Copro-holdings Co., Ltd. · TSE:7059

Copro-holdings — Q2 FY2024/3 Earnings Presentation

38 slides from Copro-holdings's earnings presentation, Nov 14, 2023

  1. Slide 1: 2024年3月期 第2四半期決算説明資料

    ・当社イメージキャラクター:お笑いコンビ 宮下草薙 ・当社マスコット:コプ郎 2024年3月期(18期) 株式会社コプロ・ホールディングス 第2四半期決算説明資料 東証プライム・名証プレミア(証券コード:7059) 2023年11月14日

  2. Slide 2: SECTION

    SECTION 01 第2四半期 決算概要 02 KPI分析 03 事業概況 04 24/3期 業績予想の上方修正 05 24/3期 配当予想の修正(増配) 06 【参考資料】会社概要 ©2023 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 1

  3. Slide 3: 第2四半期 決算概要

    SECTION 01 第2四半期 決算概要 ©2023 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 2

  4. Slide 4: 第2四半期 連結決算ハイライト

    第2四半期 連結決算ハイライト 連結技術者数 売上高 営業利益 3,515人 11,137百万円 737百万円 (前期比+36.5%) (前期比+28.5%) (前期比+56.9%) 過去 (予想比△3.8%) (予想比△0.6%) (予想比+48.9%) 最高 Non-GAAP営業利益 経常利益 当期純利益 862百万円 810百万円 510百万円 (前期比+40.6%) (前期比+71.8%) (前期比+81.9%) (予想比+30.7%) (予想比+43.5%) (予想比+61.4%) Point 1 過去最高の採用数により、連結技術者数は過去最高の3,515人(前期比+940人)。 建

  5. Slide 5: 第2四半期 連結決算業績

    第2四半期 連結決算業績 (単位:百万円) 2023/3期 2024/3期 前期比 予想比 上期 構成比 上期 構成比 増減率 増減額 増減率 増減額 売上高 8,670 100.0% 11,137 100.0% +28.5% +2,467 △0.6% △65 売上原価 6,086 70.2% 8,072 72.5% +32.6% +1,985 +0.4% +32 売上総利益 2,583 29.8% 3,065 27.5% +18.7% +481 △3.1% △96 販売費及び一般管理費 2,113 24.4% 2,328 20.9% +10.2% +214 △12.7% △ 338 営業利益

  6. Slide 6: 四半期連結業績

    四半期連結業績 • 第2四半期の売上高、技術者数はともに前四半期から増加。 • 四半期ベースで過去最高を更新。 5,731 5,406 4,000 5,500 5,206 3,515 4,914 3,314 5,000 3,500 4,421 3,036 4,500 4,249 2,826 4,148 3,000 4,038 3,846 2,575 4,000 2,396 3,555 2,500 2,204 2,201 3,500 2,085 1,957 2,000 3,000 2,500 1,500 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 3Q 4Q 1Q 2Q 2022/3期 2023/3期

  7. Slide 7: 第2四半期 子会社別業績

    第2四半期 子会社別業績 • コプロEGは過去最高の採用数により売上高が大幅に伸長。1Qにおける新卒技術者の増加に伴う研修期間中の待機労務費の増加・人材紹 介料や人件費の増加を吸収し、前期比+169百万円の営業増益。 • アトモスは売上単価の改善と売上原価率の低下により、売上高および売上総利益が大幅に増加。また販管費率の低下も寄与し前期比+29 百万円の営業増益。 • バリューアークコンサルティングは広告宣伝費を積極投入したことによる費用先行により、前期比△20百万円の営業減益。 • HDは本社のスリム化による人件費の減少、株式報酬費用の減少により、前期比+88百万円の増益寄与。 (単位:百万

  8. Slide 8: KPI分析

    SECTION 02 KPI分析 ©2023 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 7

  9. Slide 9: 子会社別KPIの推移

    子会社別KPIの推移 • 主力のコプロEGを中心に採用数が伸びたことにより、在籍技術者数は3,515人と前期比+36.5%増、同+940人増。 • コプロEGにおいて定着率が悪化したことにより、上期定着率は83.7%と前期比△2.0pts悪化。 ⇒2Qは配属のミスマッチの抑制と配属後のフォローを徹底し、1Q比+2.5pts改善。 (単位:人、千円) 23/3期 24/3期 24/3期 1Q 2Q 上期 下期 通期 1Q 2Q 上期 前期比 前期差 通期(予想) 採用数 443 360 803 944 1,747 664 502 1,166 +45.2% +363 2,331 コプロEG 293

