Jade Group, Inc. · TSE:3558
Jade — Q2 FY2025 Earnings Presentation
39 slides from Jade's earnings presentation, Oct 15, 2024
Slide 1: 24年度(25年2月期)第2四半期 決算説明会資料
JADE GROUP 24年度(25年2月期) 第2四半期 決算説明会 資料 ジェイドグループ株式会社 (3558) 2024.10.15
Slide 2: JADE GROUP
JADE GROUP x It
Slide 3: 第2四半期 総括
• 取扱高は +92%の550億円計画に対して243億円、進捗率44%で着地しました。下期偏重 ならびにマガシークの計上が24年4月~である事を踏まえると順調に推移していると認識し ております。 • 6~8月の倉庫移転、9月の倉庫システム (WMS) 移管ならびにサイト間の商品データ共有は 完了したため、ロコンド⇔マガシーク間のクロスセル (マガロ連携) が可能になりました。上期 もECモールそれぞれの売上は伸び悩んだ面もあったものの、本クロスセル施策によって売上 を活性化させていく計画です。 • 営業利益は17億円計画に対し、5.1億円 (進捗率30%、昨対-30%) で着地しましたが、こ
Slide 4: 2025年度 営業利益40億円の「見える化」グラフ
2025年度 営業利益 40億円の「見える化」グラフ (億円; 24年度2Q時点) 物流・IT統合や外注費用の内製化によって1Q対比で「アクション実行済み」が+5.7億円増加。下期において残る9.2億円の 施策を実行し、来年度の営業利益最大化を実現していく 23年度営業利益 16.9 実行済み 物流統合効果 4.4 4.9 実行前 IT統合効果 3.2 3.4 組織統合効果 9.2 0.5 共通経費の削減効果 2.3 0.4 M&Aによるコスト増 10.0 計: 35億円 コスト削減後営業利益 26.0 9.2 クロスセル効果 5.0 シナジー後営業利益 26.0 14.2 計: 40億円 *
Slide 5: JADE GROUP
JADE GROUP 1 ui ais it
Slide 6: 2025年2月期第二四半期 業績ハイライト
2025年2月期第二四半期 業績ハイライト 取扱高はM&A効果により昨対+ 72.8%。移転関連費用に加えて、 M&Aのれん償却負担やリーボックのコラボ商品の先行費用負担で約3 億円のコスト増になったものの、マガシーク統合は順調に進行し、EBITDAは△10百万円に留まる。加えて、倉庫・本社集約に伴って特損 323百万円計上したことで純利益は22百万円に (百万円) 23年度 24年度 増減 計画値 計画対比 2Q 2Q ① 商品取扱高(相殺前) 14,069 24,310 + 72.8% 55,000 44.2% 売上高 6,584 9,511 + 44.5% - - 売上総利益 4,982
Slide 7: 2025年2月期第二四半期 事業別の取扱高
2025年2月期第二四半期 事業別の取扱高 (百万円) マガシークM&A効果によって、特にプラットフォーム事業が伸長 前第2四半期 当第2四半期 連結累計期間 連結累計期間 取扱高 売上高 (自2023年3月1日 (自2024年3月1日 対前年 対前年 事業別 至2023年8月31日) 至2024年8月31日) 増減率 増減率 取扱高 構成比 売上 取扱高 構成比 売上 (%) (%) (百万円) (%) (百万円) (百万円) (%) (百万円) ECモール事業 7,937 56.4 3,156 12,861 52.9 4,169 62.0 32.1 うち、自社モール 6,973 49.6
Slide 8: 取扱高(親子相殺前)- 四半期推移
取扱高(親子相殺前) - 四半期推移 M&A効果で取扱高は昨対 + 93%と大幅に増加。 (百万円) 合計 +93% 12,793 自社EC +80% BOEM/ECS +225% Brand +15% 他社EC +25% LOCOCHOC他 +17% 6,629 2021 1Q 2021 2Q 2021 3Q 2021 4Q 2022 1Q 2022 2Q 2022 3Q 2022 4Q 2023 1Q 2023 2Q 2023 3Q 2023 4Q 2024 1Q 2024 2Q 自社 他社 BOEM/ECS ロコチョク他 Brand ※ 2022 3Qより連結 8
Slide 9: 売上高 - 四半期推移
売上高 - 四半期推移 取扱高同様に、売上高も + 52.5% (百万円) 4,693 4,819 3,650 3,424 3,202 3,160 3,122 2,813 2,589 2,598 2,310 2,376 2,300 2,150 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 2023 2023 2023 2023 2024 2024 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q ※ 買取在庫の場合は販売価格、委託在庫の場合は販売価格×ロコンド手数料率を売上として計上 ※ 2022 3Qより連結 9
