Jade Group, Inc. · TSE:3558
Jade — Q2 FY2023 Earnings Presentation
37 slides from Jade's earnings presentation, Oct 13, 2023
Slide 1: JADE GROUP 23年度第2四半期決算説明会資料
JADE GROUP 23年度(24年2月期) 第2四半期決算説明会資料 2023.10.13
Slide 2: 目次
目 次 1. 要旨及び上期実績と計画 4. 実績 ① 損益計算書 2. 事業概要 (1) GMV ① ビジョン・ポリシー (2) 売上高 ② SDGsの7個の取組 (3) 販管費 ③ D&Iの取組 (4) 営業利益 ④ 事業モデル ② 貸借対照表 ③ 事業別実績 (1) 3つの事業から成る「エコシステム」 (1)EC MALL事業 (2) 売上構造~売上積み上げモデル (2)PLATFORM事業 (3) 収益構造~損益分岐点モデル 3. 中期計画と長期ビジョン ① 新三カ年計画要旨 ② ファッション市場におけるEC化率 ③ GMV中期計画と長期ビジョン ④ 固定費ロードマップ ⑤ 営業利益と積
Slide 3: 1. 要旨
1. 要旨 • 第2四半期取扱高 (“内部取引相殺前”、以下同様) は140.7億円 (昨年比 +30.9%)、営業利益は 8.0億円 (昨年比 + 95.8%) とどちらも昨年比で大幅な成長を記録致しました。 • 年度計画に対する進捗率に関しても取扱高が43.3~46.9%、営業利益が45.6%と、ジェイドグ ループが下期偏重で、かつリーボックのコラボシューズの大半の出荷が下期である事などか ら順調に推移している、と認識しております。 • 来年度以降に向けて、M&Aも含めた新たな成長の幹も構築中です。第一弾として「越境EC x ハイブランド」に強みを有するFASCINATE社の株式取得に向け
Slide 4: 上期実績と計画
上期実績と計画 取扱高、営業利益、ともに大幅に成長。年度計画に対しても順調に推移 上期(実績) 年度(計画) 取扱高 (相殺前) + 31% + 23 ~ 33% 営業利益 + 96% + 76% 4
Slide 5: 事業概要
事業概要 5
Slide 6: ビジョン、ポリシー
2. 事業概要 ①ビジョン、ポリシー VISION MAKE BRANDS BRIGHT POLICY Fast Faith Fair Fun ! 6
Slide 7: SDGsの7個の取組 (1/2)
2. 事業概要 ②SDGsの7個の取組 (1/2) ① 電気をだいじに 倉庫の電灯はすべて消費電力が少ないLEDライトを使用 冷暖房の電力使用を抑えるためビックアスファンを全フロア―に設置 冷房は28℃、暖房は20℃の設定を推奨 ② 資源もだいじに 倉庫のパレットは再生プラスティックを使用 捨てるはずの革の切れ端を集めたエコレザー商品を7万足以上、販売 サステナブル素材を使った #サステナブル特集の常設開始 ③ 紙をなくそう 領収書はマイページからダウンロード可能 稟議や勤怠届もすべてクラウドで WMS (倉庫管理システム) も内製開発し、スマホでピッキング
Slide 8: SDGsの7個の取組 (2/2)
2. 事業概要 ②SDGsの7個の取組 (2/2) ⑤ 地域に貢献しよう 八千代市民が皆、使えるコミュニティスペースを設置、開放 バス会社、八千代市とも協議をし、住宅街、高校、駅(とロコポート)を 結ぶバス路線を新設(バス運転手の休憩所も無料開放) ⑥ 人類、皆、平等 50項目のコンピタンスシートに則った、平等で公平な評価制度 取締役には少なくとも1名は女性を登用し、女性の意見も経営に反映 時短制度で子育てしながら働く男女を支援 ⑦ サステナブルは職場から 生産性を徹底的に向上し、60時間超え残業はゼロ、1年間で1回でも残業時 間が45時間を超えた社員も11人まで減少
Slide 9: D&Iの取組
2. 事業概要 ③D&Iの取組 現状においてもD&I (Diversity & Inclusion) の各種指標は平均値を上回っているものの、更なる向 上にむけて今後も環境を整えて参ります 項目 現状数値 業界平均値 3年後目標 主なアクション 男女の賃金の差異(全労働者) 63.6% - - うち正規雇用労働者 73.7% 72.0% (大企業平均値*1) - - うち非正規雇用労働者 83.7% - - 女性の年間賃金 417.0万円 278.2万円 (大企業平均値*1) +10%増 利益を増やし、ベアや賞与増の原資に 女性の正規雇用に占める割合 60.5% - - 女性の管理職比率 40
Slide 10: 事業モデル:3つの事業から成るエコシステム
