Sunny Side Up Group Inc. · TSE:2180

Sunny Side Up — Q3 FY2026 Earnings Presentation

40 slides from Sunny Side Up's earnings presentation, May 2026

  1. Slide 1: 2026年6月期第3四半期 決算補足説明資料

    株式会社サニーサイドアップグループ 2026年6月期第3四半期 決算補足説明資料

  2. Slide 2: 連結決算ハイライト エグゼクティブサマリー

    連結決算ハイライト エグゼクティブサマリー • 中間期以降も受注好調、売上高・営業利益以下の段階利益は第3四半期連結累計期間の過去最高を更新 • 主力のブランドコミュニケーション事業で営業政策の奏功により単価上昇、収益構造の改善が進む • 2026年3月にPRテック企業のビルコムを子会社化、PRとSaaSとの一体的提案へ営業体制を構築 • 株式会社アカツキによる当社株式等に対する公開買付けに関し、賛同の意見表明/応募推奨を決議 公開買付けと一連の手続きを経て非公開化・経営統合へ、期末配当予想は無配へ修正 売上高・営業利益 ブランドコミュニケーション事業 ブランドコミュニケーション事業 営業利益

  3. Slide 3: 収益性の改善推移

    連結決算ハイライト 収益性の改善推移 2,400 12.0% 2,300 9.7% (単位:百万円) 2,200 2,100 2,000 10.0% 1,900 1,800 8.2% 8.2% 1,700 1,600 6.8% 8.0% 1,500 1,400 1,300 1,200 4.7% 6.0% 1,100 4.2% 3.3% 3.4% 1,000 900 2.8% 3.0% 2.6% 4.0% 800 700 営業利益 600 営業利益率 500 2.0% 400 300 0.4% 200 100 51 -0.7% 447 387 355 610 420 519 767 1,296

  4. Slide 4: アジェンダ

    アジェンダ 1. 2026年6月期第3四半期 連結決算の概況 2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想 3. 事業状況 4. 中期成長戦略の進捗 5. 公開買付けとその後の経営体制 ©2026 SUNNY SIDE UP GROUP Inc. | 4

  5. Slide 5: 2026年6月期第3四半期 連結決算の概況

    1. 2026年6月期第3四半期 連結決算の概況

  6. Slide 6: 連結業績の概況

    1. 2026年6月期第3四半期 連結決算の概況 と 連結業績の概況 • 売上高は第3四半期累計期間として過去最高を更新 • 営業利益以下の段階利益も同期間における過去最高となり通期予想を超過、収益性も継続して改善 増収効果で人件費・賃借料等の固定費増加を吸収、主力事業でアップセル・案件大型化等が寄与して効率化進む (単位:百万円) 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 対前年同期 2026年6月期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 進捗率 増減率 通期業績予想 実 績 実 績 実 績 売 上 高 13,663 13,927 19,438 +39.6% 23,200 83.8

  7. Slide 7: 四半期別売上高推移

    1. 2026年6月期第3四半期 連結決算の概況 四半期別売上高推移 • 第3四半期も前年実績を大幅超過 • 主力事業の売上が好調に推移し、4四半期連続増収達成 (単位:百万円) +46.9% 9,000 8,075 8,000 6,210 7,000 6,151 5,933 5,929 5,659 5,433 5,266 6,000 4,949 4,662 4,676 4,484 5,000 4,427 4,244 4,090 4,036 3,495 3,679 4,000 3,444 3,388 3,246 3,179 3,000 2,771 2,000 1,000 0 1Q 2Q 3Q

  8. Slide 8: 四半期別営業利益推移

    1. 2026年6月期第3四半期 連結決算の概況 四半期別営業利益推移 • 第3四半期は8割増益達成、中長期経営方針に沿って注力してきた「コア事業の強化」の成果が顕在化 • 前年より、第4四半期の業績変動の一因でもあった賞与関連費用を計画段階で平準化、業績進捗を勘案して 四半期毎に費用計上、同条件下の前年・当年は単純比較可 (単位:百万円) +82.5% 988 817 719 696 616 490 507 447 347 345 361 283 268 278 272 176 180 134 140 85 14 ▲ 64 ▲ 39 (事業ポートフォリオの改善) (コア事業の強化) 1Q 2

  9. Slide 9: セグメント別業績

    1. 2026年6月期第3四半期 連結決算の概況 セグメント別業績 • 全セグメントで増収増益達成、ブランドコミュニケーション事業の好調な業績が持続 • フードブランディング事業では秋冬メニュー改定を機に上昇した客単価を維持、利益改善が進展 ビジネスディベロップメント事業ではコンサルティングの受注が増加 (単位:百万円) セグメント利益 売上高 (営業利益率) 2024年 2025年 2026年 対前年 2024年 2025年 2026年 対前年 6月期 6月期 6月期 同期 6月期 6月期 6月期 同期 第3四半期 第3四半期 第3四半期 増減率 第3四半期 第3四半期 第3四半期 増減率

