Trenders, Inc. · TSE:6069
Trenders — Q2 FY2023.03 Earnings Presentation
47 slides from Trenders's earnings presentation, Nov 16, 2022
Slide 1: FY2023.03 2Q Presentation Material
2023年3月期第2四半期 決算説明資料 FY2023.03 2Q Presentation Material 2022年11月16日 トレンダーズ株式会社
Slide 2: 会社概要
会社概要 会社名 トレンダーズ株式会社 設立 2000年4月 資本金 5億6,644万円(2022年9月30日現在) 取締役 代表取締役会長 岡本 伊久男 代表取締役社長 黒川 涼子 取締役CFO 田中 隼人 社外取締役 石川 森生 本田 哲也 横山 隆治 従業員数 170名(2022年9月30日現在、正社員及び契約社員数) 所在地 本社:東京都渋谷区東3-16-3 エフ・ニッセイ恵比寿ビル8F 島根オフィス:島根県大田市大田町大田イ259-5 子会社 株式会社クレマンスラボラトリー ‹#› 2
Slide 3: トレンダーズのミッション
トレンダーズのミッション トレンドを捉え、新しい時代を創る トレンドを捉えた マーケティングソリューションの提供 クライアント企業 トレンドを捉えた 情報コンテンツ提供・製品販売 生活者 ‹#› 3
Slide 4: 経営方針
経営方針 生活者及び市場のトレンドを捉えた事業展開により、社会に新しい価値を 1 創出する。 2 中長期にわたり継続的に成長し続ける事業・組織作りを目指す。 株主価値の最大化を常に優先課題と捉え、積極的かつ安定的な株主還元を 3 実施する。 フレキシブルな働き方の促進と多様性を重視した組織運営により、 4 D&I (ダイバーシティ&インクルージョン)の先進企業を目指す。 ‹#› 4
Slide 5: トレンダーズグループの事業領域
トレンダーズグループの事業領域 ■ 「マーケティング事業」「インベストメント事業」の2つの事業セグメントを展開 ■ 株式会社クレマンスラボラトリーを2022年2月7日付で完全子会社化し、 2023年3月期よりマーケティング事業においてメディカルビューティー領域を展開開始 トレンダーズ株式会社 株式会社クレマンスラボラトリー マーケティング メディカルビューティー マーケティング ソリューション 事業 (99.0%※) ブランド・メディア開発 インベストメント インベストメント 事業 成長事業・企業に向けた投資事業 (1.0%※) ※2022年3月期の 売上高構成割合 ‹#› 5
Slide 6: マーケティング事業の概要
マーケティング事業の概要 ■ マーケティング事業ではトレンドマーケティング・SNSマーケティングのメソッドを軸に3つの事業領域を展開 マーケティング事業の3つの事業領域 主に美容・食品飲料カテゴリのクライアントに向けた マーケティング SNSマーケティング支援 ソリューション 自社メディアの運営と化粧品の輸入販売 ブランド・ メディア開発 美容クリニック専売品の開発・販売と メディカル クリニックのプロデュース ビューティー ‹#› 6
Slide 7: 決算概要
S20+H RAGE TondeYe
Slide 8: 決算ハイライト(上半期:4-9月)
決算ハイライト(上半期:4-9月) 業績(上半期:4-9月) 売上高 4,611百万円 YonY +50.2% 売上総利益 1,399百万円 YonY +60.2% 営業利益 658百万円 YonY +117.9% ※YonY:前年同期比 決算のポイント・トピックス ■ SNSマーケティング需要の拡大を背景に、マーケティングソリューション領域 (インフルエンサーマーケティング・MimiTV)が引き続き大幅に成長 売上高・各段階利益ともに上半期の過去最高を更新 ■ 中期経営目標(2024年3月期までに営業利益10億円)の前倒し達成に向けても好調な進捗 ‹#› 8
Slide 9: セグメントサマリー(上半期:4-9月)
