Daikoku Denki Co., Ltd. · TSE:6430

Daikoku Denki — Q1 FY2025/3 Earnings Presentation

24 slides from Daikoku Denki's earnings presentation, Aug 9, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第1四半期 決算説明資料

    2025年3月期 第1四半期 決算説明資料 ダイコク電機株式会社 2022年8月28日 ダイコク電機株式会社 2024年8月9日(金) 東証プライム・名証プレミア 証券コード 6430

  2. Slide 2: 2025年3月期 第1四半期 実績

    FY2025/3 1Q 2025年3月期 第1四半期 Results 実績

  3. Slide 3: 連結損益計算書

    連結損益計算書 ・ 連結業績は好調であった前年同期を上回る増収増益 2024/3期 2025/3期 単位:百万円 前年同期比 増減率 第1四半期 第1四半期 売上高 15,965 18,600 +2,635 +16.5% 売上総利益 7,403 9,010 +1,606 +21.7% 販売費及び 一般管理費 2,566 3,426 +859 +33.5% 営業利益 4,837 5,583 +746 +15.4% 経常利益 4,855 5,605 +750 +15.5% 親会社株主に帰属する 四半期純利益 3,369 3,883 +513 +15.3% 2

  4. Slide 4: 売上高 増減要因(情報システム事業)

    売上高 増減要因 ・ 主要セグメントである情報システム事業は好調だった前年同期を上回る増収 アミューズメント事業 単位:百万円 △251 情報システム事業 情報システム 事業 売上高 178億1百万円 +2,887 2025/3期 第1四半期 18,600 前年同期比 +28億87百万円 2024/3期 第1四半期 増収 増収 +19.4% 15,965 ※セグメント間取引を含む パチンコホール向け製品等 サービス 売上高 161億22百万円 売上高 16億79百万円 前年同期比 +28億46百万円 前年同期比 +4億9百万円 スマート遊技機導入に伴い、カードユニット「VEGASIA」 「Cl

  5. Slide 5: 売上高 増減要因(アミューズメント事業)

    売上高 増減要因 ・ アミューズメント事業の売上高は△23.9%の減収 アミューズメント事業 単位:百万円 △251 アミューズメント事業 情報システム 事業 売上高 8億円 +2,887 2025/3期 第1四半期 18,600 前年同期比△2億51百万円 2024/3期 第1四半期 減収 △23.9% 15,965 ※セグメント間取引を含む ※セグメント間取引を含む 遊技機メーカー向け表示・制御ユニット等 部品・その他 売上高 3億80百万円 売上高 4億18百万円 前年同期比 +75百万円 前年同期比 △3億27百万円 パチンコ機種数、販売台数の減少と共に、当事業の見直し及び取捨選択によ

  6. Slide 6: 営業利益 増減要因

    営業利益 増減要因 ・ 情報システム事業は好調であった前年同期を上回る増益 情報システム事業 アミューズメント事業 セグメント利益 61億12百万円 セグメント利益 △ 2百万円 前年同期比 +8億6百万円 前年同期比+32百万円 増益 +15.2% 増益 (前年同期はセグメント損失34百万円) ※セグメント間取引を含む スマート遊技機導入に伴う活発な設備投資需要に パチンコ機種数、販売台数の減少はあるが、当事業の見 より、関連製品の販売台数が好調に推移したことに 直し及び取捨選択により、前年同期より増益 加え、新紙幣流通による改刷対応の需要増に伴い 前年同期より増益 単位:百万円 売上総利益

  7. Slide 7: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2025/3期 単位:百万円 2024/3期 前期比 第1四半期 ■資産 増加 前年度の所得の増加に伴う未払法人税等及び未 流動資産 43,955 43,077 △878 払消費税等の見込み納付等により現金及び預金 等は減少したが、業績が好調に推移したことによ 固定資産 15,326 16,281 +955 る営業債権の増加、及び新たに2社の子会社化に よる「のれん」計上により、固定資産が増加したた め、連結会計年度末比76百万円増加 資産合計 59,281 59,358 +76 流動負債 17,668 15,194 △2,473 減少 ■負債 法人税等の見込納付による未払法人

  8. Slide 8: 2025年3月期 見通し

    FY2025/3 1Q 2025年3月期 見通し Results ※2024年5月23日公表の業績見込数値から変更ありません

  9. Slide 9: 2025年3月期 連結業績予想

    2025年3月期 連結業績予想 ・スマート遊技機向け設備販売や改刷対応により過去最高益となった前期同等 ・下期以降の遊技機販売動向が未確定のため予想を据え置き 2024/3期 2025/3期 単位:百万円 前年同期比 増減率 通期 (予想) 売上高 53,861 55,000 +1,138 +2.1% 売上総利益 24,981 25,850 +868 +3.5% 販売費及び一般管理費 12,980 13,450 +469 +3.6% 営業利益 12,001 12,400 +398 +3.3% 経常利益 12,102 12,500 +397 +3.3% 親会社株主に帰属する 当期純利益 8,46

