Rion Co., Ltd. · TSE:6823

Rion — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation

24 slides from Rion's earnings presentation, Nov 25, 2024

  1. Slide 1: 2025年3月期 第2四半期 決算説明会

    リオン株式会社 2025年3月期 第2四半期 決算説明会 2024年11月25日 東京証券取引所 プライム市場 証券コード<6823> Copyright © RION co., ltd. All Rights Reserved

  2. Slide 2: 免責事項

    免責事項 当社の開⽰資料に記載されている業績⾒通し等の将来に 関する記述は、当社が現在⼊⼿している情報及び合理的 であると判断する一定の前提に基づいており、当社とし てその実現を約束する趣旨のものではありません。様々 な要因により、実際の業績等が変動する可能性があるこ とをご承知おきください。実際の業績に影響を与えうる 重要な要素には、当社の事業領域を取り巻く経済情勢、 為替レートの変動、競争状況等があります。 この資料に含まれている製品(開発中のものを含む)に 関する情報は、宣伝広告、医学的アドバイスを目的とし ているものではありません。 1 Copyright © RION co., lt

  3. Slide 3: 2025年3月期 第2四半期決算概要 / 今後の業績見通しと事業状況

    1 2025年3月期 第2四半期決算概要 2 今後の業績⾒通しと事業状況 2 Copyright © RION co., ltd. All Rights Reserved

  4. Slide 4: 2025年3月期 第2四半期決算概要

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 常務取締役 経営企画本部⻑ 加藤 公規 3 Copyright © RION co., ltd. All Rights Reserved

  5. Slide 5: はじめに-3事業セグメント

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 はじめに-3事業セグメント 微粒⼦計測器事業 医療機器事業 環境機器事業 医用検査 微粒⼦計測器 補聴器 音響・振動計測器 機器 ⽣物粒 オージ そ オーダー 聴⼒検 液中 気中 ⼦計数 耳掛け型 軟骨伝導 オメー 騒音計 振動計 地震計 の メイド型 査室 器 タ 他 パーティクルカウンタ オーダーメイド型補聴器 耳掛け型補聴器 オージオメータ 騒音計 振動計 地震計 半導体工場等 個人の補聴器ユーザー 総合病院・クリニック等 建設現場等 インフラ・ダム等 4 Copyright © RION co., ltd. All Rights Reserv

  6. Slide 6: 連結業績-決算ハイライト

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 連結業績-決算ハイライト 売上⾼・営業利益・経常利益は過去最⾼を更新 微粒⼦計測器事業の⼤幅な伸⻑が全体業績を牽引 中間純利益は、本社敷地内の厚⽣施設の建て替えに伴う 費⽤が前年同期と⽐較して増加したため⼀時的に減益 売上高[百万円] 営業利益[百万円] 中間純利益[百万円] + 7.8% + 4.0% ▲ 4.8% 13,040 1,258 12,101 1,694 1,761 1,197 10,798 1,052 605 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期

  7. Slide 7: 連結業績-決算概要

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 連結業績-決算概要 過去最高の売上高を更新。微粒⼦計測器事業の販売好調が継続しており、全体では7.8% 売上⾼ 増加の13,040百万円。 トップライン増加の一⽅で、新製品発売に伴う費用などが影響したため、営業利益の伸び 営業利益 は4.0%にとどまるが、1,761百万円と過去最高益を更新。 [百万円] 2024年3月期 2025年3月期 第2四半期 第2四半期 ⾦額 構成比 ⾦額 構成比 増減額 増減率 売上高 12,101 100.0% 13,040 100.0% 938 7.8% 売上総利益 6,345 52.4% 6,740 51.7% 39

  8. Slide 8: 営業利益の推移

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 営業利益の推移 微粒⼦計測器事業において売上高を⼤きく伸ばしたものの、補聴器の新製品発売に伴う販 促費、騒音計や振動計など新製品の開発費用、建て替えた厚⽣施設の稼働に伴う償却費が 増加したため、営業利益は66百万円の増加となった。 微粒⼦計測器事業 +1,168 医療機器事業 ▲310 環境機器事業 +80 売上原価 売上⾼ ▲544 販管費 [百万円] +938 ▲327 2024年3月期 2025年3月期 第2四半期 第2四半期 7 Copyright © RION co., ltd. All Rights Reserved

  9. Slide 9: 微粒子計測器事業

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 微粒⼦計測器事業 [増収増益]  主要顧客の半導体関連市場において、設備投資(新設・増強) が堅調に推移しており、当社製品への高い需要が継続している。  旺盛な受注に対応するため、経営資源を継続的に投⼊し⽣産能 ⼒を増強させたことが⼤幅な増収増益につながった。 売上高[百万円] 営業利益[百万円] 営業利益率[%] 1,168 (前年同期比) 598 (前年同期比) 過去最⾼ 6.3pt (前年同期比) 過去最⾼ 1,499 4,599 32.6% 3,431 26.3% 3,060 900 22.1% 677 2023年3月期 2024年3月期

