Sunny Side Up Group Inc. · TSE:2180

Sunny Side Up — FY2026 Earnings Presentation

40 slides from Sunny Side Up's earnings presentation, June 2026

  1. Slide 1: 2026年6月期 決算補足説明資料

    株式会社サニーサイドアップグループ 2026年6月期 決算補足説明資料

  2. Slide 2: 連結決算ハイライト エグゼクティブサマリー

    連結決算ハイライト エグゼクティブサマリー • 2期連続増収、営業利益は6期連続で増益を達成、いずれも過去最高を更新 • 中期方針期間の定量目標を超過達成、主力のブランドコミュニケーション事業の成長と効率改善が寄与 • 子会社化したPRテック企業ビルコムの将来事業計画を見直し、のれんを含む固定資産の減損損失13.9億円計上 PRとSaaSとの一体的提供を目指し、営業支援体制の更なる強化を図る • 株式会社アカツキによる当社株券等に対する公開買付けが成立、経営統合へ実務協議・手続きが本格化 ブランドコミュニケーション事業 ビルコムのPMI重点課題 連結売上高・営業利益 売上高成長率 PR×クラウ

  3. Slide 3: 収益性の改善推移

    連結決算ハイライト 収益性の改善推移 2,950 8.5% 2,850 2,750 2,650 8.2% 8.2% 9.0% (単位:百万円) 2,550 2,450 2,350 2,250 6.8% 2,150 7.0% 2,050 1,950 1,850 4.7% 1,750 1,650 1,550 1,450 4.2% 5.0% 1,350 3.3% 3.4% 3.0% 1,250 1,150 1,050 2.8% 2.6% 950 850 3.0% 営業利益 750 650 550 営業利益率 450 350 0.4% 1.0% 51 447 387 355 610 420 519 7

  4. Slide 4: アジェンダ

    アジェンダ 1. 2026年6月期 連結決算の概況 2. 事業状況 3. 中期方針期間の総括 4. 公開買付けの成立と経営統合の本格化 ©2026 SUNNY SIDE UP GROUP Inc. | 4

  5. Slide 5: 2026年6月期 連結決算の概況

    1. 2026年6月期 連結決算の概況

  6. Slide 6: 連結業績の概況

    1. 2026年6月期 連結決算の概況 と 連結業績の概況 • 売上高は2期連続増収、前回発表の予想値を超過、主力事業の好調な受注が持続 • 営業利益は6期連続増益、増収効果により人件費等のコスト増を吸収、主力事業では施策効果で受注単価が上昇 • 経常利益まで過去最高を更新するも、特別損失20.7億円計上の影響により、当期純損失を計上 主な内訳は公開買付関連費用6.3億円、のれんを含む固定資産の減損損失14.2億円(ビルコム関連13.9億円) (単位:百万円) 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 対前年同期 2026年6月期 業績予想に 実 績 実 績 実 績 増減率 通期業

  7. Slide 7: 四半期別売上高推移

    1. 2026年6月期 連結決算の概況 四半期別売上高推移 • 第4四半期は2割伸長、5四半期連続で増収達成 • 直近2期の四半期別売上高規模は①第2四半期、②第4四半期の順で、第4四半期は好調を維持 (単位:百万円) 賞与関連費用を平準化し、通期で計画達成を目指す体制へ変更した内部的要因も寄与 +20.0% 9,000 8,075 8,000 6,790 6,210 7,000 6,151 5,933 5,929 5,659 5,433 5,266 6,000 4,949 4,662 4,676 4,484 5,000 4,427 4,244 4,090 4,036 3,495 3,444

  8. Slide 8: 四半期別営業利益推移

    1. 2026年6月期 連結決算の概況 四半期別営業利益推移 • 第4四半期は売上好調も営業損失を計上、業績進捗を踏まえてインセンティブ賞与等の人財投資を拡充 将来的な事業成長を見据えて行ったIPコンテンツの開拓等のマーケティング費用も影響 (単位:百万円) 営業損失 988 817 719 696 616 490 507 447 347 345 361 283 268 278 272 176 180 134 140 85 14 ▲ 64 ▲ 39 ▲ 196 (事業ポートフォリオの改善) (コア事業の強化) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q

