Sunny Side Up Group Inc. · TSE:2180
Sunny Side Up — Q2 FY2026 Earnings Presentation
41 slides from Sunny Side Up's earnings presentation, February 2026
Slide 1: 2026年6月期第2四半期(中間期)決算補足説明資料
株式会社サニーサイドアップグループ 2026年6月期第2四半期(中間期) 決算補足説明資料
Slide 2: 連結決算ハイライト エグゼクティブサマリー
連結決算ハイライト エグゼクティブサマリー • 売上高及び営業利益以下の段階利益は中間期として過去最高を更新 • 主力のブランドコミュニケーション事業で受注拡大が継続、増収効果とアップセルの奏功で収益性も改善 • ビルコム社の全株式取得を発表、既存サービスとSaaSとの一体的提案により付加価値の更なる向上を目指す • 好調な業績進捗を受けて通期業績予想を上方修正、期末配当の修正(増配)も併せて発表 ⇒現中期方針期間の総仕上げを行いながら、PMIへの着手と次期成長戦略の最終化を図る 売上高・営業利益 ブランドコミュニケーション事業 ブランドコミュニケーション事業 営業利益以下の段階利益 売上高成
Slide 3: 2026年6月期 通期業績予想の上方修正
連結決算ハイライト 2026年6月期 通期業績予想の上方修正 • 通期業績予想を上方修正、堅調な業績トレンドが持続する見通し • 営業利益は22.5億円を予想、現中期方針期間に掲げる定量目標超過達成の確度が高まる • 株式取得を発表したビルコム社の子会社化に伴う業績への影響は精査中、確定後に反映 (単位:百万円) 2026年6月期 2026年6月期 2025年6月期 対前年同期 通期業績予想 通期業績予想 実 績 増減率 (前回発表) (修正発表) 売 上 高 19,587 20,500 23,200 +18.4% 営 業 利 益 1,597 1,900 2,250 +40.8% ( 営 業
Slide 4: 収益性の改善推移
連結決算ハイライト 収益性の改善推移 2,400 12.0% 2,300 9.7% (単位:百万円) 2,200 2,100 2,000 10.0% 1,900 1,800 8.2% 8.2% 1,700 1,600 6.8% 8.0% 1,500 1,400 1,300 1,200 4.7% 6.0% 1,100 4.2% 3.3% 3.4% 1,000 900 2.8% 3.0% 2.6% 4.0% 800 700 営業利益 600 営業利益率 500 2.0% 400 300 0.4% 200 100 51 -0.7% 447 387 355 610 420 519 767 1,296
Slide 5: アジェンダ
アジェンダ 1. 2026年6月期第2四半期 連結決算の概況 2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想 3. 事業状況 4. M&A戦略 5. 中期成長戦略の進捗 ©2026 SUNNY SIDE UP GROUP Inc. | 5
Slide 6: 2026年6月期第2四半期 連結決算の概況
1. 2026年6月期第2四半期 連結決算の概況
Slide 7: 連結業績の概況
1. 2026年6月期第2四半期 連結決算の概況 と 連結業績の概況 • 売上高は中間期として過去最高、第1四半期は概ね計画通り進捗も第2四半期は想定以上に伸長 • 営業利益以下の段階利益は大幅増益、中間純利益の増加には第1四半期の新株予約権戻入益計上も寄与 • 収益性も維持改善、増収効果で人件費・賃借料等の固定費増加を吸収、主力事業でPRの単価上昇が続く (単位:百万円) 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 2026年6月期 対前年同期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 通期業績予想 進捗率 増減率 実 績 実 績 実 績 (修正発表) 売 上 高 9,179 9,890
Slide 8: 四半期別売上高推移
1. 2026年6月期第2四半期 連結決算の概況 四半期別売上高推移 • 事業特有の季節性を有する第2四半期も前年実績を大幅超過 • ブランドコミュニケーション事業が牽引、商品企画「Happyくじ」が倍増、PRも4四半期連続で増収達成 (単位:百万円) 9,000 +30.0% 8,000 8,075 7,000 6,000 6,151 6,210 5,933 5,659 5,433 5,000 5,266 4,949 4,662 4,676 4,484 4,427 4,000 4,090 4,244 4,036 3,495 3,679 3,444 3,388 3,000 3,179 3,24
