Gurunavi Inc. · TSE:2440
Gurunavi — Q1 FY2024.3 Earnings Presentation
36 slides from Gurunavi's earnings presentation, August 2023
Slide 1: 2024年3月期 第1四半期 決算説明会資料
2024年3月期 第1四半期 決算説明会資料 株式会社ぐるなび(証券コード / 2440) 1
Slide 2: サマリ
サマリ 業 績 前年同期比 各損失は経営資源配分の見直し等の効果により縮小 • 営業損失 : 67百万円(前年同期:1,027百万円) • 四半期純損失:285百万円※(前年同期:844百万円) ※ 投資有価証券評価損212百万円を特別損失に計上 計画比 売上高2,586百万円は計画通り 営業損失は費用計上の時期ずれ等により想定より縮小して着地 ➡ 連結業績予想を見直し(詳細:P.10) トピックス モバイルオーダーサービス「ぐるなびFineOrder」の契約企業数・受注店舗数は順調に拡大 総有料加盟店舗の減少に底打ち感が見られる 楽天ID連携会員数は引き続き順調に拡大(6
Slide 3: 連結損益計算書
連結損益計算書 2023年3月期 対売上高 2024年3月期 対売上高 前年同期比 (単位:百万円) 第1四半期 比率 第1四半期 比率 変化率 売上高 2,953 100.0% 2,586 100.0% -12.4% 売上原価 1,316 44.6% 851 32.9% -35.3% 売上総利益 1,636 55.4% 1,735 67.1% +6.0% 販売費及び一般管理費 2,664 90.2% 1,802 69.7% -32.3% 営業損失 -1,027 - -67 - - 経常損失 -1,006 - -68 - - 税引前四半期純損失 ※ -834 - -279 - - 親会社株主に
Slide 4: 売上高内訳
売上高内訳 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 ストック型サービス (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 変化率 前期における増額提案への注力等の結果、着実にベース売上が拡大し前年同期 比増収 売上高 2,953 2,586 -12.4% スポット型サービス 一部サービスの終了を主因に減少(デリバリー・テイクアウト:2022年7月終 飲食店販促サービス 2,267 2,226 -1.8% 了、ぐるなびPay:2023年2月終了、ぐるなびPOS+:2023年3月終了) ネット予約手数料売上は、外食需要回復に伴い増加(2021年9月の手数料改定 ストック型サービス 1,
Slide 5: 総有料加盟店数の月次推移
総有料加盟店数の月次推移 デリバリー・テイクアウト終了影響 2024.3期 営業活動方針 ぐるなびPay終了影響 有料加盟店 顧客特性・エリア特性等に応じた 最適な営業・サポート体制を構築 ネット予約動向 店舗規模 エリア 新規獲得・既存店サポートのバランスの取れた 効率的かつ柔軟な営業活動を推進 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 2023.3期 2024.3期 5 左のグラフは、総有料加盟店舗数の月次推移。 前期は既存加盟店に対する提案・サポートに重点をおいた営業活動を行ったことから、ARPUの 上昇と解約の低減という成果を得た一
Slide 6: ネット予約サービス ①
ネット予約サービス ① ■ ネット予約件数の推移(2020年3月期1Q=100) 350 2020.3期(コロナ禍前) Go To Eat等の 300 コロナ禍前を上回る キャンペーン効果 2021.3期 2022.3期 250 2023.3期 200 2024.3期 150 100 50 0 1Q 2Q 3Q 4Q ■ 一組あたり人数の推移(ディナータイム予約) さらなる増加の兆し (人) 6 法人・宴会需要の 5.3人 5 本格回復に期待 4.5人 4 3 2 1 断続的な緊急事態宣言・まん延防止等重点措置の発出 0 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 1
Slide 7: ネット予約サービス ②
ネット予約サービス ② ■ 6月ネット予約数のコロナ禍前比較 ネット予約件数 ネット予約対応店舗数 (2019年=100) 1店舗あたりネット予約件数 業 態 別 立 地 別 ※ 業 態 別 立 地 別 ※ ’23年 ’23年 郊外・住宅街 ’19年 居酒屋以外 ’19年 ’23年 ’23年 ’19年 ’19年 繁華街・ オフィス街 居酒屋 2019年 2023年 2019年 2023年 居酒屋 居酒屋以外 繁華街・ 郊外・住宅街 オフィス街 コロナ禍の影響をとりわけ強く受けた 「居酒屋」「繁華街・オフィス街」の店舗が減少 回復に鈍さがみられていた居酒屋、繁華街・オフィス街に おいてもコロナ禍
