Softfront Holdings · TSE:2321
Softfront — Q3 FY2010.3 Earnings Presentation
21 slides from Softfront's earnings presentation, Feb 3, 2010
Slide 1: 2010年3月期 第3四半期決算説明資料
株式会社ソフトフロント 2010年3月期 第3四半期決算説明資料 2010年2月3日 この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 この資料に記載されている 当社の現在の計画 見通し 戦略などのうち 歴史的事実でないものは 将来の業績に関する見通しです 将来の業績に関する見通しは 将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し 情報は、広
Slide 2: 2010年3月期 第3四半期業績の概要
2010年3月期 第3四半期業績の概要 取締役 財務・管理統括担当 佐藤健太郎 © 2010 Softfront All rights reserved 2
Slide 3: 業績の概要
業績の概要 (単位:百万円) ご参考 2009年3月期 2010年3月期 前年同期比 2009年3月期 第3四半期 第3四半期 (%) 通期実績 売上高 547 414 △24% 764 営業損益 △152 △279 - △203 経常損益 △150 △279 - △204 四半期純損益 △152 △309 - △205 四半期ごとの売上は増加傾向にあるが、当期初頭の落ち込み分を上回るだけの回復に は至っておらず、前年に比べて売上高は減収。 「SUPREE」の広告宣伝費やアンドロイド関連での研究開発費など、先行投資的な費用が 増加。また、一部のソフトウエア製品の資産価値を見直したことにより29
Slide 4: 「売上高」の状況
「売上高」の状況 (単位:百万円) ご参考 2009年3月期 2010年3月期 前年同期比 2009年3月期 第3四半期 第3四半期 (増減額) 通期実績 売上高 547 414 △132 764 ソフトウエア 販売 125 76 △49 148 受託開発 421 338 △83 616 ソフトウエア販売売上は納品が第4四半期となる案件があり減少、通期では昨年度同 水準の売上となる見込。 水準の売上となる見込 受託開発売上は、四半期ごとに増加してきているものの当期初頭の落ち込み分を上 回るだけの回復には至っておらず、前年に比べて減少。 © 2010 Softfront All rights r
Slide 5: 「受注高」の状況
「受注高」の状況 (単位:百万円) ご参考 2009年3月期 2010年3月期 前年同期比 2009年3月期 第3四半期 第3四半期 (増減額) 通期実績 受注高 648 612 △36 731 受注残 受注残高 168 231 63 33 景気動向の影響を受けて第1四半期における受注高は伸びなかったが、第2四半期に 入り回復の兆しが見え始め、特に9月に受注が集中した。 当四半期は、その反動もあり第2四半期ほどの受注はなかったものの、前年同水準まで 当四半期は その反動もあり第2四半期ほどの受注はなかったものの 前年同水準まで 回復してきている。 © 2010 Softfront All ri
Slide 6: 四半期業績推移
四半期業績推移 (単位:百万円) 2010年3月期 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 四半期売上高 92 126 195 255 四半期経常損益 △134 △103 △41 30 300 250 200 150 100 50 0 △ 50 △ 100 △ 150 △ 200 2009年4-6月 2009年7-9月 2009年10-12月 2010年1-3月(予) 四半期売上額 四半期経常損益 © 2010 Softfront All rights reserved 6
Slide 7: 2010年3月期第3四半期:キャッシュ・フローの概要
