Softfront Holdings · TSE:2321

Softfront — Q2 FY2010 Earnings Presentation

20 slides from Softfront's earnings presentation, Nov 4, 2009

  1. Slide 1: 2010年3月期 第2四半期決算説明資料

    株式会社ソフトフロント 2010年3月期 第2四半期決算説明資料 2009年11月4日 この資料に記載されている、当社の現在の計画、見通し、戦略などのうち、歴史的事実でないものは、将来の業績に関する見通しです。将来の業績に関する見通しは、将来の営業活 この資料に記載されている 当社の現在の計画 見通し 戦略などのうち 歴史的事実でないものは 将来の業績に関する見通しです 将来の業績に関する見通しは 将来の営業活 動や業績、出来事・状況に関する説明における「期待」、「計画」、「見込み」、「予測」、「予想」、「可能性」やその類義語を用いたものには限定されません。口頭または書面による見通し 情報は、

  2. Slide 2: 2010年3月期第2四半期業績の概要

    2010年3月期第2四半期業績の概要 取締役 財務・管理統括担当 佐藤健太郎 © 2009 Softfront All rights reserved 2

  3. Slide 3: 業績の概要

    業績の概要 (単位:百万円) ご参考 2009年3月期 2010年3月期 前年同期比 2009年3月期 第2四半期 第2四半期 (%) 通期実績 売上高 334 219 △34% 764 営業損益 △115 △238 - △203 経常損益 △114 △238 - △204 当期純損益 △115 △237 - △205 受注が9月に集中したため、第3四半期以降に納品/検収となる案件が多く、売上高 への転化が一定量に留まり、売上高は減収。 全体的な経費削減に とめたものの 売上高の減少により各損益幅は拡大 全体的な経費削減につとめたものの、売上高の減少により各損益幅は拡大。 © 2009 Sof

  4. Slide 4: 「売上高」の状況

    「売上高」の状況 (単位:百万円) ご参考 2009年3月期 2010年3月期 前年同期比 2009年3月期 第2四半期 第2四半期 (増減額) 通期実績 売上高 334 219 △114 764 ソフトウエア 販売 84 34 △49 148 受託開発 249 184 △65 616 納品が第3四半期以降となる案件が多く、ソフトウェア販売は減少。しかし、主要顧客 のソフトウェア更新はおおむね順調であり 通期でのソフトウェア販売額への大きな影 のソフトウェア更新はおおむね順調であり、通期でのソフトウェア販売額への大きな影 響はないと考える。 受託開発売上は、進行度等の計上時期の関係から昨年より

  5. Slide 5: 「受注高」の状況

    「受注高」の状況 (単位:百万円) ご参考 2009年3月期 2010年3月期 前年同期比 2009年3月期 第2四半期 第2四半期 (増減額) 通期実績 受注高 461 431 △29 731 受注残 受注残高 193 245 51 33 今年度は、景気動向の影響を受けて第1四半期における受注高は伸びなかったが、 第2四半期に入り回復の兆しが見えてきている。 上期の受注残および受注動向が回復傾向にあるため、通期での業績予想の達成は 十分に可能と予測。 © 2009 Softfront All rights reserved 5

  6. Slide 6: 「受注高」の状況2

    「受注高」の状況2 (単位:百万円) 2009年3月期 2010年3月期 4-6月 7-9月 10-12月 1-3月 4-6月 7-9月 受注高 228 233 187 82 176 254 300 000 300,000 250,000 200,000 150,000 100,000 50,000 0 2008年4-6月 2008年7-9月 2008年10-12月 2009年1-3月 2009年4-6月 2009年7-9月 四半期受注額 © 2009 Softfront All rights reserved 6

  7. Slide 7: キャッシュ・フローの概要

    2010年3月期第2四半期:キャッシュ・フローの概要 年 期第 半期 概 (単位 百万円) (単位:百万円) 営業活動によるキャッシュ・フロー △28 税引前当期純利益 △236 減価償却費 59 売上債権の増減額(△増加) 205 仕入債務の増減額(△減少) △22 その他 △33 投資活動によるキ 投資活動によるキャッシュ・フロー シ フ △33 財務活動によるキャッシュ・フロー 0 現金及び現金同等物の増減額 △61 現金及び現金同等物期末残高 463 フリー・キャッシュ・フロー △63 © 2009 Softfront All rights reserved 7