セグメントサマリー(上半期:4-9月) 大幅な増収増益を実現、過去最高の上半期売上高・営業利益に グループ連結 売上高 4,611百万円(+50.2%) 営業利益 658百万円(+117.9%) インフルエンサーマーケティング・MimiTVが引き続き大幅に成長 マーケティング 事業 売上高 4,256百万円(+40.1% ) 営業利益 599百万円(+86.4%) 第1四半期に営業投資有価証券を売却(売上高312百万円・営業利益73百万円) インベストメント 事業 売上高 355百万円(+1,004.1%) 営業利益 114百万円(+268.0%) ※カッコ内はYonY ※セグメントに帰属しな
Slide 10: 業績概要(上半期:4-9月)
業績概要(上半期:4-9月) ■ 売上高・各段階利益ともに増加し、上半期の過去最高額を更新 2022年3月期 2023年3月期 (単位:百万円) YonY 上半期 上半期 売上高 3,070 4,611 +50.2% 売上総利益 873 1,399 +60.2% 販売費及び一般管理費 571 741 +29.8% 営業利益 302 658 +117.9% 経常利益 298 669 +124.1% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 199 462 +131.8% ‹#› 10
Slide 11: 売上高推移(四半期)
売上高推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の売上高は1,954百万円(YonY+33.1%) ■ 季節要因によりQonQでは減収するも、インフルエンサーマーケティング・MimiTVの継続成長により マーケティング事業はYonY+32.9%の増収、7四半期連続でYonY+30%を超える成長を実現 単位: 百万円 2,657 333 1,819 1,954 1,667 21 1,602 1,468 15 18 18 14 924 967 2,324 838 17 1,932 603 18 1,803 1,649 417 1,584 1,454 15 950 819 588 507 1Q 2Q
Slide 12: 売上総利益推移(四半期)
売上総利益推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の売上総利益は592百万円(YonY+49.3%) ■ インフルエンサーマーケティング・MimiTVの継続成長により、マーケティング事業の売上総利益は YonY+49.1%の大幅増益、6四半期連続でYonY+30%を超える成長を実現 807 単位: 百万円 94 592 552 505 21 476 15 416 7 361 18 396 319 353 18 14 4 713 15 117 570 537 497 458 398 356 382 304 236 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2021年3月期 2
Slide 13: 販売費及び一般管理費推移(四半期)
販売費及び一般管理費推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の販売費及び一般管理費は368百万円(YonY+22.9%) ■ マーケティング事業の成長に伴う採用強化により、YonYで人件費・採用費が増加 437 単位: 百万円 70 373 368 329 11 299 88 79 281 272 66 97 260 11 13 53 227 224 79 13 37 40 68 12 37 53 74 26 23 64 16 13 53 27 21 17 13 64 12 13 10 33 20 6 13 17 14 14 11 1 1 17 14 13 3 12 11 2 4 174 1
Slide 14: 営業利益推移(四半期)
営業利益推移(四半期) ■ 第2四半期(7-9月)の営業利益は224百万円、第2四半期では過去最高を大幅に更新 ■ 販管費の増加(営業利益インパクト▲68百万円)がありつつも、マーケティング事業の成長に伴う売上総利益の 増加(同+187百万円)等により、営業利益はYonY+130.8%の大幅増益に 単位: 433 百万円 223 224 204 129 135 92 100 97 68 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 ‹#› 14
