Gurunavi Inc. · TSE:2440

Gurunavi — Q1 FY2021 Earnings Presentation

32 slides from Gurunavi's earnings presentation, August 2020

  1. Slide 1: 2021年3月期 第1四半期 決算説明会資料

    2021年3⽉期 第1四半期 決算説明会資料 株式会社ぐるなび(証券コード / 2440) 1

  2. Slide 2: 決算概要

    決算概要 ■ 新型コロナウイルス感染拡⼤を受け実施した休会対応の影響により⼤幅な減収 • 6⽉以降は加盟飲⾷店の休会からの復帰、ユーザーのサイト利⽤の戻りが⾒られる(P.5〜7) • 変容した事業環境に適応し、飲⾷店の経営⽀援企業として業績回復・再成⻑を図る(P.11〜18) 売上⾼ 1,783 百万円 前年同期⽐ -76.4 % 営業損失 -3,824 百万円 親会社株主に帰属する四半期純損失 -3,777 百万円 1株当たり四半期純損失 (EPS) -80.60 円 総有料加盟店舗数 51,640 店 前年同期末⽐ -12.5 % (2020年6⽉末) 楽天ID連携会員数 266 万⼈ 前

  3. Slide 3: 連結損益計算書

    連結損益計算書 2020年3⽉期 対売上⾼ 2021年3⽉期 対売上⾼ 前年同期⽐ (単位:百万円) 第1四半期 ⽐率 第1四半期 ⽐率 変化率 売上⾼ 7,551 100.0% 1,783 100.0% -76.4% 売上原価 2,684 35.5% 1,738 97.5% -35.2% 売上総利益 4,867 64.5% 45 2.5% -99.1% 販売費及び⼀般管理費 4,787 63.4% 3,869 217.0% -19.2% 営業利益⼜は営業損失 80 1.1% -3,824 - - 経常利益⼜は経常損失 90 1.2% -3,815 - - 税引前四半期純利益⼜は税引前四半期純

  4. Slide 4: 売上高内訳

    売上⾼内訳 2020年3⽉期 2021年3⽉期 前年同期⽐ (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 変化率 ストック型サービス  新型コロナウイルス感染拡⼤を受け、4⽉以降、各加盟店の状 売上⾼ 7,551 1,783 -76.4% 況に応じた休会・減免措置を実施。 飲⾷店販促サービス 6,982 1,475 -78.9% スポット型サービス ストック型サービス 6,014 1,350 -77.5%  外⾷需要低下に伴い、ネット予約⼿数料売上が⼤幅減少。 スポット型サービス 967 125 -87.1% 関連事業  2019年9⽉にレッツエンジョイ東京事業、2020年1⽉に法⼈向 プロ

  5. Slide 5: 新型コロナウイルス感染拡大の影響 ストック型売上の状況

    新型コロナウイルス感染拡⼤の影響 ■ ストック型売上の状況 6⽉以降は休会からのサービス利⽤再開が⾒られる⼀⽅、 飲⾷店の経営状況は想定より厳しく資⾦難、閉店を背景とした退会が増加。 今後は新たなサービス投⼊等により契約回復を図る。(詳細後述) ストック型売上(⽉次)の推移 総有料加盟店舗数の推移 59,173店舗 51,640店舗 休会対応 を実施 <6⽉売上> 対3⽉⽐:約43% 対前年⽐:約39% 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ ※ 休会店舗は有料加盟店としてカウント 5 続いて、ストック型売上と有料加盟店舗数の⽉次推移についてご説明します。 ストック型売上の推移は、左側

