Hiraga Co., Ltd. · TSE:7863

Hiraga — Q2 FY2025(2025年3月期 第 Earnings Presentation

21 slides from Hiraga's earnings presentation, Nov 8, 2024

  1. Slide 1: 決算説明資料 第70期 2025年3月期第2四半期

    決 算説 明 資 料 第7 0 期:2 0 2 5 年3 月 期 第 2 四 半 期 株式会社平賀 東証S TD 7 863 2 024 年1 1月8日

  2. Slide 2: この国の販促を、変革します。

    この国の販促を、変革します。 お客さまとともに次のステージへ 進むために、 � � � � 年 、 当 社 はミッションとビジョンを再 定 義しました。 � � � � 年 現 在 、 課 題が山 積する小 売 流 通 業 界 は 、 かつてないほどチャレンジングな時 代に突 入しています。 そんな中 、 当 社 はお客さまとの固いパートナーシップを礎に、 これまでに培ってきた知 見とコンサル能 力を発 揮し、 印 刷・ 販 促 業 界の中でもオンリーワンの存 在として 小 売 業 界の活 性 化に貢 献してゆく所 存です。 そして� � � � 年 、 小 売の課 題 解 決が日 本 一 得

  3. Slide 3: アジェンダ

    アジェンダ 1 2025年3月期 第2四半期 決 算 概 要 P4 2 2025年3月期 第2四半期 事 業 概 況 P10 3 Appendix P19 本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、 様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 3

  4. Slide 4: 第2四半期(4~9月)業績ハイライト①

    2025年3月期 第2四半期(4~9月)業績ハイライト① 比較的閑散期とされる上期において売上は堅調に拡大 利益は付加価値の高い施策の提案とコスト改善が進み大幅増益 売上高 営業利益 4,855 百万円 2.4%増 244 百万円 41.8%増 前年同期比 前年同期比 ● 収益性 営業戦略に伴い、新たなカテゴリーの開発が進み売上は堅調に拡大。 詳細P12~15 ● 生産性 継続的投資と、生産プロセス革新効果で生産効率が大幅に向上。 詳細P16 ● 安定性 人材育成への継続的投資で付加価値を高め、組織成長を促進。 詳細P17 4

  5. Slide 5: 第2四半期(4~9月)業績ハイライト②

    2025年3月期 第2四半期(4~9月)業績ハイライト② 2024年3月期 2025年3月期 第2四半期実績 第2四半期実績 前年同期比 増減率 進捗率 (百万円) 売上高 4,740 4,855 +115 2.4% 47.1% 営業利益 172 244 +71 41.8% 48.8% 経常利益 211 280 +68 32.3% 49.2% 純利益 143 190 +46 32.7% 47.7% 5

  6. Slide 6: 第2四半期(4~9月)営業利益の増減分析

    2025年3月期 第2四半期(4~9月)営業利益の増減分析 販管費の見直し及び コントロール効果 クライアントへの付加価値提案により売上が拡大 生産プロセスの革新による +31 生産性の向上と原価低減が進む 既存クライアントへの 244 付加価値提案による売上増 (単位:百万円) +33 売上増加による 原価の増加 +45 172 △33 投資による 内製化促進効果 賃上げの実施 △50 +115 最先端の印刷機による損紙削減と △68 戦略的な価格交渉の効果 新サービス開発及び 生産設備への投資 2023年度 人件費 投資 売上連動 売上 材料費 外注費 その他経費 2024年度 第2四半期

  7. Slide 7: 第2四半期 通期業績予想進捗

    2025年3月期 第2四半期 通期業績予想進捗 比較的閑散期となる上期で営業利益が過去5年間の最高を再更新 収益性と生産性の向上で今後も堅調な推移が見込まれるが、下期の構成が大きく 外部環境に不透明な要素も多いため、現時点での通期業績予想は据え置き 通期 (百万円) 参考 (百万円) 前期実績 業績予想 伸長率 2Q 実績 進捗率 売上高 9,954 10,300 3.5% 4,855 47.1% 営業利益 494 500 1.1% 244 48.8% 経常利益 565 570 0.8% 280 49.2% 当期純利益 565 400 △ 29.2% 190 47.7% 7

