Slide 1: 2024年12月期 決算説明資料
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2024年12月期 決算説明資料 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2025.2.14
Slide 2: 代表メッセージ
代表メッセージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 平素より格別のご支援を賜り、心より御礼申し上げます。 AI CROSSは、設立以来「Smart Work, Smart Life」の理念のもと、 テクノロジーを活用して企業の業務効率化と働く人々の生産性向上を支援することを 使命として事業を推進してまいりました。 近年、AIをはじめとするテクノロジーの進化が加速し、 企業のDX(デジタルトランスフォーメーション)は新たなステージに入っています。 こうした変化に対応しながら、私たちは従来のメッセージングサービスを磨き上げ、 AIを融合すること
Slide 3: INDEX
INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:FY2024.4Q 業績ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.04 2:FY2024.4Q KPIサマリー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.14 3:FY2024.4Q ビジネスラインの状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.19 4:中期経営計画 AIX2027 2025-2027 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Slide 4: FY2024.4Q 業績ハイライト
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.4Q 業績ハイライト (※)資料中の各数値は、FY2021.3Qからの連結決算への移行しております。従いまして、FY2021.2Q以前の数値は単体決算数値である点をご留意ください。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 4
Slide 5: FY2024通期業績ハイライト
FY2024.通期業績ハイライト(2024年1月1日~12月31日) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 売上高 上場来 営業利益 上場来 最高 最高 3,705 百万円 335 百万円 前 年 同 期 比 +13.87% 前 年 同 期 比 +14.65% 親会社株主に 経常利益 上場来 最高 帰属する当期純利益 326 百万円 148 百万円 前 年 同 期 比 +12.04% 前年同期比 ▲5.26% © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 5
Slide 6: FY2024.4Q業績ハイライト
FY2024.4Q業績ハイライト(2024年10月1日~12月31日) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 上場来 最高 売上高 営業利益 984 百万円 ▲12 百万円 前 四 半 期 比 +3.82% 前 四 半 期 比 ▲109.46% 前 年 同 期 比 +22.95% 前 年 同 期 比 ▲123.25% 経常利益 四半期純利益 ▲19 百万円 ▲43 百万円 前 四 半 期 比 ▲114.29% 前 四 半 期 比 ▲165.63% 前 年 同 期 比 ▲136.32% 前 年 同 期 比 ▲221.37% © 2024 AI
Slide 7: 売上高(四半期毎推移)
売上高(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 2023年第3四半期以降、収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に営業方針を変更し、四半期売上高は前四半期に引き 続き上場来最高を達成。営業方針変更以降、メッセージング売上(国内)の比率は81.4%となる。 • 前四半期比は、売上高合計では36百万円の増収(+3.82%)、前年同期比においては、売上高合計は183百万円の増収 (+22.95%)うちメッセージング国内売上高は167百万円の増収(+27.04%) YoY +22.95% (単位:百万円) QoQ +3.82%
Slide 8: 営業利益(四半期毎推移)
営業利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比は、株主優待費用および一時的な人件費の発生により▲144百万円の減益(▲109.46%)、前年同期比においても、 ▲66百万円の減益(▲123.25%) (単位:百万円) QoQ ▲109.46% 140 132 20.00% 118 120 15.18% 14.45% 15.00% 13.96% 100 13.42% 96 91 13.06% 87 83 83 78 76 78 80 72 10.94% 10.00% 10.60% 10.85% 7.11% 60
Slide 9: 経常利益(四半期毎推移)
