Colowide Co., Ltd. · TSE:7616

Colowide — FY2026 Earnings Presentation

28 slides from Colowide's earnings presentation, May 18, 2026

  1. Slide 1: 2026年3月期の業績に関する説明資料

    2026年3月期の業績に関する説明資料 株式会社コロワイド (証券コード 7616) 2026年5月

  2. Slide 2: 目次

    目次 I. 業績ハイライト II. 活動トピックス III. 26年3月期 決算概要 IV. 27年3月期 業績予想

  3. Slide 3: I. 業績ハイライト

    |. #47574 4 COLOWIDE GROUP

  4. Slide 4: 業績ハイライト

    業績ハイライト 2026年3月期 実績 2,633店舗(直営:1,501店舗、FC:1,132店舗) 期末店舗数 ‒ レストラン 2,402店舗 ‒ 居酒屋 231店舗 3,000億90百万円 売上収益 ‒ 既存店前年比:101.8% 事業利益 125億27百万円 EBITDA 225億38百万円 4

  5. Slide 5: 地域別 業績概要

    地域別 業績概要 2026年3月期 実績 (単位:百万円、店) 2025年3月期 2026年3月期 前年差 売上収益 236,405 244,631 +8,226 国内 事業利益 6,683 7,996 +1,312 店舗数 2,197 2,213 +16 売上収益 17,448 19,033 +1,586 北米 事業利益 985 401 △583 店舗数 73 73 ±0 売上収益 15,303 18,079 +2,776 アジア 事業利益 1,637 1,866 +228 (中東含む) 店舗数 316 328 +12 売上収益 ー 18,346 +18,346 オセアニア 事業利益 ー 2

  6. Slide 6: II. 活動トピックス

    Wl. #MRKEVYAA 4 COLOWIDE GROUP

  7. Slide 7: COLOWIDE Vision 2030

    COLOWIDE Vision 2030 国内外食事業を事業基盤としつつも、マーケットの拡大が見込まれる海外外食事業及び給食事業 (病院・介護施設)の成長を通じて、2030年3月期に連結売上収益5,000億円の達成を目指す 連結売上収益目標 – 2030年3月期 – 売上収益割合 給食事業 20% – 2026年3月期 – 売上収益割合 給食事業 連結売上収益 国内外食事業 4.8% 海外外食事業 5,000億円 50% 18.5% 海外外食事業 30% 国内外食事業 76.72% 76.7% 7

  8. Slide 8: 中期経営計画の進捗状況

    中期経営計画の進捗状況 事業別の方針に対しての進捗 定期的なメディア露出や各種キャンペーンを通じた来店促進と満足度向上の取り組みを実施 国内外食事業 調達環境の変化や物流課題に対応した仕組みの構築により、グループ各社の競争力を強化 カフェチェーンとして全国で565店舗を展開するC-United㈱の全株式を取得(後発事象) ※2026年4月1日取得 高品質の商品や洗練された空間・サービスを提供する、オセアニア地域No.1のステーキ レストランチェーン Seagrass Holdco Pty Ltd. の全株式を取得 ※2025年6月2日取得 海外外食事業 既存事業の収益力向上に加え、新たな地域や

  9. Slide 9: M&A Seagrass Holdco Pty Ltd. を完全子会社化

    M&A オーストラリア及びUAEでステーキレストラン事業を営む Seagrass Holdco Pty Ltd. を完全子会社化 ・当社グループが既に進出しているアジア諸国及び中東における同社の展開を強力にサポートし新規出店を促進 ・当社グループにおける豪州産牛肉のサプライチェーン網構築による将来の流通収益強化を目指す 今後の展開イメージ ※店舗数は2026年3月末時点 ■ 6HEAD(2店舗) 当社グループがノウハウを所有するアジア諸国 ・2019年に誕生した最高品質のステーキと極上の 及び中東における出店を力強くサポート ダイニング体験で、贅沢な大人のひとときを叶える スーパープレミアムス