Slide 15: サービス別粗利(マーケティングソリューション領域)
サービス別粗利(マーケティングソリューション領域) ■ 上半期(4-9月)のマーケティングソリューション領域のサービス別粗利は、インフルエンサーマーケティングが YonY+93%、MimiTVが+64%と大幅に成長 単位: 千円 1,600,000 1,400,000 1,200,000 その他 1,000,000 レスポンス広告(※1) 800,000 自社メディア(※2) MimiTV MimiTV(※3) 600,000 +64% インフルエンサー(※3) 400,000 インフルエンサー ※1 新規顧客獲得や既存顧客のアップセル・クロスセ 200,000 ルを目的とした運用型広告 +9
Slide 16: 期末従業員数推移/一人当たり売上総利益推移
期末従業員数推移/一人当たり売上総利益推移 ■ 採用が計画通り進捗し従業員数はYonYで+32%増加、上半期の一人当たり売上総利益は+25%増加 単位: 180 170名 12,000 単位: 名 千円 160 17 10,000 140 128名 22 120 18 8,000 100 一人当たり 19 6,000 80 売上総利益 +25% 131 60 4,000 (上半期対比) 40 91 2,000 20 0 0 22期上半期 23期上半期 ブランド・メディア開発/メディカルビューティー(新規領域) コーポレート/インベストメント事業 ※従業員数は9月末時点での正社員及び契約社員 マ
Slide 17: 通期連結業績予想に対する進捗(上半期時点)
通期連結業績予想に対する進捗(上半期時点) ■ 通期連結業績予想に対して、売上高・各段階利益ともに想定を上回り好調に推移 ■ 2021年5月公表の中期経営計画「2024年3月期までに営業利益10億円」の前倒し達成を目指す 〈上半期実績・進捗率〉 〈業績予想〉 売上高 4,611百万円 62.3% 7,400百万円 営業利益 658百万円 77.4% 850百万円 経常利益 669百万円 78.8% 850百万円 親会社株主に帰属する 462百万円 81.2% 570百万円 当期純利益 0% 20% 40% 60% 80% 100% ‹#› 17
Slide 18: 貸借対照表
貸借対照表 ■ 現預金は毎月の固定費の約11ヶ月分を確保しており、自己資本比率も63.5%と健全な財務状態 2022年3月期 2023年3月期 (単位:百万円) 前期末比 期末 2Q末 流動資産 4,461 4,687 +5.1% (内、現金及び預金) 1,607 1,646 +2.4% (内、営業投資有価証券) 1,762 1,923 +9.2% 固定資産 250 256 +2.5% 総資産 4,711 4,944 +4.9% 流動負債 1,899 1,780 ▲6.3% 固定負債 19 19 +0.1% 純資産 2,792 3,143 +12.6% ‹#› 18
Slide 19: 事業概要
SRBC M) ws (V-TTF1AVABE) TendeYe
Slide 20: 各事業領域・サービスの今期見通し
各事業領域・サービスの今期見通し ■ 2023年3月期は引き続きインフルエンサーマーケティング・MimiTVを成長ドライバーとし、新規領域は投資効率 を重視しながら収益化を目指す 事業 領域 サービス 見通し 成長率 インフルエンサー 引き続き美容・食領域に注力することで継 マーケティング・ マーケティング 続的な成長を見込む MimiTV ソリューション SNS広告 利益率を重視しながら継続顧客による安定 (レスポンス広告) 的な収益化を見込む マーケティング 広告投資は抑制し、リピート率の向上によ XOUL ブランド・ り収益化を図る メディア開発 引き続き成長投資フェーズと位置づけ、縦
Slide 21: マーケティングソリューション領域の事業概要