経常利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 営業利益と同様の推移 (単位:百万円) 160 20.00% QoQ ▲114.29% 140 133 15.17% 15.00% 14.12% 116 120 14.24% 13.10% 10.74% 11.74% 12.82% 100 9.08% 94 10.00% 90 8.67% 95 10.57% 8.09% 82 81 8.80% 76 76 80 73 71 7.71% 7.69% 6.62% 6.30% 6.58% 5.00% 60 5.30% YoY ▲13
Slide 10: 四半期純利益(四半期毎推移)
四半期純利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比においては、経常利益の減少により110百万円の減益(▲165.63%)、前年同期比においても、79百万円の減益 (▲221.37%) (単位:百万円) 250 221 200 150 100 QoQ ▲165.63% 72 61 66 60 58 49 52 50 35 36 35 26 30 26 25 YoY ▲221.37% 22 16 10 8 -43 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1
Slide 11: (参考)前年同連結累計期間比
(参考)前年同連結累計期間比 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 前事業年度より収益性の高い国内顧客に注力した結果、売上高は第3四半期から 営業利益・経常利益は第1四半期から上場来最高を継続 (単位:百万円) 2024年12月期 2023年12月期 増減額 前年同期比 上場来 売 上 高 3,705 最高 3,254 +451 +13.87% 上場来 営 業 利 益 335 最高 292 +42 +14.69% 経 常 利 益 326 上場来 最高 291 +35 +12.04% 親会社株主に帰属する 148 156 ▲8 ▲5.26% 当
Slide 12: 販売費および一般管理費推移
四半期毎 販売費および一般管理費推移(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比は、株主優待関連費用の計上および一時的な人件費により174百万円の増加(+82.29%) • 前年同期比においては、全四半期同様に175百万円の増加(+82.63%) • 前四半期比の分類毎の変動理由は以下の通り YoY +82.63% (単位:百万円) QoQ +82.29% 400 387 350 • 弁護士、税理士等への支払い報酬や採 121 その他 用フィー、株主優待関連費用株主優待関 300 販管費 連費用により78百万円増加
Slide 13: キャッシュフローの状況
キャッシュフローの状況(前年同四半期累計期間比) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに (単位:百万円) 400 1,800 360 342 1,600 300 1,563 営業 FY2024は前期に比べて納税支出が増加 1,400 キャッシュ・ したものの、業績伸長に伴う営業収入の 200 フロー 増加により営業CFは前期とほぼ同じ水準 1,200 1,254 100 1,000 800 投資 0 機能強化のソフトウェア開発を前期から引 キャッシュ・ き続き行っており、大きな変動なし (29) (24) (9) フロー 600 (100)
Slide 14: FY2024.4Q KPIサマリー
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.4Q KPIサマリー © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 14
Slide 15: KPIサマリー(四半期状況)
KPIサマリー(四半期状況) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取引社数 7,250 社 (FY2024.4Q末時点) 前 四 半 期 比 +4.54% 前 年 同 期 比 +14.34% SMS配信数 197.9 百万通 前 四 半 期 比 +0.50% 前 年 同 期 比 +29.91% メッセージングサービス ARPU(顧客平均売上高)※ 13.2 万円/社 前 四 半 期 比 ▲1.59% 前 年 同 期 比 +5.57% (※)FY2024.4Qにおけるメッセージングサービス売上を同時点における取引社数で割ることにより算出 ©
Slide 16: メッセージングサービス取引社数
メッセージングサービス取引社数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 販売パートナー企業経由の顧客増加等により引き続き堅調な伸びを維持しており、前四半期比で315社の増加(+4.54%)、前年同期 比で909社の増加(+14.34%) • SMSと親和性の高い顧客アセットを保有する販売パートナーとの取り組みに集中し、国内顧客の獲得強化を継続 YoY +14.34% (単位:社) 8,000 QoQ +4.54% 7,250 6,935 7,000 6,649 6,341 6,414 6,019 6,096 5,892 6,000 5,45
Slide 17: SMS配信数
SMS配信数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 継続して収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力した結果、国内顧客のSMS配信数は前四半期比で12.2百万通の 増加(+9.28%)、SMS配信数合計は1.0百万通の増加(+0.50%) • 前年同期比においても、前四半期同様に国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力した結果、国内顧客のSMS配信数は49.1百万 通の増加(+52.18%) (単位:百万通) 250.0 100.0% YoY +29.91% 223.0 90.0% QoQ +0.50% 200.0 197.4 1
