Unirita, Inc. · TSE:3800

Unirita — Investor Presentation (February 2018)

23 slides from Unirita's investor presentation, Feb 8, 2018

  1. Slide 1: ユニリタグループ 新中期経営計画 2018年度~2020年度

    ユニリタグループ 新中期経営計画 2018年度~2020年度 お客様のビジネス成長に貢献する 「戦略的ITパートナー」へ 2018年2月8日 株式会社ユニリタ 証券コード:3800

  2. Slide 2: 構成

    構成 1. 前中期経営計画(2015-2017)の振り返り 2. 新中期経営計画策定にあたっての環境認識 3. 既存事業基盤の更なる強化 4. 新たな事業基盤構築への挑戦 5. 業界SaaSのポートフォリオ 6. 強みのデータ活用技術と最新のクラウド技術 7. ユニリタグループのビジネスモデルの変化 8. 基本方針と重要戦略 9. 資本戦略 10. 安定収益基盤の強化(ストック売上の拡大) 11. 新中期経営計画 計数計画 Copyright © 2018 UNIRITA Inc. All rights reserved 2

  3. Slide 3: 前中期経営計画(2015-2017)の振り返り

    前中期経営計画(2015-2017)の振り返り ビーコンITとビーエスピーの合併による強みを活かす Empower Your Business & Change Your Work style でお客様の企業価値向上と成長を支援 1.事業戦略「システム運用」と「データ活用」の領域をカバーする事業体制 SNSやMobile,BigData,Analytics,Cloud 予想を上回る環境変化の速さに 構造改革に向けたスピードと専 など経営課題に必要とされる最新ITトレ 対しスピードと専門性が不足 門性を高める布石を実施 ンドを成長ドライバとして設定 ・デジタル変革の実装が本格化 ・アライアンスの

  4. Slide 4: 前中期経営計画の振り返り:新中計との比較

    前中期経営計画(2015-2017)の振り返り 日本に数少ない独立系の自社開発パッケージソフトウェアメーカー 専門性を高めた事業の拡大、 当社の強みである「システム運用」と「データ活用」に磨きをかけ、 「デジタル変革」に対応した新たな領域への積極的な先行投資 前中期経営計画(2015-2017) 新中期経営計画(2018-2020) 汎用ソフトウェアと 事業専門性を高めた 独自のクラウドサービスを提供 クラウドサービスの提供 データを貯め、お客様と共創 データを分析・解析しお客様と協業 SMACへの対応 最新デジタル技術への対応 Social Service, Mobile,BigData A

  5. Slide 5: 新中期経営計画策定にあたっての環境認識

    新中期経営計画策定にあたっての環境認識 1.環境認識 データ・AI主導 スマートフォン経済 社会的課題 2.マーケットの見通し 社会現象 関連するIT技術と人材 KSF いつでも、どこからでもニーズに応じた クラウド化、シェアリングサービスの普 所有から利用へ 利用が可能なオンデマンドサービスの一 及 般化 ビジネスデータをクラウド型データセン 多種多様なデータの収集、 大量のデータの分析とその結果から導き ターに集め、お客様のデジタル変革を行 活用が加速 出されるビジネス指針 う クラウド、モバイル端末の普及や最新の 従来、ITの活用度が比較的低く労働集約 生産年齢人口の減少、過疎 AI,I

  6. Slide 6: 既存事業基盤の更なる強化

    既存事業基盤の更なる強化 コーポレートIT ビジネスIT ~業務課題の解決~ ~売上への貢献~ 業務 守りのIT 攻めのIT ユニリタグループ、およびパートナー連携によるソリューション 既存 データ活用:ETL・BI・データ活用基盤・ビジネスアプリ構築 事業 システム運用:自動化・省力化・効率化・ITSM・BPM・BPO 既存事業の強みを磨く新しい技術要素 IoT Blockchain AI RPA DataAnalytics Robot Copyright © 2018 UNIRITA Inc. All rights reserved 6

