Ai Cross Inc · TSE:4476
Ai Cross — Q1 2022 Earnings Presentation
43 slides from Ai Cross's earnings presentation, May 16, 2022
Slide 1: 2022年12月期 第1四半期 決算説明資料
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2022年12月期 第1四半期 決算説明資料 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2022.05.16
Slide 2: 代表メッセージ
代表メッセージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 今、社会の変動性・不確実性・複雑性・曖昧性が ますます増加しています。 私自身も、1日も早く平和な暮らしに戻ることを 願いながら世界情勢を注視しています。 AI CROSSは、「Smart Work, Smart Life テクノロジーで ビジネススタイルをスマートに」をミッションに掲げております。 今の自分たちにできることは本当に限られていますが、 私たちのサービスを通じて企業の生産性が向上し、 一人一人が働くことを通じて幸せを感じる社会になるように 願っています。 これからも皆さまのご
Slide 3: 四半期ベースで過去最高の売上を実現
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 四半期ベースで過去最高の売上を実現 FY2022.1Qの売上高は、四半期ベースで過去最高の前年同期比118%の 7.4億円を達成。 営業利益は、積極的な人材投資の継続および広告戦略の促進により、 前四半期比114.28%、前年同期比52.74%の0.4億円となる。 FY2022.1Qの売上進捗率は、 24.93%となり計画通りに推移 通期の業績予想に対して、売上は計画通りの進捗にて推移しつつ、今後の戦略 を見据えた新規顧客の先行囲い込みを優先した結果、営業利益進捗率は 17.77%となる。
Slide 4: INDEX
INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:AI CROSSの事業概要 …………………… P.04 2:FY2022 1Q業績ハイライト …… P.13 3:FY2022 1Q業績トピックス ……………P.20 4:Appendix……………………………………… P.24 (※1)2021年8月の子会社AIX Tech Venturesの設立により、2021年12月期第3四半期より連結決算に移行しております。 (※2)本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、 そ
Slide 5: AI CROSSのミッション
AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 5
Slide 6: AI CROSSの事業
AI CROSSの事業 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに コミュニケーション課題を解決することで、企業も個人も更にスマートへ 拡大領域 メッセージングサービス 育成領域 HR関連サービス ショートメッセージサービス(SMS)関連の 「AIとテクノロジーによる人材スキルの可視 提供を通して培った知見を生かした 化と適材適所活用」や多彩な働き方を 『SMS単体では実現出来ない』 実現するHR領域サービスの提供 顧客コミュニケーションサービスの提供 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 6
Slide 7: 法人にとってのSMS
法人にとってのSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 携帯番号に紐付き、コスト効率/1通で他ツールを圧倒するコミュニケーション 今後は「会員連絡」・「販促」など、より付加価値の高い領域での コミュニケーション活用が期待される 特長 特長 特長 1 確実 2 安い 3 広範囲 メッセージ到達 紙DMと比較して 日本で使われる1.8億の 99.9% 1/28以上 低コスト化可能 携帯電話番号へつながる (※)紙DM1通あたりの製作費+印刷+送料(A4両面/100通) ¥345と想定し、SMS¥12/1通を比較した場合 © 2022 AI C
Slide 8: 法人のコミュニケーション課題とSMS
法人のコミュニケーション課題とSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 法人とユーザー間のコミュニケーション課題に対して解決力を持つSMS 企業のコミュニケーション課題とSMSによる解決力一例 なりすまし被 高コストな 開かれない つながらない 害 郵送 メルマガ ユーザー本人に 督促業務での非効 紙のダイレクトメ 乱用した結果 なりすます不正が相次 率な電話対応と ールによる印刷・ 見られなくなった ぐID/パスワード かさむ人件費 制作・発送コスト メール 『二段階認証』 スマホへ確実に 必要な情報を 重要なユーザー での堅牢化 メッ
Slide 9: 私たちが現状想定するSMSの市場規模予測