マーケティングソリューション領域の事業概要 ■ マーケティングソリューション領域では、主に美容・食品飲料メーカーに向けて自社メディア・インフルエンサー ネットワークを活用したSNSマーケティング支援を展開 マーケティング事業の3つの事業領域 主に美容・食品飲料カテゴリのクライアントに向けた マーケティング SNSマーケティング支援 ソリューション 自社メディアの運営と化粧品の輸入販売 ブランド・ メディア開発 美容クリニック専売品の開発・販売と メディカル クリニックのプロデュース ビューティー ‹#› 21
Slide 22: マーケティングソリューション領域の競合優位性
マーケティングソリューション領域の競合優位性 ■ インフルエンサーネットワーク・自社メディアを活用することでフレキシブルで独自性の高いソリューションを 提供し、カテゴリ特化による専門性とマーケティングメソッドにより統合的なマーケティングサポートを実現 ① インフルエンサー ② 自社メディア ③ カテゴリ特化 ④ マーケティング ネットワーク メソッド 美容 食品・飲料 ■非専属型のインフルエンサー ■SNSフォロワー数が多く独自 ■美容・食品飲料にカテゴリを ■プランニングの専門チームを ネットワークを有しているため、 性の高い自社メディアを運営 特化することで高い営業効率を 設置し、様々なマ
Slide 23: ①独自のインフルエンサーネットワーク「LIN」
①独自のインフルエンサーネットワーク「LIN」 ■ミドル~マイクロインフルエンサーを中心に約13,000名の独自インフルエンサーネットワークを保有 ■ Instagram・Twitter・YouTube・TikTokなどあらゆるSNSプラットフォームを網羅、商材やターゲット 特性に応じた最適なプランニングを実施 本資料に記載されている全ての企業名、メディア名、 サービス名、ロゴ等は各社の商標又は登録商標です パワー 芸能事務所と提携 芸能人 ミドル 著名人 自社会員 マイクロインフルエンサー 約13,000名 ※カテゴリ定義 フォロワー ・パワー:芸能人インフルエンサー(Instagram50
Slide 24: ②自社メディア「MimiTV」
②自社メディア「MimiTV」 ■ 各SNS特性にあわせて美容情報を発信、公式アカウントの総フォロワー数は約564万(2022年10月時点) ■ 新商品発売前の口コミ創出から発売時の話題化、発売後の継続的な露出と店頭連動まで、 SNSフォロワーを活用した様々なソリューションを化粧品メーカーに提供 SNS総フォロワー数 Twitter Instagram 29.8万 564万人 人 31.5万 49.0万 人 人 オフィシャル会員「mimist」会員数 30,955 名 月間SNS表示回数 426万人 3.2 億~ imp 6.5万人 ※2022年10月時点 ※SNSによっては複数アカウントを運
Slide 25: ②自社メディア「おうちごはん」
②自社メディア「おうちごはん」 ■ Instagramを中心にSNSでレシピ情報や食トレンドを発信している「食卓アレンジメディア」 ■ オリジナルハッシュタグ「#おうちごはん」(※)は総投稿件数が2,800万件を超えており、 食トレンドの分析・創出を強みにしたソリューションを食品・飲料メーカーに提供 1 SNS総フォロワー数 Instagram Pinterest 82万人 オフィシャル会員 「おうちごはんLover」会員数 11,148 名 #おうちごはん 総投稿数 2,806 万件 ※2022年10月時点 ※「おうちごはん」は当社の登録商標 ‹#› 25
Slide 26: ③美容・食品飲料カテゴリへの特化(マーケティング課題の解決)
③美容・食品飲料カテゴリへの特化(マーケティング課題の解決) ■ 自社メディア(MimiTV/おうちごはん)・インフルエンサーネットワークを主としたソリューションにより、 美容・食品飲料メーカーのマーケティング課題を解決 <認知拡大> <ブランディング> <評判形成> <話題化> <店頭・EC連動> <購買誘導> 企業のマーケ ティング課題 商品・ブランド インフルエンサー 商品理解と良質 SNS上での投稿量 SNSの口コミを オンラインでの 認知の拡大 のお墨付き な口コミ形成 の最大化 店頭・ECに連動 購買への誘導 SNS広告 MimiTV 美容 (※) 各施策により生成された カテゴリ
Slide 27: ③美容カテゴリへの特化(専門チーム)