  8. Slide 8: 事業展開について

    事業展開について 代表取締役社長 阪口克彦 © 2009 Softfront All rights reserved 8

  9. Slide 9: 今期事業活動

    今期事業活動 中期ビジョン ‹当社のSIP技術をデファクトスタンダードにする ‹ソフトウエアのライセンスビジネスを成功させる 同ビジョンのもと、第13期は、次世代ネットワーク(NGN)の広まりと ともに、当社のSIP/VoIP技術をコアとしたソリューションと製品群の 提供を、さらに拡大強化しています。 NGNの拡大に伴い、当社が請け負う案件も実証実験や研究目的で の開発から、量産機器に携わる案件に移行しています。 これにより、当社が目指すライセンスビジネスへの基盤が着々と 築けてきて ると考えて ます 築けてきていると考えています。 © 2009 Softfront All rights re

  10. Slide 10: ドコモインタータッチのビデオチャットサービス

    商用ライセンス(量産ロイヤリティ)が見込まれる案件例 ドコモインタータッチのホテル宿泊者向けビデオチャットサービス (株式会社NTTドコモ) 8月20日からシンガポールを皮切りに開始されたドコモの100%子会社、ドコモインタータッチ (DOCOMO interTouch Pte. Ltd./本社:シンガポール)が展開するホテル宿泊者向けビデオチャッ トサービス向けに ドコモに当社のSIPミドルウエアをライセンス提供いたしました トサービス向けに、ドコモに当社のSIPミドルウエアをライセンス提供いたしました。 ソフトフロントのモバイルを含むマルチプラットフォーム上での高品質なアプリケーション開発

  11. Slide 11: HD映像コミュニケーションユニット/IPファクス機能

    商 商用ライセンス(量産ロイヤリティ)が見込まれる案件例 イ (量産 イヤ )が見込まれる案件例 HD映像コミュニケーションユニット (パナソニックコミュニケーションズ株式会社) 10月1日より発売開始されたフルハイビジョン映像と音切れしにくいクリアな音質で、これまでに ない臨場感のある映像通信を可能にするNGNにも対応した映像コミュニケ ションユニットです。 ない臨場感のある映像通信を可能にするNGNにも対応した映像コミュニケーションユニットです。 テレビ電話やテレビ会議システムは、出張費の削減やパンデミック対策などでニーズが一層高ま ることが予想され、またIP網においてはSIPが必要不可欠

  12. Slide 12: NGN対応CTIソリューション「BIG CTI コネクター」

    商 商用ライセンス(量産ロイヤリティ)が見込まれる案件例 イ (量産 イヤ )が見込まれる案件例 NGN対応CTIソリューション「BIG CTI コネクター」 (イリイ株式会社) 6月に行われたInteropで参考出展しておりました、当社の「SUPREE Vision Premier」を使用した イリイのNGN対応「BIG CTI コネクター」が製品化される予定です。 同製品は、「SUPREE Vision Premier」における最初の商用製品です。 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ また、 「SUPREE Vision Premier」は、9月28日よりNTTグループの

  13. Slide 13: NGN普及促進活動

    NGN普及促進活動 普 促進活動 ソフトフロントでは、「SUPREE Vision Premier」 「SUPREE Vision Premier Pro」の提供をは じめ、事業拡大の一つの鍵となるNGNの普及・拡大への取り組みを進めています。 ●次世代サービス共創フォーラムにおける活動● 同フォーラムでは、通信事業者だけでなく、有識者、ソリューションメーカー、コ 同フォーラムでは 通信事業者だけでなく 有識者 ソリューションメーカー コ ンテンツプロバイダなども交えてNGNのメリットを最大限に活用するべく、さまざ まな取り組みが続けられています。 当社も「SUPREE」をベースとしたアプリケ

