Hybrid Technologies Co.,ltd. · TSE:4260

Hybrid Technologies Co.,ltd — Q2 FY2026 Earnings Presentation

38 slides from Hybrid Technologies Co.,ltd's earnings presentation, May 15, 2026

  1. Slide 1: 2026年9月期(第2四半期)決算説明資料

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ (東証グロース 証券コード:4260) 2026年9⽉期(第2四半期) 決算説明資料 2026年5⽉15⽇

  2. Slide 2: 2026年9月期第2四半期のハイライト

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 2026年9⽉期第2四半期のハイライト (証券コード: 4260) 1.売上収益は、前年同期⽐205%となる3,200百万円(対四半期計画⽐130%の達成) ● 前期第2四半期には連結していなかった新規グループ会社3社の売上取込等により前年同期⽐で増収 ● 開発領域‧海外事業において、ハードウェア販売から成るスポット売上を計上 2.営業利益は、前年同期⽐446%となる124百万円(対四半期計画⽐188%の達成) ● NGSC社の売上計上に進⾏基準を部分的に適⽤、新規グループ会社の連結等により前年同期⽐で増益 ● EBITDAは対四半期計画⽐148%の258百

  3. Slide 3: 目次

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 連結業績 セグメント別業績 - 開発領域‧⽇本事業 p11 - 開発領域‧海外事業 - ⼈材領域 p22 当四半期のトピックス p27 ⾃⼰株式の取得状況 p29 成⻑戦略 p34 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 3

  4. Slide 4: 連結業績

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 連結業績 (証券コード: 4260) ‧対前年同期⽐では、グループ体制の拡⼤により、⼤幅な増収、増益。 ‧対四半期計画⽐では、開発領域‧海外事業におけるスポット売上収益や、第1四半期に取り消された利益相当の売上の⼀部計上を はじめ、各事業領域において概ね計画以上に進捗。 ‧各指標で順調に進捗しているものの、下期におけるグループ会社の⼀時的な減収等の⾒通し状況を考慮し、通期業績予想の修正は ⾒送り。 ‧各領域の増加要因に関する詳細は11p以降を参照。 (単位:百万円) 実績 計画(2026年2⽉13⽇開⽰) 2025年9⽉期 2026年9⽉期 四半期計画 通期

  5. Slide 5: NGSC社の売上収益に対する収益認識基準の適用に関する進捗

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ NGSC社の売上収益に対する収益認識基準の適⽤に関する進捗 (証券コード: 4260) ‧第1四半期にて、NGSC社のフローサービスに対し、プロジェクト進捗度合の合理性の判定が未完了だったため、売上計上に関 し、進⾏基準ではなく保守的に原価回収基準を適⽤した結果、売上収益約120百万円の取り消し処理を⾏った。 ‧当第2四半期は、⾦額的な重要性が⾼いフローサービスの⼀部の案件を対象に、進捗度合いの合理性の検証を⾏い、進⾏基準を 部分的に適⽤したことで、第1四半期に取り消された売上収益のうち66百万円を計上。 ‧⼀⽅で第2四半期に⽣じた売上収益にも部分的に原価回

  6. Slide 6: 連結業績(NGSC社の未計上売上の調整後)

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 連結業績(NGSC社の未計上売上の調整後) (証券コード: 4260) ‧第2四半期末時点でNGSC社の全てのフローサービス売上収益に進⾏基準を適⽤した場合の連結業績は下記の通り。 ‧下期以降、NGSC社案件のプロジェクト進捗度合の合理性検証体制を確⽴し、未計上となっている売上の早期の実現を図る。 (単位:百万円) 計画(2026年2⽉13⽇開⽰) 実績 収益認識基準 調整差額を考慮した業績 第2四半期予 第2四半期予 通期業績予想 の調整による 第2四半期予 通期業績予想 通期業績予想 2Q 差額 2Q 想 想の達成率 の進捗率 想の達成率 の進捗率 売上