  10. Slide 10: M&A(後発事象)C-United㈱を完全子会社化

    M&A(後発事象) 「珈琲館」 「カフェ・ベローチェ」 「カフェ・ド・クリエ」の3業態を中心として、日本全国でカフェ事業を営む C-United㈱を完全子会社化 (取得日:2026年4月1日 、店舗数:565店舗) 今後の展開イメージ カフェ市場における一層の成長に加え、当社グループが有する「チーズガーデン」をはじめとする複数の スイーツブランド製品の販売による売上拡大や、立地開発、FC開拓力の強化、仕入・物流費用の 低減などのグループシナジーを活かした活動により、更なる事業価値向上を目指す 1970年の創業以来、“一杯のコー 1986年の創業以来、おひとりおひと 1994年の創業以来、“一杯

  11. Slide 11: 国内外食事業:レインズインターナショナル、アトム

    国内外食事業 レインズインターナショナル アトム 中心販売価格帯は据え置きつつ、顧客満足度向上を 主力業態「ステーキ宮」では、業態と同じ栃木県出身 目的としたグランドメニュー変更を実施 タレント井上咲楽さんを起用した新TVCMを実施 競争環境が激化している焼肉業態の「カルビ大将」では 定期的なメディア露出や様々なファン層を狙ったコラボ企 国産牛食べ放題などの集客メニュー企画を実施 画、フェアメニュー等により、認知拡大・来店動機を促進 順調に業績が推移するグルメ廻転寿司「にぎりの徳兵衛」 では、旬の味覚を打ち出した期間限定メニューが好評 フードコート向け業態である 「牛角焼肉食堂」は 国内で89

  12. Slide 12: 国内外食事業:カッパ・クリエイト、大戸屋ホールディングス

    国内外食事業 カッパ・クリエイト 大戸屋ホールディングス 平日を中心とした集客強化のため導入している「食べ TVCMやトレインビジョンを通じたメディア露出の強化や 放題」メニューの平日価格や税込90円メニューが好評 人気スポーツアニメとのコラボレーション企画を実施 旬の食材を打ち出した限定メニューや季節のイベント需 季節食材などを活用した期間限定メニューや「大戸屋・ 要に合わせたメニュー企画を通じ、多様なニーズに対応 定食の日」に合わせた特別メニュー販売を実施 人気コンテンツや食の名店などとのコラボキャンペーンに 公式アプリの顧客体験価値の向上を目的として、ポイント より、ファン層を通じた認知

  13. Slide 13: 国内外食事業:フレッシュネス、カフェ・スイーツ、コロワイドダイニング

    国内外食事業 フレッシュネス、カフェ・スイーツ コロワイドダイニング フレッシュネスバーガーでは、カフェ需要の獲得施策を実施 店舗の接客提案力向上により、ビジネスモデルを改善 LINE会員やインバウンド獲得などの客数増加施策を実施 チーズガーデン及びクリオロでは、季節商品の展開により 売上を拡大 町中華業態「甘太郎食堂」など、新たな取り組みを開始 シルスマリアのバレンタイン催事が好調で過去最高売上 13

  14. Slide 14: 海外外食事業

    海外外食事業 既存エリア(北米・アジア・中東) 新規エリア(オセアニア) 牛角は米国での出店に加え、メキシコにも初出店 ステーキレストランチェーンSeagrass Holdco Pty Ltd. の全株式を取得後、更に豪州に2店舗出店 また1店舗当たりの売上規模が大きくグループ業績に貢献 店舗別年間売上ベスト3* ・牛角 Mexico City(メキシコ) ※FC 6 HEAD アジア諸国では牛角及びその派生業態、かっぱ寿司 - The Rocks NSW 約31.4億円 の出店に加え、大戸屋をフィリピンにも出店 The Meat & Wine Co - Barangaroo NSW 約21.

