Slide 1: 2025年3月期 決算説明会
2025年3月期 決算説明会 2025年 4月28日 代表取締役社⾧ 小林 茂 © 2025 NGK INSULATORS, LTD. All rights reserved. 1 日本ガイシ株式会社、2025年3月期の決算説明会を始めます。 本日はご多用の中、ご参加いただき、誠にありがとうございます。 1
Slide 2: 本日のプレゼンテーション
本日のプレゼンテーション 2025年3月期 連結決算概要 2026年3月期 業績見通し 事業セグメント別 今期見通し NGKグループビジョンに向けた進捗 独DKNM社買収について 企業価値向上に向けて 研究開発費/設備投資・減価償却費 資本政策/総資産・配当/要約キャッシュフロー © 2025 NGK INSULATORS, LTD. All rights reserved. 2 ご覧のような内容で説明させていただきます。 2
Slide 3: 25年3月期 連結決算概要
25年3月期 連結決算概要 前期比 24年3月期 10月公表値 25年3月期 (億円) 為替影響 増減率 売 上 高 5,789 6,200 6,195 +163 +7% 営 業 利 益 664 780 812 +84 +22% 経 常 利 益 630 740 782 +24% 親会社株主に帰属する 当 期 純 利 益 406 530 549 +35% ドル 144円 (147円) 152円 +8円 為替レート ユーロ 157円 (161円) 164円 +7円 前期比増収増益、 売上高は過去最高を更新 ■エンバイロメント 中国、東南アジア、欧州の自動車市場減速により売上が減少。為替円安のプ
Slide 4: 25年3月期 対前年増減
25年3月期 対前年増減 (億円) 売 上 高 営業利益 為替影響 6,195 エネルギー& +163 デジタル インダストリー ソサエティ +69 デジタル エネルギー& 為替影響 812 5,789 エンバイロメント +279 ソサエティ インダストリー +84 △105 △38 664 エンバイロメント +123 △20 <主な増減要因> コストダウン +108 販売価格変化 +68 本社・間接費増 △54 物量増減 △20 '24/3 '25/3 '24/3 原燃料価格上昇 △16 '25/3 実績 実績 実績 実績 その他 △21 為替レート 144円/$ ’25
Slide 5: 26年3月期 業績見通し
26年3月期 業績見通し 前期比 (億円) 25年3月期 26年3月期 為替影響 増減率 売 上 高 6,195 6,300 △330 +2% 営 業 利 益 812 750 △131 △8% 経 常 利 益 784 700 △11% 親会社株主に帰属する 当 期 純 利 益 549 550 +0% ドル 152円 135円 △17円 為替レート ユーロ 164円 155円 △9円 前期比 増収・減益 半導体製造装置用製品が牽引も、 為替円高や関税影響により減益 ■エンバイロメント トラック・オフロード需要の回復や売価改善などの増加があるも、為替円高によるマイ ナス等により減収。カーボンニ
Slide 6: 26年3月期 対前年増減
26年3月期 対前年増減 (億円) 売 上 高 営業利益 エネルギー& インダストリー 為替影響 デジタル +88 ソサエティ エネルギー& △330 デジタル インダストリー ソサエティ 為替影響 +3 +362 関税影響 △20 6,300 エンバイロメント +105 △131 812 +11 関税影響 6,195 エンバイロメント △50 750 +6 <主な増減要因> 物量増減 +213 コストダウン +68 本社、間接費増 △78 研究開発費増 △64 原燃料価格上昇 △25 その他 +5 '25/3 '26/3 '25/3 '26/3 実績 予 実績 予 為替レ
Slide 7: 米国 関税影響(26年3月期)
