Slide 1: 2022年12月期 第1四半期 決算説明資料
2022年12月期 第1四半期 決算説明資料 東証プライム 4820
Slide 2: Summary
Summary I. 『市場環境と当社の取り組み』 i. 市場環境 ii. 当社の取り組み II. 『 2022年12月期 第1四半期概況』 i. 決算ハイライト ii. 連結業績推移/会計年度別 iii. 貸借対照表サマリー iv. セグメント別 売上高/営業利益 v. セグメント別 売上高内訳 vi. 調剤システム事業(四半期別/移動年次総計) vii. 医科システム事業(四半期別/移動年次総計) viii. 介護/福祉システム事業(四半期別/移動年次総計) ix. 今後の見通し(連結業績) x. 当社シェアならびにお客様数 xi. 株主還元 • 添付資料 共通情報システム基盤 (C)20
Slide 3: 新型コロナウィルスに対する当社の取り組み 継続
新型コロナウィルスに対する当社の取り組み 継続 新型コロナウイルス感染症(COVID-19)被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。 一日も早い収束と、皆様のご健康を心よりお祈り申し上げます。 医療(クリニック・薬局)、介護/福祉業界をシステムを通じてサポートしていく当社としましては、 お客様と従業員の健康と安全、そして業務面への影響を最小限に止め、安定したシステム供給と サービスを継続してご提供するため、下記の取り組みをEMシステムズグループ全体で実施しておりま す。 勤務環境について 時差出勤、在宅勤務、Web会議、モバイルワークの活用、三密を避けたオフィス環境の構築 飛沫防止
Slide 4: 市場環境 / 医科市場
Ⅰ. ⅰ. 市場環境 / 医科市場 医科市場 ■ 2022年4月 診療報酬改定 (リフィル処方箋、オンライン資格確認の点数化等) ■ 「ポストコロナ」体制への対応(オンライン診療の促進、予約診療、Web問診、キャッシュレス化など) ■ 学会、民間企業による展示会のハイブリッド化、オンライン化 ■ マイナンバーカードの保険証としての活用、医療機関での情報閲覧環境構築、電子処方箋化 (保険情報の個人単位化、患者利便性向上) 取り組み ● システムのクラウド化、子会社チョキによるキャッシュレスサービスの提供 ● オンラインデモンストレーション、Web面談ツールの活用、非対面営業、ハイブリット展示会へ
Slide 5: 市場環境 / 調剤市場
Ⅰ. ⅰ. 市場環境 / 調剤市場 調剤市場 ■ 2022年4月 診療報酬改定(リフィル処方箋、オンライン資格確認の点数化等) ■ 「ポストコロナ」体制への対応(薬局内業務の効率化、オンライン服薬指導の促進、薬剤の配達など) ■ 組織再編成、M&A、DX戦略立案 ■ ドラッグストア業界の調剤併設店増加 ■ 展示会のハイブリッド化、オンライン化 ■ マイナンバーカードの保険証としての活用、医療機関での情報閲覧環境構築、電子処方箋化 (保険情報の個人単位化、患者利便性向上) 取り組み ● システムのクラウド化、自動化、他社専用ソフトとの連携、キャッシュレス推進の提案、IT導入補助金活用提案 ● 「
Slide 6: 市場環境 / 介護/福祉市場
Ⅰ. ⅰ. 市場環境 / 介護/福祉市場 介護/福祉市場 ■ 社会の高齢化に伴う新規施設の増加、大規模チェーン介護施設の増加 ■ 「ポストコロナ」体制への対応(非接触型のサービス提供、施設利用の制限、感染対策の強化など) ■ 介護記録のデジタル化需要が増加、介護記録の導入マニュアル公開、情報利活用の推進 ■ LIFEによる科学的介護の推進(Long-term care Information system For Evidence) ■ 2024年介護施設BCP対策義務化に向けた動き 取り組み ● MAPs for NURSING CAREの開発、リリース(予定) ● チェーン店営業提案力強化
Slide 7: 当社の取り組み マーケティング活動、営業活動
Ⅰ. ⅱ. 当社の取り組み マーケティング活動、営業活動 医科 調剤 介護 内容 Webマーケティング強化:SEO/SEM対策の実施、YouTubeチャンネル活用、認知度向上 〇 〇 〇 オンラインセミナーの強化 〇 〇 〇 総合ポータルサイト「EM-AVALON」による取引先や顧客ロイヤリティ向上 〇 〇 ECサイト「MAPsダイレクト」によるお客様自身での見積・構成検討、電子契約活用 〇 〇 既存のお客様を中心にインサイドセールスの推進 〇 日医標準レセプトソフトORCAの代理店と共闘し「MAPs for CLINIC with ORCA」の販売促進 〇 「MAPsオプション 処方箋リーダ
Slide 8: 当社の取り組み 開発活動
Ⅰ. ⅱ. 当社の取り組み 開発活動 株式会社 EMテクノロジー研究所 ( 通称 : EMTLab. ) ●EMシステムズ 100%出資 システム開発子会社 2020年7月設立 ・最新鋭のイノベーションが行われる環境、先端技術の集約 ・グローバルに適応する開発専門職の創出 ・開発者にとって魅力ある会社にすることによる、有望な人材の確保 ・開発組織としての採算の透明化、効率化 リリース済みの MAPs for CLINIC、MAPs for PHARMACYの機能拡張による製品競争力の強化 介護/福祉システム MAPs for NURSING CAREの開発、リリース(予定) 共通エ