2. 事業概要 ④事業モデル:3つの事業から成る、「エコシステム」 ジェイドグループは相互補完的な3つの事業を運営することによって各事業の競争優位性を確立 在庫シェアリング: 店舗在庫をEC販売し、 内容 相乗効果による成長 内容 ECの品揃えを強化 • EC、小売、卸など • 仕組みの内製化により、 • 試着できる通販 = ロ あらゆる事業の物流 コンド インフラシェアリング: ECの物流・ITイ 時代に即したマーケティ 倉庫のハブとして活 • 最大級の婦人靴の品 ンフラを共有し、低コスト高品質の運営 ング、在庫管理、オリジ 用可能できる高機能 揃え を可能に e-倉庫 ナリティを高速回転で
Slide 11: EC MALL事業
2. 事業概要 ④事業モデル (1) EC MALL 事業 EC PF Brand ECモール事業としては自社運営の自社モール(LOCONDO.jp、FASHION WALKER、SPORTS WEB SHOPPERS、waja)と楽天やPayPayに出店する他社モールを運営。効果的なweb広告運用 による「会員数の拡大」とカテゴリ拡大を含めた「品揃えの拡充」の2軸によって事業拡大を推進 LOCONDO.jp FASHION WALKER LOCOMALL 楽天店 LOCOMALL PayPay店 11 ※ EC MALL事業の売上高については、買取型では商品の販売価格を計上、受託型では販売さ
Slide 12: PLATFORM事業
2. 事業概要 ④事業モデル (2) PLATFORM 事業 EC PF Brand 物流倉庫のハブとしての在庫一元化に加えて、DX (Digital Transformation) を通じたデータ一元 化を実現するための幅広いシステム、サービスを提供。これら全サービスを導入し、完全なオム ニ戦略を実現する「ALL-IN-ONE パッケージ」の導入推進も重点施策 BOEM (ブランド公式EC) e-3PL (物流受託) LOCOCHOC (欠品フォロー) LOCOPOS LOCOPAY (QRコード) LoCORE (基幹システム) 12 ※ PF事業の売上高については、BOEM・e-3PL・
Slide 13: BRAND事業
2. 事業概要 ④事業モデル (3) BRAND 事業 EC PF Brand ブランド事業は大きく2つ、主に海外ブランドの独占代理店やライセンシーとして展開する 「ブランド運営事業」と、インフルエンサーと組んで自社開発をする「D2C (Direct To Consumer) ブランド開発事業」。2022年10月よりリーボック国内事業も展開。 ブランド運営事業 D2Cブランド開発事業 ※ BRAND事業は主に買取型になりますが、買取型は商品販売価格を計上、受託型は販売商品の手数料を受託販売手数料として計上しております。 13
Slide 14: ロコンドの売上構造 – 売上積み上げモデル
2. 事業概要 ④事業モデル:ロコンドの売上構造 – 売上積み上げモデル – 新規購入者→リピーター化→アクティブユーザー基盤の拡大→品揃え強化→新規流入の増 加、という循環によって基本的には売上が積み上がるモデル 品揃えやブランドが増えると検索 各種CRM策を通じ、新規購入者の (SEO) からの自然流入が増加 継続的な 約 34%が18カ月以内に再購入*1 新規流入、 新規購入者 品揃え、取扱 リピーターの ブランド拡大 増加 アクティブ ユーザー基盤 会員基盤が増えていくにつれて 増加 新規購入者+リピーターの合算で 出店依頼が増加 アクティブユーザー基盤が増加 *1 2021年1~12
Slide 15: ロコンドの収益構造 – 損益分岐点モデル
2. 事業概要 ④事業モデル:ロコンドの収益構造 – 損益分岐点モデル – 損益分岐点以降は売上に応じて営業利益「率」が上がるビジネスモデル。①取扱高 (相殺 前)、②限界利益率(= 粗利率 – 変動費率)、③固定費の3つが重要指標 ※比率は全て取扱高 (相殺前) 対比 コスト、 利益 売上総利益(粗利) 営業利益 限界利益率 変動費 (送料、倉庫運営費用、ウェ ブ広告、決済手数料等) 変動費率 固定費 (倉庫や人件費等。売上連動 しない広告も固定費カウント) 売上総利益率(粗利率) 取扱高 15
Slide 16: 中期計画と長期ビジョン
中期計画と長期ビジョン 16
Slide 17: 新三ヵ年計画の要旨
3. 中期計画と長期ビジョン ①新三ヵ年計画の要旨 • EC事業、PF事業、ブランド事業の3事業を運営するジェイドグループのブランド事業の核として、新たに リーボック日本事業が加わりました。本事業は22年10月1日以降、ジェイドグループ66%、伊藤忠商事34%の 合弁会社(代表取締役社長: 田中裕輔)でもって運営しております。 • 30年度のGMV (相殺前) 1000億円、営業利益100億円の長期ビジョンに向けてこの3年間で重要なのは、限界 利益率16% (160億円)、30年度の固定費60億円水準を維持しながら取扱高 (相殺前) を最大化する事です。そ のため3年間でGMV (相殺前) を
