Ngk Corp. · TSE:5333
Ngk — NGK Insulators — Q2 FY2026 Earnings Presentation
28 slides from Ngk's earnings presentation, Nov 4, 2025
Slide 1: 2026年3月期 第2四半期 決算説明会
2026年3月期 第2四半期 決算説明会 2025年11月 4日 ©NGK・kero/dwarf 代表取締役社⻑ ⼩林 茂 ©2025 NGK INSULATORS, LTD. All rights reserved. 1 ⽇本ガイシ株式会社、2026年3⽉期第2四半期決算説明会を始めます。 本⽇はご多用の中、ご参加いただき、誠にありがとうございます。 1
Slide 2: 本日のプレゼンテーション
本日のプレゼンテーション 2026年3⽉期 第2四半期 連結決算概要 2026年3⽉期 通期 業績⾒通し 事業構造改革費用/ポートフォリオ変革 事業セグメント別 今期⾒通し・展望 企業価値向上に向けて 研究開発費/設備投資・減価償却費 資本政策/配当 要約キャッシュフロー ESG経営の推進 ©2025 NGK INSULATORS, LTD. All rights reserved. 2 ご覧のような内容で説明させていただきます。 2
Slide 3: 26年3月期 第2四半期 連結決算概要
26年3月期 第2四半期 連結決算概要 前年同期⽐ 25年3⽉期 4⽉公表値 26年3⽉期 (億円) 為替影響 増減率 売 上 高 2,984 3,100 3,262 △38 +9% 営 業 利 益 397 330 487 △29 +23% 経 常 利 益 384 295 467 +22% 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 中 間 純 利 益 259 190 239 △8% ドル 152円 (135円) 147円 △6円 為替レート ユーロ 165円 (155円) 168円 +2円 売上高、営業利益、経常利益は、第2四半期の過去最高を更新。 NAS®電池の製造及び販売活動終了に係る特別
Slide 4: 26年3月期 通期見通し
26年3月期 通期⾒通し 前期⽐ 25年3⽉期 4⽉公表値 26年3⽉期 (億円) 為替影響 増減率 売 上 高 6,195 6,300 6,500 △65 +5% 営 業 利 益 812 750 850 △33 +5% 経 常 利 益 782 700 820 +5% 親 会 社 株 主 に 帰 属 す る 当 期 純 利 益 549 550 550 下期前提 +0% ドル 152円 (135円) 146円 145円 △7円 為替レート ユーロ 164円 (155円) 169円 170円 +5円 売上高・営業利益は過去最高を更新する⾒込み。NAS®電池の製造、販売活動終了に係る特別損失 を計
Slide 5: 26年3月期 売上高 増減内訳
26年3月期 売上高 増減内訳 ドル/円 (億円) エネルギー& ユーロ/円 インダストリー 為替影響 ドル/円 デジタル ユーロ/円 ソサエティ +88 為替影響 6,500 △330 デジタル エネルギー& +362 関税影響 エンバイロメント ソサエティ 6,300 インダストリー +265 エンバイロメント △20 +20 △75 6,195 △10 +6 '25/3 4⽉ '26/3 実績 公表 予 為替レート 152円/$ 135円/$ 146円/$ 164円/€ 155円/€ 169円/€ ©2025 NGK INSULATORS, LTD. All righ
Slide 6: 26年3月期 営業利益 増減内訳
26年3月期 営業利益 増減内訳 エネルギー& ドル/円 (億円) デジタル ユーロ/円 インダストリー <主な増減要因> ソサエティ 為替影響 +3 売価改善・品種構成変化 +121 物量増減 △95 ドル/円 +105 ユーロ/円 △131 生産増強費用 △15 為替影響 850 エンバイロメント その他 △9 812 +11 関税影響 +98 △50 デジタル エネルギー& <主な増減要因> 750 エンバイロメント インダストリー ソサエティ △10 +29 物量増減 +213 △17 コストダウン +68 本社、間接費増 △78 研究開発費増 △64 原燃料価格上
