Cyfuse Biomedical K.k. · TSE:4892

Cyfuse Biomedical K.k — Investor Presentation (March 2026)

61 slides from Cyfuse Biomedical K.k's investor presentation, Mar 27, 2026

  1. Slide 1: 事業計画及び成長可能性に関する事項

    株式会社サイフューズ(証券コード:4892) 事業計画及び成長可能性に関する事項 2026年 3月 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL

  2. Slide 2: バイオ3Dプリンティングで細胞のみから成る組織・臓器を届ける

    「バイオ3Dプリンティングの技術を用いて、細胞のみから成る立体的な組織・臓器を患者さまへお届けする」 「細胞(Cyto)が融合(Fusion)する」ことを社名とする、当社『サイフューズ(Cyfuse)』は、 2010年の創業以来「革新的な三次元細胞積層技術の実用化を通じて医療の飛躍的な進歩に貢献する」 という企業理念のもと、これまでにない新しい「再生医療等製品」「3D細胞製品」を 新しい治療法の選択肢として患者さまや医療機関にお届けすることで、 新しい医療・社会の創出を目指す再生医療ベンチャーです。

  3. Slide 3: Agenda

    Agenda 01 会社概要・経営方針・成長戦略 プラットフォーム技術 開発進捗 - 再生医療・創薬・デバイス - 協業パートナーシップ 業績ハイライト

  4. Slide 4: Our Vision

    01 会社概要・経営方針・成長戦略 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 4 Our Vision サイフューズは「革新的な三次元細胞積層技術で医療の飛躍的な進歩に貢献する」ことを企業理念とし、病気やケガで苦しむ患者さまに 再生医療等製品という新たな治療法の選択肢をお届けすることで、新しい医療・社会の創出に貢献することを目指します Cyfuse technology 体の中にある細胞 バイオ3Dプリンタ 立体的な組織や 臓器を作製 再生医療 創薬支援 サイフューズでは自社で開発したバイオ3Dプリンタを用いて立体的な組織・臓器を開発し、 「再生医療等製品」として、患者さまへお届けすること

  5. Slide 5: Business Policy 経営方針・中長期的な経営戦略

    01 会社概要・経営方針・成長戦略 01 会社概要・ビジネスモデル | ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | BIOMEDICAL ©︎ CYFUSE | 5 経営方針・中長期的な経営戦略 Business 経営方針 当社独自のプラットフォーム技術を用いて、 再生医療 Policy 細胞だけで立体的な組織・臓器を作製し、 再生医療・創薬分野をはじめとする 経営方針 先端医療分野において、 社会貢献することを企業使命として 創薬支援 デバイス 事業を進めております。 「再生医療・創薬支援・デバイス」 3つの領域における事業活動を通じて、 中長期的な経営戦略 基盤技術を国内外に広く普及する

  6. Slide 6: 当社の成長戦略

    01 会社概要・経営方針・成長戦略 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 6 当社の成長戦略 市場成長に伴う成長戦略 成長期における注力ポイント及び拡大期・発展期のイメージ ⚫ 当社再生医療等製品1号製品(予定)となる、末梢神経再生に関する再生医療等製品の製造販売承認取得に注力 ⚫ 拡大期での高度成長へ向け、収益構造の多様化及びパートナーシップ戦略拡大等により、収益性の向上を図る 数百億(円) 規模 創薬支援 ⚫ 製品上市による デバイス 収益基盤の安定化 世界の再生医療市場の成長* ⚫ 各事業領域の強化 ⚫ 製造販売体制構築 再生医療の市場規模は、2050年には世界市場 53兆円、国

  7. Slide 7: 今後の展開(見込み)

    01 会社概要・経営方針・成長戦略 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 7 今後の展開(見込み) - 複数領域・複数パイプラインの製品上市により収益基盤の安定化を目指す 次世代 ✓ メインとなる再生医療等製品の 人材 製造販売開始に向けて 医療・産業 - 複数パイプラインの治験実施 ✓ 外部環境の変化に対応した 経済活性 FCD製品ラインナップ拡充 収益基 - 新製品の販売開始 盤安定 ✓ 商業生産に向け、DX/AI - グローバルでの販売 再生医療領域 及び自動装置開発に注力 中長期 - 新製品の販売開始 - 次世代装置開発 創薬支援領域 複数パイプラインの実用化 短中期 (日米欧

  8. Slide 8: 再生医療等製品とは

    01 会社概要・経営方針・成長戦略 01 会社概要・ビジネスモデル | ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | BIOMEDICAL ©︎ CYFUSE | 8 再生医療等製品とは ⚫ 国内では23製品が「再生医療等製品」として承認取得 (2026年2月末時点) ⚫ 再生医療とは、細胞や組織を用いて、病気やケガなどにより機能を失った組織や臓器を修復・再生させる医療であり、患者さまに対して新た な治療法の選択肢を提供し、国民の健康増進に大きく寄与することが期待される新しい医療です ⚫ 本領域において、ヒト又は動物の細胞に培養等の加工を施したもので、身体の構造・機能の再建・修復・形成するもの