  6. Slide 6: 総有料加盟店舗数とARPUの推移

    新型コロナウイルス感染拡⼤の影響 ■ ストック型売上の状況 総有料加盟店舗数とARPUの推移(イメージ) 1 4〜5⽉ 2 6⽉〜 3 業績回復〜再成⻑(⽬指す姿) 休会対応によりARPU低下 休会からの復帰が⾒られARPU回復 新サービス投⼊、営業エリア拡⼤等により 飲⾷店経営難により退会増→店舗数減少 飲⾷店経営難で退会増続く→店舗数減少 店舗数、ARPUの回復を⽬指す ARPU Before コロナ 店舗数 6 こちらは、有料加盟店舗数とARPUの動きについて図解したものです。 グラフの縦軸がARPU、横軸が店舗数を表しており、それらを結ぶ四⾓形が売上⾼の⼤きさとな ります。4〜5⽉にお

  7. Slide 7: 新型コロナウイルス感染拡大の影響 ネット予約の状況

    新型コロナウイルス感染拡⼤の影響 ■ ネット予約の状況 緊急事態宣⾔解除以降、消費者の外⾷需要は緩やかに戻り始め、 4⽉に前年⽔準の6%にまで落ち込んだネット予約件数は6⽉には前年⽔準の51%まで回復 ネット予約件数 推移 ネット予約件数 前年同⽉⽐ 300 2019.3期 2020.3期 2021.3期 133% 250 (2018年4⽉=100) 200 150 51% 100 50 6% 12% 0 4⽉ 5⽉ 6⽉ 7⽉ 8⽉ 9⽉ 10⽉ 11⽉ 12⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 1⽉ 2⽉ 3⽉ 4⽉ 5⽉ 6⽉ 1Q 2Q 3Q 4Q 7 次に、消費者の動向、ネット予約の推移についてご説

  8. Slide 8: 原価・費用内訳

    原価・費⽤内訳 2020年3⽉期 2021年3⽉期 前年同期⽐ (単位:百万円) 第1四半期 第1四半期 変化率 売上原価  前期実施した業務効率化施策の効果により⼈材関連コスト、開 総費⽤ 7,471 5,607 -24.9% 発費⽤が低減。 売 上 原 価 2,684 1,738 -35.2%  加えて、休会措置に伴うサービス利⽤の減少により、コンテン 販売費及び⼀般管理費 4,787 3,869 -19.2% ツ制作費、サービス運⽤費⽤が縮⼩。 ⼈ 件 費 2,415 2,018 -16.4% 販売費及び⼀般管理費 賃 借 料 493 501 +1.6%  ⼈件費/業務委託費 業務

  9. Slide 9: 貸借対照表

    貸借対照表  新型コロナウイルスの感染再拡⼤、影響⻑期化に備え資⾦調達⼿段を強化 コミットメントラインを60億円から120億円へ増額 (単位:百万円) 2020年3⽉末 2020年6⽉末 前期末⽐ (単位:百万円) 2020年3⽉末 2020年6⽉末 前期末⽐ 流動資産合計 18,002 12,390 -5,611 流動負債合計 4,449 2,623 -1,826 現⾦・有価証券 11,653 9,520 -2,132 未払⾦ 2,154 1,312 -842 受取⼿形及び売掛⾦ 4,172 1,967 -2,205 未払法⼈税等 505 37 -467 未収⼊⾦ 1,511 310 -1

  10. Slide 10: 2021年3月期 業績予想

    2021年3⽉期 業績予想 ■ 業績予想は未定 新型コロナウイルス感染症や新たな⽣活様式が飲⾷店へ及ぼす影響を踏まえた合理的な 業績⾒通しの算定が困難なことから、現時点では2021年3⽉期の業績予想は未定です。 予想の算定が可能となった時点で、速やかに公表いたします。 10 業績予想については、これまでのご説明の通り、コロナ影響による売上のボトムは脱したと認 識していますが、⾜元において感染症の広がりが⾒られ収束時期が不透明であること、また、 新たな⽣活様式として消費者が外⾷をどのように利⽤するのか、中⾷がどのようにライフスタ イルに浸透していくのかなどの変化の最中にあり、これらが今後飲⾷店へ