③美容カテゴリへの特化(専門チーム) ■ 美容カテゴリにおいて「MimiTV」「ampule」の2つの専門チームを設置しており、美容×SNSのマーケティング メソッド開発や情報発信を行う <MimiTV> <ampule> 美容メディア「MimiTV」の運営に加え、SNSマー 美容商材のプロモーションプランニング・ブランド ケティングメソッドの開発やウェビナー開催、ベス コンサルティングに加え、「ampule magazine」の トコスメの選出など幅広い情報発信を行う 発行をはじめとした業界情報の発信を行う ‹#› 27
Slide 28: ④マーケティングメソッド
④マーケティングメソッド ■ 横山隆治事務所(シックス・サイト)開発の「ビンゴ型コミュニケーション設計」の“SNSプロモーション 戦略メソッド”を同事務所と共同開発 <コミュニケーション設計は「ビンゴ型」へ> <「ビンゴ型」のSNSプロモーション戦略> ジャーニー型 生活者が全員同じ購買行動 ・カスタマージャーニーをたどる ■SNSにおいてより効率よく「購買に影響する ファクター」を網羅するための考え方を独自に体 ビンゴ型 系化 購買行動及び購買に影響するファクターは 生活者によって異なる ■主要ファクターを4つに分類した“SNSプロモー ション戦略メソッド”を開発 ‹#› 28
Slide 29: マーケティングソリューション領域の成長戦略
マーケティングソリューション領域の成長戦略 ■ 取引ブランド数の増加・1ブランドあたりの受注額の向上・提供ソリューションの進化をKSFとし、各戦略の実行 により継続的な成長を図る KSF 戦略 ▪美容・食品飲料カテゴリへの特化による専門性向上 P31 取引ブランド数の増加 ▪SFAツール等の導入による営業活動の効率化 ▪CRM強化による顧客継続率の向上 × ▪SNSのトレンドをおさえたソリューションの提供 P34-35 1ブランドあたりの受注額の向上 ▪商品開発やEC支援などソリューション領域の拡大 × ▪SNSプラットフォームとの連携強化 P36 提供ソリューションの進化 ▪自社メディア(M
Slide 30: 取引ブランド数推移
取引ブランド数推移 ■ 取引ブランドは2020年3月期以降増加傾向にあり、2023年3月期上半期は昨年通期対比68%の進捗率に <取引ブランド数推移> 500 昨対進捗率68% 美容・食品飲料カテゴリ 400 への特化によりその他の 取引ブランド数が減少 300 200 100 0 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期上半期 ‹#› 30
Slide 31: 顧客業界別の粗利構成比
顧客業界別の粗利構成比 ■ 美容・食品飲料カテゴリへの特化により、同カテゴリ合計の業界別粗利構成比が8割にまで向上 <顧客業界別の粗利構成比> 18% 18% 25% 38% 32% 3% 3% その他 15% 11% 12% 6% 11% 情報・通信 23% 18% 24% 食品・飲料・嗜好品 64% 69% 40% 44% 化粧品・トイレタリー 27% 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 ※本ページにおける粗利は、売上高から商品・ 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期上半期 サービスの提供に直接紐づく外注費のみを差 し引いた利益を指す ‹#› 31
Slide 32: (参考)化粧品業界の季節要因
(参考)化粧品業界の季節要因 ■ 化粧品業界においては商品のプロモーションが4-6月・10-12月により多く実施されるため広告宣伝費も同様に 変動する傾向にあり、当社実績も美容カテゴリのシェア向上により同様の変動傾向に <22期各四半期・化粧品メーカーの広告宣伝費推移(※) > ※上場している化粧品メーカー売上上位5社のうち、広告宣伝費を開示している4社の広告費を合計し、 4-6月を100%とした時の推移 集計期間:2021年4月~2022年3月 127% 100% 91% 78% 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 ‹#› 32
Slide 33: 美容カテゴリのターゲット市場