Slide 10: 販管費詳細
販管費詳細 PMIの効果も徐々に出始めているため、対GMV比の販管費率は2.2ポイント改善。改善の主たるドライバーは物流の効率化と効果的な広告配分 によるもの。販管費増加のうち、約3億円は移転費用、のれん償却、リーボックのコラボ商品の先行支出によるもの (百万円) 23年度 24年度 % %*1 前期比 主な増減要因 2Q 2Q 人件費 884 6.9% 1,568 6.7% △ 0.1% うち、社員 478 3.7% 825 3.5% △ 0.2% うち、パート、アルバイト 405 3.2% 742 3.2% 0.0% 荷造運搬費 917 7.1% 1,368 5.9% △ 1.2% バスケ
Slide 11: 営業利益 - 四半期推移
営業利益 - 四半期推移 移転統合費用やリーボックのコラボ商品の費用先行支出がおよそ2億円あったことで、第2四半期の営業利益は31百万円(△ 229百万円)、EBITDAは234百万円(△75百万円)に。ただし、本短期コスト控除前のEBITDAは+125百万円と大幅増 821 (百万円) 772 651 585 短期コスト控除前で 538 +125百万円 482 423 434 393 378 347 350 350 319 309 303 254 260 221 206 234 173 164 120 115 87 100 57 31 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q
Slide 12: 営業利益 - 昨対分析
営業利益 - 昨対分析 (百万円) 営業利益は、移転費用、のれん償却増加、リーボックのコラボ商品の先行支出によって減益も、短期的なコスト(のれん償却 は除く)を差し引いたEBITDAは増加 2,036 ▲797 ▲394 ▲347 ▲48 798 ▲240 513 ▲274 ▲218 2023 2Q 取扱高 粗利率 固定広告 情報処理 減価償却 その他 2024 2Q 家賃 人件費 12 増加 変動費 宣伝費 費用 費用
Slide 13: 貸借対照表(BS)
貸借対照表(BS) マガシーク買収に伴い増加した金融機関からの借入も返済が進み、自己資本比率45.7% (非支配株主持分を除くと 39.6%) に。引き続き高い健全性を維持 (百万円) 流動資産 9,172 流動負債 6,435 うち、現預金 2,846 うち、受託販売預り金 2,852 うち、商品 2,676 うち、借入金 642 固定資産 4,399 固定負債 938 うち、有形固定資産 593 うち、借入金 888 うち、無形固定資産 1,957 負債合計 7,374 うち、投資その他 1,847 純資産合計 6,197 資産合計 13,571 負債・純資産合計 13,571 13
Slide 14: ECモール事業 - アクティブユーザー数
ECモール事業 - アクティブユーザー数 M&Aにより会員数は大幅に増加したものの、第一四半期比では減少しているため、クロスセルの効果最大化によって復調 させていく 242 248 1,710 322 348 349 356 359 346 339 313 288 287 296 261 247 237 300 306 297 283 1,629 265 291 691 740 783 833 792 788 809 829 813 797 783 796 784 754 720 536 578 605 624 624 自社モール 他社モール ※ アクティブユーザー:1年に1回以上購入したユー
Slide 15: ECモール事業 - 平均バスケット単価(出荷ベース)
ECモール事業 - 平均バスケット単価(出荷ベース) 昨年対比で自社モールは + 10%、他社モールは+ 3%。総じてフラット (単位:円) 11,263 11,205 11,247 10,907 10,614 10,593 10,435 10,074 9,955 10,240 9,797 9,321 9,401 9,026 8,082 8,010 7,559 7,658 7,560 7,574 7,059 7,298 6,791 6,684 6,440 6,327 6,425 5,770 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4Q 2024 2Q 1Q
Slide 16: ECモール事業 - 返品率