私たちが現状想定するSMSの市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング領域で獲得しうる市場規模は約900億円と想定 市場規模算出には以下発表データ・レポート・IR資料を参考としつつも、AI ROSSによる独自の戦略・調査・分析により算出 規模算出のための参照元データ: SOM算出のための参考資料 ❶デロイト トーマツ ミック経済研究所 ミックITリポート 2021年9月号 「独立系アグリゲーター各社の配信数とシェア」 SAM算出のための参考資料 ❷株式会社アクリート IR発表資料「2021年12月期決算説明会資料」 ❺
Slide 10: 国内SMS市場の配信数の中期予測
国内SMS市場の配信数の中期予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2025年までの国内SMS配信数伸び率560%が見込まれる高成長市場 (単位:万通) 900,000 800,000 560 % 862,270 700,000 628,890 600,000 500,000 456,930 400,000 330,760 300,000 232,740 200,000 152,120 100,000 0 2020 2021 2022 2023 2024 2025 ※出典:ミックITリポート 2021年9月号 デロイト トーマツ ミック経
Slide 11: メッセージングサービス市場について
メッセージングサービス市場について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 根幹となるSMS市場は参入障壁が高く、BIG4社による寡占市場 寡占市場による安定性 高い参入障壁 BIG4: AI CROSS・アクリート・メディア4u・大手通信キャリア系企業 寡占市場 規模の経済性 4社で、SMS市場の 仕入先が通信会社(キャリア)で ほぼ全てを占める。 ある関係上、通信量で仕入れ価格が決定。 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 11
Slide 12: 法人の人材資源活用課題とHR関連サービスの方向性
法人の人材資源活用課題とHR関連サービスの方向性 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに データにもとづく従業員の個性を生かした組織づくりに大きな課題あり 個性可視化 適材配置 離職コスト 人事戦略 社風や環境が 人材の最適な 残った社員の 属人化した 合わず、力が 組み合わせが モチベーション低下 人事戦略による 発揮できない わからない や採用コスト発生 非生産的な組織 Hyouman BOXで課題解決を目指す領域 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 12
Slide 13: INDEX
INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:AI CROSSの事業概要 …………………… P.04 2:FY2022 1Q業績ハイライト …… P.13 3:FY2022 1Q業績トピックス ……………P.20 4:Appendix……………………………………… P.24 (※1)2021年8月の子会社AIX Tech Venturesの設立により、2021年12月期第3四半期より連結決算に移行しております。 (※2)本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、 そ
Slide 14: FY2022.1Q業績ハイライト
FY2022.1Q業績ハイライト Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 四半期ベースで過去最高の売上を実現 売上高 営業利益 748 百万円 48 百万円 経常利益 純利益 47 百万円 26 百万円 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 14
Slide 15: 前年同期比
前年同期比 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 前年同期と比較して大幅な増収の実現と積極的な先行投資を実践 グローバルパートナーや大口 FY2022.1Q FY2021.1Q 増減額 前年比 取引先との関係強化策の取り 組み結果、および新型コロナ 売上高 748 百万円 634 百万円 114 百万円 118.01 % 関連での公共系での新規受注 を主因としたメッセージング サービス領域の好調により大 営業 利益 48 百万円 91 百万円 ▲43 百万円 52.64 % 幅な売上拡大を実現。 経常 一方、積極的な人材投資およ 利益 47
Slide 16: FY2022業績予想進捗
FY2022業績予想進捗 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2021通期業績予想に対して計画通り進捗 FY2022 通期業績予想 FY2022.1Q 進捗率 メッセージングサービスの好調 売上高 748 百万円 3,000 百万円 24.93 % により、売上は通期に対して 計画通りに進捗。 営業利益 48 百万円 270 百万円 17.77 % 一方、戦略的な新規取引先企業 の早期囲い込みのため、積極的 な広告戦略の展開やコンサル人 経常利益 47 百万円 260 百万円 18.07 % 材の採用のほか、企業に対して の先行投資を実
Slide 17: 四半期毎 業績推移
