Ai Cross Inc · TSE:4476
Ai Cross — Q3 2024 Earnings Presentation
45 slides from Ai Cross's earnings presentation, Nov 14, 2024
Slide 1: 2024年12月期 第3四半期 決算説明資料
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2024年12月期 第3四半期 決算説明資料 AI CROSS株式会社 (証券コード:4476) 2024.11.14
Slide 2: 代表メッセージ
代表メッセージ Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 株主のみなさまには、平素より格別のご高配を賜り厚くお礼申し上げます。 私たちAI CROSSは設立以来、一貫して「 「Smart Work, Smart Life」の理念のもと、 テクノロジーで企業業務と働くヒトの生活をスマートにするための事業を推進しております。 解決したい問題の解決手段は多岐にわたるため、常に前例のないチャレンジの連続です。 一方、お取引する企業様の数も7,000社近くとなり、 私たちの取り組みが着実に広がりをみせていることを実感しております。 今、日本だけでなく、世界
Slide 3: INDEX
INDEX Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 1:FY2024.3Q 業績ハイライト ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・P.04 2:FY2024.3Q KPIサマリー ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.13 3:FY2024.3Q ビジネスラインの状況 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ P.18 4:Topics ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
Slide 4: FY2024.3Q 業績ハイライト
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.3Q 業績ハイライト (※)資料中の各数値は、FY2021.3Qからの連結決算への移行しております。従いまして、FY2021.2Q以前の数値は単体決算数値である点をご留意ください。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 4
Slide 5: FY2024.3Q業績ハイライト(2024年7月1日~9月30日)
FY2024.3Q業績ハイライト(2024年7月1日~9月30日) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 上場来 上場来 最高 売上高 営業利益 最高 948 百万円 132 百万円 前 四 半 期 比 +6.78% 前 四 半 期 比 +37.40% 前 年 同 期 比 +18.38% 前 年 同 期 比 +51.05% 上場来 最高 経常利益 四半期純利益 133 百万円 66 百万円 前 四 半 期 比 +40.37% 前 四 半 期 比 +25.64% 前 年 同 期 比 +42.38% 前 年 同 期 比 +14.25% © 202
Slide 6: 売上高(四半期毎推移)
売上高(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 2023年第3四半期以降、収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に営業方針変更以降、四半期売上高は上場来最高を 達成。営業方針変更後以降、メッセージング売上(国内)の比率は77.9%となる。 • 前四半期比は、売上高合計では60百万円の増収(+6.78%)、前年同期比においては、メッセージング売上高合計は147百万円の増 収(+18.38%)うち国内売上高は161百万円の増収(+28.14%) YoY +18.38% (単位:百万円) QoQ +6.78% 上場来 1,0
Slide 7: 営業利益(四半期毎推移)
営業利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比は、売上高の増加に伴い36百万円の大幅増益(+37.40%)、前年同期比においても、44百万円の大幅増益(+ 51.05%) YoY +51.05% (単位:百万円) 上場来 140 QoQ +37.40% 132 16.00% 最高 15.18% 118 14.00% 120 14.45% 13.42% 13.96% 13.06% 12.00% 100 96 91 87 10.94% 83 83 10.85% 10.00% 10.60% 78 78 8.93% 8
Slide 8: 経常利益(四半期毎推移)
経常利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 営業利益と同様の推移 YoY +42.38% (単位:百万円) 上場来 140 133 16.00% 最高 QoQ +40.37% 15.17% 116 14.00% 120 14.24% 14.12% 13.10% 12.82% 12.00% 100 11.74% 95 90 94 82 81 10.00% 10.57% 8.80% 10.74% 80 76 76 73 9.08% 71 8.00% 8.09% 8.67% 60 6.30% 6.58% 7.71% 7.69
Slide 9: 四半期純利益(四半期毎推移)
