Tohoku Electric Power Company, Incorporated · TSE:9506

Tohoku Electric Power — Q1 FY2021 Earnings Presentation

35 slides from Tohoku Electric Power's earnings presentation, Jul 30, 2021

  1. Slide 1: 2021年度 第1四半期 決算説明資料

    2021年度 第1四半期 決算説明資料 2021年7月30日 東北電力株式会社

  2. Slide 2: 目次

    目 次 2021年度 第1四半期 決算関連 業績概要 ・・・・ 1 連結経常利益の前年同期からの変動要因 ・・・・ 2 電力販売実績 ・・・・ 3 電力供給力実績 ・・・・ 4 業績・配当予想 ・・・・ 5 トピックス 2021年度東北電力グループ中期計画の力点 ・・・・ 8 電源開発計画における火力発電所の状況について ・・・・ 9 原子力再稼働に向けた着実な取り組み ・・・・ 10 再生可能エネルギーの開発 ・・・・ 12 当社グループの主な再生可能エネルギーの開発・参画地点一覧 ・・・・ 13 電力卸売の推進 ・・・・ 14 スマート社会実現事業の早期収益化への挑戦 ・・・・ 15 20

  3. Slide 3: 2021年度 第1四半期決算関連

    2021年度 第1四半期決算関連

  4. Slide 4: 業績概要

    業績概要 1  売上高 4,005億円(前年同期に比べ1,186億円の減) ・・・収益認識に関する会計基準適用の影響等による減。  経常利益 185億円(前年同期に比べ206億円の減) ・・・燃料費調整制度のタイムラグ影響や、福島県沖地震による火力発電所の停止影響等、一時的な要因による減。 【連結決算の概要】 (単位:億円) 連結決算 増減(A)-(B) のセグメント別内訳 2021年度1Q 2020年度1Q 増減 (調整額) 発電・販売 送配電 建設 その他 (A) (B) (A)-(B) ※2 4,005 5,192 ▲1,186 ▲1,092 ▲195 売 上 高 ※1 63 ▲45

  5. Slide 5: 連結経常利益の前年同期からの変動要因

    連結経常利益の前年同期からの変動要因 2 変動額 ▲206億円(391億円→185億円) (単位:億円) ▲ 26 燃料費調整制度の タイムラグ影響 販売(小売) 110 の減 ▲ 63 43 福島県沖地震に その他 減価償却方法 よる需給影響 の変更 ▲ 270 391 185 燃料費調整制度のタイムラグ影響を除いた場合の 収支変動影響額:63億円程度(収支改善) 2020年度1Q 2021年度1Q

  6. Slide 6: 電力販売実績

    電力販売実績 3  小売(電灯・電力) 154億kWh(前年同期に比べ3億kWhの増) ・・・新型コロナウイルスの影響で大幅に減少した前年同期の反動等による増加。  卸売 32億kWh(前年同期に比べ11億kWhの減) ・・・福島県沖地震による火力発電所の停止に伴う市場取引の販売減少等による減少。 (単位:百万kWh) 2021年度1Q 2020年度1Q 増 減 前年同期比 【販売実績】※1 (A) (B) (A)-(B) (A)/(B) 電灯 4,598 5,014 ▲ 416 91.7% 電力 10,824 10,114 710 107.0% 小売 ※2 計 15,422 15,128

  7. Slide 7: 電力供給力実績

    電力供給力実績 4 (単位:百万kWh) 2021年度1Q 2020年度1Q 増 減 前年同期比 【供給力実績】※1 (A) (B) (A)-(B) (A)/(B) 自社発電 ※2 13,307 13,852 ▲ 545 96.1% 水力 2,539 2,205 334 115.2% 火力 10,639 11,468 ▲ 829 92.8% 原子力 - - - - 新エネ等 129 180 ▲ 51 71.7% 6,589 7,708 ▲ 1,119 85.5% 融通・他社受電 ※3、 4 ▲ 904 ▲ 1,812 908 49.9% 揚水用 等 ▲ 43 ▲ 15 ▲ 28 280.6%

  8. Slide 8: 業績・配当予想(1)

    業績・配当予想(1) 5  売上高 1兆8,100億円(前年度比 3.1%減) ・・・当社において販売電力量が減少すること等により減少。なお、4月に発表した予想額と比較し、燃料費調整額の増加 等により上方修正。  経常利益 350億円(前年度比 48.2%減) ・・・減価償却方法の変更により減価償却費が減少するものの、燃料費調整制度のタイムラグ影響や福島県沖地震による 火力発電所の停止影響等により減少。 ■2021年度連結業績予想 (単位:億円) ※1 売上高は収益認識に関する会計基準を適用した 2021年度見通し 2020年度実績※1 増 減 場合の値。 今回 (B) (A)-(B) 前