  9. Slide 9: セグメント別業績

    1. 2026年6月期 連結決算の概況 セグメント別業績 • 全セグメントで増収達成、ビジネスディベロップメント事業ではビルコムの損益3か月分の連結が寄与 • ブランドコミュニケーション事業、フードブランディング事業ともに二桁増益を達成 一方、ビジネスディベロップメント事業は減益、ビルコムの株式取得に伴うのれんの償却等が影響 (単位:百万円) セグメント利益 売上高 (営業利益率) 対前年 対前年 2024年 2025年 2026年 2024年 2025年 2026年 同期 同期 6月期 6月期 6月期 6月期 6月期 6月期 増減率 増減率 ブランド 14,447 16,225 22,072

  10. Slide 10: 営業利益変動要因

    1. 2026年6月期 連結決算の概況 営業利益変動要因 • ブランドコミュニケーション事業が利益改善を牽引 商品企画・販促施策では増収効果を享受、PRでは営業政策の奏功により効率化が進展 (単位:百万円) + 628 百万円 878 68 ▲ 13 2,225 ▲ 305 1,597 【内訳(概算)】 PR +489(増収額+1,703) 商品企画・販促施策 +389(増収額+4,144) 2025年6月期 ブランド フード ビジネス 調整額 2026年6月期 コミュニケーション事業 ブランディング事業 ディベロップメント事業 ©2026 SUNNY SIDE UP GROUP Inc. |

  11. Slide 11: 連結財務諸表

    1. 2026年6月期 連結決算の概況 連結財務諸表 2024年6月末 2025年6月末 2026年6月末 百万円 構成比 百万円 構成比 百万円 構成比 前期末差異 流動資産 6,549 77.3% 8,626 82.9% 8,369 80.4% ▲256 現金及び預金 3,185 37.6% 4,655 44.7% 3,906 37.5% ▲749 売掛金 2,494 29.4% 2,979 28.6% 3,896 37.4% +916 未成業務支出金 306 3.6% 486 4.7% 237 2.3% ▲249 その他の流動資産 563 6.6% 504 4.8% 330 3.2% ▲

  12. Slide 12: キャッシュ・フローの状況

    1. 2026年6月期 連結決算の概況 キャッシュ・フローの状況 (単位:百万円) 2,056 1,495 【財務CF:主な要因】 長期借入れ +1,200 (ビルコム株式取得資金) 配当金の支払 ▲385 910 自己株式の取得 ▲199 571 有利子負債の返済 ▲393 535 財務CF +221 【営業CF:主な要因】 193 税金等調整前当期純利益 257 27 営業CF +305 ▲ 135 【投資CF:主な使途】 ビルコム株式取得 ▲1,188 投資CF ▲1,316 ▲ 1,010 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 202

  13. Slide 13: 配当の状況

    1. 2026年6月期 連結決算の概況 配当の状況 • 年間配当は11円(中間配当11円)、2026年5月の意見表明プレスリリース公表時に期末配当を無配へ修正 当社株券等の公開買付価格が期末配当を行わないことを前提に判断・決定されたことを受けたもの 1株当たり年間配当金と配当性向の推移 34 37.5% 40.00% 34.6% 29 31.1% 35.00% 30.3% 30.00% 24 25.3% 25.00% 19 19.4% 20.00% 15.2% 15 14 15 15.00% 9 15 10.00% 12 11 10 10 4 7 6 5.00% 5 2 -1 0.00% 20

