Toli Corporation · TSE:7971

Toli — Q2 FY2024 Earnings Presentation

22 slides from Toli's earnings presentation, Nov 10, 2023

  1. Slide 1: 東リ株式会社 2024年3月期 第2四半期決算説明

    東リ株式会社 2024年3月期 第2四半期決算説明 2023年11月10日

  2. Slide 2: 目次

    目次 2024年3月期 第2四半期決算概要 2024年3月期 通期業績見通し 連結決算概要 P.3 2024年3月期 連結業績見通し P.13 連結営業利益率 及び 製品分野別連結売上高の推移 P.4 連結売上高・営業利益の推移と見通し P.14 連結営業利益 増減要因 P.5 配当の状況(連結ベース) P.15 連結貸借対照表 P.6 株式関連情報・その他ご案内 中期経営計画の進捗 株価・出来高(月合計)の推移 P.17 中期経営計画 「SHINKA Plus ONE」 概要 P.8 スタンダード市場への移行について P.18 TO成長の核となる重要設備投資の概要と進捗状況 P.9 「東リグ

  3. Slide 3: 2024年3月期 第2四半期決算概要

    2024年3月期 第2四半期決算概要 2

  4. Slide 4: 連結決算概要

    連結決算概要 2023年3月期 2024年3月期 第2四半期累計 第2四半期累計 実績 実績 前年比 前年差 売上高 42,754 46,448 +8.6% +3,693 売上総利益 11,641 13,488 +15.9% +1,846 (売上高比率) (27.2%) (29.0%) 販売費及び一般管理費 11,710 12,183 +4.0% +473 (売上高比率) (27.4%) (26.2%) 営業利益 ▲68 1,304 - +1,372 (売上高比率) (-) (2.8%) 経常利益 17 1,447 + 8,069.0% +1,429 (売上高比率) (0.0%) (3.1%)

  5. Slide 5: 連結営業利益率及び製品分野別連結売上高の推移

    連結営業利益率 及び 製品分野別連結売上高の推移 94,701 95,230 (百万円) 85,931 88,513 3.7% ビニル系床材 前期2Q累計 から3.0P改善 前年2Q累計比 カーペット 2.8% (+8.6%) 2.5% 営業利益率 +11.1% 接着剤及び副資材 1.9% 営業利益率 46,448 +3.1% 壁装材 +10.2% ウィンドウトリートメント +5.8% 1.0% +3.0% インテリア卸事業 (東リ製品を除く) +18.7% 工事事業 +7.7% ’20.3月期 ’21.3月期 ’22.3月期 ’23.3月期 ’24.3月期 2Q累計 Point 全体 : 新

  6. Slide 6: 連結営業利益 増減要因

    連結営業利益 増減要因 売上総利益 販管費 (億円) 販売価格の改定 卸及び工事事業の売上増加 販売促進費 物流費 の減少 の減少 (+13.7) 販売数量 の減少 棚卸損の増加 人件費 の増加 他販管費の増加 ・技術研究費 ・活動費 ・減価償却費 等 2023年3月期 2024年3月期 2Q累計 2Q累計 製造原価の 上昇等 ©TOLI CORPORATION All Rights Reserved. 5

  7. Slide 7: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 Point 資産 (億円) <流動資産> ◼ 売上債権の減少 ▲39 流動資産 流動資産 -季節変動要因による売上高の減少による 506 ▲30 476 <固定資産> ◼ 有形固定資産の増加 +7 -滋賀東リ㈱における新リサイクルプラント、ナイロン紡糸設備 固定資産 -基幹システムのリプレース 等による 固定資産 341 +19 360 ◼ 投資その他の資産の増加 +12 -投資有価証券の時価上昇 等による 2023年3月末 2023年9月末 負債/純資産 (億円) Point 負債 負債 438 ▲24 414 <負債> ◼ 仕入債務の減少 ▲21 -季節変動要因による仕入高

