Loadstar Capital Kk · TSE:3482

Loadstar Capital Kk — Q3 2022 Earnings Presentation

33 slides from Loadstar Capital Kk's earnings presentation, Oct 28, 2022

  1. Slide 1: 2022年12月期 第3四半期 決算説明資料

    2022年12月期 第3四半期 決算説明資料 ロードスターキャピタル株式会社 東証プライム:3482 2022/10/28 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED

  2. Slide 2: 目次

    目次 1.事業内容 P. 3 2.業績ハイライト等 P. 4 3.2022年12月期 第3四半期決算概要 P. 8 4.事業別実績 P. 14 5.2022年12月期 業績予想と今後の成長戦略 P. 23 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 1

  3. Slide 3: Mission: Real Estate × Tech

    Mission Real Estate × Tech 不動産とテクノロジーの融合が 未来のマーケットを切り開く to Open Up a New Market 2

  4. Slide 4: 1. 事業内容

    1. 事業内容 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 3

  5. Slide 5: 2. 業績ハイライト等

    2.業績ハイライト等 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 4

  6. Slide 6: 業績ハイライト(2022年12月期 3Q)

    業績ハイライト(2022年12月期 3Q) 前年同期比 予算進捗率 売上高 159億円 +17.8% 86.2% 営業利益 59億円 +26.2% 83.4% 税前利益 55億円 +30.6% 87.5% 当期純利益 38億円 +30.3% 87.3% 前期末比 販売用 不動産 472億円 +12.4% © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 5

  7. Slide 7: 2022年12月期 3Qトピック

    2022年12月期 3Qトピック ・都内のホテルを新規取得 2022年7月に当社2件目のホテル「ネストホテル東京半蔵 門」を取得。 競合が少ない希少なエリア、かつ、コロナ後のインバウン ド需要も見込めるホテルである。 ・エクイティ型償還完了 第2号案件の確定投資利回りは当初想定投資利回り4.6%を上回る10.4%と なった。なお、第1号案件の確定投資利回りは当初想定投資利回り7.0%を上回 る22.8%となっている。 ・「JPX日経中小型株指数」構成銘柄に選定(3年連続) 「JPX日経中小型株指数」は時価総額、売買代金、ROE等を基に、資本の効 率的活用や投資者を意識した経営を行っている企業が

  8. Slide 8: 不動産マーケットの見通し

    不動産マーケットの見通し 2022年3Qまで オフィス賃貸市場では空室率上昇/賃料水準の低下も落ち着いて おり、売買市場ではインフレや円安を背景に国内外の機関投資家が 東京のオフィスに注目している。 具体的には、2021年後半から国外不動産投資ファンドが数多く組 成されていることに加え、国内投資家は海外投資家の需要を先回り した投資姿勢を見せており、不動産投資市場がより一層熱を帯びて きている状況である。 2022年4Q以降 上記の状況は4Q以降、2023年も続くと考えている。 しかし、国内における利上げ、円安の動向、資源価格の高騰など、 引き続きマクロ環境が東京のオフィスマーケットに及ぼす影

  9. Slide 9: 3. 2022年12月期 第3四半期決算概要

    3. 2022年12月期 第3四半期決算概要 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 8

  10. Slide 10: 連結売上高

    連結売上高 • 東京都内のオフィスビルに対する需要は引き続き非常に強く、順調に 進捗。 • 引き続き、将来の成長基盤となる物件の積み上げにも注力していく。 (百万円) 1Q 17,920 2Q 16,979 15,959 3Q 15,116 4Q 13,553 前年同期比 9,670 +18% 対計画進捗率 86% 2018 2019 2020 2021 2022Q3 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 9

  11. Slide 11: 連結税前利益とコストコントロール

    連結税前利益とコストコントロール • 連結税前利益は前年同期比+31%と大幅に進捗。 • 今後の事業拡大を見据えて、人員及び組織体制の強化を実施している が、利益率は高い水準を維持できている。 連結税前利益(百万円) コスト構造 28.1% 35.1% 1Q 23.1% その他 19.9% 19.9% 90.0% 支払利息等 2Q 5,597 人件費 3Q 5,031 80.0% 6.1% 4.5% 不動産賃貸原価 2.4% 4.0% 4Q 2.7% 2.0% 不動産売却原価 4,286 4.6% 3,914 70.0% 5.2% 4.5% 4.4% 税前利益率 前年同期比 1.9% 5.2%