  10. Slide 10: 営業利益変動要因

    1. 2026年6月期第3四半期 連結決算の概況 営業利益変動要因 • ブランドコミュニケーション事業が利益改善を牽引 PRは受注拡大・効率改善で利益積み上げ、商品企画・販促施策は増益維持も為替変動・一時的な費用が影響 (単位:百万円) + 1,097 百万円 1,213 51 13 2,422 ▲ 181 1,324 【内訳(概算)】 PR +763(増収額+1,705) 商品企画・販促施策 +450(増収額+3,480) 2025年6月期 ブランド フード ビジネス 調整額 2026年6月期 第3四半期 コミュニケーション事業 ブランディング事業 ディベロップメント事業 第3四半期 ©20

  11. Slide 11: 連結財務諸表

    1. 2026年6月期第3四半期 連結決算の概況 連結財務諸表 2025年3月末 2025年6月末 2026年3月末 百万円 構成比 百万円 構成比 百万円 構成比 前期末差異 流動資産 7,360 79.4% 8,626 82.9% 9,271 74.5% 644 現金及び預金 3,697 39.9% 4,655 44.7% 3,467 27.9% ▲1,188 売掛金 2,598 28.0% 2,979 28.6% 4,547 36.6% 1,567 ビルコムの株式 未成業務支出金 491 5.3% 486 4.7% 877 7.1% 391 取得の影響(取得 で加算された その他の流動資

  12. Slide 12: 2026年6月期 通期業績予想・配当予想

    2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想

  13. Slide 13: 2026年6月期 通期業績予想

    2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想 2026年6月期 通期業績予想 • 好調な受注環境や収益構造の改善が持続すると想定されるも、通期業績予想を据え置き • 第4四半期には公開買付けへの対応及び今後の手続きに係るアドバイザリー費用のほか、将来的な事業成長 に向けた人財投資の追加を見込む (単位:百万円) 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 対前年同期 実績 実 績 通期業績予想 増減率 売 上 高 17,908 19,587 23,200 +18.4% 営 業 利 益 1,465 1,597 2,250 +40.8% ( 営 業 利 益 率 ) (8.2%) (8.

  14. Slide 14: 2026年6月期 期末配当予想の修正

    2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想 2026年6月期 期末配当予想の修正 • 公開買付けの公表に伴い、期末配当は前回予想の1株当たり15円より無配に修正 期末配当が行われないことを前提に当社株式の公開買付価格が判断・決定されたことを受けたもの 1株当たり年間配当金と配当性向の推移 37.5% 34 40.00% 34.6% 29 30.3% 31.1% 35.00% 総還元性向 28.2% 25.3% 30.00% 24 25.00% 19 19.4% 15.2% 20.00% 14 15 12.6% 15 15.00% 9 15 10.00% 12 11 4 10 10 6 7

  15. Slide 15: 事業状況

    3. 事業状況

  16. Slide 16: 事業概要

    3. 事業状況 事業概要 • 2つの事業とグループの事業領域を拡充する新規事業の3事業で構成 • 2023年5月に中長期経営方針を発表、コア事業と位置づけるブランドコミュニケーション事業を強化 • ビルコムはSaaSの機能拡張へ更新投資を必要とするため、ビジネスディベロップメント事業に区分 2026年3月31日をみなし取得日として貸借対照表のみ連結、第3四半期のセグメント業績に影響せず 報告セグメント ・企業・団体等の活動や商品・サービスの価値を広く伝える コミュニケーションサービスを展開 ・PR戦略策定・施策立案のほか、キャラクター等のIPコンテンツ ブランド を活用した商品企画、商品キャン

  17. Slide 17: ブランドコミュニケーション事業 業績推移

    3. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 業績推移 • PRは5四半期連続で増収達成、第3四半期は大幅増収と効率改善によって増益幅が拡大 アップセル、マーケティング戦略包括支援の受注に伴う案件大型化など、営業政策の奏功で単価が上昇 • 商品企画「Happyくじ」はさらに伸長するも、販売施策では第3四半期の急激な為替変動が利益に影響 売上高 営業利益 3Q 5,032百万円/累計 16,622百万円 3Q 1,127百万円/累計 3,263百万円 PR 商品企画・販促施策 (単位:百万円) 7,072 1,261 1,127 5,313 5,083 5,365 971 962 4,788

