Aiphone Co., Ltd. · TSE:6718

Aiphone — FY2017 Earnings Presentation

34 slides from Aiphone's earnings presentation, May 17, 2018

  1. Slide 1: 2018年3月期 決算説明会資料

    2018年3月期 決算説明会資料 2018年5月17日

  2. Slide 2: 目次

    ◆ 2018年3月期業績結果について ◆ 当社の取組みについて ◆ 2019年3月期業績見通しについて ◆ 株主還元について 1

  3. Slide 3: 2018年3月期業績結果について

    ◆ 2018年3月期業績結果について ◆ 当社の取組みについて ◆ 2019年3月期業績見通しについて ◆ 株主還元について 2

  4. Slide 4: 業績結果 連結決算実績

    業績結果 ◇連結決算実績◇ 利 益 営業利益 (億円) (億円) 前期比 101.1% 2016 2017 0.2億円増加 売上高 438.5 451.1 28.0 27.7 営業利益 27.7 28.0 経常利益 27.9 28.5 2016 2017 (年度) 15.3 親会社株主に帰属する 当期純利益 20.7 経常利益 (億円) 前期比 102.5% 連結売上高 0.6億円増加 連結売上高 過去 最高 27.9 28.5 (億円) 451.1 2016 2017 (年度) 438.5 親会社株主に帰属する 前期比 102.9% (億円) 当期純利益 12.5億円増加 前期比 74.0%

  5. Slide 5: 各市場における売上高の増減

    業績結果 ◇各市場における売上高の増減◇ (億円) 2016 438.5 ■国内市場■ 戸建住宅 0.6 317.3億円 ↓ 集合住宅 6.8 325.6億円 8.2億円増加 国内 (前期比102.6%) ケア -0.9 ポイント① 集合住宅市場 ポイント② ケア市場 その他 1.7 北米 2.2 ■海外市場■ 121.1億円 海外 欧州 1.7 ↓ 125.4億円 その他 0.2 4.2億円増加 (前期比103.5%) 2017 451.1 ポイント① 北米市場 ポイント② 欧州市場 4

  6. Slide 6: 戸建住宅市場

    業績結果 戸建住宅市場 ・新築においては、販売価格の下落等の影響により売上は減少。 ・リニューアルにおいては、新商品であるワイヤレステレビドアホンの販売が好調に推移。 新築では前期比3.1%減少 リニューアルでは前期比27.4%増加 (億円) 戸建住宅市場 2016 2017 増減額 増減率 合 計 48.0 48.7 0.6 1.4% (年度) 2016 48.0 2017 48.7 0 10 20 30 40 50 (億円) 5

  7. Slide 7: 集合住宅市場

    業績結果 集合住宅市場 ・新築においては、小規模マンション・アパート向けシステムの販売が好調に推移したものの、 ハイスペックゾーンの分譲物件の販売が減少し、売上は減少。 ・リニューアルにおいては、積極的な営業活動を行ってきた賃貸物件への販売が好調に推移。 新築では前期比2.2%減少 リニューアルでは前期比8.4%増加 (億円) 集合住宅市場 2016 2017 増減額 増減率 合 計 182.9 189.7 6.8 3.7% (年度) 2016 182.9 2017 189.7 0 50 100 150 200 (億円) 6

  8. Slide 8: ケア市場

    業績結果 ケア市場 ・新築においては、病院着工件数が減少し、高齢者施設や高齢者住宅の着工件数も低調に推移し、売上は減少。 ・リニューアルにおいては、高齢者施設を中心にIPネットワーク対応ナースコールシステム「Vi-nurse(ビーナース)」 の販売が好調に推移するとともに、公営高齢者住宅物件での更新が順調に進み、売上は増加。 新築では前期比14.4%減少 リニューアルでは前期比10.7%増加 (億円) ケア市場 2016 2017 増減額 増減率 合 計 59.9 58.9 ▲0.9 ▲1.6% (年度) 2016 59.9 2017 58.9 0 20 40 60 (億円) 7

