Softfront Holdings · TSE:2321
Softfront — Q2 FY2015.3 Earnings Presentation
11 slides from Softfront's earnings presentation, Oct 31, 2014
Slide 1: 2015年3月期 第2四半期決算説明資料
株式会社ソフトフロント 2015年3月期 第2四半期決算説明資料 2014年10月31日 この資料に記載されている、当社グループの現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し情報は、 広く一般に開示されるほかの媒体にも含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断にもとづいています。実際の業績は、様々
Slide 2: 2015年3月期 第2四半期業績の概要
2015年3月期 第2四半期業績の概要 執行役員 財務担当 五十嵐達哉 © 2014 Softfront All rights reserved 2
Slide 3: 業績の概要
業績の概要 (単位:百万円) 2014年3月期 2015年3月期 ご参考 2014年3月期 第2四半期 第2四半期 通期実績 (非連結) (連結) (非連結) 売上高 313 118 597 営業損益 △72 △239 △207 経常損益 △74 △240 △213 当期純損益 △72 △242 △247 中期経営計画2年目の中、国内開発拠点の統合、札幌から東京への本社移転、ベトナ ム現地法人の強化、様々な新規パートナーとの提携などの施策を進めているものの、成 果が現れるまでには一定の時間を要している状況。 © 2014 Softfront All rights reserved 3
Slide 4: 「売上高」の状況
「売上高」の状況 (単位:百万円) 2014年3月期 2015年3月期 ご参考 2014年3月期 第2四半期 第2四半期 通期実績 (非連結) (連結) (非連結) 売上高 313 118 597 ソフトウエア販売 153 41 252 受託開発 156 74 328 その他 3 2 16 ソフトウェア販売、受託開発共に、上期の通信事業者向け販売が下期以降にずれ込んだ ため、売上高が減少。 受注が回復傾向にあるため、下期以降は売上高も増加する見込み。 © 2014 Softfront All rights reserved 4
Slide 5: 四半期別業績推移
四半期別業績推移 (単位:百万円) 2014年4-6月 2014年7-9月 四半期売上額 43 1 75 1 四半期経常損益 △157 1 △83 1 200 四半期売上額 四半期経常損益 100 0 -100 -200 2014年4-6月 2014年7-9月 © 2014 Softfront All rights reserved 5
Slide 6: 2015年3月期第2四半期:キャッシュ・フローの概要
2015年3月期第2四半期:キャッシュ・フローの概要 (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー △122 税金等調整前四半期純利益 △242 減価償却費 52 売上債権の増減額(△増加) 103 仕入債務の増減額(△減少) △14 その他 △21 投資活動によるキャッシュ・フロー △28 財務活動によるキャッシュ・フロー 345 現金及び現金同等物に係る換算差額 1 現金及び現金同等物の増減額 195 現金及び現金同等物の期末残高 712 © 2014 Softfront All rights reserved 6
Slide 7: 事業展開について
事業展開について 代表取締役社長 阪口克彦 © 2014 Softfront All rights reserved 7
Slide 8: 中期経営計画の進捗状況及び今後の取り組み
中期経営計画の進捗状況及び今後の取り組み ソフトフロントの成長イメージ 進捗と今後の取り組み ・デジタルポスト関連事業の ③デジタルポストを始めとする 強化、拡大 サービス事業に取り組み、 ・新たなサービス提供に向けた 新たな成長を図る パートナー企業への協業開始 ②新規市場としてアジアマー ・ベトナム子会社強化 ケットを狙う海外事業を ・ベトナム市場でのソフトウェア 興し成長を図る 製品販売等の準備 ① SIPを中心とした従来の ・NTTグループと電力系 既存事業をベースとして 通信事業に注力 緩やかな成長を図る ・事業拡大に向けた新たな 製品開発販売を検討 © 2014 Softfront
Slide 9: 2014年度上半期の成果
2014年度上半期の成果 ■組織 東京と札幌に分散していた開発拠点を1拠点に集約(6月) 本店を札幌から東京に移転(7月) ■既存事業領域 スマホアプリ「LivyTalk」がNTT西日本社「スマート光ライフアプリ」の連携アプリに採用(6月) 「LivyTalk For 光だんらんTVライト」がNTTアイティ社「ひかり健康相談」サービスと連携(10月) ■サービス事業領域 スタートアップ企業をターゲットとした新規パートナーとの提携 サムライインキュベート社(4月) Cloud Payment社(6月/クレジットカード決済等) KDDI ∞ Labo(7月) アピアリーズ社(9
Slide 10: 資金調達
資金調達 第8回新株予約権の行使が上期中に進み、 前期から通算して総額約5億円の資金を調達 平成26年3月24日付で、Oakキャピタル株式会社に対し 第三者割当による新株式及び第8回新株予約権を発行 (2014/3/3及び2014/3/24リリース発表) 新たなサービス事業領域に資金を有効活用する予定 © 2014 Softfront All rights reserved 10
Slide 11: ソフトフロントはSIP技術を基に社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現します
ソフトフロントはSIP技術を基に 社会変革の牽引役となり、豊かな社会を実現します © 2014 Softfront All rights reserved 11
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