Hiraga Co., Ltd. · TSE:7863
Hiraga — Q1 FY2025 Earnings Presentation
19 slides from Hiraga's earnings presentation, Aug 9, 2024
Slide 1: 決算説明資料 第70期 2025年3月期 第1四半期
決 算説 明 資 料 第7 0 期:2 0 2 5 年3 月 期 第 1 四 半 期 株式会社平賀 東証S TD 7 863 2 024 年8 月9 日
Slide 2: この国の販促を、変革します。
この国の販促を、変革します。 お客さまとともに次のステージへ 進むために、 � � � � 年 、 当 社 はミッションとビジョンを再 定 義しました。 � � � � 年 現 在 、 課 題が山 積する小 売 流 通 業 界 は 、 かつてないほどチャレンジングな時 代に突 入しています。 そんな中 、 当 社 はお客さまとの固いパートナーシップを礎に、 これまでに培ってきた知 見とコンサル能 力を発 揮し、 印 刷・ 販 促 業 界の中でもオンリーワンの存 在として 小 売 業 界の活 性 化に貢 献してゆく所 存です。 そして� � � � 年 、 小 売の課 題 解 決が日 本 一 得
Slide 3: アジェンダ
アジェンダ 1 2025年3月期 第1四半期 決 算 概 要 P4 2 2025年3月期 第1四半期 事 業 概 況 P10 3 Appendix P17 本資料に記載されたすべての意見や予測、見通しなどは資料作成時点における入手可能な情報に基づいた弊社の判断であり、 様々な要因の変化により、実際の業績や結果とは大きく異なる可能性があることをご承知おきください。 3
Slide 4: 第1四半期業績ハイライト①
2025年3月期 第1四半期(4~6月)業績ハイライト① 生産性と収益性が向上し、前年同四半期比で増収増益。ESG経営の取組みも進展 売上高 営業利益 2,421 百万円 1.3%増 137 百万円 39.1%増 前年同期比 前年同期比 ● 収益性 営業戦略が進化。営業利益が過去�年間の最高を更新。 詳細P12・13 ● 生産性 最新鋭印刷機等導入により、生産効率が大幅に向上。 詳細P14・15 ● 安定性 健康(ESG)経営への投資継続。 詳細P16 4
Slide 5: 第1四半期業績ハイライト②
2025年3月期 第1四半期(4~6月)業績ハイライト② 2024年3月期 2025年3月期 第1四半期実績 第1四半期実績 前年同期比 増減率 進捗率 (百万円) 売上高 2,389 2,421 +31 1.3% 23.5% 営業利益 99 137 +38 39.1% 27.6% 経常利益 119 157 +37 31.5% 27.6% 純利益 80 107 +27 34.2% 26.9% 5
Slide 6: 第1四半期営業利益の増減分析
2025年3月期 第1四半期(4~6月)営業利益の増減分析 新サービスによる売上増を 起点にした利益増加 新サービスの提案による売上増を起点に、 生産性の改善及び材料調達方法の見直しによる 戦略的な用紙購買で +31 137 コストダウンが順調に進行 物価高中も利益を確保 (単位:百万円) ※詳細P�� +16 △16 99 +29 賃上げの実施 △26 +3 ・新サービスの開発 最新鋭印刷機導入による ・埼玉工場へ最新鋭印刷機を導入 内製化推進の効果 2023年度 人件費 投資 その他経費 外注費 材料費 売上 2024年度 第1四半期実績 第1四半期実績 6
Slide 7: 第1四半期 通期業績予想進捗
2025年3月期 第1四半期 通期業績予想進捗 営業利益が過去5年間で最高を更新し、進捗率は27.6%に到達 収益性と生産性の向上で今後も堅調な推移が見込まれる為、 現時点での通期業績予想は据え置き 通期 (百万円) 参考 (百万円) 前期実績 業績予想 伸長率 1Q 実績 進捗率 売上高 9,954 10,300 3.5% 2,421 23.5% 営業利益 494 500 1.1% 137 27.6% 経常利益 565 570 0.8% 157 27.6% 当期純利益 565 400 △ 29.2% 107 26.9% 7
