Daikoku Denki Co., Ltd. · TSE:6430
Daikoku Denki — FY2017 Earnings Presentation
49 slides from Daikoku Denki's earnings presentation, Jun 1, 2017
Slide 1: 2017年3月期 決算説明会資料
2017年3月期 決算説明会資料 2017年6月1日(木) 大手町サンスカイルーム Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved.
Slide 2: 本日の内容
本日の内容 2017年3月期決算報告--------------------p.3-9 p.10-15 2018年3月期業績見通し ----------------------- p.16-32 事業戦略・施策 ----------------------------- p.33-36 株主還元について---------------------------- p.37-47 事業環境-------------------------------- <注 記> 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴史的事実でないものは、 将来の業績に関
Slide 3: 2017年3月期の主なニュースリリース
2017月3月期の主なニュースリリース [決算・組織関連情報] ■2016年 8月9日 平成29年3月期 第1四半期決算短信 8月9日 2017年3月期 株主優待制度の拡充に関するお知らせ 11月4日 業績予想の修正に関するお知らせ 11月11日 平成29年3月期 第2四半期決算短信 11月11日 剰余金の配当(中間配当)に関するお知らせ 12月19日 代表取締役の異動(社長交代)及び役員の異動に関するお知らせ ■2017年 2月13日 平成29年3月期 第3四半期決算短信 3月6日 組織変更及び人事異動に関するお知らせ 5月8日 業績予想の修正に関するお知らせ 5月15日 剰余金の配当に関す
Slide 4: 2017年3月期決算報告
2017年3月期 決算報告 Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 3
Slide 5: 2017年3月期決算概要(連結)
2017年3月期決算概要(連結) 連結損益計算書 売上高 40,714百万円 売上高、営業利益 7,023 営業利益 1,048百万円 売上高 5,338 営業利益 経常利益 1,374百万円 親会社株主に帰属する 当期純利益 502百万円 1,425 1,048 単位:百万円 2016年3月期 2017年3月期 58,861 △ 894 前期比 計画比 56,954 54,043 売上高 47,004 40,714 △ 6,290 △ 9,286 47,004 差引売上総利益 14,279 13,953 △ 326 △ 3,247 40,714 販売管理費 15,174 12,904 △ 2
Slide 6: 売上高増減要因
売上高増減要因 前期比 △6,290 百万円 情報システム (売上高272億60百万円、セグメント利益30億11百万円) 新店件数が大幅に減少し、ホールコンピュータの需要が伸 び悩みました。また、既存店舗の周辺機器に対する投資意 欲の低下もあり、減収となりました。 新型情報公開機器「REVOLA」の販売やMIRAIGATEサ ービスは順調に推移しました。 制御システム 売上高 制御システム +529 (売上高135億15百万円、セグメント利益△3億6百万円) 情報システム 検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機の回収 売上高 ・撤去に伴う市場の動きから、遊技機メーカーの販売スケジ ュー
Slide 7: 営業利益増減要因
営業利益増減要因 前期比 +1,942 百万円 セグメント別の研究開発費 前期比、研究開発費は大幅に減少しました。 (前期は、情報システム事業の次世代製品開発がピーク を向かえ、一時的に研究開発費が増加しました) 情報システム:2,240百万円(前期比1,725百万円減少) (計画比: 460百万円減少) 制御システム: 820百万円(前期比545百万円減少) その他販管費 (計画比: 880百万円減少) (費用減少) +0 2017/3期 営業利益 1,048 研究開発費 (費用減少) 2016/3期 +2,270 営業利益 △894 (注)計画比は、2016年5月27日開催の機関投資家・
Slide 8: 連結貸借対照表