美容カテゴリのターゲット市場 ■ 当社が注力している美容カテゴリ(化粧品業界)の広告市場は市場全体で約6,800億円の規模 ■ SNSの影響力の増大、マス媒体からインターネット広告へのシフト等に伴い、当社領域は今後さらに拡大の見込み 昨年と比較しても市場は全体で拡大傾向に 日本の化粧品業界の広告費(※1) 約6,800億円 トレンダーズのSOM約500億円 (美容カテゴリにおける 自社ターゲット市場) インターネット広告費(※2) 約2,700億円 デジタルシフトによる 市場の拡大 ※1 電通「2021年日本の広告費」より マス広告費の化粧品・トイレタリー業界割合が9.7%のため、 広告費全体
Slide 34: 美容情報の収集メディア
美容情報の収集メディア ■ 美容情報の収集メディアはInstagramが年々増加傾向にあり、雑誌・クチコミサイト・TVは減少傾向に ■ 2022年1月の調査では15~34歳の女性の約2割が、TikTokで美容情報を収集 <美容情報を収集しているメディア(複数回答)> 80% 調査元:トレンダーズ株式会社 調査対象:15~34歳の女性 70% ■ Instagram 70.8% 2019年 700名 2020年 500名 2021年 3,295名 60% ■ YouTube 60.0% 2022年 1,938名 調査年月:2019~2022年の毎年1月 調査方法:インターネット調査 50% ※T
Slide 35: SNSプラットフォーム別売上比率
SNSプラットフォーム別売上比率 ■ 2023年3月期上半期のSNS関連売上(※1,2)のプラットフォーム比率は、Instagram・Twitterがそれぞれ約4割 ■ 2022年3月期上半期対比では、第1四半期に引き続きTikTokの需要が増加し売上比率は+6pt上昇 2022年3月期上半期 2023年3月期上半期 1.1% 1.4% 4.8% TikTokが+6pt 7.5% 2.7% 0.0% Instagram 9.2% Twitter 9.2% YouTube 41.0% 41.8% TikTok ブログ 42.5% 38.7% その他 ※1インフルエンサーマーケティング・ おうちご
Slide 36: Metaより「Best growth partner Award」を受賞
Metaより「Best growth partner Award」を受賞 ■ 日本初開催の「Meta Agency First Award」にて「Best growth partner Award」を受賞 < Meta Agency First Award> ■Metaのビジネス領域において多大なる協力および優れ た業績を収めたパートナー企業を顕彰することを目的に 設立 ■2022年上半期(1月~6月)を通じてMetaの広告プ ラットフォームにおいて驚異的なビジネス成長を達成し たエージェンシーが表彰される「Best growth partner Award」をトレンダーズが受賞 <Best
Slide 37: MimiTVのフォロワー数推移
MimiTVのフォロワー数推移 ■ 各SNSでフォロワーが順調に増加、2022年10月時点の総フォロワー数は564万に 単位:人 <SNS総フォロワー数推移> 6,000,000 公式アカウントの例 564万 YouTube Twitter Instagram TikTok LINE 5,000,000 4,000,000 3,000,000 2,000,000 31.5万 49.0万(※) 29.8万(※) 6.5万(※) 426.0万 1,000,000 0 ※複数アカウントの合計 ‹#› 37
Slide 38: おうちごはんのフォロワー数推移
おうちごはんのフォロワー数推移 ■ 各SNSでフォロワーが順調に増加、2022年10月時点の総フォロワー数は82万に <SNS総フォロワー数推移> 単位:人 900,000 82万 800,000 700,000 公式アカウントの例 Instagram Facebook Pinterest 600,000 500,000 400,000 300,000 200,000 100,000 48.6万 12.8万 15.6万 0 ‹#› 38
Slide 39: メディカルビューティー領域の事業概要