ECモール事業 - 返品率 自社モールの返品率は、概ね20%前後で推移。今後、MAGASEEKとd fashionが加わればグループ全体の返品率は大 きく改善する見込み 30% 29%29% 27% 27% 27% 26% 26%26% 25%25%25% 23% 22% 22% 22% 22% 22% 22% 22% 21% 21% 21% 20% 20%20% 20% 19% 18% 18% 8% 7% 8% 8% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 6% 6% 6% 7% 6% 6% 6% 5% 6% 6% 5% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 5% 5% 自社モール 他社モー
Slide 17: ECモール事業 - 取扱ブランド数
ECモール事業 - 取扱ブランド数 マガロ連携(クロスセル)がスタートしたのは9月のため、第2四半期末段階のブランド数 (waja除く) は3314個。第3四半 期からはマガシークを加算するため、大幅に増える見込み 4,182 3,969 3,838 3,676 3,632 3,506 3,428 3,344 3,361 3,389 3,314 3,264 3,283 3,196 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4Q 2024 1Q 2Q 1Q 1Q 1Q ※ MAGASEEK、d-fashionは含まない。IT統合後、自社モールに反映予定 17
Slide 18: プラットフォーム事業 - e-3PL出荷個数
プラットフォーム事業 - e-3PL(物流受託)出荷個数 e-3PL出荷数は安定推移 。引き続き、靴業界における物流倉庫のハブを目指していく (単位:万個) 113 106 91 92 92 91 87 88 85 81 81 66 63 63 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 3Q 4Q 2024 2Q 1Q 1Q 1Q 1Q ※ MAGASEEKのe-3PL (UNSY) は含まない。IT統合後、反映予定 18
Slide 19: 会社概要
03 会社概要 19
Slide 20: 会社概要
会社概要 ジェイドグループ株式会社 住所 東京都渋谷区元代々木町30-13 ONEST元代々木スクエア7階 設立 2010年10月22日 代表 田中 裕輔 従業員数 126名 上場市場 東証グロース ECモール事業 (LOCONDO.jp、FASHION WALKER、BRANDELI、 SPORTSWEBSHOPPERS、waja)のECモールを運営 プラットフォーム事業 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DXを通じ たデータ一元化を実現する幅広いサービスを提供 ブランド事業 ReebokやMANGOといったブランド運営事業。店舗運 営も担う 20
Slide 21: グループ会社
グループ会社 2024年3月子会社化 2022年10月事業譲受 2024年3月子会社化 マガシーク株式会社 ※連結子会社 RBKJ株式会社 ※連結子会社 株式会社FASCINATE ※連結子会社 EC事業 EC事業 EC事業 ※国内EC及び越境EC 2,400ブランド以上の総合ファッションECモール Reebok公式オンラインショップの運営 ハイブランドアパレルを国内、海外で販売 d fashion事業 店舗運営事業 店舗運営事業 dポイント会員に向けたファッションECモール Reebok直営店運営 心斎橋、京都で直営店運営 ECソリューション事業 靴卸事業 アパレルブランド公式ECサイト運営
Slide 22: グループ 新VISION HAPPY FOR ALL
グループ 新VISION HAPPY FOR ALL 顧客をHAPPYに 従業員をHAPPYに 取引先をHAPPYに 株主をHAPPYに 社会をHAPPYに 22
Slide 23: グループPOLICY
グループPOLICY Fast スピーディーにフレキシブルに動く Faith 成果でもって社内外から信頼を得る Fair 公平で透明で高い倫理観を持つ Fun! 何事もポジティブに楽しむ! 23
Slide 24: 沿革
マガシーク、BRANDELI、 沿革 FASCINATE、TCBのM&A NTTドコモ、伊藤忠との業務提携 取扱高推移 単位:百万円 Reebokの 35,000 SWS、wajaの 事業譲受 M&A 30,000 D2Cブランド開始 Fashion WalkerのM&A 25,000 三鈴商事、 倉庫移転 モバコレのM&A 20,000 TVCM大規模投資 15,000 LOCOCHOC開始 マザーズ上場 28,697 e-3PL開始 LOCOPOS開始 24,398 10,000 20,564 21,217 18,251 14,095 5,000 9,495 8,022 6,504 5,0
Slide 25: SDGsの7個の取組 (1/2)
