Sunny Side Up Group Inc. · TSE:2180
Sunny Side Up — Q1 FY2026 Earnings Presentation
38 slides from Sunny Side Up's earnings presentation, November 2025
Slide 1: 2026年6月期第1四半期 決算補足説明資料
株式会社サニーサイドアップグループ 2026年6月期第1四半期 決算補足説明資料
Slide 2: Executive Summary
Executive Summary 連結決算ハイライト • 売上高・営業利益は増収増益を達成、いずれも第1四半期として過去最高を更新 • 主力のブランドコミュニケーション事業で受注拡大、増収に伴う効率改善と単価上昇の双方で収益性を向上 • 第1四半期の業績は順調に進捗、現時点で通期業績予想を据え置き • 2025年8月に発表した自己株式の取得終了、取得株式総数は28万株、総還元性向は48.8%を予想 ⇒堅調な業績を維持して収益力の更なる向上を図るとともに、将来の成長を確実にする戦略的布石を打つ 売上高・営業利益 ブランドコミュニケーション事業 ブランドコミュニケーション事業 営業利益以下の段階
Slide 3: アジェンダ
アジェンダ 1. 2026年6月期第1四半期 連結決算の概況 2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想 3. 事業状況 4. 中期成長戦略の進捗 5. Appendix ©2025 SUNNY SIDE UP GROUP Inc. | 3
Slide 4: 1. 2026年6月期第1四半期 連結決算の概況
1. 2026年6月期第1四半期 連結決算の概況
Slide 5: 連結業績サマリー
1. 2026年6月期第1四半期 連結決算の概況 と 連結業績サマリー • 売上高・営業利益は増収増益を達成、営業利益以下の段階利益も増益を確保 • 増収効果により人件費や賃借料等の固定費増加を吸収、主力事業のアップセル施策も奏功して収益性が向上 • 行使期限満了に伴う新株予約権戻入益1.1億円を特別利益に計上、四半期純利益の増益幅が拡大 (単位:百万円) 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 2026年6月期 対前年同期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 通期業績予想 進捗率 増減率 実 績 実 績 実 績 (期初公表) 売 上 高 3,246 3,679 5,433 +4
Slide 6: 四半期別売上高推移
1. 2026年6月期第1四半期 連結決算の概況 四半期別売上高推移 • 第1四半期売上高は前年同期の約1.5倍に伸長、前年の第4四半期に続いて二桁増収達成 • 主力のブランドコミュニケーション事業が牽引、商品企画・販促施策で大型受注寄与、PRも受注積み上がる (単位:百万円) +47.6% 7,000 6,151 6,210 5,933 5,659 6,000 5,266 5,433 4,949 4,662 4,676 4,484 5,000 4,427 4,244 4,090 4,036 3,495 3,679 4,000 3,444 3,388 3,246 3,179 3,000 2,7
Slide 7: 四半期別営業利益推移
1. 2026年6月期第1四半期 連結決算の概況 四半期別営業利益推移 • 第1四半期営業利益は前年同期の3.4倍に伸長、ブランドコミュニケーション事業の改善が続く • 前年より賞与関連費用を計画段階で平準化し業績進捗を勘案して計上、前年・当年は同条件下につき比較可 (単位:百万円) 800 3.4倍 700 719 600 696 616 500 490 507 447 400 300 347 345 361 200 283 268 278 272 100 176 180 14 134 85 140 0 ▲ 64 -100 ▲ 39 (事業ポートフォリオの改善) -200 (コア事業の強化)
Slide 8: セグメント別業績
1. 2026年6月期第1四半期 連結決算の概況 セグメント別業績 • 全セグメントで増収増益達成、主力のブランドコミュニケーション事業が業績拡大を牽引 • 他のセグメントも業績回復、フードブランディング事業では単価上昇、インバウンド需要堅調で客数も増加 ビジネスディベロップメント事業では主力事業との連携を強化 (単位:百万円) セグメント利益 売上高 (営業利益率) 2024年 2025年 2026年 対前年 2024年 2025年 2026年 対前年 6月期 6月期 6月期 同期 6月期 6月期 6月期 同期 第1四半期 第1四半期 第1四半期 増減率 第1四半期 第1四半期 第1四半期
Slide 9: 営業利益変動要因