  9. Slide 9: 海外市場(北米市場)

    業績結果 海外市場(北米市場) ・業務市場においては、セキュリティニーズの高まりを背景としたIPネットワーク対応インターホン システムの販売が好調に推移。 北米市場で前期比3.4%増加 北米市場 2016 2017 増減額 増減率 現地通貨 62.6百万ドル 63.3百万ドル 0.6百万ドル 1.1% 円貨 67.9億円 70.2億円 2.2億円 3.4% (百万ドル) (億円) 70 80 60 70 60 JO Series 50 50 40 40 30 62.6 63.3 70.2 67.9 30 20 20 10 10 0 0 2016 2017 (年度) 2016 2017 (年度)

  10. Slide 10: 海外市場(欧州市場)

    業績結果 海外市場(欧州市場) ・フランスにおいて戦略として進めてきた公団住宅への集合住宅向けシステム販売が好調に推移。 ・戸建住宅市場におけるテレビドアホンの販売の伸び悩み等により売上が減少。 欧州市場で前期比5.1%増加 ※UKのポンド売上はユーロに換算 GT Series 欧州市場(※) 2016 2017 増減額 増減率 現地通貨 28.5百万ユーロ 28.0百万ユーロ ▲0.5百万ユーロ ▲1.9% 円貨 33.9億円 35.6億円 1.7億円 5.1% (百万ユーロ) (億円) 30 40 25 35 30 20 25 15 28.5 20 28.0 33.9 35.6 15 10

  11. Slide 11: 海外市場(その他の海外市場)

    業績結果 海外市場(その他の海外市場) オセアニア市場 シンガポール市場 100 (十万AUドル) 8 (億円) 30.0 (十万Sドル) 2.5 (億円) 80 2.0 6 20.0 60 1.5 4 40 87.5 84.4 7.1 7.2 26.2 1.0 2.1 10.0 20.4 1.6 2 20 0.5 0 0 0.0 0.0 2016 2016年 2017 2017年 2016 2016年 2017 2017年 2016 2017 2016 2016年 2017 2017年 (年度) (年度) (年度) (年度) 中国(上海)市場 150 (十万人民元) 2.5 (億円) 北米市

  12. Slide 12: 営業利益の増減要因

    業績結果 ◇営業利益の増減要因◇ (億円) 45 4,500 +5.1 ▲4.0 +5.0 ▲7.6 40 4,000 +7.4 35 3,500 ▲0.1 ▲2.6 為替影響 売上原価 ▲2.7 30 3,000 原価改善 為替変動 による の増加 による 研究開発 利益増 費用増加 費の増加 販管費 25 2,500 売上増 の増加 その他 に伴う 販売価格 20 2,000 利益増 の下落等 15 1,500 27.7 28.0 10 1,000 5 500 00 2016 2017 (年度) 為替の影響や販管費の増加はあったが、売上の増加及び原価改善の 効果が寄与し、営業利益は増加。

  13. Slide 13: 当社の取組みについて

    ◆ 2018年3月期業績結果について ◆ 当社の取組みについて ◆ 2019年3月期業績見通しについて ◆ 株主還元について 12

  14. Slide 14: 第6次中期方針

    当社の取組み 第6次中期方針 競争優位性を生み出す社内基盤を構築し、 顧客価値拡大に繋げ目標を達成する 第6次中期経営計画イメージ インターホン 新たな 世界シェア 価値の創造 競争優位性を生み出す 社内基盤の構築 13

  15. Slide 15: 当社の取組み 全体像

    当社の取組み インターホン 新たな価値の創造 世界シェア拡大 ②海外営業 北米・欧州市場 強化 ①国内営業 ③新規事業 本格化する 新事業領域への リニューアル ④商品開発 積極的取り組み 市場の獲得 魅力的製品を 生む機能強化 ⑤生産 ⑦仕事の質 競争激化に伴う ⑥品質保証 業務品質 コストダウン 全体の向上 源流管理と 市場分析強化 競争優位性を生み出す社内基盤の構築 14

  16. Slide 16: 国内市場の取組み

    当社の取組み ◆国内市場の取組み◆ 集合リニューアル ケアリニューアル 国 更新時期(設置から15年を推奨)を迎える マンションストック数は年々増加しており、 病院・施設ともにナースコールシステムの老朽化 (設置から12年の更新を推奨)が進む中、 医療・介護の人員効率向上を図ったIT機器 マーケットボリュームはピークを迎える。 連携のニーズが強まり、当社ナースコールシステム 内 特に賃貸住宅のシステム更新機会は増加する。 「Vi-nurse」の需要拡大が予測される。 市 対象マーケット住戸数 対象マーケット床数 場 約240万戸 ※ 約1800万戸 ※ 約200万床 ※ 現場の課題解決 分 賃