  7. Slide 7: 連結業績 売上収益

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 連結業績 売上収益 (証券コード: 4260) ‧新規⼦会社のグループイン(ハイブリッドビジネスコンサルティング社がFY25.4Q、NGSC社がFY26.1Q、グルーヴ‧システム社が FY26.2Q)により、売上収益が増加。 ‧当第2四半期には、NGSC社のハードウェア販売約700百万円がスポットの売上増加要因となった他、同社案件の売上計上に進⾏ 基準の適⽤が進捗したことで、第1四半期に未計上となった売上収益の⼀部の約66百万円を計上(詳細は5pを参照)。 ‧その他の売上収益は概ね計画通りに進⾏。 ‧NGSC社は第2四半期に案件納期、売上計上が集中する傾向が

  8. Slide 8: 連結業績 営業利益・EBITDA

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 連結業績 営業利益‧EBITDA (証券コード: 4260) ‧主に売上収益の増加に伴い、第2四半期の営業利益、EBITDAは⼤幅に増加。 ‧第1四半期に取り消されたNGSC社の売上収益の⼀部を第2四半期に計上したことで、対直前四半期⽐で⼤幅な利益改善が進捗。 ‧NGSC社のハードウェア売上は、通常案件と⽐較して利益率が低く、利益影響は売上収益影響よりも僅少。 (単位:百万円) FY25.1Q FY25.2Q FY25.3Q FY25.4Q FY26.1Q FY26.2Q FY26.3Q(予想) FY26.4Q(予想) 営業利益率 1% 3% 7% -% -

  9. Slide 9: 連結業績 営業利益(対直前四半期比)

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 連結業績 営業利益(対直前四半期⽐) (証券コード: 4260) ‧売上収益の増加が各段階費⽤の増加を上回り、対直前四半期⽐で営業利益は増益。 NGSC社案件に対する 進⾏基準の部分適⽤による 売上収益の増加 (単位:百万円) © Hybrid Technologies Co., Ltd. 9

  10. Slide 10: 連結B/S及びキャッシュ・フロー

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 連結B/S及びキャッシュ‧フロー (証券コード: 4260) ‧⾃⼰資本⽐率は29%。 ‧⾃⼰資本⽐率が低いNGSC社の連結取り込み、及びM&A投資を含む財務基盤の強化を⽬的とする借⼊⾦の増加により⾃⼰資本⽐率 が低下。 ‧営業CFの悪化は、NGSC社の3⽉計上売上(主にスポットで発⽣したハードウェア販売)に対応する営業債権の増加による⼀時的な もの。 B/S (単位:百万円) キャッシュ‧フロー (単位:百万円) 現⾦及び現⾦同等物 借⼊⾦ 営業活動CF △254 投資活動CF △1 その他の流動資産 財務活動CF 599 その他の流動負債 現⾦及び現⾦同

  11. Slide 11: 目次

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 連結業績 セグメント別業績 - 開発領域‧⽇本事業 p11 - 開発領域‧海外事業 - ⼈材領域 p22 当四半期のトピックス p27 ⾃⼰株式の取得状況 p29 成⻑戦略 p34 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 11

  12. Slide 12: セグメント別業績

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ セグメント別業績 (証券コード: 4260) ‧2026年1⽉に実施した組織再編において定めた事業領域に基づき報告セグメントを変更。 ‧NGSC社を当期より連結開始していることで、同社が属する開発領域‧海外事業に前期実績はなし。 ‧各セグメントの詳細は次ページ以降を参照。 FY25.2Q(累計) FY26.2Q(累計) (単位:百万円) 実績 (売上⾼⽐率) 実績 (売上⾼⽐率) 前年同期⽐ 合計 セグメント売上収益 1,563 - 3,204 - 205% セグメント売上総利益 487 31% 1,006 31% 206% セグメント損益 261 17%

