Colowide Co., Ltd. · TSE:7616
Colowide — H1 FY2026 Earnings Presentation
25 slides from Colowide's earnings presentation, Nov 13, 2025
Slide 1: 2026年3月期上半期の業績に関する説明資料
2026年3月期上半期の業績に関する説明資料 株式会社コロワイド (証券コード 7616) 2025年11月
Slide 2: 目次
目次 I. 業績ハイライト II. 活動トピックス III. 26年3月期上半期 決算概要 IV. 26年3月期 通期業績予想
Slide 3: I. 業績ハイライト
|. #47574 4 COLOWIDE GROUP
Slide 4: 業績ハイライト
業績ハイライト 2026年3月期上半期 実績 2,587店舗(直営:1,462店舗、FC:1,125店舗) 9月末店舗数 ‒ レストラン 2,351店舗 ‒ 居酒屋 236店舗 1,414億67百万円 売上収益 ‒ 既存店前年比:101.1% 事業利益 54億 6百万円 EBITDA 97億 1百万円 4
Slide 5: 地域別 業績概要
地域別 業績概要 2026年3月期上半期 実績 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 差異 上半期 上半期 売上収益 115,649 119,114 +3,465 国内 事業利益 2,104 3,481 +1,378 売上収益 8,809 8,228 △581 北米 事業利益 467 350 △116 アジア 売上収益 7,740 7,940 +200 (中東含む) 事業利益 1,000 1,103 +103 売上収益 ー 6,184 +6,184 オセアニア 事業利益 ー 470 +470 ※オセアニア及びアジア(中東含む)には、M&Aした ”Seagrass” の実績4か月
Slide 6: II. 活動トピックス
Wl. #MRKEVYAA 4 COLOWIDE GROUP
Slide 7: COLOWIDE Vision 2030
COLOWIDE Vision 2030 国内外食事業を事業基盤としつつも、マーケットの拡大が見込まれる海外外食事業及び給食事業 (病院・介護施設)の成長を通じて、2030年3月期に連結売上収益5,000億円の達成を目指す 連結売上収益目標 – 2030年3月期 – 売上収益割合 給食事業 20% – 2026年3月期 上半期 – 売上収益割合 給食事業 5.1% 連結売上収益 国内外食事業 海外外食事業 5,000億円 50% 15.8% 海外外食事業 30% 国内外食事業 79.10% 79.1% 7
Slide 8: M&A Seagrass Holdco 完全子会社化
M&A オーストラリア及びUAEでステーキレストラン事業を営む Seagrass Holdco Pty Ltd. を完全子会社化 ・当社グループが既に進出しているアジア諸国などにおいて同社の展開を強力にサポートし新規出店を促進 ・当社グループにおける豪州産牛肉のサプライチェーン網構築による将来の流通収益強化を目指す 今後の展開イメージ ■ 6HEAD(2店舗) 当社グループがノウハウを所有する ・2019年に誕生した最高品質のステーキと極上のダイニン アジア諸国などへの出店を力強くサポート グ体験で贅沢な大人のひとときを叶えるスーパープレミアム ステーキハウス Fine Dining ■ Th
Slide 9: 国内外食事業 レインズインターナショナル・アトム
国内外食事業 レインズインターナショナル アトム CM回数の増加やコラボ企画の実施により訴求力向上 主力業態である「ステーキ宮」では、付加価値向上と プライシングの見直しをメニュー変更を通じて実施 福井ブローウィンズとのパートナーシップによるコラボキャン 「日常の気軽な焼肉」をテーマにアラカルトメニューや ペーンや映画館でのCM上映などの集客企画を実施 ひとり焼肉、各種キャンペーン強化で来店頻度向上 福井ブローウィンズ:福井県初のプロバスケットボールクラブ 「牛角焼肉食堂」「とんかつ グルメ廻転寿司「にぎりの徳兵衛」は業績好調なため 神楽坂さくら」の出店を加速 出店を再開、7月に愛知県のイオン
Slide 10: 国内外食事業 カッパ・クリエイト・大戸屋
国内外食事業 カッパ・クリエイト 大戸屋ホールディングス 新しいTVCMを通じて「かっぱ寿司」の価値訴求を強化 人気声優を起用したオリジナルソングの新CMで訴求 ランチや夜の需要に応える企画で多様なニーズに対応 季節食材などを活用した期間限定メニューやコラボ企画 コラボキャンペーンや百十円満点などの企画も実施 などの高付加価値メニューにより集客及び客単価向上 福井県初出店となる「福井大和田店」をオープン 認知向上のため、既存店にリードサイン設置を進捗 関西エリア及び全国のロードサイドを中心に出店を加速 ・東久留米店(東京RS) ・宇治徳洲会病院店(京都) 10