  10. Slide 10: 参考)建設技術者派遣事業KPI

    参考)建設技術者派遣事業KPI • 採用数はプロセス管理を強化したことにより、未経験者の採用数が大幅に伸長し前期比+76.3%増の1,072人。 • 期初に入社した新卒技術者154名が稼働したことにより、2Qの稼働率は94.6%と1Q比+1.6pts改善。 • 未経験者採用を伸ばしたことによりミスマッチが一部発生し、1Qの定着率は89.4%と前期比△1.3pts低下。 ⇒2Qから配属後のフォローを強化したことにより、2Qの定着率は91.9%と1Q比+2.5pts改善。 採用・退職数/稼働率 (単位:人) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 通期 1Q 2Q 上期 3Q 4Q 通期

  11. Slide 11: 参考)機械設計開発技術者派遣・請負事業KPI

    参考)機械設計開発技術者派遣・請負事業KPI • 採用費の積極投下と採用の担当者を増員したことにより採用数が大幅に伸長し、技術者は193人と前期比+59人増加。 • 採用数の増加に伴って未経験案件の取得を強化。稼働率は97.0%と高水準を維持。 • 定着率は、営業と採用の連携を強化したことによって2Qは95.5%と1Q比+2.4pts改善。 採用・退職数/稼働率 (単位:人) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 通期 1Q 2Q 3Q 4Q 上期 通期 1Q 2Q 上期 通期(予想) (6-3月) (4-6月) (7-9月) (10-12月) (1-3月) 採用数 20 14 23

  12. Slide 12: 参考)SES事業KPI

    参考) SES事業KPI • 2023年3月にオープンしたITエンジニア向け案件紹介サイト『ベスキャリIT』の運用に注力。 • 『ベスキャリIT』公開にあわせて広告費を投下したことも寄与し、応募者数及び採用数は増加傾向 。 採用・退職数/稼働率 (単位:人) 2022/3期 2023/3期 2024/3期 通期 1Q 2Q 上期 3Q 4Q 通期 1Q 2Q 上期 通期(予想) 応募者数 320 213 408 621 354 264 1,239 594 651 1,245 - 採用数 16 14 22 36 17 15 68 21 17 38 88 退職数 16 17 12 29 6 23

  13. Slide 13: 事業概況

    SECTION 03 事業概況 ©2023 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 12

  14. Slide 14: 事業概況(建設技術者派遣):建設業界のトレンド

    事業概況(建設技術者派遣):建設業界のトレンド 慢性的な労働人口不足によって、技術者派遣市場は拡大トレンド 建設業就業者数※1 建設業界向け人材サービス 市場規模の予測※2 2026年度には、 2022年度でピーク時比△30.1%減 2021年度比+22.6%拡大の見込み (単位:億円) (単位:万人) 685 6,500 6,200 6,000 5,800 5,600 5,300 479 1997 2002 2007 2012 2017 2021 2022 2021 2022 2023 2024 2025 2026 (見込み) 中期経営計画期間 ※1 総務省「労働力調査」より ※2 矢野経済

  15. Slide 15: 事業概況(建設技術者派遣):建設業界のトレンド

    事業概況(建設技術者派遣):建設業界のトレンド 改正労働基準法 の適用と建設投資の活性化で今後も需要は拡大 ※1 迫る2024年問題 大規模プロジェクトが続く建設業界 上限規制の適用が2024年に迫るものの、2022年度時点で リニアや大阪万博、半導体、再開発関連工事など 規制超過は59.1%、特別条項適用時でも22.7%に上る。※2 大型プロジェクトが多数控える建設業界。 規制超過は 規制超過は ※3 ※5 59.1% 22.7% 40.9% 上限規制 特別条項 達成状況 達成状況 77.3% ※4 上限規制内 上限規制超過 上限規制内 上限規制超過 上限規制:月45時間、年間360時間 特

  16. Slide 16: 戦略とKPIサマリー(建設技術者派遣)

    戦略とKPIサマリー(建設技術者派遣) 戦略 戦略 加速する人財不足に備え、 サポート体制を強化し、 1 強固な人財供給網を構築 2 技術者の定着率を改善 KPI 上期実績 前期比 計画比 KPI 上期実績 前期比 計画比 採用数 定着率 ◎ 1,072 ✕ ※新卒含む +76.3% +1.1% 83.3% △2.7pts △3.6pts (人) 採用費 在籍 258 +4.3% +1.1% 技術者数 3,205 △3.9% ✕ +36.7% (百万円) (人) 採用単価 287 △36.2% +2.0% (千円) ※◎は計画以上、〇は計画並みで推移、×は計画以下を表す。 ©2023 COPR