  14. Slide 14: 事業状況

    2. 事業状況

  15. Slide 15: 事業概要

    2. 事業状況 事業概要 • 2つの事業とグループの事業領域を拡充する新規事業の3事業で構成 • 2023年5月公表の中長期経営方針において、ブランドコミュニケーション事業をコア事業と位置づけ • ビルコムはSaaSの機能拡張へ更新投資を必要とするため、ビジネスディベロップメント事業に区分 報告セグメント ・企業・団体等の活動や商品・サービスの価値を広く伝える コミュニケーションサービスを展開 ・PR戦略策定・施策立案のほか、キャラクター等のIPコンテンツ ブランド を活用した商品企画、商品キャンペーン等の販促施策を手掛ける コミュニケーション事業 ・2020年3月に株式会社ステディスタディを

  16. Slide 16: ブランドコミュニケーション事業 業績推移

    2. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 業績推移 • PRは第4四半期に僅かに減収となるも、大幅増収に転じた前年同期並みの売上高を確保 アップセルの推進、マーケティング戦略支援の受注により案件が大型化、受注単価が上昇して効率改善が進展 • 商品企画・販促施策は5四半期連続増収、第4四半期にIPコンテンツの開拓等のマーケティング費用を計上 売上高 営業利益 4Q 5,450百万円/累計 22,072 百万円 4Q 342百万円/累計 3,605百万円 PR 商品企画・販促施策 (単位:百万円) 7,072 1,261 1,127 5,313 5,365 5,450 971 962 5,0

  17. Slide 17: ブランドコミュニケーション事業 四半期別売上高

    2. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 四半期別売上高 (単位:百万円) 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高(四半期) PR 1,562 2,198 1,884 2,562 1,707 2,249 2,360 1,945 1,534 2,167 2,431 2,621 1,796 2,612 3,429 2,619 商品企画・販促施策 2,316 3,114 405 1,341 653 2,834 1,308 1,388 1,301 3,198 8

  18. Slide 18: PR業種別売上構成

    2. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 PR業種別売上構成 【主力業種】①コスメ・ファッション、②食品・飲料、③商業施設・ホテル、④エンタメ、⑤スポーツ 【大幅伸長】②食品・飲料:アップセルの推進、マーケティング戦略支援の受注獲得 ③商業施設・ホテル:開業支援が好調、開業時のスポット支援から通常時のリテナー契約への移行も進む ④エンタメ:イベント・展覧会の開催支援、⑤スポーツ:世界的なイベント開催に伴う需要拡大 万博 金融・保険 その他 旅行・運輸 コスメ・ファッション 採用・教育 地方創生 ヘルスケア 2026年6月期 テック・AI 累計 <PR> 食品・飲料 スポーツ エンタメ 商

  19. Slide 19: 商品企画「Happyくじ」

    2. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 商品企画「Happyくじ」 • 商品企画・販促施策の売上高の約6割を構成する「Happyくじ」は、前年の2倍超の規模に成長 受注件数の増加、企画規模の大型化により、効率化が進展 • 長年携わってきたIPコンテンツに加え、企業ブランドや映画・TV連動など、新規IPを活用した企画も好調 商品企画・販促施策における 商品企画・ 販促施策合計 「Happyくじ」の売上成長イメージ 11,614百万円 ・2012年6月より展開、人気キャラクターの 商品企画・ オリジナルグッズが必ず当たる企画 販促施策合計 ・株式会社サニーサイドアップは企画元として 4,9

  20. Slide 20: フードブランディング事業 業績推移

    2. 事業状況 フードブランディング事業 業績推移 • 4四半期連続増収、銀座店・表参道店が好調持続、国内billsはコロナ前の通期売上高を7期ぶりに上回る • 営業利益もコロナ前水準に回復、年2回のメニュー改定を機に上昇した客単価を維持し、利益改善が進展 • 2026年6月末現在の国内店舗数は直営6店舗(定期建物賃貸借契約期間満了に伴う福岡店の営業終了による) 売上高 営業利益 4Q 911百万円/累計 3,634百万円 4Q 37百万円/累計 161百万円 (単位:百万円) 975 49 49 911 45 851 825 838 845 890 857 797 838 809 768 7

