Ai Cross Inc · TSE:4476
Ai Cross — Q3 2021 Earnings Presentation
39 slides from Ai Cross's earnings presentation, Nov 15, 2021
Slide 1: 2021年12月期 第3四半期 決算説明資料
Smart Work, Smart Life 2021年12月期 第3四半期 決算説明資料 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2021.11.15
Slide 2: 代表メッセージ
代表メッセージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 私たちはAI CROSSグループは、「Smart Work, Smart Life テクノロジーで ビジネススタイルをスマートに」というミッションを掲げています。 その使命実現のため現在、ショートメッセージサービス(SMS)を活用した 様々なサービスをご提供していますが、日本におけるテクノロジーを駆使し た法人コミュニケーションの効率化は、まだまだ不十分だと痛感しています。 だからこそ私たちはSMSだけでなく、AIデータ分析技術やHR関連サービスな どAI CROSSとして新たな価値を付加
Slide 3: INDEX
INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1 : A I C R O S S の 事 業 概 要 … P. 0 5 2 : F Y 2 0 2 1 3 Q 業 績 ハ イ ラ イ ト … P. 1 2 3 : F Y 2 0 2 1 3 Q ト ピ ッ ク … P. 1 8 4 : F Y 2 0 2 1 4 Q 以 降 の 取 り 組 み … P. 2 1 5 : 今 後 の 経 営 戦 略 … P. 2 8 6 : A p p e n d i x … P. 3 2 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights R
Slide 4: 子会社設立により連結決算に移行
NOTICE Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2 0 2 1 年 8 月 の 子 会 社 A I X Te c h Ve n t u r e s の 設 立 に よ り 、 当2021年12月期第3四半期より連結決算に移行しております。 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 4
Slide 5: AI CROSSの事業概要
AI CROSS® SME — lt
Slide 6: 企業にとってのメッセージングサービス
企業にとってのメッセージングサービス Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 携帯番号に紐付き、コスト効率/1通で他ツールを圧倒するコミュニケーション 今後は「会員連絡」・「販促」など、より付加価値の 高い領域でのコミュニケーション活用が期待される 確実 安い 広範囲 メッセージ到達 紙DMと比較して 日本で使われる1.8億の 99.9% 1/28以上 低コスト化可能 携帯電話番号へつながる (※)紙DM1通あたりの製作費+印刷+送料(A4両面/100通) ¥345と想定し、SMS¥12/1通を比較した場合 © 2021 AI CROSS In
Slide 7: 企業課題とメッセージングサービス
企業課題とメッセージングサービス Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 法人とユーザーのコミュニケーション課題を解決 なりすまし 高コストな 開かれない つながらない 被害 郵送 メルマガ ユーザー本人に 督促業務での非効 紙のダイレクトメ 乱用した結果 なりすます不正が相次 率な電話対応と ールによる印刷・ 見られなくなった ぐID/パスワード かさむ人件費 制作・発送コスト メール SMSが解決 SMSを加えた スマホへ確実に 必要な情報を 重要なユーザー 『二段階認証』 メッセージ送達 高い開封率で送達 への連絡手段 © 2021 AI
Slide 8: AI CROSSの事業について
AI CROSSの事業について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 拡大領域 メッセージングサービス 育成領域 HR関連サービス SMSのサービス提供を通して培った知見を 「AIとテクノロジーによる人材スキルの可視 生かした『SMS単体では実現出来ない』 化と適材適所活用」や多彩な働き方を 顧客コミュニケーションサービスの提供 実現するHR領域サービスの提供 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 8
Slide 9: 私たちが現状想定するSMSの市場規模予測
私たちが現状想定するSMSの市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング領域で獲得しうる市場規模は約900億円と想定 規模算出のための参考データ(※)市場規模は下記レポート・IR資料を参考としつつ、AI ROSSが独自の調査・戦略・分析により算出した市場規模 規模算出のための参照元データ: SOM SAM ❶デロイト トーマツ ミック経済研究所株式会社 ミックITリポート「国内法人・海外法人・キャリア直別A2P-SMS市場と用途動向」 ❺株式会社電通 リポート「2020年 日本の広告費|プロモーション メディア」 ❷株式
Slide 10: 国内SMS市場の配信数の中期予測