  11. Slide 11: 業績回復に向けた取り組み

    業績回復に向けた取り組み ■ 新型コロナウイルス感染拡⼤により顕在化した当社事業のリスクと機会 新型コロナウイルス感染拡⼤の影響 今後の取り組みの⽅向性  コロナ影響⻑期化、景気悪化 1 既存事業の回復 による外⾷⽀出減少 リ 販促⽀援を軸とした 外⾷市場 消費者の需要を確実に掴み ス  ライフスタイル変化に伴う ク の縮⼩ 外⾷機会の減少 既存事業の縮⼩懸念 加盟飲⾷店へ送客  飲⾷店の淘汰・減少 ・・・ 飲⾷店の課題変容に応じた サービス開発・強化  中⾷への参⼊増加 飲⾷店の 業務・経営⽀援 多⾯的な飲⾷店⽀援の構築と  商圏の変化 収益源の多様化 構造変化 の需要拡⼤ 機 

  12. Slide 12: 業績回復に向けた取り組み 今後の取り組みの方向性

    業績回復に向けた取り組み ■ 業績回復に向けた今後の取り組みの⽅向性 中期事業⽅針である「飲⾷店の販促⽀援企業から経営⽀援企業への進化」を加速する好機 と捉え、業績回復・再成⻑を図る 業績の回復イメージ 1 既存事業の回復 売上⾼ 消費者の需要を確実に掴み 加盟飲⾷店へ送客 飲⾷店の 飲⾷店の課題変容に応じた 2 サービス開発・強化 販促⽀援企業から 経営⽀援企業へ 固定費 多⾯的な飲⾷店⽀援の構築と 3 収益源の多様化 2 新たな売上づくり 1 ⽣産性向上 現在 時間 3 固定費削減 収益体質の強化 12 昨年10⽉に発表した中期事業⽅針において、当社の⽬指す将来像を「飲⾷店の販促⽀援企業か

  13. Slide 13: With/Afterコロナ時代に求められる飲食店の変化

    業績回復に向けた取り組み (参考)With/Afterコロナ時代に求められる飲⾷店の変化 新型コロナウイルス感染拡⼤を機に変容した消費者のライフスタイル・ニーズに合わせ、 飲⾷店経営には多様な変化が求められている With/Afterコロナ時代における 新型コロナウイルス感染再拡⼤、 消費者のライフスタイル変化 影響の⻑期化懸念 新しい⽣活様式、⽀出の抑制、活動エリアの変化 など 飲⾷店の対応すべき課題 マーケティングプランの再構築 販売チャネルの多⾓化 消費者とのコミュニケーション強化 中⾷需要の継続 ⼤⼈数宴会、法⼈会⾷の減少 (テイクアウト、デリバリー、EC) 常連客への効果的な情報発信

  14. Slide 14: 加盟飲食店の状況

    業績回復に向けた取り組み (参考)加盟飲⾷店の状況 6⽉以降、⼀部では時間短縮等の対応が続けられているものの、営業を再開する店舗が増加。 新型コロナウイルス感染拡⼤を機に、中⾷(特にテイクアウト)対応を開始する店舗は拡⼤。 加盟飲⾷店の営業状況 テイクアウト・デリバリーへの参⼊状況(6⽉時点) 〈テイクアウト〉 〈デリバリー〉 7.6% 44.1% 11.7% 36.5% 22.0% 28.5% 15.5% 7.6% 57.0% 52.0% 55.9% 15.8% 41.9% 3.9% 4⽉ 6⽉ コロナ前より対応 コロナを受けて対応開始 通常営業中 時間を短縮して営業中 休業中 対応検討中

