Transcosmos Inc. · TSE:9715

Transcosmos — Q3 FY2022 Earnings Presentation

20 slides from Transcosmos's earnings presentation, Jan 31, 2022

  1. Slide 1: 2022年3月期 第3四半期決算 補足説明資料

    2022年3月期 第3四半期決算 補足説明資料 2022年1月31日 トランスコスモス株式会社

  2. Slide 2: 収益認識に関する会計基準の適用について

    収益認識に関する会計基準の適用について  「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日)等を当第1四半期連 結会計期間の期首から適用しております。  上記基準適用に伴い、当社のインターネット広告事業など代理人取引と見做される取引につい て、従来売上高と売上原価を総額で表示していたものを、純額表示に変更しております。  当資料においては、前年各四半期の売上高について、代理人取引と見做される売上高と売上原 価を総額表示から純額表示に組み替えており、前第3四半期累計期間における連結売上高は、 16,481百万円減額しております。 なお、上記の組み替えにより、売上総利益

  3. Slide 3: 目次

    目次 1. エグゼクティブサマリ 2. 連結損益計算書サマリ 3. セグメント別業績サマリ 4. 連結売上高の増減分析 5. 単体サービス 売上高の増減分析 6. 連結営業利益の増減分析 7. 単体サービス 営業利益の増減分析 8. 連結四半期業績の推移 9. 親会社四半期純利益の増減分析 10. 連結貸借対照表の概要 11. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点 12. 3Q 活動トピックス 3

  4. Slide 4: 1. エグゼクティブサマリ

    1. エグゼクティブサマリ  売上高は全セグメントで増加し、前年同期比+12.1%※の増収、高い成長率を維持  売上総利益率は主に単体サービスでの収益性改善により+1.1ポイントの上昇 成果  販管費は単体サービスを中心に増加したものの、売上高販管費率は-0.6ポイントの減少  営業利益は、前年同期比+59億円の増益 ※前期売上高について、代理人取引は純額表示に組み替えております。  デジタル化・高収益モデルの推進 課題/  グローバル市場への進出加速 取組  従業員エンゲージメントの向上  ニューノーマルな働き方への対応 4

  5. Slide 5: 2. 連結損益計算書サマリ

    2. 連結損益計算書サマリ  売上高 :全セグメントで受注が増加し増収  営業利益:全セグメントで利益が増加し増益  経常利益:営業利益の増加により増益  親会社四半期純利益:経常利益の増加、特別利益の増加により増益 ※前期売上高について、代理人取引は純額表示に組み替えております。 単位:百万円 2021年3月期 3Q累計 2022年3月期 3Q累計 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 売上高 230,416※ 100.0% 258,232 100.0% 27,816 12.1% 売上原価 182,016※ 79.0% 201,154 77.9% 19,138 10.5%

  6. Slide 6: 3. セグメント別業績サマリ

    3. セグメント別業績サマリ  単体サービス:増収・増益。公共案件を中心に受注が増加、収益性は改善  国内関係会社:増収・増益。上場子会社・BPOサービス事業子会社の業績が好調  海外関係会社:増収・増益。韓国・中国・東南アジアの子会社の業績が好調 ※前期売上高について、代理人取引は純額表示に組み替えております。 単位:百万円 2021年3月期 3Q累計 2022年3月期 3Q累計 増減 金額 構成比 金額 構成比 金額 増減率 単体サービス 163,129※ 70.8% 176,335 68.3% 13,205 8.1% 国内関係会社 26,381※ 11.5% 29,404 11.4

  7. Slide 7: 4. 連結売上高の増減分析

    4. 連結売上高の増減分析  売上高 増加:+27,816百万円(+12.1%) 単体サービス 新型コロナ対策を中心とした社会基盤の支援に繋がる公共案件の受注増加などで増収 国内関係会社 上場子会社などの受注増加で増収 海外関係会社 韓国・中国・東南アジアを中心とした子会社の売上増加で増収 +12,573※ -985※ ※ 単位:百万円 +13,205※ +3,023 セグメント間 国内関係会社 海外関係会社 取引消去等 単体サービス 258,232 230,416※ +27,816※ 2021年3月期 3Q累計 2022年3月期 3Q累計 連結売上高 ※前期売上高について、代理人取引は純額