国内SMS市場の配信数の中期予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2024年までの国内SMS配信数伸び率590%が見込まれる高成長市場 (単位:万通) 800,000 590 % 742,800 700,000 600,000 500,000 467,200 400,000 300,000 293,800 184,800 200,000 125,860 100,000 0 2020 2021 2022 2023 2024 ※ 出 典 : ミ ッ ク I T リ ポ ー ト 2 0 2 0 年 1 1 月 号 デ ロ イ ト ト ー マ
Slide 11: メッセージングサービス市場について
メッセージングサービス市場について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 根幹となるSMS市場は参入障壁が高く、BIG4社による寡占市場 寡占市場による安定性 高い参入障壁 BIG4: AI CROSS・アクリート・大手通信キャリア系企業・メディア4u 寡占市場 規模の経済性 4社で、SMS市場の 仕入先が通信会社(キャリア)で ほぼ全てを占める。 ある関係上、通信量で 仕入れ価格が決定。 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 11
Slide 12: FY2021 3Q 業績ハイライト
FY2021 3Q ie) \1t>tk —— lt
Slide 13: FY2021 3Q累計/FY2020 3Q累計 比較
FY2021 3Q累計/FY2020 3Q累計 比較 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 前年同期比で大幅な増収・増益を実現 FY2021 FY2020 増減額 前期比 Q1〜Q3 Q1〜Q3 FY2021 3Qまでの 売上高 1,823 百万円 1,361 百万円 461 百万円 133.90 % 累計売上は対前年累 計と比較して130% 以上の大幅な伸びを 実現。 営業 利益 217 百万円 108 百万円 109 百万円 201.51 % 売上高 継続的なパートナー 関係強化施策等によ る取引社数(前期末 経常 比115%)・配信数
Slide 14: FY2021 3Qまでの業績推移について
FY2021 3Qまでの業績推移について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2021通期業績予想に対して段階利益はほぼ達成 FY2021 通期業績予想 Q1〜Q3 3Q進捗率 FY2021 3Qまでの 累計売上は18億円 売上高 1,823 百万円 2,529 百万円 72.06 % となり、通期計画に 対して順調に推移。 営業利益 217 百万円 229 百万円 94.92 % 売上高 メッセージング事業 について、さらなる 配信数の拡大と配信 単価の向上により、 経常利益 214 百万円 229 百万円 93.58 % トップライ
Slide 15: 販売費及び一般管理費の推移について
販売費及び一般管理費の推移について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに データサイエンティスト採用など事業強化のための投資を継続 (単位:百万円) 180 弁護士、税理士等への支 その他 160 払い報酬や社内システム その他販管費 販管費 利用料等。 140 28 35 36 研究開発費 35 サービス拡大に 120 10 32 22 研究開発費 伴って微増。 43 34 20 100 広告宣伝費 13 8 7 49 16 14 15 8 80 10 5 費用対効果を考えた 7 広告宣伝費 運用を予定。 60 91 95 40 人件費 7
Slide 16: KPIの推移
KPIの推移 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取引社数・1社あたりの配信数拡大に伴い平均単価は低下傾向 取引社数 1社あたりのSMS配信通数 平均単価推移 4,000 3,732 3,500 3,256 148% 3,000 155% 90% 74% 2,500 2,283 104% 116% 76% 136% 2,000 77% 77% 70% 80% 1,500 1,000 776 507 500 176 68 0 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 16
Slide 17: 四半期業績の推移について
四半期業績の推移について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 顧客基盤の拡大により着実な事業成長を継続 700 20.000% 20.00% 18.000% 18.00% 600 16.000% 16.00% 500 14.000% 14.00% 12.000% 12.00% 400 10.000% 300 前年同期比 売上 117.2% 10.00% 8.000% 8.00% 200 6.000% 6.00% 4.000% 4.00% 100 2.000% 2.00% 0.000% 0 0.00% FY2019 FY2019 FY2019
Slide 18: FY2021 3Q トピック
FY2021 3Q KEvZ — lt
Slide 19: ゼウス「メールリンク決済」へのSMS提供による業務提携
付加価値向上×配信価値向上の取り組み: Smart Work, Smart Life メッセージングサービス テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ゼウス提供「メールリンク決済」サービスへのSMS提供による業務提携 ゼウスが提供する事業者向け決済サービスのうち、 メールで決済URLを案内する「メールリンク決済 型」の手段多様化として絶対リーチ!(R)SMSが採用 従来の連絡手段での課題 ・登録されたメールアドレスが不明、もしくは変更 されている場合、確認に時間がかかってしまう事象 が発生 連絡手段の多様化を実現 ・番号ポータビリティにより固定化が進むスマホ番 号宛にSMSを介して決済UR
