Visional, Inc. · TSE:4194
Visional — Investor Presentation (October 2021)
44 slides from Visional's investor presentation, Oct 28, 2021
Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する説明資料
事業計画及び成長可能性に関する説明資料 2021年10月 ビジョナル株式会社
Slide 2: >> VISIONAL
>> VISIONAL EVYatw7wv—TF eld
Slide 3: Group Mission & Values
Group Mission & Values 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、 時代がもたらす様々な課題を、 次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 世の中の革新を支えていく。 「社会にインパクトを与え続ける」 その志や事業のもとに仲間が集まり、 新しい仕組みやムーブメントを生み出すことで、 本気で実現したい未来へと加速させる。 01 02 03 04 05 価値あることを、 価値あることを、 変わり続けるために、 お客様の その行動で、 事業づくりは、 正しくやろう 正しくやろう 学び続ける 本質的課題解決 ブレイクスルー 仲間づくり 3
Slide 4: Visional グループ成長の軌跡
Visional グループ成長の軌跡(1) HR Tech領域での事業成長に加え、 様々な産業のデジタル・トランスフォーメーション(DX)を 推進する新規事業創出 (サイバーセキュリティ) (物流) Incubation (事業承継) (3) (B2Bリード ジェネレーション) (2) HR Tech (アウトレットモール) 現在 (イメージ図) 2009年 2010年 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 注: (1)イメージ図。横軸の下の年は各サービスの開始タイミングを表す (2)2015年4月に持分をKDDI株式会社に売却 (3)2019年12月、持分の
Slide 5: 新規事業を創出する上での市場選定基準
新規事業を創出する上での市場選定基準 市場や業界構造、また先行市場での動向を分析し、 明確な市場選定基準に基づき、新規事業を次々と展開してきた 社会構造の変革や技術の進化により、今後日本市場の成長が期待される 産業にデジタル・トランスフォーメーション(DX)のニーズが顕著 大きな市場ポテンシャル(TAM)が存在 海外でのトレンドや先行事例が明確に存在 大きく利益をあげている、既存の国内大手プレーヤーが存在 5
Slide 6: Visional グループの業績推移
Visional グループの業績推移 売上高の年平均成長30.3%(2)を実現しながら、利益を新規事業の成長に投資 2021年7月期上期はCOVID-19の影響により売上高成長がマイナスに転じたものの、下期はプラス成長を実現 し、通期で10.9%成長。投資抑制と成長投資のバランスを適切にコントロールし、売上高、営業利益ともに拡大 連結売上高(1) 連結営業利益(1) 単位: 百万円 単位: 百万円 前年比成長率 COVID-19により 投資を抑制 10.9% CAGR (2) +30.3 % 28,698 2,368 2,186 25,879 21,492 15,700 629 9,958 5
Slide 7: Visionalグループのプロフィール
Visionalグループのプロフィール 1. 日本の「働き方」を変革するHCM(1)エコシステムの構築 1-1:ダイレクトリクルーティング市場のパイオニア 1-2:HCMエコシステム構築に向けた継続的な投資 2. 長期的な成長戦略 3. 皆様へのメッセージ 注: (1) HCM = Human Capital Management(人的資本管理) 7
Slide 8: HCMエコシステムの構築
1 日本の「働き方」を変革する HCMエコシステムの構築 8
Slide 9: ダイレクトリクルーティング市場のパイオニア
1-1 ダイレクトリクルーティング市場の パイオニア 9
Slide 10: 即戦力人材の採用革命を起こしたBizReach