2017年3月期 決算概要(連結) 連結貸借対照表 総資産 46,828百万円 負債合計 17,676百万円 自己資本、自己資本比率 純資産合計 29,151百万円 自己資本 単位:百万円 2016年3月期 2017年3月期 自己資本比率 前期末比 62.1% 62.3% 流動資産 29,582 29,888 +306 59.8% 60.0% 固定資産 17,557 16,939 △ 618 資産合計 47,139 46,828 △ 311 53.7% 流動負債 16,676 16,502 △ 174 固定負債 1,171 1,173 +2 32,260 32,138 30,439 負債合計
Slide 9: 連結キャッシュ・フロー計算書
2017年3月期 決算概要(連結) 連結キャッシュ・フロー計算書 単位:百万円 2016年3月期 2017年3月期 前期比 営業CF △ 4,710 9,339 +14,049 投資CF △ 2,511 △ 1,696 +815 財務CF 4,065 △ 2,938 △ 7,003 現金及び現金同等物 9,358 14,062 +4,704 フリーキャッシュフロー(FCF) 11,753 投資CF 2,153 7,643 営業CF FCF 9,600 9,339 340 817 △ 1,696 △ 1,316 △ 1,326 △ 4,710 △ 1,655 △ 2,142 △ 2,511 △
Slide 10: セグメント別業績
セグメント別業績 前期比 セグメント売上高△6,287百万円、セグメント利益+1,747百万円 売上高 単位:百万円 2016年3月期 2017年3月期 前期比 計画比 制御システム 情報システム 情報システム 34,076 27,260 △ 6,816 △ 3,740 機器販売 23,088 16,698 △ 6,390 △ 3,587 サービス売上 10,988 10,562 △ 426 △ 153 27,184 20,889 16,950 12,986 小計 34,076 27,260 △ 6,816 △ 3,740 13,515 制御システム 12,986 13,515 +529 △
Slide 11: 2018年3月期 業績見通し
2018年3月期 業績見通し Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 10
Slide 12: 最近の業界動向・見通し
最近の業界動向・見通し ○ 最近の業界動向 ① 「検定機と性能が異なる可能性のあるぱちんこ遊技機」の回収・撤去に伴う動きなどから、最近 のホール市場は、投資意欲は低下の動きがみとめられます。 ② 現在、業界では、パチンコ店における依存(のめり込み)問題を喫緊の課題と捉え、検討を進め ております。 ○ 当面の業界動向 パチンコ業界におきましては、依然として4円パチンコや新規準パチスロ遊技機の稼動不振が継 続するなか、パチンコ店における依存(のめりこみ)問題対策など先行不透明な状況はしばらく 継続するものと思われ、当業界を取り巻く環境は厳しい状況が続くと予想します。 Copyright © DAI
Slide 13: 2018年3月期決算見込(連結)
2018年3月期決算見込(連結) 2017年3月期 2018年3月期 単位:百万円 実績 予想 前期比 上期 下期 通期 上期見込 下期見込 通期見込 売上高 20,187 20,527 40,714 19,000 20,000 39,000 △ 1,714 差引売上総利益 7,532 6,421 13,953 6,800 6,600 13,400 △ 553 販売管理費 6,926 5,978 12,904 6,700 5,400 12,100 △ 804 営業利益 605 443 1,048 100 1,200 1,300 + 252 経常利益 706 668 1,374 100 1,20
Slide 14: 2018年3月期 見通し
2018年3月期 見通し ○ 売上高 (390億円) 前期比17億14百万円減少 ■情報システム事業(285億円) 前期比12億40百万円増加 1.市場評価の高い「REVOLA」など情報公開機器の販売強化を推進 製品 2.テスト導入で注目を集めた 新CRユニット「VEGASIAⅢ」の本格販売を開始 サービス 1.「Fan-SIS」などの新たなMIRAIGATEサービスを市場投入し、付加価値を向上 ■制御システム事業(105億円) 前期比30億15百万円減少 1.機種開発案件の獲得に全力で注力する ユニット 2.市場環境の変化に対応し、短期間で市場投入が可能な遊技機提案に取組む パチスロ 1.パ
Slide 15: 2018年3月期 セグメント別業績見込