メディカルビューティー領域の事業概要 ■ クレマンスラボラトリー社の既存事業領域に加え、今後は美容クリニックのプロデュースやオンライン診療運営等 を新たに展開予定 クレマンス社の既存事業領域 今後の事業展開 クリニック専売品の企画開発(化粧品・健康食品等) クリニック専売品のECモール運営(化粧品・サプリメント・オーラルケア商品等) クリニックプロデュース オンライン診療運営サポート ‹#› 39
Slide 40: 「MAISON the BEAUTY CLINIC」
「MAISON the BEAUTY CLINIC(メゾンザビューティクリニック)」 ■ クレマンスラボラトリー社が美容皮膚科・美容内科・アートメイクの「MAISON the BEAUTY CLINIC」 をプロデュースし、2022年9月に開院 < MAISON the BEAUTY CLINIC(メゾンザビューティクリニック)> ■医療ハイフやニードルRFなどで最新機器を導入 美肌施術の基本ともいえるピーリングにおいては10種 ものバリエーションを取り揃え ■24時間オンラインで即時予約が可能など、DX 活用 により患者様の利便性を実現 <クリニック内観> ‹#› 40
Slide 41: インベストメント事業
BSFREScCM Ws (AYRREXV ESB) TendeYe
Slide 42: インベストメント事業の状況と方針
インベストメント事業の状況と方針 ■ インベストメント事業で得た利益を新規事業等へ投資し、中長期的な企業価値の向上を目指す ■ 社債については期間のリスクを考慮し、自社の事業・M&Aなどの資金需要に応じて柔軟に運用を行えるよう、 半年程度で償還期日を迎えるものを中心に引き受け (単位:百万円) 営業投資有価証券 2Q末残高 1,923 (内訳) (詳細) 社債 1,500 大半が半年程度で償還される社債、利息は年率6.0% 投資事業有限責任組合持分 308 投資事業有限責任組合の持分、価値向上によるリターンを目指す 株式 115 スタートアップ4社への投資 ‹#› 42
Slide 43: Privé Technologiesと資本業務提携を締結
Privé Technologiesと資本業務提携を締結 ■ グローバルフィンテック企業Privé Technologiesに、資本参加及び戦略的業務提携を行い、 同社の日本での事業展開を支援 < Privé Technologies> ■2011年設立、特許技術である「AIGO」「vFunds」を活用 することで、16カ国60社以上の顧客企業に対して幅広いデジ タル資産管理ソリューションの導入を実現 ■Citibank、Shinhan Financial、UOB、Generali、 Prudentialといった大手金融機関にテクノロジーとSaaSサー ビスを提供しており、Credit Sui
Slide 44: Appendix
Appendix Tends
Slide 45: 当社のDX推進
当社のDX推進 New Work Style ・ 出社とリモートワークを併用する新しい働き方に移行 への移行 ・ 2023年3月期第2四半期の平均出社率は31.3% ・ 顧客管理やファネル管理、与件・受注分析など営業活動の全ての 事業運営の プロセスにおいてさらなるデジタル化を促進 DX推進 ・ 2023年3月期第2四半期の商談のオンライン比率は97% ‹#› 45
Slide 46: 当社の全社員・管理職構成
当社の全社員・管理職構成 ■ 全社員の女性比率は84%、管理職の女性比率は81% ■ 今後もダイバーシティの先進企業を目指し、多様性を尊重した組織運営とフレキシブルな働き方を促進 全社員 管理職 男女比率 平均年齢 男女比率 平均年齢 男性 男性 16% 19% 女性 31歳 女性 81% 35歳 84% ※2022年10月1日時点 ‹#› 46
Slide 47: ©Trenders, Inc.
本資料は、業績に関する情報提供を目的としたものであり、 当社が発行す る有価証券の投資を勧誘することを目的に作成したものではありません。 また、本資料に掲載された情報や見通しは、 資料作成時点において入手可 能な情報を基にしております。 本資料の内容には当社の判断が含まれており、情報の正確性を保証するも のではなく、 今後様々な要因により実際の業績や結果と異なることがあり ます。 ©Trenders, Inc.