Daikoku Denki Co., Ltd. · TSE:6430
Daikoku Denki — Q2 FY2025/3 Earnings Presentation
32 slides from Daikoku Denki's earnings presentation, Nov 25, 2024
Slide 1: 2025年3月期 第2四半期(中間期)決算説明資料
2025年3月期 第2四半期(中間期) 決算説明資料 ダイコク電機株式会社 2022年8月28日 ダイコク電機株式会社 2024年11月25日(月) 東証プライム・名証プレミア 証券コード 6430
Slide 2: 概略 当期の経営成績
概略 当期の経営成績 ➢ 大幅な増収増益 売上 344億66百万円 前年同期比 +18.2% 営業利益 90億86百万円 +15.0% 経常利益 91億35百万円 +15.1% 親会社株主に帰属する 62億10百万円 +12.9% 中間純利益 スマート遊技機導入に伴う製品販売が引き続き好調 7月の改刷対応に伴う設備投資需要 今後の成長戦略 ➢ 更なる企業価値向上のため、M&Aを通じた事業領域の拡大により 持続的な成長を目指す 1
Slide 3: 2025年3月期 中間期 実績
FY2025/3 2Q 2025年3月期 中間期 Results 実績
Slide 4: 上期の市場環境
上期の市場環境 ➢ 7月の改刷により多くのパチンコホールが改刷対応を行う。 (当社製品導入店舗のうち、95.5%の店舗で改刷対応を実施) ➢ スマートパチスロは引き続き順調に設置割合が増加。 スマートパチンコもしばらく5%付近で停滞していた設置割合を8.7%まで増やす。 ※スマート遊技機の設置割合 パチスロ機46.6%(1Q比+4.3ポイント およそ62万台) パチンコ機 8.7%(1Q比+3.7ポイント およそ18万台) 【参考】全国の遊技機設置台数 342.5万台 ※2023年12月末、警察庁調べ パチンコ機207.8万台 パチスロ機134.7万台 ➢ 全遊技機の稼動状況(※パチンコホール
Slide 5: 連結損益計算書
連結損益計算書 ・ 業績を大きく伸ばした前年同期を上回り、中間期として過去最高の収益を達成(2期連続の増収増益) 2024/3期 2025/3期 単位:百万円 前年同期比 増減率 中間期 中間期 売上高 29,168 34,466 +5,298 +18.2% 売上総利益 13,701 16,345 +2,643 +19.3% 販売費及び 一般管理費 5,801 7,258 +1,456 +25.1% 営業利益 7,899 9,086 +1,187 +15.0% 経常利益 7,938 9,135 +1,197 +15.1% 親会社株主に帰属する 中間純利益 5,502 6,210 +708 +1
Slide 6: 売上高 増減要因(情報システム事業)
売上高 増減要因 ・ 主要セグメントである情報システム事業は増収となり、過去最高売上を更新 単位:百万円 情報システム事業 その他 アミューズ +107 325億29百万円 情報システム メント事業 事業 △47 売上高 +5,243 2025/3期 前年同期比 +52億43百万円 2024/3期 中間期 中間期 29,168 34,466 増収・過去最高売上 +19.2% ※セグメント間取引を含む パチンコホール向け製品等 サービス 売上高 291億45百万円 売上高 33億84百万円 前年同期比 +51億51百万円 前年同期比 +92百万円 スマート遊技機導入に伴い、カードユニット「VEG
Slide 7: 売上高 増減要因(アミューズメント事業)
売上高 増減要因 ・ アミューズメント事業の売上高は△2.5%の減収 単位:百万円 アミューズメント事業 その他 アミューズ +107 18億42百万円 情報システム メント事業 事業 △47 売上高 +5,243 2025/3期 前年同期比△47百万円 2024/3期 中間期 中間期 29,168 34,466 減収 △2.5% ※セグメント間取引を含む ※セグメント間取引を含む 遊技機メーカー向け表示・制御ユニット等 部品・その他 売上高 8億73百万円 売上高 9億55百万円 前年同期比 +1億76百万円 前年同期比 △2億30百万円 スマートパチンコの導入が進みパチンコ向け制御ユニット
Slide 8: 営業利益 増減要因
営業利益 増減要因 ・ 情報システム事業は増益となり、過去最高益を更新 情報システム事業 アミューズメント事業 セグメント利益 103億20百万円 セグメント利益 △ 2百万円 前年同期比+1億3百万円 前年同期比 +13億56百万円 改善 (前年同期はセグメント利益△1億5百万円) 増益・過去最高益 +15.1% ※セグメント間取引を含む 事業の見直しにより利益改善し、前年同期より増益 スマート遊技機導入に伴う活発な設備投資需要に より、関連製品の販売台数が好調に推移したことに 加え、新紙幣流通による改刷対応の需要増に伴い 前年同期より増益 その他 セグメント利益 △ 1億34百万円 単位:
Slide 9: 連結貸借対照表
連結貸借対照表 2025/3期 単位:百万円 2024/3期 前期比 中間期 ■資産 増加 業績が好調に推移したことにより棚卸資産は減少 流動資産 43,955 45,791 +1,835 したが、営業債権及び現預金の増加、子会社増加に 伴うのれんを計上したことによる固定資産の増加 固定資産 15,326 17,313 +1,987 により前連結会計年度末比38億23百万円増加 資産合計 59,281 63,105 +3,823 減少 ■負債 流動負債 17,668 16,590 △1,078 営業債務の決済による減少等により、前連結会計 年度末比9億53百万円減少 固定負債 893 1,01
Slide 10: キャッシュフロー計算書
キャッシュフロー計算書 ・連結範囲の変更に伴う子会社株式の取得による支出により投資キャッシュフローは前年同期比で増加 2024/3期 2025/3期 単位:百万円 2024/3期 中間期 中間期 営業キャッシュ・フロー 5,132 8,429 5,482 投資キャッシュ・フロー △927 △1,734 △2,466 財務キャッシュ・フロー △886 △3,183 △1,482 現金及び現金同等物 20,242 20,434 21,967 フリー・キャッシュ・フロー 4,205 6,695 3,015 現金及び現金同等物の期末残高 20,434 (2024年3月末) 税金等調整前純利益 +9,0
Slide 11: 2025年3月期 見通し
FY2025/3 2025年3月期 見通し Results
Slide 12: 下期の市場環境
下期の市場環境 ・ スマートパチスロを中心にスマート遊技機の普及が継続し、パチンコホールの設備投資は活発化 スマート遊技機 ●スマートパチスロ ➢ 稼動は引き続き好調に推移しており、下期も引き続き普及が進む ●スマートパチンコ ➢ 稼動の良い機種も出始めており、ヒット機種登場による今後の普及に期待 パチンコホール ➢ パチンコ→パチスロへの入替工事やパチスロ増台工事が活発化 設備投資需要は堅調に推移するものと予測 11
Slide 13: 中期経営計画の進捗
中期経営計画の進捗 情報システム事業 クラウド化 ➢ 最新技術(AI・ビッグデータ)を活用したサービスをスピーディーに提供できるよう 基盤となるプラットフォームを刷新しクラウド開発を強化 ➢ 新MIRAIGATEサービスの拡大により安定収益の増加を目指す パチンコ業界のDXリーダーを目指す ✓ 需要を満たすのではなく、競争力の源を販売し、全国に広げていく ✓ 売れる商品を作るのではなく、顧客(マーケット)を作り出していく アミューズメント事業 スマートパチスロ クラウド開発の強化 ➢ パチンコホールの稼動・集客に貢献するスマートパチスロを開発・製造・販売できる 「パチスロメーカー」を目指す ➢
Slide 14: 更なる企業価値の向上
更なる企業価値の向上 事業領域の拡大 M&A等 • 2024年8月にシステム会社のStadd子会社化 • 10月に抹茶カフェ「nana’s green tea」を展開する株式会社七葉の 第三者割当増資引受 • 11月に「箱根ガラスの森」を運営する株式会社うかいの固定資産を取得 更なる企業価値の向上のため、M&A等を通じた 事業領域の拡大により持続的な成長を目指す 13
Slide 15: 社内DX、働き方改革
社内DX、働き方改革 ・ 社内DXとして、RPAの利用やペーパーレス、キャッシュレス化など業務プロセス改革を推進することで より快適で多様な働き方を実現 ・ 働き方改革として、テレワーク環境整備(どこでも)、フレックス勤務(柔軟な時間)など、働き方の柔軟性 を実現し、効率アップやエンゲージメント向上に向けて改革を推進 ・ ネットワーク時代の働き方に適した新しいオフィスの形を目指して、オフィスのリノベーションを実施 14
Slide 16: 2025年3月期 連結業績予想
2025年3月期 連結業績予想 ・スマート遊技機向け設備販売や改刷対応により過去最高益となった前期同等 ・下期以降の遊技機販売動向が未確定のため予想を据え置き 2024/3期 2025/3期 前年同期比 増減率 単位:百万円 通期 上期 通期(予想) 売上高 53,861 34,466 55,000 +1,138 +2.1% 売上総利益 24,981 16,345 25,850 +868 +3.5% 販売費及び一般管理費 12,980 7,258 13,450 +469 +3.6% 営業利益 12,001 9,086 12,400 +398 +3.3% 経常利益 12,102 9,135 12
Slide 17: 2025年3月期 セグメント別業績予想