  9. Slide 9: 【参考】再生医療等製品の承認状況

    2021.01 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL| |9 9 BIOMEDICAL ©︎ CYFUSE 【参考】再生医療等製品 イエスカルタ 点滴静注 第一三共 再生医療等製品分野 - 国内で承認された再生医療等製品は2026年2月末時点で23品目 - 2020年以降、品目数が加速度的に増加 2021.03 遺伝子治療分野 ブレヤンジ静注 セルジーン 条件・期限付き承認 再生医療等製品のうち、 2021.06 2023.03 組織移植製品 オキュラル ジャスミン J-TEC J-TEC 2019.03 2015.09 コラテジェン 2021.06 2023.03 テムセルHS注 筋注用

  10. Slide 10: 会社概要

    01 会社概要・経営方針・成長戦略 01 会社概要・ビジネスモデル | ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | BIOMEDICAL ©︎ CYFUSE | 10 会社概要 社名 株式会社サイフューズ (Cyfuse Biomedical K.K.) 設立 2010年8月11日 本社住所 東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー 東京ラボ:東京都港区三田3-5-27 住友不動産東京三田サウスタワー ラボ所在地 福岡ラボ:福岡県福岡市中央区天神1-10-20 天神ビジネスセンター 代表取締役 秋枝 静香 従業員 23 名 (2025年12月末時点) ⚫ 再生医療領域:再生

  11. Slide 11: 会社沿革

    01 会社概要・経営方針・成長戦略 01 会社概要・ビジネスモデル | ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | BIOMEDICAL ©︎ CYFUSE | 11 会社沿革 2010 8月 株式会社サイフューズ設立 9月 国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)の「橋渡し推進技術開発」に九州大学と共同で採択 2012 12月 バイオ3Dプリンタ「Regenova®」(製品名:レジェノバ®)の販売開始 2014 4月 国立研究開発法人日本医療研究開発機構(AMED)の委託事業「立体造形による機能的な生体組織製造技術の開発/細胞を用いた機能的な立体組織作成技術の研究開発

  12. Slide 12: 会社沿革

    01 会社概要・経営方針・成長戦略 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 12 会社沿革 2023/08 2023/10 ヒト3Dミニ肝臓®の販売開始 PHC株式会社と提携 2025/04 2010/08 2020/07 株式会社サイフューズ設立 日立グローバルライフ ソリューションズ株式会社と提携 2024/03 末梢神経再生の 九州大学発ベンチャーとして創業 医師主導治験終了後、 2022 社会実装に向けて協創 2018/08 東京本社移転 (京都大学/ 太陽ファルマテック) 積水化学工業株式会社と提携 福岡オフィスを新拠点へ移転 2019/01 2020/06 福岡地所株式会社と

  13. Slide 13: 経営メンバー

    01 会社概要・経営方針・成長戦略 01 会社概要・ビジネスモデル | ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | BIOMEDICAL ©︎ CYFUSE | 13 経営メンバー 代表取締役 取締役CFO / 経営管理部長 取締役 / 事業推進部長 社外取締役 秋枝 静香 Shizuka Akieda 三條 真弘 Masahiro Sanjo 岸井 保人 Yasuto Kishii 吉岡 康弘 Yasuhiro Yoshioka 2010年サイフューズ創業 上場バイオベンチャーで 半導体業界での新装 富士写真フイルム株式会 メンバーとして入社し、 新薬の上市やIPO等を経験 置開発実績等の

  14. Slide 14: 事業領域

    01 会社概要・経営方針・成長戦略 01 会社概要・ビジネスモデル | ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | BIOMEDICAL ©︎ CYFUSE | 14 事業領域 バイオ3Dプリンティング技術をベースとする自社のプラットフォーム技術を用いて、 再生医療、創薬支援、デバイス開発の3領域において研究開発を推進 再生医療 創薬支援 デバイス開発 革新的な 画期的な バイオ3Dプリンタ及び 三次元の再生医療等製品の開発 創薬スクリーニングツールの開発 培養周辺機器の開発・販売 神経 骨軟骨 血管 毒性評価 薬効評価 研究用/臨床用 培養周辺機器

  15. Slide 15: 事業戦略・ビジネスモデル概要

    01 会社概要・経営方針・成長戦略 01 会社概要・ビジネスモデル | ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | BIOMEDICAL ©︎ CYFUSE | 15 事業戦略・ビジネスモデル概要 ⚫ 当社では、従来技術・従来製品との比較優位性を背景に、革新的な「3D細胞製品」の実用化を主軸として戦略的・多面的に事業展開を推進 ⚫ 具体的には、デバイスの普及により「ベース収益の確保」と「シーズ探索拡大」を図り、研究用組織(創薬研究用)等の細胞製品の販売・各種 受託等により「早期のマネタイズ」の実現を目指す ⚫ 中長期的には「再生医療等製品の承認取得」を目指し、再生医療ベンチャーとしての事業価