Slide 11: 国内外食事業 フレッシュネス・居酒屋 他
国内外食事業 フレッシュネス・居酒屋 他 デザート事業 フレッシュネスバーガーでは、アイドルタイムの集客や 人気商品『御用邸チーズケーキ』が、「OMOTENASHI アルコール・カフェ需要の獲得に向けた施策を実施 Selection」と “郵便局のネットショップ賞” を同時受賞 海外におけるブランド認知向上を狙いとし、「CHEESE GARDEN」ではシンガポールの百貨店催事に出店 ーシンガポール髙島屋開催「Japan Sweets Fair」に出店ー 新媒体やキャンペーンを活用したデリバリー需要の獲得 居酒屋事業では、酒場業態を中心に新店舗をオープン 「CHEESE GARDEN」未出店エリ
Slide 12: 海外外食事業
海外外食事業 既存エリア(北米・東アジア・ASEAN) 新規エリア(中東・オセアニア) ASEANの牽引役であるインドネシアでは、牛角出店 中東の「GYU BOSS」では、デリバリー需要獲得を上期 10周年イベントを実施 に推進し、下期はメニュー変更により単価向上を狙う 北米においては、ランチタイムの集客や平日テイクアウト オセアニアと中東でSeagrassが運営する3つのブランド 及びデリバリー需要獲得の施策を実施 では、秋冬メニューを軸にSNSなどでのキャンペーンも実施 オーストラリアでは、Seagrassが運営する「HUNTER & ASEANでは、インドネシアの主要都市“メダン”に牛角
Slide 13: 給食事業 活動概要
給食事業 活動概要 グループ内の給食事業を㈱ニフスを中心に再編し ㈱ハートフルダイニングが、給食業界 利益水準の押上げと更なる業容拡大へ では、“初”となる「JFS規格(フード サービス・マルチサイト)」の認証を取得 バラツキを抑制し、安全・安心を担保 規格の概要 1)FSM(食品安全マネジメントシステム) 病院施設 : 78拠点 有効に実施するための管理の仕組み 介護施設 : 318拠点 事業所 : 80拠点 2)HACCP(ハザード制御) その他 : 44拠点 重要な調理工程を管理する仕組み 合計 : 520拠点 3)GMP(適正製造規範) 食品安全管理において基本となる一般衛生管理 社員
Slide 14: コロワイドMD 活動概要
コロワイドMD 活動概要 配送センターを12ヶ所→11ヶ所へと集約し、更なる最 牛角やその派生業態及びステーキ宮などの肉加工をはじ 適化を推進 めとした商品加工の内製化を推進しており、店舗原価の 低減と工数削減に貢献 リードロジスティクスパートナー協定を結ぶ ヤマト運輸㈱ 東京クールロジセンター こだわり旬野菜や果実を㈱ベジフルファームをはじめとし 環境に優しく、抗生物質などを一切使わない陸上養殖 た協力農家とともに計画的に準備し導入 により飼育した食材を寿司業態で運用 CRおおとろ蕪など 伊予の極平(ひらめ) (一部店舗限定) ゼルダ・ジャッロなど ふくい名水サーモン (黄色ズッキーニ) ※
Slide 15: サステナビリティ推進 活動概要
サステナビリティ推進 活動概要 ・大戸屋が参加する「mottECO 普及コンソーシアム」等の取り組みが、当年度の 環境省における「食品の消費行動に伴う食品ロス削減対策導入モデル事業」に採択 地球環境への貢献 ・コロワイドグループ調達方針を策定しコーポレートサイトに掲載。本方針に基づいた 調達活動を行い、経営上のリスクを抑制した上で更なる企業価値の向上を図る ・㈱ハートフルダイニングにて給食業界“初”となる 多店舗向け食品安全規格 食の安全・ 「JFSマルチサイト」の認証を取得 安心の提供 ・シルスマリア平塚工房が「JFSフードサービス規格」の認証を取得 ・国連が制定した5月21日の「対話と発展
Slide 16: III. 26年3月期上半期 決算概要
lll. 263% F3A 4 COLOWIDE GROUP aa RARZ
Slide 17: 業態別の店舗数
業態別の店舗数 2026年3月期上半期 実績 直営店舗数 直営店 + FC店舗数 業態名 主要ブランド (全体に占める割合) (全体に占める割合) 牛角 焼肉 417店舗 1,131店舗 カルビ大将 しゃぶしゃぶ (28.5%) (43.7%) しゃぶしゃぶ温野菜 158店舗 437店舗 定食 大戸屋 (10.8%) (16.9%) レストラン かっぱ寿司 350店舗 357店舗 回転寿司 85.7% 90.9% にぎりの徳兵衛 (23.9%) (13.8%) ステーキ 宮 129店舗 129店舗 ステーキ The Meat & Wine Co 他 (8.8%)
Slide 18: 出退店及び店舗改装の状況
