Unerry, Inc. · TSE:5034
Unerry — Q2 FY2026 Earnings Presentation
60 slides from Unerry's earnings presentation, February 2026
Slide 1: 2026年6月期 第2四半期 決算説明資料
株式会社 unerry (東証グロース:5034) 2026年6⽉期 第2四半期 決算説明資料 2026年 2⽉
Slide 2: 2026年6月期 第2四半期決算サマリー
2026年6⽉期 第2四半期決算サマリー リカーリング顧客売上⾼⽐率94%の盤⽯な基盤を軸に全サービスでの⼆桁成⻑と営業増益を両⽴ 決算 l 業績:四半期売上⾼ 1,155百万円 (YoY +23%) で過去最⾼。12ヶ⽉売上⾼ 4,157百万円 (YoY +22%)と継続成⻑ ハイライト l 収益基盤:リカーリング顧客数は171社 (YoY +35%) へ⼤幅増加。リカーリング顧客売上⾼⽐率94%で安定した収益基盤 l 利益:営業利益は 65百万円 (YoY +17%) と増益。1Qの戦略的投資を経て、効率的に費⽤配分し利益回収フェーズへ移⾏ ブログウォッチャーの株式100%取得(2026年
Slide 3: INDEX
INDEX 1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の 株式取得について Appendix ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル © unerry, Inc. 3
Slide 4: 日本発のグローバルTOP10ビッグデータカンパニー
1. unerryとは ⽇本発のグローバルTOP10ビッグデータカンパニー アクティブユーザー数⽐較(世界) ※ ⼈流ビッグデータをコアに⽣活者⾏動ビッグデータを形成 (単位:億⼈) アンケート Facebook 30.70 ブランド認知 満⾜度 YouTube 25.30 28兆円 分 購買データ OOH・屋外広告 WhatsAp p 20.00 8.5億 ⼩売ID-POS キャッシュレス決済 ID 鉄道‧地下鉄 駅ナカ Instagram 20.00 2700 ⼈流ビッグデータ 100万台 TikTok 15.90 万⼈ 以上 TV視聴データ 店内サイネージ WeChat 13.80 GP
Slide 5: データ量が非連続な成長を加速
1. unerryとは データ量が⾮連続な成⻑を加速 8.5億IDが⽣むデータ引⼒が、3つのエンジンを回し、⾮連続成⻑を⽣み出す データ プロダクト 市場拡⼤ データ量が 3サービスが繋がって顧客が成功し、 あらゆる業界を⽀える仕組みが 事業を加速させる好循環を⽣みだす unerryの導⼊(売上⾼)も増える インフラとして定着する 集客ニーズ ⼩売‧ 農業 外⾷‧ 物流‧ 商業施設 広告 インフラ 収益⼒ 他データ結合 ⾏動変容 分析‧可視化 まちづくり 8.5億IDの (広告) 不動産 ⽣活者⾏動 ビッグ データ引⼒ ヘルスケア データ 消費財 メーカー‧ ブランド 新たな 囲い込み データ
Slide 6: 成長の第二幕:スケールフェーズへ
1. unerryとは 成⻑の第⼆幕:スケールフェーズへ 着実な積み上げに加えて、データ‧プロダクト‧市場を広げて⼀気にスケール化を図る リカーリング顧客の売上⾼ 年次コホート※1 スケールによるレバレッジの追究 (単位:百万円) (単位:百万円) 3,726 プロダクトと業界と あ NRR※2 ARPC※3 市場を広げて ら 116% 23百万円 2025∕6 2024∕6 2023∕6 2,834 457 648 10X ゆ る 産 2022∕6 業 2021∕6 461 ⼩売‧まちづくり を 2,076 457 市場中⼼で ⽀ 〜2020∕6 349 10,000 え 255 421 1
Slide 7: INDEX
INDEX 1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の 株式取得について Appendix ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル © unerry, Inc. 7
Slide 8: 業績ハイライト
2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 業績ハイライト 売上⾼(2Q) リカーリング顧客売上⾼⽐率94%の盤⽯な基盤を軸に 1,155 百万円 YoY +23 % 全サービスでの⼆桁成⻑と営業増益を両⽴ l 売上⾼:全サービスで⼆桁成⻑を維持 2Q単体で前年同期⽐+23%(1,155百万円)の⼤幅増収。全サービスで⼆桁成⻑ リカーリング顧客数(※) を継続し、成⻑トレンドを強⼒に維持 171 社 YoY +35 % l リカーリング顧客数:安定収益基盤がさらに拡⼤ 前年同期⽐+44社の171社へと着実に拡⼤。売上⾼の94%をリカーリング収益が 占める、極めて安定した収益基盤を確⽴ 営業利益(
Slide 9: 売上高:12ヶ月売上高