Slide 9: 四半期別営業利益推移
1. 2026年6月期第2四半期 連結決算の概況 四半期別営業利益推移 • 第2四半期は3割増収・4割増益で収益性も改善、中期方針期間終盤で「コア事業の強化」の効果が顕在化 • 前年より賞与関連費用を計画段階で平準化、業績進捗を勘案して計上、前年・当年は同条件下で比較可能 (単位:百万円) +41.9% 988 719 696 616 490 507 447 347 345 361 283 268 278 272 14 134 85 140 176 180 ▲ 64 ▲ 39 (事業ポートフォリオの改善) (コア事業の強化) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4
Slide 10: セグメント別業績
1. 2026年6月期第2四半期 連結決算の概況 セグメント別業績 • 全セグメントで増収増益達成、ブランドコミュニケーション事業で好調な業績が続く • 主力事業以外ではフードブランディング事業も収益拡大、客数増加とメニュー改定に伴う単価上昇が寄与 ビジネスディベロップメント事業ではコンサルティングの受注が増加 (単位:百万円) セグメント利益 売上高 (営業利益率) 2024年 2025年 2026年 対前年 2024年 2025年 2026年 対前年 6月期 6月期 6月期 同期 6月期 6月期 6月期 同期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 増減率 第2四半期 第2四半期 第2四半期
Slide 11: 営業利益変動要因
1. 2026年6月期第2四半期 連結決算の概況 営業利益変動要因 • ブランドコミュニケーション事業で利益改善が進展 比較的原価率の高い商品企画・販促施策の構成が高まるなか、PRの効率改善も進んで利益が積み上がる (単位:百万円) + 727 百万円 49 1 756 1,604 ▲ 80 877 【内訳(概算)】 PR +302(増収額 +706) 商品企画・販促施策 +453(増収額+2,681) 2025年6月期 ブランド フード ビジネス 調整額 2026年6月期 第2四半期 コミュニケーション事業 ブランディング事業 ディベロップメント事業 第2四半期 ©2026 SUNNY SI
Slide 12: 連結財務諸表/キャッシュ・フロー
1. 2026年6月期第2四半期 連結決算の概況 連結財務諸表/キャッシュ・フロー 2024年12月末 2025年6月末 2025年12月末 CF前年同期比較 百万円 構成比 百万円 構成比 百万円 構成比 前期末差異 (単位:百万円) 流動資産 8,500 81.3% 8,626 82.9% 9,143 83.6% 517 389 現金及び預金 3,525 33.7% 4,655 44.7% 2,769 25.3% ▲1,886 売掛金 4,227 40.4% 2,979 28.6% 5,535 50.6% 2,556 未成業務支出金 469 4.5% 486 4.7% 491 4.5% 4
Slide 13: 2026年6月期 通期業績予想・配当予想
2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想
Slide 14: 現中期方針期間の定量目標達成へのプロセス
2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想 現中期方針期間の定量目標達成へのプロセス • 2023年5月に中長期経営方針発表、現方針期間の営業利益目標として3年平均20%増益、最終年度20億円を掲げる • 2025年6月期以降は人財投資の加速に伴う費用増が影響、2026年6月期は19億円を期初予想とする • 中間期に上方修正発表、増収による固定費増加の吸収と主力事業の収益改善を見込む ⇒課題としていた売上成長スピードは改善基調、定量目標超過達成の確度が高まる 営業利益計画と実績推移 (単位:百万円) 2,250 増収による固定費吸収 主力事業の収益改善 2,000 固定費(本社・子会社 1
Slide 15: 2026年6月期 配当予想
2. 2026年6月期 通期業績予想・配当予想 2026年6月期 配当予想 • 配当政策として、親会社株主に帰属する当期純利益の増加を前提に配当性向30%程度を維持する方針 • 中間配当はM&Aに係る資金需要を踏まえて期初予想を維持も、期末配当は修正発表(年間4円増配予定) • 2025年8月から11月までに自己株式総額199百万円を取得、総還元性向は45.6% (2026年3月に自己株式総額150百万円を処分予定、ビルコム社の株式取得の決済の一部に充当) 1株当たり年間配当金と配当性向の推移 (自己株式処分前) 総還元性向 37.5% 45.6% 34 34.6% 40.00% 29 30.