Slide 7: 事業構造改革費用
事業構造改革費用 既存事業の選択と集中で「稼ぐ⼒」を高め、企業価値の更なる向上を図る 経営資源の最適配分を図り、将来の業績・ キャッシュフロー改善の確実性を高める 営業利益 (億円) NAS電池の製造及び販売活動終了を決定 通期業績 4月公表 ‘26/3予 差異 売上高 6,300 6,500 +200 営業利益 750 850 +100 経常利益 700 820 +120 当期純利益 550 550 ±0 812 850 664 ’26/3期にNAS電池の製造及び販売活動終了に係わる約180億円 の損失と、政策保有株式の縮減による売却益を計上予定。 '24/3 '25/3 '26/3予 '2
Slide 8: 事業ポートフォリオ変革
事業ポートフォリオ変革 事業撤退・売却及び再構築等の施策の実施により、経営資源の最適配分を図り、企業価値の向上を実現する 事業セグメント別 安定収益 NV1000 ’25/3 → ‘28/3(予) エンバイロメント事業 成⻑期待 25% 新規事業 製品群 の商品群 (円の⼤きさは売上高) の創出 EV化の進展により中期的に縮⼩が⾒込まれる既存 ⾃動⾞関連 買収⼿続き中 の⾃動⾞関連製品において残存者利益の最⼤化を 20% 図りつつ、NV1000の商品群であるDACやサブナノ 産業プロセス Borsig&シナジー 高成長・低収益 高成長・高収益 セラミックス膜を取り込むことで、カーボンニュート
Slide 9: エンバイロメント(EN)事業の今期見通し
エンバイロメント(EN)事業の今期⾒通し ⾃動⾞関連 米国関税の直接影響は限定的。市況は期初想定通り米国中心に下期減速も、円安やEV化率鈍化が追い風となり、 4⽉⾒通し⽐で増収・増益を⾒込む。 産業プロセス 医薬用⽔向け膜設備の堅調な需要の取り込みに加え、売価改善や固定費の削減等により、4⽉⾒通しに対して増収・増益の⾒通し。 <セグメント間売上消去後> 〔乗用⾞販売台数 ⾒通し〕 (当社前提) 【売上高】 15,000 非内燃機関⾞の⽐率 (点線︓25年4⽉前提) 34% 4,000 (億円) 3,904 3,710 3,900 (万台) (EV/FCV) 511 530 GPF 6%
Slide 10: デジタルソサエティ(DS)事業の今期見通し
デジタルソサエティ(DS)事業の今期⾒通し 半導体製造装置用製品(SPE) 半導体製造装置の市況は⼩幅な回復にとどまる予想であるが、上期に⼀部客先が在庫を積み増したことにより、4⽉⾒通しに対し増益の⾒通し。 電子デバイス HDD用圧電素⼦は、データセンター投資が堅調で安定的に製品需要が推移。 ⽔晶デバイス向けセラミックパッケージは、下期にかけて市況の緩やかな回復を想定し増収計画も、原料価格上昇等により4⽉⾒通しに対して減益。 事業体制を⾒直し、不採算品の撤退、製品の競争⼒強化、⼩型品等の新規認定により、早期の⽴て直しを図る。 事業化して間もないパワー半導体モジュール向け絶縁放熱
Slide 11: デジタルソサエティ(DS)事業の展望
デジタルソサエティ(DS)事業の展望 ■半導体製造装置用製品(SPE)事業の展望 半導体製造で使用される当社の製品群 〔当社の半導体製造装置用製品の需要の⾒通し〕 前工程(集積回路形成) 中・後工程(組⽴/検査) 実装 シリコンウエハー チップレットなど 用途別 半導体前工程製造装置(WFE) 投資動向 (億ドル) (最新:SEMI予測) エッチング イオン注入 ダイシング 最終検査 基板実装 1,000 成膜 露光 検査 DRAM向け 3D NAND向け 500 ファウンドリ/ロジック向け 0 高性能化(微細化・高集積化)するAI向けの半導体製造を当社の製品群が支える '25/3 '26/3
Slide 12: 電子デバイス事業の事業体制の再編