2018年3月期 セグメント別業績見込 前期比 セグメント売上高△1,775百万円、セグメント利益+496百万円 売上高情報システム 制御システム 2018年3月期 単位:百万円 2017年3月期 前期比 見込 情報システム 27,260 28,500 +1,240 機器販売 16,698 17,500 +802 13,515 10,500 サービス売上 10,562 11,000 +438 小計 27,260 28,500 +1,240 制御システム 13,515 10,500 △ 3,015 27,260 28,500 ユニット・部品販売 8,413 7,500 △ 913 パチスロ販売/
Slide 16: 中期経営計画 Next50(~2020年3月期)
中期経営計画 Next50 (~2020年3月期) 定量的な目標 (連結) 0.05 0 ROE 当社グループは市場の変化に対応し、 事業基盤の強化に取組んでまいります。 Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 15
Slide 17: 事業戦略・施策
事業戦略・施策 Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 16
Slide 18: 外部環境 遊技機の撤去について
外部環境 遊技機の撤去について 昨年行われた遊技機の撤去と、以前の遊技機の撤去の概要は次の通りです。 遊技機の撤去は、長い目でみて、より多くの方々の支持を得られるような市場に向けた取り組みと言 えます。 以前 今回 1996年10月~1998年1月 2004年7月~2006年6月 2016年6月~2016年12月 (約1年3ヶ月) (2年) (約6カ月) 社会的不適合機の撤去 みなし機の撤去 検定時と異なる状態のパチンコ (射幸性が高いとみなされるパ (検定期間を過ぎたパチスロ機 機を撤去 遊技機の撤去 チンコ機種の撤去) 種の撤去) 撤去台数 約70万台 撤去台数 不明 不明 撤去台数
Slide 19: 遊技機の撤去とパチンコホール売上高
外部環境 遊技機の撤去とパチンコホール売上高 左記は遊技機の撤去とパチン コホール売上高の動きを表し たものです。 2004年~2006年当時は、撤 去後、約1年間は厳しい市場 環境が続き、その後、底打ち、 回復へ向かいました。 Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 18 18 18
Slide 20: 依存(のめり込み)問題
外部環境 依存(のめり込み)問題 IR推進法の成立を契機に、幅広く、公営競技やぱちんこについて、ギャンブル等依存症への対策 が推進されています。 業界では、依存(のめり込み)問題を喫緊の課題と捉えています。 現在、依存症対策の取り組みについて、業界で検討を進めています。 ギャンブル等依存症とは IR推進法 “公営競技やぱちんこにのめり込んでしまい、生活に支障が生 正式名称は、特定複合観光施設区域の整備の推進に関する じ、治療を必要とする状態”のことをさします。 法律(平成28年法律第115号)。2016年12月15日に成立。 (参考資料)「ギャンブル等依存症対策の強化に関する論点
Slide 21: 組織変更
事業戦略・施策 組織変更 当社は、市場環境の変化に左右されない強い収益構造を築き上げることを目指し、 4月1日付けで組織変更を行いました。 趣旨 組織 次世代の収益部門を模索・検討して事業化す 事業開発室を新設 ることを目指します。 当社の強みであるDK-SISと当社事業展開との DK-SIS室を情報システム事 相乗効果を加速することを目指します。 業部へ編入、統合 当社の組織機動力の向上と調達機能の強化を 生産本部を廃止し、購買部及び 目指します。 技術部を新設 Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 20 20 2
Slide 22: MGサービスを拡大
戦略 当社独自ネットワークによる各種サービス(MGサービス)を拡大 2017年 MGサービス売上高 2012年 2016年 全国ファン動向データ 公開サービス CRユニット(売上第三者管理) REVOLAコンテンツ 2013年 2010年 BiGMOプレミアムコンテンツ ネットワークによる 各種ホールサポートサービス 2012年 ファン動向分析サービス 2006年 画像・文字コンテンツ等 情報提供サービス 2010年 ホールコンピュータとDK-SISを 融合させた新情報分析ツール 1990年 業界動向を把握する 会員制情報提供サービス Copyright © DAIKOKU DENKI Co.
