Jgc Holdings Corporation · TSE:1963

Jgc — Q2 FY2019 Earnings Presentation

5 slides from Jgc's earnings presentation, Nov 12, 2019

  1. Slide 1: 事業概況 2019年度第2四半期 決算説明会

    事 業 概 況 2019年度第2四半期 決算説明会 2019年11⽉12⽇ ⽇揮ホールディングス株式会社 代表取締役社⻑COO ⽯塚 忠 ⽬次 1. 総合エンジニアリング事業の受注状況 2. 海外オイル&ガス分野 3. 海外インフラストラクチャー分野 4. 国内分野 5. ⼤型LNG案件の状況 6. 機能材製造事業の状況 7. 環境ビジネスへの取り組み 事業概況 2019年度第2四半期 決算説明会 2

  2. Slide 2: 1. 総合エンジニアリング事業の受注状況

    1. 総合エンジニアリング事業の受注状況 ⽬標達成に向けて確実に進捗。 受注計上の⼤半は、下期の⾒通し 受注⽬標 8,000億円 上半期実績 760億円 受注に⽬途 4,800億円 計 5,560億円 ●モザンビーク ロブマ(エリア4) LNGプロジ ェクト(FID待ち) ⽬標達成まで 2,440億円 ●東南アジア LNG受⼊基地 等  海外インフラ分野は、個別受注⽬標の達成に⽬途  海外オイル&ガス分野、国内分野の受注積み上げが、 ⽬標達成に向けたポイント 事業概況 2019年度第2四半期 決算説明会 3 総合エンジニアリング事業 2. 海外オイル&ガス分野 2019年度受注⽬標 6,0

  3. Slide 3: 3. 海外インフラストラクチャー分野

    総合エンジニアリング事業 3. 海外インフラストラクチャー分野 2019年度受注⽬標 500億円 ⾜元までの受注︓715億円を確保* 下半期以降の注⼒案件 (上半期15億円+700億円) *Preferred contractorに選定されたLNG受⼊基地を含む  東南アジア LPG受⼊基地  東南アジア LNG受⼊基地  東南アジア 太陽光発電所 等 2020年度の⾒通し  ⼈⼝増加や⽣活⽔準向上を背景に、東南アジア地域でエネルギー、社会、産業の各分野に おける豊富なインフラ投資の計画が存在 事業概況 2019年度第2四半期 決算説明会 5 総合エンジニアリング事業 4. 国内分野

  4. Slide 4: 5. 大型LNG案件の状況

    総合エンジニアリング事業 5. ⼤型LNG案件の状況 リスク管理を徹底し遂⾏ LNGカナダ  スケジュール通りに設計、調達が進捗  モジュールの製作が開始  プラント建設地の造成等も順調に進捗 モザンビーク・ロブマ(エリア4)LNG  当社(リーダー)、⽶フルア、仏テクニップFMCのJVが受注 顧客は伊ENI、⽶エクソンモービル、中CNPCで構成  契約形態はランプサム、建設⼯事はスティックビルド  FIDは2020年内を予定、2025年⽣産開始を予定  厳格なリスクプロファイリングを実施し、契約に反映  中東・アフリカ地域で実績を持つ有⼒建設サブコンを確保 事業概況 2019

  5. Slide 5: 7. 環境ビジネスへの取り組み

    7. 環境ビジネスへの取り組み 環境技術を活⽤したビジネス構築を加速 -「サステナビリティ協創部」を新設- ⼆酸化炭素の排出抑制、⽔素エネルギーの実⽤化、 廃プラスチックの有効活⽤などに関する技術を活⽤ スピーディーなビジネス展開に向けて、政府機関、 ⾃治体、企業など、外部とのオープンイノベーショ ンも視野 事業概況 2019年度第2四半期 決算説明会 9 将来の⾒通しに関するご注意事項 本資料にて開示されているデータや将来予測は、本資料の発表日現在の 判断や入手可能な情報に基づくもので、種々の要因により変化することがあ り、これらの目標や予想の達成、および将来の業績を保証するものではあり

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