Hybrid Technologies Co.,ltd. · TSE:4260
Hybrid Technologies Co.,ltd — Q1 FY2026 Earnings Presentation
40 slides from Hybrid Technologies Co.,ltd's earnings presentation, Feb 13, 2026
Slide 1: 2026年9月期(第1四半期)決算説明資料
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ (東証グロース 証券コード:4260) 2026年9月期(第1四半期) 決算説明資料 2026年2月13日
Slide 2: エグゼクティブサマリー
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ エグゼクティブサマリー (証券コード: 4260) 2026年9⽉期第1四半期の総括 第1四半期 第1四半期 NGSC社の収益認識 第1四半期の概要 計画 実績 基準調整後 ‧主にNGSC社の連結に伴い、直前四半期⽐+39%。 売上収益 1,036百万円 985百万円 1,105百万円 ‧第1四半期決算では、NGSC社の収益認識基準を保守的に 原価回収基準としている。 ‧進⾏基準適⽤時との差額120百万円については、第2四半 達成率 95% 達成率 107% 期決算以降で実現予定。 ‧原価回収基準の適⽤による120百万円の売上取り消しによ る営業利益の減少。
Slide 3: 目次
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 2026年9⽉期第1四半期の業績 p15 通期業績予想の修正 p18 MCP35株式会社(株式会社グルーヴ‧システム)の株式取得について p21 2026年1⽉以降の組織再編について p29 ⾃⼰株式の取得について p31 成⻑戦略 p36 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 3
Slide 4: 決算概要
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 決算概要 (証券コード: 4260) ‧主にNGSC社、HBC社の連結により、売上収益は前年同期⽐で+34%となる985百万円。 ‧⼀⽅で、NGSC社のフローサービスに対する収益認識基準について、第1四半期決算上では保守的な会計処理である原価回収基準を 適⽤したことで、IFRSの原則的な処理である進⾏基準適⽤時と⽐較して、売上収益120百万円の取り消し処理を⾏った(詳細は5pを参 照)。 ‧当該売上120百万円については、当第2四半期決算以降でフローサービスの進捗度の⾒積体制を確認でき次第、収益認識基準を進⾏ 基準に変更することで実現する⾒込み。 ‧期初計画
Slide 5: NGSC社の収益認識基準の適用方針とその影響について
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ NGSC社の収益認識基準の適⽤⽅針とその影響について (証券コード: 4260) ‧通期業績予想上、NGSC社のフローサービスにおける収益認識基準は、進⾏基準(プロジェクトの進捗度を測定して、進捗に応じ た収益を認識するIFRSでの原則的な⽅法)を適⽤している。 ‧当1Qの決算においては、NGSC社の全てのフローサービスにおいて進捗度を合理的に⾒積れているかの検証が未了となったため、 進⾏基準ではなく、保守的に原価回収基準を適⽤することにした。 ‧原価回収基準は、実際に発⽣した原価と同額の売上収益を認識をする⽅法(粗利額はプロジェクトが完了するまで常にゼロ)
Slide 6: 四半期毎の推移_売上収益
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 四半期毎の推移_売上収益 (証券コード: 4260) ‧主にNGSC社の連結開始に伴うフローサービスの増加により、売上収益は直前四半期⽐で+39%の増収。 ‧原価回収基準の適⽤により取り消し処理をしたNGSC社の売上収益120百万円の影響を進⾏基準ベースに調整すると、売上収益は 1,105百万円(対直前四半期⽐で+56%)。 ‧原価回収基準の適⽤により取り消し処理をしたNGSC社の売上収益120百万円は、当第2四半期以降に計上される⾒通し。 2Q以降の予想数字は、後述 (単位:百万円) の業績予想の修正後 売上総利益 +39% ストックサービス売上収益 ※対
Slide 7: 四半期毎の推移_売上総利益
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 四半期毎の推移_売上総利益 (証券コード: 4260) ‧売上収益の増加に伴い、売上総利益は直前四半期⽐で+32%の増益。 ‧原価回収基準の適⽤により取り消し処理をしたNGSC社の売上収益120百万円の影響を進⾏基準ベースに調整すると、売上総利益 は441百万円(対直前四半期⽐で+81%)。 2Q以降の予想数字は、後述 (単位:百万円) の業績予想の修正後 売上総利益 +32% 売上総利益(実績) ※対直前四半期⽐ 売上総利益率(実績) 441 NGSC社の売上収益に 進⾏基準を適⽤した場合 +120百万円 © Hybrid Technologies Co.