1. 2026年6月期第1四半期 連結決算の概況 営業利益変動要因 • 主力のブランドコミュニケーション事業で利益拡大、PR、商品企画・販促施策の双方で効率を改善 (単位:百万円) + 435 百万円 458 7 0 616 ▲ 30 180 【主な要因(概算)】 PR +157 商品企画・販促施策 +301 2025年6月期 ブランド フード ビジネス 調整額 2026年6月期 第1四半期 コミュニケーション事業 ブランディング事業 ディベロップメント事業 第1四半期 ©2025 SUNNY SIDE UP GROUP Inc. | 9
Slide 10: 連結財務諸表
1. 2026年6月期第1四半期 連結決算の概況 連結財務諸表 2024年9月末 2025年6月末 2025年9月末 百万円 構成比 百万円 構成比 百万円 構成比 前期末差異 流動資産 5,232 73.7% 8,626 82.9% 6,764 78.9% ▲1,861 現金及び預金 2,402 33.8% 4,655 44.7% 2,319 27.0% ▲2,336 売掛金 1,834 25.8% 2,979 28.6% 2,908 33.9% ▲70 未成業務支出金 380 5.4% 486 4.7% 688 8.0% 201 現預金の減少要因 その他の流動資産 615 8.7% 504
Slide 11: 2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想
2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想
Slide 12: 連結営業利益目標達成プロセスと差異
2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想 2026年6月期連結営業利益目標達成プロセスと差異 • 2023年5月に公表した中長期経営方針では年平均20%増益、連結営業利益20億円を目標に設定 • 方針策定時に織り込んでいなかった固定費増加も影響し、2026年6月期業績予想は当初目標を下回るものの、 主力のブランドコミュニケーション事業を中心に改革が進捗、収益力の更なる向上を図る ⇒課題としていた売上高の成長スピードは改善基調、持続的な成長の実現へ次期成長戦略の検討を進める 連結営業利益目標達成プロセスと差異 (単位:百万円) 2,000 固定費(本社・子会社 オフィス賃借料等)の増加 1
Slide 13: 2026年6月期 通期業績予想
2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想 2026年6月期 通期業績予想 • 連結営業利益目標19億円に設定、中期方針期間の最終年度として収益力の向上を図る • 主力のブランドコミュニケーション事業は概算で5.0%増収、営業利益率17.8%を想定 • 採用強化や職場環境整備に注力してきた人財投資は教育拡充・制度改定等へシフト、生産性の向上を図る ⇒第1四半期の業績は順調に進捗、現時点で通期業績予想は据え置き (単位:百万円) 2025年6月期 2026年6月期 対前年同期 実 績 業績予想 増減率 売 上 高 19,587 20,500 +4.7% 営 業 利 益 1,597 1,900
Slide 14: 自己株式の取得
2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想 自己株式の取得 • 次期成長戦略を見据えた機動的な資本政策・株主還元の拡充を目的として、自己株式を取得 ⇒2025年11月4日までに28万株を取得して終了、総還元性向は48.8%を予想 【自己株式取得の概要】 取得対象株式の種類 当社普通株式 300,000株(上限) 取得し得る株式の総数 ※発行済株式総数(自己株式を除く)に対する割合2.0% 株式の取得価額の総額 200百万円(上限) 自己株式取得の日付 2025年8月14日~2026年2月28日 取得方法 東京証券取引所における市場買付 (2025年6月30日時点) 14,920,144株
Slide 15: 2026年6月期 配当予想
2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想 2026年6月期 配当予想 • 親会社株主に帰属する当期純利益の増加を前提に、配当性向30%以上を維持する方針 • 2026年6月期の1株当たり年間配当金は、2円増配の24円を予想(中間11円、期末13円) 安定的な株主還元へ、中間・期末配当金の均等化を目指す 1株当たり年間配当金と配当性向の推移 (ご参考) 総還元性向 48.8% 37.5% 34 34.6% 40.00% 29 30.3% 31.1% 31.1% 35.00% 25.3% 30.00% 24 25.00% 19 19.4% 13 15.2% 20.00% 14 15 15 1
Slide 16: 3. 事業状況
3. 事業状況
Slide 17: 事業概要