2010年3月期第3四半期:キャッシュ・フローの概要 年 期第 半期 概 (単位 百万円) (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー △107 税引前当期純利益 △307 減価償却費 89 売上債権の増減額(△増加) 131 仕入債務の増減額(△減少) △21 その他 1 投資活動によるキ 投資活動によるキャッシュ・フロー シ フ △51 財務活動によるキャッシュ・フロー ー 現金及び現金同等物の増減額 △158 現金及び現金同等物期末残高 366 フリー・キャッシュ・フロー △158 © 2010 Softfront All rights reserved 7
Slide 8: 事業展開について
事業展開について 代表取締役社長 阪口克彦 © 2010 Softfront All rights reserved 8
Slide 9: 事業活動について
事業活動について 当社が掲げるビジョンのもと事業を進めた結果、現状は以下4つの分野において 当社が掲げるビジョンのもと事業を進めた結果 現状は以下4つの分野において 収益基盤ができつつあるとともに、あらたにNGN対応ソフトウェア開発キット事業 も立ち上がっております。 ■ NGN(次世代ネットワーク)分野 ■ MFP(MultiFunction Peripheral)分野 ■ 電力系通信事業者分野 ■ コンテンツ管理系一般受託開発分野 ● NGN対応ソフトウェア開発キット事業 ※各分野は、相互に関連しておりセグメントとして区分する ことは困難なため、分野ごとの数値は開示しておりません © 20
Slide 10: 事業活動
事業活動 ■ NGN(次世代ネットワーク)分野 NGN加入者は着実に増加しており、従来の研究開発フェーズから量産ロイヤリティが見込める商用開発フェーズ に移行しつつあります。 ■ MFP(MultiFunction Peripheral)分野 デジタル複合機に代表される当該分野において、富士ゼロックス社デジタル複合機22機種のIPファクス機能 (オプション機能)に当社SIPミドルウェアが採用される等、着実に事業展開しております。 ■ 電力系通信事業者分野 従来より継続取引いただいている関西電力系通信事業者様だけでなく、他の電力系通信事業者様へと展開で きております。 ■ コンテンツ管理系一般受
Slide 11: 黒字体質への取り組みについて
黒字体質への取り組みについて 業績の変動に対応し黒字が確保できるよう、以下のことに、これから も引き続き取り組んでまいります。 ■ ソフトウェア減価償却負担の軽減 ■ 外注加工費の削減 ■ 業績連動給の導入 ■ 固定費削減 © 2010 Softfront All rights reserved 11
Slide 12: 黒字体質への取り組み
黒字体質への取り組み ■ ソフトウェア減価償却費負担の軽減 ソフトウ ア減価償却費負担の軽減 ソフトウェア開発の効率化を図り過度のソフトウェア資産を計上しない取り組みを続けるとともに、一部のソフト ウェア資産の評価を見直し資産のスリム化を図ってまいりました。 ⇒このことの成果が次年度より生じるためソフトウェア償却負担が軽減され損益分岐点が下がります。 と 成果が次年度より生じるため トウ 償却負担が軽減され損益分岐点が下がります ■ 外注加工費の削減 外注決裁権限を引き上げ 抑制機能を働かせる取り組みを行ってまいりました 外注決裁権限を引き上げ、抑制機能を働かせる取り組みを行ってまいりました。
Slide 13: 最新のトピックス
最新のトピックス ■ Android対応SIPミドルウエアの提供開始 当社のSIPミドルウエアは、マルチOS/プラットフォーム対応として展開しておりますが、昨今注 目を集めるプラットフォーム Androidをラインナップに加え 「Android対応SIPミドルウエア」とし 目を集めるプラットフォーム、Androidをラインナップに加え、「Android対応SIPミドルウエア」とし て販売を開始しました。 Androidの組込み機器市場における利用促進と需要の拡大を見込んでいます。 ■ 主要複写機/プリンタメーカーとIP 要複写機/ FAX実現に向けた接続仕様書を策定 実現 接続仕様書 策 IP
Slide 14: 最新のトピックス