  13. Slide 13: 目次

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 連結業績 セグメント別業績 - 開発領域‧⽇本事業 p11 - 開発領域‧海外事業 - ⼈材領域 p22 当四半期のトピックス p27 ⾃⼰株式の取得状況 p29 成⻑戦略 p34 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 13

  14. Slide 14: セグメント別業績 開発領域・日本事業

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ セグメント別業績 開発領域‧⽇本事業 (証券コード: 4260) ‧⽇本事業に属するグループ会社の増益等により、直前四半期から増益。 ‧2024年9⽉期に閉鎖したダナン拠点の残存案件の対応にリソースを要したことで、2025年9⽉期において新規案件の獲得、既存 案件の拡⼤が難航し、その影響で売上収益は減少。 ‧当第1四半期を底に今後の売上増加を図る。 セグメント売上収益 セグメント売上総利益‧セグメント損益 (単位:百万円) (単位:百万円) © Hybrid Technologies Co., Ltd. 14

  15. Slide 15: 開発領域・日本事業(KPI)

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ セグメント別業績 開発領域‧⽇本事業(KPI) (証券コード: 4260) ‧ストックサービスは、⾼単価な案件の受注、⼩規模な案件の終了により、直前四半期⽐で件数-5件、平均単価+315千円。 ストックサービス件数‧平均単価 (単位:件‧千円) FY26.4Q FY26.1Q FY26.2Q (計画) ストックサービス 45 40 48 件数(件) ストックサービス 3,126 3,441 3,311 稼働平均単価(千円) 算定対象のグループ会社 © Hybrid Technologies Co., Ltd. 15

  16. Slide 16: 目次

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 連結業績 セグメント別業績 - 開発領域‧⽇本事業 p11 - 開発領域‧海外事業 - ⼈材領域 p22 当四半期のトピックス p27 ⾃⼰株式の取得状況 p29 成⻑戦略 p34 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 16

  17. Slide 17: セグメント別業績 開発領域・海外事業

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ セグメント別業績 開発領域‧海外事業 (証券コード: 4260) ‧NGSC社の案件納期及び売上計上の集中、ハードウェア売上の計上、第1四半期では未計上となった売上収益の⼀部計上等によ り、第2四半期は直前四半期⽐で⼤幅な増収、増益。 ‧ハードウェア販売による売上収益は第2四半期のスポット要因のため、下期以降は再度⼀時的な減収‧減益を⾒込む。 セグメント売上収益 セグメント売上総利益‧セグメント損益 (単位:百万円) (単位:百万円) © Hybrid Technologies Co., Ltd. 17

  18. Slide 18: 開発領域・海外事業(KPI)

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ セグメント別業績 開発領域‧海外事業(KPI) (証券コード: 4260) ‧開発領域‧海外事業におけるフローサービスは、当第2四半期には案件納期及び売上計上が集中したことで、平均単価+6,968千 円。 ‧KPIも売上利益と同様、第3四半期以降は⼀時減少を⾒込む。 ‧スポット売上であるハードウェア販売は、通常のフローサービス案件とは性質が異なることから、KPIに考慮していない。 フローサービス件数‧平均単価 (単位:件‧千円) FY26.4Q FY26.1Q FY26.2Q (計画) フローサービス 32 32 16 件数(件) フローサービス 9,000

  19. Slide 19: 目次

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 連結業績 セグメント別業績 - 開発領域‧⽇本事業 p11 - 開発領域‧海外事業 - ⼈材領域 p22 当四半期のトピックス p27 ⾃⼰株式の取得状況 p29 成⻑戦略 p34 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 19

  20. Slide 20: セグメント別業績 人材領域

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ セグメント別業績 ⼈材領域 (証券コード: 4260) ‧当第2四半期より、売上収益が⼤きいグルーヴ‧システム社が加わったことで、売上収益は前年同期⽐、直前四半期⽐で増収。 ‧グルーヴ‧システム社は既存グループ会社と⽐較して利益率が低いことから、売上収益の増加に対しセグメント利益の増加幅は 僅少。 セグメント売上収益 セグメント売上総利益‧セグメント損益 (単位:百万円) (単位:百万円) © Hybrid Technologies Co., Ltd. 20