  14. Slide 14: 参考資料

    参考資料 © 2009 Softfront All rights reserved 14

  15. Slide 15: 会社概要

    会社概要 企業理念 (=私たちの存在意義) 技術を愛し、技術を提供することによって、社会変革の牽引役となり豊かな社会を実現すること ※ 社会環境の変化: ユビキタスネットワーク社会の実現 ※ SIPを活用した end-to-end (人と人、機器と機器、人と機器)のネットワーク環境を実現 ビジョン ・当社SIP技術をデファクトスタンダードにする ・ライセンスビジネスの成功 • 社名 株式会社ソフトフロント • 上場市場 大阪証券取引所「ヘラクレス」(2002年9月10日上場) • 証券コード 2321 • 設立 1997年4月18日 • 所在地 東京本社 東京都港区赤坂4丁目2-19 赤坂SH

  16. Slide 16: ソフトフロントが得意とするSIP技術

    事業領域 ソフトフロントが得意とするSIP技術 II ユビキタスネットワーク社会を実現する基盤技術 ユビキタスネットワーク社会は、国連の下部組織であるITU-T(国際電気通信連合)が標準化を進めるNGN(次 ユビキタスネットワ ク社会は 国連の下部組織であるITU T(国際電気通信連合)が標準化を進めるNGN(次 世代ネットワーク構想)によってその実現が後押しされており、NGNの基盤技術にSIPが採択されました。 ユビキタスネットワーク社会全体 II ソフトフロントの事業領域 ユビキタスネットワーク社会における端末や機器の市場は2010年に7.8兆円になるといわれています。 (総務省「ユビキタ

  17. Slide 17: 事業領域:ターゲット市場

    事業領域:ターゲット市場 ユビキタス市場に参入する様々な企業に向けて、SIP関連製品・トータルソリューションを提供 参 様 ユビキタス市場 キタ 市場 IP-PBX WiFi IP電話機 PoC Smart Phone 3G/IMS携帯電話 VoIP-GW WiFi/3G Dual Phone IP電話機 VoIPアダプタ VoIP 市場 SIP S SIP Mobile 市場 SIP SIP ハンディターミナル SIP ホームセキュリティ Web会議 成長 Soft Phone Instant Messenger MFP IPTV Click 2 Dial MFP 監視カメラ 携帯ゲーム機

  18. Slide 18: 事業領域:ユビキタスネットワークを支えるSIP

    事業領域:ユビキタスネットワークを支えるSIP ユビキタスネットワーク社会では「SIP」を使い「いつでも、どこでも、誰でも、何でも」繋がる ユビキタスネットワ ク社会では「SIP」を使い「いつでも どこでも 誰でも 何でも」繋がる 便利な社会が実現されます。 人から人、人から機器、機器から機器へ、音声はもちろん、 動画やデ タ等のやりとりが 可能になります。 動画やデータ等のやりとりが 可能になります 家庭 個人 外出先から家 SIP SIP 電をコントロー 会社のプリンタ ル から出力した い・・ ノートPC テレビ SIP SIP 家電 SIP 携帯電話 動画 オフィス データ SIP S

  19. Slide 19: ソフトフロントのビジネスフロー

    ソフトフロントのビジネスフロー 多様な収益 デ で収入 安定化を図 て ます 多様な収益モデルで収入の安定化を図っています 商用製品 投入リソース 収入 メーカーA社 メ カ A社 メーカーB社 メ カ B社 通信事業者A 通信事業者B 開発 システム 開発 製品 プラ トフ ム プラットフォーム インテグ プラットフォーム パッケージ レーション 【IP電話 SIP技術提供 パッケージ 【IP電話 保守運用】 SIPミドルウェア 保守運用】 ロイヤリティー SIPミドルウェア 収入 パッケージ 製品パッケージ ミドルウェア SIP 開発 受託収入 ライセンス収入 技術提供 受託収入 ライセン

  20. Slide 20: © 2009 Softfront All rights reserved

    © 2009 Softfront All rights reserved 20

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