Slide 1: 2011年3月期 通期決算説明資料
株式会社ソフトフロント 2011年3月期 通期決算説明資料 2011年5月18日 この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し 情報は、広く一般に開示されるほかの媒体にも含まれる可能性があります。これらの情報は、現在入手可能な情報から得られた当社の判断にもとづいています。実際の業績は、様々な リスクや不確
Slide 2: 2011年3月期 通期業績の概要
2011年3月期 通期業績の概要 取締役 財務・管理統括担当 佐藤健太郎 © 2011 Softfront All rights reserved 2
Slide 3: 業績の概要
業績の概要 (単位:百万円) 2010年3月期 2011年3月期 前年同期比 増減 通期 通期 (%) 売上高 651 783 120.2% 131 営業損益 △261 10 - 272 経常損益 △261 11 - 272 当期純損益 △291 8 - 299 電力系通信事業者向けシステム・インテグレーション分野が好調であったことなどにより 売上高が前年同期から伸びるとともに、中期経営方針のもとで取り組んでいる一連の 施策で経費を抑え、4期ぶりに黒字転換 © 2011 Softfront All rights reserved 3
Slide 4: 「売上高」の状況
「売上高」の状況 (単位:百万円) 2010年3月期 2011年3月期 前年同期比 通期 通期 (増減額) 売上高 651 783 131 ソフトウエア販売 166 308 142 受託開発 485 470 △14 その他 ー 4 4 電力系システム・インテグレーション分野やMFP分野を中心に主要顧客に対するソフトウ エア販売が好調であり、前年同期に比べ大幅に増加。 受託販売に関しては、従前から継続している案件を中心に前年同期並みを維持。 © 2011 Softfront All rights reserved 4
Slide 5: 「受注高」の状況
「受注高」の状況 (単位:百万円) 2010年3月期 2011年3月期 前年同期比 通期 通期 (増減額) 受注高 692 766 74 受注残高 73 56 △16 長期開発案件の発注期間が短く区切られる傾向にあり受注残高は減少。 従来から継続している案件がほとんどであり、通期業績への影響はないと考える。 © 2011 Softfront All rights reserved 5
Slide 6: 2011年3月期:キャッシュ・フローの概要
2011年3月期:キャッシュ・フローの概要 (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー 33 税引前当期純利益 10 減価償却費 67 売上債権の増減額(△増加) △102 仕入債務の増減額(△減少) △20 その他 △78 投資活動によるキャッシュ・フロー △75 財務活動によるキャッシュ・フロー ー 現金及び現金同等物の増減額 △42 現金及び現金同等物の期末残高 293 フリー・キャッシュ・フロー △42 © 2011Softfront All rights reserved 6
Slide 7: 事業展開について
事業展開について 代表取締役社長 阪口克彦 © 2011 Softfront All rights reserved 7
Slide 8: 「収益基盤拡大に向けて」-2011年3月期成果
「収益基盤拡大に向けて」 - 2011年3月期成果 2010年5月に掲げた「中期経営方針」のもと、「収益基盤拡大に向けて」重点 的に取り組んできたことによる成果が以下のように上がっており、2011年3月 期の業績につながっております。 今後のさらなる収益拡大に向け、より一層の取り組みを進めてまいります。 安定した収益を確保できる分野の創出、拡大 →電力系分野が好調で売上増加に寄与 →ラドビジョン社との提携により、新たな可能性が開ける →携帯電話向け録音サーバーやNGNシミュレータなど、製品ラインナップを拡充 ライセンスビジネスに重点をおいた事業展開 →ソフトウェア販売が前年同期比で倍増 →
Slide 9: 「黒字体質への転換に向けて」-2011年3月期成果
「黒字体質への転換に向けて」 - 2011年3月期成果 2010年5月に掲げた「中期経営方針」のもと、「黒字体質への転換に向けて」と いう形で以下の点について重点的に取り組んでまいりました。 ■ ソフトウェア利益率の向上 ■ 外注加工費の流動化 ■ 業績連動給への完全移行 ■ 固定費削減 これらの取り組みにより、前年同期に比べ、売上原価61,600千円、販管費 79,451千円の合わせて141,051千円節減し、売上高の増加と合わせ、通期 で黒字転換を果たしました。(経常損益ベースで272,387千円の改善) © 2011 Softfront All rights reserved 9
Slide 10: ソフトウェア利益率の向上・外注加工費の流動化
■ ソフトウェア利益率の向上 ソフトウェア資産のスリム化を図り減価償却負担を軽減することにより、原価を低減 いたしました。ソフトウェア販売の増加とあわせ、ソフトウェア利益率が大幅に改善 いたしました。 2010年3月期 2011年3月期 ソフトウェア販売(千円) 166,257 308,599 ソフトウェア原価(千円) 135,183 92,349 ソフトウェア総利益(%) 18.7% 70.1% ■ 外注加工費の流動化 一部定常的に委託していた外注作業の内製化を進め、固定的な外注加工費を減 少させることにより、外注加工費を半分以下に低減いたしました。 © 2011 Softfront All
Slide 11: 業績連動給への完全移行・固定費削減
■ 業績連動給への完全移行 業績連動型賞与制度の導入ならびに人員減少により、前年同期に比べ人件費総 額を1割弱、低減しております。 ■ 固定費削減 全社にわたる経費削減の取り組みにより、人件費や販売に関わる費用を除いた管 理費を、前年同期に比べ4.3%低減しております。 © 2011 Softfront All rights reserved 11
Slide 12: © 2011 Softfront All rights reserved
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