四半期純利益(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比においては、FY2024.3Qに投資有価証券の評価損失16百万円が発生したものの、経常利益の増加により13百万円の増益 (+25.64%)、前年同期比においても、8百万円の増益(+14.25%) (単位:百万円) 250 221 200 150 YoY +14.25% QoQ +25.64% 100 72 66 60 61 58 49 52 50 36 35 35 26 30 26 22 25 16 10 8 0 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q
Slide 10: (参考)前年同連結累計期間比
(参考)前年同連結累計期間比 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 前事業年度より収益性の高い国内顧客に注力した結果、売上高は上場来最高を達成 営業利益・経常利益は第1四半期から上場来最高を継続中 (単位:百万円) 2024年12月期 2023年12月期 増減額 前年同期比 第3四半期 第3四半期 2,721 +10.91% 上場来 売 上 高 最高 2,453 +267 営 業 利 益 347 上場来 最高 238 +109 +45.84% 経 常 利 益 345 上場来 最高 238 +106 +44.82% 親会社株主に帰属する 192
Slide 11: 販売費および一般管理費推移(四半期毎推移)
四半期毎 販売費および一般管理費推移(四半期毎推移) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 前四半期比は、概ね横ばい(▲0.01%) • 前年同期比においては、新規開発プロジェクトおよび一時的な業務委託費の増加により39百万円の増加(+23.13%) • 前四半期比の分類毎の変動理由は以下の通り YoY +23.13% QoQ ▲0.01% (単位:百万円) 213 207 212 212 200 192 197 184 34 185 45 43 その他 • 社内システム利用料や採用フィー等が対象 58 175 178 172 販管費 で
Slide 12: FY2024業績予想進捗
FY2024業績予想進捗 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • FY2024.1Qから継続して事業全体が堅調に推移したことにより、3Q時点で各段階利益は通期業績予想を一時的に達成 • 2024年8月14日公表の「株主優待制度導入に関するお知らせ」のとおり、2024年12月末日時点の株主が確定しないと見積もれない費 用が、FY2024.4Qにて発生する予定 (単位:百万円) FY2024.3Qまでの 通期業績予想 通期業績予想 累計実績 進捗率 売 上 高 2,721 3,260 83.49% 営 業 利 益 347 300 115.87%
Slide 13: FY2024.3Q KPIサマリー
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.3Q KPIサマリー © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 13
Slide 14: KPIサマリー(四半期状況)
KPIサマリー(四半期状況) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取引社数 6,935 社 (FY2024.3Q末時点) 前 四 半 期 比 +4.30% 前 年 同 期 比 +13.76% SMS配信数 196.9 百万通 前 四 半 期 比 +8.27% 前 年 同 期 比 +20.94% メッセージングサービス ARPU(顧客平均売上高)※ 13.8 万円/社 前 四 半 期 比 +2.09% 前 年 同 期 比 +3.08% (※)FY2024.3Qにおけるメッセージングサービス売上を同時点における取引社数で割ることにより算出 ©
Slide 15: メッセージングサービス取引社数
メッセージングサービス取引社数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 販売パートナー企業経由の顧客増加等により引き続き堅調な伸びを維持しており、前四半期比で286社の増加(+4.30%)、前年同期 比で839社の増加(+13.76%) • SMSと親和性の高い顧客アセットを保有する販売パートナーとの取り組みに集中し、国内顧客の獲得強化を継続 YoY +13.76% (単位:社) 8,000 QoQ +4.30% 6,935 7,000 6,649 6,341 6,414 6,019 6,096 5,892 6,000 5,458 5,17
Slide 16: SMS配信数
SMS配信数 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 継続して収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力した結果、国内顧客のSMS配信数は前四半期比で14.3百万通の 増加(+12.21%)、SMS配信数合計は15.0百万通の増加(+8.27%) • 前年同期比においても、前四半期同様に国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力した結果、国内顧客のSMS配信数は43.7百万 通の増加(+50.01%) (単位:百万通) 250.0 YoY +20.94% 100.0% 223.0 QoQ +8.27% 90.0% 200.0 197.4
Slide 17: メッセージングサービスARPU(顧客平均売上高)