Slide 18: ファッション市場におけるEC化率
3. 中期計画と長期ビジョン ②ファッション市場におけるEC化率 現在の国内ファッション市場のEC化率はおよそ21%。2030年度には35%まで上がると見込まれ、 その時のEC市場規模はおよそ3.5兆円と予測 ファッション市場 ファッションEC市場とEC化率 (億円) (億円) 160,000 136,790 40,000 35,000 40.0% 114,794 120,000 100,000 30,000 24,279 30.0% 17,728 35.0% 80,000 20,000 21.2% 20.0% 10,000 13.0% 10.0% 40,000 0 0.0% 0 2018年
Slide 19: GMV中期計画と長期ビジョン
3. 中期計画と長期ビジョン ③GMV中期計画と長期ビジョン(単位:億円) (A) 積極投資も含めた既存事業の有機的な成長、(B) リーボック国内事業のグループ化、(C) 更な るM&A (EC企業 or D2Cブランド) によって24年度には取扱高 (相殺前) を400億円に増加させる 取扱高 (GMV; 億円) 8年間 CAGR + 20% 5年間 CAGR + 20% 1000 相殺前 243 400 相殺後 212 300~325 182 205 236 95 140 80 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 2024 2025 2026 2
Slide 20: GMV中期計画と長期ビジョン(事業別)
3. 中期計画と長期ビジョン ③GMV中期計画と長期ビジョン(単位:億円) 【EC】EC(D2C除く) 【PF】PF(MANGO除く) ① 2022年度は22年度実績値を反映 (相殺前数値) 【Brand】RBKJ、MANGO、D2C 350 ② 今回のReebokの統合プロセスの結果、ジェイドグルー プとRBKJ間の内部取引はジェイドグループ側、RBKJ 側それぞれに対して限界利益率16%水準の利益を確保 150 できる事が検証できたため、今後の取扱高指標は内部 取引相殺前をKPIとして設定 ③ また今回の統合プロセスを踏まえ、ブランドのM&Aに よるグループ成長ストーリーの確度が高まったた
Slide 21: GMV中期計画と長期ビジョン(成長ドライバー)
3. 中期計画と長期ビジョン ③GMV中期計画と長期ビジョン(単位:億円) 22年度 (実績) 30年度 (概算) 年間成長率 主な成長ドライバー • 品揃え、プロモーション、UI/UXを引き続き強化する事、 又、PFサービスの「在庫シェアリング」効果を活用する EC事業 170億円 500億円 + 14% 事によってオーガニックな成長を促進 • 加えて、ブランドのM&Aによって当該M&Aブランドのロ コンド上売上をUPさせて、+14%を実現 • BOEM、e-3PL、LOCOCHOC/LOCOPOSを軸としながら 顧客利便性の向上を実現することでOMOを支援、オーガ PF事業 54億円 15
Slide 22: 固定費ロードマップ
3. 中期計画と長期ビジョン ④固定費ロードマップ(単位:億円) 今回の倉庫拡張後、今後5年間は更なる拡張不要な見込み。広告固定費や人件費は取扱高増 に合わせて徐々に上がる計画 固定費計画は 以下を含む 60億円で不変 60 【賃料】FY22 ロコポートⅢ全床賃貸開始 (3.3万坪) ※内訳はイメージ 【その他】FY22-FY24 Reebok増加分 39 39 ・前回予想 (FY23:36億、FY24:37 億) から広告宣伝費を上乗せ 30 ・39億のうち8億円をRBKJで想定 25 24 22 21 7.4 4.3 6.6 0.6 5.8 6.9 8.3 1.2 11.9 6.6 1.1
Slide 23: 営業利益と積極投資策
3. 中期計画と長期ビジョン ⑤営業利益と積極投資策(単位:億円) 需要と供給を踏まえて主に販促面で積極投資すべきと判断した場合はROE10%を下限として投資 (FY22 ROE 23.7%)。そうでない場合、ないしはM&Aの ”更なる” 資金確保が重要と判断した場合 は利益最大化へシフト ROE10%を踏まえた下限水準 営業利益 (億円) 戦略投資枠 限界利益率16%、 固定費60億円の 目線は変更なし 11 – 23.5億円 100 17.5億円 9.9 12.5 -2 -9 -1 14 17.5 8 11 2 3 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 20