即戦力人材の採用革命を起こしたBizReach 小売業界におけるEコマース革命(1)同様、ネットによる人材採用市場の可視化を 通じて「ダイレクトリクルーティング」の仕組みを創造し、市場の変革を実現 Eコマースによる市場のオンライン化 「ダイレクトリクルーティング」による 市場のオンライン化 従来 従来 メーカー 小売流通 消費者 求職者 ヘッドハンター 採用企業 (売り手) (卸問屋/小売店) (買い手) (売り手) (人材紹介会社) (買い手) 小売流通 ヘッドハンター (卸問屋/小売店) (人材紹介会社) ダイレクト Eコマース リクルーティング 革命 革命 Eコマース プラットフォーム
Slide 11: 多様な収益源による独自のビジネスモデル
多様な収益源による独自のビジネスモデル プロフェッショナル人材(1)特化型の人材採用プラットフォームBizReachは、多様な収益源による安定的な 成長を実現 • 求職者(会員ユーザー)からの月額課金 • 直接採用企業からのプラットフォーム利用料及び採用成功に対する成功報酬 • ヘッドハンター(人材紹介会社)からのプラットフォーム利用料及び採用成功に対する成功報酬 人材データベースへのアクセス 求職者への直接スカウト 求人情報の掲載 直接採用企業 (人事・採用担当) 職務経歴書を 直接スカウトへの 人材データベースに登録 返信・求人情報への応募 求職者 (会員ユーザー) 企業/ヘッドハンター
Slide 12: グループの中核を担うBizReachの強固な収益基盤
グループの中核を担うBizReachの強固な収益基盤 高い売上高成長と安定的な利益拡大を実現 BizReachの売上高(1)(2) BizReachの 単位: 百万円 管理部門経費配賦前営業利益及び利益率(1)(2)(4) 管理部門経費配賦前営業利益率 CAGR (3) +24.8% 44.1% 36.4% 40.9% 34.9% 23,561 20,945 16,850 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 管理部門経費配賦前営業利益 12,130 単位: 百万円 9,232 9,637 6,132 4,232 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 FY1
Slide 13: BizReachの売上構成
BizReachの売上構成 リカーリング売上(1)とパフォーマンス売上(2)を組み合わせた独自の売上構造や、バランスの取れた直接採 用企業とヘッドハンター別の売上構成により、安定的な収益拡大を実現 FY21/7 BizReach 売上高タイプ別構成(3) FY21/7 BizReach 直接採用企業とヘッドハンター 売上高構成(3)(4) パフォーマンス売上高 ヘッドヘンタ― リカーリング売上高 直接採用企業 31% 38% 69% 62% 注: (1)リカーリング売上高は直接採用企業と人材紹介会社(ヘッドハンター)によるプラットフォーム利用料及び追加プラチナスカウト購入による売上高、求職者会
Slide 14: BizReachの競争戦略
BizReachの競争戦略 オンラインプラットフォームとして人材紹介会社各社と 高い認知度 協業しながら、プロフェッショナル人材領域でユニーク な価値を創造 92% (2) ブランド認知度 人材紹介 インハウス・マーケティング チームによるオンライン広告 (1) 9% とマス広告の効果的運用 15年8月 20年2月 正社員・求人広告 ダイレクトリクルーティングの普及拡大 非正規社員・求人広告 人材派遣 ダイレクトリクルー ティングチームの 322 従業員数(3) カスタマーサクセス/ 129 パフォーマンスサクセスチー ムによる企業の採用効率向上 へのコミット FY16/7 FY21/7 注:
Slide 15: 顧客基盤の拡大に支えられた堅調な成長
顧客基盤の拡大に支えられた堅調な成長 直接採用企業の採用ニーズや求職者の転職意向に基づき、各指標は順調に推移し、持続的な顧客基盤を構 築。ヘッドハンター数については質の維持が重要であり、バランスを注視しながらプラットフォームを拡 大していく 累計導入企業数(1) BizReachのスカウト可能会員数(3) 17,100+ 1,380,000+ 13,800+ 1,110,000+ 11,200+ 870,000+ 8,800+ 620,000+ 6,700+ 400,000+ FY17/7 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 FY17/7 FY18/7 FY19/7 FY2
Slide 16: 顧客基盤の大きな開拓ポテンシャル