  16. Slide 16: 様々な領域で進む事業の拡大展開

    01 会社概要・経営方針・成長戦略 01 会社概要・ビジネスモデル | ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | BIOMEDICAL ©︎ CYFUSE | 16 様々な領域で進む事業の拡大展開 米国 対象領域・ 組織臓器の拡大 適応疾患の 領域拡大 活動領域の拡大 欧州 疾患領域の拡大 活動領域拡大 疾患領域拡大 国内での良好な成果を受け、 再生医療等製品の 米国・欧州・アジア地域を 1.対象領域・組織臓器の拡大 複数細胞種 中心とした海外展開を進める への展開 2.適応疾患の領域拡大 アジア地域 (自家, 他家, iPS, 3.複数細胞種への展開 オルガノイド他) (自家、他家、 i

  17. Slide 17: Agenda

    Agenda 会社概要・経営方針・成長戦略 02 プラットフォーム技術 開発進捗 - 再生医療・創薬・デバイス - 協業パートナーシップ 業績ハイライト

  18. Slide 18: サイフューズの独自技術

    02 プラットフォーム技術 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 18 サイフューズの独自技術 一般的な組織の作製方法 サイフューズの技術 細胞のみを使用 混ぜ物(人工材料)のリスク 人工材料の使用なし 感染症 安全性:高 炎症・異物反応・拒絶反応 炎症:低 アレルギー反応 異物反応:低 その他、安全性等・・・ 拒絶反応:低 人工材料を使用せず、細胞のみで立体的な組織/臓器を作製する技術を用いて、移植用3D組織・臓器を開発

  19. Slide 19: サイフューズのプラットフォーム技術

    02 プラットフォーム技術 プラットフォーム技術 02 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 19 サイフューズのプラットフォーム技術

  20. Slide 20: 当社技術の強み・優位性

    02 プラットフォーム技術 プラットフォーム技術 02 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 20 当社技術の強み・優位性 他社事例 当社の剣山メソッド ゲル等人工材料と混ぜ合わせて立体化 スフェロイドを剣山状に積む 針の隙間に酸素と栄養分が行き渡ることで、 ゲルの軟性により、立体成形困難 細胞が生きたままの状態で、一定の強度を有する移植 移植用臓器の作製は困難 (縫合)可能な立体的組織・臓器を作製することが可能 シートを重ねて立体化 数mmサイズのシート状構造体を作製 数cmサイズの立体的な構造体を作製することが可能 スフェロイドと針を用いることにより、移植可能な大型の組織・臓器を作

  21. Slide 21: Agenda

    Agenda 会社概要・経営方針・成長戦略 プラットフォーム技術 03 開発進捗 - 再生医療・創薬・デバイス - 協業パートナーシップ 業績ハイライト

  22. Slide 22: 再生医療領域 当社パイプラインの開発状況

    03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 22 再生医療領域 当社パイプラインの開発状況 開発 非臨床試験 臨床研究 治験 製造販売承認- パートナー 自家細胞:企業治験準備中 京都大学 末梢神経 外傷性末梢神経損傷 同種(他家)細胞:医師主導治験開始 東京大学 (AMED開発資金を得ながら開発) 九州大学 骨軟骨 変形性膝関節症・離断性骨軟骨炎・骨壊死等 医師主導治験開始予定 (AMED開発資金を得ながら開発) 慶應義塾大学 臨床研究終了 藤田医科大学 血管 重症腎不全患者用透析シャント 臨床研究継続中 佐賀大学 広島大学 歯科領域 東京女子医科大学 泌尿器 気管・消化器

  23. Slide 23: 【参考】再生医療法関連

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 23 【参考】再生医療法関連 ⚫ 再生医療の実用化を総合的に推進することを目的とし「再生医療を国民が迅速かつ安全に受けられるようにするための施策の総合的な推進に 関する法律(再生医療推進法)」が公布(2013年5月公布) ⚫ この議員立法を踏まえて再生医療に関する具体的な施策が検討された結果、2つの再生医療法案「再生医療等の安全性の確保等に関する法律 (再生医療等安全性確保法)」と「医薬品、医療機器等の品質、有効性及び安全性の確保等に関する法律(医薬品医療機器等法)」が成立 し、2014年11月25日より施行 再生医

  24. Slide 24: 当社主要パイプライン

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 24 当社主要パイプライン 細胞のみから成る立体的な組織を開発し、病気やケガで失われた組織や臓器の機能を再生させることを目指す 神経再生 骨軟骨再生 血管再生 末梢神経損傷等から四肢の機能の回復を 変形性膝関節症等により損傷が骨まで進行し、 腎不全等により血液透析を 必要とされる患者さま 骨軟骨の再生を必要とされる患者さま 必要とされる患者さま 「細胞製神経導管」を移植 骨軟骨損傷部へ「細胞製 人工血管の代わりに することで、断裂した神経 骨軟骨」を移植すること 「小口径細胞製血管」を を再生し、感覚神経や運動 で骨