  10. Slide 10: 2025年3月期 セグメント別業績予想

    2025年3月期 セグメント別業績予想 ・ 情報システム事業は、スマート遊技機向け設備販売や改刷対応により過去最高売上・利益となった前期同等 ・ アミューズメント事業は、スマートパチスロの販売で増収増益 2024/3期 2025/3期 単位:百万円 前年同期比 増減率 通期 (予想) 情報システム事業 49,412 49,800 +387 +0.8% アミューズメント事業 4,499 5,200 +700 +15.6% セグメント売上高 53,911 55,000 +1,088 +2.0% 情報システム事業 14,603 14,500 △103 △0.7% アミューズメント事業 △390 15

  11. Slide 11: 配当

    配当 ・ 事業環境や収益の状況、配当性向等を総合的に勘案しつつ、安定配当を行うことを基本方針とし、 業績に応じた利益還元を実施 ・2025年3月期は、足元の業績が堅調なため中間配当40円、期末配当80円、年間配当120円を予定 安定配当 ■ 中間配当 + 業績に応じた配当 ■ 期末配当 連結配当性向 96.5% 72.2% 35.3% 21.0% 20.9% 120 120 70 70 期末 60 記念 増配 80 10 配当 期末 5 40 増配 20 期末 増配 30 30 30 中間 30 中間 15 40 増配 10 増配 10 10 10 10 2021/3期 2022/3期 202

  12. Slide 12: トピックス

    FY2025/3 1Q 3) Sean Results

  13. Slide 13: 稼動(アウト)・前年同月比の推移

    稼動 (アウト) ・前年同月比の推移 ・ スマートパチスロの設置シェアは順調に推移 4円パチンコ 20円パチスロ (稼動率対前年比) 117.7% 117.1% 128.4% 115.9% 122.9% 119.7% 107.0% 115.6% 115.5% 114.4% 100.2% 100.9% 99.4% 93.6% 92.6% 92.5% 104.1% 90.6% 90.6% 100.2% 95.4% 95.2% 96.6% 台数シェア 93.1% (%) 42.3% スマートパチンコの設置台数シェア 39.1% 40.1% 36.4% 40 34.9% スマートパチスロの設置台数シェ

  14. Slide 14: パチンコ参加人口

    パチンコ参加人口 ・ 2022年のパチンコ参加人口は770万人となり、2年連続の増加 ・ コロナ前(2019年)の86.5%ではあるが、スマート遊技機の普及とともに更なる回復に期待 (万人) 1,000 890 770 710 720 750 500 250 0 2019 2020 2021 2022 ※日本生産性本部の「レジャー白書2023」より 13

  15. Slide 15: パチンコ店舗数と当社ホールコンピュータ店舗シェア

    パチンコ店舗数と当社ホールコンピュータ店舗シェア ・ パチンコ店舗数は減少傾向だが、当社のシェアは大型店舗を中心に増加 (業界No.1) 当社ホールコンピュータ店舗シェア 全体 大型店舗(501台以上) (店舗数) 9,639 10,000 9,035 8,458 7,665 7,083 7,500 70.00% 59.2% 60.9% 59.7% 58.9% 57.2% 5,000 38.7% 40.0% 35.6% 36.6% 37.1% 2,500 0.00% 0 2019 2020 2021 2022 2023 ※店舗数は警察庁の「風俗営業等の現状と風俗関係事犯等の取締り状況」より 1

  16. Slide 16: 当社カードユニット設置台数シェア

    当社カードユニット設置台数シェア ・ 2013年に市場参入して以来、当社のカードユニット「VEGASIA」(スマート対応を含む)は順調にシェアを拡大 20% 18% 17.6% 16.1% 16% 14.4% 13.4% スマート遊技機登場 14% 12.4% スマート遊技機専用カードユニット 12% 11.0% 9.7% 10% 8.5% 8% 7.1% 6% 5.1% 4% 2% 2.8% 0% 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 (年度) ※設置台数は警察庁の「風俗営業等の現状と風俗関係事犯等の取締り状況」より 1

