Vital Ksk Holdings, Inc. · TSE:3151

Vital Ksk — Q3 FY2025 Earnings Presentation

12 slides from Vital Ksk's earnings presentation, Mar 3, 2025

  1. Slide 1: 2025年3月期 第3四半期 決算補足説明資料

    株式会社バイタルケーエスケー・ホールディングスの2025年3月期 第3四半期の決算補足説 明資料です。 本日開示した決算短信と併せてご覧ください。 1

  2. Slide 2: 2025年3月期 第3四半期 決算ハイライト

    まず、2025年3月期 第3四半期 決算ハイライトです。 2

  3. Slide 3: 連結の損益概況

    連結の損益概況については、コア事業の医薬品卸売事業において、抗がん剤を中心とした新薬 創出加算品や各種ワクチンの販売増に加え、年末のインフルエンザの急速な拡大に伴う検査キ ットや治療薬の販売が伸長した結果、増収となりました。 一方、営業利益および経常利益については、前年の貸倒引当金の戻入の反動や情報システム投 資等の販管費が増加したため、いずれも若干の減益となりました。 また、親会社株主に帰属する四半期純利益については、投資有価証券の売却を当該四半期に実 施したしたことにより、二桁の増益となりました。 3

  4. Slide 4: 医薬品卸売事業のセグメント状況

    続いて、セグメント別の状況です。 まず、医薬品卸売事業については、薬価改定の影響のほか、前年同期に計上した新型コロナウイ ルス感染症の治療薬や検査キット等の販売やコロナワクチン配送業務受託による売上が減少す るなどマイナスの影響はあったものの、先述のインフルエンザの流行による検査キットや治療薬 の販売の伸長に加え、抗がん剤を中心とした新薬創出加算品および子宮頸がんワクチンや、10 月から接種が開始された新たなコロナワクチン等の販売の伸長が減収分を上回り増収となりま した。 利益面においては、先述の通り増収効果等によって、売上総利益は増益となったものの、前年 の貸倒引当金の戻入の反動や情報システ

  5. Slide 5: 医薬品卸売事業の営業利益分析

    続いて、同事業の営業利益について分析した結果をご説明します。 前期は、同事業で52億1,100万円の営業利益を計上しましたが、その中には、自治体からのコ ロナワクチン配送受託による収益と貸倒引当金の戻入益などの、一時的な利益が9億1,000万 円含まれていました。 今期はその分の利益が消失したのですが、以前から取り組んできた個々の医薬品の価値や流通 コストを踏まえた丁寧な価格交渉を実践したことが功を奏し、営業利益は実質的に前同比 118%となる50億7,500万円となりました。 このように、コア事業である医薬品卸売事業においては、累次の薬価改定など厳しい環境が続 いておりますが、増益を達成する

  6. Slide 6: 薬局事業

    薬局事業については、2024年3月に1店舗開局したことで売上高が伸長した一方、利益面にお いては、調剤技術料収入および薬学管理料収入の増大に努めたものの、薬価改定の影響により 減益となりました。 以上の結果、売上高は146億7,600万円(前年同期比102.7%)、セグメント利益(営業利益) は1億7,100万円(前年同期比66.3%)となりました。 6

  7. Slide 7: 動物用医薬品卸売事業

    動物用医薬品卸売事業については、一部商品がメーカー直販となったこと等の影響がありまし たが、アローメディカル株式会社を連結子会社化したことで売上は伸長し87億7,000万円(前 年同期比103.5%)となりました。 一方、仕入価格の上昇等が影響し、セグメント利益(営業利益)は2億4,200万円(前年同期比 84.1%)となりました。 7

  8. Slide 8: その他事業セグメント

    その他事業セグメントについては、各事業において売上が回復したことで、セグメント損失額も 縮小しました。 この結果、売上高は30億7,100万円(前年同期比105.1%)、セグメント損失(営業損失)は1億 800万円(前年同期のセグメント損失は1億6,200万円)となりました。 8

  9. Slide 9: @ BAA MTSANAOHECOWT

    @ BAA MTSANAOHECOWT Wea VITALKSK HOLDINGS RAC. REA MEATMROH ECOWUTCS.

  10. Slide 10: 政策保有株式の売却

    当社では、資産の効率化及び財務体質の強化を図るため、政策保有株式の見直しを進めてまい りました。 当初は第4四半期での売却を計画しておりましたが、株式市場の動向を鑑み、主に第3四半期で 計画の大半を処分し、特別利益に32億3,500万円を計上いたしました。 当社は、今後も資本効率を意識した経営を実践するため、政策保有株式の処分を加速してまい ります。 10

  11. Slide 11: 以上になります

    以上になります。 将来見通しに係る記述事項につきましては、ここに記載の通りです。 11

  12. Slide 12: お問い合わせ先

    当資料に記載された内容に関するお問い合わせは、当社コーポレートコミュニケーション部まで お願いいたします。 12

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