  25. Slide 25: 再生医療領域:開発進捗サマリー

    03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 25 再生医療領域:開発進捗サマリー 末梢神経再生及び骨軟骨再生の臨床開発が順調に進展、2026年複数パイプライン治験開始予定 ⚫ 末梢神経再生 自家細胞製品開発 - 医師主導治験の良好な結果を受け、企業治験開始に向け、準備を進展 末梢神経を損傷・断裂を 協業パートナーである、京都大学、太陽ホールディングス及び太陽ファルマテックと共に再生医療等製品の した患者さまへ 製造販売承認取得に向けて産学官連携体制を強化及び商業生産を見据えた製造検証を開始 同種(他家)細胞製品開発 「細胞製神経導管」を移植する - AMED事業「末梢神経損傷

  26. Slide 26: サイフューズの再生医療等製品の製造フロー

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 26 サイフューズの再生医療等製品の製造フロー 第1世代 自家細胞製品 第2世代 同種細胞製品 患者さまご自身の細胞 移植 細胞バンク ケガ or 病気の患者さま 利用 出荷 3D組織データ 三次元構造体 細胞を増やす 細胞塊 バイオ3D Printer 3Dプリンティング

  27. Slide 27: 末梢神経再生概要

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 27 末梢神経再生概要 外傷性末梢神経損傷に対する 細胞製神経導管 細胞製神経導管を開発 細胞製神経導管 を移植した場合 良好 人工物を 細胞のみから成る三次元導管。 移植した場合 人工材料を含まず、細胞成分(成長因子等) が多く含まれているため、良好な神経再生が 見られる。 *ラットでの移植試験結果: Yurie et al PLOS One Feb. 2017 電気生理学的評価 組織学的評価 Mitsuzawa et al, Cell Transplant, 2019 肉眼的にも機能的にも良好な神経再生が認められ

  28. Slide 28: 末梢神経再生:自家・同種細胞製品の開発

    03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 28 末梢神経再生 ✓ 将来の収益基盤の安定化に向け、再生医療等製品の製品開発が順調に進展 末梢神経を損傷・断裂をした ✓ 当社プラットフォーム技術が実現する、自家細胞製品と同種(他家)細胞製品の同時開発 患者さまへ 当社独自の製品開発により、「患者さまの治療法の選択肢を増やす」ことが可能に 第1世代製品 第2世代製品 自家細胞を用いた末梢神経再生 同種(他家)細胞を用いた末梢神経再生 ステータス 企業治験ステージ 医師主導治験ステージ 協業パートナー 太陽ホールディングス・太陽ファルマテック株式会社 京都大学・東京大学 予め細胞が

  29. Slide 29: 末梢神経再生:今後の見込み

    03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 29 末梢神経再生:今後の見込み 自家/同種細胞製品同時開発中 ◼ 自家細胞を用いたプロジェクト - 企業治験開始に向けた臨床開発に注力 - 製造販売承認取得後の商業生産体制構築に向けて開発を加速 - 太陽ホールディングス株式会社・太陽ファルマテック株式会社、PHC株式会社他、協業パートナーと共に商業生産に向け、製造体制構築 ◼ 同種(他家)細胞を用いたプロジェクト - 2026年1月より、医師主導治験を開始 企業治験開始準備中 2028年頃承認取得見込み 2026.1- 医師主導治験開始 中枢神経再生(脊損等) ✓ 自家・同種細胞

  30. Slide 30: 末梢神経再生市場

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 30 末梢神経再生市場 マーケット 既存の治療法 患者数*1-3 自家神経移植 外傷性末梢神経損傷患者数 健常な神経を採取し、損傷部位に移植 神経採取部位にしびれと痛みが残る US 約 140 万人 国内 約 6.8 万人〜 17 万人 人工神経移植患者数 US 約 10 万人 国内 約 1.5 万人 人工神経移植 人工神経を移植 十分な神経再生は得られていない (参考)人工神経売上実績*4 神経再生には、成長因子・血管・足場等の 様々な要素が必要であるが、細胞成分が US 約 125 億円 国内 約 30 50 〜

  31. Slide 31: 骨・軟骨再生概要

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 31 骨・軟骨再生概要 変形性膝関節症や離断性骨軟骨炎、 骨壊死等を対象とする骨軟骨製品を開発 骨と軟骨を同時に再生させる新しい再生医療等製品を開発 ⚫ 細胞のみから成る3D構造体を骨軟骨欠損部に移植すると、骨と軟骨が同時に再生することを確認 軟骨の層 三次元骨軟骨構造体 3D構造体を 移植した場合 骨の層 軟骨と骨が再生 何も移植しなかった 細胞のみから成る三次元構造体 場合欠損のまま 人工材料を含まず、細胞のみで構造体を 再生しない 作製。移植後、3D構造体が軟骨と骨に分化。 *ミニブタでの移植写真 臨床研究にお