  15. Slide 15: 飲食店の課題変容に応じたサービス開発・強化

    業績回復に向けた取り組み ■ 飲⾷店の課題変容に応じたサービス開発・強化 1 既存事業の回復 2 新たな売上づくり With/Afterコロナの時代において飲⾷店が必要とするサービスを柔軟・迅速に導⼊ 幅広い飲⾷店の経営を⽀援し、顧客数・契約⾼の回復・拡⼤につなげる  飲⾷店に“今”必要な⽀援をパッケージ化した  サービス提供エリアの拡⼤ 新サービスプランの導⼊ 代理店を活⽤した営業所⾮設置エリアの飲⾷店⽀援に着⼿ 販売チャネルの多⾓化 ・楽天リアルタイムテイクアウト  ニーズの⾼まりがみられる ・ぐるなびテイクアウト 顧客、座席管理の効率化 ・ぐるなび台帳 店舗業務のICT化⽀援、業務

  16. Slide 16: 多面的な飲食店支援の構築と収益源の多様化(1)

    業績回復に向けた取り組み ■ 多⾯的な飲⾷店⽀援の構築と収益源の多様化(1) 2 新たな売上づくり 国による復興施策の下、⾷材等の受発注⽀援サービスを開始 飲⾷店⽀援の拡充と同時に、⽣産者をはじめとした外⾷関連産業の活性化へ  コロナ影響を受ける全国の⽣産者・卸等と 飲⾷店をつなぐ飲⾷店向けECサイトを開始 中期ビジョン 飲⾷店(発注) ⽀援領域の拡⼤を通じ、 加盟飲⾷店のネットワーク をさらに拡⼤ 本事業で構築・蓄積した ・ノウハウ ICTによる効率化 ・ネットワーク 等を活⽤ 全国の⽣産者・卸等が出品する国産⾷材、 ⽣産者等のネットワークを テイクアウト・デリバリー⽤包装資材を、 構築・

  17. Slide 17: 多面的な飲食店支援の構築と収益源の多様化(2)

    業績回復に向けた取り組み ■ 多⾯的な飲⾷店⽀援の構築と収益源の多様化(2) 2 新たな売上づくり 不動産事業者等と飲⾷店をつなぐリーシングサービスへの参⼊を⽬指す 飲⾷店⽀援の拡充と同時に、不動産事業者等からの新たな収益獲得を図る 中期ビジョン 当社事業資産 店舗展開のハードルを低減 事業規模を問わず、 外⾷に関する 飲⾷店 ICT ⽴地紹介 意欲ある飲⾷店の出店機会 … 運営フォロー データベース ネットワーク ツール を創出 飲⾷店 分析 活⽤ マッチング ローテーション コンセプト 飲⾷店 フロア … 当社加盟店ネットワーク、 設計 誘致 運営 コンサルティング メディアパワー等を⽣か

  18. Slide 18: 消費者の需要を捉え加盟飲食店へ送客

    業績回復に向けた取り組み ■ 消費者の需要を捉え加盟飲⾷店へ送客 1 既存事業の回復 外⾷に限らず中⾷においても消費者の飲⾷店利⽤需要を確実に掴み、加盟飲⾷店へ送客 コロナによる飲⾷店の課題変容への対応 楽天ID連携会員数(累積)  楽天との連携によるテイクアウトサービスの強化 (万⼈) 500 7⽉〜 楽天リアルタイムテイクアウトとの連携開始 新規会員による連携 450 既存会員による連携 PC・スマホで 指定時刻に 商品準備 400 事前注⽂・決済 商品ピックアップ 350  6⽉より新規ID連携数の拡⼤再開  店舗ページに衛⽣関連の取り組み状況を追加 300 266万⼈ (イメージ

  19. Slide 19: 価値創造性・生産性向上、固定費削減の加速

    業績回復に向けた取り組み ■ 価値創造性・⽣産性向上、固定費削減の加速 3 ⽣産性向上・固定費削減 感染拡⼤抑⽌のため、2⽉末より原則リモートワークでの業務を継続 環境変化を進化の機会と捉え、⽣産性・働きやすさ向上を⽬的とした「新しい働き⽅」を⽬指す オフィスの リモートワーク標準化 オフィスの⼀部返却 コラボレーティブスペース化 (⼀部の営業所、職種を除く) (2020年12⽉末 予定) ・フリーアドレス化 (2020年10⽉〜順次) リモートワーク補助費の⽀給など、 本社5フロア中、3フロア返却 オフィススペースは 業務環境構築、整備⽀援を拡充 座席数を75%削減 価値共創の場と位置付け