Slide 16: 事業状況
3. 事業状況
Slide 17: 事業概要
3. 事業状況 事業概要 • 2つの事業とグループの事業領域を拡充する新規事業の3事業で構成 • 2023年5月に中長期経営方針を発表、コア事業と位置づけるブランドコミュニケーション事業を強化 • ビルコム社はビジネスディベロップメント事業へ区分予定、SaaSの機能拡張へ更新投資を行う 報告セグメント ・企業・団体等の活動や商品・サービスの価値を広く伝える コミュニケーションサービスを展開 ・PR戦略策定・施策立案のほか、キャラクター等のIPコンテンツ ブランド を活用した商品企画、商品キャンペーン等の販促施策を手掛ける コミュニケーション事業 ・2020年3月に株式会社ステディスタディを子会
Slide 18: ブランドコミュニケーション事業 業績推移
3. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 業績推移 • PRは前年第3四半期から4四半期連続で増収達成、収益性も継続改善 アップセル等の営業政策が奏功、マーケティング戦略包括支援も受注が着実に積み上がり、単価が上昇 • 商品企画では「Happyくじ」が更に伸長、販促施策は大型案件を継続獲得するも為替変動で利益改善縮小 売上高 営業利益 2Q 7,072百万円/累計 11,589百万円 2Q 1,261百万円/累計 2,135百万円 PR 商品企画・販促施策 (単位:百万円) 7,072 1261 5,313 5,083 5,365 971 962 4,788 4,517 874 3,90
Slide 19: ブランドコミュニケーション事業 四半期別売上高
3. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 四半期別売上高 (単位:百万円) 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2026年6月期 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 売上高(四半期) PR 1,562 2,198 1,884 2,562 1,707 2,249 2,360 1,945 1,534 2,167 2,431 2,621 1,796 2,612 ― ― 商品企画・販促施策 2,316 3,114 405 1,341 653 2,834 1,308 1,388 1,301 3,198 803 2,167
Slide 20: ブランドコミュニケーション事業 業種別売上構成【PR】
3. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 業種別売上構成【PR】 • 多種多様な業種に対応、伸長業種は①コスメ・ファッション、②商業施設・ホテル、③スポーツ 伸長要因は主に、①コスメの大型案件やステディスタディを中心としたSNS施策やイベント支援増加、 ②開業支援からリテナー契約への切り替え推進とホテル開業支援追加、③世界的なイベント開催に伴う需要獲得 • ヘルスケアではマーケティング戦略包括支援を受注、大阪・関西万博に係るPRも業績寄与 万博 旅行・運輸 その他 地方創生 コスメ・ファッション テック ヘルスケア 採用・教育 2026年6月期 2Q累計 スポーツ <PR> エンタメ 食
Slide 21: ハイライト【商品企画「Happyくじ」】
3. 事業状況 ブランドコミュニケーション事業 ハイライト【商品企画「Happyくじ」】 • 商品企画・販促施策の売上高は中間期で通期並みの規模へ拡大 第1四半期の増収は販促施策の新規受注も寄与、一方「Happyくじ」は中間期を通じて売上牽引 • 映画公開やTV放送と連動した新たなIPコンテンツも奏功、受注件数・規模が拡大して効率が改善 商品企画・販促施策売上高における Happyくじの成長イメージ ・2012年6月より展開、人気キャラクターの オリジナルグッズが必ず当たる企画 ・株式会社サニーサイドアップは企画元として ヒットしそうなコンテンツを発掘、版権元と 共同で商品を企画して販売先(コ
Slide 22: フードブランディング事業 業績推移