  32. Slide 32: 骨・軟骨再生市場

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 32 骨・軟骨再生市場 マーケット 既存の対処療法・治療法 軟骨のみを再生させる既存の製品はあるが、 骨と軟骨を同時に再生できる製品は市場にない 患者数*1 国内 潜在患者数 : 約 3,000 万人 顕在患者数: 約 1,000 万人 (参考)軟骨再生マーケット*2 Global Cartilage Repair Market size, By Modality, 2021 - 2032 (USD Million) 未だ市場にない、 骨と軟骨を同時に再生させる製品の開発を目指す *1 https://www.jin

  33. Slide 33: 血管再生概要

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 33 血管再生概要 重症腎不全・透析患者さまを対象とする 患者さまご自身の細胞で血管を再生 シャント用細胞製人工血管を開発 ⚫ 細胞のみから成る小口径人工血管を開発し、血管再生を目指す ⚫ 患者さまご自身の細胞でチューブ状の構造体(細胞製人工血管)を作製し、腕の血管に移植 細胞製人工血管 移植後、徐々に自己の血管組織に置き換わる 細胞のみから成るチューブ状の構造体 人工材料を含まず、細胞のみで構造体を作製。 移植後に、自己の血管組織に置き換わることが 示唆された。 *ミニブタへの移植試験写真: Nature Comm

  34. Slide 34: 血管再生市場

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 34 血管再生市場 マーケット 既存の治療法 透析患者さまの腕に移植する細胞製人工血管を開発 自己血管移植 患者数*1 自己の血管を採取し、移植 国内 糖尿病患者: 約 330 万人 慢性透析患者: 約 33 万人 人工血管(シャント)適用者(新規): 約 1.5 万人/年 人工血管移植 (参考)血管マーケット*2 e-PTFE製やポリウレタン製の人工血管が 用いられる 写真:TERUMO社HP *1 日本透析医学会HP等参照 https://docs.jsdt.or.jp/overview/ *2 https://

  35. Slide 35: サイフューズの技術の優位性を活かした研究開発事例

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 35 サイフューズの技術の優位性を活かした研究開発事例 対象臓器 当社での位置づけ 解決すべきアンメットニーズの例 対象疾患 国内患者数*(万人) 早期承認を目指した ⚫ 切断神経の再生 外傷性 末梢神経 神経再生製品 ⚫ 人工神経を凌駕する細胞製神経導管 末梢神経損傷 1.5 基盤技術の先行 骨/軟骨 アプリケーション ⚫ 手術ニーズの高い骨・軟骨同時再生 変形性関節症 62.5 3D技術を活かした 血管 分かり易い製品 ⚫ 小口径、止血性、抗感染性 透析シャント 1.5 ⚫ ハイコンテンツかつ長期の薬剤評価 創薬

  36. Slide 36: 独自のプラットフォーム技術を有する当社の強み

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 36 独自のプラットフォーム技術を有する当社の強み 1 2 3 細胞種に制限されない製品開発 サイズ・デザインの制限なし 対象疾患の適用拡大(イメージ) ⚫ 自家細胞でも他家細胞でも細胞種を問わず、 ⚫ 細胞塊(スフェロイド)の自由な組み合わせにより、 ⚫ 十分な安全性を確認した上で製品開発を進め、 3D組織・臓器を作製可能 複雑な臓器も作製可能 対象疾患の適用拡大を目指す ⚫ 広範囲の対象疾患に展開可能 ⚫ 構造体同士を融合・連結させることにより、 大型の臓器を作製可能 当社では「バイオ3Dプリンタと細胞塊(スフェ

  37. Slide 37: 創薬支援領域:開発段階から製品販売段階へ

    03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 37 創薬支援領域:開発段階から製品販売段階へ 機能性細胞デバイス(FCDⓇ) : ヒト臓器機能の一部を体外で再現した細胞製3次元組織 ヘルスケア企業 FCD® Functional Cellular Device ヒト細胞 プラットフォーム技術を応用した 3D細胞製品 FCD® シリーズ ヒト体内挙動の予測 ・有効性/安全性 ・作用機構解明

  38. Slide 38: 創薬支援領域:FCD製品を取り巻く環境の変化

    03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 38 創薬支援領域:FCD製品を取り巻く環境の変化 ◆ 創薬方法のパラダイムシフト 従来方法 動物を使用した評価法が主流 ⚫ 作製効率と再現性の限界(コスト・品質) 動物モデル ⚫ ヒトへの外挿性の欠如(科学的根拠) ⚫ 倫理的制約と動物福祉(社会的責任) ⚫ 米国公的機関(FDA/NIH等)の新方針宣言(環境変化) 新方式 動物を使わない新しい評価方法 (NAMs:New approach methodologies) 新方式への期待 ヒト3D臓器モデル 計算機科学 成功確率向上 ヒト3D臓器モデルの 開発コスト削減 オルガノイド