  21. Slide 21: 人材領域(KPI)

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ セグメント別業績 ⼈材領域(KPI) (証券コード: 4260) ‧稼働平均単価が低いグルーヴ‧システム社の連結、並びに第2四半期の年末年始休業及び稼働⽇数が少ない2⽉を含む特性から、 ⼀⼈当たりの平均単価が減少したものの、稼働⼈員数は⼤きく増加した結果、稼働⼈員数226⼈、稼働平均単価696千円。 稼動⼈員数‧稼働平均単価 (単位:⼈‧千円) FY26.1Q FY26.2Q FY26.4Q(計画) 稼働⼈員数(⼈) 42 226 183 稼働平均単価(千円) 1,112 696 666 算定対象のグループ会社 © Hybrid Technologies C

  22. Slide 22: 目次

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 連結業績 セグメント別業績 - 開発領域‧⽇本事業 p11 - 開発領域‧海外事業 - ⼈材領域 p22 当四半期のトピックス p27 ⾃⼰株式の取得状況 p29 成⻑戦略 p34 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 22

  23. Slide 23: サービスパッケージの展開:生成AI×技術者による支援

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ サービスパッケージの展開:⽣成AI×技術者による⽀援 (証券コード: 4260) ‧開発領域‧⽇本事業において、様々な特性の顧客需要に対応するサービスのパッケージ化が進⾏。 ‧顧客需要に対応する商材を明確にすることで、効率的な顧客提案、新規顧客獲得の加速を図る。 ‧HYBRID AI Bridgeは、素早く成果を出⼒する⽣成AIの強みを活かし、試作品の⾼速開発〜本開発、運⽤までを⼀気通貫で⽀援。 ‧UXUIデザインの洗練とは異なる、新規事業の構想の素早い具現化、効果検証の需要に対応するサービス。 開発領域‧⽇本事業 ⽣成AI技術とIT⼈材の協働「HYBRID

  24. Slide 24: サービスパッケージの展開:MVP事業診断レポート

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ サービスパッケージの展開:MVP事業診断レポート (証券コード: 4260) ‧Wur社が提供するAI新規事業診断サービスは、新規事業構想の実現可能性や成⻑可能性を測ると共に、構想の具体化、優先的に着 ⼿すべき機能の提案等を通じて、意思決定の⾼速化に寄与。 開発領域‧⽇本事業 AIによる新規事業構想の⾼速診断サービス「MVP事業診断レポート」 ‧Wur社に蓄積している新規事業開発の⽀援、伴⾛に関する知⾒に基づき作成されたAI事業診断サービス。 ‧対応するニーズの温度感、優先的に検証するべき中核機能の選定、活⽤できる補助⾦の選定等から成るレポートを⽣成し、構想

  25. Slide 25: グループ会社による生成AI時代のマーケティング支援

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ グループ会社による⽣成AI時代のマーケティング⽀援 (証券コード: 4260) ‧当社グループ会社のドコドア株式会社は、標準規格化された開発⽀援に加え、webマーケティング⽀援事業を展開。 ‧⾃社コンテンツがAIの⽣成回答に参照され易くする「LLMO」コンサルティングを通じて、AI検索時代における顧客マーケティン グを⽀援。 開発領域‧⽇本事業 ドコドア株式会社が提供する「LLMO/SEO対策」 ‧キーワード選定からコンテンツ作成サポート、リンク構築までLLMO/SEO対策のノウハウを活かし、AIoverviewでの表⽰や検索エンジン上位表⽰、 アクセス数向

