Ai Cross Inc · TSE:4476

Ai Cross — Q2 2024 Earnings Presentation

46 slides from Ai Cross's earnings presentation, Aug 14, 2024

  1. Slide 1: 2024年12月期 第2四半期 決算説明資料

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2024年12月期 第2四半期 決算説明資料 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2024.8.14

  2. Slide 2: 代表メッセージ

    代表メッセージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 私たちAI CROSSは設立以来、一貫して「 「Smart Work, Smart Life」の理念のもと、 テクノロジーで企業業務と働くヒトの生活をスマートにするための事業を推進しております。 解決したい問題の解決手段は多岐にわたるため、常に前例のないチャレンジの連続です。 一方、お取引する企業様の数も6,000社を超え、 私たちの取り組みが着実に広がりをみせていることを実感しております。 今、日本だけでなく、世界の景

  3. Slide 3: INDEX

    INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:株主優待制度の導入と従業員持株会の加入状況等 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.04 2:FY2024.2Q 業績ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.08 3:FY2024.2Q KPIサマリー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.18 4:FY2024.2Q ビジネスハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.23 5:Appen

  4. Slide 4: 株主優待制度の導入と従業員持株会加入状況等

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 株主優待制度の導入と 従業員持株会加入状況等 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 4

  5. Slide 5: 株主優待制度の導入について

    株主優待制度の導入について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 対象株主様に対して、基準日毎に各15,000円分のQUOカード(年間合計最大で30,000 円分のQUOカード)を進呈いたします。 基準日 対象株主様 株主優待の内容 12月末日 300株以上保有の株主様 QUOカード15,000円分 6月末日 300株以上保有の株主様 QUOカード15,000円分 2024年12月末から1年分の時系列によるスケジュール(予定) 300株 QUOカード 300株 QUOカード (3単元) 15,000円分 (3単元) 15,000円分 基準日

  6. Slide 6: 従業員持株会導入開始から2年2か月で加入率60%を達成

    従業員持株会導入開始から2年2か月で加入率60%を達成 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 従業員の過半数以上が持株会へ加入しており、株価向上に対する全社意識が 醸成されつつある 60% 44% 38% 34% 1.76x 2022年6月 2023年1月 2024年1月 2024年7月 (設立) 設立当初からこれまでの従業員持株会における主な施策 1. 奨励金率変動制の導入 業績に応じて奨励金率を変動させることで、従業員のモチベーションを一層高め、企業全体 のパフォーマンス向上と企業価値向上の一体化の強化が目的 2. 柔軟な加入時期の提供

  7. Slide 7: IR説明会の開催について

    IR説明会の開催について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 当社HP(https://aicross.co.jp/ir/)において、本決算の概要、成長戦 会社HPでの動画掲載 略等を代表の原田よりご説明する動画をアップいたします 個人投資家向け SBI証券様ホームページ(https://www.sbisec.co.jp/ETGate)において、 オンライン 決算の概要を含むオンライン会社説明会を開催させていただきます(8月 会社説明会 29日18時30分開催予定)。 New ログミーファイナンス主催 「ログミーファイナンス個人投資家向けオ

  8. Slide 8: FY2024.2Q 業績ハイライト

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.2Q 業績ハイライト (※)資料中の各数値は、FY2021.3Qからの連結決算への移行しております。従いまして、FY2021.2Q以前の数値は単体決算数値である点をご留意ください。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 8

  9. Slide 9: FY2024.2Q業績ハイライト(2024年4月1日~6月30日)

    FY2024.2Q業績ハイライト(2024年4月1日~6月30日) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 売上高 営業利益 887 百万円 96 百万円 前四半期比 +0.23% 前 四 半 期 比 ▲18.94% 前年同期比 +9.60% 前 年 同 期 比 +33.15% 経常利益 四半期純利益 95 百万円 52 百万円 前 四 半 期 比 ▲17.82% 前 四 半 期 比 ▲27.16% 前 年 同 期 比 +33.76% 前 年 同 期 比 +105.75% (※) FY2021.2Qにビジネスチャットの事業譲渡を行っており、FY