  39. Slide 39: 機能性細胞デバイス(FCD®)の製品ラインナップ

    03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 39 創薬支援領域:機能性細胞デバイス(FCD®)の製品ラインナップ :3製品上市 販売中 「肝臓モデル」(ヒト3Dミニ肝臓Ⓡ) 2026年販売予定 「腸管モデル」 健常モデル 疾患モデル(脂肪肝モデル) - ヒトへの投与前(臨床試験前)に薬物の影響を予測可能 - 薬物・食品・サプリメントの腸管吸収や - ヒト肝炎に対する治療薬の効果を検証することが可能 腸管への影響を評価可能

  40. Slide 40: 創薬支援領域 販売・マーケット

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 40 創薬支援領域 販売・マーケット 機能性細胞デバイス(FCD®)の拡充 ⚫ ヒト3Dミニ肝臓について国内販売体制を強化 ⚫ プラットフォーム技術を有する強みを活かした多様な ⚫ 世界的規模で動物実験を代替する市場が急成長 臓器への応用展開を目指す ⚫ 創薬以外の分野への広がりが加速、食品分野・化成品分野の 市場拡大幅が大きい 100 その他 食品分野 Market Size (USD Billion) 80 化成品分野 60 化粧品分野 40 創薬分野 20 ⚫ 様々な臓器のFCDラインナップ拡充によるユーザー拡

  41. Slide 41: デバイス領域

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 41 デバイス領域 ⚫ 基盤技術を搭載した三次元細胞積層システム機器(バイオ3Dプリンタ及び消耗品) グローバル展開 等の開発・販売及び細胞製品開発のための技術応用や新技術開発等を行う ⚫ バイオロジーとエンジニアリングの技術を融合させ、 培養関連装置及び消耗品類を自社開発 ⚫ 手作業での製造から自動化を図ることで、 将来の生産効率化並びに量産体制 の構築を図る 商業生産化 臨床開発・製造 創薬・研究開発支援 基盤技術普及・シーズ探索 「生産技術強化」 「機械化・自動化の促進」 「量産ライン技術の確立」 「研究開発支

  42. Slide 42: デバイス領域:次世代システム開発

    03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 42 デバイス領域:次世代システム開発 ✓ ものづくり・商業・サービス生産性向上促進に係る補助事業を完了 ✓ 生産性・品質の向上に向けた生産技術開発を加速 ✓ 製造工程における各種システム化によるDXを促進 ✓ 商業用生産機開発 ✓ 共同研究先・研究機関への ✓ 製造工程管理システム バイオ3Dプリンタ設置/トレーニング等 (DX対応) ✓ 保守サービス等 研究開発・ 商業生産 学術サポート 日本精工株式会社との共同開発 「ものづくり・商業・サービス生産性向上促進補助金」事業 基盤技術 臨床用培養ポンプ 生産性・品質向上に向けた技術

  43. Slide 43: デバイス領域:商業生産を見据えた開発段階へ

    03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 43 デバイス領域:商業生産を見据えた開発段階へ 細胞製品の商業化を加速させる「次世代型製造プラットフォーム」の構築を目指す - デジタルツインを用いた情報管理技術により、場所に依存しない、属人的なスキルに縛られない革新的な製造環境の構築 - 機械化・自動化システムにより生産効率を高め、3D組織・臓器を世界中の社会へ安定的に届けるための「次世代型製造プラットフォーム」を創造 製造管理システム 次世代型製造プラットフォーム 1 2 3 4 1 2 3 4 ヒト細胞 初代~拡大培養 積層 熟成培養 品質管理 出荷・輸送 マニュアル作業か

  44. Slide 44: デバイス領域 マーケット・パートナーシップ

    03 開発進捗 03 開発進捗 ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 44 デバイス領域 マーケット パートナーシップ ✓ PHC社と再生医療製品の商業化へ向けた新生産技術開発で共同プレスリリース 3Dバイオプリンティングの市場規模 * 3Dバイオプリンティングの市場規模は、2030年には約83億米ドルと予測 ✓ シスメックス社との連携による展示会出展を通じて販売体制及びマーケットを拡充 BioJapan2025 シスメックス様ブース 自社のプラットフォーム技術をグローバルに展開し、市場におけるポジションを確立する * https://www.precedenceresearch.co