  7. Slide 7: 新たな事業基盤構築への挑戦

    新たな事業基盤構築への挑戦 既存事業の専門性を特定業界へ 業界SaaS プラットフォームとして提供 ~市場の活性化~ デジタル変革 HRM系 移動体 農業系 ※ IoT系 SaaS SaaS SaaS 新規事業 ※HRM(Human Resource Management) Copyright © 2018 UNIRITA Inc. All rights reserved 7

  8. Slide 8: 業界SaaSのポートフォリオ

    業界SaaSのポートフォリオ HRM系SaaS 移動体IoT系SaaS 農業系SaaS ~働き方改革~ ~地方創生~ ~一次産業活性化~ V デジタル変革 デジタル変革 デジタル変革 データを集約し、分析/解析することで、業界の課題を解決 Big Data Analytics 業界SaaS共通の クラウド基盤 Big Data Copyright © 2018 UNIRITA Inc. All rights reserved 8

  9. Slide 9: 強みのデータ活用技術と最新のクラウド技術

    強みのデータ活用技術と最新のクラウド技術 体調管理 渋滞状況 居眠り防止 駐車違反抑制 道路および施設設計 交通情報 道路保全 車両 メンテナンス 部品品質・在庫 都市開発 運転手 車外情報 新型への改善 不動産 宣伝・広告 車内情報 ✖ Big Data Data Analytics デジタル変革 農家C 短期間で知見を取得 農家B 高品質な生産 農家A 安全安心 農家D 食育支援 農家E 生産性向上 労働力の確保 販路の拡大 定年帰農 六次産業展開 Copyright © 2018 UNIRITA Inc. All rights reserved 9

  10. Slide 10: ユニリタグループのビジネスモデルの変化

    ユニリタグループのビジネスモデルの変化 ビジネスモデル 働き方改革 地方創生 一次産業活性化 ●●●●● 当社の新しい 業界SaaS 強みとして、 ●●●●● 新規開拓する分野 HRM系 移動体IoT系 農業系 ビジネスIT 当社のこれまでの ●●●●● コーポレートIT 強みを磨き 維持する分野 既存事業・新規事業を支えるデジタル技術 ●●●●● 2018 新中期経営計画期間 2020 Copyright © 2018 UNIRITA Inc. All rights reserved 10

  11. Slide 11: 基本方針と重要戦略

    基本方針と重要戦略 「システム運用」「データ活用」の専門性を磨き、事業基盤の更なる強化 市場を活性化するビジネスIT領域のSaaS事業の拡大 最新のデジタル技術への積極的な投資と事業基盤の構築 戦略1 事業セグメント別戦略 クラウド事業 「SaaS事業、エンタープライズのクラウドソリューションの強化」 プロダクト事業 「自社パッケージを中心としたソリューションの強化」 ソリューション事業 「デジタル変革を実現するソリューションの開発」 メインフレーム事業 「長期安定型事業への変革に向けた市場占有率の向上」 システムインテグレーション事業 「アプリ開発を通じ業務ノウハウの取得とパッケージのニー

  12. Slide 12: 戦略1 クラウド事業

    基本方針に基づく戦略 戦略1 事業セグメント別戦略 クラウド事業 エンタープライズ領域のクラウドサービスの強化 特定SaaS事業へ注力(HRM※系、移動体IoT系、農業系) 売上成長率 250% 13 億円 主な施策 概要 ・データ活用系(クラウドBIサービス)のリリース クラウドサービスの ・システム運用系(ITSMツール)のAI実装とリリース 強化 ・ユニリタグループの共通クラウド基盤による事業 スピードアップ ・注力SaaS事業(HRM系、移動体IoT系、農業系) 業界業種に特化した 5.2億円 SaaS事業に集中 ・自ら業界業種特有の事業専門性を習得 ・IoT、センサー、モバイルを活用