  10. Slide 10: 売上高(四半期毎推移)

    売上高(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比は、継続して収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力し、メッセージング売上(国内)比率を維持しなが らも、売上高合計では2百万円の微増(+0.23%) • 前年同期比においては、メッセージング売上高合計は77百万円の増収(+9.60%)うち国内売上高は144百万円の 増収(+27.17%) YoY +9.60% (単位:百万円) 946 QoQ +0.23% 1,000 90.0% 885 887 0 76.6% 77.2% 77.2% 75.9% 77.3

  11. Slide 11: 営業利益(四半期毎推移)

    営業利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比は、FY2024.2Qに研究開発費として20百万投資し、22百万円の減益(▲18.94%)、一方で前年同期比においては、 23百万円の増益(+33.15%) YoY +33.15% (単位:百万円) 140 16.00% 15.18% QoQ ▲18.94% 118 14.00% 120 14.45% 13.42% 100 13.06% 10.94% 96 12.00% 91 83 83 87 10.00% 10.85% 10.60% 78 76 78 80 8.2

  12. Slide 12: 経常利益(四半期毎推移)

    経常利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 営業利益と同様の推移 YoY +33.76% (単位:百万円) 140 QoQ ▲17.82% 16.00% 15.17% 116 14.00% 120 14.24% 13.10% 11.74% 100 12.82% 95 12.00% 90 94 82 81 10.00% 10.74% 10.57% 76 76 80 73 8.80% 8.09% 9.08% 71 8.00% 8.67% 6.62% 6.30% 6.58% 60 7.71% 7.69% 49 52 6.00

  13. Slide 13: 四半期純利益(四半期毎推移)

    四半期純利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比は、研究開発費の増加による経常利益の減益およびAIX Tech Venturesが保有する投資有価証券の評価減により19百万 円の減益(▲27.16%)、一方で前年同期比においては、27百万円の大幅増益(+105.75%) (単位:百万円) 250 221 200 150 YoY +105.75% QoQ ▲27.16% 100 72 60 61 49 58 52 50 36 35 35 26 30 26 22 25 16 10 8 0 1Q 2Q 3Q 4Q

  14. Slide 14: (参考)前年同連結累計期間比

    (参考)前年同連結累計期間比 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 前事業年度より収益性の高い国内顧客に注力した結果、 営業利益・経常利益は第1四半期から継続して上場来最高益を達成 (単位:百万円) 2024年12月期 2023年12月期 増減額 前年同期比 第2四半期 第2四半期 売 上 高 1,773 1,653 +120 +7.29% 営 業 利 益 215 上場来 最高 150 +64 +42.80% 経 常 利 益 211 上場来 最高 144 +73 +46.40% 親会社株主に帰属する 125 62 +63 +100.88% 当

  15. Slide 15: 四半期毎 販売費および一般管理費推移

    四半期毎 販売費および一般管理費推移(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比は、新規開発プロジェクトのキックオフおよび一時的な業務委託費の増により27百万円の増加(+14.59%) • 前年同期比においても、前四半期同様に33百万円の増加(+18.85%) • 前四半期比の分類毎の変動理由は以下の通り YoY +18.85% QoQ +14.59% (単位:百万円) 213 207 212 200 192 197 184 34 185 58 175 178 45 その他 • 社内システム利用料や採用フィー等が対象

  16. Slide 16: キャッシュフローの状況(前年同四半期累計期間比)

    キャッシュフローの状況(前年同四半期累計期間比) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに (単位:百万円) 1,600 200 180 大幅な増益により税金部分を除いた営業 1,400 CFは171百万円となり、FY2023より91百 1,338 営業 万円増加 1,371 一方で、法人税等および消費税が 150 1,200 キャッシュ・ FY2023は100百万円の還付であったもの フロー が、FY2024は65百万円の納付となったた め、最終的な営業CFは106百万円と前 106 1,000 年同期比73百万円マイナス 100 800 投資

