Lifenet Insurance Company · TSE:7157

Lifenet Insurance — Q3 FY2021 Earnings Presentation

42 slides from Lifenet Insurance's earnings presentation, Feb 10, 2022

  1. Slide 1: 2021年度第3四半期 決算説明資料

    証券コード:7157 2021年度 第3四半期 決算説明資料 2022年2月10日

  2. Slide 2: ライフネット生命とは

    ライフネット生命とは ◼ 相互扶助という生命保険の原点を忘れない ◼ お客さま一人ひとりの生き方を応援する 1

  3. Slide 3: 2021年度第3四半期累計期間の主な実績

    2021年度第3四半期累計期間の主な実績 保有契約年換算保険料1 新契約年換算保険料1 20,862 百万円 3,107 百万円 (前年度末比111.5%) (前年同期比100.5%) EEV2(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) 修正EV増加額3 114,068 百万円 5,027 百万円 (前年度末比119.9%) (前年同期比81.1%) 主な取組み ◼ 顧客体験向上への取組みを通じ、 コンタクトセンターとウェブサイトが最高評価を獲得4 ◼ IRサイトにサステナビリティコンテンツを新設 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した

  4. Slide 4: 保有契約年換算保険料/件数

    保有契約年換算保険料/件数 :保有契約年換算保険料1(億円) 208.6億円 :保有契約件数(件) ◼ ストックは着実に 208.6 179.2 491,611件 成長を継続し、 147.8 421,073 50万件到達が 107.9 125.1 348,429 間近に 295,662 255,614 ◼ 前年同期末比 年換算保険料 116.4% 件数 2017/12 2017 3Q 18/12 2018 3Q 19/12 2019 3Q 20/12 2020 3Q 21/12 2021 3Q (月末) 116.8% 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当た

  5. Slide 5: 保有契約の変動要因分析

    保有契約の変動要因分析 件数/年度 2020/3Q累計 2021/3Q累計 期初保有契約件数 365,171 439,945 +)新契約件数 73,669 76,226 -)減少契約件数1 △17,767 △24,560 うち、新型コロナウイルスに伴う 保険料払込猶予期間延長契約の ー △633 失効契約計上分 第3四半期末保有契約件数 421,073 491,611 1. 減少契約件数には死亡・満了等の解約失効以外の減少件数も含む 4

  6. Slide 6: 新契約年換算保険料/件数

    新契約年換算保険料/件数 :新契約年換算保険料1 (3Q累計)(百万円) :新契約件数(通期)(件) :新契約件数(3Q累計)(件) 3,093 3,107百万円 ◼ 一時的な揺り戻し を受けるも、昨年度 2,435 100,587 1,951 80,911 76,226件 水準を維持 64,435 1,191 ◼ 前年同期比 39,175 73,669 年換算保険料 45,360 57,597 100.5% 26,997 件数 2017 18 19 20 21/3Q(年度) 103.5% 累計 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金

  7. Slide 7: 【参考】解約失効率(四半期)

    【参考】 解約失効率(四半期) ◼ 従前の水準へ戻り、保有契約の純増に貢献 :新型コロナウイルスに伴う保険料払込猶予期間延長契約の失効契約計上分 (%) :上記を除いた解約失効率1 (%) 7.6% 0.5% 6.3% 6.0% 0.1% 0.0% 7.6% 7.1% 7.0% 7.1% 7.1% 6.4% 6.2% 5.9% 6.0% 5.5% 5.5% 2019/1Q 19/2Q 2019/1Q 2019/2Q 19/3Q 2019/3Q 19/4Q 2019/4Q 20/1Q 2020/1Q 20/2Q 2020/2Q 20/3Q 2020/3Q 20/4Q 2020/4Q 21/1Q

  8. Slide 8: 営業費用効率

    営業費用効率 :新契約1件当たり営業費用(万円) :営業費用/新契約年換算保険料1 7.5 7.6万円 6.7 6.6 6.5 1.7 1.8 ◼ 成長を優先し、 1.5 1.5 1.5 営業費用を投下 2017 18 19 20 21/3Q累計 (年度) 営業費用 ※2017年度から2020年度までは通期の営業費用、 (百万円) 2,627 4,216 6,146 6,712 5,862 2021年度は3Q累計期間の営業費用 1. 1回当たりの保険料について保険料の支払方法に応じた係数を乗じ、1年当たりの保険料に換算した金額。当社商品はすべて月払いのため、月額保険料×12として算出 7