  8. Slide 8: 第2四半期 配当予測

    2025年3月期 第2四半期 配当予測 2025年3月期の配当は、当初予定通り1株当たり40円を維持(予定) 当社は、企業体質を強化し、持続可能な成長を確保するため、内部留保を充実させつつ、安定的かつ適切な配当の継続を基本方針と して掲げています。配当の決定にあたっては、業績や配当性向に加え、株主資本配当率を含む複数の指標を総合的に考慮します。 特に中期経営計画SPX����では、����年�月期における配当性向を��%以上とする目標を設定しています。 これにより、株主の皆様への利益還元を強化すると共に、企業価値の向上を図っています。 株主資本配当率 配当性向(左軸) 配当額(右軸) 60 3

  9. Slide 9: アジェンダ

    アジェンダ 1 2025年3月期 第2四半期 決 算 概 要 P4 2 2025年3月期 第2四半期 事 業 概 況 P10 3 Appendix P19 9

  10. Slide 10: SPX2027(2025年~27年3月期)事業戦略

    SPX2027(2025年~27年3月期)事業戦略 Vision2030「小売の課題解決が日本一得意な会社へ」の実現にむけて、 以下の事業戦略に基づく諸施策に取組む 既存事業領域の基盤強化 新規事業領域 1. 2. 3. 事業規模の拡大 稼ぐ力の向上 新規事業創造 量的成長 質的成長 への取組み 事業のシフトチェンジで、新しい風を吹かせる。 自らもマインドチェンジで、新たな成長を追求する。 4. 5. マネジメント体制の整備 ESG 経営の実践 10

  11. Slide 11: 第2四半期 当社を取巻く事業環境

    2025年3月期 第2四半期 当社を取巻く事業環境 Vision2030「小売の課題解決が日本一得意な会社へ」を取巻く事業環境 主要顧客である小売業界 事業領域である販促及び印刷業界 ・個人消費の回復と訪日外国人客の ・AIなどの新技術の導入が活発化 増加により、インバウンド需要が拡大 ・パーソナライズされた効果的な施策の必要性が増加 ・マルチチャネルによる顧客体験の重要性が高まる ・仕入価格の高騰、労働力不足、 ・販促コストの削減と業務効率化の需要が増大 物流コストの増加が経営を圧迫 ・デジタルツールの利用の拡大に伴い、紙媒体への依存が低下 ・消費マインドの二極化が進行、 ・環境規制の厳格化

  12. Slide 12: 第2四半期【収益性】

    2025年3月期 第2四半期【収益性】 当社の競争優位性を源泉とし、大手小売企業へ付加価値提案を積極展開 既存および新規の大手小売クライアントへ 「営業収益」×「経営効率」の 当期間内:24年4月~9月 攻守両面から包括的な付加価値を提案 大手小売 クライアントより 新たなカテゴリー受注 12 社 小売課題に 効果検証サイクルで より強固な 徹底伴走 確実な成果を パートナーシップを構築 営業収益拡大をマーケティングに 精密な分析と実行、効果検証によ クライアントの企業価値を包括的 基づきご提案。課題に合わせてカ るサイクルで確実な成果を導きだ に支援し、価値を高め、持続可能 スタマイズ対応。

  13. Slide 13: 第2四半期 トピックス①

    2025年3月期 第2四半期 トピックス① ねらったターゲットにしっかり届く LINEから 開発事例 新サービス/デジタル化促進 エックスから インスタから 全業態の小売企業を対象に 生活者と つながる デジタルチラシサービスを開発提供 お店の アプリから HIRAGA MART 練馬豊玉店 Youtube 広告から チラシを読まない若年層への 毎週水曜日は ポイント ※一部対象外商品がございます。 10 倍 効果的なアプローチと販促業務の効率化を実現 12 時までのお買得 チラシや Googleの 店舗プロフから ホームページから ジオ 紙とデジタルの併用によるハイブリッド戦略 PRICE

  14. Slide 14: 第2四半期 トピックス②

    2025年3月期 第2四半期 トピックス② カメラマン 拡大事例 顧客満足度向上 スタイリスト 常駐 高品質 小売企業及びメーカーの商品撮影を対象に 短納期 自社スタジオを拡張し、撮影のクオリティと対応力を向上 針不使用工程とAIモデルの活用で安全性と効率性も追求 受注拡大と付加価値向上への戦略 コスト モデル 確保不要 70 % 削減 納期 80 % 短縮 14