Slide 8: 四半期毎の推移_営業利益
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 四半期毎の推移_営業利益 (証券コード: 4260) ‧グループ体制の拡⼤に伴い管理費、無形資産償却費が増加。 ‧NGSC社で原価回収基準を適⽤し120百万円の売上を取り消した影響により、営業利益は△61百万円に減益。 ‧当該売上収益120百万円の影響を進⾏基準ベースに調整すると営業利益は59百万円。 営業利益(実績) 営業利益率(実績) (単位:百万円) 2Q以降の予想数字は、後述 の業績予想の修正後 営業利益 △8百万円 ※直前四半期⽐ NGSC社の売上収益に 進⾏基準を適⽤した場合 +120百万円 © Hybrid Technologies Co.,
Slide 9: 四半期毎の推移_EBITDA
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 四半期毎の推移_EBITDA (証券コード: 4260) ‧営業利益からグループ体制の拡⼤に伴う無形資産償却費を含む減価償却費を調整したEBITDAは以下の通り。 ‧原価回収基準の適⽤により取り消し処理をしたNGSC社の売上収益120百万円の影響を進⾏基準ベースに調整するとEBITDAは124 百万円。 EBITDA (単位:百万円) EBITDA率 2Q以降の予想数字は、後述 の業績予想の修正後 EBITDA +7百万円 ※直前四半期⽐ NGSC社の売上収益に 進⾏基準を適⽤した場合 +120百万円 © Hybrid Technologies Co., L
Slide 10: 営業利益の分析_直前四半期比
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 営業利益の分析_直前四半期⽐ (証券コード: 4260) ‧当第1四半期には、本社オフィスの統合による固定費削減をはじめとしたコストの最適化を実施した⼀⽅、NGSC社の連結開始に より、売上収益、並びに⼈件費を中⼼とした各種費⽤の両⾯の増加要因となった。 (単位:百万円) NGSC社の売上収益に 進⾏基準を適⽤した場合 +120百万円 © Hybrid Technologies Co., Ltd. 10
Slide 11: 2026年9月期第1四半期 B/S及びキャッシュ・フロー
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 2026年9⽉期第1四半期 B/S及びキャッシュ‧フロー (証券コード: 4260) ‧⾃⼰資本⽐率は33%(前期末時点56%)。 ‧⾃⼰資本⽐率が低いNGSC社の連結取り込み、及びM&A投資を含む財務基盤の強化を⽬的とする借⼊⾦の増加により⾃⼰資本⽐率 が低下。 B/S キャッシュ‧フロー (単位:百万円) (単位:千円) 営業活動CF △119,887 投資活動CF △33,434 財務活動CF 597,575 現⾦及び現⾦同等物の増減額(△は減少) 444,254 借⼊⾦ 1,620百万円 現⾦及び現⾦同等物の期⾸残⾼ 916,620 現⾦及び現⾦同等
Slide 12: 重要KPIの考え方について(第1四半期まで)
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 重要KPIの考え⽅について(第1四半期まで) (証券コード: 4260) ‧NGSC社の連結⼦会社化に伴い、売上収益に占めるフローサービスの構成⽐が⼤きくなるため、当期より新たにフローサービスに 対するKPIを設定。 ‧フローサービス案件は、受注⾦額が10百万円以上の案件を対象に、四半期ごとの件数と単価をKPIとして設定。 ‧従前から計測しているストックサービスのKPIに改定はなし。 ハイブリッド型サービス 提供形態 ストックサービス フローサービス 準委任契約 請負 ⽉額取引⾦額が 契約形態 派遣‧SES 50万円未満の案 受注⾦額 受注⾦額 履⾏割合型
Slide 13: 重要KPI
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 重要KPI (証券コード: 4260) ‧ストックサービスは、案件の⼊替りと、⼀部既存案件の単価向上により、56件、平均単価3,232千円。 ‧フローサービスは、前期末時点で0件から、既存グループにおける新規獲得とNGSC社の連結により、33件、平均単価9,478千円。 ‧ストックサービスの当四半期中の変動分析については、次ページを参照。 ストックサービス フローサービス (単位:件‧千円) (単位:件‧千円) © Hybrid Technologies Co., Ltd. 13
Slide 14: KPIの進捗に関する補足_ストックサービス