  8. Slide 8: 5. 単体サービス 売上高の増減分析

    5. 単体サービス 売上高の増減分析  売上高 増加:+13,205百万円(+8.1%) 新型コロナ BPOサービス、コンタクトセンターサービスを中心に、地方自治体などが推進している新型コロナ対策に関連する プラス影響 業務の受注が増加 新型コロナ影響除く 既存大型案件での業務量拡大や取引拡大、新規受注も増加 既存事業 単位:百万円 +4,906 +8,299 新型コロナ影響除く 新型コロナ 既存事業 プラス影響 176,335 163,129※ +13,205※ 2021年3月期 3Q累計 2022年3月期 3Q累計 売上高 ※前期売上高について、代理人取引は純額表示に組み替えております。

  9. Slide 9: 6. 連結営業利益の増減分析

    6. 連結営業利益の増減分析  営業利益 増加:+5,932百万円(+44.9%) 単体サービス 受注の増加に加え、案件の採算性改善などで増益 国内関係会社 一部のBPOサービス事業子会社・上場子会社の利益増加などで増益 海外関係会社 韓国・東南アジア子会社の収益性改善などで増益 +902 +47 +106 単位:百万円 セグメント間 国内関係会社 海外関係会社 +4,876 取引消去等 19,156 単体サービス 営業利益率 13,223 7.4% 営業利益率 5.7% +5,932 2021年3月期 3Q累計 2022年3月期 3Q累計 連結営業利益 連結営業利益 9

  10. Slide 10: 7. 単体サービス 営業利益の増減分析

    7. 単体サービス 営業利益の増減分析  営業利益 増加:+4,876百万円(+55.6%) 受注増加に加え、大型案件において前期実績・ノウハウを活かした短期安定稼働などで採算性が改善、2Qにおいて職域ワクチン接種対 売上総利益 応などに伴う一時的な未稼働コスト増の影響はあったものの、増益を確保し売上総利益率は2.1ポイント上昇 事業拡大・働き方環境整備に伴い、人件費およびITインフラ投資は増加。オフィス・環境整備は、旧渋谷本社ビル返却のための原状回 販管費 復(減価償却費等)といった費用増はあったものの、同ビルからの退去後の未稼働家賃地代等を営業外費用に振替計上したことや、 コロナ対策関連

  11. Slide 11: 8. 連結四半期業績の推移

    8. 連結四半期業績の推移  売上高:当2Qとの比較では、主に単体サービスにおいてさらに公共コロナ案件が増加したことにより増収となり、売 上成長率は加速  営業利益:当2Qとの比較では、主に単体サービスにおいて公共コロナ案件の受注増加や職域ワクチン接種対応などの 一時的なコスト増による影響が軽減されたことで増益となり、営業利益率は上昇 売上高 営業利益 単位:百万円 売上高成長率(前期の売上高成長率は、旧基準で表記しています) 単位:百万円 営業利益率 17.0% 11.4% 9.3% 9.5% 8.4% 7.9% 7.1% 6.4% 2 6.9% 844 21,107 6.4% 6.2%

  12. Slide 12: 9. 親会社四半期純利益の増減分析

    9. 親会社四半期純利益の増減分析  親会社四半期純利益 増加:+5,352百万円(+62.1%) 営業外損益 持分法投資損益は改善したものの、単体での本社移転に伴う費用の計上などで595百万円減少 UNQ新規上場などに伴う持分変動益、出資持分譲渡契約に関する違約金収入、投資有価証券売却益などの計上に 特別損益 より1,569百万円増加 -595 -102 +1,569 -1,451 営業外損益 特別損益 法人税等 非支配株主損益 +5,932 単位:百万円 13,978 営業利益 8,625 +5,352 2021年3月期 3Q累計 2022年3月期 3Q累計 親会社四半期純利益 親会社四

  13. Slide 13: 10. 連結貸借対照表の概要

    10. 連結貸借対照表の概要  資産:(流動資産)「受取手形、売掛金及び契約資産」や「現金及び預金」が増加 (固定資産)保有上場株式の時価評価により「投資有価証券」が増加  負債:「転換社債型新株予約権付社債」が増加、「未払法人税等」が減少  純資産:「利益剰余金」や「その他の有価証券評価差額金」などが増加 単位:百万円 2021年3月末 2021年12月末 増減額 • 現預金+3,592 • 受取手形及び売掛金+13,030 流動資産 120,530 137,817 17,286 固定資産 55,352 63,941 8,589 • 投資有価証券+8,161 • 関係会社株式+1,40