  13. Slide 13: 戦略1 プロダクト事業

    基本方針に基づく戦略 戦略1 事業セグメント別戦略 プロダクト事業 自社パッケージを中心とした基幹業務ソリューションの強化 製品開発の共通化/クラウドファースト化 売上成長率 38億円 145% 主な施策 概要 ・既存製品やサービス群へAIを実装 26.2億円 基幹業務ソリュー ションの拡充 ・既存製品のOPEN連携やSaaS化の推進 ・パートナー各社のビジネスを拡大する製品やサービス の開発 ・ユニ・トランド社、移動体IoT事業への投資拡大 グループ各社製品・ ・無限社、らくらくBOSSへの開発投資 サービスの強化 ・ビーティス社、BCP新サービスの創出 パートナービジネス ・事業専門性の高

  14. Slide 14: 戦略1 ソリューション事業

    基本方針に基づく戦略 戦略1 事業セグメント別戦略 ソリューション事業 デジタル変革を実現するソリューションの開発 コンサルから、構築、運用、改善までをワンストップ化 売上成長率 153% 25 億円 主な施策 概要 ・デジタル変革を専門としたコンサルティング デジタル変革サービ ・デジタル変革のワンストップ(企画、設計、構築、 スの開発 運用、改善)サービスの開発 16.3億円 ・コーポレートIT向けRPA関連サービスのリリース ストックビジネスの ・マネージドサービス拡充にBPO事業の拡大 創出 ・クラウドBIサービスのオンデマンド要件サービスの リリース ・システム運用とデータ活用領域の

  15. Slide 15: 戦略1 メインフレーム事業

    基本方針に基づく戦略 戦略1 事業セグメント別戦略 メインフレーム事業 市場占有率向上による残存者利益の確保 これまでの減収計画から長期安定型事業へ 売上成長率 ▲10% 主な施策 概要 ・メインフレーム総合ベンダーとしての事業展開 22.3億円 新規協業モデル ・他メインフレームベンダーとの協業モデル 拡大 20億 を企画、実施 ・メインフレーム技術者の教育と育成 人材バンクや ・メインフレーム技術者の人材バンク制度 技術者教育サービ ・メインフレーム技術者教育サービスの提供や スの整備 環境整備 2017年度 2020年度 (予想) (計画) Copyright © 2018 UNIRIT

  16. Slide 16: 戦略1 システムインテグレーション事業

    基本方針に基づく戦略 戦略1 事業セグメント別戦略 システムインテグレーション事業 アプリ開発を通じ業務ノウハウの取得とパッケージのニーズ発掘 デジタル変革のコア技術(AI,Robot, Big Data Analytics)の活用 2018年度より 新たな追加予定の 主な施策 概要 事業セグメント ・アプリケーションフレームワーク構築 新技術によるソ ・プロダクトソリューション開発 リューション開発 ・AI&RPAソリューション専門技術育成 15億円 ・デジタル変革に必要なコア技術を活用した ユニリタグループの事業開発の迅速化 コア技術の蓄積と ・先端案件に特化した開発でコア技術を蓄積 応用

  17. Slide 17: 戦略2 ユニリタグループエコシステムによる競争力強化

    基本方針に基づく戦略 戦略2 ユニリタグループエコシステムによる競争力強化 システムライフサイクルの上流からワンストップで提案 お客様課題へのアプローチの幅を広げ競争力を強化 <需要> 高 ユニリタ (グループ各社) ◆資本業務提携 (株式会社アイネット) (SI) ユニリタ (ミドルウェア) (DC,IaaS) ユニリタ (アウトソーシング) ◆子会社化による増強 (株式会社無限) 協業ベンダー各社 (運用代行) (35の協業モデル) コンサル 設計・開発 構築 保守・運用 BPO ◆パートナービジネスモデルの推進 Copyright © 2018 UNIRITA Inc. All righ