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ KPIの進捗に関する補⾜_ストックサービス (証券コード: 4260) ‧ストックサービス件数は、新規案件の獲得が既存案件の終了を下回り、通算では△3件の微減。 ‧ストックサービス単価は、直前四半期⽐で同⽔準を維持。 ストックサービス件数の推移 ストックサービス単価の推移 (単位:件) (単位:千円) ※四半期中に既存案件の月額単価がKPIの算入対象である50万円以上/未満に変動したことによる、件数KPIの増減 © Hybrid Technologies Co., Ltd. 14
Slide 15: 目次
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 2026年9⽉期第1四半期の業績 p15 通期業績予想の修正 p18 MCP35株式会社(株式会社グルーヴ‧システム)の株式取得について p21 2026年1⽉以降の組織再編について p29 ⾃⼰株式の取得について p31 成⻑戦略 p36 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 15
Slide 16: 通期業績予想の修正
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 通期業績予想の修正 (証券コード: 4260) ‧MCP35株式会社(株式会社グルーヴ‧システム)の連結⼦会社化に伴い、通期業績予想の修正を決議。 ‧MCP35株式会社の株式取得に関する詳細は、本資料19pを参照。 ‧MCP35株式会社(株式会社グルーヴ‧システム)の連結⼦会社化による影響として、売上収益は600百万円の増加を⾒込むものの、 営業利益の増加とM&A関連費⽤が同額発⽣するものと想定し、連結営業利益以下の段階利益の予想は変更していない。 ‧NGSC社の収益認識基準を原価回収基準としたことから、当第1四半期で売上収益を取り消した120百万円の影響は
Slide 17: 通期業績予想の修正
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 通期業績予想の修正 (証券コード: 4260) ‧修正後通期業績予想の四半期毎の推移は下図の通り。 ‧NGSC社の売上収益は収益認識基準を進⾏基準とした場合の数値で算定している。 (単位:百万円) FY26.1Q FY26.2Q FY26.3Q FY26.4Q FY26.通期 計画 計画 計画 計画 業績予想 売上収益 1,036 1,422 1,167 1,494 5,119 売上総利益 439 574 410 513 1,937 営業利益 20 46 5 95 165 EBITDA※ 74 100 59 149 381 税前利益 8 11 △6 84 9
Slide 18: 目次
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 2026年9⽉期第1四半期の業績 p15 通期業績予想の修正 p18 MCP35株式会社(株式会社グルーヴ‧システム)の株式取得について p21 2026年1⽉以降の組織再編について p29 ⾃⼰株式の取得について p31 成⻑戦略 p36 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 18
Slide 19: MCP35株式会社(株式会社グルーヴ・システム)の株式取得について
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ MCP35株式会社(株式会社グルーヴ‧システム)の株式取得について (証券コード: 4260) ‧2026年1⽉16⽇、株式会社グルーヴ‧システムの持株会社であるMCP35株式会社を⼦会社化(グルーヴ‧システム社を孫会社化)。 ‧グルーヴ‧システム社は、SESを軸に幅広いソリューションを提供。 100%⼦会社 100%⼦会社 MCP35株式会社 孫会社 名称 MCP35株式会社 株式会社グルーヴ‧システム 設⽴ 2025年2⽉ 2005年5⽉ 資本⾦ 5万円 30万円 ‧各種業務系Webアプリケーションの開発 ‧基盤系‧ネットワーク系の構築運⽤ ‧資⾦調達、
Slide 20: MCP35株式会社(株式会社グルーヴ・システム)の株式取得について
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ MCP35株式会社(株式会社グルーヴ‧システム)の株式取得について (証券コード: 4260) ‧グルーヴ‧システム社は、2005年の創業から蓄積した営業、開発パートナーのネットワークを基盤に、150名超の開発⼈員を擁す るSES事業を軸として幅広いソリューションの提供実績を有する。 幅広い開発の 150名超の開発⼈員による ⼤⼿SIerへの 広域なエンド パートナーシップ 幅広いソリューション 営業ネットワーク クライアント 基盤 Webアプリ開発 ITサポート業務 ネットワーク構築・運用 研究開発 人材育成・能力開発 © Hybrid Technolog
Slide 21: 目次