Slide 23: 当社の環境への取組み(事例)
当社の環境への取組み(事例) 当社は、2011年5月に現在地に本社ビルを竣工、移転(名古屋市中村区那古野1-43-5)しました。 当本社ビルは、省エネ設計が特徴で、二酸化炭素排出量を3割以上削減可能(注1)となっています。 また、CASBEE(注2)による総合環境性能評価は最高評価のSランク(BEE=3.3、※BEEに基づく環境 ラベリングをご参照下さい)を達成しています。 ※ BEEに基づく環境ラベリング 当本社ビル BEE=3.0 BEE=1.5 BEE=1.0 S A B+ 建築物の環境品質 B- 普通のビル Q BEE=0.5 本社ビル全景 (省エネ設計が特徴) C (注1) 京都
Slide 24: 当社の強み
当社の強み ダイコク電機は、業界に無かったものを生み出してきたとの自負があります。 ■パチンコ玉をカウントする装置 ■台ごとにデータを収集・管理する独自システム 当社実績 (例) ■遊技機のデータをお客さまに公開する情報端末 ■店舗経営を支援する情報提供サービス ダイコク電機の強みの源泉は、「アイデア力+営業力+サポート力」です。 強み ■斬新な考えを尊重、革新的なアイデアへ取り組む伝統 (例) ■全国的な事業所展開 Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 23 23
Slide 25: 戦略的方向性
戦略的方向性 CRユニット及び情報公開機器の拡販や Ⅰ MGサービスの拡大によるに安定した業績への取組み 変化する業界動向に柔軟に対応した Ⅱ 製品・サービスをタイムリーに市場投入 パチンコホール向け「次世代主力製品群」等の開発に向けた Ⅲ 継続的な投資を推進 Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 24
Slide 26: 情報システム 市場シェアの引き上げ
情報システム 市場シェアの引き上げ 情報システム事業 (市場規模、当社シェア) 30.0% 240.0 単位:10億円、% 24.1% ホールコンピュータ市場 遊技機の周辺機器市場 当社シェア(推定) 遊技機の周辺機器市場規模(10億円) 22.6% 25.0% 220.0 20.6% 200.0 18.2% 20.0% 当社シェア(%) 16.1% 15.6% 15.9% 市場シェア 180.0 13.8% 15.0% 約35% 160.0 10.0% 140.0 174.3 175.2 163.2 159.2 162.3 150.5 153.7 150.6 5.0% 120.0 (データ出
Slide 27: 制御システム 部品開発体制の強化と中期的なシェア向上
制御システム 部品開発体制の強化と中期的なシェア向上 制御システム事業 (売上高、表示ユニット_当社シェア) 単位:10億円、% 25.0% 制御システム_売上高 表示ユニット当社シェア(推定) 制御システム売上高(10億円) 17.7% 20.0% 14.3% 14.6% 13.3% 当社シェア(%) 12.9% 12.3% 15.0% 10.0% 6.6% 5.2% 5.0% 29.7 0.0% 26.3 27.2 21.4 20.9 17.0 13.0 -5.0% 11.1 0.0 -10.0% 2008 2009 2010 2011 2012 2013 2014 2015 年度 (デー
Slide 28: ダイコク電機の事業戦略 情報システム事業部
ダイコク電機の事業戦略 情報システム事業部 Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 27
Slide 29: 新製品 CRユニット「VEGASIAⅢ」
新製品 CRユニット「VEGASIAⅢ」 2017年6月 販売開始 CRユニットとしての高い完成度でお客さまから支持を得てきた「VEGASIAⅡ」から大幅に 改良を加えた次世代CRユニット「VEGASIAⅢ」を2017年6月に発売します。 1. ファン動向 全機種に標準装備となった顔認証カメラと顔認証システム 顔認証カメラ 「CⅡフェイス」でファンの動向が把握可能になります。 標準装備 2. セキュリティ カメラを用いた「人体検知ロック機能」を搭載。遊技しているファンが席から離れると 自動的にカードをロックします。 3. ファンファースト 業界最大級の5.6インチ大型液晶や呼出ボタン機能、スマ
Slide 30: 情報システム事業 基本戦略