Slide 20: CVCを通じた出資の実施
CVCを通じた出資の実施 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに SaaS型OMO※ツール提供ベンチャー企業「UPBOND社」への出資を実施 UPBOND社のシステム連携や協業を図ることで、 SMSの販促用途(高単価・未開拓)の拡大を狙い、 AIを駆使した新たな業態への足掛かりとすることを志向 ※OMO…Online Merges with Offlineの略で「オンラインとオフラインが融合した世界」を指す。 オンライン(インターネット)とオフライン(リアル店舗等)の境界線をなくして個々の顧客に最適なサービスを提供し、 CX(顧客体験)の向上を
Slide 21: FY2021 4Q以降の取り組み
FY2021 4QULIE@D Bx 0 4h —— lt
Slide 22: 成長に対する数値的目標
成長に対する数値的目標 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 年平均 30% % 以上の成長を継続 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 22
Slide 23: 継続的成長を実現するための戦略
継続的成長を実現するための戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング領域の拡大・HR関連サービスの育成 拡大領域 メッセージングサービス 育成領域 HR関連サービス 配信数の拡大 × 配信価値の向上 HR関連サービスの育成 メッセージングサービスの収益分解 継続的な新規サービスの創出・拡大機会を 探る事で、継続的な成長を加速 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 23
Slide 24: メッセージング成長戦略:配信数の拡大策一例
メッセージング成長戦略:配信数の拡大策一例 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 継続的なパートナー関係強化による販売代理店の増加・配信数拡大 販売代理店専任チーム組成およびエンジニア・営業による定期ミーティング実施。 利用者・到達率・反応率レポートの実施による共同改善体制の構築 販売代理店数の増加率 大手海外SMS事業社売上推移 200% 250% 250% 147% 200% 202% 150% 100% 150% 100% 100% 100% 50% 50% 0% 0% 0% FY2020 FY2020 FY2021(9月現在) FY2
Slide 25: メッセージング成長戦略:配信単価の向上策一例
メッセージング成長戦略:配信単価の向上策一例 Smart Work, Smart Life 売上を伸ばすための成長戦略:配信数の拡大策一例 テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 特定業界にて高シェアを持つパートナーへの個別ソリューション提供の開始 • 既存サービスを特定業界にて高シェアを持つ顧客向けに カスタマイズすることでアップセルを実現 (一例) 人材会社A社のコールセンター業務の一部を、 同社専用SMS + チャットボットの仕組みに置き換え • SMSの配信数・単価を高め、年間売上 180%以上UP (1,000万円/年) 今後は他パートナー・ユーザーへの横展開およびデータ分析を加
Slide 26: HR関連サービス育成❶:Hyouman BOX
HR関連サービス育成❶: Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Hyouman BOX(ヒューマン ボックス)のサービス育成を推進 個性の可視化とAIによる分析で、人材活用の最適化を 支援するクラウドサービス(BtoB向けSaaS) ❶個性可視化: 個人の深層 ❷適材適所: 組み合わせ予測・可視化 今まで可視化が難しかった 個人の適正の可視化から相性・組 個人の資質(非認知能力) 織全体のバランスなど最適な組み の可視化を実現 合わせを予測を実施 ❸離職コスト: 変化をキャッチ ❹人事戦略: データに基づいた人事決定 定期的に、人・組織を多面
Slide 27: HR関連サービス育成❷:Hyouman BOXで課題解決を目指す領域
HR関連サービス育成❷: Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに データにもとづく従業員の個性を生かした組織づくりに大きな課題あり 個性可視化 適材配置 離職コスト 人事戦略 社風や環境が 人材の最適な 残った社員の 属人化した 合わず、力が 組み合わせが モチベーション低下 人事戦略による 発揮できない わからない や採用コスト発生 非生産的な組織 Hyouman BOXで課題解決を目指す領域 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 27
Slide 28: 今後の経営戦略
今後の経営戦略 28
Slide 29: AI CROSSが目指す姿
中期目標 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに データ活用/分析による付加価値拡大 既存事業ドメイン AI CROSSが目指す姿 SMS・チャットによるコ 社内外のコミュニケーション ミュニケーションで業務 データの活用・分析によって、 の効率化を実現するサー 企業の生産性を向上させる会社 ビス会社 data 付加価値の向上 領域 拡大 HR 価値向上のためのシナジーを追加 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 29
Slide 30: M&A・投資戦略