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 2026年9⽉期第1四半期の業績 p15 通期業績予想の修正 p18 MCP35株式会社(株式会社グルーヴ‧システム)の株式取得について p21 2026年1⽉以降の組織再編について p29 ⾃⼰株式の取得について p31 成⻑戦略 p36 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 21
Slide 22: 組織再編の概要
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 組織再編の概要 (証券コード: 4260) ‧2026年1⽉より、グループ各社を3つの事業領域で管理統括する体制へと変更。 ‧合わせて、グループ体制の拡⼤、提供サービスの多様化に応じるため、従来の機能毎の組織体系から、顧客の引合から完遂までを サービスの提供領域毎に管理する組織体系へ再編。 ‧グループ各社の強みを横断的に連携し、全体のサービス品質を⾼めつつ、案件は各事業領域が⼀元的に管理することで、経営資源 の最適化、意思決定の迅速化によるサービス価値向上を図る。 旧体制 グループ 新体制 グループ 開発領域‧⽇本事業 開発領域‧海外事業 ⼈材領域 © Hy
Slide 23: グループ体制
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ グループ体制 (証券コード: 4260) ‧各⼯程に強みを持つグループ会社と協働し、事業戦略、DX戦略の⽴案から、実⾏、グロースまでを包括的に⽀援。 ‧グループ各社を3つの事業領域で管理統括する体制で、経営資源の最適化、意思決定の迅速化によるサービス価値向上を図る。 領 DX戦略 UX/UI 事業戦略 開発 保守運⽤ グロースハック 域 プロダクト戦略 デザイン 開 上流 ⽇本⼈PM/デザイナー/エンジニア 発 ベトナムリソースを活⽤した 上流〜実装までDX⽀援 開発 ベトナム⼈エンジニア‧ブリッジエンジニア ‧ 新規事業/開発 ⽇ コンサルティング 0→1
Slide 24: 各事業領域の売上収益推移の計画
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 各事業領域の売上収益推移の計画 (証券コード: 4260) ‧各事業領域の売上収益は下図の通り。 ‧海外事業は当期よりグループインしたNGSC社が主体であるため、前期までの実績はない。 ‧当第2四半期から、グルーヴ‧システム社(⼈材領域)の売上収益の増加を反映している。 グルーヴ‧システム社 の連結開始 (単位:百万円) NGSC社の連結開始 © Hybrid Technologies Co., Ltd. 24
Slide 25: 組織再編後の重要KPI
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 組織再編後の重要KPI (証券コード: 4260) ‧ストックサービス及びフローサービスのKPIは組織再編前後で変更はなし。 ‧開発領域‧⽇本事業、開発領域‧海外事業、⼈材領域の各領域で案件や契約形態の傾向が異なることから、領域毎に採⽤するKPI を設定する。 開発領域‧⽇本事業 開発領域‧海外事業 ⼈材領域 領域内の売上構成⽐ ストック 83% ストック -% ストック 100% (2026年9⽉期計画) フロー 17% フロー 100% フロー -% ストックサービスの 成果物の納品に応じて サービスの特性 稼動⼈員の単価 × ⼈数 売上収益⽐率が⾼い
Slide 26: 重要KPIの予想_開発領域・日本事業
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 重要KPIの予想_開発領域‧⽇本事業 (証券コード: 4260) ‧ストックサービスが売上収益の80%以上を占める⽇本事業は、ストックサービス件数及び単価をモニタリング。 ‧ストックサービス件数及び単価の定義は、従前のKPIから変更はなし。 ‧2026年9⽉期末時点でストックサービス件数は48件、ストックサービス単価は3,311千円を計画。 KPIの定義 KPIの期末計画 ストックサービス 期末時点で⽉額取引⾦額50万円以上の 件数 ストックサービス数の合計 48件 期末時点で⽉額取引⾦額が50万円以上の ストックサービス ストックサービス単⽉売上 単価 3
Slide 27: 重要KPIの予想_開発領域・海外事業
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 重要KPIの予想_開発領域‧海外事業 (証券コード: 4260) ‧海外事業は、フローサービス売上収益の⽐率が⾼いため、四半期中のフローサービス件数及び単価をモニタリング。 ‧2026年9⽉期第4四半期におけるフローサービス件数は16件、フローサービス単価は9,334千円を計画。 ‧NGSC社の収益認識基準に基づく⼀部案件の計上時期変更に伴い、第1四半期のKPIに反映される案件は限定的なものの、第4四半 期時点の計画は案件の進捗を考慮して売上計上を⾒込める件数、及び単価を算定。 KPIの定義 KPIの期末計画 該当四半期に売上計上される フローサービス件数