3. 事業状況 事業概要 • 2つの事業とグループの事業領域を拡充する新規事業の3事業で構成 • 2023年5月公表の中長期経営方針において、ブランドコミュニケーション事業をコア事業と位置づけ • 2025年10月1日付で合弁会社「株式会社KEI CONCEPT Japan」を設立(持分法適用会社、33.4%出資) フランスでミシュラン三つ星を獲得したレストランのオーナーシェフ小林圭氏のブランドのライセンスを管理 ⇒次期成長戦略を策定する中でブランドコミュニケーション事業のIPコンテンツを活用した商品企画の成長、 フードブランディング事業におけるブランディング・ライセンシーの実績等を踏まえて事
Slide 18: ブランドコミュニケーション事業 業績推移
3. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 業績推移 • PRは前年の第3四半期から増収継続、提案案件の受注が積み上がる 注力してきたアップセル施策が奏功して単価が上昇、マーケティング戦略包括支援も徐々に広がる • 商品企画でIPコンテンツを活用したHappyくじが伸長、販促施策では大型受注を獲得 売上高 営業利益 1Q 4,517百万円 1Q 874百万円 PR 商品企画・販促施策 (単位:百万円) 5,313 5,365 971 962 5,083 4,788 874 4,517 3,878 3,904 759 3,669 662 670 677 3,333 3,235 2,835 5
Slide 19: ブランドコミュニケーション事業 四半期別売上高
3. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 四半期別売上高 (単位:百万円) 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高(四半期) PR 1,562 2,198 1,884 2,562 1,707 2,249 2,360 1,945 1,534 2,167 2,431 2,621 1,796 ― ― ― 商品企画・販促施策 2,316 3,114 405 1,341 653 2,834 1,308 1,388 1,301 3,198 803 2,167 2,7
Slide 20: ブランドコミュニケーション事業 業種別売上構成【PR】
3. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 業種別売上構成【PR】 • 多種多様な業種に対応、伸長業種は①コスメ・ファッション、②商業施設・ホテル、③スポーツ、④食品・飲料 食品やコスメでマーケティング戦略包括支援を受注、ファッションでは株式会社ステディスタディが好調 • 世界的なイベント開催を好機として、大阪・関西万博に係るPRも業績寄与 万博 旅行・運輸 その他 地方創生 テック ヘルスケア コスメ・ファッション 採用・教育 スポーツ 2026年6月期 1Q <PR> エンタメ 食品・飲料 商業施設・ホテル ©2025 SUNNY SIDE UP GROUP Inc. | 20
Slide 21: ハイライト【商品企画「Happyくじ」】
3. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 ハイライト【商品企画「Happyくじ」】 • 人気キャラクターのオリジナルグッズが必ず当たる「Happyくじ」を2012年6月より展開 • 株式会社サニーサイドアップは企画販売元として、ヒットしそうなコンテンツを発掘 版権元と共同で商品を企画して販売先(コンビニエンスストア等)へ提案、グッズ制作を手掛ける • スポット契約中心で受注変動はあるものの、コロナ禍を経て市場が拡大、近年は企画規模も大型化 商品企画・販促施策売上高における Happyくじの成長イメージ 【年平均伸長率】 Happyくじ +35.3%(5年)/+16.9%(3年平均) 商品
Slide 22: フードブランディング事業 業績推移
3. 事業状況 フードブランディング事業 業績推移 • 増収増益を達成、「bills」では年2回のメニュー改編効果もあり、客単価が高水準で推移 好調なインバウンド需要を背景に客数も増加、特に大阪店は客数増に伴い2割増収達成 • ブランディングに関する知見・ノウハウを活かし、韓国で日本食(味噌煮込みうどん)のFC展開着手、9月出店 売上高 営業利益 1Q 890百万円 1Q 45百万円 (単位:百万円) 851 825 838 890 838 809 845 49 797 768 786 45 726 743 37 38 634 31 25 26 21 22 20 6 7 ▲2 1Q 2Q 3Q
Slide 23: ビジネスディベロップメント事業 業績推移
3. 事業状況 ビジネスディベロップメント事業 業績推移 • 新規事業の開発・創出を通じてグループの事業領域を拡充、ブランドコミュニケーション事業と連携強化 • 増収増益を達成、女性活躍推進や環境関連のコンサルティング受注が寄与 売上高 営業利益 1Q 26百万円 1Q 5百万円 (単位:百万円) 42 248 27 28 24 162 146 112 9 4 6 5 58 3 1 47 39 46 19 25 26 6 15 ▲5 ▲6 ▲4 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 24: 4. 中期成長戦略の進捗