  18. Slide 18: ブランドコミュニケーション事業 四半期別売上高

    3. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 四半期別売上高 (単位:百万円) 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高(四半期) PR 1,562 2,198 1,884 2,562 1,707 2,249 2,360 1,945 1,534 2,167 2,431 2,621 1,796 2,612 3,429 ― 商品企画・販促施策 2,316 3,114 405 1,341 653 2,834 1,308 1,388 1,301 3,198 803 2

  19. Slide 19: ブランドコミュニケーション事業 業種別売上構成【PR】

    3. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 業種別売上構成【PR】 • 主力業種を中心に伸長継続(①コスメ・ファッション、②商業施設・ホテル、③エンタメ、④スポーツ) • 伸長要因は主に①コスメ大型案件の継続受注(クムナムなど)、ファッションイベント支援・SNS施策の受注増 (ステディ・スタディ) 、②開業支援の増加、開業時のスポット契約から開業後のリテナー契約への切替、 ③展覧会・アートイベント支援の増加、④世界的なイベント開催に伴う需要拡大(サニーサイドアップ) 万博 金融・保険 その他 旅行・運輸 コスメ・ファッション テック 地方創生 ヘルスケア 2026年6月期 3Q累計 スポー

  20. Slide 20: ブランドコミュニケーション事業 ハイライト【商品企画「Happyくじ」】

    3. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 ハイライト【商品企画「Happyくじ」】 • 「Happyくじ」は商品企画・販促施策の6割弱の売上を構成、前年同期の2.4倍の規模へ成長 • 長年携わってきたIPコンテンツに加え、企業ブランドや映画・TV連動など、新規IPを活用した企画も展開 受注件数・規模が拡大して効率化が進む 商品企画・販促施策売上高における 商品企画・ Happyくじの成長イメージ 販促施策9か月合計 8,783百万円 商品企画・ ・2012年6月より展開、人気キャラクターの 販促施策合計 オリジナルグッズが必ず当たる企画 4,984百万円 ・株式会社サニーサイドアップは企

  21. Slide 21: フードブランディング事業 業績推移

    3. 事業状況 フードブランディング事業 業績推移 • 増収増益を達成、bills銀座店・表参道店は二桁増収継続、大阪店は万博閉幕の影響を受けるも堅調に推移 • 通常年2回メニュー改定を実施、特に秋冬メニュー導入以降は客単価が上昇、利益改善に寄与 • ブランディングに関する知見・ノウハウを活かし、韓国で日本食(味噌煮込みうどん)のFC展開として1号店出店 売上高 営業利益 3Q 857百万円/累計 2,723百万円 3Q 28百万円/累計 123百万円 (単位:百万円) 975 49 49 851 825 838 845 890 857 45 797 838 809 768 786 726 7

  22. Slide 22: ビジネスディベロップメント事業 業績推移

    3. 事業状況 ビジネスディベロップメント事業 業績推移 • 新規事業の開発・創出を通じてグループの事業領域を拡充、ブランドコミュニケーション事業と連携強化 • 増収増益を達成、女性活躍推進や環境関連のコンサルティング受注が寄与 • ビルコムは当事業に区分、第3四半期は貸借対照表のみ連結のため、セグメント業績に影響せず 売上高 営業利益 3Q 40百万円/累計 93百万円 3Q 20百万円/累計 33百万円 (単位:百万円) 248 42 162 27 28 146 24 20 112 9 7 3 4 6 5 1 58 47 39 46 40 19 25 26 27 6 15 ▲5 ▲6 ▲4

  23. Slide 23: 中期成長戦略の進捗

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  24. Slide 24: 成長に向けた戦略方針 中長期の事業成長イメージ

    4. 中期成長戦略の進捗 成長に向けた戦略方針 中長期の事業成長イメージ • 価値観が変容するなか、ブランドへの共感重視やメディアの多様化、AI活用など、事業環境が大きく変化 • 従来のPRからコンサルティング、より規模の大きな広告を包含した市場を対象に事業機会の獲得を目指す • その実現に向けて、コミュニケーションに係る領域を網羅したサービスを一気通貫で提供する体制を構築 広告市場 コンサル PR市場 ティング市場 7.6 兆円 1,391 億円 7,240 億円 23年比+4.9% ※3 ※1 22年比+12.6% ※2 メディア予算の組み換え PR手法の進化 新ブランド戦略の策定 ブラン