  9. Slide 9: 業績・配当予想(2)

    業績・配当予想(2) 6 ■連結経常利益の変動要因(2020年度実績比較) 変動額 ▲325億円(675→350億円) (単位:億円) ▲50 燃料費調整制度の 販売(小売) ▲101 タイムラグ影響 460 ▲43 の減 福島県沖地震 ▲61 2020年度実績 による需給影響 昨年度の電力 需給ひっ迫影響 その他 反動減 ▲530 減価償却方法 2021年度 の変更 業績予想 675 350 燃料費調整制度のタイムラグ影響を除いた場合の 収支変動影響額:205億円程度(収支改善) ■2021年度配当予想 中間配当・・・1株につき20円を予定 / 期末配当・・・1株につき20円を予定 中 間

  10. Slide 10: トピックス

    トピックス

  11. Slide 11: 2021年度東北電力グループ中期計画の力点

    2021年度東北電力グループ中期計画の力点 8  「2021年度東北電力グループ中期計画の力点」では、東北電力グループ中長期ビジョン「よりそうnext」実現のための 取り組みの加速を主眼に、4つの事業推進の基本的な考え方を掲げて、電力供給事業の抜本的な構造改革を通じた収 益拡大と、スマート社会実現事業の早期収益化を進めていくこととしている。 “Change” 電力供給事業の 抜本的変革による 競争力の徹底強化  徹底した電力販売の強化とコストダウンの深掘りを行いながら、  電力供給事業の構造改革のスピードのギアを上げる “Challenge”  安全を最優先に原子力発電所の再稼働へ全力

  12. Slide 12: 電源開発計画における火力発電所の状況について

    Change 電源開発計画における火力発電所の状況について 9  当社は「2021年度東北電力グループ中期計画の力点」において、「電力供給事業の抜本的変革による競争力 の徹底強化」を掲げ、競争力向上と利益最大化を目指していくこととしている。  また、2050年のカーボンニュートラルを目指し、バリューチェーン全体で脱炭素化に取り組むとともに、スマート社会 を実現することにより、東北・新潟地域全体のCO2排出量の低減にも貢献していきたいと考えている。  こうした考え方のもと、火力発電については、高効率発電設備の開発推進と経年火力の休廃止により、さらなる 電源の競争力強化や、再生可能エネルギー

  13. Slide 13: 原子力再稼働に向けた着実な取り組み(1)

    Change 原子力再稼働に向けた着実な取り組み(1) 10 ■女川原子力発電所  適合性審査は、原子炉設置変更許可を受領し、現在、工事計画認可申請の補正(5回目)を提出し審査に対応している。  また、立地自治体(宮城県・⼥川町・石巻市) から安全協定に基づく事前協議了解を2020年11月18日に受領している。  安全対策工事は、防潮堤の追加地盤改良工事など、2022年度の完了に向けて工事を進めている。 ①原子炉設置変更許可申請 ・2020年2月26日に原子力規制委員会から⼥川2号機の原子炉設置変更 適合性 許可を受領 審査 ②工事計画認可申請 ・現在、工事計画認可申請の補正5回目を20

  14. Slide 14: 原子力再稼働に向けた着実な取り組み(2)

    Change 原子力再稼働に向けた着実な取り組み(2) 11 ■東通原子力発電所  適合性審査は、原子炉設置変更許可申請における地震・津波の審査(基準地震動・基準津波の策定)に対応している。  安全対策工事は、適合性審査で得られた知見・評価等を適宜反映し、2024年度の完了に向けて工事を進めている。 ①地震・津波の審査 ・現在、基準地震動の策定に向け、「震源を特定して策定する地震動」に関する 審査に対応中であり、そのうち、プレート間地震および海洋プレート内地震につい て 「概ね妥当な検討がなされている」と評価されている 適合性 ・また、基準津波に関する審査に対応中であり、そのうち、連動型地

  15. Slide 15: 再生可能エネルギーの開発

    Change 再生可能エネルギーの開発 12  将来の主力電源と位置づけ、東北6県および新潟県での再生可能エネルギーの責任ある事業主体となるべく、風力発電を主軸に、新たな開 発や事業参画に取り組み、2030年以降早期に200万kWの開発を目指す。  この開発目標の達成のためには、1,000億円を超える投資が必要と考えており、当面は、年100~200億円程度の投資規模になると想定。  また、「再生可能エネルギー電源の開発」と「再生可能エネルギー発電事業の持続的・安定的なサポート」の両面から、再エネの導入拡大に努め ることで、東北・新潟地域の再生可能エネルギーのポテンシャルを最大限に活用して