  45. Slide 45: Agenda

    Agenda 会社概要・経営方針・成長戦略 プラットフォーム技術 開発進捗 - 再生医療・創薬・デバイス - 04 協業パートナーシップ 業績ハイライト

  46. Slide 46: 企業との連携

    04 協業パートナーシップ ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 46 企業との連携 臓器を患者さまへお届けするまでの「バリューチェーン/サプライチェーンを構築」 ⚫ 再生医療等製品の実用化(製品化)においては、様々な企業 との連携が重要 ⚫ 当社では、提携先パートナー企業と共に再生医療等製品の 製造〜輸送にかかる必要な体制を構築 ⚫ 再生医療の産業化を見据えた仕組みづくりに積極的に 取り組んでいる - 提携先パートナー企業例 提携先パートナー企業と共に製品製造及び生産体制を構築中

  47. Slide 47: パイプライン開発に関する主な業務提携概況

    04 協業パートナーシップ CYFUSE BIOMEDICAL | 47 04 ©︎ 協業パートナーシップ パイプライン開発に関する主な業務提携概況 ⚫ 太陽ホールディングス株式会社と 資本業務提携契約を締結 ⚫ PHC株式会社と業務提携契約を ⚫ ZACROS株式会社と業務資本提携 ⚫ 株式会社クラレと業務資本提携契約 締結 契約を締結 を締結 ⚫ 当社再生医療等製品の製造に関す る包括的パートナーシップを締結 ⚫ 当社再生医療等製品の商業生産体 ⚫ 当社再生医療等製品の製造工程 ⚫ 当社再生医療等製品の商業生産体制 制構築について、共同開発を実施 (細胞の大量培養)について、共同 における

  48. Slide 48: 新たな再生医療等製品へ向けた事業化活動

    04 協業パートナーシップ 04 協業パートナーシップ CYFUSE BIOMEDICAL | 48 04 ©︎ 協業パートナーシップ 新たな再生医療等製品へ向けた事業化活動 パートナー企業との戦略的パートナーシップ強化に基づき、 革新的な再生医療等製品及び3D細胞製品の実用化に向けた産学官のエコシステムでの様々な取り組みが進展 太陽ホールディングス株式会社及び太陽ファルマテック株式会社との共同開発 再生医療等製品の商業生産体制構築へ向け、治験製品製造の準備を加速 ZACROS株式会社との業務資本提携 再生・細胞医療分野の産業化に向けた効率的な大量培養技術開発を加速 岩谷産業株式会社との共同開

  49. Slide 49: Agenda

    Agenda 会社概要・経営方針・成長戦略 プラットフォーム技術 開発進捗 - 再生医療・創薬・デバイス - 協業パートナーシップ 05 業績ハイライト

  50. Slide 50: 業績ハイライト 2025年12月期 業績概要

    05 業績ハイライト ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 50 業績ハイライト 2025年12月期 業績概要 収益面 財務面 損益計算書 (単位:千円) 貸借対照表 (単位:千円) 勘定科目 2024年12月期 2025年12月期 増減率 勘定科目 2024年12月期 2025年12月期 売上高 54,446 230,999 +324.3% 【流動資産】 3,240,117 3,934,469 売上原価 37,596 117,105 +211.5% 現金及び預金 3,052,570 3,726,535 売上総利益 16,849 113,894 +576.0% 277,884 【固定資

  51. Slide 51: 経営指標・中長期事業計画(今後の見通し)

    05 業績ハイライト 業績ハイライト 05CYFUSE ©︎ BIOMEDICAL | 51 経営指標・中長期事業計画(今後の見通し) 経営指標 資金調達の状況 経済・金融環境の変化に備え、十分な手元流動性を確保することで、中長期的 ●メガバンクや地方銀行複数行からのクレジットライン等の拡大(総額17億円) な財務基盤の拡充を図り、再生医療等製品の実用化(上市)に向けた開発を確実 ●外部環境の変化に左右されず、製品開発・製品上市を完遂できる体制の構築 に達成するため、多様な資金確保手段を講じ、安定的な資金力(キャッシュポ ジション)を確保・維持することを経営指標等として重視しております。 中長

  52. Slide 52: サイフューズのトピックス(Cytopics)

    05 業績ハイライト ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 52 サイフューズのトピックス(Cytopics) 事業活動、PR・メディア戦略に基づく様々な情報発信、サステナビリティ活動、ステークホルダーとの共創等、 サイフューズ独自の持続可能な企業活動を通じて、企業価値の向上と社会的価値の創出を目指す 企業価値の向上 社会的価値の創出 社会実装 情報発信 課題解決 人的資本 地域創生 教育 社会実装事業基盤構築 製品上市に向けた企 社会的課題の解消 高度専門人材の確保及 九州・福岡での産学官 教育プログラム が着実に進展 業・ 製品の認知向上と に向けた新たな3D細胞 び育成による強固

