 精密機器・海外の現状と戦略

    精密機器・海外の現状と戦略 現状 1.欧州向け製品の増加 2.販売チャネルの増加 海外展示会の活用 2018年3月期 地域別売上構成比率 戦略 アジア 13.2% 北米 7.7% 1.海外代理店網の構築 ヨーロッパ ドイツ代表事務所活用 79.1% 2.コスト競争力を持った製品 で海外市場へアプローチ 29 小型樹脂ダンパー製品群 <FPDシリーズ> 30 15

  16. Slide 16: 不動王キャスターストッパー

    不動王キャスターストッパー キャスターストッパー取付け例 大型キャスターストッパー 31 不動王サイドストッカー用移動防止器具 不動王サイドストッカー用移動防止器具取付け例 試験映像をご覧いた だけます。 50mm 20mm [高さ調整可能範囲] 32 16

  17. Slide 17: SP事業の現状と戦略

    工作機械向けショックアブソーバー M8~M27 全8シリーズをフッ素パッキン 仕様にし、更に耐久性アップ! 33 SP事業の現状と戦略 現状 1.テーマパーク向けフィルム風船販売好調 2.バルーン(ゴム風船)の売上は伸び悩み 戦略 1.国内外のテーマパーク、競技場⇒企画商品を販売 フラワーマーケットとの共同による商品の企画販売 パーティー市場への企画商品販売 2.商品の企画、販売 ⇒ 美容・リラクゼーション・フットウエア・エンターテイメント 34 17

  18. Slide 18: 目標とする経営指標(連結)

    目標とする経営指標(連結) 財 務 指 標 2019/3 2020/3 2021/3 目 標 自己資本比率 30.0% 34.0% 38.0% 40.0% ROE 17.0% 19.0% 21.0% 22.0% (自己資本当期純利益率) ROA 6.0% 8.0% 10.0% 12.0% (総資産経常利益率) 35 IR担当窓口 連絡先: 不二ラテックス株式会社 経営統轄本部 熊井英幸 Tel 03-3259-2512 Fax 03-3293-5690 このプレゼンテーション資料は、2018年 6月8日現在、弊社が入手可能な 情報と独自の予測・判断に基づいて作成したものです。従いまして確実性

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