2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 売上⾼:12ヶ⽉売上⾼ l 売上⾼の季節性を除外して成⻑度を適切に確認できる12ヶ⽉売上⾼※ は4,156百万円に達し、YoY +22%の継続的な⾼成⻑を記録。 l 分析‧可視化サービスの+25%を筆頭に、全サービスラインが⼆桁成⻑を維持し、事業全体がバランス良く拡⼤。 12ヶ⽉売上⾼推移 (単位:百万円) YoY +22% サービス別YoY 4,156 3,939 分析‧可視化 3,726 3,420 3,494 +25% 3,140 1,334 2,834 1,189 1,286 2,565 1,066 1,132 2,117 2,273 1,93
Slide 10: 売上高:リカーリング顧客指標
2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 売上⾼:リカーリング顧客指標 ※ l 売上⾼の94%がリカーリング収益という極めて⾼い安定性。 l 年間顧客単価23百万円を維持しながら、リカーリング顧客数は171社(YoY+44社)へと着実に拡⼤。 四半期推移 (単位:百万円、社) 27 リカーリング売上⾼⽐率 26 26 23 24 23 25 25 24 23 23 23 21 21 YoY 94% 171 +44社 161 140 ● リカーリング年間顧客 134 127 単価(年換算ベース) 119 104 109 新たなリカーリング顧客増 100 89 加による単価押し下げ影響 72 78
Slide 11: 営業利益・営業利益率
2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 営業利益‧営業利益率 l 2Q営業利益は65百万円(前年同期⽐+17%)と増益。売上⾼‧売上総利益の拡⼤が増益に直結。 l 1Qの先⾏投資を経て2Qは効率的な費⽤配分を実現。下期に向けた「投資回収フェーズ」への順調な移⾏を⽰唆。 四半期推移 (単位:百万円) 22% 18% 2% 1% 6% 6% 3% 0% 6% -10% YoY 207 +17% 179 56 65 46 29 12 5 -3 -46 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024∕6 2025∕6 2026∕6 © unerry, Inc. 11
Slide 12: 売上高:サービス別
2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 売上⾼:サービス別 l 2Q売上⾼はYoY +23%(1,155百万円)と⼤幅増収を達成し、成⻑トレンドを継続。 l 既存顧客の深掘りによるOne to Oneサービス成⻑(+51%)と、リテールDXにおける新規‧クロスセル拡⼤が全体の成⻑を牽引。 四半期推移 (単位:百万円) YoY ● 分析‧可視化 +23% ショッパーみえーるの新規顧客導⼊ 1,155 +18% が⼤きく増加(リテールDX事業) 981 1,008 937 938 1,010 306 795 ● One to One 749 278 307 658 377 258 443 リテー
Slide 13: 粗利率
2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 粗利率(売上 ‒ 直接原価 ※) l 粗利率86%の分析‧可視化サービスを収益の柱としつつ、One to Oneサービスにおける⼤型案件の需要増加に伴い、外部リソース を機動的に活⽤したことで全体平均はYoY 2pt低下。 四半期推移 100% 88% 92% 89% 88% 90% 89% ● 分析‧可視化 86% 85% 86% 83% 安定的に⾼⽔準を維持 80% ● One to One 58% 59% ⼤型案件の需要増加に対 60% 50% し、外部リソースを機動的 46% 47% 52% 48% 47% 44% 44% に活⽤ 54% 40
Slide 14: 売上原価
2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 売上原価 l 直接原価率は売上ミックスの変化やOne to Oneサービスの外注活⽤によって56%とYoYで2ptの上昇。 l 間接原価率は11%を維持。データ量の著しい増加に対し、インフラ費⽤のコントロールが奏功。 四半期推移 (単位:百万円) ● 直接原価(率) 56% 54% 42% 50% 53% 54% 41% 52% 53% 56% • 売上ミックスの変化やOne to Oneサービスの外注活⽤によっ て上昇 16% 14% 11% 13% 12% 11% 10% 11% 12% 11% • 内訳 ● 分析‧可視化 7% 764 651 ●
Slide 15: 販売費及び一般管理費
2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 販売費及び⼀般管理費 l 1Qの先⾏的なマーケティングや採⽤の実⾏により、2Qは効率的な費⽤配分を実現。 l 全体的な費⽤増加はあるが売上⾼成⻑率⽐での抑制に努め、販売費及び⼀般管理費の対売上⾼⽐率は前年同期⽐で1pt改善。 四半期推移 (単位:百万円) ● ⼿数料‧⽀払報酬 38% 30% 36% 32% 34% 36% セキュリティ強化などサーバー 25% 29% 29% 28% YoY 費⽤が増加 361 △1pt 330 324 ● 広告宣伝費‧販促費 319 1Qに戦略的投下し抑制 271 273 41 234 230 33 35 45 ●