Slide 9: 当社の取り組み 社会貢献活動
Ⅰ. ⅱ. 当社の取り組み 社会貢献活動 Ai Love All Tennis Academy、 伊達公子×YONEX PROJECTへのスポンサー参加 ・プロテニスプレイヤーへのスポンサー参加 ・EMテニスクリニック開催 ・大阪府医師テニス協会主催ダブルス大会へのイベント参加 ファミリー&キッズテニスクリニック ©YONEX 2022年4月 開催 (C)2022 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 9
Slide 10: 当社の取り組み 支援活動
Ⅰ. ⅱ. 当社の取り組み 支援活動 医療AI開発学講座への寄附 (講座長:東京大学特任准教授 河添悦昌氏) AIとICTを基軸とした新しい医療サービスの基盤開発を目的とした「東京大学 医療AI開発学講座」の趣旨に賛同し、2017 年度から講座への寄付を継続し同講座の活動を支援 次世代の電子カルテの基盤検討に参画 (代表者:東京大学教授 大江和彦氏) 次世代電子カルテの共通基盤の構築を目指して設立された「次世代健康医療記録システム共通プラットフォームコンソーシア ム」の活動に参画 ポリファーマシー対策への支援 (代表者:東京大学教授 今井博久氏) 一般社団法人 適正薬剤使用促進研究
Slide 11: サステナビリティ経営について
Ⅰ. ⅱ. 当社の取り組み / サステナビリティ経営について 2022年2月に長期目標(KPI)を発表し、サステナビリティの体制づくりから「実践」へ 「今より一歩、より良い明日へ」を合言葉にサステナビリティ経営を推進 2022 長期目標(KPI)の 2021 策定 マテリアリティ • 社会課題解決とサステナビリ 2020 (重要課題)策定 ティ経営推進のためKPI策定 (~2030年) 方針/体制の策定 • 事業の重要課題とステークホル • KPI達成に向け各活動に着手 ダーの重要課題から見た独自の • SDGsを経営に戦略的に取り入れ マテリアリティ(重要課題)を • サステナビリテ
Slide 12: サステナビリティ経営の強化
Ⅰ. ⅱ. 当社の取り組み / サステナビリティ経営の強化 カテゴリ トピックス • 2021年12月にTCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)提言へ賛同 環境 • 複数の気候変動シナリオ分析に着手、開示情報のアップデートの検討 (Environment) • 弊社システム群のDX効果による温室効果ガス排出削減量の見える化 • 人的投資(各従業員のスキルアップ施策、社内人事制度等)の見直し 社会 • 社内組織で構成されるSDGs推進委員会による社内啓蒙 (Social) • 健康経営優良法人2022(大規模法人部門)認定(2022年3月) • 2021年6月改訂のコーポレート・ガバナンス
Slide 13: 決算ハイライト
Ⅱ. ⅰ. 決算ハイライト 2022年12月期 第1四半期 連結業績 2022年12月期 第1四半期 トピックス □ システム(調剤/医科)の販売件数が前年同期を上回り、売上高が増加 □ オンライン資格確認の本格運用に合わせてシステムの設置が加速し、売上高の増加へ寄与 □ MAPsシリーズのお客様の増加に伴い、課金売上も順調に推移 (C)2022 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 13
Slide 14: 連結業績推移/会計年度別
Ⅱ. ⅱ. 連結業績推移/会計年度別(単位:百万円) 『フロー型』 『一部ストック型』 『完全ストック型』 単位:百万円 決算期変更により、2020年度は9ヶ月決算 売 上 高 9,573 11,395 11,288 8,776 9,818 8,202 9,013 10,257 11,369 11,257 13,199 13,676 13,953 13,133 14,023 9,660 14,436 15,682 16,404 16,710 営 単位:百万円 業 利 益 835 1,672 1,317 1,740 1,010 -721 1,209 1,232 1,861 2,597 3,063
Slide 15: 貸借対照表サマリー
Ⅱ. ⅲ. 貸借対照表サマリー(単位:百万円) 主な増減額 (C)2022 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 15
Slide 16: セグメント別 売上高/営業利益
Ⅱ. ⅳ. セグメント別 売上高/営業利益 ※ セグメント別の売上高及び営業利益又は営業損失は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。 調剤システム事業 ・・・オンライン資格確認システム設置の拡大で売上高の増加に寄与 システム販売件数の増加による初期売上高及び課金売上高の増加 医科システム事業 ・・・オンライン資格確認システムの本格設置に加え、システム販売件数の増加により初期売上高と課金売上高は共に増加 改正対応に伴う製造原価及び医科シェア拡大のための販管費は増加 介護/福祉システム事業・・・課金売上高は堅調に推移 前年同期に大型案件の初期導入があったため、初期売上高は減少 その他の事
Slide 17: セグメント別 売上高内訳