  17. Slide 17: スマート遊技機に最適な当社の製品

    スマート遊技機に最適な当社の製品 ・ 玉やメダルが無い時代の出玉アピール端末として、呼出しランプ(大型液晶)の需要が増加 ・ ホールコンピュータ「X(カイ)」と呼出しランプやカードユニットの連動機能も好評 大型液晶端末 BiGMO PREMIUM 玉やメダルによる出玉演出ができないため、大型液晶画面で出玉をアピール 大型液晶端末 REVOLAⅡ 上部設置端末 DUALINA パチンコにニーズが高いデカセグ+液晶 台の上部に設置することで、スマート遊技機に タイプのREVOLAⅡ 最適な出玉表現をアピール 16

  18. Slide 18: 当社の事業展開(情報システム事業)

    当社の事業展開 (情報システム事業) ・ パチンコホール・パチンコファン向けに各種製品サービスを開発し提供 ホールコンピュータ ホールコンピュータ ファン向けWEB・アプリサービス パチロボ(情報公開端末 景品管理 景品管 獲得した出玉を景品交換するシステム。 パチロボ(無料アプリ)では、 POS「SP-01」では、15.6インチ大型タッ 全国のパチンコホールデータ チパネル液晶でのキーボードレス運用が可 をファンが無料閲覧可能。 能。セルフPOSとしても運用できる。 サイトセブン(有料サイト)では、 店舗に設置された遊技台のデータを集計し、 パチロボより詳細なデータを ホール経営に役立つ高度

  19. Slide 19: 当社の事業展開(ストック型ビジネス)

    当社の事業展開 (情報システム事業) ・ ストック型ビジネスとして、パチンコホール向け・パチンコファン向けサービスを展開 パチンコホール向け パチンコファン向け 有料会員数 ランニング売上 18

  20. Slide 20: 当社の事業展開(サービス売上推移)

    当社の事業展開 (情報システム事業) ・ 利益率の高いストック型ビジネス(サービス売上)が収益を下支え パチンコホール向け パチンコファン向け + (単位:百万円) サービス売上推移 7,000 1,309 1,570 1,900 1,668 6,000 1,908 2,002 1,760 2,017 2,011 5,000 1,978 4,000 1,871 1,717 5,323 4,904 3,000 4,729 4,672 4,454 4,440 4,312 4,143 3,832 3,380 2,000 2,866 2,408 1,687 1,358 1,163 1,000 950

  21. Slide 21: 当社の事業展開(MIRAIGATEサービス)

    当社の事業展開 (情報システム事業) ・ MIRAIGATEサービス18種類のうち、 今期は特にパチンコホールのDX化に貢献する3つの経営支援サービスを強化 Market-SIS ClarisLink らく替オプション 商圏分析サービス チェーン店管理サービス 省力化ツール ✓ DK-SISのビッグデータを活用 ✓ チェーン店データをクラウド管理 ✓ 手間のかかる遊技機の入替 ✓ 自店、商圏、全国を一目で把握 ✓ いつでもどこでもデバイスフリー 設定が、たった1分で完了 変更承認 ⇔ 申請書 システム データ掲載 4,296店舗 契約件数 786店舗 契約件数 381店舗 ※2024年3月末時

  22. Slide 22: 当社の事業展開(DK-SIS)

    当社の事業展開 (情報システム事業) ・ DK-SISは、全国に設置された遊技台の41.1%にあたる141万台のビッグデータを収集・分析し、 パチンコホールの経営を支援する業界No.1の情報提供サービス(会員数3,127件) ・ 業界向けリアル展示会で開催した「DK-SISセミナー」では、最新の業界動向や業績向上につながる営業手法 を解説し、 約2,200人の業界関係者が参加 21

  23. Slide 23: サステナビリティ基本方針とマテリアリティ

    サステナビリティ基本方針とマテリアリティ ・ 経営理念をもとにサステナビリティ基本方針を策定 ・ サステナビリティ基本方針のもと5つのマテリアリティを特定 イノベーションによる新しい価値づくりを通じ、 経営理念 これからも一貫して持続的な成長を果たしてまいります。 サステナビリティ ダイコク電機グループは、経営理念に基づく事業活動を通じて社会課題を解決し、 基本方針 ステークホルダーの皆さまとともに、持続可能な社会の実現とグループの成長を目指します。 ESG マテリアリティ SDGs E 地球環境への貢献 人材活躍の推進 S イノベーションによるソリューション提供 依存症への対応 G ガバナン

  24. Slide 24: お問合せ先

    ■お問合せ先 ダイコク電機株式会社 総務部 IR推進室 URL https://www.daikoku.co.jp/contact/ E-MAIL : xsomu@daikoku.co.jp 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴史的事実でないものは、 将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な 情報から当社の経営者の判断に基づいて作成されております。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しと は大きく異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願い申し

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