Slide 16: 従業員数
2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 従業員数 l 従業員数はYoY+24%の103名へと拡⼤。上期は計画通り全職種で前倒し採⽤を進め、成⻑に必要な⼈材を順調に確保。 l 下期以降もM&Aの影響を注視しつつ採⽤を継続し、さらなる事業規模の拡⼤を⽀える組織基盤を強化予定。 四半期推移 (単位:名) YoY +24% 103 98 93 91 83 75 72 67 68 60 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2024∕6 2025∕6 2026∕6 © unerry, Inc. 16
Slide 17: 通期業績予想に対する進捗率等
2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 通期業績予想に対する進捗率等 l 売上⾼進捗率は43%(2,164百万円)と、下期偏重の計画に対して堅調に推移し、新営業体制のもとでさらなる案件獲得を推進。 l 利益⾯は1Qの戦略投資の影響で進捗率10〜13%に留まるも、下期の費⽤回収と収益拡⼤により通期計画の達成を狙う。 売上⾼‧利益進捗率、ROE (参考) (参考) (単位:百万円) 通期業績予想 2Q実績(累計) 2Q進捗率 前期2Q進捗率 前々期2Q進捗率 売上⾼ 5,002 2,164 43 % 47 % 41 % 営業利益 500 62 12 % 33 % △ 19 % 経常利益 502
Slide 18: INDEX
INDEX 1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の 株式取得について Appendix ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル © unerry, Inc. 18
Slide 19: 各事業のハイライト
3. 事業ハイライト 各事業のハイライト 事業 売上⾼YoY 2Qの評価‧今後の⾒込み ⼩売‧外⾷ l 新体制への引き継ぎは完了し、新規顧客獲得、既存顧客へのクロスセルは予定通り増加 リテールDX事業 l ⼈流データを活⽤した⼩売‧外⾷業界向け売上シミュレーターの導⼊が拡⼤中 予定通り増加 消費財メーカー l パートナー向け勉強会や共同マーケティングの成果で⾒込み数‧実案件数は堅調に推移 リテールメディア事業 l 年末に想定した⼤型案件が⼀部延期となったがYoYでは増加 増加するも 若⼲未達 不動産‧⾃治体‧官公庁 l 従来通り堅調な分析‧可視化サービスに加え、⾏動変容サービスが⼤きく伸⻑ ス
Slide 20: 小売・外食業界向けの売上シミュレーターの導入拡大
3. 事業ハイライト ⼩売‧外⾷業界向けの売上シミュレーターの導⼊拡⼤ 従来は数億円以上の投資が必要だった売上⾼のシミュレーションが、 unerryの保有データを活⽤することで1/10以下の費⽤で構築可能な画期的ソリューション ⽣活者⾏動ビッグデータを活⽤ unerry独⾃のAIで特徴量分析 売上⾼のシミュレーション XXX XXX © unerry, Inc. 20
Slide 21: 観光プロモーション事例の拡大
3. 事業ハイライト 観光プロモーション事例の拡⼤ 島根県 出雲市 ⼈流データとアンケート調査を活⽤して「ご縁」や「美肌」を ⼈流データを活⽤した「ご縁旅」「⼥⼦旅」広告の配信と公式 テーマにした観光広告の効果検証を⾏い、複数の訴求内容への サイト閲覧者の実来訪計測を⾏い、来訪単価の改善とコンテン 接触が認知率や来訪意向を向上 ツごとの来訪効果を可視化 複数種類の広告に接触した⼈ほど認知率が⾼ま るという傾向が明確に確認 © unerry, Inc. 21
Slide 22: インバウンドサービスの伸長
3. 事業ハイライト インバウンドサービスの伸⻑ 市場とデータの関係によるサービス全体像 第3回位置情報アワード2025 優秀賞 グローバルサービス ⽇本企業 海外企業 ② 現在の 海外出店⽀援 主サービス サービス ① インバウンド ④ サービス 海外企業⽀援 サービス ③ ⽇本出店 ⽀援サービス ⽇本地域データ 越境データ 海外地域データ © unerry, Inc. 22
Slide 23: Technology Fast 50 2025で42位を受賞
3. 事業ハイライト テクノロジー企業成⻑率ランキング 「Technology Fast 50 2025」で42位を受賞 過去3決算期において79.4%の収益(売上⾼)成⻑を記録し、 2020年度から6年連続の受賞 © unerry, Inc. 23
Slide 24: Google Cloud Partner All Certification Holders 2025を受賞
3. 事業ハイライト Google Cloud Partner All Certification Holders 2025を受賞 データ量が増えてもインフラ費⽤を最適化できる インフラエンジニアの技術⼒で受賞 © unerry, Inc. 24