  9. Slide 9: 営業費用を除く事業費率

    営業費用を除く事業費率 :営業費用を除く事業費率1(%) :保険料収入(百万円) :営業費用を除く事業費(百万円) 16,892 14,633 百万円 13,982 11,845 ◼ 規模の拡大及び 業務効率化により、 10,421 22.8 % 中期的にさらなる 22.2 % 21.6 % 19.6 % 19.6% 改善を目指す 3,023 3,317 2,699 2,861 百万円 2,315 2017 18 19 20 21/3Q累計(年度) 1. 営業費用を除く事業費を保険料で除した割合 8

  10. Slide 10: 現行法定会計の収益構造

    現行法定会計の収益構造 ◼ 獲得費用は初年度に計上するものの、収入は長期に わたり計上し、収入と費用の発生時期が異なる構造 イメージ:新契約1件の損益構造 :保険料 :営業費用以外の事業費1 :営業費用 損益の実態 法定会計上 の損益 初年度 2年目 3年目 4年目 … X年目 保険料 収入 費用 収入である保険料は 営業費用 新契約の獲得費用は 長期にわたって計上 初年度に負担大 1. 契約の管理や保険金・給付金の支払いにかかる費用など 9

  11. Slide 11: 修正利益の推移

    修正利益の推移 ◼ 保有契約から生じる利益は着実に増加 修正利益の計算式 修正利益=①経常利益+②営業費用 -③修正共同保険式 ±④標準責任準備金ベースへの調整額1 再保険の影響額 2021/3Q 百万円 / 年度 2017 2018 2019 2020 累計 ①経常利益 △197 △1,719 △2,382 △3,089 △1,948 ②営業費用 2,627 4,216 6,146 6,712 5,862 ③再保険の影響額 - - △1,526 △804 △1,037 ④調整額 319 347 546 739 448 修正利益 2,748 2,844 2,784 3,558 3,325 1.

  12. Slide 12: EV(エンベディッド・バリュー)の構造

    EV(エンベディッド・バリュー)の構造 修正純資産 保有契約の EV (年度末純資産+調整額) 将来利益現価 年度末純資産に 当年度の損益が 反映されている 収入 収入 費用 費用 当年度末の保有契約から生じる 当年度の損益 未実現の将来損益 11

  13. Slide 13: EEVの力強い成長を実現

    EEV1の力強い成長を実現 ◼ 上場来の年平均成長率はEEV20%2、将来利益現価34% ◼ 1株当たりEEVは、増資後も着実に増加 ¥1,637 ¥1,570 : 保有契約の将来利益現価(百万円) ¥1,430 114,068 : 修正純資産(百万円) : 1株当たりEEV(円) 95,140 73,431 86,702 76,149 ¥441 60,878 18,547 5,122 18,990 27,365 13,425 12,553 12/03 13/03 14/03 15/03 16/03 17/03 18/03 19/03 20/03 21/03 21/12 (月末) 1. 当社で

  14. Slide 14: EEVの変動要因分析

    EEV1の変動要因分析 ◼ 新契約価値を主とする修正EV増加額、2Q時の 前提条件の変更及び資本調達により増加 (百万円) 114,068 2021年12月末 EEVの調整2 経済的 修正EV増加額 前提条件と 9,846 保険関係の 実績の差異 前提条件の変更 保険関係の 791 将来利益現価 前提条件と 3,262 当年度の の割り戻し 実績の差異 新契約価値 1,057 206 3,762 2021年9月に 資本調達 95,140 2021年9月末に 5,027 前提条件変更 合計 百万円 21/03 21/12 (月末) 1. 当社では、EVの算出に当たって、EEV原則に従っているが、

  15. Slide 15: EVの金利変動への耐性

    EVの金利変動への耐性 ◼ 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 2021年12月末 (参考)2021年3月末1 ライフネット生命 ライフネット生命 A社 B社 C社 6% 5% 1.6% 1.6% 2% △1.0% △0.8% △1.7% △1.6% △3% △5% △5% 金利0.5%上昇 △7% △7% 金利0.5%下落 △8% 株式・不動産価値等 10%下落 1. 国内の上場生命保険会社各社の開示資料に基づき、当社作成 14