顧客基盤の大きな開拓ポテンシャル BizReachの顧客基盤はダイレクトリクルーティングの浸透によりグローバル企業の日本支社からスタート アップ/SMB、日系大企業へ拡大してきている 日系大企業での全社導入及び新規開拓を通じた大きな成長余地が存在 顧客基盤の成長軌跡イメージ 第1段階 第2段階 第3段階 グローバル企業の日本支社 スタートアップ / SMB(1) 日系大企業 社内に「ダイレクトリク 従来の採用サービスで 中途採用に高いニーズを ルーティング」チームを はプロフェッショナル 有する部署において浸透 保有 人材にアクセス困難 全社ベースでの導入によ BizReachから少ないサ 職
Slide 17: BizReachの大幅な浸透余地と成長機会
BizReachの大幅な浸透余地と成長機会 広告宣伝活動、人材投資によるプロフェッショナル人材領域における一層の会員基盤拡大を進めると同時 に、未利用企業の新規開拓、並びに利用企業への深耕営業を促進することでトップラインの更なる成長を 図る BizReachのスカウト可能会員数 採用企業側における拡大ポテンシャル 及び更なる拡大ポテンシャル BizReachのスカウト可能会員数(1) 国内給与所得者対象人数(2019年)(2) 日本における 従業員101名以上の企業数 256万人 年収1,000万円超 48,516社 (4) 1,083万人 年収600万円超 138万人 BizReach 年次
Slide 18: 「働き方」の変化による更なる成長機会
「働き方」の変化による更なる成長機会 「働き方」が根底から変化したことにより、国内採用市場は構造的成長局面へ 日本における「雇用の流動化」は益々加速 日本における雇用流動性の成長余地 「働き方」は今後ますます変化 2020年 企業寿命と労働寿命のミスマッチにより、 雇用者数 一社で勤め上げることが限界に 6,667 万人(1) 企業内では職務内容の明確な成果主義への 移行が促進し、転職がさらに普及 正規雇用者 3,592 万人(2) 企業間の人材獲得競争は加速し、一層能動的な採用 (ダイレクトリクルーティング)が不可欠 転職者数 (正規雇用者) 新型コロナウイルスの影響による 83 万人(3)
Slide 19: HCMエコシステム構築に向けた継続的な投資
1-2 HCMエコシステム構築に向けた 継続的な投資 19
Slide 20: HCMエコシステム構築に向けて
HCMエコシステム構築に向けて BizReachとHRMOSのデータ連携を通じて、従業員の生産性が最適化され、定量的な経営判断や合理化さ れた人材活用を可能とする環境を実現する一気通貫型HCMエコシステムの構築を目指す HCMエコシステム構築のため、人材への投資を続けプロダクト開発を推し進める 企業の人材活用・人材戦略(HCM)エコシステム 育成 目標評価 抜擢配置 採用管理 エンゲージ メント HR Database 勤怠(1) 労務 給与 サービス提供済み (β版ローンチ 開発予定 済み) 注: (1) 勤怠管理システムの開発及び販売を行う、IEYASU株式会社の株式について、議決権の80
Slide 21: HRMOSによる戦略的な人材活用・人材管理の実現
HRMOSによる戦略的な人材活用・人材管理の実現 モジュール間でデータ連携をすることによって、人材管理における様々な業務の最適化を実現するクラウ ドベースのHCM SaaSへと発展 データ連携 従業員 目標評価 組織診断 DB サーベイ 採用管理 分析 ワーク 1 on 1 レポート フロー 採用状況をリアルタイムで可視化・分析可能 従業員データベースで組織情報や従業員情報を一元管理 あらゆる採用情報を一元管理し管理工数を削減 目標・評価管理の業務負荷を大幅軽減 日程調整、採用媒体連携などで採用生産性向上に貢献 組織コンディションをリアルタイムで可視化 ビズリーチとの自動連携が可能 日常的なオ
Slide 22: HRMOS事業の主要KPI
HRMOS事業の主要KPI 顧客の継続利用及び顧客基盤の拡大、ARPU上昇に支えられ2021年7月期期末ARRは12.6億円を突破 ARR(1)(2) ¥12.6億円 (YoY +22.9%) 利用中企業数(5)(6) 941社 (YoY +18.1%) 単位:億円 941 12.6 797 10.3 638 7.7 405 4.6 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 FY18/7 F
Slide 23: 人材採用市場の新規事業によるHCMエコシステムの拡大