Slide 24: 実績
実績 24
Slide 25: 損益計算書
4. 実績 ①損益計算書 単位: 百万円 取扱高はリーボック事業の開始により昨対+ 30.9%増加。リーボック事業開始、経費コントロールに よって、営業利益は昨対+ 95.8%の798百万円に。 項目 22年度2Q 23年度2Q 増減 計画値 計画対比 ① 商品取扱高(相殺前) 10,748 14,069 + 30.9% 30,000 - 32,500 43.3 – 46.9% 売上高 4,450 6,584 + 48.0% 14,000 47.0% 売上総利益 3,767 4,982 + 32.2% - - (対取扱高比) 35.1% 38.7% + 3.6% - - 限界利益 1,744
Slide 26: 取扱高(相殺後)~四半期推移~
4. 実績 ①損益計算書 (1) 取扱高(相殺後)~四半期推移~(単位: 百万円) D2Cの需要が一巡したこと、後半にかけ猛暑の影響を受けたことで自社モールは苦戦。一方で、 リーボック効果でBOEMが+ 56%、その他 (卸、店舗) が+ 1765%と大きく伸長、全体では + 18% 成長率 合計取扱高 + 18% 6,110 その他(店舗、卸等) + 1765% 355 540 252 - 21% 151 116 5,176 318 184 282 LOCOCHOC 77 74 652 282 35 173 318 BOEM + 56% 91 177 88 118 34 161 128 71
Slide 27: 売上高 ~四半期推移~
4. 実績 ①損益計算書(PL)(2)売上高 ~四半期推移~ (単位: 百万円) リーボック効果により売上高は+ 47.0% + 47% 3,423 3,160 2,856 2,7002,762 2,589 2,598 3,202 2,190 2,2012,218 2,3102,376 2,813 1,9801,883 1,966 1,955 2,300 2,150 1,3711,476 (注) 買取在庫の場合は販売価格、委託在庫の場合は販売価格×ロコンド手数料率を売上として計上 27 (注)2022 3Qより連結
Slide 28: 販管費
4. 実績 ①損益計算書(PL)(3)販管費 単位:百万円 新倉庫の家賃上昇 (第1四半期まで)、RBKJ手数料支払いの増加を、広告・物流効率化や手数 料率引下げ等のコストコントロールにより緩和。販管費率は昨対で 1.2%増に留まる 22年度 23年度 項目 % %*1 前期比 主な増減要因 2Q 2Q 人件費 740 6.9% 884 6.9% 0.0% うち、社員 382 3.6% 478 3.7% + 0.2% うち、パート、アルバイト 357 3.3% 405 3.2% - 0.2% 物流効率化に伴う改善 荷造運搬費 864 8.0% 917 7.1% - 0.9% バスケット単価上昇
Slide 29: 営業利益 ~四半期推移~
4. 実績 ①損益計算書(PL)(4)営業利益 ~四半期推移~ (単位: 百万円) 第2四半期の営業利益は昨年同期比 + 355.6%の260百万円 538 504 485 378 350 319 303 303 260 173 145 100 105 99 87 57 2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 2020 2020 2020 2021 2021 2021 2021 2022 2022 2022 2022 2023 2023 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q
Slide 30: 営業利益の昨対分析
4. 実績 ①損益計算書(PL)(4)営業利益の昨対分析(単位: 百万円) 営業利益は、取扱高増加、粗利率上昇、変動費コントロールにより+ 95.8%の798百万円 △ 211 +437 △ 96 △ 46 △ 18 △11 +345 798 407 2022 2Q 取扱高 粗利率 家賃 人件費 固定広告 情報処理 減価償却 2023 2Q (単体) 増加 変動費 宣伝費 費用 費用 (連結) 30
Slide 31: 貸借対照表(BS)
4. 実績 ②貸借対照表(BS) 単位:百万円 自己資本比率57%と高い財務健全性 流動資産 8,461 流動負債 3,920 うち、現預金 3,540 うち、受託販売預り金 1,383 うち、商品 2,905 うち、借入金 102 固定資産 2,074 固定負債 556 うち、有形固定資産 421 うち、借入金 544 うち、無形固定資産 323 負債合計 4,477 うち、投資その他 1,329 純資産合計 6,058 資産合計 10,536 負債・純資産合計 10,536 31