  10. Slide 10: 医療機器事業

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 医療機器事業 [減収減益]  補聴器は、新製品「リオネット2シリーズ」の拡販に努めたが、 物価高騰による個人消費の落ち込みにより、減収となった。  医用検査機器は、顧客である医療機関の設備投資が好調に推移 しているが、コロナ明けで受注が集中した前年同期の売上に及 ばなかった。 売上高[百万円] 営業利益[百万円] 営業利益率[%] 310 (前年同期比) 361 (前年同期比) 5.4pt (前年同期比) 6,310 12.1% 762 5,999 6.9% 6.7% 5,759 400 401 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月

  11. Slide 11: 環境機器事業

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 環境機器事業 [増収減益]  国内市場においては新製品の発売に伴い機器更新が増加した。  海外市場においては欧州及び中国の景気減速の影響を受けて、 販売が低調となった。  新製品の開発費用等が増加したことにより、営業損失となった。 売上高[百万円] 営業利益[百万円] 営業利益率[%] 80 (前年同期比) 170 (前年同期比) 7.0pt (前年同期比) 1.3% 過去最⾼ 2,360 2,441 1,978 31 -25 -1.3% -139 -5.7% 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3

  12. Slide 12: 売上高 四半期の推移 (事業セグメント別)

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 売上⾼ 四半期の推移 (事業セグメント別) 全体︓売上高[百万円] 微粒⼦計測器事業︓売上高[百万円] 8,000 3,500 7,000 3,000 6,000 2,500 5,000 2,000 4,000 1,500 3,000 1,000 2,000 1,000 500 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 医療機器事業︓売

  13. Slide 13: 営業利益 四半期の推移 (事業セグメント別)

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 営業利益 四半期の推移 (事業セグメント別) 全体︓営業利益[百万円] 微粒⼦計測器事業︓営業利益[百万円] 1,200 800 1,000 700 600 800 500 600 400 400 300 200 200 100 0 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 2023年3月期 2024年3月期 2025年3月期 医療機器事業︓営業利益[百万円] 環境機器事業︓営業利益[百万円]

  14. Slide 14: 連結貸借対照表 (B/S)

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 連結貸借対照表 (B/S) [百万円] 2025年3月期 2024年3月期 第2四半期 実績 実績 増減額 増減率 流動資産 20,809 21,541 732 3.5% 現⾦及び預⾦ 5,025 5,815 789 15.7% 棚卸資産 7,207 8,159 951 13.2% その他 8,575 7,567 ▲1,008 ▲11.8% 固定資産 16,331 16,648 315 1.9% 有形固定資産 11,486 11,767 280 2.4% 無形固定資産 2,463 2,407 ▲55 ▲2.3% 投資その他の資産 2,381 2,47

  15. Slide 15: 連結損益計算書 (P/L)

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 連結損益計算書 (P/L) [百万円] 2024年3月期 2025年3月期 第2四半期 第2四半期 実績 実績 増減額 増減率 売上高 12,101 13,040 938 7.8% 売上原価 5,756 6,300 544 9.5% 売上総利益 6,345 6,740 394 6.2% 販売費及び一般管理費 4,651 4,978 327 7.0% 営業利益 1,694 1,761 66 4.0% 営業外収益 87 69 ▲18 ▲21.3% 営業外費用 25 28 2 10.6% 経常利益 1,757 1,802 45 2.6% 特別利益 ― ―

  16. Slide 16: 連結キャッシュ・フロー計算書 (C/F)

    1. 2025年3月期 第2四半期決算概要 連結キャッシュ・フロー計算書 (C/F) [百万円] 2024年3月期 2025年3月期 第2四半期 第2四半期 実績 実績 増減額 営業活動によるCF 2,035 2,149 113 税⾦等調整前中間純利益 1,730 1,684 ▲45 減価償却費 363 536 172 法人税等の支払額 ▲440 ▲337 103 その他 381 264 ▲116 投資活動によるCF ▲1,324 ▲968 356 有形固定資産の取得によ ▲915 ▲692 223 る支出 無形固定資産の取得によ ▲399 ▲117 281 る支出 その他 ▲10 ▲158