  20. Slide 20: CSZaOU2HMORARSE

    CSZaOU2HMORARSE BPlIT Sr OI LL MW ET, 20

  21. Slide 21: C3BU

    C3BU Sea 21

  22. Slide 22: 有料加盟店舗数

    有料加盟店舗数 2021年3⽉期 第1四半期 実績 総有料加盟 (含むその他の有料加盟) 51,640店 (前年同期末⽐ ▲7,367店 ▲12.5%) 有料加盟 48,144店 (前年同期末⽐ ▲8,365店 ▲14.8%) (店) 65,000 65,000 有料加盟店舗数 有料加盟店舗数 その他の有料加盟店舗数 その他の有料加盟店舗数 60,000 60,000 55,000 55,000 50,000 50,000 45,000 45,000 40,000 40,000 35,000 35,000 30,000 30,000 25,000 25,000 20,000 20,000 15

  23. Slide 23: ユーザー数

    ユーザー数 ■ ⽉間ユニークユーザー数 : 5,600万⼈ (2019年12⽉現在、2018年12⽉は6,100万⼈)  事業整理による関連サイトのクローズ・譲渡の影響を受け、前年⽐で減少 ■ ぐるなび会員数 : 1,900万⼈ (2020年7⽉1⽇現在、2019年7⽉は1,757万⼈) ぐるなび会員数の推移 (万⼈) 1,900 1,800 1,700 1,600 1,500 1,400 1,300 1,200 1,100 1,000 900 800 700 600 500 400 300 1,004 1,033 1,061 1,092 1,133 1,180 1,209 1,238 1,

  24. Slide 24: 四半期別データ(連結)

    四半期別データ(連結) 2018.3期 2019.3期 2020.3期 2021.3期 売上⾼ (単位:百万円) 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q ストック型サービス a 7,518 7,346 7,443 7,225 6,778 6,417 6,385 6,300 6,014 5,978 6,093 5,823 1,350 スポット型サービス b 604 710 1,198 861 751 691 1,166 999 967 1,021 1,511 995 125 c= 飲⾷店販促サービス a+b 8,123 8,056 8,641 8,087 7

  25. Slide 25: ユーザー属性

    ユーザー属性 年代別利⽤属性 性別利⽤属性 不明 10代以下 4.7% 0.4% 60代以上 9.7% 20代 12.6% 50代 30代 ⼥性 男性 17.8% 26.7% 46.7% 53.3% 40代 28.2% 出典:ぐるなび会員情報 (2020年6⽉時点) 25 25

  26. Slide 26: 地域展開と加盟飲食店の属性

    地域展開と加盟飲⾷店の属性 全国21箇所の営業所を拠点に事業を推進 エリア別 有料加盟店割合 四国 1.3% 中国 3.0% 沖縄 1.5% 東京本社 ⾦沢営業所 北陸 2.9% 北海道営業所 ⼤阪営業所 東北 2.9% 北海道 2.4% 仙台営業所 京都営業所 九州 5.5% 茨城営業所 神⼾営業所 中部 9.2% 関東 50.3% 栃⽊営業所 岡⼭営業所 埼⽟営業所 広島営業所 関⻄ 21.0% 千葉営業所 愛媛営業所 横浜営業所 福岡営業所 静岡営業所 ⿅児島営業所 業態別※ 有料加盟店割合 名古屋営業所 沖縄営業所 その他の料理 6.5% カフェ・スイーツ 2.0% 新潟営業所 中華

