Cyfuse Biomedical K.k. · TSE:4892

Cyfuse Biomedical K.k — Investor Presentation (December 2025)

23 slides from Cyfuse Biomedical K.k's investor presentation, Dec 22, 2025

  1. Slide 1: 個人投資家説明会資料

    株式会社サイフューズ 個人投資家説明会資料 株式会社サイフューズ (証券コード:4892) 2025年 12月 22日 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL

  2. Slide 2: バイオ3Dプリンティングの技術を用いて組織・臓器を患者さまへ

    「バイオ3Dプリンティングの技術を用いて、細胞のみから成る立体的な組織・臓器を患者さまへお届けする」 「細胞(Cyto)が融合(Fusion)する」ことを社名とする、当社『サイフューズ(Cyfuse)』は、 2010年の創業以来「革新的な三次元細胞積層技術の実用化を通じて医療の飛躍的な進歩に貢献する」 という企業理念のもと、これまでにない新しい「再生医療等製品」「3D細胞製品」を 新しい治療法の選択肢として患者さまや医療機関にお届けすることで、 新しい医療・社会の創出を目指す再生医療ベンチャーです。 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 2

  3. Slide 3: Cyfuse Vision

    Cyfuse Vision 世界初の『バイオ3Dプリンタ』を用いて立体的な組織・臓器を開発し、これまでにない『3D細胞製品』としての製品化や新 たな治療法の選択肢の創出を通じて、新しい医療・社会の創出に貢献することを目指します。 Cyfuse technology 体の中にある細胞 バイオ3Dプリンタ 立体的な組織や臓器 を作製 再生医療 創薬支援 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 3

  4. Slide 4: Y47sa-AOW<K KRORRKR ¢

    Y47sa-AOW<K KRORRKR ¢ — ————_11 Oj sais igi OE . == O wenn 207975-cus-aHH MEHRER OBESE Eas TRE Cinreraaanana RD SMR SF t m> ©4©- . 2-HORs 2 am eine wom | ATE aien-eet news - Zero

  5. Slide 5: 新たな医療の創出へ

    新たな医療の創出へ 京都大学医学部付属病院 東京大学医科学研究所

  6. Slide 6: CYTOPICs(2025年 トピックス)

    CYTOPICs(2025年 トピックス) PR・メディア戦略や社会貢献活動、ステークホルダーとの共創等、サイフューズの企業価値向上に向けた 情報発信 プレスリリース メディア イベント パートナー企業との新たな生産技術開発に加え、 当社の研究開発や基盤技術が多くのメディアに 再生・細胞医療の実用化・産業化促進に向け、 アジア地域への技術展開や3D細胞製品に関する 取り上げられ、製品上市に向けた企業・製品の 業界展示会や講演活動での技術発信や、 新たな知的財産の取得など、当社の持つ先進的 認知向上とプレゼンス強化が加速。 Cycampを通じた次世代への啓蒙活動など、幅 な技術とその社会実装に向

  7. Slide 7: 会社概要

    会社概要 社名 株式会社サイフューズ (Cyfuse Biomedical K.K.) 2010年8月11日 設立 *九州大学発ベンチャーとして創業 本社住所 東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー 東京ラボ: 東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー ラボ所在地 福岡ラボ: 福岡県福岡市中央区天神1-10-20 天神ビジネスセンター 代表取締役 秋枝 静香 従業員 22 名 (2024年12月末時点) ⚫ 再生医療事業:再生医療等製品・3D細胞製品の開発・販売 事業内容 ⚫ 創薬支援事業:創薬支援用3D組織の開発・販売、製造受託 ⚫ デバイス事業:バイオ

  8. Slide 8: 会社沿革

    会社沿革 2025/12 福岡証券取引所 Q-Board市場へ上場 2010/08 2020/07 株式会社サイフューズ設立 日立グローバルライフ 2023/08 2023/10 九州大学発ベンチャーとして創業 ソリューションズ株式会社と提携 PHC株式会社と提携 ヒト3Dミニ肝臓® 2022 の販売開始 東京本社移転 2018/08 積水化学工業株式会社と提携 福岡オフィスを新拠点へ移転 2019/01 2020/06 福岡地所株式会社と提携 2017/10 バイオ3Dプリンタ 岩谷産業株式会社と提携 「S-PIKE®」販売開始 富士フイルム株式会社と提携 2013/ 04 2022/12