  15. Slide 15: 第2四半期 トピックス③

    2025年3月期 第2四半期 トピックス③ チラシ制作業務改善事例 経営効率改善 本部 グループ 企業 グループ 企業 ■導入前 → → 大手小売グループ企業様に 商品原稿 商品原稿 商品原稿 ↓ ↓ ↓ 当社の出稿管理システム(SPコネクト)を導入 グループ全体からチラシ制作業務の改善を実現 SALE SALE SALE 企業ごとに独自の原稿が存在しており本部指示を反映し作成 商品原稿の加工・手配業務を33%削減(年間660時間) 経営効率改善へ貢献 グループ グループ 企業 本部 企業 当社の開発した出稿管理システム(SP コネクト)が、大手小売企業のグループ全体のチラシ制 ■導入後 商品

  16. Slide 16: 第2四半期【生産性】

    2025年3月期 第2四半期【生産性】 生産プロセス全体のイノベーションが進展 ・最 新 鋭 印 刷 技 術 導入 内製化促進で印刷コスト改善 ・新 型 オ ン デ マ ン ド機導入 印刷速度を� .� 倍に ・検 品 と 梱 包 の 自 動化 カスタム販促物の配送を効率化 ・動 線 整 備 に よ る 空調最適化 作業効率と働く環境の改良 ・戦 略 的 購 買 用 紙 価 格の高騰を抑制 ・新 基 幹 シ ス テ ム 導入 分析の迅速化とデータ視認性向上 ・R P A 技 術 販 促 物 制 作と品質管理の自動化推進 ・太 陽 光 パ ネ ル 導 入 省エネ効果で環境負荷を削減 1千万円以上

  17. Slide 17: 第2四半期【安定性】

    2025年3月期 第2四半期【安定性】 組織強化事例 マネジメント/人材開発/ガバナンス強化 全社員を対象に 学びのプラットフォームを拡充し、 各種研修を通じてコミュニケーションを促進 人材の育成とガバナンスを強化 注目のセミナーには、 関連部署の半数以上が自主的に参加するなど盛況 17

  18. Slide 18: アジェンダ

    アジェンダ 1 2025年3月期 第2四半期 決 算 概 要 P4 2 2 025年3月期 第2四半期 事 業 概 況 P10 3 Appendix P19 18

  19. Slide 19: Appendix 貸借対照表

    Appendix 貸借対照表 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前期末差 主な増減内容 (百万円) 期末 期末 第2四半期末 流動資産 3,991 4,429 3,757 △ 671 ・現預金△291、売上債権等△381 固定資産 2,594 3,555 3,332 △ 222 ・投資有価証券△203 資産合計 6,586 7,984 7,090 △ 893 流動負債 2,383 3,072 2,285 △ 786 ・仕入債務等△324、未払金△425 固定負債 833 773 735 △ 37 負債合計 3,216 3,845 3,021 △ 823 株主資本 3,221

  20. Slide 20: Appendix キャッシュ・フロー計算書

    Appendix キャッシュ・フロー計算書 2024年3月期 2025年3月期 増減 当期実績の主な内訳 (百万円) 2Q累計 2Q累計 ・税引前利益280 営業活動によるキャッシュ・フロー 224 306 81 ・その他収入、支払等の増減26 投資活動によるキャッシュ・フロー △ 368 △ 463 △ 95 ・固定資産の取得△457 財務活動によるキャッシュ・フロー △ 95 △ 133 △ 38 ・長期借入金返済△20、配当金支払△113 現金及び現金同等物の増減額 △ 239 △ 291 △ 51 現金及び現金同等物の期末残高 2,075 2,154 78 フリーキャッシュ・フロー △

  21. Slide 21: 小売流通の今日を見つめ、明日をデザインする。

    小 売 流 通 の 今日を見つめ、 明 日 を デ ザインする。 株式会社平賀は、全社一丸となって持続可能な よりよい社会に向けて、多様な課題解決に積極的に取組んでいきます。 そのために常に新たな目標に向かって、従業員一人ひとりの働きがいを大切にしながら、 全てのステークホルダーと共に、未来に向かって挑戦しつづけます。 当資料は、株主・投資家をはじめとした様々なステークホルダーの皆さまに 株式会社平賀への理解を深めていただくことを目的として、経営や財務に関する情報を提供するものです。 当資料は当社が信頼できると判断した情報源や最新の情報に基づき作成したものです。当資料に記載された事項につきまし

Hiraga — Q2 FY2025(2025年3月期 第 Earnings Presentation on 6ix