  17. Slide 17: FY2024業績予想進捗

    FY2024業績予想進捗 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • FY2024.1Qから継続して事業全体が堅調に推移したことにより、売上、各段階利益ともに通期業績予想に対して高い進捗率で推移。 FY2024.3Q以降も事業自体のコンディションは2Q同様推移する見通し (単位:百万円) FY2024.2Qまでの 通期業績予想 通期業績予想 累計実績 進捗率 売 上 高 1,773 2,831 62.65% 営 業 利 益 215 300 71.74% 経 常 利 益 211 295 71.68% 四半期純利益 125 175 71.78% (

  18. Slide 18: FY2024.2Q KPIサマリー

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.2Q KPIサマリー © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 18

  19. Slide 19: KPIサマリー(四半期状況)

    KPIサマリー(四半期状況) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取引社数 6,649 社 (FY2024.2Q末時点) 前 四 半 期 比 +3.66% 前 年 同 期 比 +10.47% SMS配信数 181.8 百万通 前 四 半 期 比 +2.91% 前 年 同 期 比 +2.65% メッセージングサービス ARPU(顧客平均売上高)※ 13.2 万円/社 前四半期比 ▲3.38% 前年同期比 ▲1.60% (※)FY2024.2Qにおけるメッセージングサービス売上を同時点における取引社数で割ることにより算出 © 2024 AI C

  20. Slide 20: メッセージングサービス取引社数

    メッセージングサービス取引社数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 販売パートナー企業経由の顧客増加等により引き続き堅調な伸びを維持しており、前四半期比で235社の増加(+3.36%)、前年同期 比で630社の増加(+10.47%) • SMSと親和性の高い顧客アセットを保有する販売パートナーとの取り組みに集中し、国内顧客の獲得強化を継続 YoY +10.47% (単位:社) QoQ +3.36% 6,649 7,000 6,341 6,414 6,019 6,096 5,892 6,000 5,458 5,170 4,891 5,00

  21. Slide 21: SMS配信数

    SMS配信数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 継続して収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力した結果、国内顧客のSMS配信数は前四半期比で3.1百万通の増 加(+2.73%)、SMS配信数合計は5.1百万通の増加(+2.91%) • 前年同期比においても、前四半期同様に国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力した結果、国内顧客のSMS配信数は35.0百万 通の増加(+42.72%) (単位:百万通) 250.0 YoY +2.65% 100.0% 223.0 QoQ +2.91% 90.0% 200.0 197.4 80.

  22. Slide 22: メッセージングサービスARPU(顧客平均売上高)

    メッセージングサービスARPU (顧客平均売上高) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 国内顧客の獲得と配信数の拡大に継続して注力しつつ、より持続可能な収益力を強化を目的とした顧客ポートフォリオの転換を進めてい る。その結果、売上全体としては増収ではあるが、海外売上比率の減少により、メッセージングサービスARPUは前四半期比で4,636円の減 少(▲3.38%) • 前年同期比においても、前四半期同様に2,147円の減少(▲1.60%) (単位:円) 190,000 182,456 180,000 167,429 YoY ▲1.60%

  23. Slide 23: FY2024.2Q ビジネスハイライト

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.2Q ビジネスハイライト © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 23

  24. Slide 24: メッセージングサービス:顧客ポートフォリオ転換に向けた注力施策

    メッセージングサービス:顧客ポートフォリオ転換に向けた注力施策 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.1Qより継続し、以下の3つの施策に注力 ①継続して国内顧客へ注力 ②金融を中心とした業界特化施策 ③提供価値の進化 (単位:百万円) メッセージング売上推移 FY20242Q 業界別売上割合 toC向け物販のカスタマージャーニーにおけるソリューション例 1,000 80.0% サービス業 76.6% 認知 興味・関心 検討 購入 保持 推薦 3% 75.0% 800 71.3% 不動産 課題① 課題② 課題③ 課題④ その他 金

  25. Slide 25: メッセージングサービス:レベニューモデルの進化

    メッセージングサービス:レベニューモデルの進化 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 新たなレベニューモデルを導入し、AI活用により収益性を向上を実現 New 成功報酬モデル 3 統合型ソリューションサービス New サブスクリプションモデル 収 益 2 性 最適配信等+・・・・・・・・・ 従量課金型モデル 1 従来のレベニューモデル AI活用 (※)レベニューモデルの詳細はP.28「目指すべきレベニューモデル」を参照ください。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 25