  17. Slide 17: 戦略①:強固な人財供給網を構築

    戦略①:加速する人財不足に備え、強固な人財供給網を構築 • 事業拡大の基盤となる採用体制の強化のため、「プロセス管理」を徹底して各歩留まりを改善。 歩留まり改善に向けた取り組み 前年同期比 採用費 約4%増 ・ターゲットとなる求職者層に対する集客方法 の修正を繰り返し行い、効率的に応募を獲得。 前年同期比 応募 約2割増 ・応募管理システムを導入。面接設定の自動化 により、リードタイムを短縮。 前年同期比 面接 約6割増 ・「選ぶ」面接ではなく「採る」面接へシフト し、求職者に対する訴求を強化。 前年同期比 採用 約6割増 ©2023 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All

  18. Slide 18: 戦略①:強固な人財供給網を構築

    戦略①:加速する人財不足に備え、強固な人財供給網を構築 • 採用体制強化に向けた取り組みが奏功し、在籍技術者数の成長率は高水準で推移。 • 歩留まりの改善により、採用単価は前期比で大幅に低下。 在籍建設技術者数増加率の推移(前四半期末比)※ 採用単価の改善 9.6% 9.6% 9.0% 8.1% 9.1% 450千円 前期比 7.2% 400 △36.2 % 7.0% 5.8% 300 287千円 5.0% 3.0% 200 1.0% 100 -1.0% 22/4-6 22/7-9 22/10-12 23/1-3 23/4-6 23/7-9 0 23/3期上期 24/3期上期 コプロEG オー

  19. Slide 19: 戦略②:サポート体制を強化し、技術者の定着率を改善

    戦略②:サポート体制を強化し、技術者の定着率を改善 • 24/3期1Qにおいては、採用数増加に伴う配属の一部ミスマッチおよび配属後のフォローが不足し、在籍1年以内の技術者の退職者数が増加。 • 24/3期2Qにおいては、配属のミスマッチの解消を進めたほか、配属後のサポート体制を見直した結果、特に入社間もない在籍1年以内の技 術者の退職数が減少し定着率が改善。 在籍月数別 退職率の推移※1・2 定着率の推移※3 23/3期 退職率 1Q比 4Q 4.1% 1.5% 1.3% 1.1% 100.0% 8.0% +2.5pt 24/3期 1Q 5.0% 2.4% 2.2% 1.0% 退職率 91.9

  20. Slide 20: 機械設計開発技術者派遣事業:半導体研修センターの開設

    事業概況(機械設計開発技術者派遣事業):半導体研修センターの開設 • 半導体生産を国内回帰させる動きが強まる中、24時間体制で常駐し、製造装置のトラブル対応やメンテナンスを担うフィールドエンジニア の需要の高まりを受け、半導体研修センターを2024年1月に新横浜に開設予定。 • 配属先の作業環境と同等の機材を使用した研修を実施予定。大手半導体製造メーカー出身の人財を講師として迎え入れ、未経験者の即戦化 を図る。 ■国内の主要半導体工場 ラピダス 千歳工場 新設 新設 新設 東芝 加賀東芝エレクトロニクス キオクシア 北上工場第2製造棟 東京エレクトロン宮城 開発棟 新設 Micron 広島工場

  21. Slide 21: 『ベスキャリ機電』を2023年11月7日にオープン

    『ベスキャリ機電』を2023年11月7日にオープン • 機電分野のエンジニア向け案件紹介サイト『ベスキャリ機電』を2023年11月7日にオープン。 • 『ベスキャリIT』に引き続き、イメージキャラクターとしてお笑いコンビの宮下草薙のお二人を起用しブランディングを強化。 • 今後は建設分野のエンジニア向け案件紹介サイト『現キャリ』もリニューアルし、コプログループのブランド力を高めていく。 ■建設人財向け案件検索サイト『現キャリ』 ■機電人財向け案件検索サイト『ベスキャリ機電』 NEW 23.11.7- リニューアル中 ■IT人財向け案件検索サイト『ベスキャリIT』 23.3.6- ©2023 C

  22. Slide 22: 24/3期 業績予想の上方修正

    SECTION 04 24/3期 業績予想 の上方修正 ©2023 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 21