Slide 18: メッセージングサービスARPU(顧客平均売上高)
メッセージングサービスARPU (顧客平均売上高) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 海外の大型顧客の売上減少により、 前四半期比で2,144円の減少(▲1.59%) • 前年同期比においては、国内顧客の獲得と配信数の拡大に継続して注力たことにより、国内顧客のメッセージングサービスARPUが増加し、 7,014円の増加(+5.57%) (単位:円) 190,000 182,456 180,000 170,000 167,429 YoY +5.57% 163,338 162,134 160,000 155,490 154,824 150
Slide 19: FY2024.4Q ビジネスラインの状況
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.4Q ビジネスラインの状況 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 19
Slide 20: メッセージングサービス:顧客ポートフォリオ転換に向けた注力施策
メッセージングサービス:顧客ポートフォリオ転換に向けた注力施策 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ① FY2023.3Qより収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力したことにより、国内比率は81.4%となり、 FY2023.4Q以降高い水準を維持 ② 比較的顧客単価の高い金融や人材関連サービスに注力することで、国内顧客への注力に加えさらに利益率改善を牽引 ③ カスタマージャーニーにおける課題にSMSおよびRCSを活用し、統合型ソリューションサービスを提案 統合型ソリューションサービス「リピカム」の人材業界を中心とした実績をさらに
Slide 21: メッセージングサービス:レベニューモデルの進化
メッセージングサービス:レベニューモデルの進化 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 新たなレベニューモデルを導入し、AI活用により収益性を向上を実現 New 成功報酬モデル 3 統合型ソリューションサービス New 収 サブスクリプションモデル 益 性 2 最適配信等+・・・・・・・・・ 2024年8月29日より提供を開始 2024年で人材業界中心に30社以 上でご利用いただいております。 また、保険や学習塾、ジムでの利用 従量課金型モデル 実績も拡大しております。 1 従来のレベニューモデル AI活用 (※)レベニューモデルの詳細はP.5
Slide 22: AI関連の取り組み(FY24.4Qの主な実績)
AI関連の取り組み(FY24.4Qの主な実績) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに お客様の課題解決に向けて、売上予測や需要予測などのAI予測のPoC(※)を蓄積 ~FY25 事業の柱へ FY24 注力方針 AIを活用した事業の創出 「新規出店時の売上予測 シンプルプラン」の実績蓄積 22/7月~ お客様ごとの課題に対するAI予測のPoCの主な実績 メッセージ配信最適化に向けた AI活用、AI SaaS開発 1. 大手国産パソコンメーカーにおける部品発注最適化 過去の実績に基づきパソコンの修理依頼数を予測し、在庫理論に基づき、適正な修理用部
Slide 23: 中期経営計画 AIX2027
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 中期経営計画 AIX2027 2025-2027(連結) © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 23
Slide 24: 中期経営計画の位置づけ
中期経営計画の位置づけ AIX2027(FY2025~FY2027)
Slide 25: AIX2027の位置づけ
AIX2027(FY2025~FY2027)の位置づけ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージングサービスのプラットフォーム提供からメッセージングサービス×AIによるマーケティングソリューション提供へ ~FY2022 FY2023~FY2024 FY2025~FY2027 AIX2027 レベニューモデルの 差別化 スケールアップ 収益力強化 確立 メッセージング×AIによるCXの変革 SMS認知の向上 顧客ポートフォリオ プラットフォームユーザ の見直し プラットフォームから ーの増加 生産性の向上 ソリューションへ ソリューショ
Slide 26: (KGIおよびKPI)
hia (KGIBKUKPI) ——
Slide 27: 中期目標(KGIおよびKPI)
中期目標(KGIおよびKPI) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに KGI 売上高(百万円) 営業利益(百万円) 1人あたり売上高(百万円) 7,300 1,800 86.9 約 2.0 倍 約 5.4 倍 約 1.3 倍 3,705 335 66.1 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 KPI メッセージングサービス AIサービス 売上高(百万円) 貢献利益(※)(百万円) 貢献利益率 売上高(百万円) 貢献
Slide 28: 売上高の推移と中期目標(KGI)