- 基本戦略 - 情報システム事業 (注)事業の種類別セグメントの業績の金額には、セグメント間取引が含まれております。 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期(計画) 単位:百万円 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 16,089 17,987 34,076 13,126 14,134 27,260 13,000 15,500 28,500 情報システム事業 セグメント利益 1,320 957 2,277 1,414 1,597 3,011 1,000 1,500 2,500 研究開発費 1,925 2,040 3,965 1,093 1,147 2,2
Slide 31: ダイコク電機の事業戦略 制御システム事業部
ダイコク電機の事業戦略 制御システム事業部 Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 30
Slide 32: 制御システム事業 基本戦略
- 基本戦略 - 制御システム事業 ※制御システム事業では、遊技機メーカーへの「開発費売上」を研究開発費の取消しとして計上しています。 2018年3月期は上期2億円、下期12億50百万円の開発費売上を計画しています。 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期(計画) 単位:百万円 上期 下期 通期 上期 下期 通期 上期 下期 通期 売上高 8,144 4,842 12,986 7,093 6,422 13,515 6,000 4,500 10,500 制御システム事業 セグメント利益 350 △ 1,669 △ 1,319 95 △ 401 △ 306 0 700 700 研究開
Slide 33: 新製品 パチスロ そらのおとしものフォルテ・結城友奈は勇者である
- 基本戦略 - 新製品 「パチスロ そらのおとしものフォルテ 」・「パチスロ 結城友奈は勇者である」 原作コミック400万部突破、 2017年10月、TVアニメ2期の TVアニメ2期放送、 放送が決定しており、今まさに 劇場版 2作公開となる 話題沸騰の作品 KADOKAWA大ヒットアニメ アニスロシリーズ初の差枚数上 「1/8192の奇跡」というプレ 乗せ型ARTを採用し、ART「勇 ミアムフリーズが最大の特徴 者RUSH」中は上乗せ特化ゾー で、プレミアムフリーズに特化 ン「満開」により出玉獲得 通常時は目押しが苦手な人 「勇者RUSH」終了時はシナリオ でもキャラリールを主軸にし によ
Slide 34: 株主還元について
株主還元について Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 33
Slide 35: 株主優待制度について
株主優待制度について 2015年度、株主優待制度を新設いたしました。 今期より株主優待制度をスタート! Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 34
Slide 36: 株主優待制度について
株主優待制度について 2016年度に実施した株主優待商品の一例(600種類以上) まじかるすいーとプリズム・ナナ ⾶騨⽜ビーフカレー 古都⾦沢プレミアムアイス <マリクレール> POP UP SOUND TRACK 5個セット 7個セット ステンレス電気ケトル 1.2L BOX かに詰め合わせ <江⼾切⼦> 〈デロンギ〉 「⿊」三筋格⼦天開オールド ディスティンタコレクション オーブン&トースター ※ ポイントは社会貢献活動への寄付も可能です ※ ポイント有効期限を2年から3年に延長いたしました。 また、商品バリエーションを増やし、より多くの商品を取り揃えおります。 詳細はWEBサイト「ダイコ
Slide 37: 配当について
配当について 〈方針〉「安定配当」をベースに、収益に応じた「特別配当」を実施 (2)部門別事業戦略又は施策 特別配当 部分 業績に応じ「特別配当」 を実施しています 安定配当 部分(40円) 中間配当10円 期末配当30円 安定的に配当(方針) 中間配当金 特別配当金 配当性向 円/1株当たり 中間配当金 期末配当金 期末配当金 合計 中間 期末 (%) 合計 2014年3月期 10 30 40 10 30 80 36.1% 2015年3月期 10 30 40 30 70 118.3% 2016年3月期 10 40 50 50 ー 2017年3月期 10 40 50 50 147.