SDGsの7個の取組 (1/2) ① 電気をだいじに ⚫ 倉庫の電灯はすべて消費電力が少ないLEDライトを使用 ⚫ 冷暖房の電力使用を抑えるためビックアスファンを全フロア―に設置 ⚫ 冷房は28℃、暖房は20℃の設定を推奨 ② 資源もだいじに ⚫ 倉庫のパレットは再生プラスティックを使用 ⚫ 捨てるはずの革の切れ端を集めたエコレザー商品を7万足以上、販売 ⚫ サステナブル素材を使った #サステナブル特集の常設開始 ③ 紙をなくそう ⚫ 領収書はマイページからダウンロード可能 ⚫ 稟議や勤怠届もすべてクラウドで ⚫ WMS (倉庫管理システム) も内製開発し、スマホでピッキング ④ 温暖化ガスも
Slide 26: SDGsの7個の取組 (2/2)
SDGsの7個の取組 (2/2) ⑤ 地域に貢献しよう ⚫ 八千代市民が皆、使えるコミュニティスペースを設置、開放 ⚫ バス会社、八千代市とも協議をし、住宅街、高校、駅(とロコポート)を結ぶ バス路線を新設(バス運転手の休憩所も無料開放) ⑥ 人類、皆、平等 ⚫ 50項目のコンピタンスシートに則った、平等で公平な評価制度 ⚫ 取締役には少なくとも1名は女性を登用し、女性の意見も経営に反映 ⚫ 時短制度で子育てしながら働く男女を支援 ⑦ サステナブルは職場から ⚫ 生産性を徹底的に向上し、60時間超え残業はゼロ、1年間で1回でも残業時間 が45時間を超えた社員も11人まで減少 ⚫ TOEICの無
Slide 27: ジェイドグループのエコシステム
ジェイドグループのエコシステム ジェイドグループは相互補完的な3つの事業を運営する事で、各事業の競争優位性を確立しているのが特徴 ← 在庫シェアリング 強み 店舗在庫をEC販売し、ECの品揃えを強化 相乗効果による成長 • 試着できる通販 = ロコンド → インフラシェアリング 強み という認知度 仕組みの内製化により、時代に即した ECの物流・ITインフラを共有 • EC、小売、卸などあらゆ • 最大級の婦人靴の品揃え マーケティング、在庫管理、オリジナリ し、低コスト高品質運営 る事業の物流倉庫のハブ ティを高速回転で実現することが可能 として活用可能できる高 機能e-倉庫 • EC、店舗
Slide 28: ジェイドグループの収益構造 – 損益分岐点モデル
ジェイドグループの収益構造 – 損益分岐点モデル – 損益分岐点以降は売上に応じて営業利益「率」が上がるビジネスモデル。 ①取扱高 (相殺前)、②限界利益率(= 粗利率 – 変動費率)、③固定費の3つが重要指標 コスト・利益 売上総利益(粗利) 営業利益 変動費 限界利益率 ※送料、倉庫運営費用、Web広告、決済手数料等 変動費率 固定費 ※倉庫や人件費等。売上連動しない広告も固定費カウント 売上総利益率(粗利率) 取扱高 28
Slide 29: 1. EC MALL 事業
1. EC MALL 事業 ECモール事業としては自社運営の自社モールおよび楽天やYahoo!ショッピングに出店する他社モールを運営。効果的な広告運用 による「集客」とカテゴリ拡大を含めた「品揃え」の2つを最大化する事によって事業拡大を推進 靴とファッショ ドコモユーザー 自社モール ン 向けファッション トレンドファッ 総合ファッショ ション ン アウトレット 海外バイヤー サッカー専門店 他社モール 29 ※ EC MALL事業の売上高については、買取型では商品の販売価格を計上、受託型では販売された商品の手数料を受託販売手数料として計上しております
Slide 30: LOCONDO.jp の売上構造 – 売上積み上げモデル
LOCONDO.jp の売上構造 – 売上積み上げモデル – 新規購入者→リピーター化→アクティブユーザー基盤の拡大→品揃え強化→新規流入の増加 という循環によって基本的には売上が積み上がるモデル 品揃えやブランドが増えると 各種CRM策を通じ、 検索 (SEO) からの自然流入が増加 新規購入者の約 31%が18カ月以内に再購入*1 継続的な新規流入、 新規購入者 品揃え、 リピーターの増加 取扱ブランド拡大 アクティブユーザー 基盤増加 会員基盤が増えていくにつれて出店依頼が増加 新規購入者+リピーターの合算で アクティブユーザー基盤が増加 *1 2022年1~12月の初回購入者を対象。L
Slide 31: 2. PLATFORM 事業
2. PLATFORM 事業 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DX (Digital Transformation) を通じたデータ一元化を実現するための幅広い システム、サービスを提供。これら全サービスを導入し、完全なオムニ戦略を実現する「ALL-IN-ONE パッケージ」の導入も推進中。 内製構築かつロコンドと共有しているからこそ圧倒的な費用対効果を誇る 自社公式EC運営 EC業務 在庫保管・物流 基幹システム BOEM 欠品フォロー 店頭レジ業務 e-3PL LoCORE 店舗業務 LOCOCHOC LOCOPOS 31 ※ PF事業の売上高については、BOEM・e-3PL・L