売上高の推移と中期目標(KGI) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 25.4 (百万円) 年平均成長率 %(FY2024‐FY2027) 2024年ー2027年の 上場来、A2P-SMS市場を大きく上回る成長 年平均成長率 年平均成長率20.6%(FY2019‐FY2024) A2P-SMS市場の年平均成長率18.9%(FY2024‐FY2029) 25.4% (1.97倍) 2019年ー2024年の 年平均成長率 20.6% 7,300 (2.56倍) 5,500 4,300 3,705 3,305 3,254 2,422 1,908
Slide 29: 営業利益の推移と中期目標(KGI)
営業利益の推移と中期目標(KGI) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 年平均成長率75.1% 営業利益率+15.7%(FY2024‐FY2027) (百万円) FY2025以降に飛躍的に成長 24.7% 2024年ー2027年の 飛躍的な成長の実現に向けた主な施策 年平均成長率 75.1% ・収益性の高いレベニューモデルのソリューション拡大 ・AIサービスの黒字化 ・営業効率の更なる向上とパートナビジネスの更なる拡大 ・社内DX推進とITシステム最適化によるコスト効率向上 (5.37倍) 13.6% 13.1% 9.0% 9.0% 9.3
Slide 30: 1人あたり売上高推移と中期目標(KGI)
1人あたり売上高(※)推移と中期目標(KGI) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1人あたり売上高+20.8百万円(FY2024‐FY2027) (百万円) 86.9 社内DXによる業務効率化により生産性を向上 71.4 65.0 66.1 66.1 売上高 59.0 1人あたり売上高 53.8 46.5 41.4 7,300 5,500 4,300 3,705 3,305 3,254 2,422 1,908 1,450 FY2019 FY2020 FY2021 FY2022 FY2023 FY2024 FY2025 FY2026 FY2
Slide 31: A2P-SMS関連市場の動向
A2P-SMS 関連市場の動向 A2P-SMS(Application-to-Person Short Message Service) アプリケーション(システム)から個人(ユーザー)に送信されるSMS(ショートメッセージサービス) のことを指します。 企業やサービスが顧客に向けて、システムを介してSMSを送信する仕組みです。
Slide 32: 市場環境(A2P-SMS売上高推移)
市場環境(A2P-SMS売上高推移(2018年度~2029年度)) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに A2P-SMS見込顧客は従業員規模20名以上のBtoC向け業種・業者17万8,563法人と考えられ、普及率は2024 年で19.3%の見込みであり、今後普及率の増加とともに市場は成長し、売上高の年平均成長率は18.9% (FY2024~FY2029)と予測し継続して高い成長率を維持 (単位:百万円) 60,000 2024年ー2029年の 年平均成長率 18.9% 50,789 50,000 42,670 40,000 35,634 30
Slide 33: 関連市場の動向(日本のEC市場)
関連市場の動向(日本のEC市場(2023年度)) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージングサービス×AIによるマーケティングソリューションのターゲットとなるBtoC-EC市場は今後も拡大の見通し EC事業者にとって、購入確認、プロモーション情報の提供など、顧客との迅速かつ直接的なコミュニケーションは顧客 満足度向上やリピート購入促進に不可欠であり、メッセージングサービス×AIにより当社の市場機会は拡大 日本のBtoC-EC市場規模 TAM 24.8兆億円 サービス系分野 SAM 金融や飲食関連のサービス 7.5兆円 系分野に注力
Slide 34: FY27に向けたGrowth Roadmap
FY27(Clallt7e Growth Roadmap ——
Slide 35: FY27に向けたGrowth Roadmap
FY27に向けたGrowth Roadmap Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに コロナ後の市場におけるコンシューマーのライフスタイルや価値観が多様化・ニッチ化が進む中、急速に進化する生成AIやAIエージェント等による DXによって、多様化するコンシューマーのニーズに柔軟に対応し、持続可能な競争優位性を築くことが必要不可欠になっている メッセージング×AIで最適なCXを実現し、プラットフォームからソリューションへ進化 FY25 FY26 FY27 目指す姿 磨き上げたメッセージングサービスにAIを融合させ、CX領域の新たな市場を切り拓く 1
Slide 36: FY27 KPI達成にむけた各サービスの現在地と方向性
FY27 KPI達成にむけた各サービスの現在地と方向性 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 売上拡大 2)AIサービス ・既存顧客化および深耕 新 ・ソリューションン強化による 規 KPI 新規顧客開拓 顧 客 FY2024 FY2027 1)メッセージングサービス 売上高 :46 百万円 売上高 :290 百万円 貢献利益 :▲83 百万円 貢献利益 :100 百万円 ・既存顧客の深耕 貢献利益率 :▲179.8 % 貢献利益率 :34.5 % ・新規顧客開拓 ・ソリューション提供による収益Up KPI 既 FY2024 FY2027 存