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Slide 25: 【従来】PR会社の一般的な収益モデル
4. 中期成長戦略の進捗 【従来】PR会社の一般的な収益モデル • PRとはパブリックリレーションズの略 PR会社は企業・団体等を取り巻く様々な関係者と良好な関係性を構築するコミュニケーションサービスを提供 • 外部環境の変化 や事業活動の活発化を背景に、企業・団体等でコミュニケーションに係るニーズが発生 • PR会社が戦略策定、施策立案・支援を提案・受注、サービス提供後にフィーを受領 PR会社 企業・団体等 (クライアント) フィーの支払い 広報/マーケティング部門 費用 売上高 費用 売上高 (リテナー契約・ コミュニケーションのニーズ スポット契約) ・戦略発表 広告 ・新規市場への進出
Slide 26: 成長に向けた戦略方針 中長期の事業成長イメージ
4. 中期成長戦略の進捗 成長に向けた戦略方針 中長期の事業成長イメージ • 価値観が変容するなか、ブランドへの共感重視やメディアの多様化、AI活用など、事業環境が大きく変化 • 従来のPRからコンサルティング、より規模の大きな広告を包含した市場を対象に事業機会を獲得 ⇒コミュニケーションに係る領域を網羅したサービスを一気通貫で提供 広告市場 コンサル PR市場 ティング市場 7.6 兆円 1,391 億円 7,240 億円 23年比+4.9% ※3 ※1 22年比+12.6% ※2 メディア予算の組み換え PR手法の進化 新ブランド戦略の策定 ブランドコミュニケーション市場 (参考資料)※1
Slide 27: 成長に向けた戦略方針 中期方針期間 成長ターゲット
4. 中期成長戦略の進捗 成長に向けた戦略方針 中期方針期間 成長ターゲット • 中長期経営方針策定時、2026年6月期の連結営業利益目標を20億円に設定 • ブランドコミュニケーション事業で、売上成長と収益性向上の双方を狙う ⇒通期連結業績予想は営業利益19億円(1億円の乖離は方針策定時に想定していなかった固定費増加が影響) 第1四半期は課題としていたブランドコミュニケーション事業の売上成長と想定していた収益性の改善が進む ブランドコミュニケーション事業 連結営業利益 (2026年6月期) 売上成長率 営業利益率 年平均 13 % 16 % 程度 20 億円 【2026年6月期1Q実績】 (
Slide 28: 成長への戦略投資
3. 中期成長戦略の進捗 4 成長に向けた戦略方針 成長への戦略投資 • 2023年6月期までの3年間に創出した営業利益の6割に当たる15億円を戦略投資枠として設定 ⇒人財投資に重点配分、前年までは採用と職場環境整備に注力、当年は教育や制度改定を通じて組織力を強化 2026年6月期 第1四半期までの累計実績 テクノロジー投資 ・サステナブルテックへの取り組み テクノロジー投資 (女性のウェルビーイングにフォーカスした 8 億円 1.0 億円 ファンドへの出資など) 3年間の ・2023年12月本社オフィス全面改装 戦略投資枠 ・2024年12月子会社オフィス拡張移転 人財投資 人財投資 20~
Slide 29: クライアントとの関係性とサービスの方向性
4. 中期成長戦略の進捗 core 成長に向けた戦略方針 クライアントとの関係性とサービスの方向性 • ブランドコミュニケーション事業の中核を担う株式会社サニーサイドアップは、2023年7月の経営体制 変更、同9月の子会社3社間吸収合併完了を経て、クライアントとの関係性や提供サービスを見直す • 2024年6月期は低採算案件・稼働体制見直しで効率改善、2025年6月期はアップセルや共同提案を積極化 ⇒2026年6月期はアップセル施策の更なる推進とマーケティング戦略支援に注力、更なる効率改善を図る 統合後の変化 ㈱サニーサイドアップのPR売上高推移 (統合前の2023年6月期=1とした場合) ク
Slide 30: 人財投資の加速と生産性の向上
4. 中期成長戦略の進捗 成長に向けた戦略方針 人財投資の加速と生産性の向上 • 新卒・専門人財の採用を強化、ブランドコミュニケーション事業を中心に従業員数が増加 ⇒特にメディア担当から営業職へ移行する若手スタッフの育成を強化、主力事業の改善を全体に波及させる 従業員数の推移 (単位:人) 1人当たり営業利益の推移 (単位:百万円) 403 382 376 358 354 360 10.1 347 334 9.5 9.6 9.5 7.6 303 7.3 7.1 268 256 220 225 227 172 167 2018年6月末2019年6月末2020年6月末2021年6月末2022年6月
Slide 31: 5. Appendix
5. Appendix
Slide 32: 事業ポートフォリオの改善