Slide 28: 重要KPIの予想_人材領域
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 重要KPIの予想_⼈材領域 (証券コード: 4260) ‧⼈材領域は、役務提供⼈員の数と単価の改善で売上収益の拡⼤を図る性質上、稼動⼈員数及び稼働平均単価をモニタリング。 ‧2026年9⽉期第4四半期に稼働⼈員数は183⼈、稼働平均単価は666千円を計画。 ‧⽐較的提供単価が低い⼈員が多数稼動する構造のグルーヴ‧システム社をグループに迎えたことで、2026年9⽉期第2四半期以降 は稼動⼈数の⼤幅な増加、平均単価の低下を⾒込む。 KPIの定義 KPIの期末計画 稼働⼈員数 期末時点の稼働⼈員数※ 183件 稼動⼈員数KPIの対象⼈員による売上 稼働平均単価 6
Slide 29: 目次
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 2026年9⽉期第1四半期の業績 p15 通期業績予想の修正 p18 MCP35株式会社(株式会社グルーヴ‧システム)の株式取得について p21 2026年1⽉以降の組織再編について p29 ⾃⼰株式の取得について p31 成⻑戦略 p36 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 29
Slide 30: 自己株式の取得について
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⾃⼰株式の取得について (証券コード: 4260) ‧財務状況の改善や業績⾒通しに照らした市場の株価推移等を総合的に勘案し、効率的な資本政策、及び株主還元の充実を⽬的と して、⾃⼰株式の取得を決議。 ‧取得した⾃⼰株式は、将来的なM&Aの対価を含む成⻑投資の原資として活⽤予定。 (1) 取得対象株式の種類 普通株式 200,000株(上限) (2) 取得しうる株式の総数 (⾃⼰株式を除く発⾏済株式総数に対する割合:1.74%) (3) 株式取得価額の総額 70,000,000 円(上限) (4) 取得期間 2026年2⽉16⽇ 〜 2026年5⽉15⽇ (5
Slide 31: 目次
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 2026年9⽉期第1四半期の業績 p15 通期業績予想の修正 p18 MCP35株式会社(株式会社グルーヴ‧システム)の株式取得について p21 2026年1⽉以降の組織再編について p29 ⾃⼰株式の取得について p31 成⻑戦略 p36 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 31
Slide 32: 成長戦略
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 成⻑戦略 (証券コード: 4260) ‧2016年の創業以降、ベトナムのIT⼈材を中⼼とした「ハイブリッド型サービス」を拡⼤してきた。 ‧2021年の上場後、2025年度までは、5件のM&Aを駆使して開発領域、ソリューションの拡⼤を図ってきた。 ‧2026年度は、NGSC社の⼦会社化を機にマーケットの拡⼤に挑む。 ‧今後は開発領域、ソリューション、マーケットの3つの軸で事業拡⼤を図り「グローバルIT総合サービス」の提供を⽬指す。 拡⼤期(未来) グローバル市場へ本格的にリーチ グローバルIT M&A、パートナーとの合弁を活⽤し、 総合サービス 開発領域、ソリ
Slide 33: 成長戦略_拡大期
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 成長戦略 成⻑戦略_拡⼤期 (証券コード: 4260) ハイブリッド型サービスから、グローバルIT総合サービスへの発展的拡⼤ 既存事業における開発対応領域の拡⼤ 顧客に提供するソリューションの拡⼤ サービスを提供するマーケットの拡⼤ 顧客の事業戦略やDX戦略から、実⾏、サービ ウェブ‧アプリの開発からセキュリティ、イン 今までの⽇本国内市場のみから、グローバル市 スローンチ後のマーケティング戦略まで、⼀気 フラ構築、クラウド、ERPコンサルティングな 場へ拡⼤。NGSC社の強みを⽣かして、まずは 通貫で対応できる体制の構築、強化を推進。 ど、顧客ニーズに合わ
Slide 34: 成長戦略
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 成⻑戦略 (証券コード: 4260) ‧これまでは開発拠点であったベトナム国内でも収益を⽣み出すグローバルなサービス提供体制を築くことで、多⾯的な事業展 開、収益構造の多様化を図る。 開発対応領域とソリューションを拡大し、 より幅広い開発需要を開拓 オフショア開発のコストセンターから、 ベトナム市場にサービスを提供する収益拠点へと進化 © Hybrid Technologies Co., Ltd. 34