2025年3月期 セグメント別業績予想 ・ 情報システム事業は、スマート遊技機向け設備販売や改刷対応により過去最高売上・利益となった前期同等 ・ アミューズメント事業は、スマートパチスロの販売で増収増益 2024/3期 2025/3期 前年同期比 増減率 単位:百万円 通期 上期 通期(予想) 情報システム事業 49,412 32,529 49,800 +387 +0.8% アミューズメント事業 4,499 1,842 4,550 +50 +1.1% その他 - 107 650 +650 - セグメント売上高 53,911 34,480 55,000 +1,088 +2.0% 情報システム事業
Slide 18: 配当
配当 ・ 事業環境や収益の状況、配当性向等を総合的に勘案しつつ、安定配当を行うことを基本方針とし、 業績に応じた利益還元を実施 ・2025年3月期は、足元の業績が堅調なため中間配当40円、期末配当80円、年間配当120円を予定 安定配当 ■ 中間配当 + 業績に応じた配当 ■ 期末配当 連結配当性向 96.5% 72.2% 35.3% 21.0% 20.9% 120 120 70 70 期末 60 記念 増配 80 10 配当 期末 5 40 増配 20 期末 増配 30 30 30 中間 30 中間 15 40 増配 10 増配 10 10 10 10 2021/3期 2022/3期 202
Slide 19: サステナビリティ(SDGs)
サステナビリティ(SDGs) ・ サステナビリティ基本方針やマテリアリティに沿った具体的な取り組みを推進 ◼ 親子プログラミング体験教室 ◼ ノイズキャンセリングイヤホン「Wellph」 ・マテリアリティ :人材活躍の推進 ・マテリアリティ :人材活躍の推進 イノベーションによるソリューション提供 イノベーションによるソリューション提供 ・SDGs :目標4 「質の高い教育をみんなに」 ・SDGs :目標3 「すべての人に健康と福祉を」 目標9 「産業と技術革新の基盤をつくろう」 目標8 「働きがいも 経済成長も」 耳への負担軽減で、スタッフを騒音問題から守るインカム接続用イヤホン ◼ 平均約
Slide 20: 2025年3月期 中間期 Results
FY2025/3 2Q 3) Sean Results
Slide 21: 稼動・スマート遊技機設置シェア推移
稼動 (アウト) ・前年同月比の推移 ・ スマートパチスロの設置シェアは順調に推移、しばらく変化の無かったスマートパチンコの設置比率も上昇 4円パチンコ 20円パチスロ (稼動率対前年比) 107.0% 109.4% 117.1% 117.7% 105.3% 115.6% 115.9% 104.5% 114.4% 115.5% 100.2% 100.9% 100.2% 92.5% 95.4% 93.1% 104.1% 103.9% 90.6% 102.2% 99.4% 95.2% 96.6% 96.9% スマートパチンコの設置台数シェア 46.6% ※想定台数 45.8% 約62万台 44.4
Slide 22: パチンコ参加人口
パチンコ参加人口 ・ 2023年のパチンコ参加人口は660万人となり、3年ぶりの減少 ・ パチスロの稼動は好調のため、スマート遊技機の普及とともに回復に期待 (万人) 1,000 770 710 720 750 660 500 250 0 2020 2021 2022 2023 ※日本生産性本部の「レジャー白書2024」より 21
Slide 23: パチンコ店舗数と当社ホールコンピュータ店舗シェア
パチンコ店舗数と当社ホールコンピュータ店舗シェア ・ パチンコ店舗数は減少傾向だが、当社のシェアは大型店舗を中心に増加 (業界No.1) 当社ホールコンピュータ店舗シェア 全体 大型店舗(501台以上) (店舗数) 9,639 10,000 9,035 8,458 7,665 7,083 7,500 70.00% 59.2% 60.9% 59.7% 58.9% 57.2% 5,000 38.7% 40.0% 35.6% 36.6% 37.1% 2,500 0.00% 0 2019 2020 2021 2022 2023 ※店舗数は警察庁の「風俗営業等の現状と風俗関係事犯等の取締り状況」より 2
Slide 24: 当社カードユニット設置台数シェア
当社カードユニット設置台数シェア ・ 2013年に市場参入して以来、当社のカードユニット「VEGASIA」(スマート対応を含む)は順調にシェアを拡大 20% 18% 17.6% 16.1% 16% 14.4% 13.4% スマート遊技機登場 14% 12.4% スマート遊技機専用カードユニット 12% 11.0% 9.7% 10% 8.5% 8% 7.1% 6% 5.1% 4% 2% 2.8% 0% 2013 2014 2015 2016 2017 2018 2019 2020 2021 2022 2023 (年度) ※設置台数は警察庁の「風俗営業等の現状と風俗関係事犯等の取締り状況」より 2
Slide 25: スマート遊技機に最適な当社の製品