電子デバイス事業の事業体制の再編 セラミックパッケージを含む電⼦デバイス事業の持続的な成長と競争⼒の強化を図るため、グループ全体で付加価値の高い製品の製造に 経営資源を集中させ、より強固で持続可能な事業基盤の構築を目指す。 事業体制再編 期待されるシナジー セラミックパッケージ事業の開発〜製造〜販売のすべてを担う⼦会社(NGKED)の各機能を ・ NGKEDとNCDK両社の製造ノウハウや設備の共有、柔軟な人員配置や間接経費の削減 グループ内で最適な形に再配置することで効率化を図る。 等により、製造に特化した⼦会社としてグループ全体での収益⼒向上を目指す。 ・ 営業は⽇本ガイシが担当(吸収分割)
Slide 13: エネルギー&インダストリー(E&I)事業の今期見通し
エネルギー&インダストリー(E&I)事業の今期⾒通し がいし 国内外で、AI・データセンター需要の増加に対応する送電網の新増設投資が引き続き堅調。当期は堅調な需要などを背景に増収増益。 エナジーストレージ 経営資源の最適配分を図る観点からNAS®電池の製造・販売活動の終了を決定。 ■がいし 【売上高】 <セグメント間売上消去後> <地域間連系線の主な整備計画> 万kW <最⼤需要電⼒(全国合計)の推定> (億円) 650 650 17,000 (夏季︓送電端) 576 1億6,459万kW エナジー (2034年度) 150 120 ストレージ データセンター・ 65 北海道-本州
Slide 14: NAS電池の製造および販売活動終了について
NAS電池の製造および販売活動終了について 2025年10⽉31⽇の取締役会において、エナジーストレージ事業として展開するNAS®電池(ナトリウム /硫⻩電池)の製造・販売活動を終了し、新規受注の獲得を⾏わない方針を決定 • 今後⼤きな成長が期待される蓄電池需要に対応すべく、供給能⼒の拡⼤とコストダウンに向けた協議を BASF社と進めてきたが2025年9⽉に中止。 方針決定の • NAS®電池の特長である長時間・⼤容量蓄電に対する継続的な需要形成には依然として時間を要す⾒込み。 背景 • 部材コストの高騰、リチウムイオン電池との競争環境の激化。 これらの複合的な要因により、将来的に安定した操業
Slide 15: NGKグループビジョンに向けた進捗
NGKグループビジョンに向けた進捗 NGKグループビジョンで示した2025年度業績目標 NGKグループビジョン Road to 2050 売上高 6,000億円 2050年の未来社会を⾒据え、カーボンニュートラル(CN)の実現とデジタル社会(DS)への爆発的進化 営業利益 900億円 という⼤きな流れを新たな発展機会と捉え、①ESG経営の推進、②収益⼒向上、③研究開発への注⼒、 当期純利益 600億円 ④商品開花への注⼒、⑤DXの推進の5つの変革に取り組み、事業構成の転換を図る。 資本・配当政策 ROE 10%、配当性向 30% EPS 200円 事業構成転換へのマイルストーンに対する進捗 営
Slide 16: カーボンニュートラルに貢献する技術開発と事業転換
カーボンニュートラル(CN)に貢献する技術開発と事業転換 ■ダイレクト・エア・キャプチャー(DAC)向けハニカムの開発 ⾃動⾞排ガス浄化用セラミックスで培った技術を応用 ⼤気中の低濃度CO₂(約0.04%)を効率的に吸着・回収 ハニカムの特徴(右記)でDACの課題である回収コストの低減に貢献 2030年頃に量産体制確⽴へ ハニカムの特徴 期待される効果 30社以上国内外DAC関連企業にサンプルを供試 低い通気抵抗 ファンの消費電⼒低減 数社に対しDAC実証機向けのサンプルを納入し実証開始(New) CO2の吸着効率向上 高い表⾯積 (=ファンの運転時間短縮消費電⼒低減) ~’
Slide 17: 企業価値向上に向けて
企業価値向上に向けて 当社の資本コストの推定 エクイティ・スプレッド=ROE-株主資本コストを意識した経営で資本収益性を向上 税引後負債コスト 1.0% 成長実現に向けた事業ポートフォリオ管理と 株主資本コスト 7.8%(CAPM) D/Eレシオ 0.32 知的資本(研究開発等)・人的資本への投資を推進し成長性を確保 WACC 6.2% 環境負荷低減・人権尊重への取り組み等により、非財務価値を高める 税引前WACC 8.9%(ハードルレート) 企業価値 と 当社の経営指標 の関係 2025年9⽉30⽇時点 資本収益性・成長性・非財務価値 当社の を高め企業価値の向上を目指す 市場