  8. Slide 8: 中期経営計画の進捗

    中期経営計画の進捗 7

  9. Slide 9: 中期経営計画「SHINKA Plus ONE」概要

    中期経営計画 「SHINKA Plus ONE」 概要 A「コア事業の強靭化」、B「伸びしろ事業の成長拡大」、C「第5事業の創造」を進め、D「グループ横断機能の強化」 で横串機能を高めるとともに、E「成長を支える経営基盤の構築」でグループ事業全体の基盤整備を進めます。 長期ビジョンの達成 D グループ 横断機能の強化 A コア事業の B 伸びしろ事業の C 第5事業の 強靭化 成長拡大 創造 1)“モノづくり力” 4)グローバル事業の 推 8)社会的課題の解決 の強化 質的量的拡大 進 と事業活動の一体化 力 2)“企画・提案力” 5)BtoB(特販) 7)シーズ・協業 の の強化 事業の開拓

  10. Slide 10: 成長の核となる重要設備投資の概要と進捗状況

    成長の核となる重要設備投資の概要と進捗状況 2021年 2022年 2023年 2024年 9月末時点 2022年8月より稼働 1号 コロナ禍による遅延 プラント タイルカーペットリサイクルのリサイクル推進による産業廃棄物の削減 及びリサイクル率の向上 タイルカーペット 1 リサイクルプラント 2024年3月稼働見込み 2号 1号プラントの稼働遅れ プラント に伴う遅延 リサイクル量の拡大による 産業廃棄物の大幅削減に寄与 コロナ禍 2021年8月より稼働 1号機 による遅延 ナイロン原糸の内製化による安定供給と製造原価低減、新製品開発 カーペット用 2 ナイロン紡糸設備 2023年4月より稼

  11. Slide 11: 「SHINKA Plus ONE」トピックス①

    「 SHINKA Plus ONE 」 トピックス① 実行戦略 : 市場ニーズに応じた商品企画力の強化 A コア事業の強靭化 タイルカーペット 『ソコイタリ』 シリーズ第5弾 『ソコイタリ サウンドスケープ』 発売 第4弾 『ソコイタリ グランドエアー』 2014年発売 ◼ 『ソコイタリ』ブランドは、当社タイルカーペットの中でも、 日本の美意識をコンセプトとした、長年愛され続けてい 第5弾 るシリーズ。 『ソコイタリ サウンドスケープ』 (シリーズでグッドデザイン賞を受賞) 2023年10月25日発売 ◼ “ソコイタリ(底至り)”とは、江戸時代後期から使われてい る日本人の美意識“粋”の極みを

  12. Slide 12: 「SHINKA Plus ONE」トピックス②

    「 SHINKA Plus ONE 」 トピックス② 実行戦略 A コア事業の強靭化 環境負荷低減技術の確立と事業展開 単層構造の床タイル『LCTシリーズ』がグッドデザイン賞を受賞 LCT(Luxury Calcium carbonate Tile)シリーズは、 自然由来の炭酸カルシウムを主成分とした単層構造のビニル床タイル。 2022年7月に従来の製品カテゴリをリブランディングし、意匠性に加え 環境負荷低減に寄与する製品として再訴求を実施し、グッドデザイン賞を受賞。 グッドデザイン賞を受賞(10/5) 審査員からのコメント 「ビニル床タイルは人工物であるが、この製品のこだわりである不均一な自

  13. Slide 13: 2024年3月期 通期業績見通し

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  14. Slide 14: 2024年3月期 連結業績見通し

    2024年3月期 連結業績見通し 単位:百万円 2023年3月期 2024年3月期 実績 業績予想値 修正予想値 前年比 前年差 前回予想差 (7/31発表) (10/31発表) 売上高 95,230 99,500 101,000 +6.1% +5,769 +1,500 営業利益 3,531 3,600 4,000 +13.3% +468 +400 経常利益 3,640 3,900 4,050 +11.3% +409 +150 親会社株主に帰属する 当期純利益 2,562 2,650 2,750 +7.3% +187 +100 Point ◼ 第2四半期累計期間の進捗状況に加え、今後の事業環境

  15. Slide 15: 連結売上高・営業利益の推移と見通し

    連結売上高・営業利益の推移と見通し 下半期 通 期 (億円) (億円) 600 50 60 545 1010 524 507 1000 947 952 500 475 482 885 50 40 859 35 800 40 400 売上高 35 40 26 30 売上高 600 300 営業利益 30 20 20 23 20 営業利益 400 200 20 15 11 10 8 100 200 10 0 0 0 0 '20.3月期 '21.3月期 '22.3月期 '23.3月期 '24.3月期 '20.3月期 '21.3月期 '22.3月期 '23.3月期 '24.3月期 3-4Q 3-4Q