Slide 8: 原価・費用内訳
原価・費用内訳 2023年3月期 2024年3月期 前年同期比 売上原価 (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 変化率 採用の抑制および自然減による従業員数の減少ならびに協業先企業への出向拡 大により労務費が減少 総費用 3,980 2,654 -33.3% 注力サービスの絞り込み等を通じ業務委託費を低減 売 上 原 価 1,316 851 -35.3% 販売費及び一般管理費 販売費及び一般管理費 2,664 1,802 -32.3% 人件費 人 件 費 1,708 1,249 -26.9% 売上原価と同様の理由により減少 賃 借 料 328 222 -32.4% 業務委託
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 農林水産省からの受託事業(Go To Eatキャンペーン)の終了に伴い、本事業に関連する現金・預金 ならびに未払金および預り金が解消 ( 2023年3月末/現金・預金:1,607百万円、未払金:736百万円、預り金:870百万円) (単位:百万円) 2023年3月末 2023年6月末 前期末比 (単位:百万円) 2023年3月末 2023年6月末 前期末比 流動資産合計 12,061 9,691 -2,369 流動負債合計 3,657 1,525 -2,131 現金・預金 8,266 6,888 -1,378 未払金 2,031 1,025 -1,005 受取手形及び売掛金
Slide 10: 2024年3月期 業績予想
2024年3月期 業績予想 第1四半期の実績を踏まえ、上期業績見通しを上方修正 通期業績予想については変更なし 前回発表予想 今回発表予想 (単位:百万円) 上期 下期 通期 上期 増減 下期 増減 通期 増減 売上高 5,600 8,100 13,700 5,600 - 8,100 - 13,700 - 営業損益 -1,100 400 -700 -500 +600 -200 -600 -700 - 経常損益 -1,130 380 -750 -540 +590 -210 -590 -750 - 親会社株主に帰属する当期純損益 -1,150 380 -770 -550 +600 -220 -60
Slide 11: 施策進捗
施策進捗 11 ここからは、施策の進捗について説明する。 11
Slide 12: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder ①
モバイルオーダーサービス ~ ぐるなびFineOrder ~ ① トピックス チムニー㈱の導入拡大(全国100店舗超)に続き、SFPホールディングス㈱において全国約170店舗への 導入拡大が決定する等、先行導入での成果を踏まえた契約企業内での導入店舗拡大が活発化 ➡ さらなる受注拡大とスムーズなオンボーディングを可能とする体制強化等を目的に先行投資費用を追加 中小規模飲食店向けのテスト販売に向けた準備が進捗 契約企業数 期末目標 65社 52社 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 3月 2023.3期 2024.3期 12 ま
Slide 13: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder ②
モバイルオーダーサービス ~ ぐるなびFineOrder ~ ② 費用追加について 契約企業・稼働店舗の拡大、開発スピードの向上を目的に費用を追加 1 営業・サポート体制の強化 増員すると共に分業体制(契約獲得 → オンボーディング → カスタマーサクセス)を整備 ➡ 新規提案機会の拡大と、より円滑なオンボーディングを実現 2 開発プロジェクト体制の強化 ディレクター・デザイナー等の増員 ➡ 開発スピードの向上、サービステストの迅速化・品質向上 3 連携先POSベンダーの追加 約7,000店の導入実績を持つPOSベンダーとのシステム連携を推進(来春稼働予定) ➡ チェーン店領域におけるターゲッ
Slide 14: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder ③
モバイルオーダーサービス ~ ぐるなびFineOrder ~ ③ 費用追加について シェア拡大加速を可能とする「分業体制」を構築 ■ 営業・サポート活動の流れ 契約企業内での導入店舗拡大に応じ繰り返しサポート 契約企業の獲得 稼働スケジュールの オンボーディング 運用支援 受注店舗の拡大 提案・調整 現状 営業部隊 カスタマーサクセス部隊 課題① 新規契約の獲得リソース不足 課題② 好調な受注に伴うオンボーディングの遅延 今後 営業部隊 【新設】オンボーディング部隊 カスタマーサクセス部隊 受注後の速やかなオンボーディング CS活動の精度向上 契約企業数の拡大 ※ 課金開始時期の早期化