  26. Slide 26: サービスパッケージの展開:UXUIデザイン伴走支援

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ サービスパッケージの展開:UXUIデザイン伴⾛⽀援 (証券コード: 4260) ‧First Moveは、AIでは網羅できない顧客の需要やブランドの深層を理解できるUXデザイナーの強みを活かしたサービスパッケージ を展開。 開発領域‧⽇本事業 UXUIデザイン伴⾛⽀援パッケージ「First Move」 ‧顧客サービスのブランディングやユーザー体験を汲んだUXの実現に向けて、経験豊富なデザイナーが顧客開発に伴⾛ ▼適した顧客‧需要 ‧既存の⾃社ブランドに沿ったサービスのデザインを図っている顧客 ‧デザイン⼯程を外部委託している事業会社 ‧デザイン判断が属⼈的に

  27. Slide 27: 目次

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 連結業績 セグメント別業績 - 開発領域‧⽇本事業 p11 - 開発領域‧海外事業 - ⼈材領域 p22 当四半期のトピックス p27 ⾃⼰株式の取得状況 p29 成⻑戦略 p34 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 27

  28. Slide 28: 自己株式の取得について

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⾃⼰株式の取得について (証券コード: 4260) ‧財務状況の改善や業績⾒通しに照らした市場の株価推移等を総合的に勘案し、効率的な資本政策、及び株主還元の充実を⽬的と して、⾃⼰株式の取得を実施。 ‧取得した⾃⼰株式は、将来的なM&Aの対価を含む成⻑投資の原資として活⽤予定。 1.2026年2⽉13⽇開催の取締役会における決議の内容 (1) 取得対象株式の種類 普通株式 200,000株(上限) (2) 取得しうる株式の総数 (⾃⼰株式を除く発⾏済株式総数に対する割合:1.74%) (3) 株式取得価額の総額 70,000,000 円(上限) (4) 取得

  29. Slide 29: 目次

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 連結業績 セグメント別業績 - 開発領域‧⽇本事業 p11 - 開発領域‧海外事業 - ⼈材領域 p22 当四半期のトピックス p27 ⾃⼰株式の取得状況 p29 成⻑戦略 p34 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 29

  30. Slide 30: 成長戦略

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 成⻑戦略 (証券コード: 4260) ‧2016年の創業以降、ベトナムのIT⼈材を中⼼とした「ハイブリッド型サービス」を拡⼤してきた。 ‧2021年の上場後、2025年度までは、M&Aを駆使して開発領域、ソリューションの拡⼤を図ってきた。 ‧2026年度は、NGSC社の⼦会社化を機にマーケットの拡⼤に挑む。 ‧今後は開発領域、ソリューション、マーケットの3つの軸で事業拡⼤を図り「グローバルIT総合サービス」の提供を⽬指す。 拡⼤期(未来) グローバル市場へ本格的にリーチ グローバルIT M&A、パートナーとの合弁を活⽤し、 総合サービス 開発領域、ソリューシ

  31. Slide 31: 成長戦略_拡大期

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 成長戦略 成⻑戦略_拡⼤期 (証券コード: 4260) ハイブリッド型サービスから、グローバルIT総合サービスへの発展的拡⼤ 既存事業における開発対応領域の拡⼤ 顧客に提供するソリューションの拡⼤ サービスを提供するマーケットの拡⼤ 顧客の事業戦略やDX戦略から、実⾏、サービ ウェブ‧アプリの開発からセキュリティ、イン 今までの⽇本国内市場のみから、グローバル市 スローンチ後のマーケティング戦略まで、⼀気 フラ構築、クラウド、ERPコンサルティングな 場へ拡⼤。NGSC社の強みを⽣かして、まずは 通貫で対応できる体制の構築、強化を推進。 ど、顧客ニーズに合わ

  32. Slide 32: 成長戦略

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 成⻑戦略 (証券コード: 4260) ‧これまでは開発拠点であったベトナム国内でも収益を⽣み出すグローバルなサービス提供体制を築くことで、多⾯的な事業展 開、収益構造の多様化を図る。 開発対応領域とソリューションを拡大し、 より幅広い開発需要を開拓 オフショア開発のコストセンターから、 ベトナム市場にサービスを提供する収益拠点へと進化 © Hybrid Technologies Co., Ltd. 32

