Furuno Electric Co., Ltd. · TSE:6814
Furuno Electric — Q2 FY2023 Earnings Presentation
15 slides from Furuno Electric's earnings presentation, Oct 14, 2022
Slide 1: 2023年2月期 第2四半期 決算説明資料
2023年2月期 第2四半期 決算説明資料 2022年10月14日 注意事項: 本資料に記載されている内容は、公表時点で入手可能な情報に基づく当社の経営陣による将来の予 測であり、潜在的なリスクや不確定要素を含んだものです。そのためさまざまな要素により、記載 された見通しと異なる結果となり得ることをご承知おきください。 なお、当資料の数値表記は、連結貸借対照表、連結損益計算書、連結株主資本等変動計算書及び連 結注記表に記載の金額は、表示単位未満を切り捨てて表示し、比率その他の数値は、四捨五入によ り表示しております。 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights R
Slide 2: 2023年2月期 第2四半期 決算のポイント
2023年2月期 第2四半期 決算のポイント ◆売上:微増 ➢ 生産遅延により販売機会が喪失したものの、舶用事業の売上は 円安の追い風もあり、欧米等海外で増加 ◆売上総利益:微減 ➢ 部材価格の高騰があるものの、舶用事業の売上の増加等により、 売上総利益は微減に留まる ◆営業利益:減益 ➢ 将来の成長に向けた投資の加速による販管費の増加により減益 ◆通期業績予想:上方修正 ➢ 部材の入手状況が徐々に改善し、生産活動が 回復傾向にあるため、売上・経常利益・当期純利益は上方修正 ➢ 通期の営業利益は部材価格の高騰等と円安による為替影響の 相殺により、期初予想を据え置き FURUNO ELECTRI
Slide 3: 業績ハイライト:連結損益計算書
業績ハイライト:連結損益計算書 将来の成長に向けた投資の加速により、販管費の増加 旧収益認識 新収益認識 2022年2月期 2023年2月期 2023年2月期 (単位:百万円) 増減額 増減比 第2四半期 第2四半期 第2四半期 売上高 43,139 43,297 +157 +0.4% 43,425 売上総利益 16,923 16,565 16,606 (対売上高比率) (39.2%) (38.3%) ▲357 ▲2.1% (38.2%) 営業利益 2,900 755 796 (対売上高比率) (6.7%) (1.7%) ▲2,144 ▲73.9% (1.8%) 経常利益 3,283 1,68
Slide 4: 業績ハイライト:売上高の増減分析
業績ハイライト:売上高の増減分析 舶用事業における連結対象海外子会社の追加、欧米を中心に売上増加 (単位:億円) 産業用 事業 収益認識 440 その他事業 ▲2.0 ▲0.6 +1.3 アジア ▲7.1 欧州 430 その他地域 +3.1 ▲2.6 米州 無線LAN・ 日本 +1.4 ハンディターミナル事業 ▲0.4 +1.3 連結追加 420 +9.3 431 舶用事業 433 434 +3.6 410 400 2022年2月期 売上高 2023年2月期 2023年2月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 旧収益認識 +1.6億円 旧収益認識 新収益認識 FURUNO ELECTRIC
Slide 5: 業績ハイライト:売上総利益の増減分析
業績ハイライト:売上総利益の増減分析 部材価格の高騰があるものの、舶用事業の海外売上の増加等により微減 180 (単位:億円) 舶用 部材価格 無線LAN・ の高騰 舶用 ハンディターミナル ▲10.0 海外売上 産業用 製品構成の変化 増加等 売上減少 収益認識 170 ▲0.6 +0.4 +7.1 ▲0.7 産業用 その他 169 在庫関連 ▲0.8 166 166 160 費用の減少等 +1.5 150 2022年2月期 売上総利益 2023年2月期 2023年2月期 第2四半期 第2四半期 第2四半期 旧収益認識 ▲3.6億円 旧収益認識 新収益認識 FURUNO ELECTRIC C
Slide 6: 業績ハイライト:販売管理費の増加要因
業績ハイライト:販売管理費の増加要因 引き続き将来の成長に向けた投資を加速 海外開発拠点の拡大に向けた連結対象海外子会社の追加 +4.2 サービス体制と開発力の強化に向けた増員等 +2.8 新分野を含む展示会出展増加等による販促費増加 +2.1 新規事業等の戦略投資金額の増加 +1.4 販売管理費における為替影響 +3.4 業務関連費用の増加 +2.3 その他 +1.8 連結・販売管理費の増加 +17.9 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 6
Slide 7: 業績ハイライト:舶用事業の概況
業績ハイライト:舶用事業の概況 舶用事業・連結売上高 ※ 会計基準変更による影響 (累計・地域別) 舶用事業: 【売上高】▲1.6億円 【利益】+0.8億円 (単位:億円) 日本 米州 欧州 アジア その他 売上高 359億円 (前年同期比 +0.4%) 400 セグメント利益 9.8億円 (▲17.4億円) 350 21 ⚫ 部材入手難に伴う生産遅延により販売機会の喪失 26 ⚫ 円安等も追い風となり、欧米を中心に売上は増加 300 13 ⚫ サービス体制と開発力の強化等、将来成長に向けた 86 79 販管費の増加により減益 250 77 ◆日本:売上高 102億円 (▲1.5%) ➢ 官公