Slide 38: 事業環境
事業環境 Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 37
Slide 39: 市場総粗利規模の変化と年別業績推移
事業環境_市場総粗利規模の変化と年別業績推移 市場は依然として厳しい状況にあるが、2020年東京オリンピックに向かって徐々に回復するものと予想 (2)部門別事業戦略又は施策 パチンコ事業環境 【総粗利益規模の変化と年別業績】 (注)調査資料の出所:ダイコク電機「DK-SIS」 項目 2007年 2008年 2009年 2010年 2011年 2012年 2013年 2014年 2015年 2016年 粗利規模 4.37兆円 4.32兆円 4.27兆円 3.95兆円 3.82兆円 3.78兆円 3.63兆円 3.5兆円 3.32兆円 3.11兆円 市場規模 設置台数 459万台 453万台 45
Slide 40: ホール総粗利と遊技機周辺機器の市場規模の関係
外部環境 ホール総粗利と遊技機周辺機器の市場規模の関係 当社_情報システム_売上高(10億円) 当社シェア(推定) 当社_情報システム_売上高 遊技機市場でファンの方の遊技代金は、ホールの 40 25.0% 当社シェア 売上高となります。 (10億円) 35 22.5% (%) そして、ホールの総粗利が、遊技機や周辺機器等 30 20.0% の購入の原資となります。 25 17.5% 遊技機の周辺機器_市場規模 ホール_総粗利(兆円) 遊技機の周辺機器_市場規模(10億円) 4.00 200 ホール_総粗利 3.50 175 (10億円) (兆円) 3.00 150 2.50 125 2.
Slide 41: 有効求人倍率と実質賃金
外部環境 有効求人倍率と実質賃金 遊技機市場でファンの方の遊技代金は、おこづかいとの関係が密接と理解しています。そして、おこ づかいの原資は、賃金です。 最近の有効求人倍率は、以前と比べ、人手不足感が強く、これが、実質賃金にとってプラスに作用 していくことが期待されます。 以前 今回 1996年10月~1998年1月 2004年7月~2006年6月 2016年6月~2016年12月 (約1年3ヶ月) (2年) (約6カ月) 社会的不適合機の撤去 みなし機の撤去 検定時と異なる状態のパチンコを撤去 実質賃金 実質賃金 御参考 実質賃金 御参考 実質賃金 御参考 有効求 有効求 有効求 前年比
Slide 42: サラリーマンの平均お小遣い額推移
外部環境 サラリーマンの平均お小遣い額推移 サラリーマンの平均お小遣い額 推移 (1979年~2016年) 80,000 5000 サラリーマンの平均お小遣い額 平均給与 1990年代以降、日本のお小遣 サラリーマンの平均お小遣い額(円) 70,000 4500 いは低下傾向で推移しています。 平均給与(千円) 60,000 4000 50,000 3500 最近の人手不足の傾向から、当 40,000 3000 面、日本企業の給与は底堅く推 30,000 2500 移する可能性が高いと推定して います。 1979年 1982年 1985年 1988年 1991年 1994年 1997年
Slide 43: パチンコ店舗数および遊技機設置台数の推移
パチンコ事業環境 パチンコ店舗数およびパチンコ・パチスロ遊技機設置台数の推移 パチンコ市場 ■パチンコ店舗数 10,986 店 (前年比 △324店舗) ■遊技機設置台数 1店舗あたり 411.9台 (前年比 +6.9台) 全体 452万台 (前年比 △54,944台) Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 42
Slide 44: 市場の約35%のトップシェアを占めるホールコンピュータ
市場の約35%のトップシェアを占めるホールコンピュータ 弊社ホールコンピュータ 営業管理コンピュータ 営業端末MT-01Ⅱ ダイコク電機は、創業当初、電気回路の 製作を得意とし、その知識と技術を活かし 、パチンコ玉をカウントする装置を開発。そ の後、台ごとにデータを収集し、管理する 独自のシステムをはじめ、遊技機のデータ をお客さまに公開する情報端末「データロ ボ」、店舗経営を支援する情報提供サー ビス「DK-SIS」の開発、「MIRAIGATE」ブラ ンドを立ち上げるなど、業界に先駆け、新 たな製品・サービスを提供させて頂いてお ります。 Copyright © DAIKOKU DENKI