3. 事業状況 フードブランディング事業 業績推移 • 増収増益を達成、「bills」では年2回のメニューを改編、秋冬メニュー導入を機に客単価が一段と上昇 好調なインバウンド需要を背景に客数も増加、大阪店は万博閉幕の影響を受けるも期間を通じて堅調に推移 • ブランディングに関する知見・ノウハウを活かし、韓国で日本食(味噌煮込みうどん)のFC展開着手、9月出店 売上高 営業利益 2Q 975百万円/累計 1,865百万円 2Q 49百万円/累計 95百万円 (単位:百万円) 975 49 49 851 825 838 845 890 45 797 838 809 768 786 726 743
Slide 23: ビジネスディベロップメント事業 業績推移
3. 事業状況 ビジネスディベロップメント事業 業績推移 • 新規事業の開発・創出を通じてグループの事業領域を拡充、ブランドコミュニケーション事業と連携強化 • 増収増益を達成、女性活躍推進や環境関連のコンサルティング受注が寄与 売上高 営業利益 2Q 27百万円/累計 53百万円 2Q 7百万円/累計 13百万円 (単位:百万円) 42 248 27 28 24 162 146 112 9 7 4 6 5 58 3 1 47 39 46 19 25 26 27 6 15 ▲5 ▲6 ▲4 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 1Q 2Q 3Q 4
Slide 24: M&A戦略
4. M&A戦略
Slide 25: M&Aの戦略的位置づけ
4. M&A戦略 M&Aの戦略的位置づけ • M&Aは中長期経営方針で想定する事業成長に向けて機能を補完・強化する役割を担う 2023年9月に完了した子会社3社間統合はブランドコミュニケーション事業の改革を加速 ⇒テクノロジー領域の課題を認識、対象企業を競争力とシナジー創出の両面から選定 成長に向けた戦略方針における中長期成長イメージ サステナブルテック事業 26/3 株式取得(子会社化) サービスの高付加価値化 非労働集約型SaaSの展開 ブランドテック事業 23/9 子会社3社間統合完了 サービスの高付加価値化 PR領域からの拡大 ブランド コミュニケーション事業 2022/6 2023/
Slide 26: ビルコム社の子会社化による機能強化
4. M&A戦略 ビルコム社の子会社化による機能強化 • 2026年1月にビルコム社の全株式取得を発表、3月に取得完了予定 • ビルコム社はPRコンサルティングのほか、クラウド型PR効果測定ツール、広告媒体データベースを展開 ⇒当社グループのサービスと同社SaaSのクロスセルを通じた高付加価値化、相互送客による収益拡大を図る ブランド コミュニケーション事業 協働推進 クロスセル 名称 ビルコム株式会社 相互送客 所在地 東京都港区六本木六丁目2番31号 代表者の 代表取締役兼CEO 太田 滋 役職・氏名 統合型PR PR効果 広告媒体 コンサル 測定ツール データ ・統合型PRコンサルティン
Slide 27: 業績への影響
4. M&A戦略 業績への影響 • 2026年3月末をみなし取得日とする方向で検討、業績への影響については精査中 • ビルコム社の売上高は増加傾向、当期PLへの影響は僅少も次期よりフル寄与 • のれん計上額はPPAによる無形資産の識別後に確定 ビルコム社の業績推移 のれん算定プロセス (単位:百万円) 1,463 1,498 1,322 のれん のれん 暫定値 確定値 無形資産 87 5 7 2022年12月期 2023年12月期 2024年12月期 2025年12月期 取得価額 2026年3月末 PPA後のイメージ (決算集計中) 売上高 営業利益 純資産 ©2026 SUNNY SIDE
Slide 28: M&A実施に向けたファイナンス
4. M&A戦略 M&A実施に向けたファイナンス • 次期成長戦略を見据えた機動的な資本政策・株主還元の拡充を目的に、自己株式28万株を取得 • 株式取得価額の決済の一部を第三者割当による自己株式の処分で充当、残金は借入と手元資金で支払予定 割当先はビルコム社代表取締役の資産管理会社及び取締役、企業価値向上に共に取組むことを目的とする 【自己株式の取得/第三者割当による自己株式の処分概要】 取得価額の決済 取得対象株式の種類 普通株式 第三者割当 150百万円 自己株式取得期間 2025年8月14日~2025年11月4日 手元資金 取得した株式数 280,600株 金融機関 取得価額の総額 1