米国 関税影響(26年3月期) 関税及び付随する市場影響の前提条件 当社の商流および品目から想定される追加関税リスクとして、50億円のマイナス影響を業績見通しに反映。 進展を見極めつつ、取引先と交渉を継続する。 現状で施行されている追加関税から影響額を算出(相互関税は10%が継続する前提)。 関税賦課による景況感悪化に伴い、米国の新車販売台数を10%減として想定。 (半導体製造装置の市況影響については、現時点で見通すことが困難なため見通し数値に未反映) 【営業利益】 エンバイロメント 関税対象品目 影響額 自動車用排ガス浄化フィルター等 △15~△40億円 市況悪化 0~△20億円
Slide 8: エンバイロメント(EN)事業の今期見通し
エンバイロメント(EN)事業の今期見通し 自動車関連 トラック・オフロード需要の回復や売価改善などの増加があるも、対前年での為替円高影響により、減収の見通し。 円高影響に加え、DAC(Direct Air Capture)などカーボンニュートラル(CN)関連事業への研究開発注力による 費用増もあり、対前年で減益の見通し。 産業プロセス リチウムイオン電池正極材用焼成炉の需要減等により減収となるも、売価改善や固定費の削減等により、増益計画。 <セグメント間売上消去後> 〔乗用車販売台数 見通し〕 (当社前提) 昨年見通し比EV化比率低下 【売上高】 15,000 38% 3,904 3,
Slide 9: デジタルソサエティ(DS)事業の今期見通し
デジタルソサエティ(DS)事業の今期見通し 半導体製造装置用製品(SPE) AI半導体関連の需要が活発化。大手半導体メーカーの設備投資も回復することで、半導体装置市場の景況も回復基調に転じ、 通期で増収増益の見通し。 電子デバイス HDD用圧電素子は、データセンター投資が堅調に推移しており安定的に製品需要が推移。為替円高前提の影響等により増収減益の 見通し。 水晶デバイス向けセラミックパッケージは、市況の緩やかな回復も、在庫調整により赤字が継続。⾧期的な市場成⾧期待に変化はなく、 不採算品の撤退、製品の競争力強化、小型品等の新規認定により、早期利益貢献を目指す。 パワー半導体モ
Slide 10: デジタルソサエティ(DS)事業の展望
デジタルソサエティ(DS)事業の展望 ■半導体製造装置用製品(SPE)事業の展望 ■AI関連需要に貢献するデジタルソサエティ(DS)事業の製品群 AI向けのニーズをドライバーにSPEの需要取り込みだけでなくデジタルソサエティ製品 〔当社の半導体製造装置用製品の需要の見通し〕 (億ドル) 群の更なる業績向上を目指す。 用途別 半導体前工程製造装置(WFE) 投資動向 (最新:SEMI予測) SAWフィルター用複合ウエハー [億個] 高性能フィルターの総需要 500 400 1,000 300 200 CAGR:10% 100 0 スマートフォンなどの無線通信機器に使用される 2022 2023
Slide 11: エネルギー&インダストリー(E&I)事業の今期見通し
エネルギー&インダストリー(E&I)事業の今期見通し がいし 海外は米国・豪州で、再生可能エネルギー関連の投資が引き続き堅調。国内では、一般送配電事業者に対する レベニューキャップ制度により設備投資が計画通りに進捗も、閉鎖を決定している知多工場の物量減少及び為替円高 の影響もあり、減収減益の見通し。 エナジーストレージ 主に国内向け売上で増収となるも、NAS小牧工場の一部を一時的に生産停止することで赤字が継続する見通し。 (億円) 【売上高】 ■エナジーストレージ事業の現況と展望 800 <セグメント間売上消去後> 650 ・ 脱炭素の潮流を受けた投資増加に伴い、再生可能エネルギーの調
Slide 12: NGKグループビジョンに向けた進捗
NGKグループビジョンに向けた進捗 NGKグループビジョンで示した2025年度業績目標 NGKグループビジョン Road to 2050 売上高 6,000億円 2050年の未来社会を見据え、カーボンニュートラル(CN)の実現と 営業利益 900億円 デジタル社会(DS)への爆発的進化という大きな流れを新たな発展機会と捉え、 当期純利益 600億円 ①ESG経営の推進、②収益力向上、③研究開発への注力、④商品開花への 資本・配当政策 ROE 10%、配当性向 30% 注力、⑤DXの推進の5つの変革に取り組み、事業構成の転換を図る。 EPS 200円 事業構成転換へのマイルストーンに対する進捗