  53. Slide 53: 収益構造概要

    05 業績ハイライト 業績ハイライト 05CYFUSE ©︎ BIOMEDICAL | 53 収益構造概要 ⚫ バイオ3Dプリンタや関連消耗品等のデバイス販売をはじめ、再生医療や創薬支援向けの細胞製品開発の受託等、複数の製品ラインナップにより ベース収益を確保 ⚫ アカデミアから事業会社まで幅広い範囲のユーザーとの連携により、中長期的にはパートナー企業からのライセンス収入やマイルストン収入等の 権利収益を見込み、収益の拡大を図る方針 アカデミアや提携企業とのパートナーシップ戦略により、多面的な収益構造を構築

  54. Slide 54: 想定されるリスク情報

    05 業績ハイライト 業績ハイライト 05CYFUSE ©︎ BIOMEDICAL | 54 想定されるリスク情報 当社の事業展開その他に関するリスクとなる可能性があると当社が認識するリスク情報については、有価証券報告書の「事業等のリスク」に 記載しております。なお、下記はその情報の中から想定されるリスク情報のうち主要なものについての概要を示しているものであり、すべ てのリスク情報を網羅するものではありませんのでご留意ください。 リスクの種類 可能性 影響 リスクの内容 リスクへの対策 再生医療製品の研究開発及び 臨床試験の結果や関連法令等の変更によ 関連機関との連携強化及び薬事に関する 再生

  55. Slide 55: 今後の事業展開

    05 業績ハイライト 業績ハイライト 05CYFUSE ©︎ BIOMEDICAL | 55 今後の事業展開 「革新的な三次元細胞積層技術の実用化を通じて医療の飛躍的な進歩に貢献する」という 企業理念に基づき、再生医療ベンチャーとして飛躍的な成長を目指します ⚫ 海外での承認取得 CHALLENGE ⚫ パイプラインの適用拡大 ⚫ 異業種への展開 ⚫ 細胞製品の承認取得 STEP 3 ⚫ 細胞製品・用途の拡大 ⚫ パイプラインの拡充 ⚫ 企業パートナーとの提携 STEP 2 ⚫ パイプラインの実用化 ⚫ 基盤技術の臨床応用・新技術開発 ⚫ 大学・研究機関・開発パートナーとの共同開発 STEP

  56. Slide 56: サイフューズの成長戦略・将来像

    05 業績ハイライト ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 56 サイフューズの成長戦略・将来像 ✓ 再生医療の定着 ✓ グローバルでのプレゼンス向上 成長期〜拡大期〜発展期を超えて ✓ 次世代の日本産業への貢献 2050 再生医療を通じた事業活動により 永続企業として社会に貢献 グローバルでのポジション確立 世界の再生医療市場の成長* 再生医療の市場規模は、2050年には世界市場53兆円、 国内市場では2兆円規模となり、大きな経済効果が 期待されている。 3D細胞製品 2045 の開発・販売 各事業領域の強化 多領域での事業展開 による収益安定化 2020 技術探索 再生医療等製品の

  57. Slide 57: 再生医療市場の成長性

    05 業績ハイライト 業績ハイライト 05CYFUSE ©︎ BIOMEDICAL | 57 再生医療市場の成長性 世界の再生医療市場の成長* 再生医療の市場規模は、2050年には世界市場53兆円、国内市場では2兆円規模となり、 大きな経済効果が期待されている 再生医療業界の 再生医療市場の 再生医療市場の 準備期 対象領域の拡大期 発展期 53 兆円 再生医療の 事業化推進が加速 17 兆円 当社関連分野 2兆円 2020 2025 2030 2050 サイフューズは再生医療領域のみならず、創薬支援領域及びデバイス領域の 市場を有すことから、領域ハイブリッド型での企業成長を目指す * 経済省

  58. Slide 58: Japan Quality

    ©︎ CYFUSE BIOMEDICAL | 58 Japan Quality 日本発から世界初へ サイフューズの活動は世界中に広がっています。 国境を越え、すべての人たちの希望となりますように。 日本発の高品質な製品を全世界にお届けすることを目指します。

  59. Slide 59: Vision for the Future

    Vision for the Future 患者さまとそのご家族、医師が 安心して「再生医療」という 治療方法を選択できる。 そんな新しい医療・社会を目指し、 サイフューズは開発を進めています。

  60. Slide 60: SCvruse

    SCvruse MD >S%BeLICS.,

  61. Slide 61: 本資料の取扱に関するお願い

    本資料の取扱に関するお願い ⚫ 本資料は、株式会社サイフューズ(以下「当社」といいます。)投資家に対する情報提供のみを目的として当社が作成したもので あり、投資勧誘を目的としたものではありません。 ⚫ 投資のご検討にあたっては、投資者ご自身の判断において行われるようお願いいたします。 ⚫ 本資料は投資家の皆様へ当社をご理解いただくため、正確性・公平性を期し慎重に作成されたものでありますが、 当社の有価証券への投資判断にあたって必要となるすべての情報が含まれているものではないこと、また、本資料に記載されてい る情報の真実性、正確性または完全性について当社として保証するものではないことにつきご了承

Cyfuse Biomedical K.K. — Investor Presentation (March 2026) on 6ix