  21. Slide 21: ビジネスディベロップメント事業 業績推移

    2. 事業状況 ビジネスディベロップメント事業 業績推移 • 新規事業の開発・創出を通じてグループの事業領域を拡充、ブランドコミュニケーション事業と連携強化 • 大幅増収を達成、ビルコムの損益連結が寄与、女性活躍推進や環境関連のコンサルティング受注も拡大 • 第4四半期は営業赤字、ビルコムの株式取得に伴うのれんの償却額・減価償却費の計0.6億円が影響 売上高 営業利益 4Q 429百万円/累計 523百万円 4Q ▲ 31百万円/累計 2百万円 (単位:百万円) 429 42 27 28 24 20 248 6 9 7 3 4 5 1 162 146 112 ▲5 ▲6 ▲4 47 46 58

  22. Slide 22: 中期方針期間の総括

    A HAD St BA lel © RHE

  23. Slide 23: 成長に向けた戦略方針

    3. 中期方針期間の総括 成長に向けた戦略方針 中長期経営方針における事業成長イメージ • 中長期経営方針において、価値観の変容とブランドへの共感重視、メディアの多様化、AI活用等の 事業環境の変化、PR市場動向を背景に、より大きな市場を対象に事業機会の獲得を目指すことを公表 • 現方針期間は、コミュニケーションに係る領域を網羅したサービスを一気通貫で提供する体制の構築に注力 広告市場 コンサル PR市場 ティング市場 7.6 兆円 1,391 億円 7,240 億円 23年比+4.9% ※3 ※1 22年比+12.6% ※2 メディア予算の組み換え PR手法の進化 新ブランド戦略の策定 ブラ

  24. Slide 24: 業績改善を牽引した3つのドライバー

    3. 中期方針期間の総括 業績改善を牽引した3つのドライバー • 2026年6月期を最終年度とする中期方針期間が終了、定量目標の連結営業利益20億円を超過達成 【選択と集中】事業ポートフォリオの見直し完了とブランドコミュニケーション事業の強化 【施 策 効 果】主力事業における営業政策の刷新と重点施策の加速 【基盤の強化】戦略的投資による人財投資の積極化、M&Aによる機能補完 2023年6月期(開始前) 2026年6月期(最終年度) 増加率(年平均成長率) ブランドコミュニ ブランドコミュニ ブランドコミュニ 連結 連結 連結 ケーション事業 ケーション事業 ケーション事業 売上高 153億円

  25. Slide 25: 主力事業における成長ターゲットの達成

    3. 中期方針期間の総括 成長に向けた戦略方針 主力事業における成長ターゲットの達成 【施 策 効 果】・中期方針期間の初年度終了時点では売上成長に課題、2年目後半より持ち直し ・PRではアップセルの推進等の重点施策が浸透して受注単価が上昇、効率改善が進展 比較的原価率の高い商品企画・販促施策の大幅伸長で構成が変化するも、収益性ターゲットを達成 ブランドコミュニケーション事業 連結営業利益 売上成長率 営業利益率 (2026年6月期) 成長ターゲット 年平均 13% 16%程度 20億円 年平均 3期平均 +36.0% 2026年6月期実績 12.8% 16.8% 16.3% 22.2 億円

  26. Slide 26: サニーサイドアップの改善推移

    3. 中期方針期間の総括 成長に向けた戦略方針 サニーサイドアップの改善推移 【選択と集中】・主力事業の中核を担うサニーサイドアップは2023年7月に経営体制を変更、同9月に3社間統合完了 【施 策 効 果】・営業政策を刷新、クライアントとの関係性構築やサービスの高付加価値化に注力 ・1年目(効率化)低採算案件・稼働体制見直し、2年目(高付加価値化)アップセル・グループ共同提案 3年目(高付加価値化・案件大型化)アップセルの推進、マーケティング戦略支援等の提案を強化 【基盤の強化】・採用強化と専門教育プログラムの拡充 営業政策と基盤の強化 サニーサイドアップのPR売上高推移 (統合前の2023