Slide 35: 株主還元に向けた取り組み
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ 株主還元に向けた取り組み (証券コード: 4260) ‧当社は財務体質の強化、事業成⻑への投資余⼒を⽬的に内部留保を優先した結果、当期までに配当、株主優待等の実績はなし。 ‧直近では、HBC社の⼦会社化による包括的なDX⽀援体制の構築、NGSC社の⼦会社化によるベトナムマーケットへの進出等を⾏ い、成⻑戦略の実現に向けて積極的な投資を実施。 ‧当期においては、財務状況改善や業績⾒通しに照らした市場の株価推移等を総合的に勘案し、効率的な資本政策、及び株主還元 の充実を⽬的として、⾃⼰株式の取得を決議。 ‧今後、新たなグループ体制により安定的な利益創出体制を構築
Slide 36: Appendix
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ⽬次 (証券コード: 4260) p03 2026年9⽉期第1四半期の業績 p15 通期業績予想の修正 p18 MCP35株式会社(株式会社グルーヴ‧システム)の株式取得について p21 2026年1⽉以降の組織再編について p29 ⾃⼰株式の取得について p31 成⻑戦略 p36 Appendix © Hybrid Technologies Co., Ltd. 36
Slide 37: エアトリCXOサロン有料会員が700社を達成!
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ エアトリCXOサロン有料会員が700社を達成! (証券コード: 4260) 完全招待制経営者コミュニティ「エアトリCXOサロン」にて、 2024年11⽉から本格サービス開始後、約1年間で700社を達成。 有料会員が700社を達成 「丁寧」な運営により、他社には真似できない「満⾜度の⾼い」経営者コミュニティと して、有料会員1,000社を⽬指す。 毎週1回以上の無料イベント開催を実現 有料会員向けの無料サービスとして「上場企業サロン」、「IPO‧M&A‧資⾦調達サロ ン」、「証券会社‧監査法⼈サロン」、「政策提⾔サロン」、「CXOカレッジ」、 「ちょい飲み交流
Slide 38: ‧当社コーポレートサイト、IRサイト、各種SNSにて当社グループの事業やニュースの新着情報を発信中。 https://hybrid-technologies.co.jp/company/ ▲当社IRサイト
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ (証券コード: 4260) ‧当社コーポレートサイト、IRサイト、各種SNSにて当社グループの事業やニュースの新着情報を発信中。 ▲当社コーポレートサイト ▲当社IRサイト https://hybrid-technologies.co.jp/company/ https://hybrid-technologies.co.jp/ir/ ▲note ▲X(旧:Twitter) https://note.com/hybrid_tech_ir https://x.com/technologi24928 © Hybrid Technologies Co., Ltd.
Slide 39: ESGへの当社の取組
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ ESGへの当社の取組 (証券コード: 4260) 効率的な社会活動を実現するDX推進事業、多様な従業員の柔軟な勤務体制を通して、持続可能な社会の実現に貢献。 快適なオフィス環境の整備、柔軟な就業時間の定義 従業員が働きやすい環境づくり 東京、新潟を中⼼とした全国に拠点を展開 Environment リモートワークの導⼊による 公共交通機関の利⽤削減 リモート勤務体制の充実 ペーパーレス 電⼦契約書締結システムの導⼊によるペーパーレス化の推進 ⽇本の「労働⼈⼝の減少」に起因する 当社事業の進展による国内DXの推進 社会課題を解消する効率的な社会活動の実現 So
Slide 40: 〒164-0012 東京都中野区本町3-31-11 Daiwa中野坂上ビル6F
株式会社ハイブリッドテクノロジーズ (証券コード: 4260) ‧本資料は、当社の業界動向及び事業内容について、当社による現時点における予定、推定、⾒込み⼜は予想に基づい た将来展望についても⾔及しております。 ‧これらの将来展望に関する表明の中には、様々なリスクや不確実性が内在します。既に知られたもしくは未だに知ら れていないリスク、不確実性その他の要因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こす可 能性がございます。 ‧当社の実際の将来における事業内容や業績等は、本資料に記載されている将来展望と異なる場合がございます。 ‧本資料における将来展望に関する表明は、利⽤可能な
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