Slide 37: 1ー1)メッセージングサービスの具体的な施策
1ー1)メッセージングサービスの具体的な施策 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY27のKPI達成に向けた課題 FY27のKPI達成に向けた具体的な施策 I2019年のIPO以降も当社根幹ビジネスとして成長を維持(※1) 営業組織再編により、重点施策を推進 売上高 3.06x 貢献利益 959百万円 貢献利益率 26.2% 既存深耕 新規獲得 ソリューション化 (※1)売上高はFY2019とFY2024の比較、貢献利益、貢献利益率はFY2024の実績 売上拡大 新 • カスタマーサクセスと新規営業 規 顧 チームを再編 客 I「通数」×
Slide 38: 1ー2)メッセージングサービスの業績目標(KPI)
1ー2)メッセージングサービスの業績目標(KPI) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ソリューション提供拡大 • 収益性向上 (百万円) FY2027に向け、各施策を実行 • パートナー活用の活性化 8,000 • ソリューション向け機能強化 31.4% 32.0% • プラットフォーム統合によるシステム/コスト 7,000 最適化 • 「通数」×「単価」の収益モデルからのシフ 30.0% 6,000 ト 28.0% 5,000 26.2% 25.7% 4,000 26.0% 25.1% 7,010 3,000 5,340 24.0% 2
Slide 39: 2ー1)AIサービスの具体的な施策
2ー1)AIサービスの具体的な施策 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY27のKPI達成に向けた課題 FY27のKPI達成に向けた具体的な施策 I2023年にDeepPredictorをリリース、「事業の柱」に向け準備開始(※1) コンセプト変更 「高い予測精度」から「高い業務効果(実感)」へ 売上高 46百万円 貢献利益 ▲83百万円 貢献利益率 ▲179.8% 既存深耕 ターゲット選定 SMSとの親和性 (※1)売上高、貢献利益、貢献利益率はFY2024の実績 売上拡大 FY27迄にあるべき • ターゲット業界およびユースケー 新
Slide 40: 2ー2)AIサービスの業績目標(KPI)
2ー2)AIサービスの業績目標(KPI) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2025までは成長投資により一時的に貢献利益がマイナスですが、 FY2027には貢献利益100百万円を達成予定 (百万円) 350 50.0% 34.5% 300 250 0.0% 0.0% 200 150 -50.0% 290 100 -75.0% 160 50 80 100 -100.0% 46 0 0 -83 -60 -50 -150.0% -100 -179.9% -150 -200.0% FY2024 FY2025 FY2026 FY2027 売上高
Slide 41: 3)経営基盤の強化
3)経営基盤の強化 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに データドリブン経営の実現に向けて 本社共通費の計画 2025年1月、本部としてStrategic Operations Groupを新設 8,000 14.6% 15.0% DX加速 コスト最適化 部門間連携強化 13.9% 14.0% Strategic Operations Group 7,000 • DX推進チームとの連携強化によるバッ DX推進 人事 経理 13.0% クオフィス業務のITシステム最適化 6,000 情シス 採用 財務 • 各業務を統括し、人事、業務、財務 デー
Slide 42: cross
cross
Slide 43: 業績計画(2024-2027)
業績計画(2024-2027) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング×AIで最適なCXを実現し、プラットフォームからソリューションへ進化 (百万円) FY2025以降の飛躍的な成長を目指す 8,000 30.0% 7,300 7,000 25.0% 24.7% 6,000 5,500 20.0% 5,000 4,300 4,000 3,705 15.0% 13.6% 3,000 10.0% 9.0% 9.3% 2,000 1,800 5.0% 1,000 750 335 400 0 0.0% FY2024 FY2025 FY2
Slide 44: Topics
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Topics © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 44
Slide 45: 「リピカム」、AIで求人をレコメンドし想定以上の効果を達成!
「リピカム」、AIで求人をレコメンドし想定以上の効果を達成! Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ~株式会社キャリアインデックス様(Lacotto)の導入事例~ ■ 「Lacotto(ラコット)」とは 様々な求人サイトをまとめて検索できる求人サービスです。ユーザーはラコット内で の比較検討を通じて簡単に応募できる仕組みであり、現在は求人数が200万件 を超える大規模なサービスに成長しています。 ■ AIを活用し求人案内を最適化「AI レコメンド」 ■課題 「リピカム」サービスの1つである人材掘り起こしBPOサービスの「AIレコメンド」は、過
Slide 46: 「絶対リーチ!RCS」で顧客接点を革新!