  9. Slide 9: 3Dプリンティング技術を用いて複数製品を創出

    サイフューズ独自のプラットフォーム技術で多領域での事業展開へ 3Dプリンティング技術を用いて 複数製品を創出 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 9

  10. Slide 10: サイフューズの3D細胞製品製造フロー

    03 開発進捗 サイフューズの3D細胞製品製造フロー ヒトへの 同種(他家)移植 自家移植 患者さまご自身の細胞 移植 細胞バンク ケガ or 病気の患者さま 出荷 利用 3D組織データ 三次元構造体 細胞を増やす 細胞塊 バイオ3D Printer 3Dプリンティング ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 10

  11. Slide 11: 拡大成長を続ける再生医療・細胞治療分野

    拡大成長を続ける再生医療・細胞治療分野 バイオ3Dプリンタを使用して、細胞のみから成る立体的な組織・臓器を製造し、病気やケガで失われた組織や臓器の機能を再 生させることを目指す革新的な再生医療等製品が製品販売開始へ向けた臨床開発段階に。 神経再生 骨軟骨再生 血管再生 末梢神経損傷等から四肢の機能の回復を 変形性膝関節症等により損傷が骨まで進行し、 腎不全等により血液透析を 必要とされる患者さま 骨軟骨の再生を必要とされる患者さま 必要とされる患者さま 「細胞製神経導管」を移植 骨軟骨損傷部へ「細胞製 人工血管の代わりに することで、断裂した神経 骨軟骨」を移植すること 「小口径細胞製血管」を

  12. Slide 12: サイフューズが開発する新たな再生医療等製品

    サイフューズが開発する新たな再生医療等製品 液体での投与 シート状での移植 3D組織/臓器での移植 ● 脳梗塞 ● 脊髄損傷 ● パーキンソン病 ● 皮膚再生 ● 網膜再生 ● 心筋シート ● 血管再生 ● 神経再生 ● 骨軟骨再生 ● GVHD など ● 軟骨補助剤 など ● 膀胱/肝臓/心臓 など サイフューズは、まだ市場にない立体的な組織/臓器を「再生医療等製品」として実用化することを目指しております。 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 12

  13. Slide 13: 独自のプラットフォーム技術を有する当社の強み

    03 開発進捗 独自のプラットフォーム技術を有する当社の強み 1 2 3 細胞種に制限されない製品開発 サイズ・デザインの制限なし 対象疾患の適用拡大(イメージ) ⚫ 自家細胞でも他家細胞でも細胞種を問わず、 ⚫ 細胞塊(スフェロイド)の自由な組み合わせにより、 ⚫ 十分な安全性を確認した上で製品開発を進め、 3D組織・臓器を作製可能 複雑な臓器も作製可能 対象疾患の適用拡大を目指す ⚫ 広範囲の対象疾患に展開可能 ⚫ 構造体同士を融合・連結させることにより、 大型の臓器を作製可能 当社では「スフェロイドとバイオ3Dプリンタを用いて、三次元組織を構築する」 独自のプラットフォーム技術を有してお

  14. Slide 14: 3D細胞製品『ヒト3Dミニ肝臓®』

    3D細胞製品『ヒト3Dミニ肝臓®』 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 14

  15. Slide 15: 機能性細胞デバイスFCD®の開発・販売

    機能性細胞デバイスFCD®の開発・販売 ヘルスケア製品開発企業 FCD® Functional Cellular Device ヒト細胞 プラットフォーム技術を応用した 3D組織化技術 FCD® シリーズ ヒト体内挙動の予測 ・有効性/安全性 ・作用機構解明 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 15

  16. Slide 16: バイオ3Dプリンタの販売と細胞製品の商業化へ向けた生産体制構築

    バイオ3Dプリンタの販売と細胞製品の商業化へ向けた生産体制構築 機械化・自動化の促進を主として 次世代技術/装置 開発中 3Dバイオプリンティングの市場規模 * 3Dバイオプリンティングの市場規模は、2030年には約83億米ドルと予測 「生産技術強化」 「機械化・自動化の促進」 「量産ライン技術の確立」 「研究開発支援」 「次世代の基盤技術開発」 「グローバル展開対応」 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 16

  17. Slide 17: 多面的な領域における事業展開

    多面的な領域における事業展開 サイフューズ独自のプラットフォーム技術をベースとして、再生医療・創薬支援・デバイスの3領域における事業基盤を構築 デバイス 創薬支援 再生医療 バイオ3Dプリンタ及び 画期的な 革新的な 培養周辺機器の開発・販売 創薬スクリーニングツールの開発 三次元の再生医療等製品の開発 研究用/臨床用 培養周辺機器 毒性評価 薬効評価 神経 骨軟骨 血管 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 17