M&A・投資戦略 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに M&Aによる市場占有率の向上、ベンチャー投資による自社事業周辺領域への進出 市場 成長性 自社メリット M&A・投資 ・市場での占有 メッセー 率のさらなる ・市場成長性 高 ジング メッセージング ・市場でのポジ 拡大 ーデータ活用に ショニング確立 よる差別化 ーSMS配信数拡大 自社サービス拡充戦略 低 + M&A・ベンチャー投資で成長加速 市場 高 低 占有率 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 30
Slide 31: コミュニケーション領域DXの市場規模予測
目指すコミュニケーション領域 市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに コミュニケーション領域DXの最大市場規模は約3,500億円と想定 ▶︎ TAM 獲得できる可能性のある 最大の市場規模 HR Techを含む コミュニケーションの 約 3,500 億円 DX領域 ▶︎金融:デジタル審査・予測 2019年DXの国内市場「1,510億円(※1)」より関連サービス分を ▷ SAM 調査・分析することで算出 900 億円 メッセージングサービス の顧客として想定する ▶︎HR Tech:採用・配置/人材開 市場規模 約 発・組織開発サー
Slide 32: Appendix
Appendix — lt
Slide 33: 会社概要
会社概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-0003 東京都港区新橋3-16-11愛宕イーストビル13F 事業内容 Smart AI Engagement事業 メッセージングサービス開発・運営 HR関連サービス企画・開発・運営 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役社長 原田 典子 (女性役員比率: 取締役 菅野 智也 50%) 取締役 櫻井 稚子 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 取締役(社外、監査等委員)田中 正則 取締役(社外、監査等委員)仙石 実 従
Slide 34: 経営陣
経営陣 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 代表取締役社長 原田 典子 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAP でテクニカルコンサ ルタントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立の ため渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレ ンドの調査及び提携・アライアンス業務などを行う。2015年3月より現職。 取締役 取締役 菅野 智也 櫻井 稚子 2001年中央大学理工学部卒業。SMS ABC Cooking Studioに契約社員として 事業部の営
Slide 35: メッセージングサービスの売上と費用の概観
メッセージングサービスの売上と費用の概観 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 直接販売および販売パートナーを介したサービス提供型モデル 絶対リーチ! の 営業 システムを 販売パートナー 法人 エンドユーザー 使ったSMS送信 企業 本人認証: パートナーの開拓 アプリ利用者 配信数 督促:返金滞納者 営業 × 会員連絡: 単価 ・人材会社登録者 = ・ネット証券利用者 売上高 など コスト① 販促: 人件費 ・ECサイト利用者 広告宣伝費 地代家賃 研究開発費 携帯キャリア etc. コスト② SMS配信の回線使用料(従量) © 2021
Slide 36: メッセージングサービスの収益分解
メッセージングサービスの収益分解 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ① ② ③ 社数 × 配信数 × 配信 単価 売上高 © 2021 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 36
Slide 37: 説明会の開催について
説明会の開催について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 弊社HP(https://aicross.co.jp/ir/)において、本決算の概 要、成長戦略等を代表の原田よりご説明する動画をアップいた 会社HPでの動画掲載 します(11月15日週 掲載予定)。 個人投資家向け SBI証券様ホームページ (https://www.sbisec.co.jp/ETGate)において、本決算の概 オンライン 要を含むオンライン会社説明会を開催させていただきます(11 会社説明会 月22日 開催予定)。 37 © 2021 AI CROSS Inc.
Slide 38: 事業に込めた想い
事業に込めた想い Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加え
Slide 39: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これ らの将来の見通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであ り、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が 本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている 会計原則に従って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行って