最新のトピックス ■ NGN対応テレビ会議アプリケーション「HelloMeeting」販売開始 NGN対応ソフトウエア開発キット「SUPREE Vision Premier(スプリー ビジョンプレミア)」を組み 込んだテレビ会議アプリケ ション HelloMeeting( ロ ミ ティング)」を開発、11月より販売 込んだテレビ会議アプリケーション「HelloMeeting(ハローミーティング)」を開発、11月より販売 を開始しました。また、1月29日よりNTT東日本が提供する「フレッツ・ソフト配信サービス」を通 じてSaaS型としても販売しています。 安価なパッケージ製品として展開することで
Slide 15: 参考資料
参考資料 © 2010 Softfront All rights reserved 15
Slide 16: 会社概要
会社概要 企業理念 (=私たちの存在意義) 技術を愛し、技術を提供することによって、社会変革の牽引役となり豊かな社会を実現すること ※ 社会環境の変化: ユビキタスネットワーク社会の実現 ※ SIPを活用した end-to-end (人と人、機器と機器、人と機器)のネットワーク環境を実現 ビジョン ・当社SIP技術をデファクトスタンダードにする ・ライセンスビジネスの成功 • 社名 株式会社ソフトフロント • 上場市場 大阪証券取引所「ヘラクレス」(2002年9月10日上場) • 証券コード 2321 • 設立 1997年4月18日 • 所在地 東京本社 東京都港区赤坂4丁目2-19 赤坂SH
Slide 17: ソフトフロントが得意とするSIP技術
事業領域 ソフトフロントが得意とするSIP技術 II ユビキタスネットワーク社会を実現する基盤技術 ユビキタスネットワ ク社会を実現する基盤技術 ユビキタスネットワーク社会は、国連の下部組織であるITU-T(国際電気通信連合)が標準化を進めるNGN(次 世代ネットワーク構想)によってその実現が後押しされており、NGNの基盤技術にSIPが採択されました。 ユビキタスネットワ ク社会全体 ユビキタスネットワーク社会全体 II ソフトフロントの事業領域 © 2010 Softfront All rights reserved 17
Slide 18: 事業領域:ターゲット市場
事業領域:ターゲット市場 ユビキタス市場に参入する様々な企業に向けて、SIP関連製品・トータルソリューションを提供 参 様 ユビキタス市場 キタ 市場 IP-PBX WiFi IP電話機 PoC Smart Phone 3G/IMS携帯電話 VoIP-GW WiFi/3G Dual Phone IP電話機 VoIPアダプタ VoIP 市場 SIP S SIP Mobile 市場 SIP SIP ハンディターミナル SIP ホームセキュリティ Web会議 成長 Soft Phone Instant Messenger MFP IPTV Click 2 Dial MFP 監視カメラ 携帯ゲーム機
Slide 19: 事業領域:ユビキタスネットワークを支えるSIP
事業領域:ユビキタスネットワークを支えるSIP ユビキタスネットワーク社会では「SIP」を使い「いつでも、どこでも、誰でも、何でも」繋がる ユビキタスネットワ ク社会では「SIP」を使い「いつでも どこでも 誰でも 何でも」繋がる 便利な社会が実現されます。 人から人、人から機器、機器から機器へ、音声はもちろん、 動画やデ タ等のやりとりが 可能になります。 動画やデータ等のやりとりが 可能になります 家庭 個人 外出先から家 SIP SIP 電をコントロー 会社のプリンタ ル から出力した い・・ ノートPC テレビ SIP SIP 家電 SIP 携帯電話 動画 オフィス データ SIP S
Slide 20: ソフトフロントのビジネスフロー
ソフトフロントのビジネスフロー 多様な収益 デ で収入 安定化を図 て ます 多様な収益モデルで収入の安定化を図っています 商用製品 投入リソース 収入 メーカーA社 メ カ A社 メーカーB社 メ カ B社 通信事業者A 通信事業者B 開発 システム 開発 製品 プラ トフ ム プラットフォーム インテグ プラットフォーム パッケージ レーション 【IP電話 SIP技術提供 パッケージ 【IP電話 保守運用】 SIPミドルウェア 保守運用】 ロイヤリティー SIPミドルウェア 収入 パッケージ 製品パッケージ ミドルウェア SIP 開発 受託収入 ライセンス収入 技術提供 受託収入 ライセン
Slide 21: © 2010 Softfront All rights reserved
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