  27. Slide 27: 年度別 売上高と原価・費用の推移

    年度別 売上⾼と原価・費⽤の推移 売上⾼ 原価・費⽤ (百万円) (百万円) 40,000 40,000 2,381 35,000 2,298 35,000 1,007 2,214 1,018 989 2,638 2,761 3,374 2,282 30,000 2,529 956 1,729 30,000 2,786 750 792 1,847 924 3,609 2,323 1,698 4,496 10,142 10,645 8,832 25,000 1,298 921 25,000 8,626 10,136 1,772 1,670 1,529 8,683 1,062 7,817 1,07

  28. Slide 28: 長期データ(連結)

    ⻑期データ(連結) (単位:百万円) 2011年3⽉期 2012年3⽉期 2013年3⽉期 2014年3⽉期 2015年3⽉期 2016年3⽉期 2017年3⽉期 2018年3⽉期 2019年3⽉期 2020年3⽉期 営業成績 売上⾼ 25,238 24,302 27,265 30,518 32,636 34,617 36,979 36,226 32,728 30,927 営業利益 3,369 3,312 3,116 4,147 5,099 6,429 6,740 4,742 1,216 1,821 経常利益 3,406 3,375 3,153 4,167 5,127 6,492 6,813

  29. Slide 29: 当社独自の事業基盤「人的サポート体制」

    当社独⾃の事業基盤「⼈的サポート体制」 経営者と共に店舗の⻑期的な業容拡⼤を⽬指すパートナー 飲⾷店が抱える課題に対する解決策を 定期的に飲⾷店を訪問 アドバイスするコンサルタント的役割 加盟店をきめ細かくサポート 加盟店営業 巡回スタッフ 飲⾷店が困ったときにすぐに相談でき セミナーや動画配信を通じ 経営に役⽴つ情報提供も⾏う外⾷に特化したスキルを持つ 成功事例やノウハウを経営者に共有 コールセンター ぐるなび⼤学 29 29

  30. Slide 30: 事業環境

    事業環境 ■ 飲⾷店舗数 2016年:約49万店 (ピーク時:1986年 約65万店) 昭和61年 事業所統計調査、平成28年経済センサス活動調査より *管理、補助的経済活動を⾏う事業所及びバー・キャバレー・ナイトクラブを除く ■ 外⾷市場規模 ■ 飲⾷店におけるネット予約 市場規模 (兆円) (億円) 16 8,000 14 7,000 12 6,000 10 5,000 8 4,000 6 3,000 4 2,000 2 1,000 0 0 '89 '91 '93 '95 '97 '99 '01 '03 '05 '07 '09 '11 '13 '15 '17 2014年 2015年 201

  31. Slide 31: 会社概要(2020年6月末)

    会社概要(2020年6⽉末) 社 名 株式会社ぐるなび (証券コード:2440) 設⽴年⽉⽇ 1989年10⽉2⽇ (会社設⽴) 2000年2⽉29⽇ (株式会社ぐるなび発⾜) 本社所在地 東京都千代⽥区有楽町1-2-2 東宝⽇⽐⾕ビル6F 資 本 ⾦ 2,334百万円 (発⾏済株式数 48,675,100株) パソコン・スマートフォン等による飲⾷店等の情報提供サービス、飲⾷店等の経営に関わる各種業務⽀援サービスの提供 事業内容 その他関連する事業 取締役会⻑/ 滝 久雄、 代表取締役社⻑/ 杉原 章郎、 役 員 社外取締役/ ⽉原 紘⼀(独⽴社外取締役)、佐藤 英彦(独⽴社外取締役)、藤原

  32. Slide 32: 企業情報・IRに関するお問い合わせ

    企業情報 IRに関するお問い合わせ https://corporate.gnavi.co.jp/ https://ssl.gnavi.co.jp/company/contact/?page=ir 本資料は、当社が発⾏する有価証券の投資を勧誘することを⽬的としたものではありません。 また、本資料に記載されている Disclaimer 業績⾒通し等の将来に関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報及び合理的であると判断する⼀定の前提に基づいており、 その達成を当社として 約束する主旨のものではありません。実際の業績等は様々な要因により⼤きく異なる可能性があります。 32

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