  14. Slide 14: (ご参考)保有上場銘柄

    (ご参考)保有上場銘柄  トランスコスモス単体の保有上場株式 単位:百万円 種類 銘柄名 市場 証券コード 時価 ※ 株式会社Jストリーム 東証マザーズ 4308 7,257 応用技術株式会社 東証JQS 4356 6,676 関係会社株式 PFSweb Inc. NASDAQ PFSW 4,809 UNQ HOLDINGS LIMITED HKEX 2177 3,278 eMnet Inc. KOSDAQ 123570 3,058 Infracommerce CXAAS S.A Bovespa IFCM3 7,561 株式会社メニコン 東証1部 7780 507 Twilio Inc. N

  15. Slide 15: 11. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点

    11. 設備投資・減価償却・従業員数・サービス拠点  設備投資額・減価償却費 単位:百万円 2021年3月期 2022年3月期  設備投資額 増減率 3Q累計 3Q累計 主に単体サービスにおいて前年同期に新設した オフィス(現 池袋本社、現 渋谷本店)による 設備投資額 4,877 3,994 ▲18.1% 影響で減少 減価償却費 3,029 4,046 33.6%  減価償却費 主に単体サービスにおいて旧渋谷本社ビル返却  従業員数 のための原状回復による費用増 2021年3月末 2021年12月末 増減  連結 連結従業員数 35,760 38,331 2,571 主に韓国・東南

  16. Slide 16: 12. 3Q 活動トピックス

    12. 3Q 活動トピックス 聖マリアンナ医科大学病院での トランスコスモスチャイナ、中国版TikTok 5Gを活用した救急医療の実証実験を実施 (抖音/Douyin)EC店舗運営サービス、 私域運営サービスを提供  トランスコスモス株式会社、学校法人聖マリアンナ医科大学、  トランスコスモスチャイナは、EC・データ・消費者・SCRM 株式会社NTTドコモ、川崎市の4者コンソーシアムは、2021年 (ソーシャル顧客関係管理)運営において豊富なノウハウと実 12月6日から川崎市の聖マリアンナ医科大学病院の救命救急セ 績があり、多元的かつマルチチャネルでユーザー運営とデータ ンターにおいて5G

  17. Slide 17: 12. 3Q 活動トピックス 体制の強化

    12. 3Q 活動トピックス 体制の強化(アライアンス・パートナー・M&A・拠点など)  韓国に新たなオペレーション拠点「プサン第三センター」を開設  マレーシアのオペレーション拠点「クアラルンプール KLCC」を増床  中国 湖南外国語職業学校と産学連携で「長沙キャンパスセンター」を設立し、コンタクトセンターサービスを提供  ベトナム国内初のニアショアセンター「ラムドンセンター」を開設  北海道札幌市にBPOセンター札幌大通東を開設  BSよしもとへ資本参画  グローバルな越境ECプラットフォームを提供するナスダック上場企業のGlobal-e社、トランスコスモスと提携  台湾

  18. Slide 18: 12. 3Q 活動トピックス 受賞・認定・その他企業活動など

    12. 3Q 活動トピックス 受賞・認定・その他企業活動など  企業版ふるさと納税制度を活用し、プロスポーツに対する支援を実施  「SUSTAINA ESG AWARDS 2021 業種別ブロンズ賞」を受賞  「ResorTech EXPO 2021 in Okinawa」に協賛および出展  長崎市が主催する令和3年度長崎市男女イキイキ企業に認定  2026年満期ユーロ円建転換社債型新株予約権付社債の発行を取締役会で決議  世界のEC市場を解説した書籍『海外ECハンドブック2021』を発刊  「消費者が直接企業に伝える声は全体の51%に過ぎない。消費者の本音の多くはSNSに拡散さ

  19. Slide 19: IRに関するお問い合わせ

    IRに関するお問い合わせ トランスコスモス株式会社 本社管理総括 管理本部 IR推進部 E-Mail. ir_info@trans-cosmos.co.jp

  20. Slide 20: 本資料に関する注記事項

    本資料に関する注記事項  本資料に含まれる将来の予測に関する記載は、現時点における情報に基づき 判断したもの であり、今後、日本経済、株式市場の動向や情報サービス業界 の動向、新たなサービスや 技術の進展により変動することがあり得ます。従って当社として、その確実性を保証するも のではありません。  本資料では、金額は百万円未満切捨、%は小数点以下第2位を四捨五入で表記しています。

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