  15. Slide 15: MD/給食

    MD/給食 コロワイドMD 給食事業 物価高騰への対応のため、調達の効率化や付加価値が フードサービスカンパニーとしての優位性を活かした提案力 高い食材の計画的な導入を推進 により、業容を拡大するとともに、収益構造を改善 〔売上推移〕 14,398 12,250 ・㈱ベジフルファームをはじめとした協力農家との提携 709 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 調達及び物流網の整備により更なる最適化を推進して (単位:百万円) おり、配送センターは11か所に集約 北海道から九州まで全国各地にヘルスケア施設を中心 に契約拠点を展開しており、グループインフラの活用により 原価高騰に対

  16. Slide 16: サステナビリティ推進

    サステナビリティ推進 活動概要 ・コロワイドMDが管轄する全国の工場や物流を中心に、温 地球環境への貢献 室効果ガス排出量及び廃棄物排出量の低減、配送効率 の向上を推進。店舗運営においてもフードロス削減を強化 ・食品の安全管理の取り組みをコロワイドMD中心に推 食の安全・ 安心の提供 進しており、グループ主力の神奈川工場及び栃木工場 においては「JFS-B Plus」の認証を取得 ・「健康経営優良法人認定制度」の大規模法人部門 働く仲間の成長と において㈱コロワイドとして3年連続での認定されており 多様性の尊重 同時にグループ子会社8社を其々の部門で認定 ・宮城県名取市との包括連携協定締結によ

  17. Slide 17: III. 26年3月期 決算概要

    lll. 263% F3A 4 COLOWIDE GROUP RARE

  18. Slide 18: 業態別の店舗数

    業態別の店舗数 2026年3月期 実績 直営店舗数 直営店 + FC店舗数 業態名 主要ブランド (全体に占める割合) (全体に占める割合)  牛角 焼肉 435店舗 1,147店舗  カルビ大将 しゃぶしゃぶ (29.0%) (43.6%)  しゃぶしゃぶ温野菜 163店舗 455店舗 定食  大戸屋 (10.9%) (17.3%) レストラン  かっぱ寿司 354店舗 361店舗 回転寿司 86.1% 91.2%  にぎりの徳兵衛 (23.6%) (13.7%)  ステーキ 宮 129店舗 129店舗 ステーキ  The Meat & Wine Co 他 (8.6%) (4

  19. Slide 19: 出退店及び店舗改装の状況

    出退店及び店舗改装の状況 セグメント毎の状況 (単位:店) グループ間 2025年 2026年 会 社 名 出店 閉店 新規連結 業態転換 店舗改装 3月末 譲受・譲渡 3月末 レインズインターナショナル 272 61 21 △3 309 5 9 アトム 238 3 4 237 3 12 直 カッパ・クリエイト 298 3 1 302 1 22 営 大戸屋 148 13 6 2 157 2 6 フレッシュネス 72 4 6 70 1 その他 258 10 9 8 267 13 2 国内 計 1,286 94 46 8 1,342 24 52 海外 138 15 13 19 159 11 直営店

  20. Slide 20: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 2026年3月期 実績 (単位:百万円) (単位:百万円) 2025年3月末 2026年3月末 2025年3月末 2026年3月末 金額 金額 増減額 金額 金額 増減額 流動資産 95,631 91,878 △3,753 流動負債 93,776 106,551 12,775 営業債務及び 現 預 金 71,537 63,191 △8,345 そ の 他 債 務 26,665 29,694 3,029 営業債権及び その他の債権 15,512 18,022 2,511 短 期 借 入 33,971 38,275 4,304 棚 卸 資 産 4,349 5,900 1,552 短

  21. Slide 21: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2026年3月期 実績 (単位:百万円) 2025年3月期 2026年3月期 金額 売上構成比 金額 売上構成比 前年比 売 上 収 益 269,156 - 300,090 - 111.5% 売 上 総 利 益 156,766 58.2% 178,745 59.6% 114.0% 販 売 費 及 び 147,462 54.8% 166,218 55.4% 112.7% 一 般 管 理 費 事 業 利 益 * 9,305 3.5% 12,527 4.2% 134.6% そ の 他 営 業 収 益 2,635 1.0% 1,175 0.4% 44.6% そ の 他 営 業 費 用