スマート遊技機に最適な当社の製品 ・ 玉やメダルが無い時代の出玉アピール端末として、呼出しランプ(大型液晶)の需要が増加 ・ ホールコンピュータ「X(カイ)」と呼出しランプやカードユニットの連動機能も好評 大型液晶端末 BiGMO PREMIUM 玉やメダルによる出玉演出ができないため、大型液晶画面で出玉をアピール 大型液晶端末 REVOLAⅡ 上部設置端末 DUALINA パチンコにニーズが高いデカセグ+液晶 台の上部に設置することで、スマート遊技機に タイプのREVOLAⅡ 最適な出玉表現をアピール 24
Slide 26: 当社の事業展開(情報システム事業)
当社の事業展開 (情報システム事業) ・ パチンコホール・パチンコファン向けに各種製品サービスを開発し提供 ホールコンピュータ ホールコンピュータ ファン向けWEB・アプリサービス パチロボ(情報公開端末 景品管理 景品管 獲得した出玉を景品交換するシステム。 パチロボ(無料アプリ)では、 POS「SP-01」では、15.6インチ大型タッ 全国のパチンコホールデータ チパネル液晶でのキーボードレス運用が可 をファンが無料閲覧可能。 能。セルフPOSとしても運用できる。 サイトセブン(有料サイト)では、 店舗に設置された遊技台のデータを集計し、 パチロボより詳細なデータを ホール経営に役立つ高度
Slide 27: 当社の事業展開(情報システム事業)
当社の事業展開 (情報システム事業) ・ ストック型ビジネスとして、パチンコホール向け・パチンコファン向けサービスを展開 パチンコホール向け パチンコファン向け 有料会員数 ランニング売上 26
Slide 28: 当社の事業展開 サービス売上推移
当社の事業展開 (情報システム事業) ・ 利益率の高いストック型ビジネス(サービス売上)が収益を下支え パチンコホール向け パチンコファン向け + (単位:百万円) サービス売上推移 7,000 1,309 1,570 1,900 1,668 6,000 1,908 2,002 1,760 2,017 2,011 5,000 1,978 4,000 1,871 1,717 5,323 4,904 3,000 4,729 4,672 4,454 4,440 4,312 4,143 3,832 3,380 2,000 2,866 2,408 1,687 1,358 1,163 1,000 950
Slide 29: 当社の事業展開 MIRAIGATEサービス
当社の事業展開 (情報システム事業) ・ MIRAIGATEサービス18種類のうち、 今期は特にパチンコホールのDX化に貢献する3つの経営支援サービスを強化 Market-SIS ClarisLink らく替オプション 商圏分析サービス チェーン店管理サービス 省力化ツール ✓ DK-SISのビッグデータを活用 ✓ チェーン店データをクラウド管理 ✓ 手間のかかる遊技機の入替 ✓ 自店、商圏、全国を一目で把握 ✓ いつでもどこでもデバイスフリー 設定が、たった1分で完了 変更承認 ⇔ 申請書 システム データ掲載 4,304店舗 契約件数 960店舗 契約件数 267店舗 ※2024年9月末時
Slide 30: 当社の事業展開 DK-SIS
当社の事業展開 (情報システム事業) • DK-SISは、全国に設置された遊技台の41.1%にあたる141万台のビッグデータを収集・分析し、 パチンコホールの経営を支援する業界No.1の情報提供サービス(会員数3,127件) • 業界向けリアル展示会で開催した「DK-SISセミナー」では、最新の業界動向や業績向上につながる営業手法 を解説し、 約2,200人の業界関係者が参加 29
Slide 31: サステナビリティ基本方針とマテリアリティ
サステナビリティ基本方針とマテリアリティ ・ 経営理念をもとにサステナビリティ基本方針を策定 ・ サステナビリティ基本方針のもと5つのマテリアリティを特定 イノベーションによる新しい価値づくりを通じ、 経営理念 これからも一貫して持続的な成長を果たしてまいります。 サステナビリティ ダイコク電機グループは、経営理念に基づく事業活動を通じて社会課題を解決し、 基本方針 ステークホルダーの皆さまとともに、持続可能な社会の実現とグループの成長を目指します。 ESG マテリアリティ SDGs E 地球環境への貢献 人材活躍の推進 S イノベーションによるソリューション提供 依存症への対応 G ガバナン
Slide 32: お問合せ先
■お問合せ先 ダイコク電機株式会社 総務部 IR推進室 URL https://www.daikoku.co.jp/contact/ E-MAIL : xsomu@daikoku.co.jp 本資料に掲載されているダイコク電機の現在の計画、見通し、戦略、確信等のうち、歴史的事実でないものは、 将来の業績に関する見通しであり、リスクや不確実な要因を含んでおります。これらの情報は、現在入手可能な 情報から当社の経営者の判断に基づいて作成されております。実際の業績は、さまざまな重要な要素により、業績見通しと は大きく異なる結果となりうるため、業績見通しのみに全面的に依拠することは控えるようお願い申し