  12. Slide 12: 連結損益計算書

    連結損益計算書 • 販管費については、当期予算で見込んでいなかった以下の費用を計上。 ➢ 当社の資本である「優秀な人材」確保のため、ストックオプションを2Q末発行。金銭等 の支払い及び税務上の損失はないが、会計基準に従い約108百万円を当期費用計上予定。 ➢ 今後の事業拡大を見据えて、本社移転を決断。関連費用約50百万円を当期計上予定。 (単位:百万円) 2022年12月期3Q実績 2022年12月期(予想) 対売上高 前年 対予想 対売上高 金額 金額 前年比 比率 同期比 進捗率 比率 売上高 15,959 100.0% 117.8% 86.2% 18,517 100.0% 103.3%

  13. Slide 13: 連結貸借対照表

    連結貸借対照表 (単位:百万円) 2022年12月期3Q 金額 構成比 前期末比 流動資産 63,178 99.4% 111.3% • クラウドファンディング事 業において外部に貸し出し ているもの。 現金及び預金 8,763 13.8% 110.6% 営業貸付金 6,647 10.5% 106.0% • 評価額が高い物件を保有し ており、含み益は相当額積 販売用不動産 47,251 74.3% 112.4% み上がっている。 • 開発案件はなく都内の中古 負債 49,897 78.5% 108.2% ビルのため流動性は高い。 • 会計監査人の指導により、 有利子負債 38,023 59.8%

  14. Slide 14: 株主還元

    株主還元 基本方針 • 業績拡大により企業価値・株主利益の向上に努める。 配当方針 • 配当性向15%を目安としてきたが、中長期的な企業価値・株主利益の向 上と財務戦略策定の中で、配当性向の段階的な引き上げを検討。 剰余金 成長投資 配当 自社株買い (内部留保) 2018年 2019年 2020年 2021年 2022年(予定) 1株当たり配当金 9.5円 14.5円 24.5円 32.0円 40.5円 配当性向 14.8% 15.0% 14.9% 15.1% 15.1% 株主優待 • 当社株式を1,000株以上かつ半年以上継続保有された株主を対象に 『OwnersBook』の「株主優待用投

  15. Slide 15: 4. 事業別実績

    4.事業別実績 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 14

  16. Slide 16: 不動産投資領域

    不動産投資領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 15

  17. Slide 17: コーポレートファンディング事業の実績【不動産投資売上】

    コーポレートファンディング事業の実績 【不動産投資売上】 • 物件売却時期を見極め、3Qの売却は1件に留めたものの、利益率は 高い水準を確保。 • 4Qに向けては複数案件で決済済であり、加えて複数案件で商談中で ある。 コーポレートファンディング(不動産投資)事業売上高 (百万円) 1Q 14,571 14,806 2Q 13,720 12,919 3Q 売上高に占める割合 4Q 11,253 前年同期比 8,214 +22% 売上高合計 15,959 百万円 不動産投資, 86.0% 2018 2019 2020 2021 2022Q3 © Loadstar Capital ALL RIGH

  18. Slide 18: コーポレートファンディング事業の実績【不動産賃貸売上】

    コーポレートファンディング事業の実績 【不動産賃貸売上】 • 物件取得は順調であるものの、当社がコントロール可能なリスクで ある空室率の高い物件を仕入れたため、賃貸売上は前年同期比減少。 • 「ネストホテル東京半蔵門」を7月に取得し、今後のインバウンド 需要取り込みが期待される。 コーポレートファンディング(不動産賃貸)事業売上高(百万円) 1Q 2Q 前年同期比 3Q 2,390 4Q 売上高に占める割合 不動産賃貸利益率 1,993 △15% 不動産賃貸, 1,881 1,594 10.0% 1,408 51.7% 1,234 43.8% 59.3% 売上高合計 47.4% 36.3% 1

  19. Slide 19: コーポレートファンディング事業の実績【物件取得に伴う株主価値の向上】

    コーポレートファンディング事業の実績 【物件取得に伴う株主価値の向上】 • 円安やインバウンド回復期待などの影響でホテルの取得が難しい中、当社 の強みを活かし、「ネストホテル東京半蔵門」を取得。 • 引き続きオフィスを中心に、将来の経営基盤となる物件の仕入れに注力す る。 トラック 売却価格/仕入価格 販売用不動産の帳簿価額、物件数推移 レコード (諸経費・減価償却費除く) 2018 154% 帳簿価額(百万円) 2019 136% 評価額(百万円) 26 2020 147% 物件数 28 23 2021 149% 2022 178% 25 47,251 42,023 物件数 保有 売却累計