人材採用市場の新規事業によるHCMエコシステムの拡大 専門領域に特化した人材採用プラットフォームや、人材活用・人材管理において必要なモジュールを新た に創出しながら、データ連携を促進し、HCMエコシステムを更に強化 企業の人材活用・人材戦略(HCM)エコシステム 20代の若手正社員 育成 抜擢配置 目標評価 Careertrek 人材採用 採用管理 エンゲージ エンゲージ データベース メント HR Database メント 大学生 (1)(3) 勤怠 (3) 給与 (2)(3) 労務 ITエンジニア 注: (1) 勤怠管理システムの開発及び販売を行う、IEYASU株式会社の株式について、議決
Slide 24: >> VISIONAL
>> VISIONAL 2 Fe BABY 7% Pk Fe AR 24
Slide 25: 新規事業の創出
新規事業の創出 新規事業の創出実績に裏打ちされた仕組み及びアプローチ手法に基づいて、 社会の変化と技術の進化がもたらす潜在的な成長事業領域に参入 新規事業を創出する上での市場選定基準 MVP(1)とリーンスタートアップ組織体制 社会構造の変革や技術の進化により、 少人数チームで立ち上げ 今後日本市場の成長が期待される 産業にデジタル・トランスフォーメーション 事業を2-3年間育てながら「構築・計測・学習」 (DX)のニーズが顕著 のフィードバックサイクルの中で事業モデル 大きな市場ポテンシャル(TAM)が存在 を確認、必要に応じて方向転換 海外でのトレンドや先行事例が明確に存在 事業モデルのス
Slide 26: 新規事業創出実績: ビズリーチ・サクシード及びトラボックス
新規事業創出実績: 「ビズリーチ・サクシード」及び「トラボックス」 ビズリーチ・サクシード: トラボックス: ビズリーチと同様に、M&A市場のオンライン化(可視化)によっ トラック運送の依頼主・運送者を結ぶ日本最大級のマッチング・プ て、当事者同士が直接コミュニケーションを取れるプラットフォー ラットフォームを100%買収(2019年11月)。物流DXエコシステム構 ム構築を目指す。M&A領域の変革を通じて「資本市場の流動化」を 築のため、クラウド型の運送管理システム(TMS:Transportation 促進し、日本の生産性向上を目指す Management System)事業に参入準備中
Slide 27: >> VISIONAL
>> VISIONAL BRAD X y &-Y 27
Slide 28: 投資家の皆様へのメッセージ
投資家の皆様へのメッセージ 新しい可能性を、次々と。 私たちは、インターネットの力で、世の中の革新を支えていく。 私たちは、時代がもたらす様々な課題を、次々と新しい可能性(ビジョン)に変え、 中長期的な企業価値の最大化を図る。 グループミッションの実現へのコミットメント BizReachの持続的成長と利益拡大 (1) BizReachの中長期(3年)売上高成長ターゲットを年間15~20%成長を目標とする BizReachとHRMOSのデータ連携を通じた、HCMエコシステムの構築 継続的な新規事業創出による持続的な成長実現を図る 注: (1)前提条件は、引き続き人材採用支援(人材紹介およびネット
Slide 29: >> VISIONAL
>> VISIONAL % OM ttt 29
Slide 30: 会社概要
会社概要 会社名 ビジョナル株式会社(英表記 Visional, Inc.) 所在地 東京都渋谷区渋谷2-15-1 代表者 代表取締役社長 南壮一郎 従業員数 1,271名 ※2021年7月末時点 資本金 60億6,337万円 ※2021年7月末時点 事業内容 グループ会社の経営支援 子会社 株式会社ビズリーチ 株式会社BINAR Cloud Solutions株式会社 ビジョナル・インキュベーション株式会社 トラボックス株式会社 30
Slide 31: マネジメントチームのご紹介
マネジメントチームのご紹介 南 壮一郎 竹内 真 代表取締役社長 取締役CTO 1999年、米・タフツ大学数量経済学部・国際関係学部の両学 2001年、電気通信大学情報工学科を卒業後、富士ソフトに入 部を卒業後、モルガン・スタンレー証券に入社。2004年、楽 社。2008年、フリーランスとしてリクルートのFITシステム 天イーグルスの創立メンバーとしてプロ野球の新球団設立に 基盤推進室で、r2frameworkなどの基盤フレームワーク開発 携わった後、2009年、ビズリーチを創業。2020年2月、現職 などに従事し、同年、株式会社レイハウオリを創業。その後 に就任。2014年、世界経済フォーラ
Slide 32: マネジメントチームのご紹介
マネジメントチームのご紹介 島田 亨 播磨 奈央子 社外取締役 社外取締役監査等委員 1987年株式会社リクルート入社。1989年株式会社インテリ 2003年慶応義塾大学経済学部卒業後、朝日監査法人(現・あ ジェンス(現・パーソルキャリア株式会社)を宇野康秀らと ずさ監査法人)入所。2007年公認会計士登録。2008年播磨 創業、1999年にインテリジェンス退社後、エンジェル投資家 奈央子公認会計士事務所開設及びジャパン・ホテル・アンド として活動。2004年以降、株式会社楽天野球団代表取締役社 ・リゾート株式会社(現・ジャパン・ホテル・リート・アド 長兼オーナー、楽天株式会社代表取締役副社長