  16. Slide 16: 【参考】生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC)

    【参考】 生涯顧客価値(LTV)と顧客獲得費用(CAC) SaaS企業の主要指標と当社のKPI 2019年度 2020年度 2021年度3Q累計 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり 保有契約1件当たり Annual Recurring Revenue 年換算保険料 年換算保険料 年換算保険料 契約1件当たり年換算売上高 42,486円 42,536円 42,438円 × × × Life Time1 平均保険期間 平均保険期間 平均保険期間 顧客契約期間 14.3年 16.7年 15.6年2 (解約失効率の逆数で算出) × × × Gross Profit Margin3 粗利率 45%

  17. Slide 17: 財務状況

    財務状況 (百万円) 21/03 21/12 総資産 54,501 67,781 現金及び預貯金 2,059 4,373 買入金銭債権 999 3,999 金銭の信託 5,895 5,590 ◼ 短いデュレーションの 有価証券 40,007 47,026 ため、金利上昇の 国債 9,004 8,997 影響は限定的 地方債 1,482 1,481 社債 21,301 24,233 株式 397 545 ◼ ソルベンシー・マージン 外国証券 0 199 比率は、充分な水準 その他の証券1 7,821 11,569 負債合計 38,694 43,768 を確保 保険契約準備金 36,639 41,

  18. Slide 18: 顧客体験の革新への投資

    顧客体験の革新への投資 ◼ 生命保険の顧客体験をリデザインするための取組みを推進 2021年4月 2021年8月 2022年1月 AIチャットボットの導入 アプリのリニューアル AIサイト内検索機能の導入 ・夜間など有人サポート時間外のCX向上 ・ご契約者向けの契約管理や請求手続き ・ウェブサイト利用者が、必要な情報をより簡 ・対応人員抑制による事業費効率改善 機能に加え、保険検討者向け機能を新設 単に取得可能に 17

  19. Slide 19: 顧客体験への評価

    顧客体験への評価 ◼ 外部評価機関および実際の利用者からの高い支持 2021年 HDI格付けベンチマーク公開格付け調査 3つ星 • 当社の「コンタクトセンター」「ウェブサイト」が 生命保険業界で歴代最多となる9回目の3つ星ダブル受賞 • 顧客体験の礎となる「ウェブサイト」は、11年連続最高評価 2022年 オリコン顧客満足度®調査 生命保険 加入手続き 第1位1 • 実際の利用者が評価した生命保険ランキングで、 加入手続きにおけるNo.1評価を獲得 1. 調査期間:2021/08/02~08/16、2020/08/21~08/28、2019/08/21~08/28。調査対象:過去3年以内に自分

  20. Slide 20: 販売力の強化への投資

    販売力の強化への投資 ◼ 成長加速のため、積極的な成長投資を継続 インターネット直販チャネル ホワイトレーベルチャネル 先行指標の認知度は順調に伸長1 中長期的な成長のための種蒔きを推進中 : 認知度 49.0% さらなる成長に向けて、KDDIグループ アセットを活用した取組みを両社で検 37.3% 討中。 従来の保険の見直し診断機能に加え、 1月から新たな流入導線も用意。 今後は、最重要課題である申込率の 改善に注力。 2016年12月 2017年12月 2018年12月 2019年12月 2020年12月 2021年12月 1. 出所: マイボイスコム「生命保険会社のイメージ調査」 19

  21. Slide 21: システムへの投資

    システムへの投資 ◼ 顧客体験向上や将来の事業拡張を見据え、 システム領域のトランスフォーメーションを進行中 2021年度 • ウェブサイトのUI/UX開発 フロントエンドの基盤刷新 および改善スピード向上 拡張性向上 • スケーラビリティ、オンデマンド アジャイル開発 クラウド 性の向上 フロントエンド 開発スピード向上 CXプラットフォーム 2022年度以降 • データ分析の効率化や バックエンド データ分析 バックエンドの基盤刷新 顧客接点の最適化による CRM 顧客体験の革新 クラウド CRM • 基盤コストの効率化により、 コスト圧縮 マーケティング データドリブンマーケティング 事