5. Appendix 資本コストと株価を意識 事業ポートフォリオの改善 した経営の実現に向けて 営業利益・営業利益率の推移 事業ポートフォリオの改善実績 (単位:百万円) 2020年1月 持株会社体制へ移行 1,700 8.2% 8.2% 9.0% ブランド コミュニケーション事業 1,600 8.0% 2020年3月 ㈱ステディスタディを子会社化 6.8% 1,500 1,400 7.0% 2022年6月 SUNNY SIDE UP INTERNATIONAL, フード 1,300 INCを清算 ブランディング事業 1,200 6.0% 1,100 4.7% 2022年7月 bills w
Slide 33: 資本収益性と資本コストの比較
5. Appendix 資本コストと株価を意識 資本収益性と資本コストの比較 した経営の実現に向けて ROEと株主資本コストの推移 ROICとWACCの推移 28.3% 24.2% 23.5% 23.4% 22.3% 21.5% 21.1% 20.9% 19.6% 14.5% 13.8% 12.4% 8.9% 9.3% 8.2% 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期
Slide 34: 11年間の連結業績ハイライト
5. Appendix 11年間の連結業績ハイライト 単位 2015/6 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 業績の状況 売上高 百万円 11,940 13,393 13,891 13,537 14,627 14,094 15,356 16,190 18,956 17,908 19,587 営業利益 百万円 -88 447 387 355 610 420 519 767 1,296 1,465 1,597 経常利益 百万円 83 236 494 365 718 275 666 1,284 1
Slide 35: 11年間の連結業績ハイライト
5. Appendix 11年間の連結業績ハイライト 単位 2015/6 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 株式の状況 発行済株式総数 株 3,611,200 3,697,600 7,417,200 7,434,400 7,569,800 15,191,600 15,191,600 15,191,600 15,191,600 15,197,600 15,197,600 1株当たり配当金 円 10 30 10 10 10 2 6 12 15 20 22 配当性向 % ⁻ ⁻ 24.1% 19
Slide 36: 11年間のセグメント別業績
5. Appendix 11年間のセグメント別業績 単位 2015/6 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 売上高(旧セグメント) 過年度遡及 2023/6までの報告セグメント 3事業体制 (現セグメント) コミュニケーション事業① 百万円 5,789 5,429 5,715 6,194 7,434 8,158 ブランドコミュニケーション事業 5,818 9,119 7,744 8,207 ①マーケティング& スポーツ事業② 百万円 804 1,068 1,302 1,278 1,366 1
Slide 37: コーポレート・ガバナンス/サステナビリティ
5. Appendix コーポレート・ガバナンス/サステナビリティ 単位 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 温室効果ガス排出量 取締役会の構成(該当年度の株主総会決議後) (単位:t-CO2) 計 名 8 6 6 6 6 うち男性取締役 名 7 4 3 3 3 Scope1 女性取締役 名 1 2 3 3 3 191 女性取締役比率 % 12.5 33.3 50.0 50.0 50.0 Scope2 うち取締役(社外取締役を除く) 名 5 3 3 3 3 1,034 社外取締役 名 3 3 3 3 3 6,810 t-CO2 (ロケーション (2025年6月
Slide 38: 免責事項・お問い合わせ
・本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。 ・本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。 ・本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 ・本資料中の予想・予測などは、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、実際の業績は、事業環境の変化等の様々な要因により、記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となることがあります。 <本件に関するお問い合わせ> 株式会社サニーサ
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