Slide 33: マネジメントチームのご紹介
マネジメントチームのご紹介 酒井 哲也 末藤 梨紗子 執行役員 執行役員 CFO兼CAO 株式会社ビズリーチ / 取締役副社長 慶應義塾大学卒業後、モルガン・スタンレー証券株式会社( 2003年、慶應義塾大学商学部卒業後、株式会社日本スポーツ 現:モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社)に入社。 ビジョンに入社。その後、株式会社リクルートキャリアで営 2010年にゼネラル・エレクトリック(GE)でグローバル・ 業、事業開発を経て、中途採用領域の営業部門長などを務め リーダーシップ・プログラムに参加後、マーケティングや経 る。2015年11月、株式会社ビズリーチに入社し、ビズリー 営戦略業務に
Slide 34: Visional グループ・ストラクチャー
Visional グループ・ストラクチャー ホールディングカンパニー制への移行以前の グループ・ストラクチャー Cloud Solutions 株式会社 トラボックス 株式会社 株式会社 BINAR 株式会社 スタンバイ 100%(1) 100% (1) 100% (1) 40%(1)(4) 株式会社 ビジョナル・ ビズリーチ インキュベーション 現在のグループ・ストラクチャー (2020年2月3日~) HR Techセグメント Incubationセグメント Cloud Solutions 株式会社 100%(3) ビジョナル・ トラボックス 株式会社 株式会社 株式会社 インキュベーション
Slide 35: Visional グループ概要
Visional グループ概要 BizReachを収益の柱とし、新たな領域でのサービス創造を加速 事業概要 FY21/7 セグメント/事業別売上高構成(2) 即戦力人材と企業をつなぐ転職サイト 5.2% 挑戦する20代の転職サイト HR Tech OB/OG訪問ネットワーク 17.4% セグメント ハイクラスITエンジニア転職サイト 連結売上高 戦略人事クラウド 285.3億円 82.6% 事業承継M&Aプラットフォーム Incubation オープンソース脆弱性管理クラウド 94.8% セグメント B2Bリードジェネレーション・ HR Tech BizReach (3) プラットフォーム I
Slide 36: 事業遂行上の重要なリスクと対応方針(1)
事業遂行上の重要なリスクと対応方針(1) 以下は、成長の実現や事業計画の遂行に重要な影響を与える可能性があると認識する主要なリスクで す。その他のリスクについては、有価証券報告書の「事業等のリスク」をご参照ください。 事業遂行上の重要なリスク 顕在化可能性等およびリスクへの対応策 景気変動と雇用情勢について 当社グループの業績は、景気変動等の経済情勢、社会情勢及び地政学的状況に影響を受けます。特 顕在化可能性:中、影響:中 に、当社グループが主力とするHR Techセグメントの事業は、景気変動や雇用情勢等の動向に影響 ビズリーチ、キャリトレ、ビズリーチ・キャンパス等の採用 を受けやすい特性があ
Slide 37: 事業遂行上の重要なリスクと対応方針(2)
事業遂行上の重要なリスクと対応方針(2) 事業遂行上の重要なリスク 顕在化可能性等およびリスクへの対応策 情報セキュリティについて 当社グループは、事業活動を通して、お客様や取引先の個人情報及び機密情報を入手することがあ 顕在化可能性:低、影響:高 り、また、営業上の機密情報を保有しています。サイバー攻撃、不正アクセス、コンピューターウ お客様や取引先の個人情報及び機密情報について厳格な管理 ィルスの侵入、情報セキュリティの欠陥等により、万一これらの情報が流出した場合や重要データ 体制を構築し、情報の取扱い等に関する規程類の整備・充実 の破壊、改ざん、システム停止等が生じた場合には、当社グルー
Slide 38: 上場時調達資金の使途を含む今後の投資方針
上場時調達資金の使途を含む今後の投資方針 引き続き拡大フェーズにあるBizReachへの積極的な広告宣伝活動や人材投資、HCMエコシステムの実現に向け たHRMOSへの積極的なプロダクト開発投資、その他新規事業への投資を継続 また、HCMエコシステム構築を加速させる事業買収等、およびその他の領域での事業買収等は引き続き検討 上場時の調達資金使途 充当額 充当想定額 充当想定額 充当想定額 資金使途 (2021年7月期) (2022年7月期) (2023年7月期) 累計 ①広告宣伝・販売促進等のマーケティング投資 新規顧客獲得、認知度向上のための広告宣伝・販売促進等 500百万円 1,500百万