Slide 32: 3. BRAND 事業
3. BRAND 事業 ブランド事業においては代理店事業であるスペインのファストファッション「MANGO」に加えて、2022年10月に事業譲受した Reebok Japanのブランド運営事業(EC、店舗、卸)が主 商品開発 ✓ (靴のみ) EC運営 ✓ ✓ 店舗運営 ✓ 卸 ✓ 32 ※ BRAND事業は主に買取型になりますが、買取型は商品販売価格を計上、受託型は販売商品の手数料を受託販売手数料として計上しております。
Slide 33: JADE GROUP
JADE GROUP ERSTE, RAIDS WU
Slide 34: 国内ファッション市場 国内ファッションEC市場とEC化率
ファッション市場におけるEC化率 弊社の主たるターゲットにしている現在の国内ファッション市場におけるEC化率はおよそ21% 2030年度には35%まで上がると見込まれ、その時のEC市場規模はおよそ3.5兆円と予測 国内ファッション市場 国内ファッションEC市場とEC化率 (億円) (億円) 160,000 40,000 40.0% 136,790 35,000 35.0% 118,270 120,000 30,000 30.0% 100,000 25,499 80,000 20,000 17,728 21.6% 20.0% 13.0% 40,000 10,000 10.0% 0 0 0.0%
Slide 35: 中期計画、長期ビジョン ①取扱高(親子相殺前)
中期計画、長期ビジョン ①取扱高(親子相殺前) ① マガシークの株式取得による圧倒的な2位ポジション ② NTTドコモ社、伊藤忠商事社との業務提携効果によって、 25年度はグループ取扱高600~630億円、30年度は1000億円を目指す 年平均成長率 (CAGR) 630 およそ + 10% 1000 550 600 243 287 212 単位:億円 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 親子間の相殺前 35
Slide 36: ①取扱高 1,000億円に向けて
中期計画、長期ビジョン ①取扱高(親子相殺前) 1,000億円に向けて 相互補完的で且つ、各々競合優位性を有するECモール事業、プラットフォーム (B2B) 事業、ブランド事業の3つの事業ポート フォリオで取扱高1,000億円を実現する *1 年間成長率 23年度(実績) 24年度(計画) 30年度 (概算) (24年度計画比) 主な成長ドライバー • 品揃え、プロモーション、UI/UXを引き続き強化する事、又、PFサービスの「在 庫シェアリング」効果を活用する事によってオーガニックな成長を促進 ECモール事業 156億円 300億円 520億円 +9.6% • NTTドコモとの業務提携による
Slide 37: 中期計画、長期ビジョン ②固定費
中期計画、長期ビジョン ②固定費 マガシーク株式取得及び倉庫拡張に伴い、25年度の固定費は「55億円」を計画。ただし、2030年の60億円については不変。 60 60 単位:億円 55 35 30 8 24 7 2 1 7 10 8 1 7 14 16 9 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 賃料 人件費 (物流倉庫の準正社員やアルバイトは除く) 広告 その他 37
Slide 38: 中期計画、長期ビジョン ③営業利益額
中期計画、長期ビジョン ③営業利益額 ■営業利益額(計画値) 25年度 600億円 ~ 630億円 * 15% - 55億円 = 35 ~ 40億円 単位:億円 30年度 1000億円 * 16% - 60億円 = 100億円 100 35 – 40億円 5 16.9 17 35 8 9.9 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2027 2028 2029 2030 38
Slide 39: 将来の展望に関する注意事項
• 本資料は、ジェイドグループ株式会社の事業及び業界動向に加えて、 ジェイドグループ株式会社による現在の予定 、推定、見込みまたは予想 に基づいた将来の展望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在し ます。 • すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要 因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こ す可能性がございます。 • ジェイドグループ株式会社は、将来の展望に対する表明、予想が正しい と約束することはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもあり えます。 39