Slide 18: 研究開発費
研究開発費 NV1000達成に向けてCN・DS関連を中心に過去最高⽔準の研究開発費の継続を⾒込む。 ENへ膜関連の開発を集約。CN領域へと事業転換を狙い、膜・DACを中心とした開発を加速させる。 引き続き、⾃社技術を高めるべく、NV推進本部・研究開発本部・製造技術本部が連携し、 各テーマの新商品開発を着実に進めるほか、外部からの技術やリソースを積極的に獲得していく。 (億円) 600 事業化後5年以内の新製品/売上高⽐率 24% 25% 20% 21% 500 売上高研究開発費率 5.5% 5.4% 4.7% 4.8% 400 350 開発 316 296 25 テーマ 300 2
Slide 19: 設備投資・減価償却費
設備投資・減価償却費 DS事業を中心に既存事業の収益拡⼤・新規事業創出に向けて資⾦を投入していく (億円) 26年3⽉期は、デジタルソサエティ事業の増産投資を中心に630億円の投資を予定。 1,000 開発迅速化のため名古屋事業所(本社)を再構築。 DS関連製品開発のための新研究開発棟の建設に加えて、 DACや各種分離膜の開発加速に向けた開発・試作ラインの増設を進めていく。 800 (4⽉公表) 680 30 630 600 568 573 570 30 減価償却費 473 488 240 570 (4⽉公表) 16 240 33 400 144 設備投資 177 E&I 170 17
Slide 20: 資本政策
資本政策 資本コストを上回る収益性の確保と財務健全性を両⽴。 当社の資本コストの推定 税引後負債コスト 1.0% ROEを経営指標とし資本効率を重視+有利⼦負債の活用 株主資本コスト 7.8%(CAPM) 中⻑期の観点から積極的な株主還元。 D/Eレシオ 0.32 3年平均配当性向30% 及び 3年平均DOE3% を目途に配当しつつ、 WACC 6.2% 機動的に⾃己株取得・消却を実施 税引前WACC 8.9%(ハードルレート) 利益率、資本回転率、財務レバレッジを事業戦略と整合した健全な水準に保つ。 ROEと関連性の高いROICを社内の管理指標に採用(NGK版ROIC*) *N
Slide 21: 配当
配当 米国の関税政策などのマイナス影響に対して売価改善を図るなど、事業実勢は堅調に推移。更に為替の円安影響もあり、通期では前期並び に従来予想を上回る営業利益を確保できる⾒通しである。また、不採算事業に対する経営判断により、今後の業績やキャッシュ・フローの改善 が着実に進む⾒込み。これに加え、資⾦⾒通し、将来の成長に必要となる経営資源、当社の配当政策(年平均配当性向30% 及び 3年 平均DOE3% を目途)も総合的に勘案し、26年3⽉期は年間配当76円に増配予定。 (円) EPS 配当⾦ 配当性向 配当性向(3年平均) 350 40.1% 37.2% 37.4% 35.4% 35.2% 30
Slide 22: 要約キャッシュフロー
要約キャッシュフロー ’26/3予 (億円) ’24/3 ’25/3 4⽉⾒通し 今回⾒通し 営 業 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー 992 967 1,280 1,300 △686 △551 △750 △740 投 資 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー 設備投資支払△680 設備投資支払△630 設備投資支払△451 設備投資支払△437 BORSIG社取得△430 BORSIG社取得△460 △361 △342 △462 △441 財 務 キ ャ ッ シ ュ フ ロ ー 新規借入+353 新規借入+251 新規借入+250 新規借入+400 返済△372 返済△318 返済△524 返済△4
Slide 23: 2025年度 非財務価値への取り組み