  17. Slide 17: 今後の業績見通しと事業状況

    2.今後の業績⾒通しと事業状況 代表取締役社⻑ 岩橋 清勝 16 Copyright © RION co., ltd. All Rights Reserved

  18. Slide 18: 通期予想サマリー

    2.今後の業績⾒通しと事業状況 通期予想サマリー • 補聴器並びに環境機器の業績が当初の予定に届かないものの、微粒⼦ 計測器事業が予想を超える業績を⾒込んでおり、収益は過去最高を達 成する⾒込み [百万円] 前期比 2024年3月期 2025年3月期 (実績) (予想) 過去最⾼ 増減額 増減率 売上高 25,726 26,900 1,173 4.4% 営業利益 3,474 3,700 225 6.1% 経常利益 3,562 3,700 137 3.7% 親会社株主に帰属 2,652 2,700 47 1.8% する当期純利益 1株当たり 215円51銭 219円22銭 ― ― 当期純利益 営

  19. Slide 19: 事業セグメント別の状況

    2.今後の業績⾒通しと事業状況 事業セグメント別の状況 事業セグメント 製品群 事業状況 ⾒通し • 人員、設備増強により、旺盛な需要とこれまでの 微粒⼦計測器 微粒⼦計測器 受注残に対して効率的に対応。 • 今後も製造、サービスの更なる効率化に取り組む。 • 中高価格帯の新製品リオネット2を発売し、一定の 評価を得ている。 補聴器 • 物価高騰の影響から普及価格帯(廉価版)または 医療機器 修理を選択する傾向にある。 • コロナ後の医療機関の経営環境に⼤きな変化は⾒ 医用検査機器 られず、好調に推移している。 • 中国や欧州の景気低迷により輸出はやや減少。 • 国内の騒音振動関係の環境市場は

  20. Slide 20: 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応

    2.今後の業績⾒通しと事業状況 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 基本⽅針︓中期経営計画の迅速な遂⾏により経営指標を確実に達成し企業価値の向上に努める 急成⻑する半導体市場への対応 設備および研究開発への 継続的な投資 ニッチトップで高付加価値維持 企業価値 企業価値 ⽣産性の向上 向上 向上 全事業の⽣産性改善 棚卸資産の削減 株主還元 累進配当、配当性向30%を目指す 中期経営計画 売上⾼の推移 [百万円] 300億円以上 中期経営計画 指標 28,000 29,400 連結売上高 300億円以上 26,900 営業利益率 15%以上 25,726 ROE 10%以上 24

  21. Slide 21: 設備および研究開発への継続的な投資

    2.今後の業績⾒通しと事業状況 資本コストや株価を意識した経営の実現に向けた対応 設備および研究開発への継続的な投資 • 製造ならびにサービス用の高清浄度クリーンルームを増築し年明 けから稼働予定。 • 次年度後半から次世代先端対応の液中微粒⼦計のデモ機のユー ザー評価を開始する予定。 ⽣産性の向上、棚卸資産の削減 • ⽣産部門の統合によりリソースの流動化が容易となり、⽣産効率 が向上。 • 棚卸資産は2021年の電⼦部品不⾜への対応で一時的に増加してい るが、全体最適の視点で適正化を進める。 累進配当、配当性向30%を目指す • 当期純利益の実績とキャッシュフローの状況等を踏まえつつ、累 進

  22. Slide 22: 中期業績見通し

    2.今後の業績⾒通しと事業状況 中期業績⾒通し • 新たな製品開発や各市場でのニーズの高まりを捕捉することで、全事業セグメントに おいて売上高・利益ともに継続的な伸⻑を⾒込む。 • 微粒⼦計測器事業の⽣産能⼒増強に向けた投資を継続するため、一定程度のコストの 増加が続くものと⾒込む。 [百万円] 実績 予想 2024年3月期 2025年3月期 2026年3月期 2027年3月期 売上高 25,726 26,900 28,000 29,400 (微粒⼦計測器事業) (7,559) (8,100) (8,750) (9,600) (医療機器事業) (12,749) (13,050) (13,250

  23. Slide 23: 累進配当、配当性向30%を目指す

    2.今後の業績⾒通しと事業状況 累進配当、配当性向30%を目指す ・業績に応じた配当⾦額の設定 ・配当水準向上の取組みを継続 25.1% 29.7% 32.3% 30.8% 55 55円 26.2% 25.3% 24.5% 24.8% 23.1% 22.8% 45 45 配当性向 43 43 40 35 30 30 配当⾦ 2016年 2017年 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年 2023年 2024年 2025年 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 3月期 22 Copyright © RION co., ltd. All Rig

  24. Slide 24: 人へ 社会へ 世界へ 貢献する

    リオンは すべての⾏動を通して 人へ 社会へ 世界へ 貢献する Contributing to people, society and the world through all our activities 23 Copyright © RION co., ltd. All Rights Reserved

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