Slide 39: Appendix – 財務数値
>> VISIONAL Appendix — 247828 Si)
Slide 40: 連結損益計算書
連結損益計算書(1) 単位:百万円 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 売上高 15,700 21,492 25,879 28,698 年率成長率(%) - 36.9% 20.4% 10.9% HR Techセグメント 15,543 21,175 24,914 27,052 年率成長率(%) - 36.2% 17.7% 8.6% Incubationセグメント 156 316 892 1,485 年率成長率(%) - 101.6% 182.1% 66.3% 売上原価 2,011 3,228 4,104 3,999 売上総利益 13,689 18,263 21,775 24,
Slide 41: 財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益
財務調整項目:管理部門経費配賦前営業利益 管理部門経費配賦前営業利益から営業利益への調整(1) 単位:百万円 調整後機能別/事業別人員数 (FY21/7)(6) HR Tech関連事業 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 人員数 小計に占める割合 HR Tech関連事業 管理部門経費配賦前 3,321 4,829 7,531 6,170 営業利益 ビズリーチ事業 564 58.5% ビズリーチ事業(2)(3) 4,232 6,132 9,232 9,637 HRMOS事業 222 23.0% HRMOS事業(3) (443) (664) (1,159) (2,102) その
Slide 42: 連結貸借対照表
連結貸借対照表(1) 単位:百万円 単位:百万円 資産 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 負債及び純資産 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 流動資産 7,453 7,515 12,137 29,532 流動負債 4,583 5,190 5,290 9,046 現金及び預金 4,953 4,761 9,114 25,630 未払金 1,582 1,937 1,486 3,341 受取手形及び売掛金 2,158 2,132 2,012 3,258 前受収益 1,937 1,910 1,917 3,042 その他の流動資産 341 620 1,011 64
Slide 43: 連結キャッシュ・フロー計算書
連結キャッシュ・フロー計算書(1) 単位:百万円 FY18/7 FY19/7 FY20/7 FY21/7 営業活動によるキャッシュ・フロー 税金等調整前当期純利益 590 393 7,023 2,290 減価償却費及びのれん償却額 118 231 547 670 事業譲渡益 - - (4,799) - 法人税等の支払額 (0) (332) (2,966) (992) その他 1,135 480 (38) 2,347 営業活動によるキャッシュ・フロー 1,843 771 (234) 4,315 投資活動によるキャッシュ・フロー 事業分離による収入 - - 8,000 - 連結の範囲の変更を伴う子
Slide 44: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料は、情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、当社の有価証券の買付けまたは売付け申し込みの 勧誘を構成するものではありません。本資料に含まれる将来予想に関する記述は、当社の判断及び仮定並びに当社が 現在利用可能な情報に基づくものです。将来予想に関する記述には、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に 関する情報及び成長余力等が含まれます。そのため、これらの将来予想に関する記述は、様々なリスクや不確定要素 に左右され、実際の業績は将来に関する記述に明示または黙示された予想とは大幅に異なる場合があります。当社は 、記載内容に重要な変動がある場合を除き、本資