  23. Slide 23: 24/3期 通期業績予想の上方修正(サマリー)

    24/3期 通期業績予想の上方修正(サマリー) 連結技術者数 売上高 営業利益 上方 修正 4,271人 24,298百万円 2,042百万円 (前期比+40.7%) (前期比+29.3%) (前期比+54.5%) (当初予想を据え置き) (当初予想比+13.4% ) Non-GAAP営業利益 上方 経常利益 上方 当期純利益 上方 修正 修正 修正 2,342百万円 2,115百万円 1,361百万円 (前期比+45.7%) (前期比+59.7%) (前期比+57.4%) (当初予想比+9.4% ) (当初予想比+13.1% ) (当初予想比+16.6% ) Point • 2024年3月期

  24. Slide 24: 24/3期 通期業績予想の上方修正

    24/3期 通期業績予想の上方修正 • 各段階利益については、上半期の上振れ分を上方修正。 • 時間外労働の上限規制の適用に伴い拡大する人財の需要に備えるため、積極的に採用費を投下していく方針であることから、下半期の連結 業績予想は当初予想のまま据え置き。 (百万円) 2023/3期 2024/3期(予想) 通期 通期 期初予想比 前期比 通期 構成比 (期初予想) (修正予想) 増減率 増減額 増減率 増減額 売上高 18,791 24,298 24,298 100.0% - - +29.3% +5,506 売上原価 13,216 17,233 17,233 70.9% - - +30.4%

  25. Slide 25: 中期経営計画の進捗状況

    中期経営計画の進捗状況 • メイン事業である建設技術者派遣において、前期までに推進してきた営業及び採用改革の成果を結実させ、24/3期から収穫期を迎える 『利益創出フェーズ』への移行を見込む。 • 既存事業のオーガニック成長を加速させ、毎年度の中計業績目標の超過達成を目指す。 • また、中計に織り込んでいないM&Aによる非連続な成長も積極的に検討する。 連結売上高 Non-GAAP営業利益 中計目標 中計目標 27/3期 27/3期 400億円 50億円 26/3期 330億円 26/3期 39億円 中計目標比 25/3期 +11.1% 268億円 24/3期 中計目標比 25/3期 242億

  26. Slide 26: プライム市場上場維持基準の適合状況

    プライム市場上場維持基準の適合状況 • 「流通株式時価総額100億円以上」の上場維持基準を充たすために、流通株式時価総額の構成要素である株価の更なる向上を課題と認識し、 中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」(2023 年3月期~2027 年3月期)の超過達成に向け、各種取組みを推進。 • 企業価値の源泉となる業績の向上に努めながら、当社の成長性に対する投資家の期待値を高めることにより、株価向上を図り、上場維持基 準適合を目指す。また、引き続き株主の皆様に対する利益還元を経営の重要課題と位置づけ、利益成長に応じた配当の拡大を検討していく。 (百万円) PE

  27. Slide 27: 24/3期 配当予想の修正(増配)

    SECTION 05 24/3期 配当予想の修正 (増配) ©2023 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 26

  28. Slide 28: 配当予想の修正(増配)

    配当予想の修正(増配) 配当方針 当社は、経営上の重要課題の一つと位置づける株主還元においては配当を基本とし、中期経営計画「コプロ・グループ Build the Future 2027」の対象期間(2023年3月期~2027年3月期)は減配を行わず、連結配当性向50%以上を目処としながら、積極的な投資により達成さ れる利益成長に応じて、安定的な配当を行うことを基本方針とします。 1株当たり配当金(発行済株式数:2,000万株) 配当金・配当性向の推移 (発行済株式数:2,000万株) (単位:円) 60 62.2% 70.0%  当上期業績の期初公表を上回る進捗、ならびに営業及び 採用を始め

  29. Slide 29: 【参考資料】会社概要

    SECTION 06 【参考資料】 会社概要 ©2023 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 28

  30. Slide 30: 会社概要

    会社概要 会社名 株式会社コプロ・ホールディングス 国内子会社 • 株式会社コプロコンストラクション • 株式会社コプロテクノロジー 代表者名 代表取締役社長 清川 甲介 海外子会社 • COPRO GLOBALS PTE. LTD. 本社 愛知県名古屋市中村区名駅三丁目28番12号 • COPRO VIETNAM CO., LTD. 大名古屋ビルヂング25F 事業内容 • 建設・プラント技術者派遣及び人材紹介事業 設立 2006年10月 • 機械設計・開発技術者派遣及び請負事業 • SES事業 決算期 3月 従業員数 3,301人(連結、2023年3月末現在) 上場市場 • 東京証券取引所プ