Slide 32: ECモール事業 アクティブユーザー数
4. 実績 ④事業別実績 (1) ECモール事業 アクティブユーザー数 (千人) D2Cブランド開発事業の縮小や、直近は猛暑の影響があったものの、自社アクティブユーザー数 は底堅く推移 他社モール 322 348 359 346 349 356 339 313 287 261 296 287 283 300 306 297 291 265 249 231 220 213 833 792 788 809 829 812 796 783 796 785 783 自社モール 691 740 578 605 624 624 439 497 536 332 386 2018 2Q 3Q 4Q 2019
Slide 33: ECモール事業 平均バスケット単価
4. 実績 ④事業別実績 (1) ECモール事業 平均バスケット単価 (出荷ベース) 昨年同期比で自社モールは + 2%、他社モールは+ 13%。総じてフラット 12,638 11,731 11,914 11,720 11,406 10,935 10,736 10,85310,074 10,614 10,907 10,870 10,776 10,240 10,355 10,095 10,564 10,151 10,496 自社モール 9,862 9,688 9,797 9,439 9,395 10,593 8,234 9,093 9,026 9,955 9,401 8,139 9,321 8,
Slide 34: ECモール事業 返品率
4. 実績 ④事業別実績 (1) ECモール事業 返品率 自社モールの返品率は、概ね20%前後で推移 30% 29% 29% 27% 27% 27% 26% 26% 26% 25% 25% 25% 22% 22% 21% 22% 22% 21% 21% 自社モール 20% 20% 20% 20% 19% 18% 18% D2C除く 7% 8% 7% 8% 8% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 7% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 6% 5% 6% 6% 5% 6% 6% 6% 他社モール 34
Slide 35: ECモール事業 取扱ブランド数
4. 実績 ④事業別実績 (1) ECモール事業 取扱ブランド数 wajaを除いたブランド数は3,389個、wajaを含めた場合は4,411個 4,644 4,849 4,661 4,605 4,590 4,411 4,182 3,969 3,838 3,676 3,632 3,426 3,344 3,361 3,428 3,389 2,972 3,506 2,648 2,458 2,473 2,546 2,327 2,365 2,193 2,097 2,126 2,167 2018 2018 2018 2018 2019 2019 2019 2019 2020 2020 2020 2020
Slide 36: プラットフォーム事業 e-3PL出荷個数
4. 実績 ④事業別実績 (2) プラットフォーム事業 e-3PL(物流受託)出荷個数 e-3PL出荷数は +13% と順調に伸長。引き続き、靴業界における物流倉庫のハブを目指していく 113 + 13% 91 92 92 85 81 81 71 63 63 66 61 56 59 52 46 44 45 39 37 36 13 2018 2Q 3Q 4Q 2019 2Q 3Q 4Q 2020 2Q 3Q 4Q 2021 2Q 3Q 4Q 2022 2Q 3Q 4Q 2023 2Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 1Q 36 (注) 単位:万個
Slide 37: 本資料の取扱いについて
本資料の取扱いについて • 本資料は、ジェイドグループ株式会社の事業及び業界動向に加えて、 ジェイドグループ株式会社による現在の予定 、推定、見込みまたは予想 に基づいた将来の展望についても言及しています。 • これらの将来の展望に関する表明は、様々なリスクや不確実性が内在し ます。 • すでに知られたもしくは知られていないリスク、不確実性、その他の要 因が、将来の展望に関する表明に含まれる内容と異なる結果を引き起こ す可能性がございます。 • ジェイドグループ株式会社は、将来の展望に対する表明、予想が正しい と約束することはできず、結果は 将来の展望と著しく異なることもあり えます。 37