メッセージングサービスARPU (顧客平均売上高) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに • 国内顧客の獲得と配信数の拡大に継続して注力たことにより、国内顧客のメッセージングサービスARPUが増加し、前四半期比で2,768円 の増加(+2.09%) • 前年同期比においても、前四半期同様に4,036円の増加(+3.08%) (単位:円) 190,000 182,456 180,000 167,429 YoY +3.08% 170,000 163,338 162,134 160,000 155,490 154,824 150,000 147,2
Slide 18: FY2024.3Q ビジネスラインの状況
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに FY2024.3Q ビジネスラインの状況 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 18
Slide 19: メッセージングサービス:顧客ポートフォリオ転換に向けた注力施策
メッセージングサービス:顧客ポートフォリオ転換に向けた注力施策 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ① FY2023.3Qより収益性の高い国内顧客の獲得および配信数の拡大に注力したことにより、国内比率は77.9%となり、 FY2023.4Q以降高い水準を維持 ② 比較的顧客単価の高い金融や人材関連サービスに注力することで、国内顧客への注力に加えさらに利益率改善を牽引 ③ カスタマージャーニーにおける課題にSMSを活用し、統合型ソリューションサービスを提案 また、絶対リーチ!RCSをリリースし、SMSに加えRCSをタッチポイントの更なるツール
Slide 20: メッセージングサービス:レベニューモデルの進化
メッセージングサービス:レベニューモデルの進化 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 新たなレベニューモデルを導入し、AI活用により収益性を向上を実現 New 成功報酬モデル 3 統合型ソリューションサービス New 収 サブスクリプションモデル 益 性 2 最適配信等+・・・・・・・・・ 8月29日より提供を開始し、 10月末時点で人材業界中心 に20社以上でご利用いただい ており、引き続き多くのご利用 従量課金型モデル 希望をいただいております。 1 従来のレベニューモデル AI活用 (※)レベニューモデルの詳細はP.32「目指すべきレベ
Slide 21: AI関連の取り組みの一例
AI関連の取り組みの一例 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 「新規出店時の売上予測 シンプルプラン」を提供開始 ■新規出店時の売上予測 シンプルプランとは 本プランは、全国4,000店舗以上の売上実績データを学習したAIモデ ルを活用し、データの準備が不要で、簡単な情報を入力するだけ で誰でも手軽に売上予測を行えるプランです。 また、お申し込みから最短1営業日でご利用可能です。 月額数万円から利用可能で、店舗開発業務における工数削減や 業務の属人化の解消を実現し、出店成功率の向上と退店の減少に 貢献します。 ■新規出店時の売上予測 シンプ
Slide 22: AI関連の取り組み(FY24.3Qの主な実績)
AI関連の取り組み(FY24.3Qの主な実績) Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに お客様の課題解決に向けて、売上予測や需要予測などのAI予測のPoC(※)を蓄積 ~FY25 事業の柱へ FY24 注力方針 AIを活用した事業の創出 「新規出店時の売上予測 シンプルプラン」の実績蓄積 22/7月~ お客様ごとの課題に対するAI予測のPoCの主な実績 メッセージ配信最適化に向けた AI活用、AI SaaS開発 1. 大手スーパーにおける仕入最適化 過去の売上・在庫データや外部データを学習し、惣菜や日配品の需要を予測し、仕入を管理 2. 業界特
Slide 23: Topics
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Topics © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 23
Slide 24: 「絶対リーチ!RCS」を提供開始
「絶対リーチ!RCS」を提供開始 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに ~RCSを活かした独自の強みで、企業とユーザーのコミュニケーションを革新~ 当社は「絶対リーチ!RCS」の提供を開始いたしました。RCSはファイルの送受信やコンテンツの共有も可能で開封率・クリック率が高く、近年世界 中で普及が広まっているメッセージサービスです。電話やメールをはじめとする「従来のコミュニケーション」では難しかった課題の解決が実現できるため、 顧客のビジネスにより一層貢献できると考えています。 2024年10月末時点で導入社数は30社を突破いたしました。 ■
Slide 25: 東京建物不動産販売の成功事例を発表
東京建物不動産販売の成功事例を発表 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに (統合型ソリューションサービス活用事例) 従来の紙業務から脱却した新たなアンケート手法により、 アンケート回収率が3.8%増加!さらに30%のコスト削減も実現 ■課題 ・アンケートの回収率が低く、郵送でのアンケート回答だったため、業務効率も悪かった ・オーナー様の回答に対する負担軽減と効率化を実現したかった ■提供ソリューション(統合型ソリューションサービス 「リピカム」) ①SMSとWebチャットボットを統合しアンケート回答率をUP ②配信代行による最適な配信運用を提