Slide 25: INDEX
INDEX 1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の 株式取得について Appendix ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル © unerry, Inc. 25
Slide 26: 中期成長戦略のKGIと事業別内訳
4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の株式取得について 中期成⻑戦略のKGIと事業別内訳 リテールDXと新規3事業を伸ばし、売上⾼100億円に向けCAGR+36%成⻑を実現 売上⾼の推移 最新の環境に合わせて内訳⾒直し ● 4. グローバル事業 ⼩売‧外⾷‧スポーツ (単位:百万円) 海外‧外資‧越境事業者向け出店予測‧インバウンド‧集客最⼤化 10,000 CAGR 500 +36% 2,000 ● 3. スマートシティ事業 不動産‧⾃治体‧官公庁 全国都市の⼈流可視化‧⾏動変容サービスのデファクト標準化 2,000 5,002 3,726 ● 2. リテールメディア事業 消費財メーカー 5
Slide 27: 2026年度6月期の重点施策
4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の株式取得について 2026年度6⽉期の重点施策 プロダクトと営業体制に加え、資本⼒を活⽤した成⻑曲線の前倒しを本格化 求められる経営⽬標 具体戦略 今年度の重点施策 1. Data Scaling Law 戦略 潜在成⻑率の向上 (中期競争優位性) データの幅‧量を増やすことが競争優位性 に直結するプラットフォームの構築 ③ × 資本⼒を活⽤ 2. 重点パートナー戦略 した成⻑曲線 新規顧客獲得 成⻑性の⾼いパートナーと双⽅で体制を作 の前倒し ② 2028年6⽉期 り、直販では届かない顧客に広げる 新規‧既存顧客を 本格化 × 売上⾼100億円 3. フ
Slide 28: 資本力を活用した成長曲線の前倒し
4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の株式取得について 資本⼒を活⽤した成⻑曲線の前倒し まずはデータとプロダクトを中⼼としたM&Aを推進する 顧客‧市場 ⼩売‧外⾷ 消費財メーカー 不動産‧⾃治体‧官公庁 海外‧外資‧越境事業者 ③ 各業界‧各国ごとにサービスを 提供する代理店 競合分析 脱炭素 出店予測 → 重点パートナー戦略強化 店頭広告で ♥ チラシデジタル化 ♥ $ $ 観光課題 ♥ $ インバウンド ♥ $ 購買を最⼤化 顧客囲い込み 交通最適化 集客最⼤化 事業 1. リテールDX事業 2. リテールメディア事業 3. スマートシティ事業 4. グローバル事業 ② ビッグデータに
Slide 29: Data Scaling Law戦略の背景
4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の株式取得について Data Scaling Law戦略の背景 データ量が増えることで顧客理解‧AI活⽤の⽔準が⼤幅に向上する Data Scaling Lawとは ⽣活者⾏動データ精度の向上 データが少なく分析 主要な道路や場所の ⼈が少ない場所や道路の サンプル数が⾜りない ⼈流は把握可能 ⼈流も詳細な把握可能 分析精度‧活⽤⽔準 ビッグデータの量が ⼀定規模を超え、 分析や活⽤⽔準が 新unerry ⼤きく向上する法則 閾値 現在の unerry ⼀般的な データ企業 顧客理解 & AI活⽤ データ量 © unerry, Inc. 29
Slide 30: AIビジョン
4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の株式取得について AIビジョン ⽬標はリアルの世界をデータとAIで再現する「ワールドモデル」 AI Readyな ワールドモデル リアル⾏動世界を ⽣活者⾏動ビッグデータ (環境知能) 理解‧予測‧設計するインフラ • リアル‧デジタルにまたがるあらゆ • ⼈がどこにいて、どこへ⾏き、なぜ動き、次にどう動 • 出店退店は「実験不要」でわかる る⾏動データ くかがわかる“もう⼀つの現実世界”を作る • 広告‧販促が「無駄打ちゼロ」に近づく • ⾼度なデータクレンジング技術であ • ビルを建てると街の⾏動変化が事前にわかる らゆるAI利⽤を可能に • 政策を推
Slide 31: 株式会社ブログウォッチャーの株式取得について
4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の株式取得について 株式会社ブログウォッチャーの株式取得について l リクルートおよび電通グループからブログウォッチャーの株式100%を取得(2026年5⽉実⾏予定) M&Aの 概要と⽬的 l 両社のデータ‧顧客接点の融合により、国内年間1兆件規模のデータを扱う体制を確⽴。⼈流データの量と質を最 ⼤化し、⽣成AI等の活⽤を⾒据えた「AI ready」な事業基盤を構築する l データ‧技術: 国内年間1兆件規模のデータ基盤構築と、AI Readyなデータ品質への⾼度化 統合による l 事業‧サービス: unerryの強み(リテールDX)とブログウォッチャーの強