  22. Slide 22: サステナビリティへの取組み

    サステナビリティへの取組み ◼ 開業来のサステナビリティへの取組みをまとめた コンテンツをIRウェブサイトに新設 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/sustainability.html 継続的に開示の強化を図るとともに、 ESG評価機関への対応を実施 21

  23. Slide 23: 2021年度業績予想の修正

    2021年度業績予想の修正 ◼ 足元の業績を踏まえ、見通しを変更 ◼ 想定を下回る支払い等でボトムラインが改善 (百万円) 【修正後】 【修正前】 2020年度 業績予想 業績予想 実績 保有契約 年換算保険料 21,400 21,900 18,713 新契約 年換算保険料 4,100 4,500 4,197 再保険の 再保険の 再保険の 影響額 影響額 影響額 経常収益 26,100 4,900 26,100 5,000 20,789 2,778 経常利益 △3,400 1,300 △3,600 1,400 △3,089 804 当期純利益 △3,500 1,300 △3,700 1,400

  24. Slide 24: 足元の事業状況(新契約)

    足元の事業状況(新契約) ◼ 昨年11月を底に、足元は回復基調 ◼ 事業環境を見極めながら、今後さらなる上積みを目指す :新契約件数の月次推移1 9月30日 緊急事態宣言解除 8,027件 2021年4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 2022年1月 1. 月次速報ベース 23

  25. Slide 25: 足元の事業状況(保有契約)

    足元の事業状況(保有契約) ◼ 保有契約1件当たり価値は維持し、保有契約の 価値は持続的に成長 保有契約1件当たり価値 保有契約の価値 保有契約件数 (保有契約の将来利益現価/保有契約件数) (保有契約の将来利益現価) 867 億円 491,611 件 843 173 172 177 176 千円 476,906 458,539 787 439,945 761 = +3.1% +2.8% × +4.0% +7.2% +4.2% +3.4% 21/03 21/06 21/09 21/12(月末) 21/03 21/06 21/09 21/12 (月末) 21/03 21/06 21/09 (月末

  26. Slide 26: オンライン生保市場の成長可能性

    オンライン生保市場の成長可能性 ◼ 金融のデジタル化という構造的な変化を捕え、 今後も持続的な成長を目指す 20.0% 今後インターネットを通じて加入したいと回答した割合(加入意向)1 実際にインターネットを通じて加入した割合1 17.4% 15.0% 12.5% 顕在化している 10.0% 大きな成長余地 5.0% 3.3% 4.0% 0.0% 2006 09 12 15 18 21 (年) 1. 生命保険文化センター「2021年度 生命保険に関する全国実態調査」 25

  27. Slide 27: 経営方針

    経営方針 経 正直に経営し、わかりやすく、安くて便利な 営 理 商品・サービスを提供することで、 念 お客さま一人ひとりの生き方を応援する 目 指 オンライン生保市場の拡大を す 姿 力強く牽引するリーディングカンパニー • 顧客体験の革新 重 デジタルテクノロジーを活用し、全てのサービスを質的に高め進化させる 点 領 • 販売力の強化 域 積極的プロモーション及び代理店・ホワイトレーベルの拡大により、 圧倒的な集客を実現する 経 EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)を 営 目 企業価値を表す重要な経営指標とし、 標 早期の 2,000 億円到達を目指す 26

  28. Slide 28: ライフネットの生命保険マニフェスト

    ライフネットの生命保険マニフェスト 「正直に わかりやすく、安くて、便利に。」 第1章 私たちの行動指針 第2章 生命保険を、もっと、わかりやすく (1) 私たちは、生命保険の未来をつくる。生命保険は生活者の「ころばぬ先 (1) 私たちは、「生命保険がわかる」情報を提供する。お客さまが自分にあっ の杖がほしい」という希望から生まれてきたという原点を忘れずに。 た保障を納得して、選べるように。 (2) 私たちは、お客さまの声に耳を傾け、お客さまに何が必要かを常に考え (2) 私たちは、誰もが読んで理解できる「約款」(保険契約書)をつくる。 行動する。 (3) 私たちは、お申し込みだけでなく、保険