  16. Slide 16: 当社グループの主な再生可能エネルギーの開発・参画地点一覧

    Change 当社グループの主な再生可能エネルギーの開発・参画地点一覧 13 (2021年6月末現在) 名称 出力規模 運転開始予定 ① つがる洋上風力 約48万kW 2028年度以降 ② 八峰能代沖洋上風力 約15.5万kW 2024年度以降 洋上 ③ 風力 秋田港および能代港洋上風力 約14万kW 2022年 持分出力 約 万kW ④ 秋田県北部洋上風力 44.8万kW(最大) 2025年度以降 ⑤ 秋田県由利本荘市沖洋上風力 約70万kW 未定 ⑥ ウィンドファームつがる 12.16万kW 2020年4月運転開始 ⑦ 深浦風力 約7万kW 2024年度以降 ①⑥ ⑧ 七戸十和田風力 約3

  17. Slide 17: 電力卸売の推進

    Change 電力卸売の推進 14  東京ガスと共同で設立した「シナジアパワー」は、関東圏の高圧・特別高圧のお客さま向けに電力販売を展開。  2018年3月に出資した「東急パワーサプライ」は、東急線沿線にお住まいのお客さまを中心に電力およびガス 販売を展開。  両社とも、利益最大化に向けた最適な販売戦略を展開していく。 シナジアパワー 東急パワーサプライ 東急でんき&ガス キャラクター てるまる 契約獲得容量推移 契約獲得件数推移 (万kW) (万件) 90 82 77 27.8 28.8 30 70 65 23.4 50 20 18.4 27 30 10 10 2018年度末 2019

  18. Slide 18: スマート社会実現事業の早期収益化への挑戦(1)

    Challenge スマート社会実現事業の早期収益化への挑戦(1) 15  スマート社会実現事業の事業展開  スマート社会実現事業では、デジタルシフトが進むポストコロナの潮流をチャンスと捉え、次世代のデジタル技術やイノベー ションの活用等を通じて社会課題を解決し、「快適・安全・安心な社会」の実現と収益拡大に挑戦する。  その中核を担う会社として、2021年4月に「東北電力フロンティア株式会社」を設立。当社の強みである「電力」と「顧 客基盤」をベースに、多様なサービスのパッケージやソリューションをお客さまにワンストップで提供する。  加えて、スマート社会実現事業の厚みを増していくため、ス

  19. Slide 19: スマート社会実現事業の早期収益化への挑戦(2)

    Challenge スマート社会実現事業の早期収益化への挑戦(2) 16  小売市場の競争が激化する中、お客さまのニーズを把握した様々なサービスの提供等により、さらなる収益の確保に努めて いく。 取り組みの一例(6月時点)  70周年記念 ご愛顧感謝キャンペーン これまでのご愛顧への感謝と、引き続き当社をお選びいただくため、キャンペーンを実施  対象の料金プランへの変更で、基本料金が3ヶ月分無料 (受付期間:2021年4月30日~7月31日)  創立70周年という節目の年に会員制Webサービス 「よりそうeねっと」会員数 100万会員 達成 「よりそうeねっと」登録会員数100万件達

  20. Slide 20: スマート社会実現事業の早期収益化への挑戦(3)

    Challenge スマート社会実現事業の早期収益化への挑戦(3) 17  オープンイノベーションによる新規事業の創出  創立70周年記念事業の一環として、2021年5月より、スマート 社会の実現に向けたオープンイノベーションプログラム「TOHOKU EPCO BUSINESS BUILD」を実施し、地域が抱える社会課 題などに関連する以下の3つのテーマに係る事業アイデアを募集。 ①20~30代向けの暮らし便利サービス ②行動変容による予防医療・健康促進 ③持続可能な農業  92件の応募から書類選考を通過した6社と、7月に2日間で 事業アイデアをブラッシュアップ。今回はコロナの状況を踏ま

  21. Slide 21: 2050年カーボンニュートラルへの挑戦

    Create 2050年カーボンニュートラルへの挑戦 18  「東北電力グループ“カーボンニュートラルチャレンジ2050”」を今年3月に策定し、S+3Eの確保を大前提に、当社グルー プのCO2排出削減を加速するとともに、地域社会の脱炭素化に貢献していく。  今般、2030年度にCO2排出量を2013年度実績から半減を目指す目標を定め、「1.再エネと原子力の最大限利 用、」「2.火力の脱炭素化、」「3.電化とスマート社会実現」に取り組んでいく。 将来に向けたCO2排出量 カーボンニュートラル実現に向けたアプローチ CO2削減目標の設定 4,563万t <CO2排出量> 2030 2050 検