Slide 29: 中期成長戦略の進捗
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Slide 30: 成長に向けた戦略方針 中長期の事業成長イメージ
5. 中期成長戦略の進捗 成長に向けた戦略方針 中長期の事業成長イメージ • 価値観が変容するなか、ブランドへの共感重視やメディアの多様化、AI活用など、事業環境が大きく変化 • 従来のPRからコンサルティング、より規模の大きな広告を包含した市場を対象に事業機会を獲得 ⇒コミュニケーションに係る領域を網羅したサービスを一気通貫で提供 広告市場 コンサル PR市場 ティング市場 7.6 兆円 1,391 億円 7,240 億円 23年比+4.9% ※3 ※1 22年比+12.6% ※2 メディア予算の組み換え PR手法の進化 新ブランド戦略の策定 ブランドコミュニケーション市場 (参考資料)※1
Slide 31: 成長に向けた戦略方針 中期方針期間 成長ターゲット
5. 中期成長戦略の進捗 成長に向けた戦略方針 中期方針期間 成長ターゲット • 中期方針期間では連結営業利益20億円を目標に設定、主力事業の売上成長と収益性改善の双方を目指す • 課題としていた売上成長は方針期間2年目の後半より持ち直し、収益性改善も続く ⇒ブランドコミュニケーション事業のPRの付加価値向上施策には一定の評価、IP活用の伸長は想定以上 ブランドコミュニケーション事業 連結営業利益 (2026年6月期) 売上成長率 営業利益率 年平均 13 % 16 % 程度 20 億円 (2026年6月期予想) 概算+16.7% 18.1% 22.5 億円 年平均 +12.3% 16.8%
Slide 32: クライアントとの関係性とサービスの方向性
5. 中期成長戦略の進捗 core 成長に向けた戦略方針 クライアントとの関係性とサービスの方向性 • 主力事業の中核を担う株式会社サニーサイドアップがクライアントとの関係性や提供サービスを見直す • 2023年7月の経営体制変更、同9月の子会社3社間吸収合併完了を契機に改革を推進 2024年6月期は低採算案件・稼働体制を見直し効率改善、2025年6月期はアップセル・共同提案を積極化 ⇒2026年6月期はアップセルの更なる推進とマーケティング戦略包括支援に注力、更なる効率改善を図る 統合後の変化 ㈱サニーサイドアップのPR売上高推移 (統合前の2023年6月期=1とした場合) クライアント “
Slide 33: 成長への戦略投資
5. 中期成長戦略の進捗 成長に向けた戦略方針 成長への戦略投資 • 2023年6月期までの3年間に創出した営業利益の6割に当たる15億円を戦略投資枠として設定 ⇒人財投資に重点配分、当期は教育や制度改定に注力、テクノロジー領域への課題からM&Aを通じて機能補完 2026年6月期 第2四半期累計実績(2.5年) ・サステナブルテックへの取り組み テクノロジー投資 テクノロジー投資 (女性のウェルビーイングにフォーカスした 8 億円 1.0 億円 ファンドへの出資など) 3年間の 戦略投資枠 ・2023年12月本社オフィス全面改装 20~22年度の 人財投資 人財投資 ・2024年12月子会社オ
Slide 34: 人財投資の加速と生産性の向上
5. 中期成長戦略の進捗 成長に向けた戦略方針 人財投資の加速と生産性の向上 • 新卒・専門人財の採用を強化、ブランドコミュニケーション事業を中心に従業員数が増加 ⇒特にメディア担当から営業職へ移行する若手スタッフの育成を強化、主力事業の改善を全体に波及させる 従業員数の推移 (単位:人) 1人当たり営業利益の推移 (単位:百万円) 403 382 376 358 354 360 10.1 347 334 9.5 9.6 9.5 7.6 303 7.3 7.1 268 256 220 225 227 172 167 2018年6月末2019年6月末2020年6月末2021年6月末2022年6月
Slide 35: Appendix
Appendix
Slide 36: 資本コストと株価を意識した経営の実現に向けて