四半期毎 業績推移 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 積極的な投資の実践により、新たな成長ステージへの移行期となる 800 20.00% 700 18.00% 16.00% 600 14.00% 500 12.00% 400 10.00% 300 8.00% 6.00% 200 4.00% 100 2.00% 0 0.00% FY2019 FY2019 FY2019 FY2019 FY2020 FY2020 FY2020 FY2020 FY2021 FY2021 FY2021 FY2021 FY2022 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 18: 四半期毎 販売費及び一般管理費推移
四半期毎 販売費及び一般管理費推移 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 新規顧客囲い込みのための広告戦略の強化と継続的な人材投資を実施 (単位:百万円) 180 50 採用関連費用、競合調査 160 その他 費用、その他資本政策等 その他販管費 39 販管費 に関する費用が増加 140 35 28 36 16 研究開発費 120 10 35 サービス基盤の強化のた 43 32 34 22 16 19 研究開発費 めの開発を継続 20 100 広告宣伝費 8 16 13 7 49 16 14 8 80 15 10 5 新規顧客獲得を優先する
Slide 19: KPIの推移
KPIの推移 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに パートナー関係強化および広告戦略により、大幅な取引社数増加を実現 取引社数 1社あたりのSMS配信通数 平均単価推移 新規取引社数の囲い込みを優先し、 取引企業との関係強化による平均配信通 1社あたりのSMS配信数拡大に伴う 大幅な伸びを実現 数の拡大を実現 ボリュームディスカウント発生 5,000 FY2021.12月と比較 4,608 4,500 して、112.80%の 大幅な伸びを実現 4,085 148% 4,000 155% 90% 3,500 3,256 104% 74% 3,0
Slide 20: INDEX
INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:AI CROSSの事業概要 …………………… P.04 2:FY2022 1Q業績ハイライト …… P.13 3:FY2022 1Qトピックス ……………P.20 4:Appendix ……………………………………… P.24 (※1)2021年8月の子会社AIX Tech Venturesの設立により、2021年12月期第3四半期より連結決算に移行しております。 (※2)本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、 その
Slide 21: 株式会社wevnalとの事業提携
株式会社 wevnal との事業提携 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ブランド体験(BX)プラットフォームにSMS機能を実装 BXプラットフォーム「BOTCHAN Payment(ボッチャン ペイメント)」への SMS機能実装により、購入完了連絡を SMS で送信する事が可能となり、 顧客への最適なアプローチ手段を拡大 BOTCHAN(ボッチャン)は、消費者および 企業の LTV 最大化をブランド体験(Brand Experience)の向上を通じて実現する BX プラットフォーム。 商品を直接消費者に販売するビジネス SMS (D2C
Slide 22: 新入社員オンボーディング コンサルティングパック提供開始
新入社員の即戦力化・早期離職防止サービス Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 「新入社員オンボーディング コンサルティングパック」提供開始 適性検査と AI 分析を掛け合わせた『HYOUMAN BOX(ヒューマンボックス)』に、 コンサルティングを組み合わせることで、スムーズな新入社員のオンボーディングを支援 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 22
Slide 23: 離職予想サービス トライアル企業の募集
開発中「離職予想サービス」トライアル企業の募集 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに AIによりモチベーションを可視化、離職者を予測するサービス トライアル開始 適性検査と AI 分析を掛け合わせた『HYOUMAN BOX(ヒューマンボックス)』を元に、 勤怠データなど社員の働きぶりに関する情報からモチベーションを AI 分析によって可視化し、離職可能性者を予測するサービス © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 23
Slide 24: INDEX
INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:AI CROSSの事業概要 …………………… P.04 2:FY2022 1Q業績ハイライト …… P.13 3:FY2022 1Q業績トピックス ……………P.20 4:Appendix……………………………………… P.24 (※1)2021年8月の子会社AIX Tech Venturesの設立により、2021年12月期第3四半期より連結決算に移行しております。 (※2)本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、 そ
Slide 25: Appendix - 01