Slide 15: モバイルオーダーサービス ぐるなびFineOrder ④
モバイルオーダーサービス ~ ぐるなびFineOrder ~ ④ ChatGPTを活用したAIチャットボットの実証実験 飲食店と共に“次世代の接客のカタチ”の創造を目指す 店舗の雰囲気やスタイルに合わせた口調設定等を通じ、 お店の魅力となるオリジナルキャラクターへ育てつつ、 「省人化」 と「接客の充実」を両立 熟練スタッフのように来店客の要望に その時々の気分や予算等に応じた 応える メニュー提案を楽しむ メニュー提案の活発化により 使うほどに自身の好みを把握した 注文点数および注文内容の幅を拡大 きめ細かな外食体験を享受 飲食店 消費者 ワイン等深い商品知識の追加学習によ
Slide 16: マーケティングエージェント
マーケティングエージェント ■ 機能確立のためのステップ ステップ1 楽天会員 その他消費者 訪日外国人 ぐるなびサイトに限らない 情報発信・更新サポート ぐるなびサイト変革 ステップ2 専門 トリップ サイトB サイトC Google LINE ・・・ サイト アドバイザー 多様なWebツールを用いた 集客戦略の立案・検証 ステップ1 飲食店の代理人として、情報発信・更新を一括支援 飲食店 ステップ3 マーケティング支援を軸とした Webマーケティングに関する知見・ノウハウの拡充を図り 経営コンサルティング 『ステップ2』への速やかな移行へ 16 続いて、マーケティングエージェント領域での取
Slide 17: マーケティングエージェント Google ビジネスプロフィール ①
マーケティングエージェント ~ Google ビジネスプロフィール ① ~ 訪日外国人客数の回復に伴い、“ Google で予約”経由の予約が拡大 ■「訪日外国人客数」と「ブラウザ言語別に見る “ Google で予約 ” 経由の予約数」の推移 訪日外国人客数 (万人) “ Google で予約 ”との 250 インテグレーション その他 中国語(繁体字) 200 中国語(簡体字) 150 1200% 韓国語 100 1000% 英語 50 800% 0 600% 400% 提供 (2022年4月=100) 200% 0% 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月
Slide 18: マーケティングエージェント Google ビジネスプロフィール ②
マーケティングエージェント ~ Google ビジネスプロフィール ② ~ インバウンド需要の回復を踏まえ Google ビジネスプロフィール(GBP)運用支援商品の多言語対応を強化 GBP 運用支援商品について 主な変更点(抜粋) ◎ 新規対応 初期登録・基本情報管理<無料>から 中国語 中国語 情報リッチ化・投稿(情報発信)・クチコミ管理等<有料> 英語 韓国語 (簡体字) (繁体字) まで幅広くサポート ビジネス名 (店名) ● ◎ ◎ ◎ “ GBP ”基本情報管理の “ Google で予約” クチコミ サポート店舗数 インテグレーション店舗数 対応 ◎ ◎ ◎ ◎ 約1万店 ビジネ
Slide 19: マーケティングエージェント トリップアドバイザー
マーケティングエージェント ~ トリップアドバイザー ~ 国内外の旅行者等に向けた情報発信・集客支援 トリップアドバイザー関連商品の利用店舗数推移 トリップアドバイザーへの 掲載効果を高めるサービス提供 回復傾向にある観光需要を ~ 2019年より随時サービス拡充 ~ 飲食店が取り込めるよう提案を強化 1,000 900 詳細情報発信 800 お店の魅力を伝える 700 ページのリッチ化 600 500 ユーザー獲得 400 トリップアドバイザー内で 300 (2022年4月=100) の露出強化 200 100 0 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月
Slide 20: 「情報発信」に関する取り組み
「情報発信」に関する取り組み ぐるなび公式note インベスターズガイド https://note.com/gnavi_official https://corporate.gnavi.co.jp/ir/library/investorsguide/ 事業やサービスに取り組む従業員の様子や進捗状況、 当社のこれまでの歩みや事業内容 当社サービスを利用されるお客様の声等の非財務情報の発信強化 業績推移等の基礎情報をご確認いただけます ▲ぐるなび公式noteホーム ▲記事の一例 20 次に、新たな情報発信の取り組みについて紹介する。 本年3月より、当社への理解を深めていただけるよう事業やサービスに
Slide 21: 新中期事業方針(2024年3月期~2026年3月期)