Ⅱ. ⅴ. セグメント別 売上高内訳 ※ セグメント別の売上高は、セグメント間の内部取引消去前の金額であります。 2021年12月第1四半期の介護/福祉システム事業における初期売上高と課金売上高は内訳修正後の金額であります。 (C)2022 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 17
Slide 18: 調剤システム事業 四半期別売上推移
Ⅱ. ⅵ. 調剤システム事業 四半期別売上推移(単位:百万円) (C)2022 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 18
Slide 19: 調剤システム事業 移動年次総計
Ⅱ. ⅵ. 調剤システム事業 移動年次総計(単位:百万円) (C)2022 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 19
Slide 20: 医科システム事業 四半期別売上推移
Ⅱ. ⅶ. 医科システム事業 四半期別売上推移(単位:百万円) (C)2022 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 20
Slide 21: 医科システム事業 移動年次総計
Ⅱ. ⅶ. 医科システム事業 移動年次総計(単位:百万円) (C)2022 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 21
Slide 22: 介護/福祉システム事業 四半期別売上推移
Ⅱ. ⅷ. 介護/福祉システム事業 四半期別売上推移(単位:百万円) (C)2022 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 22
Slide 23: 介護/福祉システム事業 移動年次総計
Ⅱ. ⅷ. 介護/福祉システム事業 移動年次総計(単位:百万円) (C)2022 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 23
Slide 24: 今後の見通し(連結業績)
Ⅱ. ⅸ. 今後の見通し(連結業績) 2021年12月期 2022年12月期 (百万円) 実績※ 通期予想 売上高 14,436 15,682 調剤システム事業 11,228 11,024 医科システム事業 1,957 3,274 介護/福祉システム事業 560 654 その他の事業 720 736 調整額 △ 30 △8 営業利益 1,870 2,003 調剤システム事業 1,852 2,101 医科システム事業 22 154 介護/福祉システム事業 △ 12 △ 244 その他の事業 △ 27 △ 42 調整額 35 35 経常利益 2,607 2,635 当期純利益 1,829 1,81
Slide 25: 当社シェアならびにお客様数
Ⅱ. ⅹ. 当社シェアならびにお客様数 調剤システム 医科システム 介護/福祉システム シェア 35.5% シェア 3.1% シェア 5.7% 当社お客様 :17,771件 当社お客様 : 2,783件 当社お客様 : 14,184件 対象母数 :50,000件 対象母数 :90,000件 対象母数 :250,000件 中期計画目標:25,000件 中期計画目標: 7,000件 中期計画目標: 25,000件 ※1 当社お客様件数は当社が販売しているシステム製品のお客様数になります。 ※2 調剤・医科の対象母数は、当社が製品販売先としての対象数を独自に設定したものであり、実際に登録されている薬
Slide 26: 株主還元
Ⅱ. ⅺ. 株主還元 ・ROEを重視しつつ、配当性向 30% を目標 ・2020年度より決算期を3月31日から12月31日へ変更 決算期変更 ※1 当社は、 2016年4月1日付け、2018年3月1日付け及び2020年1月1日付で、普通株式1株につき2株の割合をもって株式分割を行っております。 上記では2014年3月期の期首にそれぞれの株式分割が行われたものと仮定して表記しております。 (C)2022 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 26
Slide 27: 添付資料
添付資料 (C)2022 EM SYSTEMS Co.ltd. General Affairs Department All rights reserved. 27
Slide 28: 株式会社EMシステムズ 総務部 IR担当 ご質問・お問合せ先: https://emsystems.co.jp/ir/mailform.html 本説明資料に記載されている内容は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一…
株式会社EMシステムズ 総務部 IR担当 ご質問・お問合せ先: https://emsystems.co.jp/ir/mailform.html 本説明資料に記載されている内容は、当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の 前提に基づいております。将来発生する事象等により内容に変更が生じた場合も、当社が更新や変更の義 務を負うものではありません。 また、本資料に含まれる将来の見通しに関する部分は、多分に不確定な要素を含んでいるため、実際の業 績等は、様々な要因により、大きく異なる可能性があることをご了承ください。