Slide 8: 第1四半期 配当予測
2025年3月期 第1四半期 配当予測 2025年3月期の配当は、当初予定通り1株当たり40円を維持(予定) 当社は、企業体質を強化し、持続可能な成長を確保するため、内部留保を充実させつつ、安定的かつ適切な配当の継続を基本方針と して掲げています。配当の決定にあたっては、業績や配当性向に加え、株主資本配当率を含む複数の指標を総合的に考慮します。 特に中期経営計画SPX����では、����年�月期における配当性向を��%以上とする目標を設定しています。 これにより、株主の皆様への利益還元を強化すると共に、企業価値の向上を図っています。 株主資本配当率 配当性向(左軸) 配当額(右軸) 60 3
Slide 9: アジェンダ
アジェンダ 1 2025年3月期 第1四半期 決 算 概 要 P4 2 2025年3月期 第1四半期 事 業 概 況 P10 3 Appendix P18 9
Slide 10: SPX2027事業戦略
SPX2027(2025年~27年3月期)事業戦略 Vision2030「小売の課題解決が日本一得意な会社へ」の実現にむけて、 以下の事業戦略に基づく諸施策に取組む 既存事業領域の基盤強化 新規事業領域 1. 2. 3. 事業規模の拡大 稼ぐ力の向上 新規事業創造 量的成長 質的成長 への取組み 事業のシフトチェンジで、新しい風を吹かせる。 自らもマインドチェンジで、新たな成長を追求する。 4. 5. マネジメント体制の整備 ESG 経営の実践 10
Slide 11: 第1四半期 当社を取巻く事業環境
2025年3月期 第1四半期 当社を取巻く事業環境 主要顧客である小売業界 ・個人消費の回復と訪日外国人客の増加によるインバウンド需要の拡大 ・仕入価格の高騰、労働力不足、物流コストの増加による経営への圧迫 ・消費マインドの二極化が進行、地方と都心部の経済格差も拡大、これに対応する販売戦略の必要性増大 事業領域である販促及び印刷業界 ・デジタルツールの活用拡大と紙媒体への依存減少 ・パーソナライズされた実効性の高い施策への必要性増加 ・販促コストの削減と業務改善へのソリューションニーズ増加 ・環境配慮によるサステナビリティ対応の増加 ・原材料の更なる高騰と印刷機械設備の老朽化進行 ・印刷同業他
Slide 12: 第1四半期【収益性】① 当社の3つの競争優位性
2025年3月期 第1四半期【収益性】① 当社の3つの競争優位性 当社の競争優位性を源泉とし、 01 02 03 小売への 具現化する 強固な 大手小売企業の販促後方部門へのソリューション提案を積極展開 知見と伴走力 実行力 顧客基盤 改善サービスを通じた他商材への受注拡大で、顧客基盤を強化 小売業特有の課題に多角的に対応できる 大手小売企業数社より 独自の改善ソリューションを開発提案 販促業務改善サービスを受注 調査 当期 当期導入及び 24 社 9社 クライアントの組織に深く入り込み、見過 提案数 テスト導入 ごされがちな販促制作の非効率なプロセ 検証 専門スタッフが 検討 課題に スを特
Slide 13: 第1四半期【収益性】② 当社の3つの競争優位性
2025年3月期 第1四半期【収益性】② 当社の3つの競争優位性 当社の競争優位性を源泉とし、 01 02 03 マーケティングデータに基づく営業活動を積極展開 小売への 具現化する 強固な 知見と伴走力 実行力 顧客基盤 収益向上に資する付加価値提案が好評を得て、評価が向上 不振店舗対策提案 立地や規模や顧客タイプ等、 大手小売企業数社より 分析を基にした販促施策を提案 新たな企画チラシを受注 ・高付加価値領域へのシフトが進む ・戦略的な価格交渉を通じた付加価値提案が進む ・生産性の改善が進み、営業利益が拡大 ※分析イメージ図 31 百万円 137 百万円 39.1%増 当期の新サービスを
Slide 14: 第1四半期【生産性】①生産部門のイノベーションが進展