  18. Slide 18: 2025年12月期第3四半期 決算概要

    2025年12月期第3四半期 決算概要 2025年12月期業績予想 (単位:百万円) 2025年12月期第3四半期 業績概要 勘定科目 2025年12月期 ✓ 当社再生医療等製品の製品上市へ向けたパイプライン開発及び事業化活動が着実に進展 売上高 302 ✓ 研究機関や企業等とのコラボレーション拡大による、開発受託や製品等デバイス関連売上が堅調 営業利益 △ 1,219 ✓ 3D細胞製品「ヒト3Dミニ肝臓®」の販売体制強化により、市場浸透が加速。海外展開へ向けたマー ケティング活動にも本格的に着手 経常利益 △ 1,140 ✓ パイプラインバリュー(第2世代製品等)の拡大、将来のグローバル展開

  19. Slide 19: 中長期的な事業戦略

    中長期的な事業戦略 革新的な「3D細胞製品」の実用化を主軸として戦略的・多面的に事業展開を推進 発展期 長期的には、複数の製品上市に加え、 多領域での事業展開による収益安定化及び 次世代パイプラインの上市ならびに パイプラインの適用拡大・領域拡大等による収益拡大を進め、 再生・細胞医療分野での当社の基盤技術のポジション確立 と共にグローバル展開を進めてまいります。 拡大期 中期的には、複数製品の上市による収益拡大により、 次世代のパイプライン拡充へ向けた研究開発・技術開発を 進めてまいります。 成長期 再生医療等製品の上市により収益が立ち上がるまでは、 バイオ3Dプリンタの販売や3D細胞製品の

  20. Slide 20: 再生医療市場の成長性

    05 業績ハイライト 再生医療市場の成長性 再生医療の市場規模は、2050年には世界市場53兆円、国内市場では2兆円規模となり、大きな経済効果が期待されている 再生医療業界の 再生医療市場の 再生医療市場の 準備期 対象領域の拡大期 発展期 世界の再生医療市場の成長* 53 兆円 再生医療の 事業化推進が加速 17 兆円 当社関連分野 2兆円 2020 2025 2030 2050 サイフューズは再生医療領域のみならず、創薬支援領域及びデバイス領域の 市場も有しており、領域ハイブリッド型での企業成長を目指してまいります * 経済省「再生医療の実用化・産業化に関する研究会の最終報告」を基に当社に

  21. Slide 21: 提携企業との協業パートナーシップ

    提携企業との協業パートナーシップ - 提携先パートナー企業例 臓器を患者さまへお届けするまでの「バリューチェーン/サプライチェーンを構築」 ※プレスリリース等発表の順にて掲載 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 21

  22. Slide 22: サイフューズ独自の拡大戦略

    01 会社概要・ビジネスモデル | ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 22 サイフューズ独自の拡大戦略 対象領域・ 米国 組織臓器の拡大 適応疾患の 領域拡大 疾患領域の拡大 欧州 活動領域の拡大 活動領域拡大 疾患領域拡大 再生医療等製品の 1.対象領域の拡大 国内での良好な成果を受 2.適応疾患の領域拡大 アジア地域 複数細胞種 け、米国・欧州・アジア への展開 3.複数細胞種への展開 地域を中心とした海外展 (自家,他家, iPS, オルガノイド 開を進める 他) を進める 再生医療 複数事業領域 複数事業領域 創薬支援 デバイス 1. 再生医療領域 2. 創薬支援領域 様々

  23. Slide 23: 本資料の取扱に関するお願い

    本資料の取扱に関するお願い ⚫ 本資料は、株式会社サイフューズ(以下「当社」といいます。)の投資家の皆様に対する情報提供のみを目的として当社が作成したものであり、 投資勧誘を目的としたものではありません。 ⚫ 投資のご検討にあたっては、投資者ご自身の判断において行われるようお願いいたします。 ⚫ 本資料は投資家の皆様へ当社をご理解いただくため、正確性・公平性を期し慎重に作成されたものでありますが、当社の有価証券への投資判断 にあたって必要となるすべての情報が含まれているものではないこと、また、本資料に記載されている情報の真実性、正確性または完全性について当 社として保証するものではないことにつ

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