  16. Slide 16: 配当の状況(連結ベース)

    配当の状況(連結ベース) (円) 67.9% 50.00 45.99 45.00 42.57 60.0% 40.00 35.00 33.49 配当性向 30.00 38.8% 1株当たりの当期純利益 35.3% 40.0% 25.00 22.66 20.00 23.5% 23.9% 15.00 13.0 20.0% 11.79 10.0 11.0 10.00 8.0 8.0 期末 8 期末 8 5.00 1株当たりの配当額 中間 5 中間 3 0.00 0.0% '20.3月期 '21.3月期 '22.3月期 '23.3月期 '24.3月期 内、3円「創業百年」記念配当 (予想) ©TOLI

  17. Slide 17: 株式関連情報・その他ご案内

    株式関連情報・その他ご案内 16

  18. Slide 18: 株価・出来高(月合計)の推移

    株価・出来高(月合計)の推移 10,000 400 9,000 350 8,000 7,000 300 6,000 (千株) 5,000 250 (円) 株価 4,000 200 3,000 2,000 出来高 150 1,000 0 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 100 2021年度 2022年度 2023年度 ©TOLI CORPORATION All Rights Reserved. 17

  19. Slide 19: スタンダード市場への移行について

    スタンダード市場への移行について 流通株式 流通株式 1日平均 株主数 流通株式数 時価総額 比率 売買代金 2021年6月30日時点 ※1 当社の適合 7,004人 326,022単位 81億円 48.7% 0.17億円 (移行基準日) 状況及び その推移 2023年9月30日時点 10,364人 ※2 345,620単位 ※2 122億円 ※3 51.7% ※2 0.92億円 ※4 プライム市場 上場維持基準 800人 20,000単位 100億円 35% 0.20億円 流通株式 流通株式 月平均 純資産 株主数 流通株式数 時価総額 比率 売買高 の額 400人 2,000単位 10億円

  20. Slide 20: 「東リグループ統合報告書」発刊のご案内

    「東リグループ統合報告書」発刊のご案内 ◼ 2022年度の事業報告を中心に、当社グループが大切にしている理念 やバリューをはじめ、価値創造の源泉から経営戦略に至るまでの価値 創造プロセス全体について、投資家や従業員をはじめとしたすべての ステークホルダーのみなさまに分かりやすくお伝えできるよう制作に 努めた。 ◼ 当社グループにとって、今回が初めての統合報告書発刊であり、当社 グループについての理解を一層深めていただけるよう、丁寧かつシン プルな構成とし、背伸びをせず、現状をありのまま表現することによっ て当社グループらしさが垣間見えるように心がけた。 ← お読み取り下さい ↓ クリックいただ

  21. Slide 21: インテリアトレンドショー「JAPANTEX2023」出展のご案内

    インテリアトレンドショー「JAPANTEX2023」出展 のご案内 東リブースのイメージ 主催 一般社団法人日本インテリア協会 会期 2023年11月15日(水)~17日(金) 開催時間 10:00~17:00 東京ビッグサイト(東京国際展示場) 会場 東展示ホール4 来場者申込フォーム https://www.jma- ◼ 東リブース概要 exhibition.com/autumn/jp_jtx/reg 場所 東4ホール ブースNo. : JT-X17 その他詳細 istration.php 及び 主な展示商品 ビニル系床材 : LCTシリーズ、タフテックタイル 申込先 ※「決算説明動画」を

  22. Slide 22: ご清聴ありがとうございました

    ご清聴ありがとうございました IRに関する お問い合わせ先 東リ株式会社 経営企画部 e-mail toli_ir@toli.co.jp 将来見通し等に関する注意事項 本資料につきましては投資家の皆様への情報提供のみを目的としたものであり、売買の勧誘を目的としたものではありません。 本資料における、将来予想に関する記述につきましては、当社の目標や予測に基づいており、確約や保証を与えるものではありません。また、 将来における当社の業績が、現在の当社の将来予想と異なる結果になることがある点を認識された上で、ご利用ください。 また、業界動向や外部環境認識等に関する記述につきましても、信頼できると思わ

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