2025年3月期 第1四半期【生産性】①生産部門のイノベーションが進展 埼玉工場の旧印刷機を、最新鋭オフ輪転機 埼玉工場への大型投資を継続 設 備投 資の 内容 K OM ORI SY ST E M � � S LR-� � � /� � � SⅡに刷新。 2020年に次ぐ、2台目の最新鋭オフ輪転機導入 投 資規 模 約 � 億円 稼働 開始 ���� 年 � 月 この投資により生産性が全体的に向上 AI 搭載した次世代印刷機2台のダブル稼働で 目的 ・事 業貢 献 生産効率と能力を増強し、生産性を向上。 本機搭載の生産性向上システムにより 生産量の増加と操作性の向上による 印刷準備時に避けら
Slide 15: 第1四半期【生産性】②生産部門のイノベーションが進展
2025年3月期 第1四半期【生産性】②生産部門のイノベーションが進展 埼玉工場と和歌山工場にて、オンデマンド印刷機の大型設備投資を実施 2つの生産拠点で同機種を使用することで、品質の均一化とコスト削減を実現 3 埼玉工場と和歌山工場のデジタル印刷機を、 埼玉工場 設 備投資の内容 富士フィルム Revoria Press PC����(計5台)に入替 台 事業継続計画 投 資規模 約 � 億円 稼働開始 ���� 年 � 月 BCPも強化 目 的 ・事業貢献 小売店舗のニーズの多様化に最適対応 ※実際に各工場に配備された R e v o r ia P r e ss P C���� の様子 2
Slide 16: 第1四半期【安定性】人的資本経営に向けた積極的な投資の継続
2025年3月期 第1四半期 【安定性】人的資本経営に向けた積極的な投資の継続 当期は人事制度の一部改正と、本社ビルの修繕工事に着手 ・賃上げを実現 若手社員の能力と貢献を評価し、 1)新卒初任給の引上げ 新たな人材にとっても魅力的な職場を提供するため。 非管理職の従業員に焦点を当て、 2)非管理職を中心とした賃金 UP 約 �%の賃金上昇率を実現しました。 昇進へのモチベーションを高め、リーダーシップを 3)役職手当の見直し 発揮するチャンスを増やしていくため。 ・働く環境の改善を目指して、ビル全体で快適化を促進 建物全体に適用することで、室内の温度上昇を 1)遮熱反射加工 効果的に抑え、夏
Slide 17: アジェンダ
アジェンダ 1 2025年3月期 第1四半期 決 算 概 要 P4 2 2 025年3月期 第1四半期 事 業 概 況 P10 3 Appendix P18 17
Slide 18: Appendix 貸借対照表
Appendix 貸借対照表 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 前期末差 主な増減内容 (百万円) 期末 期末 第1四半期末 流動資産 3,991 4,429 3,794 △ 634 ・ 現 預 金 △3 8 5 、 売 上 債 権 等 △1 8 0 固定資産 2,594 3,555 3,440 △ 115 ・ 投 資 有 価証 券 △ 1 0 2 資産合計 6,586 7,984 7,234 △ 749 流動負債 2,383 3,072 2,424 △ 647 ・ 仕 入 債 務 等△ 2 4 7 、 未 払金 △ 3 8 8 固定負債 833 773 751 △ 21
Slide 19: 小売流通の今日を見つめ、明日をデザインする。
小 売 流 通 の 今日を見つめ、 明 日 を デ ザインする。 株式会社平賀は、全社一丸となって持続可能な よりよい社会に向けて、多様な課題解決に積極的に取組んでいきます。 そのために常に新たな目標に向かって、従業員一人ひとりの働きがいを大切にしながら、 全てのステークホルダーと共に、未来に向かって挑戦しつづけます。 当資料は、株主・投資家をはじめとした様々なステークホルダーの皆さまに 株式会社平賀への理解を深めていただくことを目的として、経営や財務に関する情報を提供するものです。 当資料は当社が信頼できると判断した情報源や最新の情報に基づき作成したものです。当資料に記載された事項につきまし