cross Appendix - 01 PaaS —
Slide 26: ミッションおよび経営戦略の概要
ミッションおよび経営戦略の概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ミッション・ビジョン実現から経営計画および戦略を策定 MISSION Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに VISION AIでコミュニケーションの次元を高める会社 高める 創る 拡張 創出・成長 メッセージングサービス HR関連サービス 事業戦略 事業間連携 メッセージングサービスの拡大・躍進/HR関連サービス新規事業の創出/M&A/少額出資の実践 事業基盤強化 販売体制の強化 研究開発力の強化 マーケティング力の強化
Slide 27: 中期成長戦略の概要
中期成長戦略の概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング市場の変革 × 次期成長事業の創出 早期ビジョン実現により、株主・社員含むステークスホルダーと利益を享受できるよう邁進いたします Smart AI Engagement 事業 メッセージングサービス事業 HR関連サービス事業 配信数の拡大・配信単価の向上 企業拡大加速のための柱 創出 メッセージ × αの価値提供 SMS単体でのサービス提供から、価値あるユ 日本人が得意とする『人の機微情報 把握』を ーザーコミュニケーションを実現する ITにより可視化し、AIも用いて分析
Slide 28: 成長に対する数値的目標
成長に対する数値的目標 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 年平均 30% %以上の成長を継続 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 28
Slide 29: AI CROSSが目指す姿
中期でのメッセージング・HR関連 各領域の相互作用 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに コミュニケーションデータの蓄積・活用・分析による付加価値拡大 既存事業ドメイン AI CROSSが目指す姿 SMS・チャットによるコ 社内外のコミュニケーション ミュニケーションで業務 データの活用・分析によって、 の効率化を実現するサー 企業の生産性を向上させる会社 ビス会社 data 付加価値の向上 領域 HR 拡大 価値向上のためのシナジーを追加 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 29
Slide 30: M&A・投資戦略
M&A・投資戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに M&Aによる市場占有率の向上、ベンチャー投資による自社事業周辺領域への進出 市場 成長性 自社メリット M&A・投資 ・市場での占有 メッセー ・市場成長性 率のさらなる ジング メッセージング ・市場でのポジ 拡大 高 ーデータ活用に ショニング確立 よる差別化 ーSMS配信数拡大 自社サービス拡充戦略 低 + M&A・ベンチャー投資で成長加速 市場 高 低 占有率 © 2022 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 30
Slide 31: コミュニケーション領域 市場規模予測
目指すコミュニケーション領域 市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに コミュニケーション領域DXの最大市場規模は約3,500億円と想定 ▶︎ TAM 獲得できる可能性のある 最大の市場規模 HR Techを含む コミュニケーションの 約 3,500 億円 DX領域 ▶︎金融:デジタル審査・予測 2019年DXの国内市場「1,510億円(※1)」より関連サービス分を ▷ SAM 調査・分析することで算出 900 億円 メッセージングサービス の顧客として想定する ▶︎HR Tech:採用・配置/人材開 市場規模 約 発・組織開発サー
Slide 32: Appendix - 02 FY2022 戦略概要
cross Appendix — 02 FY2022 Rigtze= —
Slide 33: FY2022 12月期通期 戦略概要:方向性
FY2022 12月期通期 戦略概要:❶方向性 成長戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 成長の加速と持続的成長のため、引き続き積極的な投資を実行 成長加速 メッセージングサービス 継続成長 HR関連サービス 配信数の拡大 × 配信価値の向上 第二の成長の柱を育成 配信数の拡大による売上拡大と高付加価値 HYOUMAN BOXの導入拡大のほか、サービスの サービス提供による営業利益の向上を実現 創出および拡大機会により、持続的な成長を実現 配信数の拡大 配信価値の向上 顧客導入の拡大 EC領域への展開 自社ソリューション 新機能の開発
Slide 34: FY2022 12月期通期 事業戦略イメージ
FY2022 12月期通期 事業戦略イメージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージングサービス拡大を軸に、次期収益の柱の創出を推進 サービス 既存 新規 市 既 場 存 新規SMS サービス開発促進 ●Smart X Chatなどの ●Smart Message Service構想の加速 市場浸透 新 規 EC領域への展開拡大 第2の収益の柱を創出 ●市場展開のための提案力 ● HR関連サービスの企画・ 強化・オープンイノベーション活用・自社 開発の推進 サービス開発を 推進 矢印はFY2022単年の戦略イメージです © 2022