  20. Slide 20: アセットマネジメント事業

    アセットマネジメント事業 • 当初予定より案件獲得が先行し、AUM (受託資産残高) は約760億円。 • 3QはAUMの増加はなかったが、着実に成約に向かう案件を見込 んでおり、早期にAUM1,000億円を目指す。 AUM推移 900 800 760(億円) 700 600 500 290 400 300 200 109 109 100 0 2019 2020 2021 2022Q3 2022年3Qまでの受託案件 プライム プライム高田馬場 MINOWA プライム リアンプレミアム 銀座柳通りビル 四丁目ビル 表参道 茗荷谷ビル 呉服町ステーション 全受託案件 オフィス 商業 都心五区 4

  21. Slide 21: Fintech領域

    Fintech領域 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 20

  22. Slide 22: クラウドファンディング事業の実績

    クラウドファンディング事業の実績 • 金融機関が積極的な融資姿勢を見せており、貸付型案件は苦戦して いるものの、年間予算に近づけるべく相談案件を積み上げている。 • 投資家需要は相変わらず高い。 クラウドファンディング事業売上高(百万円) 1Q 2Q 3Q 前年同期比 売上高に占める割合 4Q 465 クラウドファン 378 △20% 343 ディング, 1.7% 345 275 220 売上高合計 15,959 百万円 2018 2019 2020 2021 2022Q3 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 21

  23. Slide 23: 投資家会員数/投資金額

    投資家会員数/投資金額 • 投資家会員数は順調に伸びており、株主かつ投資家会員も増えてき ている。 • 投資家会員に過度なリスクを負担させないことを優先し、マーケッ トを見定めながら事業拡大を図っていく。 1Q 27,636(人) 2Q 25,779 3Q 24,047 投資家会員数 27,636人 4Q 22,895 投資家会員数 投資金額 47億円 16,812 73 76 48 57 47(億円) 44 2018 2019 2020 2021 2022Q3 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 22

  24. Slide 24: 5. 2022年12月期 業績予想と今後の成長戦略

    5. 2022年12月期 業績予想と 今後の成長戦略 © Loadstar Capital ALL RIGHTS RESERVED 23

  25. Slide 25: 業績予想

    業績予想 (単位:百万円) 2022年12月期(予想) 2022年12月期3Q実績 対売上高 対売上高 前年 対予想 金額 前年比 金額 比率 比率 同期比 進捗率 売上高 18,517 100.0% 103.3% 15,959 100.0% 117.8% 86.2% 売上総利益 8,614 46.5% 123.8% 7,255 45.5% 127.2% 84.2% 販管費 1,460 7.9% 109.2% 1,290 8.1% 132.3% 88.4% 営業利益 7,154 38.6% 127.3% 5,964 37.4% 126.2% 83.4% 税前利益 6,393 34.5% 127

  26. Slide 26: 定量目標(2024年12月期)

    定量目標(2024年12月期) 売上高 税前利益 ROE*2 配当性向 300億円*1 100億円 >30% >15% 179億円 50億円 32% 15% (2021年12月期) (2021年12月期) (2021年12月期) (2021年12月期) *1 コーポレートファンディング事業については *2 期末自己資本額予想値にて計算 2021年12月末時点の当社保有物件を前提に計算 OwnersBook 自己保有資産残高 AUM 投資額 750億円 2,000億円 200億円 420億円 290億円 76億円 (2021年12月期) (2021年12月期) (2021年12月期) © Loa

  27. Slide 27: 事業戦略:①自己保有資産の積み上げ

    事業戦略:①自己保有資産の積み上げ 継続的な不動産投資による経営基盤強化 • 将来の収益基盤となる不動産に、年200億円前後の投資を継続していく。 • 不動産賃貸による利益で当社グループの固定費を賄うべく、自己保有資産 残高を2024年12月末時点750億円程度まで積み上げる。 • 都内の中規模オフィスビルを中心に、ホテルや物流、再開発案件なども チャンスがあれば参入していく。 年間投資金額と平均物件取得価格 自己保有資産残高の帳簿価額推移 年間投資金額 235(億円) 750(億円) 250 100 .0 投資予算 平均物件取得単価 90.0 177 200 80.0 160 70.0 14