  31. Slide 31: 拠点網

    拠点網 建設技術者派遣 11 拠点 機械設計開発 技術者派遣・請負 4 拠点 SAPPORO SES 1 拠点 海外 2 拠点 ※2024年10月現在 ©2023 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 30

  32. Slide 32: 沿革

    沿革 2006年 10月 株式会社トラスティクルー設立 2008年 3月 株式会社コプロ・エンジニアードに社名変更 2015年 5月 株式会社コプロ・ホールディングスを純粋持株会社とするホールディングス体制へ移行 2019年 3月 東京証券取引所マザーズ市場・名古屋証券取引所セントレックス市場に株式上場 4月 COPRO GLOBALS PTE. LTD.設立(シンガポール) 2020年 9月 東京証券取引所市場第一部・名古屋証券取引所市場第一部に市場変更 2021年 4月 COPRO VIETNAM CO., LTD.設立(ベトナム) 株式会社アトモスの全株式を取得 9月 バリューアークコン

  33. Slide 33: 企業理念

    企業理念 パーパス (存在意義) 最高の「働き方」と MISSION 人が動かす 「ヒューマンドライブ」な社会をつくる 社会での役割 最高の「働き手」を。 VISION 一人ひとりの心に点火する 目指す姿 「人づくり」企業になる VALUE 志をもって事を成す 理念 ©2023 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 32

  34. Slide 34: 事業概要

    事業概要 優秀なエンジニアを育成、派遣 コプロ キャリア形成支援 最新の技術研修 適切な評価制度 最高の働き方を提供 最高の働き手を提供 技術社員 顧客企業 エンジニアとして 労働の提供 優秀な人財を確保 付加価値向上 志事の指示 ©2023 COPRO-HOLDINGS. Co., Ltd. All rights reserved. 33

  35. Slide 35: 事業特性

    事業特性 成長性の高い「ストック型ビジネス」 派遣技術者数に比例して売上が増加=安定的な収益の成長が見込める (単位:億円、人) 4,271 300 4000 創業から17期連続増収を達成中 3500 3,036 250 242 3000※ 連結技術者数はSES事業におけるITフリーランスを含む期末人員数を記載 200 2,201 2500 2,020 1,984 187 2000 150 155 148 1500 131 100 1000 500 50 0 -500 0 07/3期 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期 (第1期) (第17期)(予想) 連結売上高 連結

  36. Slide 36: グループ事業規模

    グループ事業規模 建設業界向け人材サービス市場規模(上場企業9社比較) 売上高構成比(23/3期) (単位:億円) O社 369 コプロコンストラクション O社 216 (建設技術者派遣事業) :93.4% T社 連結売上高 203 コプロテクノロジー (機電技術者派遣・請負事業、 :6.6% シェア 18,791百万円 コプロEG 175 SES/IT技術者派遣事業) 3.1% T社 131 N社 130 W社 76 市場規模※ U社 52 5,600億円 連結技術者数推移 W社 44 (人) 4,271 ※矢野経済研究所「2023年版 人材ビジネスの現状と展望 PART2 業種・職種別人材

  37. Slide 37: 連結業績推移

    連結業績推移 売上高 営業利益 Non-GAAP営業利益 (百万円) (百万円) (百万円) 2,342 24,298 2,042 1,841 18,791 1,592 1,621 1,677 1,606 1,437 1,530 14,836 15,589 1,321 13,122 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期(予想) 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期(予想) 20/3期 21/3期 22/3期 23/3期 24/3期(予想) 経常利益 親会社株主に帰属する当期純利益 1株当たり当期純利益 (百万円) (百万円) (円) 1,361 72

  38. Slide 38: 免責事項及び将来見通しに関する注意事項

    免責事項及び将来見通しに関する注意事項  この資料は投資の参考に資するため、株式会社コプロ・ホールディングス(以下、当社)の現状をご理解いただくことを目的 として、当社が作成したものです。  当資料に記載された内容は、公表日現在において一般的に認識されている経済・社会等の情勢および当社が合理的と判断した 一定の前提に基づいて作成されておりますが、経営環境の変化等の事由により、予告なしに変更される可能性があります。  本発表において提供される資料ならびに情報は、いわゆる「見通し情報」(forward-looking statements)を含みます。これ らは、現在における見込み、予測およ

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