Slide 13: ドイツDKNM社買収について
ドイツDKNM社買収について 取得株式: KNM Process System社が保有するDeutsche KNM GmbH (以下、DKNM社)の全株式 取得金額: 270百万ユーロ DKNM社: BORSIG GmbH社(以下、BORSIG社)のホールディング会社 BORSIG社: 実質的な買収対象企業(BORSIG社含む計7社) 独国内に5事業拠点を置く、熱交換器、膜システム等の機械装置メーカー 本社: ドイツ ベルリン 創業: 1837年。蒸気機関車製造会社として創立(戦前は同分野で欧州最大企業) 事業内容: 石油化学・鉄鋼・火力発電向け熱交換器、コンプレッサー、膜装置、バルブ、 アフ
Slide 14: NGKグループとBORSIG社のシナジー
NGKグループとBORSIG社のシナジー • CN領域におけるサブナノセラミック膜の • 熱交換器を主力とした事業で 事業開発に経営資源を投入 エンジニアリング力を保有 • 装置ビジネスにおける グローバルな顧客ネットワークを保有 サブナノセラミック膜 BORSIG社の膜関連事業 分子レベルの分離に挑戦 自社製エンベロープタイプ有機膜を用いた 工場・発電所の排ガスからの 膜装置を事業展開実装。 CO2分離、CO2由来の燃料 顧客ごとにテーラーメイド対応、 合成プロセスにおける分離・精製など メンテナンスでの売上利益貢献と 顧客信頼を獲得するビジネスモデル NGKグループの分離膜ビジネスへの期待
Slide 15: 企業価値向上に向けて
企業価値向上に向けて 当社の資本コストの推定 エクイティ・スプレッド=ROE-株主資本コストを意識した経営で資本収益性を向上 税引後負債コスト 1.1% 成⾧実現に向けた事業ポートフォリオ管理と 株主資本コスト 8.0%(CAPM) D/Eレシオ 0.35 知的資本(研究開発等)・人的資本への投資を推進し成⾧性を確保 WACC 6.2% 環境負荷低減・人権尊重への取り組み等により、非財務価値を高める 税引前WACC 9.0%(ハードルレート) 資本収益性・成⾧性・非財務価値 企業価値 と 当社の経営指標 の関係 2025年3月31日時点 を高め企業価値の向上を目指す 当社の
Slide 16: 既存事業の資本収益性と成長性
既存事業の資本収益性と成⾧性 事業ポートフォリオ方針 現時点での各事業の評価(イメージ) 収益性と成⾧性の二軸でポートフォリオ管理 自動車関連事業を中心に創出する資金を、成⾧期待の高いSPE他のDS NGK版ROIC10%・売上高成⾧率5%を基準に製品別で精査 製品群への投資や、CN/DS製品の開発に振り向けることで、持続的な利 低成⾧、低収益の製品は事業継続の判断を個別に検討 益成⾧を目指す。 事業セグメント別 ’24/3 → ‘26/3 収益源となる事業 25% 高成⾧・低収益 高成⾧・高収益 デジタル 設備投資・研究開発等 20% ソサエティ インプットを増加させ、 中⾧期の
Slide 17: NGK版付加価値
NGK版付加価値 NGK版付加価値(収益性と同時に将来に向けた成⾧やサステナビリティを意識した管理指標)を 高めることにより、財務価値と非財務価値の両面から企業価値を向上させていく。 NGK版付加価値(NGK Value-added) 年率5~10%の向上を目指す (営業利益 - CO2排出コスト※ + 労務費 + 研究開発費 ) 短期の収益性 中⾧期の成⾧性 研究開発費 為替円高及び × ESG目標達成率 関税影響で停滞 NGK版付加価値 ※CO2排出コスト ICP は、$140/tCO2で算出 労務費 ・資本コストを上回る利益の持続的な確保 短期の - ROICの改善 収益性 - 資本コス
Slide 18: 成長に向けた取り組み