Slide 32: ブログウォッチャー株式取得:ストラクチャーとスケジュール
4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の株式取得について 株式会社ブログウォッチャーの株式取得:ストラクチャーとスケジュール ストラクチャー スケジュール 株式取得 2024年7⽉24⽇ メディア価値向上‧まちづくり⽀援に 向け業務提携 相互理解と信頼関係の構築 リクルート 電通グループ unerry 2026年2⽉6⽇ 取締役会決議 契約締結(リクルート) 80% 20% 100% 2026年2⽉20⽇ 契約締結予定(電通グループ) ブログウォッチャー ブログウォッチャー 2026年5⽉1⽇ 株式譲渡実⾏予定 2026年7⽉〜 業績連結開始→2027年6⽉期 (ブログウォッチャー社の決算期は3
Slide 33: ブログウォッチャー株式取得:会社概要
4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の株式取得について 株式会社ブログウォッチャーの株式取得:会社概要 会社概要 直近の業績推移 名称 株式会社ブログウォッチャー (単位:百万円) 2023年3⽉期 2024年3⽉期 2025年3⽉期 所在地 東京都港区芝浦三丁⽬12番7号 住友不動産⽥町ビル5F 売上⾼ 1,881 1,923 2,075 代表者 代表取締役 新村 ⽣ 1. 位置情報データプラットフォーム「プロファイルパスポート」の 営業利益 137 61 125 開発‧提供及び運⽤ 事業内容 2. 位置情報ビッグデータを活⽤したマーケティング⽀援、 分析及び広告配信ソリューションの提供 経
Slide 34: ブログウォッチャー株式取得:事業内容
4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の株式取得について 株式会社ブログウォッチャーの株式取得:事業内容 パーパス データで⼈と社会によい選択と⾏動を 事業 取得データ ドメインごとの最適なデータ選定・ Profile Passport SDKでの 活⽤ 分析・加⼯を通じたソリューション開発 位置情報取得&活⽤ 広告 観光 まちづくり 不動産 強み データの専⾨家とコンサルタントの チーム体制による⽀援 最⼤ 1億MAU データ選定・分析・加⼯における の豊富な位置情報・⼈流データ量※ 技術 ※ ...活⽤可能な最⼤数値であり、サービス‧案件により活⽤データ量は異なります。 (2025年4⽉時点
Slide 35: ブログウォッチャー株式取得:統合シナジー
4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の株式取得について 株式会社ブログウォッチャーの株式取得:統合シナジー ⼈流を中⼼としたビッグデータビジネスを世界⽔準に引き上げる unerry ブログウォッチャー シナジー • ⼈流データを中⼼とし外部データ 国内年間1兆件規模のデータ データ • GPS⼈流データのトッププレイヤー も含めた⽣活者⾏動ビッグデータ 基盤で分析精度の⼤幅向上 • ⼩売に関するデータ分析‧AI • まちづくりに関する⼈流AI ⼩売‧まちづくりに必要な AI技術‧分析⼒ • ⼈流以外の幅広いデータ利活⽤ • AI Readyなデータ品質技術 データ‧AIの相互補完 リテール+ス
Slide 36: ブログウォッチャー株式取得:今後の取組み
4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の株式取得について 株式会社ブログウォッチャーの株式取得:今後の取組み 統合シナジーを起点にスマートシティを中⼼とした成⻑確度を⾼める 売上⾼イメージ 2027/6期予想 (単位:百万円) 業績連結は2027年6⽉期から。 株式譲渡完了(5⽉予定)後に精査して8⽉⽬処で開⽰ 2026年2⽉20⽇開⽰ ブログ 「株主‧投資家の皆様からのご質問と当社⾒解について」 ウォッチャー 中期計画に向けて の中で、本ページに対するQAを開⽰しております。 上記リンクよりご参照ください。 スマートシティ事業のシナジー最⼤化により売上⾼ 100億円達成を確実なものに 5,00
Slide 37: INDEX
INDEX 1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の 株式取得について Appendix ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル
Slide 38: Appendix_財務情報(損益計算書・会計期間)
Appendix_財務情報 増減率 増減率 (単位:千円) 2025/6期 2Q 2026/6期 1Q 2026/6期 2Q 損益計算書(会計期間) (対前年同期) (対前四半期) 売上⾼ 938,306 1,008,986 1,155,356 +23.1% +14.5% 売上原価 608,892 651,595 764,634 +25.6% +17.3% 売上総利益 329,414 357,390 390,721 +18.6% +9.3% 売上総利益率 35.1% 35.4% 33.8% -1.3pt -1.6pt 販売費及び⼀般管理費 273,206 361,008 324,826 +18