Slide 8: 業績ハイライト:産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業の概況
業績ハイライト:産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業の概況 産業用事業、無線LAN・ハンディターミナル事業 ※ 会計基準変更による影響 連結売上高(累計・製品群別) 産業用事業: 【売上高】+2.7億円 【利益】▲0.5億円 (単位:億円) ■ 無線LAN・ハンディターミナル 90 ■ 産業用その他 売上高 52億円 (前年同期比 ▲0.1%) ■ ヘルスケア ■ OEM・ETC等 セグメント損失 0.4億円 (+1.0億円) 80 ⚫ 自動車販売台数減少によりETC車載器の販売減少 70 ⚫ OEM受託製品の販売増加 30 21 ⚫ ヘルスケア事業:生化学分析装置と試薬の販売堅調
Slide 9: 2023年2月期 連結業績予想
2023年2月期 連結業績予想 部材の入手状況は徐々に改善、生産活動が回復傾向により、上方修正 通期営業利益は部材価格高騰等と為替影響の相殺により、期初予想を据え置き 2022年2月期 2023年2月期 2023年2月期 (単位:百万円) 通期実績 前回の通期予想 今回の通期予想 売上高 84,783 82,000 90,000 営業利益 2,532 2,000 2,000 (対売上高比率) (3.0%) (2.4%) (2.2%) 経常利益 3,717 2,500 3,000 (対売上高比率) (4.4%) (3.0%) (3.3%) 親会社株主に帰属 する当期純利益 2,814 2,000
Slide 10: ※参考資料:連結貸借対照表
※参考資料:連結貸借対照表 2022年2月期 2023年2月期 (単位:百万円) 通期 第2四半期 ※旧収益認識 ※新収益認識 流動資産 62,010 71,018 (現金及び預金) (14,350) (13,175) (たな卸資産) (27,693) (33,797) 固定資産 23,963 24,030 (有形固定資産) (13,400) (13,581) (無形固定資産) (4,276) (4,140) (投資その他の資産) (6,286) (6,307) 資産合計 85,973 95,049 流動負債 25,023 29,177 固定負債 13,068 13,010 負債の部合計 38
Slide 11: 補足:フルノグループの事業概要
補足:フルノグループの事業概要 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 11
Slide 12: 補足:フルノの概要
補足:フルノの概要 古野電気は1948年に世界で初めて魚群探知機の実用化に成功して以来、舶用電子機器分野において、 その独自の超音波技術と電子技術をもとに数々の世界初・日本初の商品を提供し続けてきました。 そして今日、世界80カ国以上に販売拠点を有し、世界規模の舶用電子機器総合メーカーとして確固たる地位と ブランドを築いてきました。 2022年2月28日現在 社名 古野電気株式会社 本社所在地 兵庫県西宮市 設立 1951年 (昭和26年) 舶用電子機器および産業用電子機器など 事業内容 の製造・販売 資本金 7,534 百万円 西宮本社 従業員(連結) 3,065 名 売上高(連結) 84,
Slide 13: 補足:社会・航海を支えるフルノの商品
補足:社会・航海を支えるフルノの商品 GPS(GNSS) 気象観測 基準周波数発生器 システム 地盤変位観測 衛星通信装置 AIS(船舶自動 システム 識別装置) レーダー 無線LAN システム VDR(航海 情報記録装置) GPS(GNSS)受信機 GPS プロッタ 超音波骨密度 測定装置 魚群探知機 海底地形 生化学自動 ・ソナー 探査装置 分析装置 ETC2.0/ETC車載器 FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 13
Slide 14: 補足:市場別で見たフルノの商品情報:舶用事業
補足:市場別で見たフルノの商品情報:舶用事業 商船向け事業 ECDIS レーダー (電子海図情報表示システム) 衛星通信装置 漁業向け事業 ソナー 魚群探知機 潮流計 無線機器 プレジャーボート向け事業 レーダー ネットワーク対応航海機器 GPSプロッタ魚探 オートパイロット FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 14
Slide 15: 補足:市場別で見たフルノの商品情報:産業用事業
補足:市場別で見たフルノの商品情報:産業用事業 OEM・ETC等 ETC2.0/ETC車載器 ETC車両 GPS(GNSS) 管理ソリューション チップ・モジュール ヘルスケア事業 生化学自動分析装置・試薬 超音波骨密度測定装置 無線LAN・ハンディターミナル事業 無線LANアクセスポイント 無線ハンディターミナル FURUNO ELECTRIC CO., LTD. All Rights Reserved. 15