成⾧に向けた取り組み 25年4月 基幹職人事制度を刷新 教育のインプットを拡大 変更により制度の透明性、公平性、納得性を向上するとともに、 業務の専門性やDX 、マネジメント力向上、コンプライ 従業員の自律的な行動促進と挑戦を後押しし、グループビジョンで アンス等、教育メニューを拡充。教育のインプットを継 掲げた事業構成転換に向けた変革を加速 続し従業員の能力とマインドの向上を推進する。 新制度の概要 教育費用と1人当たり教育費用の推移 (‘22/3を100とする) 等級 ・等級を複線化し多様な人材が強みを発揮出来る制度に変更 160 ・過去の実績ではなく、担う職務での等級・報酬決定 ・役職定
Slide 19: 研究開発費
研究開発費 (億円) 事業化後5年以内の新製品/売上高比率 600 24% 25% 20% 21% 500 売上高研究開発費率 5.7% 5.5% 4.7% 4.8% 400 360 開発 316 25 296 テーマ 300 16 65 262 19 その他 11 82 57 E&I DS 61 200 DS 135 関連 94 97 約30% DS・CN EN 85 本社 約250億円 100 CN 124 122 135 関連 105 約40% 0 '23/3 '24/3 '25/3 '26/3予 '27/3予 NV1000達成に向けてCN・DS関連を中心に過去最高水準の研究開発費の
Slide 20: 設備投資・減価償却費
設備投資・減価償却費 (億円) DSを中心とした既存事業の収益拡大及びCN関連の新規事業創出に向けて資金を投入していく 1,000 25年3月期の設備投資は、新研究開発棟や共創施設の検収時期ずれを主要因に見通しを下回った。 26年3月期以降は、市況回復等を背景としたデジタルソサエティ事業の増産投資を中心に680億円の投資を予定。 開発迅速化のため名古屋事業所を再構築を進める。(本社) DS関連製品開発のための新研究開発棟の建設に加えて、DACや各種分離膜の開発加速に向けた開発・試作ラインの 増設を進めていく。 800 CO2排出量ネットゼロに向けた環境投資も推進。インターナルカーボ
Slide 21: 資本政策
資本政策 当社の資本コストの推定 資本コストを上回る収益性の確保と財務健全性を両立。 税引後負債コスト 1.1% ROEを経営指標とし資本効率を重視+有利子負債の活用 株主資本コスト 8.0%(CAPM) 中⾧期の観点から積極的な株主還元。 D/Eレシオ 0.35 WACC 6.2% 3年平均配当性向30% 及び 3年平均DOE3% を目途に配当しつつ、 税引前WACC 9.0%(ハードルレート) 機動的に自己株取得・消却を実施 利益率、資本回転率、財務レバレッジを事業戦略と整合した健全な水準に保つ。 ROEと関連性の高いROICを社内の管理指標に採用(NGK版ROIC*) 有利
Slide 22: 総資産・配当
総資産・配当 (億円) (円) 450 その他負債 EPS 有利子負債 配当金 11,276 11,430 純資産合計 11,200 配当性向 400 配当性向(3年平均) 10,292 350 37.2% 37.4% 35.4% 35.2% 2,522 2,216 300 30.2% 34.7% 2,593 33.3% 32.3% 2,534 250 200 185.96 187.65 177.47 150 133.65 7,032 7,275 7,392 6,424 100 50 66 66 60 50 0 '23/3 '24/3 '25/3 '26/3予 '23/3 '24/3 '25/
Slide 23: 要約キャッシュフロー
要約キャッシュフロー (億円) ’23/3 ’24/3 ’25/3 ’26/3 営 業 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー 979 992 967 1,280 △520 △686 △551 △750 投 資 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー 設備投資支払△680 設備投資支払△431 設備投資支払△451 設備投資支払△437 BORSIG社取得△430 △346 △361 △342 △462 財 務 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー 新規借入+296 新規借入+345 新規借入+250 新規借入+250 返済△328 返済△364 返済△318 返済△524 自己株買付△96 自己株買付△149 自