Slide 39: Appendix_財務情報(損益計算書・累計期間)
Appendix_財務情報 (単位:千円) 2025/6期 2Q 2026/6期 2Q 増減率 増減額 損益計算書(累計期間) 売上⾼ 1,733,861 2,164,342 +24.8% +430,480 売上原価 1,127,077 1,416,230 +25.7% +289,152 売上総利益 606,783 748,112 +23.3% +141,328 売上総利益率 35.0% 34.6% -0.4pt 販売費及び⼀般管理費 503,611 685,834 +36.2% +182,223 対売上⾼⽐率 29.0% 31.7% +2.7pt 営業利益 103,172 62,277 -3
Slide 40: Appendix_財務情報(貸借対照表)
Appendix_財務情報 (単位:千円) 2025/6期 2026/6期 2Q 増減額 貸借対照表 流動資産 2,391,539 2,448,867 +57,328 └現⾦及び同等物 1,831,518 1,724,753 -106,765 (現⾦及び預⾦、有価証券) └受取⼿形、 売掛⾦及び契約資産 499,286 592,817 +93,531 固定資産 224,701 278,797 +54,096 資産合計 2,616,240 2,727,664 +111,424 流動負債 599,353 651,850 +52,497 固定負債 - - - 負債合計 599,353 651,850
Slide 41: Appendix_財務情報(キャッシュ・フロー)
Appendix_財務情報 キャッシュ‧フロー (単位:千円) 2025/6期 2Q累計 2026/6期 2Q累計 営業活動によるキャッシュ‧フロー 23,350 -51,517 投資活動によるキャッシュ‧フロー -2,252 -57,649 財務活動によるキャッシュ‧フロー 301 2,285 現⾦及び現⾦同等物に係る換算差額 -20 115 現⾦及び現⾦同等物の増減額 21,379 -106,765 現⾦及び現⾦同等物の期末残⾼ 1,680,177 1,724,753 © unerry, Inc. 41
Slide 42: INDEX
INDEX 1. unerryとは 2. 2026年6⽉期 第2四半期 業績 3. 事業ハイライト 4. 成⻑戦略‧ブログウォッチャー社の 株式取得について Appendix ┗ 財務情報 ┗ ビジネスモデル
Slide 43: Appendix_ビジネスモデル 会社概要・経営陣
Appendix_ビジネスモデル 会社概要 経験者‧次世代混成の新リーダーシップグループ 代表取締役CEO 取締役副社⻑COO 内⼭ 英俊 鈴⽊ 茂⼆郎 社名 株式会社unerry University of Michigan, Ann Arbor修了 1999年 アンダーセンコンサルティング 2000年 プライスウォーターハウスクーパースコンサルタント (現アクセンチュア) 2002年 A.T. カーニー 2003年 エヌリンクス(後に取締役) 2005年 サイバード 2015年 unerry 事業開発部⻑ 設⽴年⽉⽇ 2015年8⽉20⽇ 2008年 ANALOG TWELVE 取締役 2
Slide 44: ミッション・ビジョン
Appendix_ビジネスモデル ミッション‧ビジョン unerryとは “グローバルリーダーを⽬指す” リアルとデジタルを融合させた データエコシステムカンパニー ミッション ビジョン ⼼地よい未来を、 unerry, everywhere どんな店舗や街に⾏っても、どんな情報に触れていても、 データとつくる。 unerryの⾏動データが活⽤された「環境知能 ※ 」が実装されている。 それは⽇本にとどまらず、世界においても当たり前の光景に。 私たちは、世界に新たな“うねり”を起こす、データエコシステムを⽬指します。 ※... “環境知能”とは:意識してコンピュータを操作するのではなく、IoT
Slide 45: unerryが実現している世界
® リアル‧デジタル空間の⽣活者のあらゆる⾏動を、8.5億デジタルツインID でデータ化し ※ unerryが実現している世界 多くの業界‧地域のDXを⽀援するサービスを展開するプラットフォーム ⼩売‧外⾷‧メーカー 8.5億デジタルツインIDの⽣活者⾏動ビッグデータをAI解析 ⾃治体‧交通‧観光‧不動産 アプリ ※ ...主要モバイルアプリに位置情報技術を提供してユーザー同意の下で蓄積するGPSデータ‧ビーコンデータ(個⼈関連情報)。8.5億IDは最⼤リーチ可能なID数(2025年6⽉末時点)でユーザー重複あり © unerry, Inc. 45
Slide 46: 生活者行動ビッグデータであらゆる産業のデータ支援を展開