Appendix 資本コストと株価を意識 資本収益性と資本コストの比較 した経営の実現に向けて ROEと株主資本コストの推移 ROICとWACCの推移 28.3% 24.2% 23.5% 23.4% 22.3% 21.5% 21.1% 20.9% 19.6% 14.5% 13.8% 12.4% 8.9% 9.3% 8.2% 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 2025年6月期 2018年6月期 2019年6月期 2020年6月期 2021年6月期 2022年6月期 2023年6月期 2024年6月期 20
Slide 37: 11年間の連結業績ハイライト
Appendix 11年間の連結業績ハイライト 単位 2015/6 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 業績の状況 売上高 百万円 11,940 13,393 13,891 13,537 14,627 14,094 15,356 16,190 18,956 17,908 19,587 営業利益 百万円 -88 447 387 355 610 420 519 767 1,296 1,465 1,597 経常利益 百万円 83 236 494 365 718 275 666 1,284 1,33
Slide 38: 11年間の連結業績ハイライト(株式・経営指標)
Appendix 11年間の連結業績ハイライト 単位 2015/6 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 株式の状況 発行済株式総数 株 3,611,200 3,697,600 7,417,200 7,434,400 7,569,800 15,191,600 15,191,600 15,191,600 15,191,600 15,197,600 15,197,600 1株当たり配当金 円 10 30 10 10 10 2 6 12 15 20 22 配当性向 % ⁻ ⁻ 24.1% 19.4%
Slide 39: 11年間のセグメント別業績
Appendix 11年間のセグメント別業績 単位 2015/6 2016/6 2017/6 2018/6 2019/6 2020/6 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 売上高(旧セグメント) 過年度遡及 2023/6までの報告セグメント 3事業体制 (現セグメント) コミュニケーション事業① 百万円 5,789 5,429 5,715 6,194 7,434 8,158 ブランドコミュニケーション事業 5,818 9,119 7,744 8,207 ①マーケティング& スポーツ事業② 百万円 804 1,068 1,302 1,278 1,366 1,08
Slide 40: コーポレート・ガバナンス/サステナビリティ
Appendix コーポレート・ガバナンス/サステナビリティ 単位 2021/6 2022/6 2023/6 2024/6 2025/6 温室効果ガス排出量 取締役会の構成(該当年度の株主総会決議後) (単位:t-CO2) 計 名 8 6 6 6 6 うち男性取締役 名 7 4 3 3 3 Scope1 女性取締役 名 1 2 3 3 3 191 女性取締役比率 % 12.5 33.3 50.0 50.0 50.0 Scope2 うち取締役(社外取締役を除く) 名 5 3 3 3 3 1,034 社外取締役 名 3 3 3 3 3 6,810 t-CO2 (ロケーション (2025年6月期)
Slide 41: お問い合わせ・免責事項
・本資料は当社をご理解いただくために作成されたもので、当社への投資勧誘を目的としておりません。 ・本資料を作成するに当たっては正確性を期すために慎重に行っておりますが、完全性を保証するものではありません。 ・本資料中の情報によって生じた障害や損害については、当社は一切責任を負いません。 ・本資料中の予想・予測などは、本資料作成時点で入手可能な情報に基づき当社が判断したものであり、潜在的なリスクや不確実性が含まれています。 そのため、実際の業績は、事業環境の変化等の様々な要因により、記述されている将来見通しとは大きく異なる結果となることがあります。 <本件に関するお問い合わせ> 株式会社サニーサ
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