2025年度 非財務価値への取り組み ‘25/4 ‘25/5 ‘25/6 ‘25/7 ‘25/8 ‘25/9 ポーランドの製造拠点で 社内育成によるDX人材が VPPAを初締結 1,000名に到達 再生可能エネルギー由来 の環境価値の調達により カーボンニュートラルに貢献 「CDPサプライヤーエンゲージメント評価」で 「JPX 日経インデックス人的資本100」構成銘柄に選定 「SOMPOサステナビリティ・インデックス」に選定 最高評価の「サプライヤーエンゲージメント・ リーダー」に選定 2025年度選定 当社グループは、独⾃のセラミック技術を基盤にエネルギーの未来、地球環境の保全、産業の発展を
Slide 24: 事業別 売上高(通期)
事業別 売上高(通期) (億円) 23年3月期 24年3月期 25年3月期 26年3月期 <セグメント間売上高消去後> ハ ニ カ ム 813 901 912 900 G P F 368 498 511 530 Cd-DPF・⼤型ハニカム 843 855 792 760 S i C - D P F 597 719 733 750 セ ン サ ー 587 646 617 640 ※ 産 業 プ ロ セ ス 283 288 338 320 エ ン バ イ ロ メ ン ト 合 計 3,491 3,907 3,904 3,900 半導体製造装置用製品 1,070 865 1,138 1,350 電 ⼦
Slide 25: 事業別 売上高(上期・下期)
事業別 売上高(上期・下期) (億円) 25年3月期 26年3月期 <セグメント間売上高消去後> 上期 下期 上期 下期 ハ ニ カ ム 456 457 466 434 G P F 250 261 270 260 Cd-DPF・⼤型ハニカム 411 382 373 387 S i C - D P F 368 365 381 369 セ ン サ ー 302 315 329 311 産 業 プ ロ セ ス 137 200 147 173 エ ン バ イ ロ メ ン ト 合 計 1,923 1,980 1,966 1,934 半導体製造装置用製品 506 633 697 653 電 ⼦ デ バ イ
Slide 26: 業績推移
業績推移 1,400 7,500 (億円) 営業利益 1,300 経常利益 6,500 7,000 親会社株主に帰属する当期純利益 6,195 6,500 1,200 5,789 1,100 5,592 6,000 5,104 5,500 1,000 (億円) 4,511 4,635 4,520 5,000 900 4,420 862 850 835 812 820 4,500 800 782 706 709 4,000 700 647 668 664 700 644 659 630 3,500 600 550 550 549 550 520 508530 3,000 500 458 406
Slide 27: 2026年4月 社名を変更します
ビジョン達成に向け 2026年4月 社名を変更します 事業構成転換に向けた動きを加速する 当社は、2025年1⽉31⽇開催の取締役会において 下記のとおり商号(社名)を変更することを決議 新商号 NGK株式会社 (英⽂表記︓NGK Corporation) 変更予定日 2026年4月1日 NGKグループビジョンに掲げるありたい姿「独⾃のセラミック技術で カーボンニュートラルとデジタル社会に貢献する」の実現に向け、 事業構成転換に向けた動きを加速させるべく商号変更を実施 和⽂と英⽂の表記を「NGK」に統⼀し、 国内外におけるブランド認知のさらなる向上を図る ©2025 NGK INSULATOR
Slide 28: 問合せ先
本資料は当社の経営方針、計画、財務状況等の情報をご理解いただくことを目的としており、当社の株式の購入、売却など、 投資を勧誘するものではありません。本資料に記載されている業績目標及び数値等はいずれも、当社グループが現時点で入⼿ 可能な情報を基にした予想値であり、これらは経済環境、競争状況、需要動向などの不確実な要因の影響を受けます。 従って、実際の業績数値は、この配布資料に記載されている予想とは⼤きく異なる場合がありますことをご承知置きください。 ©NGK・kero/dwarf 【問合せ先】 〒467-8530 名古屋市瑞穂区須⽥町2-56 IR窓口 ︓ 財務部 開示グループ Tel:(052