  25. Slide 25: M&Aの戦略的位置づけ

    4. 中期成長戦略の進捗 M&Aの戦略的位置づけ • M&Aは中長期経営方針で企図する事業成長に向けて、機能を補完・強化する役割を担う • 2023年9月に完了した子会社3社間統合はブランドコミュニケーション事業の改革を加速 • 2026年3月にビルコムを子会社化、同社のSaaSとのシナジーを創出し、サービスの高付加価値化を図る 「成長に向けた戦略方針」における中長期成長イメージ 120 サステナブルテック事業 26/3 株式取得(子会社化) 100 サービスの高付加価値化 非労働集約型SaaSの展開 80 ブランドテック事業 23/9 子会社3社間統合完了 60 サービスの高付加価値化 PR

  26. Slide 26: ビルコムのPMI重点課題

    4. 中期成長戦略の進捗 ビルコムのPMI重点課題 • PMIの初動として、サニーサイドアップ代表取締役社長リュウ・シーチャウがビルコム社取締役に就任 • サニーサイドアップとビルコムが連携し、クラウド型PR効果測定ツールの営業支援体制を構築 ビルコムはツール導入企業増加に伴う限界利益の拡大と機能拡張への再投資、サニーサイドアップは PRとの一体的な提案によるサービスの高付加価値化を目指す ブランド コミュニケーション事業 協働推進 クロスセル 相互送客 統合型PR PR効果測定 広告媒体 コンサル ツール ティング PR Analyzer データベース 機能拡張のための更新投資 ビジネス デ

  27. Slide 27: 成長に向けた戦略方針 成長ターゲット

    4. 中期成長戦略の進捗 成長に向けた戦略方針 中期方針期間 成長ターゲット • 方針策定時に連結営業利益20億円を定量目標に設定、主力事業の売上成長と収益性改善の双方を目指す • 課題としていた売上成長は2年目後半より持ち直し、収益性も改善続く(2026年2月通期予想上方修正) • 主力事業ではIPを活用した商品企画「Happyくじ」が想定以上に伸長、PRは3年目に収益構造の転換加速 ブランドコミュニケーション事業 連結営業利益 (2026年6月期) 売上成長率 営業利益率 当初ターゲット 年平均 13 % 16 % 程度 20 億円 (2026年6月期Q3実績) +45.3% 19.6%

  28. Slide 28: クライアントとの関係性とサービスの方向性

    4. 中期成長戦略の進捗 成長に向けた戦略方針 クライアントとの関係性とサービスの方向性 • 主力事業の中核を担うサニーサイドアップは、2023年7月の経営体制変更、同9月の子会社間統合を経て、 営業政策を見直し、クライアントとの新たな関係性構築や提供サービスの高付加価値化を目指す • 1年目は低採算案件・稼働体制の見直しによる効率化、2年目はアップセル・グループ共同提案の積極化 3年目はアップセルの推進とマーケティング戦略包括支援の提案に注力、単価上昇に寄与 統合後の変化 サニーサイドアップのPR売上高推移 (統合前の2023年6月期=1とした場合) クライアント “クライアントリレーション

  29. Slide 29: 成長への戦略投資

    4. 中期成長戦略の進捗 成長に向けた戦略方針 成長への戦略投資 • 現方針期間前3か年の営業利益の6割に相当する15億円を戦略投資枠として設定 • 3つの領域のうち、人財投資に重点配分、採用・教育拡充・オフィス整備に注力 課題としていたテクノロジー領域はM&Aで必要な機能を補完、3か年で計画していた事項は概ね実施 累計実績(2年9か月) ・PRテック企業の株式取得 テクノロジー投資 テクノロジー投資 ・サステナブルテックへの取組み 8 億円 16 億円 (女性のウェルビーイングにフォーカス 3年間の したファンドへの出資など) 戦略投資枠 ・2023年12月本社オフィス全面改装 人財投資 人

  30. Slide 30: 人財投資の加速と生産性の向上

    4. 中期成長戦略の進捗 人財投資の加速と生産性の向上 • 新卒・専門人財の採用を強化し、ブランドコミュニケーション事業を中心に従業員数が増加 • メディア担当から営業職へ移行する若手社員への教育拡充、生産性改善を全体波及へ 従業員数の推移 (単位:人) 1人当たり営業利益の推移 (単位:百万円) 403 382 376 10.1 358 360 9.5 9.6 9.5 354 347 334 7.6 7.3 7.1 303 268 256 220 225 227 172 167 新卒採用 毎年20~30人規模 2018年6月末 2019年6月末 2020年6月末 2021年6月末 2022年