  18. Slide 18: 戦略3 デジタル変革をリードするための積極的投資

    基本方針に基づく戦略 戦略3 デジタル変革をリードするための積極的投資 ➤新中期経営計画の実現に向けて 自ら変革に挑戦する組織 へ 新しい技術への取組みおよび事業創出力の向上 新しい技術領域への研究開発、積極投資 ・IoT,AI,DataAnalyticsに加えて, Robot, RPA, Blockchain などの技術研究、開発 ・研究開発に終わらせずリアルビジネスを立ち上げて運営し、知見を習得 ・ユニリタが目指す専門性領域に特出したベンチャーや事業に対し積極的な 投資を行いビジネスを立ち上げ 挑戦する人材の育成と評価制度 経営幹部のコミットメントと組織的バックアップ ・中期経営計画初年度

  19. Slide 19: 戦略3 投資総額30億円

    基本方針に基づく戦略 戦略3 デジタル変革をリードするための積極的投資 ➤新中期経営計画期間中の投資総額※は、 30億円 投資総額は、新中計期間中の営業CF(累計)の 90%に相当 8 億円 12 億円 10 億円 ベースとなる既存事業の 取組みを開始している 事業の専門性を高めた 「システム運用」と 事業領域への 業界SaaS事業を 「データ活用」の 追加投資と 新規開拓する 専門性に磨きをかける 規模拡大する ための投資 ための投資 ための投資 Copyright © 2018 UNIRITA Inc. All rights reserved 19

  20. Slide 20: 資本戦略

    資本戦略 資本効率改善方針 グループ事業構造変革と収益力向上 企業価値向上への投資と安定した財務基盤の維持 資本効率施策指標 ROE:10%ラインを維持しつつ、11%を目指す 指標 2017年度(予想) 2020年度(計画) 収益力(営業利益) 13.8億円 20億円 ROE(自己資本利益率) 9.0% 10.7% 株主還元方針 株主資本を基準とする DOE を採用し配当の安定化を図る 1株あたりの配当金(普通配当)は、配当維持もしくは増配の方針 指標 2017年度(予想) 2020年度(計画) DOE(株主資本配当率) 3.5% 4.5% 1株あたりの配当金 46円 71円 Copyrigh

  21. Slide 21: 安定収益基盤の強化(ストック売上の拡大)

    安定収益基盤の強化(ストック売上の拡大) ストック売上合計 ストック売上合計 4,000 2017年度(予想) 40億円 4,000 2020年度(計画) 55億円 単位 単位 技術支援 SI 百万円 百万円 コンサル 技術支援 3,500 ライセンス/初年度 3,500 コンサル ライセンス/初年度 BPO・継続型サービス 保守/継続利用料 BPO・継続型サービス 3,000 3,000 保守/継続利用料 1,900 2,500 2,500 870 50 830 2,000 2,000 490 150 200 1,500 1,500 860 1,900 1,080 1,000 1,000 1

  22. Slide 22: 新中期経営計画 計数計画

    新中期経営計画 計数計画 11,000 12000 40 (百万円) 10,000 35 10000 9,300 売上高 30 8000 7,198 6,941 7,000 25 6000 ROE 20 16.1%※ 4000 10.2% 9.5% 10.7% 15 9.1% 8.5% 10 営業利益 2,000 2000 1,531 1,455 1,380 1,400 1,650 5 0 0 2015年度 2015 2016年度 2016 2017年度 2017 2018年度 2018 2019年度 2019 2020年度 2020 ※子会社合併に伴う欠損金繰越控除による税負担軽減 (予想)

  23. Slide 23: 本計画に関する注意事項

    株式会社ユニリタ http://www.unirita.co.jp/ <本計画に関する注意事項> 本資料に記載されている当社グループに関する業績、財政状態その他経営全般に関する予想、見通し、目標、計画等の将来 に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいております。これらの判断 および前提は、その性質上、主観的かつ不確実です。また、かかる将来に関する記述はそのとおりに実現するという保証はな く、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 Copyright © 2018 UNIRITA Inc. All rights reserve

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