新中期事業方針(2024年3月期 ~ 2026年3月期) Purpose 食でつなぐ 。 人を満たす 。 Vision 2025 飲食店DXのベストパートナー “ 販促分野に留まらず経営全体を支援 ” との従前からのコンセプトを継承しつつ、 飲食店運営の生産性向上に直結する「集客活動」と「店舗運営」の2つのDX支援にフォーカス 集客活動 デジタル活用力 人的サポート力 仕組みの高度化 運用の最適化 店舗運営 外食産業向けデジタルプラットフォーム(ぐるなびPRO) 飲食店に対する提供価値をアップデート 21 こちらは、本年5月に発表した中期事業方針。 新たな方針では、「販促分野に留まらず飲食店の
Slide 22: ロードマップ
ロードマップ 最終年度に当たる2026年3月期はサービス開始30年目の節目 事業環境変化に強いビジネスモデルへの進化を遂げ、新たな成⾧軌道を描く 2026.3期 跳躍 中期戦略総仕上げ 利益拡大フェーズへの転換 2025.3期 各施策の収益貢献顕在化 加速 全社での黒字化の実現 2024.3期 助走 中期戦略始動 既存領域は黒字の見通し 新規領域は先行投資による赤字 22 最後は、今後のロードマップ。 3カ年の中期事業方針の助走期間と位置付ける2024年3月期については、既存領域が黒字の見込 みである一方、全社では先行投資により赤字の見通しとなるが、2025年3月期
Slide 23: 参考資料
参考資料 23 23
Slide 24: 当社事業の推進に不可欠な3つの力を強化・拡大
強固な協業体制 当社事業の推進に不可欠な3つの力を強化・拡大 消費者とつながる力 プラットフォーム構築力 飲食店とつながる力 T日 システム開発の 迅速化と品質向上 楽天エコシステムにおける 新規加盟店の拡大 “外食”のプレゼンス向上 ソリューション拡充 T日 AI・IoT活用等の推進 24 24
Slide 25: 「サステナビリティ」に関する取り組み
「サステナビリティ」に関する取り組み 「食」「人」「社会」が豊かであり続けるために https://corporate.gnavi.co.jp/profile/sustainability/ 地域社会振興 豊かで安全な食生活 食を通じた地域社会振興への貢献 消費者の豊かで安全な食生活を守る 環境負荷軽減 飲食店経営モデル進化の支援 環境変化に強い ぐるなびおよび外食産業の環境負荷低減 飲食店経営モデルへの進化の支援 社会 食 持続可能な 健全で透明性の高い経営 社会の実現 普及・承継 健全で透明性の高い 優れた日本の食文化・技術の普及・承継 意思決定プロセスの構築 コンプライアンスの徹底 人
Slide 26: 新加盟プラン
新加盟プラン ※ 2021年9月~提供開始 旧プランと比較し、月額固定費負担の軽いプランを新設 繁盛店など販促支援を必要としない飲食店は、ネット予約機能、業務支援商品のみの活用も可能 → ターゲットとなる飲食店の拡大、解約率低減とそれに伴う営業効率の向上により、 加盟店舗数の拡大、新規事業へのリソース再配分が可能に ■ 販促プラン(店舗ページの掲載を前提としたプラン) ベーシックプラン ライトプラン スタートプラン 基本加盟料 30,000円/月 10,000円/月 0円/月 担当営業 〇 ✕ ✕ 付与ポイント数選択可能(ポイント数に応じて課金) 付与ポイント数固定 ネット予約 ランチ
Slide 27: 有料加盟店舗数
有料加盟店舗数 2024年3月期 第1四半期実績 総有料加盟 42,648 店 (前年同期末比 ▲13,051店 ▲23.4%) うちストック型有料加盟 (月額固定課金サービスの利用店舗) 33,363 店 (前年同期末比 ▲7,832店 ▲19.0%) (店) デリバリー・テイクアウト デリバリー・テイクアウト ぐるなびPay サービス開始 サービス終了 サービス終了 65,000 ストック型有料加盟店舗数 60,000 55,000 50,000 45,000 40,000 35,000 30,000 25,000 20,000 15,000 10,000 52,148 52,279 53
Slide 28: ユーザー数
ユーザー数 ■ 楽天ID連携会員数 : 748万人 (2023年6月末、2022年6月末は589万人) ■ ぐるなび会員数 : 2,455万人 (2023年7月1日時点、2022年7月は2,271万人) ■ 月間ユニークユーザー数 : 3,800万人 (2022年12月、2021年12月は4,100万人) ※ 月間ユニークユーザー : 月間で 「ぐるなび」 を見たブラウザー数 ※ ぐるなび会員数 : 「ぐるなび」 に登録しているユーザー数 28 28
Slide 29: 四半期別データ(連結)
四半期別データ(連結) 2021.3期 2022.3期 2023.3期 2024.3期 売上高 (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ストック型サービス a 1,350 3,148 3,250 2,730 2,320 2,131 1,928 2,030 1,891 1,896 2,015 2,059 2,000 スポット型サービス b 125 412 1,750 515 260 369 681 268 376 268 266 206 225 c= 飲食店販促サービス 1,475 3,561 5,000 3,245 2,581 2,501