  27. Slide 27: 成長への戦略投資

    3. 中期方針期間の総括 成長に向けた戦略方針 成長への戦略投資 【基盤の強化】・3か年を対象に総額15億円を「成長への戦略投資枠」に設定、当初計画した事項は概ね完了 ・人財投資に重点配分、採用の強化・教育拡充・オフィス整備に注力 ・課題としていたテクノロジー領域ではM&Aを通じて必要な機能を補完 3か年累計実績 ・PRテック企業の株式取得 テクノロジー投資 テクノロジー投資 ・サステナブルテックへの取組み 8 億円 16.1 億円 (女性のウェルビーイングにフォーカス 3年間の したファンドへの出資など) 戦略投資枠 ・2023年12月本社オフィス全面改装 20~22年度の 人財投資 人財投

  28. Slide 28: 人財投資の加速と生産性の向上

    3. 中期方針期間の総括 人財投資の加速と生産性の向上 【基盤の強化】・ブランドコミュニケーション事業を中心に新卒・専門人財の採用を強化 ・メディア担当から営業職へ移行する若手社員教育を拡充、生成AI活用も定着し、生産性が向上 従業員数の推移 1人当たり営業利益の推移 (単位:人) (単位:百万円) 509 11.7 403 ビルコム 10.1 382 子会社化 9.5 9.6 9.5 376 354 360 347 334 7.3 7.6 7.1 303 310 268 256 220 225 227 167 2019年6月末 2020年6月末 2021年6月末 2022年6月末 2023年

  29. Slide 29: M&Aの戦略的位置づけ

    3. 中期方針期間の総括 成長に向けた戦略方針 M&Aの戦略的位置づけ • 中長期経営方針に沿って事業成長を目指すなかで、M&Aを戦略的に活用 【選択と集中】2023年9月に子会社3社間統合を完了、ブランドコミュニケーション事業を強化・効率改善 【基盤の強化】2026年3月にビルコムを子会社化、テクノロジー領域を機能補完 「成長に向けた戦略方針」における中長期成長イメージ 120 サステナブルテック事業 26/3 株式取得(子会社化) 100 サービスの高付加価値化 非労働集約型SaaSの展開 80 ブランドテック事業 23/9 子会社3社間統合完了 60 サービスの高付加価値化 PR領域から

  30. Slide 30: ビルコムのPMI重点課題

    3. 中期方針期間の総括 ビルコムのPMI重点課題 ・ ビルコムはサービス導入企業数増加による限界利益の拡大と機能拡張への再投資、サニーサイドアップは PRとの一体的な提供によるサービスの高付加価値化を目指す 【基盤の強化】・サニーサイドアップとビルコムが連携、クラウド型PR効果測定ツールの営業支援体制を構築 ⇒将来事業計画を見直し、のれんを含む固定資産の回収可能性を検討した結果、減損損失13.9億円を計上 PMI重点課題に掲げる営業支援体制の一層の強化を図る ブランド コミュニケーション事業 協働推進 クロスセル 相互送客 統合型PR PR効果測定 広告媒体 コンサル ツール ティング PR

  31. Slide 31: 公開買付けの成立と経営統合の本格化

    RAARAITORUMCRERADABIE

  32. Slide 32: 公開買付けの成立と経営統合の本格化

    4. 公開買付けの成立と経営統合の本格化 公開買付けの成立と経営統合の本格化 • 株式会社アカツキによる当社株券等に対する公開買付けが成立、経営統合へ実務協議・手続きが本格化 • 8月28日開催の臨時株主総会の承認を条件として株式併合の効力が発生、当社株式は9月16日に上場廃止予定 今後のスケジュール(予定) 2026年5月13日 公開買付けに対する賛同の意見表明/応募推奨を決議、公表 株主構成(2026年7月10日時点) 5月14日 公開買付け開始 6月24日 公開買付け終了 ※公開買付けが成立 株式会社ネクスト 株式会社アカツキ フィールド 63.16% 7月1日 公開買付けの決済開始日