「絶対リーチ!RCS」で顧客接点を革新! Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ~株式会社セールスパートナー様の導入事例~ 株式会社セールスパートナーは、スマートフォンやIoTデバイスの普及に伴うリスク対策として、保証・セキュリティ・地震予測などのサブスクリプションサ ービスを提供しています。「お客様に喜んでもらえるサービスを急速に世の中に広める」というミッションのもと、安心・安全を届ける新商品開発やサー ビス品質向上に取り組み、パートナー企業とともに新たなビジネスチャンスに挑戦しています。 ■「絶対リーチ!RCS」導入の背景と決め手 従来か
Slide 47: Appendix
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Appendix © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 47
Slide 48: Appendix – 01
cross Appendix — 01 ice ees ——
Slide 49: FY2024.4Q:業界特化施策の状況
FY2024.4Q:業界特化施策の状況 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 高い配信単価が期待できる業界(金融、人材関連サービス)のユースケースを積み上げ、積極的に営業活動を展開 FY2021 32% 21% 9% 8% 6% 2% 4% 17% 業 界 別 FY2022 33% 22% 9% 8% 7% 2% 3% 15% 売 上 FY2023 32% 23% 9% 6% 12% 2% 3% 13% 高 比 率 FY2024 32% 25% 11% 4% 12% 2% 3% 11% 情報通信 人材関連 法律 金融 メディア 不動産 サービ
Slide 50: 目指すべきレベニューモデル
目指すべきレベニューモデル Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 変容する顧客ニーズに対し価値提供のコミットメントを強化するレベニューモデルを導入 統合型 注力 AI 注力 ソリューション AI サービス 注力 AI SMS サービス サービス SmartXChat 最適配信 IVR サービス New New 従量課金型モデル サブスクリプションモデル 成功報酬モデル 特性 特性 特性 レベニュー 初期費用、固定費用がなく検討ハード 提案から顧客向けのカスタマイズに一定 顧客の課題発掘、ソリューション提案、 ルは低く、導入までのリードタイムも
Slide 51: Appendix – 02
cross Appendix — 02 Aye -JTY 7 an ——
Slide 52: 法人にとってのSMS
法人にとってのSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 携帯番号に紐付き、コスト効率/1通で他ツールを圧倒するコミュニケーション 今後は「会員連絡」・「販促」など、より付加価値の高い領域での コミュニケーション活用が期待される 特長 特長 特長 1 確実 2 安い 3 広範囲 メッセージ到達 紙DMと比較して 日本で使われる1.8億の 99.9% 1/28以上 低コスト化可能 携帯電話番号へつながる (※)紙DM1通あたりの製作費+印刷+送料(A4両面/100通) ¥345と想定し、SMS¥12/1通を比較した場合 © 2024 AI C
Slide 53: 法人のコミュニケーション課題とSMS
法人のコミュニケーション課題とSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 法人とユーザー間のコミュニケーション課題に対して解決力を持つSMS 企業のコミュニケーション課題とSMSによる解決力一例 高コストな 開かれない なりすまし被害 つながらない 郵送 メルマガ ユーザー本人に 督促業務での非効 紙のダイレクトメール 乱用した結果 なりすます不正が相次ぐ 率な電話対応と による印刷・制作・ 見られなくなった ID/パスワード かさむ人件費 発送コスト メール 『二段階認証』で スマホへ確実にメ 必要な情報を 重要なユーザーへ の堅牢化 ッ
Slide 54: メッセージングサービス市場について
メッセージングサービス市場について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 根幹となるSMS市場は参入障壁が高く、BIG4社による寡占市場 寡占市場による安定性 高い参入障壁 BIG4: AI CROSS・アクリート・メディア4u・大手通信キャリア系企業 寡占市場 規模の経済性 4社で、SMS市場の 仕入先が通信会社(キャリア)で ほぼ全てを占める。 ある関係上、通信量で仕入れ価格が決定。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 54
Slide 55: Appendix – 03 AI CROSSのご紹介
cross Appendix — 03 Al CROSSO CHIT
Slide 56: 会社概要
会社概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-6020 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー20F 事業内容 Smart AI Engagement事業 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役 原田 典子 取締役 菅野 智也 女性役員の 比率: 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 40% 取締役(社外、監査等委員) 仙石 実 取締役(社外、監査等委員) 松永 暁太 従業員数 56名(2024年12月末時点) ※パートタイマーおよびアルバイトを含む © 2
Slide 57: AI CROSSのミッション
AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 57
Slide 58: 経営陣のご紹介
経営陣のご紹介 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 代表取締役CEO 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査および提携・アライアンス業務などを行う。 2015年3月代表取締役就任。2022年4月代表取締役CEO就任(現職)。 取締役COO 菅野 智也(Kanno Tomoya)
Slide 59: 事業に込めた想い
事業に込めた想い Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加え
Slide 60: IR説明会の開催について
IR説明会の開催について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 当社HP(https://aicross.co.jp/ir/)において、本決算の概要、成長戦 会社HPでの動画掲載 略等を代表の原田よりご説明する動画をアップいたします 個人投資家向け SBI証券様ホームページ (https://www.sbisec.co.jp/ETGate)において、決算の概要 オンライン を含むオンライン会社説明会を開催させていただきます(2月 会社説明会 26日19時開催予定)。 ログミーファイナンス主催 「ログミーファイナンス個人投資家向けオンラインIR
Slide 61: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見 通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正 確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性がありま す。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従 って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行って