Slide 30: ユーザー属性
ユーザー属性 年代別利用属性 性別利用属性 不明 10代以下 3.9% 0.3% 20代 60代以上 11.5% 12.5% 50代 30代 女性 男性 20.6% 22.6% 48.2% 51.8% 40代 28.5% 出典:ぐるなび会員情報 (2023年6月時点) 30 30
Slide 31: 地域展開と加盟飲食店の属性
地域展開と加盟飲食店の属性 営業在籍エリア(21都道府県) エリア別 有料加盟店割合 四国 1.4% 中国 3.6% 沖縄 1.6% 北海道 神奈川 兵庫 北陸 3.1% 東北 3.1% 宮城 静岡 岡山 北海道 2.6% 九州 5.6% 茨城 愛知 広島 関東 46.9% 栃木 新潟 愛媛 中部 9.7% 埼玉 石川 福岡 関西 22.4% 千葉 大阪 鹿児島 東京 京都 沖縄 業態別有料加盟店割合 その他の料理 6.8% カフェ・スイーツ 1.7% 中華 3.8% 焼肉・ホルモン・鉄板焼き 11.7% 和食 24.1% バー・バル・ダイニングバー 4.2% 洋食・西洋料理 3.1% 居酒屋
Slide 32: 年度別 売上高と原価・費用の推移
年度別 売上高と原価・費用の推移 売上高 原価・費用 (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 2,761 3,374 2,282 30,000 2,529 956 1,729 30,000 2,786 750 792 1,847 3,609 924 1,698 4,496 10,142 10,645 8,832 25,000 25,000 8,626 10,136 8,683 7,817 20,000 20,000 2,773 2,697 2,400 7,458 2,363
Slide 33: 長期データ(連結)
⾧期データ(連結) (単位:百万円) 2014年3月期 2015年3月期 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期 2019年3月期 2020年3月期 2021年3月期 2022年3月期 2023年3月期 営業成績 売上高 30,518 32,636 34,617 36,979 36,226 32,728 30,927 16,181 12,852 12,296 1 営業利益 又は 営業損失 ※ 4,147 5,099 6,429 6,740 4,742 1,216 1,821 -7,423 -4,786 -1,724 経常利益 又は 経常損失 4,167 5,127 6,492 6
Slide 34: 事業環境
事業環境 ■ 外食市場規模 ■ 飲食店におけるネット予約 市場規模 (兆円) (億円) 18 8,000 16 7,000 14 6,000 12 5,000 10 4,000 8 3,000 6 2,000 4 2 1,000 0 0 '89 '91 '93 '95 '97 '99 '01 '03 '05 '07 '09 '11 '13 '15 '17 '19 '21 2014年 2015年 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 ㈶ 食の安全安心財団「外食産業市場規模推移」より 経済産業省「令和3年度 電子商取引に関する市場調査」より *機内食等、宿泊施設、
Slide 35: 会社概要(2023年6月末)
会社概要(2023年6月末) 社 名 株式会社ぐるなび(証券コード:2440) 設立年月日 1989年10月2日(会社設立) 2000年2月29日(株式会社ぐるなび発足) 本社所在地 東京都千代田区有楽町1-1-2 日比谷三井タワー11F 資 本 金 100百万円 発行済株式数 普通株式:56,903,800株 A種優先株式:3,400,000株 パソコン・スマートフォン等による飲食店等の情報提供サービス、飲食店等の経営に関わる各種業務支援サービスの提供 事業内容 その他関連する事業 取締役会⾧ / 滝 久雄、 代表取締役社⾧ / 杉原 章郎、 取締役 / 月原 紘一(社外・独立)、 藤原 裕
Slide 36: 企業情報・IRに関するお問い合わせ
企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、当社が発行する有価証券の投資を勧誘することを目的としたものではありません。 また、本資料に記載されている Disclaimer 業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報および合理的であると判断する一定の前提に基づいており、 その達成を当社として約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります。 36