  33. Slide 33: 今後の経営方針

    4. 公開買付けの成立と経営統合の本格化 今後の経営方針 • グループ全体のシナジー最大化と戦略実行の高度化を目的とした経営体制を構築 双方の代表取締役社長が共同代表を務め、グループ企業の現経営陣は事業運営に主導的な役割を果たす想定 ・今後、株式会社アカツキの商号を「株式会社サニーズホールディングス(仮称)」へ変更予定 公開買付者 ㈱アカツキより商号変更予定 ㈱サニーズ ㈱アカツキ ホールディングス(仮称) ㈱サニーサイド 連結子会社 13社 連結子会社 13社 アップグループ 持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社 17社 持分法を適用していない非連結子会社及び関連会社 17社 公開

  34. Slide 34: Appendix

    Appendix

  35. Slide 35: 資本コストと株価を意識した経営の実現に向けて

    Appendix 資本コストと株価を意識 資本収益性と資本コストの比較 した経営の実現に向けて ROICとWACCの推移 ROEと株主資本コストの推移 28.7% 28.3% 21.1% 22.3% 20.9% 21.5% 23.4% 19.6% 12.4% 13.8% 8.9% 9.3% ROIC ROE 株主資本コスト WACC 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 (注)ROI

  36. Slide 36: 11年間の連結業績ハイライト

    Appendix 11年間の連結業績ハイライト 単位 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 2026/6 業績の状況 売上高 百万円 13,393 13,891 13,537 14,627 14,094 15,356 16,190 18,956 17,908 19,587 26,229 営業利益 百万円 447 387 355 610 420 519 767 1,296 1,465 1,597 2,225 経常利益 百万円 236 494 365 718 275 666 1,284 1,335

  37. Slide 37: 11年間の連結業績ハイライト(株式・経営指標)

    Appendix 11年間の連結業績ハイライト 単位 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 2026/6 株式の状況 発行済株式総数 株 3,697,600 7,417,200 7,434,400 7,569,800 15,191,600 15,191,600 15,191,600 15,191,600 15,197,600 15,197,600 15,197,600 1株当たり配当金 円 30 10 10 10 2 6 12 15 20 22 11 配当性向 % ⁻ 24.1% 19.4%

  38. Slide 38: 11年間のセグメント別業績

    Appendix 11年間のセグメント別業績 単位 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 2026/6 売上高(旧セグメント) 過年度遡及 2023/6までの報告セグメント 現セグメント (現セグメント) コミュニケーション事業① 百万円 5,429 5,715 6,194 7,434 8,158 ブランドコミュニケーション事業 5,818 9,119 7,744 8,207 ①マーケティング& スポーツ事業② 百万円 1,068 1,302 1,278 1,366 1,080 14,447

  39. Slide 39: コーポレート・ガバナンス/サステナビリティ

    Appendix コーポレート・ガバナンス/サステナビリティ 単位 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 2026/6 温室効果ガス排出量 (単位:t-CO2) 取締役会の構成 Scope1 計 名 6 6 6 6 6 217 うち男性取締役 名 4 3 3 3 3 女性取締役 名 2 3 3 3 3 Scope2 女性取締役比率 % 33.3 50.0 50.0 50.0 50.0 885 うち取締役(社外取締役を除く) 名 3 3 3 3 3 6,446 t-CO2 (ロケーション (2025年6月期 6,810 t-CO2) 基準 873) 社外取締役 名 3 3 3

  40. Slide 40: Good Vibes. Good Future.

    Good Vibes. Good Future. たのしいさわぎで明日の希望をつくる ・本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。 ・本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。 ・本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 ・本資料中の予想・予測などは、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、実際の業績は、事業環境の変化等の様々な要因により、記述されている将来見通しとは

Sunny Side Up Group — FY2026 Earnings Presentation on 6ix