Slide 35: 個別セグメント:メッセージング成長戦略概要
個別セグメント:メッセージング成長戦略概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 配信数の拡大・配信単価の向上を実現 配信数の拡大 配信単価の向上 データサイエン パートナー関係 既存顧客の 付加価値サービス ティストチームの 強化 掘り起こし の開発 強化 パートナー推進 プロダクトマネジメ サポートチーム AIX Lab チーム ントチーム 既存顧客の用途 新規取引企業の ソリューション提 M&A 拡大 開拓 案力の強化 マーケティング Smart Messaging DX支援チーム チーム チーム アカウントセールス サポートチーム チ
Slide 36: FY2022 12月期通期 戦略概要:AIの活用
FY2022 12月期通期 戦略概要:❷AIの活用 成長戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 継続して投資を続けるAI領域を付加した価値拡大による差別化を推進 フェーズ1 フェーズ2 ● サービスや協業企業 ● AIによるデータ活用とサービスへの ● 既存顧客への付 から得られる情報・顧客 組み込み・改善を継続 加価値拡大のほか、 課題の収集 新規攻略市場EC領 ユー 域向けのサービス ザー として提供 R&D 拡大 メッセージング サービス スマート AI メッセー 検証 改善 活用 ジング HR関連 サービス サービス 新サービス
Slide 37: FY2022 12月期通期 想定環境 SWOT
FY2022 12月期通期 想定環境 成長戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 自社状況・市場の動きを想定した仮説検証を柔軟に戦略へ落とし込む SWOT分析 ●AI関連領域への先行投資・研究 ●開発人員の不足 による知見蓄積・可能性の拡大 ●SMSソリューションサービスの 強み 弱み ●オープンイノベーションによる 展開力不足 メッセージング領域の可能性拡大 SW ●EC領域を含むSMS活用領域の O T ●米国利上げによる世界経済影響 拡大 機会 脅威 ●迷惑SMS(スミッシング)拡大 ●スマホ移行が十分でない ●新型コロナウイルスで
Slide 38: Appendix - 03 AI CROSSのご紹介
cross Appendix — 03 AI CROSSOC#87T —
Slide 39: 会社概要
会社概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-0003 東京都港区新橋3-16-11愛宕イーストビル13F 事業内容 Smart AI Engagement事業 メッセージングサービス開発・運営 HR関連サービス企画・開発・運営 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役社長 原田 典子 取締役 菅野 智也 取締役 櫻井 稚子 女性役員の 比率: 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 50% 取締役(社外、監査等委員)仙石 実 取締役(社外、監査等委員)松永 暁太 従
Slide 40: 経営陣のご紹介
経営陣のご紹介 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 代表取締役社長 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査及び提携・アライアンス業務などを行う。2015年3月より現職。 取締役 取締役 菅野 智也(Kanno Tomoya) 櫻井 稚子(Sakurai Wakako) 2001
Slide 41: 事業に込めた想い
事業に込めた想い Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加え
Slide 42: 説明会の開催について
説明会の開催について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 弊社HP(https://aicross.co.jp/ir/)において、本決算の概要、成 長戦略等を代表の原田よりご説明する動画をアップいたします 会社HPでの動画掲載 (5月16日週 掲載予定)。 個人投資家向け SBI証券様ホームページ(https://www.sbisec.co.jp/ETGate)に おいて、本決算の概要を含むオンライン会社説明会を開催させ オンライン ていただきます(5月23日 開催予定)。 会社説明会 © 2022 AI CROSS Inc. All Ri
Slide 43: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これ らの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであ り、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が 本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている 会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行って