Appendix_ビジネスモデル デジタル‧リアルを融合させた⽣活者⾏動ビッグデータであらゆる産業のデータ⽀援を展開 ⼈流ビッグデータ ⽣活者⾏動ビッグデータ 8.5億IDの⼈流ビッグデータを核に、さまざまな⽣活者データと連携‧意味付けし、 合計8.5億IDのGPS‧ビーコンデータによる デジタル‧リアルを融合した統合的な顧客理解を実現。 屋外と屋内の⾏動を把握可能な網羅的な⼈流データ 屋外 屋内 アンケート ブランド認知 満⾜度 8.5億 2700 ID 万⼈ 2700 万⼈ ユーザー数 約8.5億IDのアプリユーザー (150以上のアプリ‧特定の個⼈を識別しない許諾済みデータ) 150ap
Slide 47: Beacon Bankの主要数値
Appendix_ビジネスモデル Beacon Bankの主要数値(2024年6⽉→2025年6⽉) ユーザーID数 年間データ量 うち国内は2.4億IDと圧倒的な規模を達成 ⼤企業や官公庁を圧倒的に上回る超ビッグデータ 4.2 億 8.5 億 1.0 兆件 1.9 兆件 アプリ等を通じて取得したデータの2025年1-6⽉時点におけるアクティブユーザー数。 アプリ等を通じて取得したデータの2025年1-6⽉時点における⽉間平均ログ数の年換算 最⼤リーチ可能なID数で重複あり 連携アプリ数 登録ビーコン数 優良な連携アプリの確保に成功 ⼤⼿企業へのビーコン設置‧登録が進展 120 アプリ 150
Slide 48: ビジネスモデル
Appendix_ビジネスモデル ビジネスモデル ⽣活者⾏動ビッグデータに基づく3サービスを各業界の課題解決に最適化して展開 顧客‧市場 ⼩売‧外⾷ 消費財メーカー 不動産‧⾃治体‧官公庁 海外‧外資‧越境事業者 競合分析 脱炭素 出店予測 店頭広告で チラシデジタル化 ♥ $ 利⽤料 ♥ $ 利⽤料 観光課題 ♥ $ 利⽤料 インバウンド ♥ $ 利⽤料 購買を最⼤化 顧客囲い込み 交通最適化 集客最⼤化 事業 1. リテールDX事業 2. リテールメディア事業 3. スマートシティ事業 4. グローバル事業 サービス ①分析‧可視化サービス ②⾏動変容サービス ③One to Oneサービ
Slide 49: 提供サービス
Appendix_ビジネスモデル 提供サービス ⽣活者⾏動ビッグデータを活⽤し、 分析‧可視化サービス、⾏動変容サービス、One to Oneサービス を提供 AI解析 8.5億IDの⽣活者⾏動ビッグデータ プロファイリング リアルレコメンド 移動⼿段/状況推定 来店可能性予測 AI BRAIN ① 分析‧可視化サービス ② ⾏動変容サービス ③ One to Oneサービス 店舗‧地域‧観光地の⽣活者⾏動を理解する分析サービス 広告起点の来店‧購買を計測‧最適化する広告サービス データに基づくパーソナル体験を届けるソリューションサービス 屋外 店内 店内 告知 通勤 来店 棚前 ⾃宅 時間
Slide 50: ビジネスモデル:リカーリングを生み出す収益モデル
Appendix_ビジネスモデル ビジネスモデル:リカーリングを⽣み出す収益モデル 分析‧可視化とOne to Oneは1年契約、「⾏動変容」は店舗数に応じた収益モデル ①分析‧可視化サービス クロスセル ②⾏動変容サービス クロスセル ③One to One サービス 主要指標 (2025∕6期) l 「ショッパーみえーる」はSaaSサー l 紙チラシ集客をデジタル化 l DX需要に応じたサービスで、アプリ リカーリング売上⾼⽐率 ビスであり、⽉次収益 が発⽣ 等のシステム開発及び運⽤費 l 店舗設置のビーコンで来店数等の広 87 % l 1年契約 が基本 告効果を測定、より効果の⾼い広告
Slide 51: リカーリング顧客の顧客単価が130倍以上となる例も
Appendix_ビジネスモデル ビジネスモデル:リカーリング顧客の顧客単価が130倍以上となる例も l 少ない店舗数ではじめ、店舗数拡⼤のアップセルや、⾏動変容‧One to One等をクロスセルすることで⼤幅に顧客単価が向上。 250店舗の⼩売チェーンでの成⻑例 広告に加えて アプリやLINEを開始 One to One 配信を実現 2,000万円∕⽉ さらに最適化しながら 全店舗(250店舗)に拡⼤ 分析‧可視化 紙チラシを⼤きく削減 ⾏動変容 広告費⽤を最適化しながら 1,250万円∕⽉ 100店舗 に拡⼤ 顧 One to One 分析‧可視化 客 20店舗 で紙チラシを削減し 50
Slide 52: 着目した社会課題
Appendix_ビジネスモデル 着⽬した社会課題 デジタル購買 9.8% 経済活動の9割はリアル 消費 ※ リアルな社会の多くがデータ化されておらず、 どんな⼈が‧どこにいて‧ どんな需要があるかすらわからない状態 リアル購買 になっている 90.2% ※...令和6年度電⼦商取引に関する市場調査(経済産業省2025.8) © unerry, Inc. 52
Slide 53: IMD競争力ランキング2025【ビッグデータの分析活用】
3.8 5.8 2017 4.0 5.8 2018 3.5 5.9 2019 Appendix_ビジネスモデル 3.2 6.6 2020 出所:IMD World Competitiveness Yearbook 2025 3.3 6.2 2021 3.2 6.6 2022 3.8 6.1 2023 10段階評価の主要国推移 4.2 6.2 2024 ビッグデータで⽇本は出遅れたが、 4.0 6.8 2025 韓国 中国 ⽶国 ドイツ カナダ イタリア フランス イギリス ⽇本 オーストラリア Q ata r 7.7 De n ma rk Taiwa n (Ch ine se Ta ipe i