出退店及び店舗改装の状況 セグメント毎の状況 (単位:店) グループ間 2025年 2025年 会 社 名 出店 閉店 新規連結 業態転換 店舗改装 3月末 譲受・譲渡 9月末 レインズインターナショナル 272 30 12 △1 289 3 9 アトム 238 1 1 238 1 10 直 カッパ・クリエイト 298 1 1 300 1 19 営 大戸屋 148 8 4 1 153 1 1 フレッシュネス 72 3 4 71 その他 258 5 5 △1 257 6 1 国内 1,286 48 26 1,308 12 40 海外 138 3 6 19 154 7 直営店 計 1,424 51
Slide 19: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2026年3月期上半期 実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年3月末 2025年9月末(上半期) 2025年3月末 2025年9月末(上半期) 金額 金額 増減額 金額 金額 増減額 流動資産 95,631 82,549 △13,083 流動負債 93,776 115,669 21,893 営業債務及び 現 預 金 71,537 60,125 △11,412 そ の 他 債 務 26,665 25,949 △717 営業債権及び その他の債権 15,512 12,975 △2,536 短 期 借 入 33,971 55,135 21,164 棚 卸 資 産 4,3
Slide 20: 連結損益計算書
連結損益計算書 2026年3月期上半期 実績 (単位:百万円) 2025年3月期 上半期 2026年3月期 上半期 金額 売上構成比 金額 売上構成比 前年比 売 上 収 益 132,199 100.0% 141,467 100.0% 107.0% 売 上 総 利 益 76,463 57.8% 84,015 59.4% 109.9% 販 売 費 及 び 72,892 55.1% 78,609 55.6% 107.8% 一 般 管 理 費 事 業 利 益 * 3,571 2.7% 5,406 3.8% 151.4% そ の 他 営 業 収 益 428 0.3% 502 0.4% 117.4% そ
Slide 21: 事業利益の変動要因
事業利益の変動要因 前年同期比較における増減(IFRS) (単位:百万円) 896 5,406 1,260 539 △860 3,571 事業利益 売上増に伴う 賃上げ対応 広告・販促費用 新規連結 事業利益 25/3期上半期 増益 ほかコスト上昇 効率化による減 による増益 26/3期上半期 (新規連結を除く) 21
Slide 22: 主要子会社別 業績概要
主要子会社別 業績概要 報告セグメントの状況(IFRS) (単位:百万円) レインズ カッパ・クリエイト 大戸屋 Seagrass インターナショナル アトム コロワイドMD 連結 連結 連結 連結 売上 売上 売上 売上 売上 売上 金額 金額 金額 金額 金額 金額 構成比 構成比 構成比 構成比 構成比 構成比 売 上 収 益 43,366 - 15,010 - 37,049 - 17,752 - 6,762 - 49,064 - 売上総利益 23,407 54.0% 9,382 62.5% 19,440 52.5% 10,054 56.6% 4,872 72.0% 3,476 7.1%
Slide 23: IV. 26年3月期 通期業績予想
IV. 264% F3A 4 COLOWIDE GROUP in Ph
Slide 24: 連結業績予想 2026年3月期 通期見通し
連結業績予想 2026年3月期 通期見通し (単位:百万円) 2026年3月期 業績予想 金額 売上構成比 前年比 売 上 収 益 288,427 - 107.2% 売 上 総 利 益 168,793 58.5% 107.7% 販 売 費 及 び 157,492 54.6% 106.8% 一 般 管 理 費 事 業 利 益 * 11,301 3.9% 121.5% そ の 他 営 業 収 益 739 0.3% 28.1% そ の 他 営 業 費 用 2,655 0.9% 62.8% I F R S 営 業 利 益 9,386 3.3% 121.7% 当 期 利 益 3,266 1.1% 144
Slide 25: 注記・本資料の取り扱いに関して
注1)本資料は、すべて連結の数値を使用しております(IFRS) 注2)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で あると判断する 一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります <本資料の取り扱いに関して> 本資料は、著作権法及び不正競争防止法上の保護を受けております。資料の一部あるいは全部について、 コロワイドグループから許諾を得ずに、複写、複製、転記、転載、改変、ノウハウの 使用、営業秘密の開示等を行うことは禁じられております。 本文記載の社名・製品名・ロゴはコロワイドグループ各社の商標または登録商標