Slide 26: Appendix
Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Appendix © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 26
Slide 27: Appendix – 01
cross Appendix — 01 ice ees ——
Slide 28: FY2024.3Q:業界特化施策の状況
FY2024.3Q:業界特化施策の状況 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 高い配信単価が期待できる業界(金融、人材関連サービス)のユースケースを積み上げ、積極的に営業活動を展開 FY2021 32% 21% 9% 8% 6% 2% 4% 17% 業 界 別 FY2022 33% 22% 9% 8% 7% 2% 3% 15% 売 上 高 FY2023 32% 23% 9% 6% 12% 2% 3% 13% 比 率 FY2024 31% 25% 11% 5% 12% 2% 3% 11% 情報通信 人材関連 法律 金融 メディア 不動産 サービ
Slide 29: Appendix – 02 FY2024事業戦略
cross Appendix — 02 FY202433 55 BRR ——
Slide 30: SMSによる「提供価値の進化」
SMSによる「提供価値の進化」 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 従来の提供価値 CXツールへ進化 リーチ CV 届ける 気づかせる 見せる 行動させる ユーザーの「行動変容を促す」 「気づかせる」ツールとしてのSMS利用 ツールにSMSを進化 認証 督促 業務連絡 会員登録 EC 予約 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 30
Slide 31: 当社事業を取り巻く環境と注力方針
当社事業を取り巻く環境と注力方針 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 取り巻く環境 注力方針 SMS原点回帰で国内伸長 収益性の高い国内顧客への営業活動に注力 SMS市場における価格競争の激化 新たな収益モデルを開発し、利益率を改善 キャリアを含めたSMS配信事業者の増加により 価格競争が激化し単価下落のリスクが増加 CXツールへのSMSの進化 ユーザーの行動変容を促すツールにSMSを進化 生成AI等による第4次AIブーム ChatGPTやBard 等による生成AIの急速な発展・利用により AIを活用した事業の創出 AI民主化の波が一気に加
Slide 32: 目指すべきレベニューモデル
目指すべきレベニューモデル Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 変容する顧客ニーズに対し価値提供のコミットメントを強化するレベニューモデルを導入 統合型 注力 AI 注力 ソリューション AI サービス 注力 AI SMS サービス サービス SmartXChat 最適配信 IVR サービス New New 従量課金型モデル サブスクリプションモデル 成功報酬モデル 特性 特性 特性 レベニュー 初期費用、固定費用がなく検討ハード 提案から顧客向けのカスタマイズに一定 顧客の課題発掘、ソリューション提案、 ルは低く、導入までのリードタイムも
Slide 33: Appendix – 03
cross Appendix — 03 AYL-D YT aR ——
Slide 34: 法人にとってのSMS
法人にとってのSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 携帯番号に紐付き、コスト効率/1通で他ツールを圧倒するコミュニケーション 今後は「会員連絡」・「販促」など、より付加価値の高い領域での コミュニケーション活用が期待される 特長 特長 特長 1 確実 2 安い 3 広範囲 メッセージ到達 紙DMと比較して 日本で使われる1.8億の 99.9% 1/28以上 低コスト化可能 携帯電話番号へつながる (※)紙DM1通あたりの製作費+印刷+送料(A4両面/100通) ¥345と想定し、SMS¥12/1通を比較した場合 © 2024 AI C
Slide 35: 法人のコミュニケーション課題とSMS
法人のコミュニケーション課題とSMS Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 法人とユーザー間のコミュニケーション課題に対して解決力を持つSMS 企業のコミュニケーション課題とSMSによる解決力一例 高コストな 開かれない なりすまし被害 つながらない 郵送 メルマガ ユーザー本人に 督促業務での非効 紙のダイレクトメール 乱用した結果 なりすます不正が相次ぐ 率な電話対応と による印刷・制作・ 見られなくなった ID/パスワード かさむ人件費 発送コスト メール 『二段階認証』で スマホへ確実にメ 必要な情報を 重要なユーザーへ の堅牢化 ッ
Slide 36: 私たちが現状想定するSMSの市場規模予測
私たちが現状想定するSMSの市場規模予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに メッセージング領域で獲得しうる市場規模は約975億円と想定 SAM 975億円 SOM 実際に獲得できる顧客層 および市場 本人認証 業務連絡 (紙)DMのDX 督促 200億円 事前通知 ECの顧客コミュニケーションの最適化 プロモ 600億円 その他 督促 33億円 SAM サービスから獲得・アプローチ SOM 本人認証 50億円 業務連絡 59億円 事前通知 16億円 できる市場規模 175億円 プロモ 12億円 (紙)DMのDX その他 ECの顧客コミュニ