  22. Slide 22: ESGを重視した企業価値創出能力の強化

    Create ESGを重視した企業価値創出能力の強化 19  コーポレートガバナンス体制の充実  当社の取締役会の構成は、第97回定時株主 総会を経て、独立社外取締役7名(うち⼥性2 名)を含む16名の体制となった。  コーポレートガバナンスの充実が経営上の重要課 題の一つであるとの認識に立ち、ステークホルダー の期待に応えていくため、経営の機動性を高める とともに、取締役会による多様な視点からの監督 を通じて経営の健全性,透明性を高めるなど、 持続的な成長と中長期的な企業価値の向上に 向けた取り組みを進めていく。  SOMPOサステナブル運用銘柄選定  当社は、SOMPOアセットマ

  23. Slide 23: 財務目標達成に向けた取り組みについて

    財務目標達成に向けた取り組みについて 20  財務目標達成に向けた取り組みについて  東北電力グループは、競争環境激化に対し、更なるキャッシュ創出力・利益を重視した販売戦略を推進しつつ、 電力供給事業の構造改革を大胆に進め、変動費・固定費の双方で数百億円規模のコスト削減を実施し、財務 目標を着実に達成する。 <財務目標(連結キャッシュ利益※)の考え方> ※ 連結キャッシュ利益: 営業利益+減価償却費+核燃料減損額+持分法投資損益  「よりそうnext」の実現に向けて、現下の需給・収支の構造変化に伴う収益低下を抑止し、成長のための資源投入 を加速するため、“キャッシュ創出力”に着目した指標

  24. Slide 24: 参考資料

    参 考 資 料

  25. Slide 25: 貸借対照表(連結)

    貸借対照表(連結) 22 (単位:億円) 2021年度1Q末 2020年度末 増 減 主 な 増 減 内 容 (A) (B) (A)-(B) 総資産 45,177 44,710 466 固定資産 37,286 37,313 ▲ 26 流動資産 7,890 7,397 493 負債 36,165 35,695 470 固定負債 25,937 25,181 756 社債 750 他 流動負債 10,228 10,514 ▲ 285 純資産 9,011 9,015 ▲ 3 有利子負債残高 25,964 24,332 1,632 CP 1,190、社債 650、借入金 ▲208 自己資本比率 18.3

  26. Slide 26: 損益計算書(連結)

    損益計算書(連結) 23 (単位:億円) 2021年度1Q 2020年度1Q 増 減 前年同期比 (A) (B) (A)-(B) (A)/(B) 売上高(営業収益) 4,005 5,192 ▲ 1,186 77.1% 電気事業 3,470 4,723 ▲ 1,253 73.5% その他事業 535 469 66 114.2% 営業費用 3,777 4,775 ▲ 998 79.1% 電気事業 3,246 4,322 ▲ 1,076 75.1% その他事業 530 452 77 117.2% 営業利益 228 417 ▲ 188 54.8% 営業外収益 16 24 ▲ 7 69.2% 営業外費用

  27. Slide 27: 収支比較表(連結)

    収支比較表(連結) 24 (単位:億円) 2021年度1Q 2020年度1Q 増 減 前年同期比 (A)-(B) 主な増減要因 (A) (B) (A)/(B) 電灯・電力料収入 2,427 2,993 ▲ 566 81.1% 収益認識基準適用による減 電灯料 993 1,263 ▲ 269 78.7% 従量電灯の減 電営 電力料 1,433 1,730 ▲ 296 82.8% 気業 地帯間・他社販売電力料 809 639 169 126.6% 収 事収 ― 再エネ特措法交付金 ― 862 ▲ 862 収益認識基準適用による減 業益 その他 233 228 5 102.2% 小計 3,470 4

  28. Slide 28: セグメント情報(連結)

    セグメント情報(連結) 25 (単位:億円) 2021年度1Q 2020年度1Q 増 減 2021年度1Q 2020年度1Q 増 減 (A) (B) (A)-(B) (A) (B) (A)-(B) 5,578 6,849 ▲ 1,270 セグメント利益 売 上 高 ※ 469 450 18 4,005 5,192 ▲ 1,186 (経常利益) 3,045 4,137 ▲ 1,092 発電・販売 発電・販売 359 354 4 2,901 3,993 ▲ 1,092 送配電 94 67 26 1,533 1,728 ▲ 195 送配電 571 733 ▲ 162 建 設 ▲ 26 ▲ 23 ▲