  26. Slide 26: AI関連の取り組みの一例

    AI関連の取り組みの一例 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 不動産業界向けDX事例 架電応答率を4.2倍に改善 当社は、株式会社ヴェリタス・インベストメントにおいて、AI予測分析サービス「Deep Predictor」を用いた架電による営業活動の効率化を目的と した実証実験を実施しました。これにより、不動産業界におけるアウトバウンドコールの業務負担を大幅に軽減する可能性を示しました。 ■株式会社ヴェリタス・インベストメントについて 投資用デザイナーズマンションの販売を軸として、不動産ディベロップメント事業を展開する会社です。 用地仕入れ、

  27. Slide 27: Appendix

    Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Appendix © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 27

  28. Slide 28: Appendix – 01

    cross Appendix — 01 ice ees ——

  29. Slide 29: FY2024.2Q:業界特化施策の状況

    FY2024.2Q:業界特化施策の状況 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 高い配信単価が期待できる業界(金融、人材関連サービス)のユースケースを積み上げ、積極的に営業活動を展開 FY2021 32% 21% 9% 8% 6% 2% 4% 17% 業 界 別 FY2022 33% 22% 9% 8% 7% 2% 3% 15% 売 上 高 FY2023 32% 23% 9% 6% 12% 2% 3% 13% 比 率 FY2024 31% 25% 11% 5% 12% 2% 3% 11% 情報通信 人材関連 法律 金融 メディア 不動産 サービ

  30. Slide 30: Appendix – 02 FY2024事業戦略

    cross Appendix — 02 FY202433 55 BRR ——

  31. Slide 31: SMSによる「提供価値の進化」

    SMSによる「提供価値の進化」 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 従来の提供価値 CXツールへ進化 リーチ CV 届ける 気づかせる 見せる 行動させる ユーザーの「行動変容を促す」 「気づかせる」ツールとしてのSMS利用 ツールにSMSを進化 認証 督促 業務連絡 会員登録 EC 予約 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 31

  32. Slide 32: 当社事業を取り巻く環境と注力方針

    当社事業を取り巻く環境と注力方針 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取り巻く環境 注力方針 SMS原点回帰で国内伸長 収益性の高い国内顧客への営業活動に注力 SMS市場における価格競争の激化 新たな収益モデルを開発し、利益率を改善 キャリアを含めたSMS配信事業者の増加により 価格競争が激化し単価下落のリスクが増加 CXツールへのSMSの進化 ユーザーの行動変容を促すツールにSMSを進化 生成AI等による第4次AIブーム ChatGPTやBard 等による生成AIの急速な発展・利用により AIを活用した事業の創出 AI民主化の波が一気に加

  33. Slide 33: 目指すべきレベニューモデル

    目指すべきレベニューモデル Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 変容する顧客ニーズに対し価値提供のコミットメントを強化するレベニューモデルを導入 統合型 注力 AI 注力 ソリューション AI サービス 注力 AI SMS サービス サービス SmartXChat 最適配信 IVR サービス New New 従量課金型モデル サブスクリプションモデル 成功報酬モデル 特性 特性 特性 レベニュー 初期費用、固定費用がなく検討ハード 提案から顧客向けのカスタマイズに一定 顧客の課題発掘、ソリューション提案、 ルは低く、導入までのリードタイムも

  34. Slide 34: AI関連の取り組み

    AI関連の取り組み Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに お客様の課題解決に向けて、需要予測や来客予測などの ~FY25 AI予測のPoC(※)を蓄積 事業の柱へ FY24 注力方針 AIを活用した事業の創出 FY24.1Qの主な実績 22/7月~ ◆ 在庫最適化/某専門商社案件 過去の売上・在庫データや外部データを学習し、需要予測し、仕入 メッセージ配信最適化に向けた を管理 AI活用、AI SaaS開発 ◆ 宿泊料金最適化/某大手システム会社案件 予約データや部屋タイプ、日付等から予約傾向(ブッキングカーブ) powered by Cha