Slide 37: 国内SMS市場の配信数の中期予測
国内SMS市場の配信数の中期予測 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 2024年ー2028年の (単位:百万通) (増加率) 年平均成長率 24.8% 12,000 11,375.8 100% 93.7% 配信数 90% 配信数増加率 10,000 9,196.0 80% 70% 8,000 7,400.7 65.5% 60% 56.8% 5,925.6 6,000 50% 4,728.9 40% 36.8% 3,768.8 4,000 35.7% 30% 3,005.0 2,574.0 1,882.1 25.4% 25.5% 25.3%
Slide 38: メッセージングサービス市場について
メッセージングサービス市場について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 根幹となるSMS市場は参入障壁が高く、BIG4社による寡占市場 寡占市場による安定性 高い参入障壁 BIG4: AI CROSS・アクリート・メディア4u・大手通信キャリア系企業 寡占市場 規模の経済性 4社で、SMS市場の 仕入先が通信会社(キャリア)で ほぼ全てを占める。 ある関係上、通信量で仕入れ価格が決定。 © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 38
Slide 39: Appendix – 04 AI CROSSのご紹介
cross Appendix — 04 Al CROSSOC #43¥
Slide 40: 会社概要
会社概要 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 会社名 AI CROSS株式会社(証券コード:4476) 所在地 〒105-6020 東京都港区虎ノ門4-3-1城山トラストタワー20F 事業内容 Smart AI Engagement事業 設立 2015年3月 役員構成 代表取締役 原田 典子 取締役 菅野 智也 女性役員の 比率: 取締役(監査等委員) 鈴木 さなえ 40% 取締役(社外、監査等委員) 仙石 実 取締役(社外、監査等委員) 松永 暁太 従業員数 51名(2024年9月末時点) ※パートタイマーおよびアルバイトを含む © 20
Slide 41: AI CROSSのミッション
AI CROSSのミッション Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに © 2024 AI CROSS Inc. All Rights Reserved 41
Slide 42: 経営陣のご紹介
経営陣のご紹介 Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 代表取締役CEO 原田 典子(Harada Noriko) 1998年慶應義塾大学経済学部卒業。ドイツ系ソフトウェア企業、SAPでテクニカルコンサル タントとして働いた後、システム開発ベンチャー企業に入社。同社アメリカ法人設立のため 渡米。シアトル、サンノゼ、ニューヨークなどでアメリカのネットビジネス、ITトレンドの 調査および提携・アライアンス業務などを行う。 2015年3月代表取締役就任。2022年4月代表取締役CEO就任(現職)。 取締役COO 菅野 智也(Kanno Tomoya)
Slide 43: 事業に込めた想い
事業に込めた想い Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 企業も、そこで働くヒトも、そして社会も、もっとスマートにできる 事業設立に至る2つのきっかけ ❶仕事上の経験 元々アメリカで、日本にない事業という観点で市場調査や 提携先の調査を実施。 その時目をつけたのが、ショートメッセージサービス(SMS)。 売上を短期間で68倍にまでする企業もあった。 ❷私生活での体験 米国での出産時、妊婦向けの適当なアドバイスを簡潔に 送ってくれるSMSを直接活用。子育てをしながら働くことを 実現できたことに感動。 一方帰国後、日本では当時まだ郵送がメイン、加え
Slide 44: IR説明会の開催について
IR説明会の開催について Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 当社HP(https://aicross.co.jp/ir/)において、本決算の概要、成長戦 会社HPでの動画掲載 略等を代表の原田よりご説明する動画をアップいたします ログミーファイナンス主催 「ログミーファイナンス個人投資家向けオンラインIRセミナー」に参加いたしま す。詳細は以下のログミーファイナンス公式サイトをご覧ください。 個人投資家向け https://finance.logmi.jp/ir_live/602 IR セミナー (11月24日15時50分より当社出演予定
Slide 45: 本資料の取り扱いについて
本資料の取り扱いについて Smart Work, Smart Life テクノロジーでビジネススタイルをスマートに 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見 通しに関する記述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正 確であるという保証はありません。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性がありま す。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従 って表示されています。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行って