  29. Slide 29: https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/

    本資料に記載されている計画、見通し、戦略 及びその他の歴史的事実以外は、作成時点に おいて入手可能な情報に基づく将来に関する 見通しであり、さまざまなリスク及び不確実性が 内在しています。実際の業績は経営環境の変 動などにより、これら見通しと大きく異なる可能 性があります。 また、本資料に記載されている当社及び当社 以外の企業などに係る情報は、公開情報などか ら引用したものであり、情報の正確性などについ て保証するものではありません。 https://ir.lifenet-seimei.co.jp/ja/ 「IRメール配信」へのご登録でニュースリリースの 情報やIRサイトの更新情報を随時お届け

  30. Slide 30: LIFENET INSURANCE COMPANY

    HEA ) LiFENE] LIFENET INSURANCE COMPANY

  31. Slide 31: オンライン生命保険プラットフォーム構想

    オンライン生命保険プラットフォーム構想 オンライン商品・サービスの拡充 供給 当社の商品・サービス + 他社の商品・サービス お客さまと生命保険商品・サービスをつなぐ 「オンラインプラットフォーム」 お客さまが求める商品・サービスを、オンライン上で幅広く提供 検討 相談 加入 管理 見直し 請求 需要 お客さまのニーズの多様化 30

  32. Slide 32: 保有契約の内訳

    保有契約の内訳 21/03 21/12 構成比 保有契約件数 439,945件 491,611件 100% 内訳:定期死亡保険 213,597件 239,838件 49% 内訳:終身医療保険 120,216件 134,303件 27% 内訳:定期療養保険 8,840件 8,598件 2% 内訳:就業不能保険 59,567件 62,875件 13% 内訳:がん保険 37,725件 45,997件 9% 保有契約金額(保有契約高)1 (百万円) 2,994,198 3,271,082 保有契約者数 279,243人 312,344人 1. 保有契約金額は死亡保障額の合計であり、第三分野保険(医療保

  33. Slide 33: 要約損益計算書及び基礎利益

    要約損益計算書及び基礎利益 FY2020/3Q FY2021/3Q (百万円) 増減 備考 (累計) (累計) 保険料等収入 14,694 18,720 4,026 保有契約の増加及び修正共同保険式再保険における再保険収入の増加 その他 450 579 129 経常収益 15,144 19,300 4,155 修正共同保険式再保険の活用による3,577百万円を含む 修正共同保険式再保険における再保険料の増加。保険料に対する保険金及び給付 保険金等支払金 4,205 6,174 1,969 金の割合は19.9% 支払件数は、120件(2020年度第3四半期累計)から161件(2021年度第3 保

  34. Slide 34: 基礎利益の利源分析の図解

    基礎利益の利源分析の図解 2021年度第3四半期累計 (百万円) 損益計算書 利源分析 保険料等収入(18,720) 経 保険料(14,633) 純保険料 付加保険料 常 再保険収入(4,087) 再保険金等 その他の 再保険収入 収 資産運用収益(519) 利息配当 有価証券 収入等 売却益等 益 その他経常収益(59) その他の 経常収益 保険金等支払金(6,174) 保険金・給付金(2,913) 保険金・給付金 再保険料(3,259) 再保険料 その他の再保険料 経 責任準備金等 責任準備金等 責任準備金 危険準備金 常 繰入額(5,071) の変動 の変動 予定利息 繰入額 費 有価証

  35. Slide 35: ソルベンシー・マージン比率の図解

    ソルベンシー・マージン比率の図解 2021年度第3四半期末 ( (𝑅 1 + 𝑅 8 )2 + (𝑅 2 + 𝑅 3 + 𝑅 7 )2 + 𝑅 4 ) ÷ 2 (百万円) ソルベンシー・マージン比率 3,258.7% = ソルベンシー・マージン総額 (38,963) ÷ リスクの合計額÷2 (2,391÷2) 預貯金等 その他の負債 (4,373) (1,445) 保険リスク R1(1,087) 支払備金(995) 死亡率の変動リスク(保有契約金額に基づき計算) 買入金銭債権 (3,999) 責任準備金 第三分野の保険リスクR8(374) (40,715) 金銭の信託…