  22. Slide 22: 事業利益の変動要因

    事業利益の変動要因 前年同期比較における増減(IFRS) (単位:百万円) 4,782 2,584 12,527 △3,719 △425 9,305 事業利益 売上増に伴う 賃上げ対応 広告・販促 新規連結 事業利益 25/3期 増益 ほかコスト上昇 の強化 による増益 26/3期 (新規連結を除く) 22

  23. Slide 23: 主要子会社別 業績概要

    主要子会社別 業績概要 報告セグメントの状況(IFRS) (単位:百万円) レインズ カッパ・クリエイト 大戸屋 Seagrass インターナショナル アトム コロワイドMD 連結 連結 連結 連結 売上 売上 売上 売上 売上 売上 金額 金額 金額 金額 金額 金額 構成比 構成比 構成比 構成比 構成比 構成比 売 上 収 益 92,647 - 30,434 - 73,193 - 37,017 - 20,041 - 101,268 - 売上総利益 51,049 55.1% 18,876 62.0% 37,781 51.6% 20,607 55.7% 14,488 72.3% 6,991

  24. Slide 24: IV. 27年3月期 業績予想

    IV. 27% F3A 4 COLOWIDE GROUP ein Pe

  25. Slide 25: 連結業績予想 2027年3月期 通期見通し

    連結業績予想 2027年3月期 通期見通し (単位:百万円) 2026年3月期 2027年3月期 業績予想 金額 売上構成比 金額 売上構成比 前年比 売 上 収 益 300,090 - 351,642 - 117.2% 売 上 総 利 益 178,745 59.6% 215,791 61.4% 120.7% 販 売 費 及 び 166,218 55.4% 199,754 56.8% 120.2% 一 般 管 理 費 事 業 利 益 * 12,527 4.2% 16,038 4.6% 128.0% そ の 他 営 業 収 益 1,175 0.4% 713 0.2% 60.6% そ の 他 営

  26. Slide 26: 主要子会社別 業績予想

    主要子会社別 業績予想 報告セグメントの予想(IFRS) (単位:百万円) レインズ カッパ・クリエイト 大戸屋 Seagrass インターナショナル アトム C-United コロワイドMD 連結 連結 連結 連結 売上 売上 売上 売上 売上 売上 売上 金額 金額 金額 金額 金額 金額 金額 構成比 構成比 構成比 構成比 構成比 構成比 構成比 売上収益 94,741 - 31,776 - 79,840 - 38,001 - 26,833 - 39,388 - 105,966 - 売 上 52,797 55.7% 19,449 61.2% 40,352 50.5% 21,580 56

  27. Slide 27: セグメント別 取組み概要

    セグメント別 取組み概要 レインズ ・定期的なメディア露出による認知拡大と、世の中の関心事に合わせたキャンペーンで来店促進 インターナショナル ・価格感度が高い顧客層に向けた「低価格の食べ放題」や、「アルコールが楽しめるセット」を活用 アトム ・地域ブランドとしての認知を活かしたキャンペーン施策や、メディア露出により販売力を強化 ・都市型モデルのブラッシュアップ及び人口動態に応じた出店戦略により、店舗網を最適化 カッパ・クリエイト ・海外ではインドネシアのモールを中心とした出店モデルを、韓国をはじめ他の地域でも展開 大戸屋 ・高付加価値メニューによる単価UPにより売上高を向上させ、原価・人件費

  28. Slide 28: 注記・本資料の取り扱いに関して

    注1)本資料は、すべて連結の数値を使用しております(IFRS) 注2)本資料に記載されている業績見通し等の将来に関する記述は、当社が現在入手している情報及び合理的で あると判断する 一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります <本資料の取り扱いに関して> 本資料は、著作権法及び不正競争防止法上の保護を受けております。資料の一部あるいは全部について、 コロワイドグループから許諾を得ずに、複写、複製、転記、転載、改変、ノウハウの 使用、営業秘密の開示等を行うことは禁じられております。 本文記載の社名・製品名・ロゴはコロワイドグループ各社の商標または登録商標

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