  17. Slide 17: 国内市場の取組み リニューアルシフト

    当社の取組み ◆国内市場の取組み◆ 集合・ケアリニューアル市場⇒重点市場と位置づけ マーケットニーズの変化に合わせて 組織・仕組みにおける『リニューアルシフト』を推進する。 組織 仕組み 集合 追跡管理強化 人材をリニューアル市場へ集中し、 リニューアル物件営業における受注 営業範囲を拡大する。 プロセス管理の仕組みを見直し、 (賃貸市場を重点化) 受注率を上げる。 ケア 修理情報活用 医療市場開発部と各関係部門と VEX、NEXなど修理対応終了 の連携を促進し、ケアリニューア システムに対し、コールセンター⇔営業 ル物件の受注率を上げる。 の情報連携を強化し、受注に繋げる。 営業リソースのシ

  18. Slide 18: 海外市場の取組み

    当社の取組み ◆海外市場の取組み◆ 当社にとって海外市場は拡大余地は多く残されている。 各国地域へより密着した営業を進め、海外の市場開拓のスピードアップを図る。 北米市場 欧州市場 アジア・オセアニア・その他市場 ①営業人員増強により、川上活動・ 現地密着営業の活動強化をさらに フランス公団住宅市場への参入 物件受注プロセス管理を強化 進め、システム物件受注を拡大 公団住宅向けアクセスコントロール ・システム品の販売強化 システムVIGIKと当社集合インター ・重点国でのケア市場販売強化 営業人員増強により、 販売を強化 ホンシステムがシステム連携可能とな り、これまで手付かずであった公団市

  19. Slide 19: 新規市場の取組み

    当社の取組み ◆新規市場の取組み◆ 現状の主体事業であるインターホンのハード販売とは別の“新たな領域”において 将来の核となる事業の礎を築く。 新たに ソフトウェア・ソリューションビジネス 新規事業 ・地域包括ケアシステム関連のソフトウェア事業 保守メンテナンスビジネスの拡大 (介護事業支援ソフトなど) 開発部を ・ネットワーク構築を含むインテグレーション事業 ・Vi-nurse保守メンテナンス契約の増加 設置 (ネットワークシステム構築ほか) オープンイノベーション・M&Aの積極検討など 他企業のリソース活用を推進し、事業領域・提供価値の拡大を目指す 18

  20. Slide 20: 品質管理の徹底強化 TQM

    当社の取組み ◆品質管理の徹底強化◆ TQM Total Quality Management 経営戦略 19

  21. Slide 21: 2019年3月期業績見通しについて

    ◆ 2018年3月期業績結果について ◆ 当社の取組みについて ◆ 2019年3月期業績見通しについて ◆ 株主還元について 20

  22. Slide 22: 2019年3月期連結業績予想

    次期の見通し ◇2019年3月期連結業績予想◇ 親会社株主に帰属する 売上高 営業利益 経常利益 当期純利益 475 30 31 23 億円 億円 億円 億円 (億円) (億円) (億円) (億円) 475.0 30.0 28.5 31.0 451.1 28.0 23.0 15.3 2017 2018 2017 2018 2017 2018 2017 2018 (年度) (計画) (計画) (計画) (計画) 21 21

  23. Slide 23: 2019年3月期業績見通しのポイント

    次期の見通し ◇2019年3月期業績見通しのポイント◇ 戸建リニューアル市場 ワイヤレステレビドアホンを中心とした営業活動の強化により販売拡大を図る。 集合リニューアル市場 分譲・賃貸リニューアルともに需要は拡大。 それぞれのマーケットにあわせた営業活動により販売拡大を図る。 ケアリニューアル市場 ネットワーク対応ナースコールシステム「Vi-nurse」 の提案により 人員不足等の課題を解決し、提供価値の拡大を図る。 海外市場 それぞれの国や地域に求められるニーズに合わせ、密着した営業活動を展開し、 販売の拡大を図る。 22

  24. Slide 24: 戸建リニューアル市場

    次期の見通し 戸建リニューアル市場 ワイヤレステレビドアホンの販売拡大 ワイヤレステレビドアホン「 WL-11 」を中心に さらなる市場の掘り起こしを狙い、販売の拡大を図る 23