  33. Slide 33: 株主還元に向けた取り組み

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 株主還元に向けた取り組み (証券コード: 4260) ‧当社は財務体質の強化、事業成⻑への投資余⼒を⽬的に内部留保を優先した結果、当期までに配当、株主優待等の実績はなし。 ‧直近では、HBC社の⼦会社化による包括的なDX⽀援体制の構築、NGSC社の⼦会社化によるベトナムマーケットへの進出等を⾏ い、成⻑戦略の実現に向けて積極的な投資を実施。 ‧当期においては、財務状況改善や業績⾒通しに照らした市場の株価推移等を総合的に勘案し、効率的な資本政策、及び株主還元 の充実を⽬的として、⾃⼰株式の取得を実施。 ‧今後、新たなグループ体制により安定的な利益創出体制を構築

  34. Slide 34: Appendix

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 連結業績 セグメント別業績 - 開発領域‧⽇本事業 p11 - 開発領域‧海外事業 - ⼈材領域 p22 当四半期のトピックス p27 ⾃⼰株式の取得状況 p29 成⻑戦略 p34 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 34

  35. Slide 35: エアトリCXOサロン有料会員が800社を達成!

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ エアトリCXOサロン有料会員が800社を達成! (証券コード: 4260) 完全招待制経営者コミュニティ「エアトリCXOサロン」にて、2024年11⽉から本格サービス開始後、約1年半で800社を達成。 有料会員が800社を達成 「丁寧」な運営により、他社には真似できない「満⾜度の⾼い」 経営者コミュニティとして、有料会員1,000社を⽬指す。 エアトリフェス2026開催決定! 2026年8⽉27⽇(⽊)にベルサール汐留にて開催。 本イベントはエアトリCVC投資先上場24社達成および、エアトリCXO サロン有料会員800社達成を記念し、ベンチャー界への恩返しと

  36. Slide 36: ‧当社コーポレートサイト、IRサイト、各種SNSにて当社グループの事業やニュースの新着情報を発信中。 https://hybrid-technologies.co.jp/company/ ▲当社IRサイト

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ (証券コード: 4260) ‧当社コーポレートサイト、IRサイト、各種SNSにて当社グループの事業やニュースの新着情報を発信中。 ▲当社コーポレートサイト ▲当社IRサイト https://hybrid-technologies.co.jp/company/ https://hybrid-technologies.co.jp/ir/ ▲note ▲X(旧:Twitter) https://note.com/hybrid_tech_ir https://x.com/technologi24928 © Hybrid Technologies Co., Ltd.

  37. Slide 37: ESGへの当社の取組

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ESGへの当社の取組 (証券コード: 4260) 効率的な社会活動を実現するDX推進事業、多様な従業員の柔軟な勤務体制を通して、持続可能な社会の実現に貢献。 快適なオフィス環境の整備、柔軟な就業時間の定義 従業員が働きやすい環境づくり 東京、新潟を中⼼とした全国に拠点を展開 Environment リモートワークの導⼊による 公共交通機関の利⽤削減 リモート勤務体制の充実 ペーパーレス 電⼦契約書締結システムの導⼊によるペーパーレス化の推進 ⽇本の「労働⼈⼝の減少」に起因する 当社事業の進展による国内DXの推進 社会課題を解消する効率的な社会活動の実現 So

  38. Slide 38: 〒164-0012 東京都中野区本町3-31-11 Daiwa中野坂上ビル6F

    株式会社ハイブリッドテクノロジーズ (証券コード: 4260) ‧本資料は、当社の業界動向及び事業内容について、当社による現時点における予定、推定、⾒込み⼜は予想に基づい た将来展望についても⾔及しております。 ‧これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。既に知られたもしくは未だに知ら れていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こす可 能性がございます。 ‧当社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 ‧本資料における将来展望に関する表明は、利⽤可能な

Hybrid Technologies — Q2 FY2026 Earnings Presentation on 6ix