Slide 24: 業績推移
業績推移 1,400 7,500 (億円) (億円) 営業利益 1,300 7,000 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 6,195 6,300 1,200 6,500 5,789 1,100 5,592 6,000 5,104 5,500 1,000 4,635 5,000 900 4,511 4,420 4,520 862 835 812 782 4,500 800 750 700 706 709 700 4,000 700 647 644 668 659 664 630 3,500 600 550 550 549 550 520 508 530 3,000 500 458 406
Slide 25: 事業別 売上高(通期)
事業別 売上高(通期) (億円) 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 <セグメント間売上高消去後> ハ ニ カ ム 813 901 912 870 G P F 368 498 511 480 Cd - D PF・ 大 型 ハ ニ カ ム 843 855 792 750 S i C - D P F 597 719 733 700 セ ン サ ー 587 646 617 600 産 業 プ ロ セ ス※ 283 288 338 310 エンバイロメント合計 3,491 3,907 3,904 3,710 半導体製造装置用製品 1,070 865 1,138 1,350 電 子
Slide 26: 事業別 売上高(上期・下期)
事業別 売上高(上期・下期) (億円) 25年3月期 26年3月期 <セグメント間売上高消去後> 上期 下期 上期 下期 ハ ニ カ ム 456 457 430 440 G P F 250 261 240 240 Cd - D PF・ 大 型 ハ ニ カ ム 411 382 360 390 S i C - D P F 368 365 370 330 セ ン サ ー 302 315 310 290 産 業 プ ロ セ ス 137 200 130 180 エンバイロメント合計 1,923 1,980 1,840 1,870 半導体製造装置用製品 506 633 670 680 電 子 デ バ イ
Slide 27: 2026年4月 社名を変更します
2026年4月 社名を変更します ビジョン達成に向け 事業構成転換に向けた動きを加速する 当社は、2025年1月31日開催の取締役会において 下記のとおり商号(社名)を変更することを決議※ ※ 2025年6月下旬開催予定の第159期定時株主総会で定款の一部変更が承認されることを条件とする 新商号 NGK株式会社 (英文表記:NGK Corporation) 変更予定日 2026年4月1日 NGKグループビジョンに掲げるありたい姿「独自のセラミック技術で カーボンニュートラルと デジタル社会に貢献する」の実現に向け、 事業構成転換に向けた動きを加速させるべく商号変更を実施 和文と英文の表記を「N
Slide 28: Tel:(052) 872-7210 Fax:(052) 872-7160 E-mail: ir-office@ngk.co.jp Website: https://www.ngk.co.jp
本資料は当社の経営方針、計画、財務状況等の情報を ご理解いただくことを目的としており、当社の株式の購入、売却 など、投資を勧誘するものではありません。 本資料に記載されている業績目標及び数値等はいずれも、 当社グループが現時点で入手可能な情報を基にした予想値で あり、これらは経済環境、競争状況、需要動向などの不確実な 要因の影響を受けます。 従って、実際の業績数値は、この配布資料に記載されている 予想とは大きく異なる場合がありますことをご承知置きください。 〒467-8530 名古屋市瑞穂区須田町2-56 IR窓口 : 財務部 開示グループ Tel:(052) 872-7210 Fax:(05