Slide 45: 戦略情報システム「DK-SIS」
戦略情報システム 「DK-SIS」 ホールの業績向上を導く業界随一の戦略情報ツール、それが 「DK-SIS」 ●約145万台の遊技機・年間売上9.5兆円規模のデータを核とした営業ノウハウの蓄積 DK-SIS ●DK-SISデータをバックボーンとした各種コンサルティングサービスの提供 の強み ●DK-SISデータを活用した遊技機メーカーへの戦略的な提案・営業活動 Copyright © DAIKOKU DENKI Co.,Ltd. All rights reserved. 44
Slide 46: 「DK-SIS」会員数推移
「DK-SIS」 会員数推移 DK-SIS会員数の推移グラフ DK-SIS会員数 市場シェア(推定) DK-SIS(2017年3月期 (2016年3月期 実績)実績) 会員数 3,709会員 32.0% 31.0% 28.7% 管理台数 145万台 28.0% 26.1% 売上規模 9.5兆円分のデータ保有 3,719 3,717 3709 3,676 3,591 市場の約30%※を上回るデータを有する 「パチンコ業界随一の情報戦略ツール」 2013/3期 2014/3期 2015/3期 2016/3期 2017/3期 ※ 警察庁発表の全国パチンコ・パチスロ総設 置台数とDK-SIS管理台数を
Slide 47: 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール)
[ご参考] パチンコ事業環境 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_設置台数(前年比) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_売上高(前年比) 弊社_売上高(四半期、前年比) 20% 100% 特定サービス産業動態統計_パチンコホール 弊社_売上高(四半期、前年同期比) 売上高・設置台数(前年同月比、%) 10% 50% 0% 0% -10% -50% -20% -100% 6 9 12 3 6 9 12 3 6 9 12 3 6 9 12 3 6 9 12 3 2012 2013 2014 2015 2016 2017 (データ出所) 特
Slide 48: 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール)
[ご参考] パチンコ事業環境 特定サービス産業動態統計 (パチンコホール) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_売上高(前年比) 特定サービス産業動態統計_パチンコホール_売上高(前年比) 弊社_情報システム事業売上高(四半期、前年比) 弊社_制御システム事業売上高(四半期、前年比) 20% 100% 20% 100% 特定サービス産業動態統計_パチンコホール 特定サービス産業動態統計_パチンコホール 弊社_制御システム事業_売上高 弊社_情報システム事業_売上高 売上高・設置台数(前年同月比、%) 売上高・設置台数(前年同月比、%) (四半期、前年同期比) 10% 50% (四半期、前
Slide 49: 注記・お問合せ先
注 記 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、 歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因 を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な情報から当社の経営者の判断 に基づいて作成されております。 実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しとは大きく異なる結果とな りうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願い致します。 また、本資料は、投資勧誘を目的としたものではありません。 投資に関する決定は、利用者ご自身のご判断において行われるよう、お願い申し 上げます。 ■お問合せ先 ダイコク電機株