  25. Slide 25: 集合リニューアル市場

    次期の見通し 集合リニューアル市場 リニューアル時期を迎える物件の増加により需要は分譲・賃貸ともにさらに拡大 (万戸) (万戸) 25 新規マンション供給戸数 累計マンション戸数 800 20 600 15 400 10 200 5 0 0 (万戸) 重点活動対象 (万戸) 100 賃貸住宅供給戸数 累計賃貸住宅戸数 3000 2500 80 2000 60 1500 40 1000 20 500 0 0 重点活動対象 24

  26. Slide 26: 集合リニューアル市場 新商品

    次期の見通し 集合リニューアル市場 ・分譲市場 ⇒ リニューアル向け新商品【らくタッチPlus】を新発売!! ・賃貸市場 ⇒ 受注スキームの定着、オーナーのニーズに合わせた 商品・サービスを訴求 25

  27. Slide 27: 集合リニューアル市場 訴求

    次期の見通し 集合リニューアル市場 インターホンリニューアルの魅力を訴求 設備人気ランキングによる インターホンの重要度をアピール (賃貸住宅新聞社記事より) オーナー様が気になる金額目安 何故リニューアルしたのか? オーナー様の生の声をポイントとして掲載 予算にお困りのオーナー様向けにはリースもご紹介 26

  28. Slide 28: ケアリニューアル市場

    次期の見通し ケアリニューアル市場 病院だけでなく、介護施設においても人手不足などの問題が拡大 IPネットワーク対応ナースコールシステムである 「Vi-nurse(ビーナース)」の特性を活かし、 タブレットなど他設備との柔軟な連携による課題解決をご提案 27

  29. Slide 29: ケアリニューアル市場 提案価値

    次期の見通し ケアリニューアル市場 現場目線で「記録」に 課題解決に向けた提案価値を拡大 特化したシステムにカ スタマイズ! 各種システム等との幅 広い互換性を持つ コール内容 コール通知 自動記録 常時モニタリングや 状態ごとの個別コール 通知設定が可能! コール信号 睡眠・覚醒・ 離床・呼吸状態 記録情報 モニタリング スマートフォン用信号に切替えて、 ナースコールとスマート 共有 ナースコールを呼出 フォン連携のネットワー クシステムを構築 スマートフォン1台で状態把握・記録入力・ コール対応内線(一部外線も)可能 28

  30. Slide 30: 海外市場 GT SYSTEM

    次期の見通し 海外市場 セキュリティニーズの高まりに応える自社営業化をさらに強化 高い評価を受けるセキュリティシステム商品の提案対象を拡大 顧客の期待を上回る営業対応で、既設の競合メーカーからの切替採用を促進 GT SYSTEM ※納入事例イメージ 29

  31. Slide 31: 研究開発費の推移

    次期の見通し 研究開発費の推移 (億円) 45 8% 7.1% 7.0% 40 6.5% 7% 6.4% 6.0% 35 5.6% 6% 5.0% 30 4.7% 31.3 5% 31.5 30.7 25 27.1 4% 20 22.0 21.4 19.1 19.7 3% 15 2% 10 5 1% 0 0% 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 (年度) (計画) 研究開発費 売上高研究開発費率 30

  32. Slide 32: 株主還元について

    ◆ 2018年3月期業績結果について ◆ 当社の取組みについて ◆ 2019年3月期業績見通しについて ◆ 株主還元について 31

  33. Slide 33: 株主還元 配当の推移

    株主還元 (円) 配当の推移 1.8% 1.8% 1.9% 1.8% 1.8% 40 1.6% 1.6% 1.6% 1.5% 1.5% 32 32 32 32 2 30 30 30 28 25 25 25 25 10 15 16 16 10 15 15 (予定) 20 10 10 10 2 15 10 15 18 17 16 16 15 15 15 15 15 10 (予定) (予定) 3 0 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016 2017 2018 (年度) 中間特別配当 中間配当 期末特別配当 期末配当 記念配当 配当利回り 32

  34. Slide 34: Communication & Security

    Communication & Security 弊社ウェブサイト https://www.aiphone.co.jp/ 本資料に掲載されております業績予想や将来予想は、現時点において入手可能な 情報に基づき弊社が判断して予想したものであり、実際の業績は今後様々な要因の 変化により予想とは異なる結果となる可能性があることをご承知おき下さい 。 33

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