  36. Slide 36: EEV(ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー)

    EEV (ヨーロピアン・エンベディッド・バリュー) ◼ 当社のEEVの特長は次のとおり 力強い成長 - 2012年3月の上場以来、増加を継続 金利変動への耐性 - 金利・株価の変動に対する感応度は限定的 35

  37. Slide 37: EV感応度分析

    EV感応度分析1 ◼ 前提条件を変更した場合の影響額 2021年12月末現在 新契約価値の (百万円) のEEVの変動 変動 2021年12月末におけるEEV及び新契約価値 114,068 3,762 感応度1a (リスクフリー・レート1.0%上昇) △ 3,992 △ 219 感応度1b (リスクフリー・レート1.0%低下) 3,386 83 感応度1c (リスクフリー・レート0.5%上昇) △ 1,950 △ 97 感応度1d (リスクフリー・レート0.5%低下) 1,803 64 感応度1e (金利に国債利回りを使用) 710 93 感応度2 (株式・不動産価値等10%下落) △ 1,1

  38. Slide 38: 修正EV増加額

    修正EV増加額 ◼ EEVの増加額のうち、当社の期間業績の成長を 適切に表す指標 修正EV増加額 以下の要素で構成したものとして定義 - 当年度の新契約価値 - 将来利益現価の割り戻し - 保険関係の前提条件と実績の差異 37

  39. Slide 39: 修正利益

    修正利益 「修正利益」開示の意義 • 収入と費用の発生時期が異なるため、 法定会計上の経常損益は実質的な期間損益を表していない • 経常損益から、発生時期が収入とは異なる営業費用を除き、 修正共同保険式再保険の効果、責任準備金の水準を調整し、 保有契約から生じる利益を示す指標として開示 修正利益 38

  40. Slide 40: 修正利益の解説

    修正利益の解説 ◼ 標準責任準備金をベースとした責任準備金繰入額に調整 修正利益の算出 責任準備金積み立て方式の違い ④ ② ③ 標準責任準 営業費用 再保険 備金ベースへ の調整額 修正利益 ① 経常利益 「④標準責任準備金ベースへの調整額」の算出方法(実額は2021年度第3四半期累計) 標準責任準備金ベースへの調整額1 責任準備金繰入額 標準責任準備金増加額2 448百万円 4,913百万円 4,464百万円 1. 標準責任準備金ベースへの調整額は、責任準備金繰入額について、危険準備金の繰入額の除外および保険料積立金の積立方式の標準責任準備金への修正による調整額。なお、危険準備 金の繰入額

  41. Slide 41: 修正共同保険式再保険の仕組み

    修正共同保険式再保険の仕組み ◼ 当年度の新契約の獲得費用の負担を軽減 ◼ これにより、成長過程における資本の減少幅を緩和 出再有無による収支構造の変化のイメージ1 出再有無による純資産の変化のイメージ2 :収入 :費用 :再保険の影響 出 再 無 出再有 獲得費用の負担軽減 出 出再無 再 有 FY2018 3 2019年3月末 1. 収支構造の変化は、新契約を単年度のみ出再した場合のイメージ 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 … X年目 2. 純資産の変化は、新契約を複数年に渡り連続して出再した場合のイメージ 3. 当社は、2019年度から新契約の一部を対象として修正共同保険式再保険

  42. Slide 42: 国際財務報告基準の構造

    国際財務報告基準の構造 会計構造イメージ1 現行法定会計(日本会計基準) 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 ・・・・ 新契約費用3は初年度に 収益2 収益2 収益2 収益2 収益2 集中して計上される。 新契約費用 利益 利益 利益 利益 利益 (初年度は 損失) 国際財務報告基準 初年度 2年目 3年目 4年目 5年目 ・・・・ 収益 収益 収益 収益 収益 新契約費用3は繰り延べて 新契約費用 新契約費用 新契約費用 新契約費用 新契約費用 計上される。 利益 利益 利益 利益 利益 1. 例示であり、当社が表示通りの利益を上げることを保証するものではない。 2. 現行法定会計(日本

Lifenet Insurance Company — Q3 FY2021 Earnings Presentation on 6ix