Slide 54: unerryが実現している世界
Appendix_ビジネスモデル unerryが実現している世界 位置に合わせた情報配信 実社会の理解‧可視化 ⼼地よい⽣活体験 SALE NEWS COUPON STAMP PUSH お店に⼊ったら受け取るクーポン いつも⾏く店は何時が混んでいる? ⾃宅に届くチラシやDMが減った 駅で受け取る今⽇のニュース 駅の⼈出はどれくらい増えた? ⾷べたかった商品の情報が届いた レストランで貯まる来店スタンプ どんな観光客がどこに⾏く? 新しいバス停が⾃宅の近くにできた 今⽇の特売やセールス 競合店舗はどんなお客様が来ている? エアコンが強いお店が適温になった “unerryの技術” が⽀えています
Slide 55: unerryのヒトとサービスが支えています
Appendix_ビジネスモデル unerryが実現している世界 l 商圏‧⼈流分析 l 混雑可視化 商業施設 ⾃動⾞ディーラー ビールメーカー l需要‧⽣産最適化 l チラシデジタル化 アプリユーザー売上⾼向上 ⾃動⾞販売向上 ビール⽇販向上 l リテールDX 10%⬆ 25%⬆ 33%⬆ lGPS精度向上 l配送ルート最適化 lスマート農業 l リテールメディア l発電‧送配電最適化 l広告効果計測 lインフラ構築 シミュレーション ⼩売‧ lクッキー代替ID 農業 外⾷‧ l⽣活者⾏動分析 コンビニエンスストア 携帯キャリア レジャー施設 物流‧ 商業施設 広告 インフラ 少額保険商品前
Slide 56: Beacon Bank による解決
Appendix_ビジネスモデル ⼈流ビッグデータを取得するプラットフォームの独⾃技術 各社保有のビーコンをシェアするビーコンネットワークを構築 根幹技術の特許を「⽇本‧⽶国‧中国」で保有 ⽇‧⽶‧中 で技術特許 これまで Beacon Bank による解決 取得済* デパートアプリ デパート内のビーコン デパートアプリ デパート内の ビーコン 駅構内の 電⾞案内アプリ 駅構内のビーコン 電⾞案内アプリ ビーコン アプリ合計 ビーコン合計 8.5億ID 225万個 飲⾷店設置 グルメアプリ 飲⾷店設置ビーコン グルメアプリ ビーコン ゲーム∕ ゲーム∕ その他の ニュースアプリ ビーコン設置な
Slide 57: プライバシーへの対応
Appendix_ビジネスモデル プライバシーへの対応 特定の個⼈を識別しない+同意されたデータを利⽤することでプライバシーに配慮した取り扱いを実施 情報の取り扱い ⼈流データの取得⽅法 ロケーションプライバシー 認定制度の取得 ⼈流データ(広告ID‧緯度経度‧反応ビーコン SDKが組み込まれたアプリを経由し、データ利活 ID‧時刻)単体では、特定の個⼈を識別すること ⽤(利⽤規約∕プライバシーポリシー)に同意さ は⾏わない 個⼈関連情報※ 。 れたユーザーのGPSやビーコンデータを蓄積。 またプライバシー保護のため、統計データ化や少 またユーザ⾃⾝でデータを追加で取得されないよ うにできる仕
Slide 58: 「電気・ガス・水道・unerry」
Appendix_ビジネスモデル あらゆるプラットフォーマーと連携した⽔平型のグローバルインフラ 差別化ポジション SNS 携帯 プラット メディア ⼩売‧外⾷ EC サービス キャリア フォーマー アプリ アプリ サービス 垂 垂 垂 垂 垂 垂 直 直 直 直 直 直 ● ● ● 型 型 型 型 型 型 全プラットフォーマーと連携し、 多くの事業者から当たり前のように使われるグローバルデータインフラを構築 「電気‧ガス‧⽔道‧unerry」 © unerry, Inc. 58
Slide 59: 市場規模:全事業の対象市場は今後も飛躍的成長が見込まれる
Appendix_ビジネスモデル 市場規模:全事業の対象市場は今後も⾶躍的成⻑が⾒込まれる リテールDX市場 リテールメディア市場 スマートシティ市場 l産業‧業務のスマート化‧DX化が lサードパーティCookie規制 l都市集中によるエネルギー‧交通問題 世界的に拡⼤ lリアル‧ネットの融合 l通信‧センサー‧データ技術の向上 (⽇本)リテールテック市場 ※1 (⽇本)リテールメディア市場 ※3 (⽇本)⾏政DX‧スマートシティ市場 ※5 357% 155% 184% 590% 2019年 2030年 2025年 2028年 2026年 2030年 5,627億円 8,737億円 5,98
Slide 60: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて 本資料には、将来の⾒通しに関する記述が含まれています。これらの記述は、当該記述を作成した時点における情報に基づ くものであり、当社の事業計画、市場規模、競合状況、業界に関する情報及び成⻑余⼒等が含まれます。そのため、将来の 結果を保証するものではなく、リスクや不確実性を内包するものです。実際の結果は環境の変化などにより、将来の⾒通し と⼤きく異なる可能性があることにご留意ください。 上記の実際の結果に影響を与える要因としては、国内外の経済情勢や当社の関連する業界動向等が含まれますが、これらに 限られるものではありません。 本資料に含まれる当社以外に関する情報は、公開情