  28. Slide 28: 事業戦略:②アセットマネジメント事業

    事業戦略:②アセットマネジメント事業 AUM積み上げと知名度向上 • 海外投資家のみならず国内投資家の東京の不動産需要が高い状況が続 いており、年間数百億円のAUM(受託資産残高)を積み上げる。 • 2024年12月末時点でAUM2,000億円を目指し、独立系AM会社として の地位を確立する。 AUM(受託資産残高) 2,000(億円) AUM(受託資産残高)とは、顧客から運用を任されて いる投資用不動産の残高であり、当該残高に応じた運 用報酬がアセットマネジメント売上であることから、 アセットマネジメント事業のKPIとなる指標である。 760 290 109 109 2019 2020 20

  29. Slide 29: 事業戦略:③クラウドファンディング事業(貸付型)

    事業戦略:③クラウドファンディング事業(貸付型) 案件の大型化や多様化 • 個人投資家の投資意欲は依然として高く、投資家需要を満たす商品 を提供していく。 ➢ 案件の大型化 ➢ 株主優待案件や抽選型案件の拡充 ➢ ノンリコース型や金利入札案件などの商品の多様化 • 一方で、投資家の皆様の大切な財産の運用であることから、投資家 会員に過度なリスクを負担させないことを優先し、マーケットを見 定めながら事業拡大を図っていく。 OwnersBook投資額 (※OwnersBookで投資できる不動産イメージ) 200(億円) 70 76 45 44 47 26 2017 2018 2019 2020 2

  30. Slide 30: 事業戦略:③クラウドファンディング事業(エクイティ型)

    事業戦略:③クラウドファンディング事業(エクイティ型) 個人向けファンドの組成を目指す • 外部案件の取得のみならず、自社投資物件をファンドに売却する ことで、ストック収益につなげることを検討。 • オープンエンドファンド*の組成を目指す。 • STOを用いたファンドについても検討を進める。 *オープンエンドファンドとは、発行者が証券の買い戻しを保証しているファンドであり、いつでも換金可能な特徴をもつ。 <当社自己投資物件でオープンエンドファンドを作る場合のイメージ図> 物件取得 不動産価値向上 売却 管理 ✓ 東京23区中心 ✓ バリューアップ工事 ✓ 売上計上 ✓ エクイティ型案件 ✓ 賃

  31. Slide 31: 事業戦略:③クラウドファンディング事業(STO)

    事業戦略:③クラウドファンディング事業(STO) 伝統的なエクイティファイナンス・デットファイナンスに代わる新しい STO 資金調達方法、株式や社債に代わる新しい金融商品の提供、これらの (Security Token Offering) ニーズをテクノロジーの進化を通じて、法令に準拠した形でサービス提 とは? 供する仕組み。(出典:一般社団法人日本STO協会) クラウドファンディング市場における投資家持分の売買が可能になり、 取引の自由度が増すことで、クラウドファンディング市場の活性化・規 実現したい世界 模拡大につながる。 また、投資家がプラットフォームに滞在する頻度が多くなることでプ ラ

  32. Slide 32: 事業戦略:④ESGへの取り組み

    事業戦略:④ESGへの取り組み E:環境 S:社会 G:ガバナンス ✓ 寄付型クラウドファン 取り ✓ 再生可能エネルギー電 ✓ 多様性の推進 ディング事業の検討 力への切り替え ✓ コンプライアンス体制 組み ✓ CO₂削減 ✓ 健康経営推進 及び意識強化 ✓ 経営の効率化 ✓ 2024年までに自社保有 ✓ 社外役員比率1/3維持 物件*を再生可能エネ ✓ 寄付型クラウドファン ✓ 取締役会実効性評価年 ルギー電力に切り替え ディングのローンチ KPI ✓ RE100などの国際的な ✓ 健康診断受診率100% 2回以上 ✓ コンプライアンス研修 イニシアティブへの参 ✓ 事業のDX推進 年4

  33. Slide 33: 本書の取扱いについて

    本書の取扱いについて 当社の事前同意なく本書の一部、又は全部を複写、複製し、又は交付することはお控えください。 本書には、当社に関連する見通し、将来に関する計画、経営目標などが記載されています。これらの将来の見通しに関する記 述は、将来の事象や動向に関する現時点での仮定に基づくものであり、当該仮定が必ずしも正確であるという保証はありませ ん。様々な要因により、実際の業績が本書の記載と著しく異なる可能性があります。 別段の記載がない限り、本書に記載されている財務データは日本において一般に認められている会計原則に従って表示されて います。 当社は、将来の事象などの発生にかかわらず、既に行っておりま

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