  29. Slide 29: 主要諸元・被災火力発電所の復旧時期

    主要諸元・被災火力発電所の復旧時期 26 ■主要諸元 2021年度1Q 2020年度1Q 増 減 (A) (B) (A)-(B) 原油CIF価格 ($/bbl) 66.9 32.4 34.5 主 為替レート (円/$) 110 108 2 要 諸 出水率 (%) 92.8 79.9 12.9 元 原子力設備利用率 (%) - - - ■被災火力発電所の復旧時期 発電所 最大出力(kW) 主要燃料 復旧時期 仙台4号 468,000 天然ガス 2021年7月5日 1号 1,000,000 石炭 2021年5月30日 [超々臨界圧:USC] 原町 2号 1,000,000 石炭 2021年3月29

  30. Slide 30: 燃料費調整制度のタイムラグ影響

    燃料費調整制度のタイムラグ影響 27 ■タイムラグ影響イメージ 燃料価格が上昇基調にあり、前年同期に比べ270億円程度の収支悪化 2020年度第1四半期は 2021年度第1四半期は +130億円程度(差益) △140億円程度(差損) 平均燃料価格 (燃料費調整単価として 電気料金に反映) 差益 輸入燃料価格 差損 2020年度 2021年度 第1四半期 第1四半期 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月

  31. Slide 31: 売上高・利益の推移(連結)(1)

    売上高・利益の推移(連結) (1) 28 (単位:億円) ■売上高 6,000 5,297 5,192 4,706 4,880 4,005 4,000 3,902 3,985 4,231 3,955 4,005 2,000 0 2017年度1Q 2018年度1Q 2019年度1Q 2020年度1Q 2021年度1Q ※ 赤の折れ線グラフは、収益認識に関する会計基準適用後の売上高を表す。 ■営業利益 1,000 750 500 348 391 417 339 228 250 0 2017年度1Q 2018年度1Q 2019年度1Q 2020年度1Q 2021年度1Q 2017年度1Q 2018年

  32. Slide 32: 売上高・利益の推移(連結)(2)

    売上高・利益の推移(連結) (2) 29 ■経常利益 (単位:億円) 1,000 750 500 337 373 391 351 325 250 297 323 281 261 185 0 2017年度1Q 2018年度1Q 2019年度1Q 2020年度1Q 2021年度1Q ※ 赤の折れ線グラフは、燃料費調整制度のタイムラグ影響を除いた経常利益を表す。 ■親会社株主に帰属する四半期純利益 500 248 279 250 198 225 98 0 2017年度1Q 2018年度1Q 2019年度1Q 2020年度1Q 2021年度1Q

  33. Slide 33: 販売電力量(小売)の月別推移

    販売電力量(小売)の月別推移 30 (単位:百万kWh) 2021年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 年度 電灯 1,806 1,581 1,211 - - - - - - - - - - 電力 3,600 3,512 3,712 - - - - - - - - - - 小売 計 5,407 5,093 4,923 - - - - - - - - - - (単位:百万kWh) 2020年度 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 年度 電灯 2,043 1,664 1,307 1,310 1,500 1,63

  34. Slide 34: 燃料消費量実績

    燃料消費量実績 31 (万t、万kl) ■燃料消費量 900 799 839 826 石炭 800 (参考) 重原油 2021年度1Q 2020年度1Q 増 減 700 2020年度 LNG 600 石炭(万t) 203 231 ▲28 826 500 438 412 408 400 300 重原油(万kl) 2 2 ▲0 21 203 200 100 76 35 22 21 LNG(万t) 76 75 1 408 0 2 2018年度 2019年度 2020年度 2021年度1Q ※東北電力個社値 + 離島分 【参考】全日本通関原油・一般炭・LNG価格の推移 ( $ / b ・$ / t )

  35. Slide 35: 当資料は、東北電力グループの評価を行うための参考となる情報提供のみを目的としたものです。当資料に掲載され ている予測数字等は、東北電力グループの将来に関する見通しおよび計画に基づく将来予測となります。 従って、これらの業績見通しのみに…

    当資料は、東北電力グループの評価を行うための参考となる情報提供のみを目的としたものです。当資料に掲載され ている予測数字等は、東北電力グループの将来に関する見通しおよび計画に基づく将来予測となります。 従って、これらの業績見通しのみに全面的に依拠する事はお控えくださいますようお願いいたします。 これらの将来予測には、既知・未知のリスクや不確定な要素などの要因が含まれており、その要因によって東北電力 グループの実際の成果や業績、実績などは、記載の見通しとは大きく異なることが有り得ます。 このため、本資料に掲載された情報によりなされた投資の結果等に対する責任は負いかねますのでご了承ください。 資料

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