  35. Slide 35: Appendix – 03

    cross Appendix — 03 AYL-D YT aR ——

  36. Slide 36: 法人にとってのSMS

    法人にとってのSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 携帯番号に紐付き、コスト効率/1通で他ツールを圧倒するコミュニケーション 今後は「会員連絡」・「販促」など、より付加価値の高い領域での コミュニケーション活用が期待される 特長 特長 特長 1 確実 2 安い 3 広範囲 メッセージ到達 紙DMと比較して 日本で使われる1.8億の 99.9% 1/28以上 低コスト化可能 携帯電話番号へつながる (※)紙DM1通あたりの製作費+印刷+送料(A4両面/100通) ¥345と想定し、SMS¥12/1通を比較した場合 © 2024 AI C

  37. Slide 37: 法人のコミュニケーション課題とSMS

    法人のコミュニケーション課題とSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 法人とユーザー間のコミュニケーション課題に対して解決力を持つSMS 企業のコミュニケーション課題とSMSによる解決力一例 高コストな 開かれない なりすまし被害 つながらない 郵送 メルマガ ユーザー本人に 督促業務での非効 紙のダイレクトメール 乱用した結果 なりすます不正が相次ぐ 率な電話対応と による印刷・制作・ 見られなくなった ID/パスワード かさむ人件費 発送コスト メール 『二段階認証』で スマホへ確実にメ 必要な情報を 重要なユーザーへ の堅牢化 ッ

  38. Slide 38: 私たちが現状想定するSMSの市場規模予測

    私たちが現状想定するSMSの市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング領域で獲得しうる市場規模は約975億円と想定 SAM 975億円 SOM 実際に獲得できる顧客層 および市場 本人認証 業務連絡 (紙)DMのDX 督促 200億円 事前通知 ECの顧客コミュニケーションの最適化 プロモ 600億円 その他 督促 33億円 SAM サービスから獲得・アプローチ SOM 本人認証 50億円 業務連絡 59億円 事前通知 16億円 できる市場規模 175億円 プロモ 12億円 (紙)DMのDX その他 ECの顧客コミュニ

  39. Slide 39: 国内SMS市場の配信数の中期予測

    国内SMS市場の配信数の中期予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2023年ー2028年の (単位:百万通) 年平均成長率 26.4% 10,000.0 9,506.8 9,000.0 8,000.0 7,666.8 7,000.0 6,084.7 6,000.0 4,753.7 5,000.0 4,069.3 4,000.0 2,770.2 3,000.0 2,326.4 2,000.0 1,632.1 1,200.6 884.5 1,000.0 456.8 275.9 0.0 2017 2018 2019 2020 2021 202

  40. Slide 40: メッセージングサービス市場について

    メッセージングサービス市場について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 根幹となるSMS市場は参入障壁が高く、BIG4社による寡占市場 寡占市場による安定性 高い参入障壁 BIG4: AI CROSS・アクリート・メディア4u・大手通信キャリア系企業 寡占市場 規模の経済性 4社で、SMS市場の 仕入先が通信会社(キャリア)で ほぼ全てを占める。 ある関係上、通信量で仕入れ価格が決定。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 40

  41. Slide 41: Appendix – 04 AI CROSSのご紹介

    cross Appendix — 04 Al CROSSOC #43¥

  42. Slide 42: 会社概要

    会社概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-6020 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー20F 事業内容 Smart AI Engagement事業 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役 原田 典子 取締役 菅野 智也 女性役員の 比率: 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 40% 取締役(社外、監査等委員) 仙石 実 取締役(社外、監査等委員) 松永 暁太 従業員数 51名(2024年6月末時点) ※パートタイマーおよびアルバイトを含む © 20

  43. Slide 43: AI CROSSのミッション

    AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 43

  44. Slide 44: 経営陣のご紹介

    経営陣のご紹介 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 代表取締役CEO 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査および提携・アライアンス業務などを行う。 2015年3月代表取締役就任。2022年4月代表取締役CEO就任(現職)。 取締役COO 菅野 智也(Kanno Tomoya)

  45. Slide 45: 事業に込めた想い

    事業に込めた想い Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加え

  46. Slide 46: 本資料の取り扱いについて

    本資料の取り扱いについて Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見 通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正 確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性がありま す。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従 って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行って

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