  31. Slide 31: 公開買付けとその後の経営体制

    5. 公開買付けとその後の経営体制

  32. Slide 32: 公開買付けに対する賛同の意見表明/応募推奨

    5. 公開買付けとその後の経営体制 公開買付けに対する賛同の意見表明/応募推奨 • 株式会社アカツキによる公開買付けに賛同、企業価値向上に資する取引、かつ価格等の諸条件が妥当と判断 • 本取引で想定するシナジーは①強固な財務基盤を活用した戦略投資の加速、②IP事業でのノウハウ融合、 ③デジタル・テック領域の競争優位性の再構築 今後のスケジュール(予定) 2026年5月13日 公開買付けに対する賛同の意見表明/応募推奨を決議、公表 公開買付者と株主7名(計4,169,420株、 所有割合28.15%)との間で公開買付応募 契約を締結 5月14日 公開買付け開始 当社筆頭株主の㈱ネクストフィールド

  33. Slide 33: 公開買付け・株式併合後の経営方針

    5. 公開買付けとその後の経営体制 公開買付け・株式併合後の経営方針 • 公開買付け・株式併合後、株式会社アカツキの商号を「株式会社サニーズホールディングス(仮称)」へ変更予定 • グループ全体のシナジー最大化と戦略実行の高度化を目的とした経営体制を構築 双方の代表取締役社長が共同代表を務め、グループ企業の現経営陣は事業運営に主導的な役割を果たす想定 公開買付者 ㈱アカツキより商号変更予定 ㈱サニーズ ㈱アカツキ ホールディングス(仮称) ㈱サニーサイド 連結子会社 13社 連結子会社 13社 アップグループ 持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社 17社 持分法を適用していない非連結

  34. Slide 34: Appendix

    Appendix

  35. Slide 35: 資本収益性と資本コストの比較

    Appendix 資本コストと株価を意識 資本収益性と資本コストの比較 した経営の実現に向けて ROICとWACCの推移 ROEと株主資本コストの推移 28.3% 21.1% 22.3% 20.9% 21.5% 23.4% 19.6% 12.4% 13.8% 8.9% 9.3% ROIC ROE 株主資本コスト WACC 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 (注)ROICはNOPAT(営業利益×(1- 法定実効税率)

  36. Slide 36: 11年間の連結業績ハイライト

    Appendix 11年間の連結業績ハイライト 単位 2015/6 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 業績の状況 売上高 百万円 11,940 13,393 13,891 13,537 14,627 14,094 15,356 16,190 18,956 17,908 19,587 営業利益 百万円 -88 447 387 355 610 420 519 767 1,296 1,465 1,597 経常利益 百万円 83 236 494 365 718 275 666 1,284 1,33

  37. Slide 37: 11年間の連結業績ハイライト(株式・経営指標)

    Appendix 11年間の連結業績ハイライト 単位 2015/6 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 株式の状況 発行済株式総数 株 3,611,200 3,697,600 7,417,200 7,434,400 7,569,800 15,191,600 15,191,600 15,191,600 15,191,600 15,197,600 15,197,600 1株当たり配当金 円 10 30 10 10 10 2 6 12 15 20 22 配当性向 % ⁻ ⁻ 24.1% 19.4%

  38. Slide 38: 11年間のセグメント別業績

    Appendix 成長に向けた戦略方針 11年間のセグメント別業績 単位 2015/6 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 売上高(旧セグメント) 過年度遡及 2023/6までの報告セグメント 3事業体制 (現セグメント) コミュニケーション事業① 百万円 5,789 5,429 5,715 6,194 7,434 8,158 ブランドコミュニケーション事業 5,818 9,119 7,744 8,207 ①マーケティング& スポーツ事業② 百万円 804 1,068 1,302 1,278

  39. Slide 39: コーポレート・ガバナンス/サステナビリティ

    Appendix コーポレート・ガバナンス/サステナビリティ 単位 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 温室効果ガス排出量 取締役会の構成(該当年度の株主総会決議後) (単位:t-CO2) 計 名 8 6 6 6 6 Scope1 うち男性取締役 名 7 4 3 3 3 女性取締役 名 1 2 3 3 3 191 女性取締役比率 % 12.5 33.3 50.0 50.0 50.0 Scope2 うち取締役(社外取締役を除く) 名 5 3 3 3 3 1,034 社外取締役 名 3 3 3 3 3 6,810 t-CO2 (ロケーション (2025年6月期)

  40. Slide 40: Good Vibes. Good Future.

    Good Vibes. Good Future. たのしいさわぎで明日の希望をつくる ・本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。 ・本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。 ・本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 ・本資料中の予想・予測などは、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、実際の業績は、事業環境の変化等の様々な要因により、記述されている将来見通しとは

Sunny Side Up Group — Q3 FY2026 Earnings Presentation on 6ix